カテゴリ:Hotel(Japan)( 33 )   

神戸北野ホテル 美食を堪能する旅へ〜   

2017年 01月 18日
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さてーー。
先週末に開催されました神戸北野ホテルの麗しいブラックトリュフによる、スーパーラグジュアリなブラック・ナイトの日。

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せっかくなら・・とはじめて泊まりました。







ま、家まで30分ぐらいのディスティネーションなんですけどね〜

これがもう、とっても旅感があって、たった1泊なのにめっちゃリチャージできました〜。


北野ホテルってほんとに海外のオーベルジュのような空気感があるんです。

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まさに、ここでしか味わえない美食を堪能するために、宿泊するホテルなんですーーー。


神戸北野ホテルはルレ・エ・シャトーのメンバーでもあります。

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ルレ・エ・シャトーとは世界のジェットセッターはじめ旅を愛するセレブリティたちが認める、厳しい審査基準をクリアしたホテルやレストランだけが加盟できる、会員組織。

ホテルやレストランも企業が大きく展開しているものではなく、
「ホテルオーナーやシェフによる個人・家族経営の魅力的なラグジュアリーホテルと一流レストランが加盟する世界的な協会」です。


わたしはもう30年前から、このルレ・エ・シャトーの冊子を愛読書のようにして、
フランス、イギリス、ベルギー、そしてアメリカと旅するときの最強の指針にしていたのよね〜。

だからわたしの『世にも美しいホテル』でご紹介しているのも、
80%がルレ・エ・シャトーに加盟しているホテルやオーベルジュです。

神戸北野ホテルは、そんなヨーロッパのオーベルジュの雰囲気があってまるで外国を旅したような気分になれるんですよねん。




お部屋もラグジュアリーでいながら、ちょっと屋根裏部屋のようなテイストもあって、30部屋ともすべてが違うインテリア、レイアウトです。

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わたしがステイしたのは4階の角部屋。明るい日差しがたっぷり入り込むプレジデンシャル・スイート。

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アメニティはクラランス。
うれしー。
大好きな香りです。

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バスルームでも、記念撮影しちゃうわ。笑



わぁ、
フランス窓を開けると、大きなテラスがあり、そこから眺める山々がうつくしーーーー。

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ほんっとにこの前泊まったイギリス郊外のオーベルジュの雰囲気にそっくり。




なんて素敵な空気感。この「気」の良さは海と山に囲まれた神戸ならではの贅沢。

ディナー前はバーでアペリティフを頂くのもいいですが、わたしはお部屋のテラスでいただきました〜。

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どうどう?
さっむかったけど、めっちゃいい気持ち〜。




Champagneを飲んで気分が華やいだところで、
いざ!今日のメインイベント、ブラック・ナイトパーティへ〜



それはもう、最高に華やかで最高にゴージャスで、
総支配人でもある山口浩シェフによる、お料理はまさにアート!
最高に美味しくて、感動の嵐でございました〜。



そんな興奮のディナーを頂いたあと、

いつはまたコートを着て帰らねば・・・と言うのではなく、
今日はゆっくりお泊りよーーーーーーー!

バーで一杯飲んだあと、
お部屋にもどってバスタイム。

こちらのバブルバスにつかって、TVを見ながらのんびり〜
なんて優雅な時間でしょうか?



上質なベッドに包まれて、ぐっすり眠れました〜。

翌朝、お楽しみの「世界一の朝食」を頂きに、
1Fのダイニングイグレックへ〜


神戸北野ホテルの「世界一の朝食」…。


みなさま、一度は聞いたことありますよね?
もちろん召し上がった方も、多いはず。


でも、実はわたしは、
はじめてでした。

いったいどんな朝食が出されるのかしらん?と思ったら・・・
それはもう期待を上回るすばらしい朝食が登場。

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これでなんとひとり分です!

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こちらの朝食は、
フランスの名店「ラ・コート・ドール(現「ルレ・ベルナール・ロワゾー」)」より、
山口シェフが受け継がれたレシピ。


ロワゾーに愛され全幅の信頼を得ていた、
山口シェフは
「ラ・コート・ドール」日本店を任された唯一の日本人シェフ。


そんな山口シェフが亡きロワゾーの意思を継いで提供する、
まさにレガシーのような朝食なのです〜。


手作りのコンフィチュールや焼きたてのパン・・・

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バターの香り溢れるフィナンシェ、

兵庫県産栗のハチミツやハム、

リンゴやラズベリーなどなど・・・

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果物そのままの食感と味が感じられる手作りのコンフィチュール(ジャム)…。

