カテゴリ:Gourme( 99 )   

久々に芦屋のグラホへ   

2017年 01月 15日

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みなさま〜。



一昨日の北野ホテルで開催されました、

ブラック・ナイトはまさに史上最強のゴージャスさ、

美味しさでめまいしそうなほど素晴らしかったわけですが、



ご一緒くださったゲストのみなさまもまた、

トリュフ料理に負けないほんっとに素敵な方ばかりでした〜。





でー、Madoka Sakamotoちゃんのご縁でやっとお会いすることが出来た、

スマイルサークル株式会社の
岩城 紀子社長もそのおひとり〜。



岩城社長は、

なんとわたしの大好きなスーパーマーケット

『グランドフードホール』、

そしてあのNYのチョコレート『マリベル』の社長さんでもあります。



まさに、お会いしたかった方リストのトップにいた方。



ちょうど『グランドフードホール』へ久々に行ってきたところだったので、

なんだかうれしかったよね。



グラホはね、以前もこちらのFBやBlogなどでもご紹介したことがある

我が街芦屋が誇る、お洒落なスーパーマーケット。


日本のいろんな土地の美味しさを長い時間かけて発掘し、

厳選された本物だけを置くお店なんです〜





もう、ここに来るとやばいーー。

ほしいものだらけ。







今回は、そんなグラホの中でも

定番人気商品をいくつか買ってきました〜。

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トマトの中のトマト。

オリーブオイルドレッシング。

赤いなつめ。

マリベルのチョコレート。

そして、これまたわたしの大好物、ハニーローストナッツ。





そしてそして!!!

奥さんっ!





こんな素敵な保冷バッグが登場してたのですよーー。

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きゃ、なんてお洒落なんだろう。

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これ、リビエラ海岸とかサルディーニャ島とかさ、

ヨーロッパのリゾートでも持ちたい感じじゃない?

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わたくし、ちょっとした保冷バッグフェチですねん(笑)



LAペニンシュラホテルのクーラーバッグやハレクラニさんのクーラーバッグ。

最近ではアラン・デュカスのショコラブティックの保冷バッグをParisのショップで買ってきたばかり。



しっかし、

こちらグラホの保冷バッグ、最強です。

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コットンの素材も高級感があって、

とにかくたっくさん入ります。

大根や長ネギを入れても、ちゃんとカバーがついてるので、

そのまんま、ランチにだって行けるよね〜



ちなみに、『トマトの中のトマト』は、

岩城社長に伺うと、

「86歳のおじいちゃんが明日落ちるトマトだけを収穫して作っていて、私が全国のたぶん50ヶ所以上のトマトジュースの中で1番惚れたので会いに行ったらおじいちゃんとおばあちゃんだけが作っててびっくりした品なんです!」



なんですって。


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もう、これ聞くだけで1ダースは買いたくなるよね。笑

わたしの中でもこのトマトジュースは、
いままで飲んだ中で最高です!

まさに、世界一美味しいトマトジュース。

こんなに甘くてこんなに濃いトマトジュース飲んだことないっ。

贈り物にもいいし。
食べ過ぎ注意報が出たときは、
食事の前にグラス一杯飲むだけで
すっごい効果的なダイエットにもなるよ。
(少なくともわたしには、ねw)

ほんとに、なにからなにまで、
感動のトマトジュース味なのーっ。

え?

飲んだことない?

あかんがなー。笑

そしてーーー。

どなたに差し上げても、みなさん、大喜びしてくれるのが

グラホオリジナルのハニーローストナッツ。


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グラホでもとにかく大人気でまとめ買いする人続出。

アーモンド、カシューナッツ、くるみ、マカダミアナッツ、ピーカンナッツ、ピスタチオを丁寧にローストしたあと、蜂蜜とバター、さらに塩でローストすることで、それぞれの旨味がぎゅっと閉じ込められ、カリっとした歯ごたえと香りがもう、たまらんナッツです。

アンティーク調の缶のBOXも素敵。

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これプレゼントにもぴったりじゃない?



