2017年 05月 10日 ( 3 )   

グラホのピーナツ冷麺が美味しすぎるーーーーーー   

2017年 05月 10日
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みなさま〜


でーーーーーーー

本日は、
以前からグラホの達人にその噂を聞いていて、
ずっと気になっていた、


買いました〜。

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ピーナッツ冷麺?

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どんな味なんだろう。

中身はこれだけ入っています。

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具材がなんて贅沢なのーーーー。

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千切りのきゅうり。

焼豚。

錦糸卵。

クラゲ。


どれもがこれでもかーーーーっ!というほどたっぷり入っているのが
さすが、グラホ流。

さあ、作ってみますよ。



まずはお鍋にお湯をあっためて。

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麺を2分湯がきます。

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2分経過。
茹で上がった麺をしっかりと冷水で洗って、

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氷水につけます。

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そしてしっかりと水気を切って、

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備え付けの具材を並べて、

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きゃあ!
彩りもうつくしーっ!


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そして。

周りからタレをかけて、

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はいっ。

出来上がり!


なんて簡単なのーーーーー?!


わたし、盛り付けヘタでごめんなさい。笑


プチトマト切ってたのに入れるの忘れてるし。およよ。


でもーーーーーーっ。

きゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ。

このピーナッツの香ばしさ、なにーーーー?!

グラホで大人気の
ピーナッツバターをたっぷり配合した、
グラホならではの


大人のピーナッツ冷麺‼️



ぷりっぷりの麺をツルツルっっと。

そして、クラゲも贅沢に。

コリッシャキッ。

焼豚がこれまた、ゲキ旨ですわ、奥さん。

きゅうりもすっごく新鮮。


錦糸卵もね、
まるでお家で焼いて、さましたようなフレッシュさ。

こんな美味しい冷麺、
なっかなかお店でも食べれませんよっ、ほんまに。


茹でたエビやロースハムなんかも加えると、
またゴージャスな冷麺になりますね〜。

それにしても。

グラホのキットもの、
ほんっとに簡単なのに、
めっちゃ本格派。

しかも。身体にいいものばかり厳選されているので、
調味料もすべて含めて、すっごく安心なんです。

聞けば、
全国からオンラインで1週間に一度、
注文される方も多いとか。

グラホのキットは簡単で美味しいだけじゃなくて、
食べると、あったかい家庭の味がします。


それこそがいちばんの魅力だと思うんですよ〜奥さんつ。



そして、
最後は、
グラホに行くと、ごきげんさんなおれ。




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わたしのお友達も
最近はグラホに良く行ってくれているんですが、
オンラインもめっちゃ活用しています。

お店に行けない人は、
ぜひオンラインで注文してくださいね〜。

エビフライの冷凍とかも大人気。

お家で揚げるだけなんだけど、
むちゃくちゃ美味しいよ。


セレブな食卓を演出してくれるグラホ、
ますます愛してますっ。

きゃいーん♡












by madamregina | 2017-05-10 19:38

今日もグラホでお買い物♬   

2017年 05月 10日
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どもども〜


本日もわたくし、グラホに突撃してきました〜。

イートインコーナーで2つの打ち合わせ〜。

いやもう、
美味しいグラホのデリランチと香り高いコーヒーで、
とっても充実したミーティングができました〜。


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それにしても。

本日わたくし、グラホに4時間ぐらいいたわけですが、

訪れるお客様の、
それはもう、素敵なこと。

たぶんご近所の方も多いと思われるのですが、
なんでそんなにかっこいいのーーーーーー?!

