マリベルとスワロスキーとバカラとドン・ペリニヨン!   

2017年 03月 06日

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もうーーーーー、
なんて素敵なBOXなんでしょう?!


マリベル京都本店でいまだけ限定のピンクボックス。
きらっきらと光るストーンもすっごく愛らしいピンク。
これは、スワロスキーざますわよ〜奥様っ。

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見ているだけで、テンションあがります。





もうすぐホワイトデーですよね〜

定番のブルーボックスも大好きなんですけど、

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ホワイトデーには、
ピンクボックス!




わたくし、今年もバレンタインデーに
素敵な方から素敵なチョコレートをたくさんいただきました。

だったら、やっぱりホワイトデーには、
お返ししたいじゃない?

で、ハワイでもいくつかチョコを買ってきましたが、

その中でもとびっきりお洒落なチョコレートを贈りたい人には、
マリベルをチョイス!

このピンクボックスでどうだーーーっ?!

中でも大人気なのはこの16個入りと、
トートバックになった、8個入り。

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かわいいーーーーっ。
かわいすぎますっ。

薔薇の花びらをつけてくれるのも気分華やぐよね。

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わたしが今回チョイスした16個のボックスは、
実はマリベルの創始者である、
マリベル・リーバマンさんのお気に入りのチョコレートたち。

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今年2月に来日されたとき、
わたくし、マリベルさんにお会いすることが出来たんですよね。

そのときに彼女のお気に入りのフレーバーを聞いてみました〜。

それは・・・

パッションフルーツ、
コナビーンズ、
ミルクチョコレート、
ミント、
ピスタチオ、
コナビーンズ、
マダガスカル、
ラベンダー、
バニラ、
Champagne、
ラムレーズン、
オレンジ、
ジャンドゥーヤ、
モヒート、
ワイルドベリー、
パイナップル。


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マリベルのフレーバーは、
人工的なフレーバーは一切使ってないんですよね。

たとえばラベンダーなら、
ラベンダーの花からじっくりと抽出したエッセンスを練り込んでいます。
だから、フレーバーの香りが優しく、
後味にふんわり香る感じがほんとにエレガント。

だからいくらでも食べれてしまうーー。



NYタイムスが世界で最も美味しい!と評した、
マリベルのチョコレートは、
NYでも各界のセレブリティたちからも愛されているけれど、

京都本店でもやっぱり、歌舞伎俳優の方や芸能界の方などに大人気。
そして!ホワイトデーには、
なんと京都本店の前にずらーーーっとスーツを着た男性たちが行列を作るっていうじゃないですか?!

いや、素晴らしい。

マリベルをホワイトデーに贈る男性って、
ほんっとセンスいい。


はっきり言って、マリベルはお高いです。


マリベル京都本店ではNY本店と全く同じ味を
届けするため、
NYのブルックリンにあるマリベルのファクトリーで、
ひとつひとつ手作りで作った物だけを空輸で日本に届けているそうです。


でも、だからこそ、
プレゼントされた女の子たちは、
大切にされてるって、うれしくなるよね。

それがたとえ上司からの贈り物でも。笑


それにしても。
この限定ピンクボックスは、
そこにあるだけで、
インテリアの一部のように華やぎます。


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でーーー、
このふたつは自分のために買っちゃった。


ホワイトデーのプレゼント用だったのに・・・

あまりにあまりに美しすぎて・・・・。

でも実は、
わたくし、それほどショコララバーってわけじゃないんです。

どれだけ高級・・・と言われるチョコレートでも、
一粒頂いたら、もう相方にあげてしまいます。

相方は私と違って、もうーーーチョコレートがこよなく好き。

でも、そんな相方がはじめてマリベルのチョコレートを見たとき、

どんな高級ショコラでも、
そんなこと言ったことなかったんですが、


「こんなきれいなチョコレート、もったいなくて食べられない・・・」

と躊躇したはじめてのチョコレート。


もうーーーほんっとに食べるのがったいない。
だけど、食べたいっ。

そんなアンビバレントな気持ちで
マリベルを愛している人、多いはず。

ちなみにニューヨーカーがマリベルのガナッシュを選ぶ方法は、
3つあるとか。


そのひとつは、マリベルが書いた詩からインスパイヤされて。

この詩は、ガナッシュの詰め合わせを買うと、
小さなパフレットに各ガナッシュの写真とその横に素敵なセンテンスが印刷されています。

パッションフルーツなら、こんな感じ。

「幕があがる瞬間、劇場の重厚なカーテン越しに出会った二人。
励まし合い、抱き合い、キス・・そして幕があがる」


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わああ、素敵!
ブロードウェイの劇場のシートに腰掛けて、
いまかいまかと幕が開くのを待っている、
あの大好きな瞬間の風景が蘇るよう。

マリベルってほんとにロマンティックなんですね。

お会いした、マリベルさんは、

薔薇の花のようにゴージャスで、

太陽のようにあったかくて、

周りの人を愛でいっぱいにつつみこむ、

素敵すぎる人でした。


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わたしは、このガナッシュたちは、
Champagneと一緒に楽しみたいと思います。

そのときはもちろんChampagneグラスは、
バカラよね〜。

そして、もちろん、Champagneはドン・ペリニヨンのロゼで〜


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マリベル京都

京都市中京区柳場三条下ル 槌屋町83番地 

http://www.mariebelle.jp/



カカオマーケットbyマリベル

京都市東山区常盤町(大和大路通)165−2


http://www.cacaomarket.jp/




マリベルさんとお会いしたときのBlogはこちら〜

by madamregina | 2017-03-06 01:00 | Luxurious Gift