2008年 11月 28日 ( 1 )   

夏(Spa)への扉   

2008年 11月 28日



ああ、寒いでございますね~。
わたしがこの時期、決まって読みたくなる本といえば、

『夏への扉』


うーん。
主人公の飼い猫ピートのように、
家のドアのいずれかが、
夏に通じているはずだと、

固い信念を持ちたくなるほどの、

イノ村本日外気温5度(ひーっ)

そんなわけで、せめて気分だけは、
バリ島の太陽と海と、風を思い出して、

いくわよ~。セントレジスバリの続き~。

しかし、予告と本編が著しく違うことで知られる(誰に?)
わたしの旅レポですが、今回もいきなり
SPA行きます(すまんです)


セントレジスのスパはもうーーーっ、
感動、感激の連続でありました。

アジアのスパって欧米に比べると、ゴージャスじゃない?
香港のFSやマンダリンに行ったときもびっくりしましたが、

セントレジスの「ル・メドゥ スパ」は
わたしがこれまで行ったどんなスパとも違う、


神秘的で神聖なデザインコンセプトと、
水中マッサージなどを取り入れた斬新なメニュー構成で、

スパ天国バリでも(全部見たわけではないですが)
最高ランクに位置するスパだと思います。

月とバタフライをモチーフニにしたエントランスは
ハーフームーンのイメージです。



エントランスに入ると・・・




そしてこのフルムーンをくぐりぬけて楽園へ~



鯉が優雅に泳ぐ池を配した庭園。


お花のあしらい方もセンスいいですね。


冷たいティーとフルーツ(スイカ)をいただきながら、
自分の症状にあわせたトリートメントを相談。


こちらがトリートメントルーム




今回わたしが受けたトリートメントは、


サンダルウッドヤ、ターメリック、グランドナッツ、そしてお米やその他草木の精油
などを融合させたスクラブでボディをなめらかに磨いた後、

ヨーグルトベースのクリームをつけ、ボディラップをして30分。

そしてバリの伝統的マッサージを受けたあと、

こちらのスパでしか使ってない、植物のエキスを主体にしたプロダクツによる、
クリームスパを(ああ、これが大好きなのよっ)

時間にして120分。

ひゃああーっ。最高!

まさに、ヘブンというほど、日本で蓄積した疲れが
あっという間に消えて、

蘇生


もちろん癒されるというやすらぎを存分に感じた時間ではありましたが、
それよりも
パワーを受け取って、
勇気凛々という非常にポジティブな気持ちにもなれる
素晴らしすぎるSpaでありました。

トリートメントをしてくれたのは彼女。気持ちがこもってました。


いやあ、このスレンダーなボディでなんでそれほどまで!という
力を持ち、ツボをぐいぐい押してくれましたわ~。

トリートメントの後は熱いハーブティ。


こちらのスパで使われるのは、
もちろんセントレジスオリジナルの
「ル・メドゥ」のプロダクツと世界中から厳選したもの。

それらの一部はギフトショップにも置かれています。

こちらのシャンプーやトリートメントはお部屋のアメニティと同じもの。
お値段を見てびっくり!いやあ、高価なプロダクツだったのですね(ため息)



わたしはオリジナルのアロマオイルを購入しました。パッケージが素敵。



こちらには最新のアクアバイタルプールがあり、
それも話題。
次回ぜひここで受けてみたいのが、水中全身マッサージですねっ!


ああ、我が家のどれかのドアが、

『バリへの扉』だとしたら、
ひゃああーっどれだけいいだろう・・・(ため息)

by madamregina | 2008-11-28 12:12 | Diary | Comments(0)