まるでルノワールの絵画を思わせるような、色彩と夢見るような美しい朝食。

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ダイニングイグレックの、
大きながガラス窓から光りがいっぱいに差し込んで、
それはもう幸せすぎた〜


この日は週末でもあり、
レストラン内は満席でした〜。


みんな香り高いコーヒーの湯気の中、
ほんとに美味しそうに世界一の朝食を食べていて、その風景を眺めながら、

阪神大震災のとき、
このホテルが撤退を強いられながらも、
なんとか残したいと、
数々の困難を乗り越え、
新開業に導いた山口 浩シェフの想いに触れた気がしました。

そういえば

22年前の阪神淡路大震災のとき、

当時大阪の帝塚山に住んでいた私は、
世の中の終わりかも…と

連日流される悲惨すぎるテレビを見ながら、
毎日泣き、
絶望的な気持ちだったことを、
思い出します。


それが神戸の方たちなら、
どんなだっただろう…
いまも思うと涙が出ちゃう。


そんな神戸の北野ホテルで、
頂いた、「世界一の朝食」


ひときわ胸にしみました。


こんな美しく、愛に満ちた朝食を
食べれることに感謝して…。


それにしても、
ほんとに心が豊かになったショートトリップ。

いやもう、愛のこもった料理を食べると、人は幸せになるよね〜


それを改めて感じる、神戸北野ホテル1泊2日の旅でした〜。

まさに、オーベルジュならでは魅力を堪能する旅。


近いけど、なんだか遠くを旅した気持ち〜

みなさまもぜひ、行ってみてくださいね〜


いま、神戸北野ホテルでは、

「神戸ビーフ」や冬の味覚の「蟹」、
兵庫県産のお野菜など、
『美食を堪能するための1泊』のプランが登場しています。

早く予約してーーー(*^^*)


神戸北野ホテル



神戸北野ホテル1泊2食冬グルメの旅プラン


http://www.kobe-kitanohotel.co.jp/restaurant/plan/


☆神戸北野ホテル

〒650-0003 神戸市中央区山本通3丁目3番20号 

TEL:078-271-3711 


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by madamregina | 2017-01-18 11:09 | Hotel(Japan)

新しくなったウェスティンホテル大阪のプレジデンシャル・スイートに泊まってきました!   

2016年 08月 11日


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みなさまーーー。

先日、久々にわたくしの大好きなホテル、
ウェスティンホテル大阪へお泊りしてきました!

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2016 年 7 月 14 日、
エグゼ クティブクラブフロア客室(スイートルーム 16 室を含む全 58 室)のリニューアルを完成。



ウェスティンホテル大阪は、

1993 年開業時から、
“東洋と西洋の文化が初めて花開いた安土桃山時代と西洋の融合”がコンセプトの
ユニークなホテルでしたが、

そんなEast meets West のテイストと伝統美を息づかせ、
さらにラグジュアリーで、
エレガントなエグゼクティブフロアが誕生。


客室は、ヨーロピアンクラシックと安土桃山をイメージし“クラシカルモダン”な空間。

客室のデザインはヨーロピアンクラシックをベースに、

安土桃山時代のエッセンスを取り入れた美しい空間。

なかでも プレジデンシャルスイートは、

ヨーロピアンスタイルとオリエンタルスタイルの 2 タイプがあり、

いずれもリビング、 ダイニング、キッチン、ベッドルームを有したその広さ が

140 m²のとっても贅沢なスイートルーム。

そんな中の
最高カテゴリーのスイートのひとつ、
プレジデンシャル・スイートにステイしてきました(きゃーーーーっ)




まずは26階のエグゼクティブフロア専用のラウンジで、
チェックインの手続きを。

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ラウンジではちょうど午後2時からのティータイムで、
マシュマロやスコーン、
バターの香りいっぱいのクッキーなどが登場。

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ホテルのパティシェが特別に作った、
季節のデザートプレートがいただけるのも、魅力。

この日は、香り高いマンゴーケーキでした。

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エグゼクティブラウンジには、
プライベートルームがあり、
ゲストは、
1時間ならミーティングなどにも
利用することが出来ます。


とても落ち着いたイギリスの紳士クラブを
思わせるような、
重厚な空間。


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お茶を頂いたあと、

29階のお部屋へ。

扉が開くと、

そこは別世界。

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大理石のエントランスに、美しいシノワズリーの家具。

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朱塗り、金と銀を対比させたデザインやカラーは
華やかな中にも
気品と落ち着きを感じさせて、
どこか香港の富裕層が暮らす、
高台の大邸宅に迷い込んだよう。