というセンス良くて、お金持ちそうで(笑)

思わず、

「そのお惣菜、美味しいですか?」とか、

聞きそうになりました。



こんな素敵な方がチョイスされる商品なら、
ぜったい美味ししはず!そう思えるグラホ御用達のみなさま、
というか存在感。ハンパないですわ。




またファッションセンスも超個性的で、
真似したいほど、かっこいいんです。


これまた、思わず、

「そのトップス、SAKAIのですよね〜」

とか

「そのジーンズどちらのですかっ?」


とか聞きたくなっちゃいました〜。

今日ミーティングしていた、
某大企業のエグゼクティブの方たちも、
「さすが芦屋ですね〜こんなかっこいい人達というか、
いかにも上流階級!の人たちが集うスーパーって、
ちょっとありませんよね〜」

驚かれていました。

はい。
グラホは芦屋の誇りです。

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お店の前やグラホパーキングに並ぶ車、
凄いよ。



イカリの駐車場が庶民的に見えてしまうほどの高級車連なっています。

そういえば
話変わりますが、
ニューヨーカーがほんとに美味しいレストランを見分ける秘訣・・・というのを
以前アメリカのテレビでやってて、

お店の前に運転手付きのリムジンや高級車が何列もざーーっと並んでいるレストランは、
間違いなく、美味しい!

と。いや。それわかります。

グラホがまさにそう。

ピーポーウオッチングもですが、
カーウォッチングも楽しめる、
こんなデリ、ちょっとないですよね〜。






いやもう、
グラホのピーポーウォッチングは、
Parisのボンマルシェとか、
ロンドンのHarrodsのゲスト以上に
楽しすぎるんですけど!



グラホで打ち合わせこれからクセになりそうやーーー。


そんなわけで、

わたくし、
今日もたっくさん、買い込みました〜

デリで毎日美味しいお料理を
作っている、
南シェフと。

今日のおすすめは
なんでしょー⁉️

と、聞いております。


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南シェフが
手にしているのは
いまグラホフェアで
大人気のこちらのうずらの卵のコロッケ!


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でーーーーーわたしが買ったのは、

ローストビーフサラダ、
サーモンとアボカド。
キヌアとパクチーのサラダの3点セットに。

エビとポテトサラダ。

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この3種類のアペタイザー、
どれもめちゃ美味しかったー。

サーモン、とろりんちょ。
アボカドも上質なモノを
使われているのがわかります。

ねっとり、濃い〜味わいでした。

エビもね、ぷりっぷり。

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でー。
ローストビーフサラダ!

そうよ。
グラホといえば
このローストビーフがいちばん人気なんですよー。

我が家も必ず買います。


しかし。
こんなにたくさんローストビーフが
入っているサラダ、
はじめてみましたわ、奥さん。

ローストビーフざっくざく。笑




そんなわけで、
本日のお買い物は

これだけ〜。



大好きやキット物も
わかめ麺もあるでーーーー。笑

ゆずからりんも、書い足しました。




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本日はヘルシーディナー。
エビとツナのサラダも。

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大きなサラダボールに入りきらない量、
すばらしーわ。

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シャンは、

アラン・デュカスでございます〜

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日本には売ってないよ。

おフランスで買ってきたのよ(デターーーーーーー自慢ブログ( ;∀;))


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今日も幸せな一日でした。

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それにしても。

不思議。

グラホに行くと、めっちゃ元気になれる。

お店の持つ「気」と「エネルギー」が高いからですね。


みなさまも、
是非!グラホに行って、
元気になってくださいね。


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☆株式会社グランドフードホール

住所 / 〒659-0091 兵庫県芦屋市東山町6-6 TEL / 0797-35-2020
営業時間 / 10:30am ~ 8:00pm <日曜・祝日は6:00pmまで>【不定休】
JR「芦屋」駅より徒歩13分 ・ 阪急神戸線「芦屋川」駅より徒歩12分
お客様専用駐車場8台完備


