緊急速報!ギバサ(アカモク)を確保せよーーーーっ。   

2017年 09月 25日

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ちょっとーーーーっみなさまっ!
緊急事態発令よっ。

そうよ。
いますぐ、
ギバサを買わなきゃっ!なんです。


ギバサギバサギバサーーーーー。

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ぜぃぜぃぜぃ。

昨日夜のことですよ、奥さん。

わたくし、いつものように、
ぼーっとアホ面でTVを観ておりましたら・・・

内臓脂肪を減らす秘海藻!
との文字がっ。

え?
なになに?

とみていると、見覚えのある海藻の画像が登場。

えーーーー?!
こ、こ、これはギバサじゃないかっ?!



この映像は、
明日9月26日放映予定の「たけしの医学」の番宣だったんですが、
内臓脂肪の救世主として紹介されていたのが、ある海藻。

それも正体を明かさず
◯◯◯と書かれておりましたが、

間違いなくギバサーーーーーーーっ!

鼻息っ。


みなさま。

ギバサってご存知ですか?

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わたしは知りませんでした。

グラホで知るまではっ。


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そうよ。わたしがはじめてギバサの存在を知ったのは、
我が食の聖地、グラホでありますっ。

私が大好きなわかめ麺に山芋とろろと一緒にトッピングして
食べたのが最初です。

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これがーーーー。
めっちゃくちゃおいしかった!

以来、うちの冷凍庫にはギバサがいつも入っております。

そしたらーーーー。今回の事件よっ。

とうとう、たけしの家庭の医学で、紹介されると知り、
焦りましたよ。

だってこの番組に紹介された食品、野菜などは
翌日大手スーパーの売場からも根こそぎなくなっていくという
すっごい影響力なんです。

以前、アボカドのときもデパートにさえなくなっちゃって、
ほんと、どんだけみんな健康好き〜。
さて、前置きはともかく(長くてごめん)

このギバサの栄養価、効能を今回改めて調べてみて、
おいら、もうーーー椅子から転げ落ちそうなぐらい、
びっくりしましたっ。

凄すぎるんです、その効能が。

みんな、ちょっとしっかり読んでね。

ギバサとは主に秋田県でよく食べられている「海藻」の一種で正式にはアカモクと呼ばれています。
秋田県では「ギバサ」という名でどこの食卓にでも普通に昔からあった食べ物。
古くから食用として用いられてきましたが、生命力の強い海藻として知られ、大きいものは7mぐらいに育つとか。
一見もずくやめかぶのような感じですが、他の海藻類に比べてネバネバ度は随一。この「粘り」がギバサの何よりの特徴で、ここにギバサの真髄が隠されているんです。


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食べ方としてはお味噌汁に入れたり、酢の物、またあつあつご飯にかけて・・とというのが一般的ですが、


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グラホのスタッフに伺ったところ、
納豆に生卵、そしてギバサをまぜて食べるのもおすすめです。


さて、その驚くべき効能、
いきますよーーー。

•がん予防
•免疫力アップ
•便秘予防・改善
•血糖値を抑える
•花粉症改善

などなど、ほんっと素晴らしい効能があるわけです。

ギバサ、メカブやワカメにもある「粘り」の成分は、
「フコイダン」と呼ばれて、
がん予防効果が期待できると、近年医学界でも注目されている成分なのです。
フコイダンとは「水溶性食物繊維」の一種で、
主にメカブ、昆布、モズク、ヒジキといった「褐色の海藻」に含まれています。
粘りの強いメカブにはフコイダンが豊富に含まれると言われていましたが、なんとギバサは、このメカブの約3倍のフコイダンが含まれるとされているんです。
いやもう、最強の粘りを持ち主ギバサ、素晴らしい。

またアレルギーを抑制する効能も高いんです。
だから花粉症の人にもうれしい食べ物。

わたくし個人の感想としては、
なんだか胃腸の調子がすこぶるよくなる実感がありました。

それで調べてみましたら・・
胃を守る健胃効果もありましたよーーー。

最近の研究ではフコイダンがピロリ菌を除去する効果もあることがわかってきました。

さらに!
ダイエット効果も!