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窓はクラシックな格子の戸でおおわれていますが、

開けると、

どーんっと広がる見事な大阪の風景。

なんて素敵なのーーーー。

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お部屋はリビングルーム、

そしてまたその奥に広々としたダイニングルームがあり、

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どちらのお部屋のピクチャーウィンドーも
それはもう、美しく、

まるで天空に浮かんでいるような気分に。



ダイニングルームとベッドルームをつなぐのが
クロゼット。


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もう、その広さと言ったら、
2週間分ぐらいの衣装が軽く収納できるほど。

キッチンもあります。



ベッドルームにはすべての女性が憧れる、
天蓋付きのベッド。

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バスルームにはサウナまであります。


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もう、一日中ここでのんびり過ごしていたい・・


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さて、ディナーまで
何をして過ごそうかしら?




ウェスティンホテル大阪、
プレジデンシャルスイートライフ続きます〜(笑)


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by madamregina | 2016-08-11 11:30 | Hotel(Japan) | Comments(0)

屋久島でしか出会えないサンカラ・キュイジーヌを堪能@Sankara Hotel & Spa屋久島 1日目のディナー   

2016年 07月 22日
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さてーーー。

屋久島レポ。

こちらの第一弾に続きまして、


まだまだ行きますわよ〜。

Sankara Hotel &Spa 屋久島に滞在する、
最大の楽しみ!と言っていいのは、
お食事です。





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サンカラは、『神々の島』と言われる屋久島への貢献を理念とする、

オーベルジュスタイルのリゾートで、

客室数わずか29室という規模で
レストランはなんと2つあります。


テロワールを主とした洗練のフレンチはカジュアルに、
また本格的にと、二通り楽しめるのも魅力。

サンカラはそのホスピタリティと共に、
ここでしか味わえない料理を食べるためだけに、

屋久島を訪れたい!と言う食通たちが
世界中から訪れ、
そのリピート数はなんと40%近いそう。

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わかります!
私も今回チェックアウトするとき、
次の予約をしたかったーーー。

さて、そんなレストランで

陣頭指揮を執る武井エグゼクティブシェフは、

伊豆のアルカナイズでも料理長をつとめ、その名をとどろかせた精鋭の料理人。


ジョエル・ロブション、トロワグロなど三つ星レストランで修業を積み、

レストラン「ミクニ・マルノウチ」総料理長などを務め、

サンカラと同系列のNYにある、

Castle Hotel & SpaTarrytown New Yorl.

でも立ち上げからエグゼクティブ・シェフに就任し、
グルメなニューヨーカーたちのハートを虜にしました。

でも、そんな華やかな経歴ですが

そのお料理は、

繊細にして、力強く、とっても優しい味わい。

心身ともに、蘇生させてくれる、力に満ちているんです〜。

サンカラがお料理で最も大切にしているコンセプトは、
「地産地消」。


屋久島を中心とした食材は、

フレンチや和食の垣根にとらわれず、

市場には出回らない魚や、

農家に特別に作ってもらった野菜、

鹿児島産の極上の豚や牛などを贅沢に使って、

サンカラスタイルへと昇華させ、

まさにここでしか出逢うことの出来ない、
サンカラ・キュイジーヌを生み出しました。



そんな素晴らしいサンカラのお食事、
ほんっとに今回屋久島に来るいちばんの
楽しみだったと言っていいかも〜。


そんなわけで、
まず一日目のディナーは

ホテル1階にある、
カジュアルフレンチが楽しめるAnayaへ。

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プールに面した開放的なオープンキッチン。

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肩肘はらず、
リゾートカジュアルな格好で
行けるのも魅力です。

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しかし!
そのお料理が普通にカジュアル・・
と思っていたら、びっくりします。


屋久島を中心に九州地方の素材を
贅沢に使った、
フレンチだけにとどまらない、
Ayanaスタイルの料理の数々。

自然のパワーが漲っています。

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テーブルにつくと、
まず目に飛び込んできたのが、
ぴっちぴちに動く、
ロブスター!

もう、元気に動き回って、
床に落ちそうなくらいの勢いです。

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Ayanaはプリフィックススタイルのメニューですが、
いくらかプラスして自分流に、
楽しむことができます。

というわけで、
わたしはこの日のメインは、
時価5000円プラスして、
ロブちゃん1匹を使ったお料理に決定。

いや、リーズナブルです。

だってNYやParisやミラノで
ロブスター1匹頂いたら、
どれだけお高いか!(笑)


まずは泡でカンパイ!




そしてーー、
この日は、長崎の対馬から立派な岩牡蠣も入荷していて、
それも、
もちろん、オーダーいたしました。

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オイスターと泡って
なんて相性いいんでしょうかっ?!