バレンタイン用のギフトにもいいと思うわ。





岩城さんは世界中を美味しいものを探求して旅される、

バイヤー中のバイヤー。

彼女がセレクトするものなら、間違いなし。



今回はじめてお目にかかって、

一瞬にして人をHAPPYにしちゃう、
そのおおらかで優しい笑顔に、
ますますグラホファンになりました〜

















■グランドフードホールHPはこちら







■「ハニーローストナッツ」はこちらから。







■クーラーバッグはここからでも買えますよ〜









☆こちらはわたしが3年前、はじめてグラホに行ったときのBlogです


by madamregina | 2017-01-15 18:50 | Gourme

中國菜 月泉に行ってきました!   

2016年 12月 06日

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さてーーー、
もー、アップしたいトピックが山盛りなんですが、
まずは
昨日のご機嫌なお食事会のことから。




えーと、
とっても素敵な方たちと、
西天満の中國菜 月泉 行ってきましたー

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実は上海蟹コースをリクエストしていたんですが、
あろうことか、上海蟹の輸入禁止が発令されて、
ひえええーーーと思っていたら、
禁止令が出る前に輸入されたものを
特別に出してくださいました〜

まずは前菜の小皿が運ばれてきた時点で、
きゃーーー。感動!

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よだれ鶏はもう、蒸し鶏が見えないほど、すんばらしいタレに覆われております。

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この得も言いえない、醤油、黒酢、何種類もの唐辛子などピリッと辛くていながら、
どこまでも優しく柔らかい味に、もうすでにノックアウトよ。

ふっくら蒸し鶏のコクのある味わいにも感動。

定番の水ダコと茗荷の花山椒とネギのソースもおいしーーーーーーーーーー。
ビールが進みすぎて困りますな。

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そしてーーー。し
フォアグラがーー
フォアグラがーーおおおおのおおおおおーーーたまらんっ。
飴でコーティングしたナッツが添えられて、
岡田シェフのセンスが伺えますよね〜

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あと1ダース食べさせてください。



鰤を軽く軽く薫製にしてジャスミン茶で蒸し焼きに1品も素晴らしい。

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もう、このあたりで紹興酒お願いしますっ。

三枚豚焼きは爽やかないちじくを添えて。

おいしーーーー。

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そしてーーーー前菜真打ち、上海蟹ちゃんの紹興酒漬けがーーーーー
味噌と卵がとろりんちょ〜と舌の上でとろけて、
おーまいがーーーー。

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『松澤さん、上海蟹好きだから、いちばん大きいのを食べてくださいね」

と、多恵さん。

「わたしは11月のはじめに上海蟹頂いたので、いちばん小さいので・・・」
って杏子ちゃま。

もうーーーー
お二人なんてやさしーの。


で、デカいのいただきました。笑笑



次に出ましたのは、
貝柱が入った大根餅。

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お洒落です。

そしてーーー!

きゃーーーーー

待ち望んでいた料理がやってきましたよーーー

空芯菜の炒めものには、上海蟹ちゃんがああああああああ!

とろ〜りとのっかっております。
卵もございますわよ。

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上湯の上品な味わいと絶妙にからまって、もう、すばらしいわ。
すばらしいわ。

しかし・・
なぜか気がつけば、
わたしはこのお料理、いっちばん大好きだったのに、
上海蟹の味噌や卵たちをあまり食べれなかったのーーー
なんでだーーー。笑

そしてまだまだ出ますよーーーー。

オマール海老のチリソース。

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ぷりっ、
ころんとしたオマールちゃんに、
絶品のチリソースがからまって、
まいうーーーまいうーーー。

ここで白ご飯たまらず、注文っ。

おーいーしーーーーー

つぎに登場しましたのは、
月泉名物、黒酢の酢豚っ。

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どう?このファンタスティックなテリつや加減。
素敵♡

あああーーーソースの美味しさ、ハンパないです〜

最後は、
やっぱりこちらも名物麻婆豆腐だっ。
軽く炙った白子入りっ。

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思わず、白いご飯もいただきました〜

わたしはあまりご飯の上におかずを乗せて食べるのは
苦手なのですが、

こちらの麻婆豆腐ちゃん、どんどんご飯に乗せて、
もう真っ黒けにして、
わわわーーといただきましたら、

最高すぎる〜

幸せ〜っ。

最後の柚子風味の杏仁豆腐まで目眩必至のお料理連打で、
喋る、食べる、飲む、爆笑、また食べる、笑う、飲む・・・
のバツグンにごきげんで、バツグンに楽しい宴でありました。

予約を取ってくださった杏子ちゃま、
ほんとにありがとうございました!