フコイダンは血中のコレステロールや中性脂肪を低下させるという研究結果もあるんですが、
余計な脂肪を吸着し、体外へ排出する役割を担ってくれます。

たけしの医学ではまだ番組をみてないので、詳しいことはわかりませんが、
内臓脂肪を取り去ってくれる救世主としてギバサが紹介されるようです。血糖値の急上昇を抑える
とういうことは・・・

フコイダンが持つこの特徴、
つまり、体に脂肪がつくのを抑えるダイエット効果に焦点を当てて紹介されるんでしょうかっ。

そして、
ギバサは善玉コレステロールを増やす効能もあるそう。
ほんっと、なんと凄い食べ物でしょうかっ。

そんな人類の救世主ともいうべき、ギバサをいち早く取り入れていたグラホ。
もう、すばらしーーーーーーーーーっ。
さすが、身体に良いもの、美味しいものだけをセレクトした
類まれなるスーパーであることが改めてわかって、
ますますグラホ愛が高まりましたっ。

というわけで、
グラホに置いているギバサはやっぱり、
他のギバサとはちがいますよ。



グラホが扱っているこのギバサは、
秋田男鹿半島にある海のすぐ目の前にある加工場で採られたギバサをすぐに加工され、
鮮度もさることながら調味料にもいっさい添加物が入っていません。


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よく売られている味付けギバサにはもずくのタレのように添加物が入っているものが多いんですよね。

そして臭みもないんです。


グラホには味付けと味付けなしの2種類があります。

オンラインでも買えますので、
売り切れないうちに、いますぐ
急いで注文してくださいね。

いやあ、なんだかどきどきするわ。
いち早くこの情報を手にした人だけが、
ギバサを手に入れることができるのよーーー。

今日のお昼はさっそく、ギバサ頂きましたよ。

わかめ麺に山芋とろろと一緒にかけて。

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あああああー。
おいしー。
食べるたび身体が喜んでるー。

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ギバサ、凄い仕事人!

わたしはもう各10個ずつ注文しましたーーーーー。


これから毎日、毎食、ギバサを食べていきますわよーーーーー。


こちらから買えます!


株式会社 グランドフードホール

住所 / 〒659-0091 兵庫県芦屋市東山町6-6 TEL / 0797-35-2020
営業時間 / 10:30am ~ 8:00pm <日曜・祝日は6:00pmまで>【不定休】
JR「芦屋」駅より徒歩13分 ・ 阪急神戸線「芦屋川」駅より徒歩12分
お客様専用駐車場8台完備




# by madamregina | 2017-09-25 16:22 | グランドフードホール(グラホ | Comments(0)

ダイナースクラブ フランスレストランウィーク ガラディナーに行ってきました!   

2017年 09月 23日



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さてーーー

 

ハワイから帰国して、

真っ先の楽しみだったイベントは、

これよ、これです。

 

今年で7回目を迎える、

ダイナースクラブ フランスレストランウィーク2017

記念して、開催されたガラディナー


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ダイナースクラブ フランスレストランウィークは、

 

ちょっと敷居の高いフランス料理を気軽に、

そして多様に楽しむための17日間のイベント。

 

フランス国内で、

コレージュ・キュリネール・ド・フランス

とアラン・デュカス氏が発起人となり

スタートしたイベントです。

 

 

今年のガラディナーは、

920日に東京はパラスホテル東京で。

 

そして、昨日922日は、

我らがリーガロイヤルホテル大阪で開催されました!


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日仏の星付き精鋭シェフたちが集結して繰り広げるこの日一夜だけの

イベントです。

 

わたしたちのテーブルは、

きゃーーー

華やかでしたよー。


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いつもの仲良しグループ、

シャンデリアチームの

祐子ちゃま、

桂子ちゃんをはじめ、


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The Day SpaCEO河崎多恵さん。


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神戸北野にあるフレンチレストラングラシアニのディレクターマネージャー、原田杏子さん。


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そして、千里中央ゆみクリニックを経営されている

松原奈津子さん。

 

お友達の奈良のドクターでいらっしゃる昌子先生。



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そして芦屋マダムのリカしゃま〜

 

というきらっきらな最強メンバー。

 

祐子ちゃまと杏子ちゃまは見目麗しきお着物姿!