ぷっくぷくに太った岩牡蠣、
ミルキーでめちゃくちゃ美味しかったーーー。

わたくし、生牡蠣は、正直フランスで頂くのがいちばん好きなんです。

元は日本の牡蠣の種がフランスに渡って育ったようですが、
日本でいただくのとはちょっと違うんですよね〜。

でも、今回頂いた岩牡蠣、
まるでParisで食べる、
最高級牡蠣、ブロンのように濃く、滋味に満ちた味わいでした。


前菜は、
水イカとアスパラのサラダ カルボナーラ風。

どこがカルボナーラなのかしらん?

と思っていたら、
レアに炙った水いか(これがまた剣先を凌ぐ甘さと美味しさ)
の下に、
半熟卵とイカスミのソースがとろ〜り。


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その上に、
パルメジャーノチーズがこんもり。


きゃーーー。このバランスがすばらしーーー。

こちらも泡にぴったりのお料理でした〜。


相方は鹿児島黒豚のBBQタコス風。
見た目も楽しくて、
豚の風味がまた美味しいーーー

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二皿目は、
わたしは桃の冷製スープ。

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甘くて爽やかで、喉越しがなんて
優しいの。


相方は
またまた豚のラグソースのパスタ。

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ちょっと頂きましたが、
これもバツグンに美味でしたー。





そして。

きゃーーー!

やって来ました!

メインのロブスターがっ。

わわわーーー

もう、このビジュアルだけでテンション上がりますっ。

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食べると、もう、身離れが良くて、
ぷりっぷり、ふんわふわ。

バターとバジルのシンプルなソースが、
ロブスターの甘みと味わい深さをさらに引き立てています。

ミソガーーーミソが!

むちゃくちゃフレッシュで、
カニ味噌より上品でやみつきになる味!


ちなみに相方は、
こちらもプリフィックスのお料理に、
料金をプラスして、
中山牛のフィレステーキ。

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これもまた、なんと柔らかく、キメの細かく、
肉味のとっても濃い
口の中でとろけるようなフィレ肉でした〜

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お料理にそれぞれ合うワインも
ペアリングして頂きました。

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3杯で3600円。

リーズナブルですよね!



いや、
美味しかったー。

それぞれの素材のパワーを思う存分活かした、
元気の出る味。

もうお腹いっぱい・・・・
と言いながら、
周りを見渡すと、

こちらも特別料理となる、
ブイヤベースを注文している人多し。

その香りがもう、たまらんっ。


次はこれにしようっと。

デザートはブッフェスタイル。

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どれもほんっとに
美味しく、優しい味わいでした。




お食事が終わって、
お部屋にもどる道すがら、
ライトアップして、
ロマンチック!
素敵ー。


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明日の朝ごはんも楽しみすぎます!


続きます〜

by madamregina | 2016-07-22 20:50 | Hotel(Japan)

サンカラホテル&スパ屋久島へ   

2016年 07月 13日


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サンカラホテル&スパに到着。
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5年ぶりです。

やっぱり素敵!

まずはウェルカムドリンクを
頂きます。

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泡と、屋久島で採れた梅ジュース。



きゃ、屋久島の梅、香り高くて
爽やかーっ。


サンカラ、
やっぱり最高です!

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まずは、ランチにanayaへ。

インフィニティプールが
見える、
明るいオープンキッチンのレストラン。


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相方はシーフード丼。
私はディナーに備えて
軽くにゅうめんで。

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シーフード丼ちょっと頂いたら、
美味しかったー。
海老もイカもホタテも
フレッシュでレアなソテー加減。

次はこれにしよ!


そして、
お部屋へ。

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今回のお部屋は、
サンカラヴィラスイート。

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こちらでひとつしかない、
ヴィラスイートです。

広さは106平米。

リビングから
海がドーンと見えます。




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テラスも広〜い。

屋久島の自然を取り込んだ、
パワー溢れるスイート。

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キッチンもついていて、
シェフが来て、
こちらでインルームダイニングも
楽しめるようになっています。

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今日は雨…の予想でしたが、
ところどころ晴れてきましたー。

ディナーまでの間、
のんびり〜。

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続く〜






by madamregina | 2016-07-13 22:05 | Hotel(Japan)

夏だ!淡路島に行こう@ウェスティンホテル淡路の美食ステイ   

2016年 07月 04日
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さてーーーー

もうすぐ夏本番ですわよーー


みなさま、
夏旅の予約はもうされましたか?

