ふるっふるっ、ふんわふわっ。淡雪のような蟹の極上生ふりかけ!!   

2017年 11月 09日
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みなさまっ。

ぼーーーーっぼーっぼーーーーーーーっ。

またまたえらいことですよ〜。

私の愛するあの、グラホ!
あのグラホで!
きゃーーーーー。とんでもなく素敵すぎる商品が入荷いたしました。


その名も「蟹の淡雪」。

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おおおお!その名を聞くだけで心が騒ぐじゃないかっ。

これはですね、
越前蟹で知られる、福井県「開花亭」で、冬の季節の献立として出されている「こだわりの珍味」なんです。

「開花亭」といえば明治23年創業。これまで数々の文化人や政界の要人を迎え入れてきた老舗料亭で国指定登録有形文化財となった本館もさることながら、隈研吾氏設計によるモダンな別館も素敵で海外からのゲストも多い名店です。

またいま話題の世界ベストレストラン・ランキング1000「ラ・リスト」では56位に選ばれていて、本場フランスの名料理人たちとのコラボイベントなども積極的に行っている、まさに世界の開花亭なんです。

そうよ。
わたしが海外に行くたび、必ずスーツケースに入れてもっていく、あのにゅうめんも、こちら開花亭のもの。

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さて、
またまた前置きが長くなったけど、
この蟹の淡雪は「開花亭」で、
お食事の際、コシヒカリとともにこの時期出されている「生ふりかけ」。

ひゃーーーーー。そ、そ、そんな贅沢な生ふりかけがこの世にあったとは!!!

あっつあつのごはんにかけると、ほのかに漂う福井の地酒の香り。
その次に押し寄せてくる、
蟹の身のふんわりとした味わい。

そしてーーーーーーーー、
淡雪のような口どけにまさに陶然となる逸品なんでありますよ〜奥さんっ。

そして。
ほのかに感じる塩味は、なんと蟹の下茹に使用した塩分で、
一切の加塩はしていないとのこと。

ああ、なんて贅沢なんでしょう。

だからお酒の肴にも、またお酒が苦手な人や子どもたちも安心して食べられるんです。

この食感と鮮やかな色合いを出すために、
熟練の職人さんが片時も目を離すことなく、
沢山の手間と時間をかけ少しずつ少しずつ丁寧に調理されています。

だから量産はできません。

グラホではこの時期になると、毎年秋頃に入荷していたそうなんですが、年々人気が出てきてなかなか入手できない商品となっているんです。
またTV先日「なかい君の学スイッチ」の
お米が10倍美味しくなる授業『最強のごはんのお供&TKG!』の中で
紹介されてからまたまた大変なことになっております。


でもーーーーーーーーっ。

グラホにはまだ確保されておりますよ〜。

いやここだけの話、
グラホに置いてる商品はテレビ局の人が参考にしてるらしいんです。

グラホのバイヤーさんは いつも連日全国を駆け巡り、
必死に隠れた美味しい物みつけては すぐテレビに取り上げられ、まあちゃんと美味しいものが人気が出るのはうれしいけど、
生産が追いつかなくなっちゃうのが困りものと仰っていました。


でもグラホが選んだ生産者さんはみなさま、ほんとに義理がたく、テレビに取り上げられる前に、
グラホさんに必ず供給してくださるそう。

この蟹の淡雪も、そんなグラホと生産者さんとの絆があってこそ、
の入荷なんです。


そんなわけで、

みなさま、

急いでーーーーーっ。

わたしも急ぎますよっ。


もちろんオンラインでも購入可能ですっ。


ふがっふがっ(興奮の鼻息っ)

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by madamregina | 2017-11-09 03:46 | グランドフードホール(グラホ | Comments(0)