多恵さん、月泉にまたご一緒出来て、うれしかったです〜

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それにしても、
岡田 三四郎シェフの技とセンス、
すばらしいですね〜

ほんっとに感動のお料理でした。

ちょっとお茶目なキャラも素敵ですー。

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ごちそうさまでした。

もう、毎日食べたいわ。

by madamregina | 2016-12-06 23:36 | Gourme

そして、目指すはギャラリーラファィエットだろー!   

2016年 10月 25日
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Parisで集合した、
シャンデリアチームと、
ギャラリーラファイエットに
突撃(≧∇≦)

イベリコちゃんの生ハムが
美しくぶらさがる姿を見て、
ここ行きたいっ!
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と、我がままを言いまして、
混み混みだったカウンターを
つめてもらって、
3人で着席っ。

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透き通った麗しい脂身と、
とろりんちょとあまーいベリョータに
ノックアウト!

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Yuko Gunjiちゃま、
Keiko Tamaokaちゃま
おつきあいくださって
ありがとうございましたぁ。

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きゃん。

by madamregina | 2016-10-25 14:26 | Gourme

くえ、牡蠣、鰻、あんこうの夜!   

2016年 10月 08日
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はーっ。

今日の我が家は、
ご馳走でした!


いつもお家まで、
お魚を売りに来てくれる、
おっちゃんとこの鰻でしょ?

イカリスーパーで買った、
オーストラリア産のコンフィベイ。


天然くえのお造り。

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でー!

島根産の活けあんこう。

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あん肝が、
あん肝が、
あん肝がーーーっ、

あまりに美味しくて
絶叫!

うん?
あん肝ともうひとつ、
何やら内臓系のこ、これはなんですのん?

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恐る恐るお鍋に入れて、
かなり躊躇しながら、
頂きましたら!


きゃーきゃー!

な、な、なんだこの美味しさはっ⁉️


好きすぎてたまらん
ズルんちょコラーゲンの塊?

フグのとうとう身のような、
ぷるんぷるんな、
濃い〜味わいに、卒倒。


あんこうは最後は、唐揚げで。


ひぇーっ。

このゼラチンの塊は、
なんなんざんすかっー⁉️


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わたくし、
食べながら
軽く気絶…


はー。

幸せな夜だったー(≧∇≦)







by madamregina | 2016-10-08 20:37 | Gourme

ダイナースクラブフランスレストランウィーク2016 ガラディナー   

2016年 10月 06日
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さてー。

ハワイから帰国して、

もー、
ゴージャスな食のイベントが
目白押しでしたが、

中でも群を抜いて素晴らしかったのが、


「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク2016」のプレイベント、

日仏のグランシェフとディシープルシェフ計6名がひとつのコースをつくりあげる特別ガラディナーでした!


まさにまさに、
豪華な夢の饗宴よ!


どーですか?

この華麗なるシェフたちの顔ぶれ。

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パトリック・アンリルー フランス/ヴィエンヌ「ラ・ピラミッド」

ジル・トゥルナードル フランス/ルーアン「レストラン・ジル」

田中 一行 フランス/ランス「ラシーヌ」

三國 清三   四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」

上柿元 勝 鹿児島「レストラン ミディ ソレイユ」

斉藤 正敏 丸の内「パレスホテル東京」

高山 英紀 芦屋「メゾン・ド・タカ 芦屋」

太田 昌利 大阪「リーガロイヤルホテル」


で、わたくし、


10名のお友達で突撃いたしました。

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いや、
ひっさびさに
興奮する素晴らしいお料理、
連打で、
まさに華麗にして
めくるめく宴。

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日仏のグランシェフと、
その継承者(ディシープルシェフ)
の計6名がひとつのコースを作り上げると言う、
夢のような一夜だったんです。

ダイナースフランスレストラン事務局の、
宮司千冬さまの
ご挨拶からはじまり、

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今宵腕を振るうスーパーシェフたちが、
壇上に上がると、
それはもう圧巻の迫力!