海外旅やクルーズ、
ちょっと遠出するのもいいですけどね。

わたしはこの夏、何度も国内贅沢旅したいと目論んでおりまするーーー


そういうときに、関西だとやっぱり淡路島よね〜

わたしは淡路島は、
日本のプロヴァンスじゃないかしらん?
なんて思っています。

海と山に囲まれたのどかな土地。
お魚もお野菜もほんっとに美味しい。
そして、世界的に有名なブランド牛、
淡路ビーフもありますよっ。


そんな淡路島に行くとなると、
ステイするのは当然、
ウェスティンホテル淡路でしょーーーーーーー?!

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明石海峡を降りると、すぐ!

我が家からは、ドアツードアでわずか50分の距離なんです〜

もう毎週行きたいわ。


そしてーーーーーー。
わたくし、先日、こちらにお泊りしたときに、
美食を極めた、
素敵なステイプランがあることを知りました!


それが、
【ひょうご五国物語ディナーステイ 】






兵庫県は古代、

摂津・播磨・但馬・丹波・淡路

と言う5つの国からなり

日本海から瀬戸内海を経て、
太平洋を望み、
変化に富んだ地形と気候。


豊かな海の幸や山の幸、
世々受け継がれる自然の恵みに
溢れた地域です。

そんな兵庫の厳選された
食材を贅沢に使った、
上質なお食事付きの特別ステイプラン。


夕食はコッコラーレ スペシャリテにて、
滋味あふれる魚介類や野菜、
淡路牛などを組み込んだ、

地産地消コースをはじめ、

スペシャル、スタンダード、
カジュアルの4つのコースの中から
選べます。

朝食は淡路島ならではの、
お野菜たっぷりのレストランのブッフェで!





そんなわけで、
わたくし、

先日、こちらのステイプランでいただける、
コッコラーレ【スペシャリテ】の


いちばん贅沢なコースを頂いてきまし


コッコラーレのスペシャリテは、
とっても贅沢でエクスクルーシブな空間です。

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ウェスティンホテル淡路の中でも、

ここに来ると、あっという間に空気感がかわって、
テンションアップ〜

まずは、こちらのホテルのハウスシャンパン、
モエ・エ・シャンドンでカンパイ。

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アミューズが登場しただけで、
きゃーーー気分高まります。


■淡路牛の筋肉をテリーヌにしたフリット仕立て。
パルメジャーノ・レッジャーノのカリカリチーズガレット
冷製マイス 炙り玉ねぎ

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■2皿目は
淡路島近海の穴子と徳島鳴門金時のパルフェ
兵庫県産プチ・レギュームのサラダ添え

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■3皿目は
パテ・ド・カンパーニュ ア・ラ・スペシャリテ
フォアグラの西京味噌焼きと白桃のキャラメリゼ添え

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■4皿目は

岩屋漁港で水揚げされた鱧をふっくら蒸しあげて香ばしく炙った
魚介ムースと病とのすり流し

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■5皿目お魚料理は

淡路近海の鯛と蛸 淡路島産玉ねぎのヴァンムースで優しく蒸した
ドライトマトとのブールブランソース。

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■6皿目お肉料理は
淡路島フィレ肉のグリル クリーミーマッシュと季節の野菜添え
5種類のソースと薬味で。

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(ヴァン・ルージュ、和風胡麻ソース、山葵
フランス産フルール・ド・セル 、柚子胡椒)

または

骨付き子羊にインカのめざめの細きりを巻きつけて焼きあげたもの
爽やかな香り立つタイムのソースで。

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私は淡路島フィレ肉を、

相方は仔羊を頂きました。



■デセールは、
ヴェルガモットオレンジのムース グレープフルーツのグラニテ

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ワインはそれぞれお料理とペアリングして頂きましたが、
日本酒もその中に!

なんと、その名も「壱」。
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ひゃ、私の名前のひと文字じゃないですかっ⁉️



福寿から発売されているお酒だそうですが
とってもさっぱり、
サラサラと飲める美味しさ。

すっかり親近感わいちゃいました。

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どのお皿も素材の良さはもちろんですが、
馬場シェフの情熱と愛が感じられて、
ほんっとに美味しかった!