 

やっぱりこういうイベントでは日本女性は着物が素敵ですね〜。

 

 

でも、ドレスのみんなも負けておりませんでしたよっ。

 

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まずは協賛企業を代表として、

ダイナースクラブより三井住友トラストクラブ株式会社の

マーフィーさまよりご挨拶があり、

今年で7回目を迎えるフランスレストランウィークへの

展望と期待をこめたお話にわくわく。



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今年のテーマは

トレ・ボン!日本のテロワール。

 

そして、以下のシェフたちが壇上へ。


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フランス本土より来日したのは、

 

マンダリン オリエンタル

パリ「シュール ムジュール

パール ティエリー・マルクス」★★

総料理長

ティエリー・マルクス氏。

 


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メゾン ティレル・ゲラン

「ラ・グエニエール」

総料理長

オリヴィエ・ヴァラード氏。


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オテル ル・ムーリス

「ル・ムーリス アラン・

デュカス」★★

シェフパティシェ

セドリック・グロレ氏・・・


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といういまをときめく天才シェフたち。



そして、

「ラシーム」★★

オーナーシェフ

高田 裕介氏


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リーガロイヤルホテル(大阪)

総料理長

太田 昌利氏の5名が腕を振るう

スーパースペシャルなコースです。



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おお、彼らが壇上に上がると、壮観です。

そして、フランス駐日大使ローラン・ピック氏の

ご発声で乾杯、ガラディナーがスタートしました。

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本イベントの公式パートナーである

メゾンMammのキリッと爽やかなシャンパンがおいしーーー。


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そうしてはじまった今年のテーマである「和食材」をふんだんに取り入れた華やかな饗宴。

どれもがほんとにエッジィの効いた、

いま旬のプレゼンテーションにして味わい。


バターには蕎麦の実が練りこまれていました。


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それぞれのお皿にムルソーやサンテミリオン、

 

そして獺祭の磨き二割三分や発泡濁り酒など、

ペアリングも斬新で、

食通のみなさんも、とっても楽しんでくれました〜。



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会場には、

リーガロイヤルホテルの名物ソムリエ岡さんや

チーズソムリエの中林さんなどもいらっしゃって、

見事なホスピタリティで楽しませてくれました。



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最後のデセールを担当した、

オテル ル・ムーリス

「ル・ムーリス アラン・

デュカス」★★

シェフパティシェ

セドリック・グロレ氏ともお会いできましたよ。


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わたくし、昨年10月にParisのオテル ル・ムーリスにステイさせていただきましたが、

いやこのパラスホテルは世界一素敵なホテルだと思います。

そんな華麗なる歴史と格式に根ざした、

フランスを代表するホテル内のダイニングレストラン、

アラン・デュカスで頂いたお料理がほんっとに美味しくて、

あの日の感動が蘇り、もうーーーうれしすぎました。

 

いや、それにしてもイケメンですね、彼(笑)

人柄も良くて、チャーミングで、

とっても人気のあるシェフというのがわかりました。

 

そしてル・ムーリスの取材で大変お世話になった、

同ホテルとプラザ・アテネの広報をされている

大岡陽子さまともうれしい再会ができました。


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また、会場にはタキシードをキリッと着こなした

神戸北野ホテルの総料理長山口シェフもいらしていました。

 


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山口シェフがフランス、コート・ドールにいらしたとき

ご一緒だった、

「ラ・グエニエール」

総料理長

オリヴィエ・ヴァラード氏もご紹介していただけて、

しあわせ〜。



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オリヴィエさんがいらっしゃるモンサンミッシェルの近く、

カンカラはそうよ!