そんな彼らのお料理の素晴らしさは
もちろんのこと、

この夜に集結した、
リーガロイヤルホテルの
精鋭サービスチームがすごかった!

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リーガロイヤルのマスターソムリエ、
岡さん、
チーズソムリエの中林さんはじめ、
同ホテルのスタッフの
見事なサーブ、
そのホスピタリティーも
実に心地良く

フランス料理の愉しみとは
かくありき!

と、言うべき忘れがたい夜でした。

いやそれにしても、
ひと皿ずつに
それぞれのシェフたちの
テクニックはもちろん、
これまでのキャリア、
誇りと情熱が
びっしりとつめこまれていて、

久々に本物のフレンチを頂いた気がしました。

かつて、
ミシュランのあの教典を抱きしめ、
予約を取り続け、
ヨーロッパ各地のレストランの扉を
開け続けたあの日々。

いまでは、
やっぱり和食よねぇ、
とかほざいてた自分。

あかんやん。

やっぱり本物のフレンチって、
かくも官能的で、
かくも魅惑的だったのね。

そんなフレンチへのかつての情熱を
思い出させてくれた、
ダイナースフランスレストランウィークに
乾杯。

ご一緒くださったみなさま、
ほんとにありがとうございました!


と言うわけでお料理一気にいきます。

■ワタリガニのクレームスフレとキャビア 鳥取産紅ズワイ蟹のジュレ
フヌイユのラベ
ハーブ風味のゴーフレット

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ヴェエンヌ「ラ・ピラミッド」オーナーシェフ
パトリック・アンリルー

■オマール海老ジャガイモ レモンのコンフィ

田中一行 
ランス「ラシーヌ」 オーナーシェフ

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■グルヌイユと帆立貝のポワレ トウモロコシのヴァリエーション チョリソース

大田 昌利
大阪「リーガロイヤル」統括総料理長

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■佐世保産天然真鯛とホウレン草のパイ包み焼き プロヴァンス風

上柿元 勝
鹿児島「ミディソレイユ」クーライニング総合プロデューサー

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■ピジョンのルーアン風

ジル・トゥルナードル
ルーアン「メゾン・ド・ジル」オーナーシェフ

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■抹茶とホワイトチョコレートのミルフィーユ

高山英紀
芦屋「メゾン・ド・タカ」オーナーシェフ

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そして、
こちらはご一緒して頂いた、
素敵なみなさまと!

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ああ!
ほんとに楽しく、
ごきげんで、
最高に美味しい夜でした‼️










by madamregina | 2016-10-06 13:31 | Gourme

アランチーノでディナー   

2016年 09月 13日
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昨日は、
カハラホテル内にある
アランチーノでディナー。

ワイキキより、
お洒落な店内。

この4月牡蠣を食べて、
急性胃腸炎になったのに、
懲りずに、
ワシントン州の生牡蠣を
オーダーしましたら、

キャヴィアがちょっと
のっちゃったりして、
きゃー!