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こーんな素晴らしいDINNERがセットされた、
贅沢すぎるステイプランは、

ウェスティンホテル淡路でもワンランク上のデラックスルームでの
滞在になります〜

お部屋にバルコニーとチェアセットが用意されているので、
朝シャンも可能よ(笑)

ぜひ、8階以上の公園側(東側)の眺望のよいお部屋、

パノラミックビューを指定してくださいね〜


真っ青な空と海に包まれての、
朝シャンルームサービス、
リゾートならではの贅沢ですよね。


やめられませんっ。


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この写真のお部屋は
先日私がステイしたエクゼクティブスイートで、
こちらのお食事ステイプランには
含まれていません。










■ 【ひょうご五国物語ディナーステイ 】
詳細です。


1泊2食(ディナー:スペシャリテ、朝食:ブッフェ)
1室2名様ご利用の場合(デラックスルーム)お1人様24,650円(税別)~でのご用意となります。

1室2名様ご利用の場合(デラックスルーム パノラミックビュー指定)お1人様28,650円(税別)~です。

お部屋は、デラックスルームがベースとなり、
スイートはこちらのプランにはございません。

■ひょうご五国ディナーステイの詳細はこちら〜

■ひょうご五国のDINNERだけを頂きたいという方は、
こちら

■ウェスティンホテル淡路 
〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台2番地
TEL : 0799-74-1111

by madamregina | 2016-07-04 12:09 | Hotel(Japan)

サヴォイの日本人コンシェルジュ   

2016年 07月 04日

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少し前のことですが、
情熱大陸、みました。

きゃー!

ホテルサヴォイで、
チーフコンシェルジュとして
活躍する、町田徹さんだ。

以前からずっと会ってみたいと
思っていた人。

わたしが思うに、
おそらく世界一、
コンシェルジュのレベルが高い
英国の、サヴォイから引き抜かれた凄い人。


サヴォイはね、
みなさんもちろんご存知と思います。

ただ、
ロンドンの最高級5ツ星ホテルは、
メイフェア界隈に集中してるんですが、
サヴォイがあるのは、
ウェストエンドの劇場街。

ロケーションがいいのよ!


わたしの定宿、
One Aldwychから歩いて、
Michaelが立つ舞台
ストランドシアターなんかに行くときはね、
いつも前を通っておりました。

もーっ

エントランスから
凄いオーラがビンビン発せられていて、
これぞロンドンのホテル!の重厚感と艶があります。

リッツとはまた違う、
エクスクルーシブ感。

BARでは、
英国紳士たちが葉巻をくゆらせて…
みたいな光景が繰り広げられております。



私も大好きなホテルなのー。

ロビーとBARしか行ったことないけど(笑)

前置き長くなりましたが、
町田さんは、
英国でホテルマネージメントを
学び、
ホテルのトイレ掃除から、
ハウスキーピング…

そして、
コンシェルジュまで登りつめた、

叩き上げの人。

1泊200万円の、
ロイヤルスイートに泊まる大富豪ファミリーが来るときは、
ヒースローまで迎えに行き、
専用車に彼らを乗せると
自分はタクシーで先回りして
再びホテルでお出迎え。

いや、にしても。

大富豪ファミリー、
意外とカジュアルでしたな。

奥様は凄ーいチンチラのファーを
着てましたが、
旦那も息子も大富豪とは見えなかったわ(笑)
奥様と
子供の年を考えたら、
大富豪、5回目ぐらいの結婚してますでしょか。笑

ひー。


いや、話がソレた。

町田さんの気配り、
ハンパないです。

そういえば、
昔、NYのピエールやプラザ
フォーシーズンズなど、
一流ホテルのコンシェルジュにインタビューしましたが、
彼らにかかれば、
予約困難なレストランの
ブッキングは朝飯前。

ブロードウェイミュージカルで、
半年先までチケットが取れない、
劇場のブッキングもあっと言う間。

彼らが口を揃えて言うのは、

困難なリクエストほど、
燃える!

でした。

もちろん、
チップももらえるけど、ね。


たとえば、
世界一周のアレンジから、
ワールドシリーズの決勝戦チケット、
パスポートをセーフティBOXに忘れ、
すでにマイアミに移動した、
VIPゲストには、
直接マイアミまで持っていく…



そんな最高級のおもてなしを
日々続ける彼ら。

もしや、Michaelのコンサートの
神席も取ってくれるかも…。


コンシェルジュが優秀だから、
そのホテルに泊まる…

町田さんは、
きっとそんな素晴らしい
コンシェルジュ。


次回、わたしのロンドン旅は
サヴォイにしますかね。








by madamregina | 2016-07-04 11:26 | Hotel(Japan)

奇跡の星の植物館。ここに来ると元気が出るね!   

