
ずっとずっと欲しかった、
ジュリオさんの、
ゴールドのダブルライオンを、ようやく手に入れました。
ひゃっほー。
作者のジュリオさんは、世界的に有名なジュエリーデザイナーなのですが、
以前、我が家のお隣りさんということもあり、
元モデルの奥様の美しいマリさん、そしてこれまた美人の、お嬢様、アリサちゃんともども、
家族ぐるみのおつきあいをさせていただいております。
一度、真夜中の3時に、我が家の庭でミシミシと足音がしたとき(ひーっ)
そのときたった一人だったので、もはや、私の命もこれまで。
とうとう強盗に入られる時が来たのか・・・と
震えつつ、ジュリオさんにSOSの電話をしました。
すると!
真夜中3時という時間にもかかわらず、すぐに我が家にやってきてくれたのです。
なんて、お優しいのー。
でも、一言
「たぶん、イノシシちゃうか?」
ひええええーっ。
そして、足音の犯人は、やっぱり、にっくき、イノシシ野郎だった!という
エピソードも、いまはなつかしい想い出(笑)
あのときはジュリオさん、本当にありがとうございました。
いまも感謝しておりますっ。
さて、そのジュリオさんとマリさんに、
6年前、いちばん、最初にお会いしたとき、
お二人の胸元で揺れていた、このライオンのネックレスに、
一目惚れ。

なぜなら、ずっと前から、ジュリオさんが作る、このライオンのインタリオの
ネックレスは、幸運を運ぶ・・・という噂だったのよっ!!!
私の知る、芦屋のセレブなみなさんの多くが、
ジュリオさんのこのライオンのネックレスをしているのでした。
レジィーナロマンティコの阪口元美社長も、つけておられたのよね。
特にリッチ&フェイマスピーポーの間では人気だったみたいで、
何か大切な交渉ごとがあったり、ここぞ!という勝負のときには、
ライオンのネックレスをつけて、幸運を呼び込み、邪気を跳ね飛ばす・・・
と聞いておりました。
そんなの、ほんとかしら?と言う気持ちもあったのですが、
サクセスしている、あまりにも多くの方が、私の目の前でつけておられるのをみて、
おいらも欲しいーーーーと激しく思っていたのであります。
でも、なかなか数も限られていて、まあ、わたしにはお高いということもあり。
さらに、このライオンを手に入れるには、人それぞれの「時期・縁」があると
聞いていたので、
わたしには、まだそのときはこないのかなーと思っていたのでした。
しかし、とうとうそのときがっ!
ジュリオさんから、「いまならひとつダブルライオンがあるよ」・・・と
クリスマス前にお電話があったのです。
きゃーーっ、とうとう、わたしにも、ライオンを手にできる日が来たのね・・・
と感無量。
そして、ゲットしたのが、こちらなのですーーーーーっ。

ちなみに、インタリオとは、封印、印象とも言われ、古くから装飾品に多く使われ、
個人や国家の所有権を象徴した、特別な存在。
美しく、完成度の高い彫り物は、ほとんどが美術品として博物館に収蔵され、
入手するのは、大変困難だとされています。
でも昔からインタリオの収集家であったジュリオさんは、
30個もの貴重なライオンのインタリオシリーズをお持ちで、
そのひとつが、いまから2600年以上前の、古代ギリシャ(BC600〜BC800)の
この紋章です。
硬いガーネットに掘られたライオンの紋章から、古代においても、都市国家の王、
または位の高い貴族が所有していたインタリオだった可能性が高いと言うこと。
そのライオンのインタリオを、蝋やワックスに押しつけて、浮き上がった模様を、
ジュエリーとしてDesignしたのが、
ジュリオさんのこのライオンのネックレスなのです。
この「振り返ったライオン」のインタリオは、
人を守る力を持っているとされ、20年前から「幸福を呼ぶライオン」と噂されていたそう。
でも、ジュリオさんによれば、
「本当はその人が本来持つ、能力を引き出す力があるということなんですよ」
優れた能力を持つ人の周りには、いろんな人が集まります。
なかには嫉妬心や邪悪な心を持った人も近寄ってきますよね。
そんなとき、悪いバイブレーションから身を守り、
その人が本来持つ、能力を100%出せるように手助けしてくれるのが、
この振り返るライオンなのだとか。
ちなみに、表、裏ともに振り返るライオンのインタリオがデザインされているものが、
わたしが持っている、ダブルライオンです。

そして、重要な契約時や子供が受験するときなど、何か大切なときがあるときには、
身につける・・・という人が増えていったのだそうです。
このライオンを手にしてから、どんどん人間関係が変わったという
話を聞いたこともありました。
でも、決して、宗教的なものではなく、人から人へと
このライオンが持つ古代のパワーが伝わっていったのだと思います。
何より!
わたしがこのライオンを、はじめて身につけたとき、感じたのは、
とっても不思議な「安心感」だったの。
そして、本当にこれはびっくりしたのですが、
はじめて家で、首につけたとたん
あるクライアントから1年ぶりに電話がかかってきたのでした。
それは、ほんとに、首の後ろで留め金を止めた瞬間!
なんというタイミング。
ちょうど1年前、あるプレゼンをしていたのですが、
1年も連絡がなかったので、すっかりそのことも忘れていたその日、
「ぜひ、あのお仕事をしてくださいますか?」
といううれしすぎる、オファーの電話だったのですね。
いやああ、恐るべしライオン。
そんなわけで、いまはもう、どこに行くにも、このダブルライオンを身につけているわたくし。
先日の、いつもの仲間たちとの忘年会でも、つけておりますわよ。
見えにくいけど・・・、
ジャケットはレジィーナの新作であります。
私の大好きな永遠の水玉っ。

先日、元美さんから頂いた、ネックレスと、
多恵さんからプレゼントしてもらったパール、
そして、このライオンのインタリオが、
いまのわたしの幸福の象徴ともいうべき、ジュエリーなのー。