Best florist in London@ Nikki Tibbles wild at heart   

2012年 10月 11日
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ロンドンに行くと、いつも一度は立ち寄る、大好きなデパート LIBERTY .

ここは、フレグランスも、ジュエリーもシューズもデザイナーズブランドのお洋服も、

とっても趣味よく飾られていて、ぜーんぶ欲しくなる。

ステーショナリーやショコラのコーナーも小さいけれど、ほんとにセンスいいです。


特にヴィンテージのコーナーでは、

いつもアンティークのオールドPucciやクロコのHERMESのバッグなんかに

目がとまります(買えないけど)

でも、いちばん楽しみにしているのは、

リージェントストリートに面した、

1階にある、フラワーSHOP wild heart



ここのお花はね〜、ほんとに趣味がいいんだ。

なんというか、ロンドン郊外のチャーミングなお家の、

小さなお庭に咲いてそうなピュアなお花の風情を感じさせながら、

こよなくラグジュアリーなオーラを放っています。

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ロンドンでたぶん、いちばんセレブなお花屋さん。


オーナーでありフラワーデザイナーである、

Nikki Tibbles は、各メディアから

Best florist in London と言われています。

これは、Nikkiのお家。素敵〜。

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Libertyのこのお店の中には、

いつもプレゼント用にオーダーされた、ブーケがグレーのしぶいショッピングバッグに

入れられて、ずらーっと並んでいるんだけど、


そのお花たちを見るのが、毎回とっても楽しみなのだ。

ほんとにため息出るほど、素敵なのー。

ある時、日本では見かけることのない、


夢のようにイノセントでいて、官能的でどきどきするほど美しいブーケを見つけて、

「こんな風なアレンジで、

だいたい、おいくら万ポンドでありますのことか?」

と、聞きましたら、

およそ、3万円ぐらいでありました(ひーっ)



それぞれのバッグにつけられたタグの名前とアドレスを見ながら、

わあ、こんな趣味のいい、ブーケを贈る人ってどんなだろう。

そして、それを貰う人ってどんな人なんだろう・・・と

妄想していると、サガンのような短編小説だって書けそうなぐらいよ。




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ずっと前から、Libertyのここんちのお花がほんとにラブリーだと

気になっていたのだけど、

たぶん、Libertyがやっているお花屋さんだと思っていました。

ところがですね。

私の愛するスター、Michael Ballの楽屋見舞いに訪れたセレブリティたちが、

いつもその手に持っていたのが、ここのと同じ素敵なグレーのショッピングバッグ。

そして、舞台が終わって、劇場のステージ・ドアで待っていると(またかいっ?)

マイケルを迎えに来た、メルセデスや、BMWに、彼のお付きの人が、

大切そーに運んでいたのが、ここでいつも見かける、バッグだった。

ロンドンのセレブな人にとっては、

お花を贈るなら、Nikkiのお花という不文律でもあるぐらい、頂点に立つフローリストです。



まあ、ちょっと高いけど(笑)




ウィリアムとケイト登場のこんなページにもNikkiのお花が写っています。

この雑誌は、Helloマガジン。

ロンドンの女性自身ともいえるセレブ&ゴシップ雑誌。

はいっ。大好きですが、何か(笑)





Nikkiのお花は、Libertyの他に、Harrodsにも入っています。

えーっとそんなわけで、


マイケルにプレゼントするお花は、

もちろんっ、こちらで買いましたのことよ〜。

うふっ。

これよ。

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いかがかしらん?

by madamregina | 2012-10-11 01:17 | London