2016年 06月 27日
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淡路島に行くと決めた時から、

こちらの植物園を訪れること、とっても楽しみにしていました。

淡路夢舞台温室『奇跡の星の植物館』

特にガーデニングが趣味の相方(わたしじゃありません。笑)
はこの植物園が大好き。


滞在しているウェスティンホテル淡路に隣接していて、
回廊を渡っていけば
万一雨のときも濡れることはありません。

今回はラッキーなことに梅雨だというのに、お天気も最高でした。



まずはこちら、
サボテンの部屋プランツギャラリー。


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ここに来ると、なんだかアリゾナの砂漠の温室に迷い込んだよう。

ほんっとに珍しいサボテン類がいきいきと生息しています。


南国の植物を集めたトロピカルガーデン、

地域性と伝統を生かした「花と緑のある暮らし」


そしていつも見ごたえたっぷりのフラワーショースペースは、

ちょうど 『ホワイトガーデンショー2016』 が開催されていました〜

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光りあふれるショースペースに、
多様な水景と、
食虫植物「サラセニア・アデスガタ」、アナベル、ピラミッド、カシワバなど10種類以上の
アジサイ、
1万ポットもの白い花と鮮やかな熱帯スイレン、、
蓮など水生植物などの饗宴は、
ほんっとに素晴らしいの一言。

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わたしはお花のアレンジでも、
ホワイトとグリーンが大好きなんですが、
今回のホワイトガーデンショーもホワイトとグリーンのコントラストが、
それは見事に構成されていて、
圧巻でした〜。

ベンチに腰掛けると、花にむせ返るよう。

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ああ、幸せ〜。

植物のパワーが満ち溢れたなんて贅沢な空間なんでしょう。


ここに来るたび、元気になれる・・

そんな淡路島のパワースポットよ。

みなさまもぜひぜひ行かれてみてくださいね〜。


ちなみにホワイト・ガーデンショーは7月10日まで。

■兵庫県立淡路夢舞台温室「奇跡の星の植物館」

兵庫県淡路市夢舞台4番地

TEL:0799-74-1200 

FAX:0799-74-1201

info@kisekinohoshi.jp


by madamregina | 2016-06-27 21:34 | Hotel(Japan)

淡路島へ〜@ウェスティンホテル淡路   

2016年 06月 25日



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先日、久々に淡路島へ行ってきました〜


梅雨真っ只中。

出かける前はいまにも雨が来そうな感じだったのに、
明石海峡抜けた頃には、
すっかり晴れてるじゃないかーーーー。

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ちょっとインターで休憩


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そしてー。

目指すはもちろん、

わたしの淡路島のセカンドハウス(笑)
ウェスティンホテル淡路でございます〜。



我が家から車でドアツードアでたった50分。

もう、海がどーんと広がる、
素敵なリゾートよっ。

まずはロビーラウンジでカプチーノを。

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そしてお部屋へ〜

いつものエグゼクティブ・スイートです〜。

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10階のペントハウス。

ホテルの建物は三角形の形になっていて、
その突端に位置しています。


リビングから、

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寝室から、

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そして、
バスルームからも海、海、海。

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まさに海に囲まれた最高のスイートなのーーー。


チェックインして、

少しのんびり〜。

そうそう。

ウェスティンホテル淡路といえば、
15年前の創業当時から
この赤いチェア!

お約束の写真(笑)


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ディナーまでまだまだ時間があるので、

こちらに〜。


淡路島に来たら、

やっぱりこちらははずせませんよね〜。


というわけで、

奇跡の星の植物館へ〜(続く)

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by madamregina | 2016-06-25 19:50 | Hotel(Japan)

Ritz Londonのバトラーたち   

2016年 05月 06日
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みなさまー。

連休いかがおすごし?
私はのんびり仕事しとります(≧∇≦)


さて、
Facebookには
いつも過去のこの日…

と、
2013.
2014.
2015.
2016.

のたとえば、
5月6日にUPした投稿が出て来るのよね。

そんなわけで、
去年の今日の記事が、
こちらなのー。


我がホテル人生の中でも、
極め付きの別格。


リッツロンドンのバトラーの話。

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良かったら、
読んでね。



➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖


えっと今回、
Londonのリッツで、
わたくし、
ピカデリースイートに泊まったんですが、

リッツでは、
スイートのゲストのみ、
Hotelからヒースロー空港までの、
送迎サービスがついてます。

しかも!
ロールスロイス、ファントムよーっ。

コンプリメンタリーよ!

最終日の夜、
もうひとりのbutler、
Harryが、
明日何時にご予約しましょーか?

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と、聞いてくれて、
翌日からMichaelツアーで、
ボーンマウスに行くことになってたあっし、

それを伝えると、
ボーンマウスまででも、
もちろんお送りしますよ、

と、言ってくれましたが…

それは時間もかかりそうで、
あきらめました。

もう!惜しいっ。

ファントムでヒースローまで行きたいっ。

いっそ、ファントム乗りたさに、
空港までいっちゃう⁉️

と、一瞬思いましたが、
さすがにそれはやめて、
ボーンマウスまでの列車が出ている、パディントン駅まで、
送って頂くことにしました。

しかし、残念ながら、ファントムじゃなく、
レンジローバーでしたが(≧∇≦)

でも、車内で食べるランチBOXまで、もたせてくれて、

最後まで見送ってくれた、
Harry.