by madamregina | 2017-05-10 19:13 | グランドフードホール(グラホ

森瑤子さんの思い出、再び〜   

2017年 05月 10日

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ほぇええええええーーーっ。

今日は疾風怒濤の日だった・・

しかし、素敵な方と素敵なイベントのお話なんかもあり、

また新しいプロジェクトもスタートして、

いろんなことが動き出した日でもありました。

いや、人生、それなりに、大変なこともありますが、

楽しいこと。

ごきげんなことも多いよね。

それにしても。

つくづく、

わたしの人生は、

「たくさんのひっかかりのある人生」だなぁと思う。

これは、

大好きだった作家の森瑤子さんが、

自身の本にサインしてくださった言葉。

これは、その言葉にまつわる、エッセイ。

何度か同じ内容で書いたけど、


素敵な方が森瑤子さんについての記事について、

コメントくださったので、

またアップしちゃいます。




よかったら、読んでね。


※写真は本文とは関係ないんだけど、

昨年旅したイングランドの大好きなマナハウス、

Clivedenのエントランス。

ライトアップした夕暮れが素敵でした〜




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【たくさんのひっかかりのある人生】

森瑤子さんの突然の死を取材先のボストンで知った。

その知らせを知った午後、

クインシーマーケットを呆然と歩き続けた。

あの日の真っ青な空と、

マーケットの広場に浮かんでいた風船の鮮やかな色をいまもときどき思い出す。

森さんにはじめて会ったのは、

「情事」ですばる文学賞を受賞された、数年のちだった。

「誘惑」「嫉妬」・・と彼女の小説世界にのめりこんでいた私は、

当時、某雑誌の編集を手がけていて、

まるで初恋の人にはじめて会いに行く少女のような気持ちで、

京都に旅行中だった彼女を、

インタビューのためにたずねたのだった。

そこでお聞きした森さんのお話は、

想像をはるかに越えて、わたしの心を鷲掴みした。

なぜ小説を書きはじめられたのですか?

という問いにはこんな風に答えてくれた。

3335歳は女として最も完成する時期なのに、

誰も自分のことを認めてくれない。

どうしたら、その奈落の底から這い上がれるか。

どうしたら、みんながふり向いてくれるか。

どうしたら、夫がもう一度自分を尊敬してくれるだろうかと、

森さんはもがき続けたと言う。

そうした十分すぎる飢餓をかいくぐった直後に、

はじめて書いた小説が、

『情事』だった。

「小説の中に自分の飢えを塗りこめることによって、

現実のわたしは救われたのだと思います」

そんな話を聞かせてくれた。

その後も個人的に食事やお酒を飲む機会に恵まれた。

憧れていた飯倉の「キャンティ」にはじめて連れて行ってくださったのも、

森さんだった。

「デザートにはね、洋ナシのタルト、カルバドス、

そしてエスプレッソの組み合わせが最高よ」

そんなことも教わった。

冬の京都や、サンモリッツのスキー場、

軽井沢の別荘から、

何通も便りをいただいた。

いちばん最初にいただいた手紙には、

こんなことが書かれてあった。

「あなたには、ご自分では気がつかない

情熱のようなものがあって、

それが周囲を巻き込んでいます。

その情熱を大切に」

森瑤子と印刷された、原稿用紙にモンブランのブルーのインクで書かれた、その手紙をいまも大切に持っている。

その後出版された、

夫や母親、そして子供たちとの壮絶な葛藤を描いた、

彼女の私小説とも言える著書『夜ごとの揺り篭、あるいは戦場」には

こんなサインをくださった。

『松澤壱子さんへ〜

たくさんの、ひっかかりのある人生・・・・・森瑤子』

この言葉は、

森さん流の私の人生へのエールだと思った。

東京に行って連絡をすると、

「ランチをしましょ。原稿の締め切りでうんうん唸ってるけど、

たまには息抜き!」

と言って、

しょっちゅう出てきてくださった。

レストランに颯爽と現れた森さんは、

いままで原稿を書いていたとは思えないほどお洒落な装いで、

その場がぱっと華やいだ。

それでも、

ランチをしながら、

お喋りしながら、

ふと彼女の手元を見ると、

ワイングラスを持つ右手中指にブルーの染みを見つけた。

あの、モンブランの、ブルーの色。

彼女と過ごした時間は、

とてつもなく贅沢で楽しかった。

ときが経つごとに、森さんとの思い出は

鮮やかになっていく。


by madamregina | 2017-05-10 01:46 | 真夜中の長文 | Comments(0)