極上牡蠣の故郷。

 

私が一度行きたいと思っていたホテル内のレストランなんです。

山口シェフ、ありがとうございました。

 

 

こんな風に世界の名だたるシェフたちと

身近いに触れ合うことができる

ガラディナー。

改めてフランス料理の魅力を再発見する一夜の素晴らしき宴でした〜。

 

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さて。

 

そんなダイナースクラブ フランスレストランウィークが

本日よりはじまりましたー。


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期間は109まで。

 

詳しくはこちらからご覧くださいね。


 

期間中、ランチ:2,500円もしくは5,000円、ディナー:5,000円(いずれも税・サービス料込)の驚きの一律価格で、前菜・メイン・デザート・食後の飲物のコースを楽しむことができます。

参加レストランは全国で約600軒。

 

このチャンスにぜひ一度行きたかった!というレストランに足を運んで、

さまざまなタイプのフランス料理を楽しんでみませんか?

 

私の大好きな大阪 本町のフレンチレストラン

カルト・ブランシュも加盟しています。

 

こちらでチェックしてみてくださいね。


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# by madamregina | 2017-09-23 16:40 | Comments(0)

空港からグラホに直行!   

2017年 09月 16日

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どもども〜

みなさま。
わたくし、無事ワイハより帰還いたしました〜。

台風は逃れて良かったけど、
でもフライは微妙に揺れまして、
たぶん、他の人にとってはこれっくらい・・というレベルでしょうが、
あっしにとっては、一大事。
生きた心地しませんでしたよ、ほんと。

毎回飛行機が揺れる度、
もうぜったい海外にはいかないよ、と誓うんだけど、
1週間もするとその恐怖を忘れてしまうんですよね。

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ま、それぐらいのほうが人生楽しめるけど。


さてー、
そんなわけで夕方に関空に到着すると、
即、向かうべきところといえば

グラホだろーーーーーー。笑っ

閉店ギリギリに間に合いまして、
またもやあれも欲しい、、これも欲しいとぜぃぜぃいいながら、
カゴに入れてきました〜。


まずはこれはマストの、
グラホで最高人気を誇る
自家製ローストビーフ。

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今日もまたなんて美味しそうなんでしょう。


そして、
お宝たまごでしょ。

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納豆。
ゆし豆腐。
デリ3種盛り。
豚汁キット。
たからづか牛乳のヨーグルト。
カットネギ。
肉うどん。などなど。

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ちょうど、イタリアンフェアがはじまったばかりで、
スタッフにおすすめを選んでいただきました〜。

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鴨ロースの自家ローストのサラダ。
脂メカジキのピーナツバター風味。
リコッタチーズとほうれん草のカネロ。
そして、エスプレッソ香るパンナコッタ。

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さっそくお家に帰って酒盛り〜笑

いやーんもう、
鴨ロースの自家製スモークサラダ。
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なにーーーーーーー、この美味しさ!

脂がたっぷりのった鴨ロース。
口に入れると、
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!

まるでベルベッドのようにやわらかく、とろりんちょと溶けて、
美味しいといったらないっ。

つけあわせのオリジナルバルサミコドレッシングがこれまた激ウマなんです。

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他にもこんな美味しそうなイタリアンのお惣菜が!


■スティック野菜とバーニャカウダ
■ポルチーニのパスタ
■鶏モモ肉の香草グリル
■イカスミリゾットのコロッケ
■とろけるご馳走ラザニア

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いやそれにしても。
ローストビーフも、ほぇええええええー。
口の中でとろける美味しさ。

こんな美味しいローストビーフはどこを探してもありませんよっ。
毎日食べたい。

そしてメインは肉うどん。笑

わたし、グラホのこの冷凍肉うどん、
1週間に2回は食べてるんじゃないかってほど、
大好きすぎて困ってますねん。

さぬきにこだわった、おおみねの肉うどん。
国産小麦 さぬきの夢、そしてさぬき和牛100%。

わたしはテーブルにお鍋の用意をして、
2個分入れて、くつくつたきながら頂きますが、
ほんまにもう、お出汁も絶品で、
ハワイ帰りの舌に優しすぎて、泣きました。

そしてー、
今日の朝食です。

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サラダには、
ネギドレッシングが最近のお気に入り。

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いや、奥さん、
ちなみに豚汁キットがあれば、
あっという間に最高に美味しい豚汁ができます。