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もー、いかにも、
誇り高きイングリッシュな彼。

でも滞在中、
バンドエイドや消毒液などを汗だくになって買いに行ってくれたり、
誠心誠意、気持ちがこもったホスピタリティーで、
リッツでの滞在をさらに思い出深いものにしてくれた、Harry.

こちらでもご紹介した、
イケメンJakubは最初の2日間を担当。


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Harryは残りの一泊2日です。

二人とも、
あらゆるリクエストに応えてくれました。

まさにスーパープロフェッショナルな必殺仕事人。

ちなみに、
リッツには、
この二人のbutlerしか、
いません。

しかし、この二人、
女王陛下に仕える、
バッキンガム宮殿のbutlerからも、
その仕事ぶりで、
最高評価をもらったのだとか。

こちらは、
エリザベス女王やロイヤルファミリーが、
たまに晩餐会を
開かれると言う、
ホテルの隣りにある、
ケントハウスのボールルーム。

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ほんと、イギリス映画の世界よね(ひとり、うっとりwww)

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いや、それにしても。


butlerとは、
こう言う人たちのことを言うのね…。


これまでたくさんの
高級Hotelやヴィラのbutlerに会ってきましたが、
申し訳ないけど、
彼らに比べると、
単にそれはbutlerの真似事だけで、
HarryとJakubこそ、
butlerの真髄を見せてくれた気がします。

ゲストを、命をかけて守る
ナイトのような精神性で…!

彼らに出逢えたこともまた、
The Ritzで得ることの出来た宝物っ。



Thank you Harry and Jakub,
you both just awesome.

I'm proud of you!




by madamregina | 2016-05-06 10:07 | Hotel(Japan)

3月18日は世界睡眠デー@ウェスティンホテル淡路   

2016年 03月 18日

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えっと。

先日、
淡路島の素敵なホテル、
『ウェスティンホテル淡路』より、

めっちゃくちゃラブリーなピローを2つ送っていただきました。

ピローを入れるナチュラルコットンバッグも、
かわいい!

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これは、
今年3月日で16周年迎える、
ウェスティンホテル淡路が世界睡眠学会との協力により、
3月18日を「世界睡眠デー」とするキャンペーンのグッズです。

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ウェスティンホテル淡路は、
わたしも時々お邪魔する、大好きなホテルなんだけど、
『ヘブンリーベッドで極上の眠り!』がホテルのコンセプトのひとつ。

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そう。
ウェスティンホテルといえば、
ヘブンリーベッドですよね。


ベッドは10層の身体に優しいマットレス、

極上の羽毛布団、高品質の枕、

特注のピローとマットレスなど、

細部に至るまで、

丁寧に仕上げられています。


いやその寝心地、一度知ったら、虜よ。


ほんっとにぐっすり深く眠れて、

翌朝の疲れが吹き飛びます。


そんなウェスティンのこだわりがぎっしりつまった、

このピローで、
さっそく一晩過ごしました。


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通常のピローよりちょっと小ぶりですが、

マイピローとして、

機内や旅先のホテルでもぜひ使いたいっ。

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きゃーー。
もう、ほんっとにめっちゃ眠れましたわ。


枕ってすっごく大事なのはわかってるんですけど、

なかなか、

自分の合った枕を見つけるのは難しい。


わたしはしばらく、
ヘブンリーピローで心地いい眠りを体感したいと思います〜。


いや、眠りってほんとに大切。


この年になりますと(笑)
寝不足は最大の美容の敵よ。


またやる気もなくして、
ほんっと、老ける〜(恐)


夢はウェスティンホテルのヘブンリーベッド一式を
揃えることだな。


というわけで、
みなさま、
究極の眠りを体験するために、


ウェスティンホテル淡路の

ヘブンリーベッドプランはいかがかしらん?

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8階~10階のフロアには、
最新のヘブンリーベッドが導入されています。

まさに、
雲の上に浮かんでいるような寝心地と、
コットンリネンの優しい肌ざわりに癒される深いやすらぎのひとときが得られるの〜。
こちらは追加料金でステイできます。



わたしも近いうち、
最新のヘブンリーベッドでお泊りしたいから、
お邪魔する予定ですっ。

きゃん♫



by madamregina | 2016-03-18 11:00 | Hotel(Japan)