DePadova(デパドヴァ)をご存知?   

2017年 11月 06日


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どもども〜



先日のことですよ、奥さん。



わたくしとんでもなく素敵なものに出逢いました。



いつも楽しいイベントにお誘いくださる、


「あらんちゃお料理教室」のごきげん番長しゅう子先生と伺った、


音楽とイタリアンと美味しいワインを楽しむお食事会でのことよー。

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そのお店とは、コンクリート打ちっぱなしのお洒落なビルの1Fにある


芦屋で人気のイタリアンレストラン


「オステリア ヴィヴァーチェ コン エ デパドヴァ」


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【ミシュランガイド 兵庫特別版 2016 】にも掲載され、


芦屋のイタリアンでは食べログで2位に選出されています。



イタリアのマルケ・プーリア州で郷土料理を学んだ近藤シェフのお料理は、


毎日食べても飽きがこないほど、


優しくて繊細でそして、


あったかく素朴な味わい。


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遠方からもファンが訪れる、


ほんとに美味しくて、


リーズナブルなオステリアなんです。


そして、


このレストランのもうひとつの魅力が、


エクスクルーシブなイタリアン家具ブランドDePadova デパドヴァ社公認のコラボレストランだということ。




でも決してこれみよがしじゃなくて、


店内にさりげなーく置かれているのがまた粋でかっこいいんです。



そうよ!


わたしが出逢ったショー劇的に素敵なもの・・・


というのは


実はこのハイブランドイタリアン家具、デパドヴァなんです。


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いや、正確にはずっと以前からこの名前だけは知っていました。




イタリアン家具と言えば


すぐに思い浮かべるのが


カッシーナなんだけど、




かつてはカッシーナでも扱われていたブランドですが、


どちらかと言うと


さらにイタリアン通が愛している


ブランドなんですよね。




そう言えば、


とんでもなく趣味のいい、


とんでもなくお金持ちのお知り合いが、


新築したときこちらのブランドの家具ですべて空間づくりをしたと聞いたことがありました。


そのお値段にもひゃーーーっとなりましたが、


何よりこの家具がかっこいいなぁと思ったのは


家具なのに、めっちゃ知性を感じる点!


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この日のJazzのゲストはAki Onoさんで、


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その透明感のある、でもパワフルで愛に満ちた歌声に酔いしれながら、


愉快なお友達と素敵な昼下がりを過ごしたあと、同じビルの2階、3階にある、デパドヴァのショールームに行ったところ・・・




きゃーーーー。


なんてなんて、素敵な空間・・。


とわたくしひと目で恋に落ちました。


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もうね、


デパドヴァの家具、


ほんっとにかっこよすぎるー。


決して多くを語らないのに、


じっと見つめているだけで、


どんどん好きになっていく・・


さりげないのに、


上質さがひたひたと伝わってくる・・・


そんな家具。


温もりがありながら、


こよなく洗練されているんです。


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デバドヴァは1956年、


当時イタリアにはなかった温かみを持った北欧家具にインスピレーションを得て、


デバドヴァ夫妻によって創業されたブランドです。



夫人のマッダーレ・デパドヴァは60年代、


イタリアンモダンデザインの家具に伝統工芸品やフォークアートを取り入れるインテリアコーディネーションを提唱し、


ミラノの文化的で、


美意識の高い人たちの間でいちやく脚光を浴びました。


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マッダレーナはThe Lady of Italian Designと呼ばれ、


多数のデザイン賞にも輝いています。



マッダレーナさんはもう亡くなりましたが、


いまもデパドヴァには彼女の知的で、


そしてノーブルな感性が隅々まで息づいているんですよね。



わたしが思うに、


彼女はイタリアンインテリア界のココ・シャネル的な革命を起こしたマダムなんじゃないか、と思うのです。




そんなマッダレーナさんとデパドヴァの世界観に魅せられ、


日本で唯一の代理店となったのが、


株式会社ブランカの代表であり、


インテリアコーディネーターでいらっしゃる前田和子さん。


和子さんが提案するのは、芦屋という土地柄にこそ似合う、



「上質な普段着のような」、


モダニズムで温もりのある空間づくり。






和子さんは、

高級マンションのプロジェクトにも数々参加されていますが、


最近では、

神戸屈指の邸宅街、

北野坂の高級マンションに参加、

ロビーにはデパドヴァの家具を配し、


邸宅空間のトータルコーディネートも手がけられています。


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いや、ほんとに


このデパドヴァのショールームにいると、


そばにいるとじんわりと心が豊かさで満ちて来ます。


こんな上質な空間こそが



人生を輝かせてくれる最も大切なエレメント・・・という気がしてくるのですよー。


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デパドヴァは現在、新アートディレクターに


日本でも知る人ぞ知る


ピエロ・リッソーニ氏を迎え、


マダム マッダーレのフィロソフィを


受け継ぎながら、


ますます進化を続けています。




わたくし常々思っておりましたが、


日本人はお洒落もグルメも


他の国の人には負けないセンスと貪欲さを持っているのに、



こと、住空間、インテリアとなると


かなりのお金持ちでも、


えっ?!と思うようなお家に住んでいたり、しません?(笑)



いやお家は豪邸なのに、


家具や調度品が思わず、


まじ?と思えるようにとんちんかん、


というか、


その人の素敵さとバランスが取れていないことが多いような気がします。



また、ハイブランドの靴一足に10万以上平気で出せるくせに、


お家のものとなると、


ついついケチっちゃって、


安いもの買ってたり(私だよ、わたし)



家は昔から心の居場所・・・と言われるほど大切な場所なのに、


お金をかけるのがいちばん後回しになっちゃうという人、多いと思います。



かくいうわたしもそう。


いざ空間づくりとなると、


ほんっと何から手をつけていいかわかんない。



でもデパドヴァのショールームにいると、


いろんな贅沢を知り尽くした人が


最後に行き着く居場所…


という気がしてきます。



そんなわけで、


いまの私の夢はお家大改造。


そうよ!


インテリアコーディネーターとして


長いキャリアと功績を持つ、


和子さんと相談しながら、


ミラノのお家みたいなお洒落でインテリジェンスを感じる


空間を作ってもらいたい・・・なんて夢がふつふつと湧いてくるのでした〜




まあ、その前にまずはがんばって働かなきゃ・・


ってことですが、



はっきりいって、


どんなにファッションが素敵でも、


どんなに予約の取れない名店に行ってても、



しょぼいお家に住んでいたら、もうーーかなしすぎるーーーー


(ってわたしですが・・・)



やっぱり


いっちばんかっこいいのは、


ほんとに自分がくつろげる、


自分を包み込み、


励まし、


勇気を与え続けてくれる


住まいを完成させること。




そんなわけで、


わたくしこれから理想の住空間について、


お勉強していきたいと思いますっ。



ちなみに

いま、私がいちばん欲しいのは、

このテーブル!



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オステリア ヴィヴァーチェ コン エ デパドヴァ



□DePadova Ashiya Showroom



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〒659-0072

兵庫県芦屋市川西町4-2 VIVO芦屋

TEL : 0797-26-8056

FAX : 0797-23-5728

Email : depadova@e-blanca.co.jp

営業時間 : 10:00 - 18:00 

    (土・日は11:00 ~ 17:00)

定休日 : 水・祝





by madamregina | 2017-11-06 22:11 | Life | Comments(0)