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中身はこんな感じです。

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まずはあらかじめ煮たお出汁と豚、

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そしてささがきゴボウのパックを入れて、

ちょっと煮立たったら、すぐに白菜、大根、人参など野菜を投入。


こちらな生ですが、あっという間に炊き込めます。

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そして、つけあわせのお味噌を溶かすだけで、
出来上がり。

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ちなみにグラホのキットに入っている、
ビニール袋はどこからでも切れるので、
ストレスなし。

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よくあるでしょ?
ここから切れます・・と書かれたところを切っても
ちょっと手がぬれていたりしたら、
まったく切れなくて、いらいらっって。

そういうのもまったくない。

さらに工程がシンプルなのもうれしい。

あまり込み入ってくると、もうそれだけでストレスで、
それなら最初から自分で作るわ!
と思える複雑キットも多いんですよ、奥さん。


そして、お味はね。

なんというのかな?
料理人のプロの味・・というのではない、
めっちゃくちゃお料理が上手な
お母さんが作ってくれた・・・みたいな味。

こういうあったかな豚汁が食べたかったんです。

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わたしは自分でも作りますが、
正直、グラホのキットの方が好みです。

2人前で、お椀に2杯ずつぐらいあります。

そして、
お宝卵で溶いた納豆もまいうーーーまいうーー。

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お宝卵で作った卵焼きも最高に美味しかった〜

青唐辛子を入れた辛子明太子、青、もずっとハワイで食べたかったんです。

おかげで、ご飯2杯もおかわりしちゃったけど、
ま、いいか。




そんなわけで、
世間は3連休なんですね〜


わたしは仕事ですが、
今日のお昼も、夜も冷蔵庫には
グラホで買った美味しいものがいっぱいつまってる。

ああ、しあわせ〜



# by madamregina | 2017-09-16 12:47 | Comments(0)

Time to champagne !   

2017年 09月 13日

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Time to pink champagne and
Hamburger .

It's Parfect way at Halekulani.

#Halekulanihotel
#Halekulanimoment
#hamburger
#champagne

# by madamregina | 2017-09-13 11:42 | Halekulani | Comments(0)

夢の時間@ラ メール Halekulani   

2017年 09月 12日
しばらくこの投稿を
トップ記事に固定しています。

新しい投稿はこのあとに。

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お誕生日ディナーは、
やはり!

La Merでした。

いやぁ、ほんとにほんとに
すべてが心に残る時間でした。

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今年100年を迎えるハレクラニの中でも、
その歴史を語る本館の2階。

エレベーターもありますが、
わたしはこの階段で2階に上がるのが好き。
このアプローチに
すでに心は高まりまくり。

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オーシャンフロントに佇むこのフレンチレストランは、フォーブス トラベル ガイドで最高の五つ星を受賞、
全米自動車協会によるレストラン格付けでは最高のファイブダイアモンドをハワイでもっとも長く獲得し続けています。

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うれしいのは、子供は8歳以上から。
それだけゲストにゆったりと過ごしてもらいたいことに、
重きを置いたレストランなんですね。

エントランスでは、
ラ メールのGMのスティーブンさんが
わたしたちの到着を待ってくださっていました。

案内して頂いたのは、

ちょっと奥まった海側のいつものプラチナシート。

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真ん前に海とヤシの木。
左側にはバーンっ、とダイヤモンドヘッドが
見えるため息のロケーション。

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スティーブンさんと再会を記念して、パチリ。

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そして、わたしたちのテーブルを担当してくださるのは、ローレンスさん。

お誕生日のディナーは毎年彼が担当してくれます。

まずはシャンパンから。

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カンパーイ。

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そしてー
シェフ、Alexが自らアミューズを持って来てくれました!

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きゃあ!

なんて繊細で、美しいアミューズでしょう。

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ひとつは、フランス産キャヴィアの最高峰
ベルーガがびっしりと敷き詰められたカナッペ。

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もうひとつは、
オーストラリア産黒トリュフ。

まずは、キャヴィアから。
このマウンテンキャヴィアの、
下には生の甘エビが。
甘エビの甘さとキャヴィアの気品ある塩味、そしてシャンパン。

おお!
世界一魅力的組み合わせじゃあるまいか!

美味しすぎますっ。

いや、はっきり言いまして、
キャヴィアの最高峰は、
やはり大粒、灰色、塩味控えめ。
これにつきますね。

トリュフの方も負けていませんっ。

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もはや、このシャンパンとの究極のマリアージュに
すでに頂点を極めたかのような
限りなくゴージャスで、
限りなく贅沢なアミューズよっ!

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で、この華麗なるシャンパンタイムを
楽しみつつ、
この日のメニューについて
想いを馳せるとき…

いや、いままでのつらかったことや、
苦しかったことが、
霧が晴れるように消えちゃいますよ、ほんとに。

いつもとは違う、
こんな特別な時を過ごす時間は、
まさに、何にも勝るセラピーのような気さえしてきますな。

で、私たちが選んだのは、
デザートを含む、4つのコース。

まずはシェフからの一品。

■冷製鴨のフォアグラ
ビーツのゼリー、ラズベリーエッセンス、バターナッツスクワッシュのピュレ。

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二品目は、またまた
■フォアグラのポワレ パイナップルのクーリ

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NY Stateのフォアグラ、
中はとろーり、ふるふる、
濃厚にして、ふんわり溶ける最高のフォアグラ!

そういえば、
6月のNY旅で、
伝説のフレンチBuleyでも同じメニューを
いただきましたが、
ラ メールの圧勝です!



相方は
■帆立貝のロティと烏賊の薄造り
オレンジ風味キャビアのソース。

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ここにもキャヴィアが!

次は

■ロブスターのポーチとバジルのニョッキ ココナッツエッセンス

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だんだん夜の帳がおりて、
写真も暗くてすいません(〃ω〃)


そして、
メインはシェフにお任せいたしました。

そしたらー

■USプライムビーフフィレとフォアグラのソテーに、
これまたブラックトリュフがたっぷりのっかっていました。
添えられたトリュフたっぷりのマッシュポテトも最高に美味しかったです!

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デザートはスフレ。
オーダーしてから30分かかるので、
メインコースのときに
聞きにきてくれます。

ふっくら香ばしく焼き上がった、
ラ メールのスフレ、
あっつあつをまずはそのまま。
そして、
次はキャラメルソースで。
次はカプチーノ風味のソース。
最後はパッションフルーツソースで。


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そこに、
可愛いお祝いのケーキが登場。

ロウソクを消すとき
相方との健康を祈りました。

そして。
いつまでも元気で、
また、来年もラメールに来れますように…と。

いや、ほんとに、
世界中に素敵なレストランは数あれど、
どんなゲストにも変わらない
ハートのこもったホスピタリティと
適度な緊張感とゆるりとした絶妙の
心地よさを与えてくれる
こんな素敵なレストランを、
わたしは知りませんっ。



たぶん、ラメールより美味しいフレンチレストランはあるでしょう。

もっとゴージャスな空間も、あるよね。

でも、
これほど幸福感に満たされる場所はありません。

まさにこれぞ、ハレクラニ流儀に貫かれたファインダイニング。

どんな風に素晴らしいのか⁉️

それはやっぱり
実際ここを訪れないことには
わかりません。

みなさま、
ぜひ、ラ メールで、
夢のようなひとときを
お過ごしくださいませね。

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ラ メールの夢のようなディナーのあとは、
いつものように、
大好きなこの場所、
暖炉の前で
しばし、
余韻に浸っておりました…

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おまけ。

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# by madamregina | 2017-09-12 10:53 | Comments(0)