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能登の岩牡蠣みたいに、
大きくて、
ねっとり、ミルキーで
むちゃくちゃ
おいしーじゃありませんかっ⁉️

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泡がすすむわ。

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興奮(≧∇≦)

パスタは、
宮崎牛のラグーソース。
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これも美味しかったー。

相方は、
ムール貝の白ワイン蒸し。

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ベルギーで食べた絶品ムール貝蒸し
に遜色ない美味しさ。

このパンをスープにつけて。

このムール貝のエキスがしみ込んだ
スープがめちゃおいしかったー。

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マウイオニオンとシュリンプのピッツァも
上品な味でした。

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しかし、パンは見た目より、
いまいちでした(≧∇≦)
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でも、
やっぱりアランチーノって、
いいよね。



by madamregina | 2016-09-13 09:41 | Gourme

ズンドコな気分…おーのー。   

2016年 09月 11日

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おはよーございます。

昨日はとてもショックなことが
ありました。

とっても大切にしていた
ピアスを片方なくしちゃいました。

ラルフローレンで
試着したときに落としたものと
思われます。

すぐに引き返しましたが、
もー、なかったのー。

私はとにかく、
旅に出ると何かをなくしたり、
落としたりするので
最新の注意を払っていたのに、
試着でピアスが
なくなるなんて(≧∇≦)

なんでやー。

今回も、
ロレックスや
最高に気に入っている
シャネルのサングラスを
プールサイドの
芝生のチェアにおき忘れたり、

iPhoneの充電器のラインが、
見つからず
発狂寸前になりました。

それらはすべて
プールスタッフが
見つけて置いておいてくれたんですが…。

まぁ、子供の頃から
学校に行くのに
ランドセルを忘れて行く、
筋金入りの忘れ物の女王。

財布やハンドバッグを忘れて、
出てこなかったことも
多数。

ショールや手袋に至っては、
100万回はなくしてます。

いつも身につけ、
大事にしているものが
なくなるのはほんとにかなしーです。

相方は
もう、海外には大事なものは、
持って来るな、
と、言いますが
そしたら、
旅の楽しみは半減しちゃうよね。

でも、
今回はもう、
つくづくお気に入りのものは持って来ないようにしよう、
と思いました。涙。

しかし。
どーして、
こんなに忘れ物やなくしものが頻発するのか…。

自分がますます
信じられませんっ。
情けないです(ー ー;)

写真は
昨日お友達にすすめられて、
はじめて行った、

パイオニアサルーン。

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取材の人たちが
ロケ弁にも良く使うそう。

いちばん人気の、
アヒのガーリックバター醤油ソテーを
食べてみたら、

いや、
これがもう、
中トロのステーキですか?

と、言うほど、
美味しかったー。


私はあまりプレートランチ、
好きじゃないんですが、

これは、まいうーでした!

しばらく通いそうよ。



写真では、
美味しそうには見えないですが…。笑


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店内は、
ハワイ島のヒロにあるような、
いなたい、いい雰囲気。

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古き良きハワイの感じ。

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また、
アヒステーキ食べて

元気だそ。

by madamregina | 2016-09-11 04:52 | Gourme

軽井沢で出逢ったアトリエ・ド・フロマージュの贈り物!   

2016年 08月 28日
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いやーーーー。
いっそがしい。

裏山のイノ吉の手もかりたいほどいっそがしいわたくしですが、

先日、またまたうれしすぎる、
お誕生日プレゼントをいただきました。

アトリエ・ド・フロマージュの
とっても豪華なセットよー。

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信州の大自然が作られた新しいチーズ。

わたしはそういえば、
旧軽井沢に行ったとき、
とっても可愛い店構えの
こちらでチーズを買ったこと思い出しました。

このときは万平ホテルに泊まりました(なつかしーーー)


さて、このアトリエ・ド・フロマージュを丸ごといただける、
ゴージャスなセットには、

チーズはカマンベール、
カマンブルー
プチ生チーズの3種類。

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生チーズケーキタルトも、
飲むヨーグルトもあります。

Sサイズピザがもうーーーめっちゃ可愛い。

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ナポリ風・にんにくと小エビ・モッツァレラチーズ・
生ハム・バジルチーズ・硬質チーズ・ブルーチーズなどが
どーーーっと入っておりました。


忙しい日々、
お昼にこのミニピザをオーブンで焼いて、
チーズもいただきつつ、
ワインも少々。

このピザ、
さすがアトリエ・ド・フロマージュがこだわって、
作る本格ピザだけでに、
超薄生地に究極のチーズたちが乗って、
もう、美味しいのなんの。

さっくさく、トッロトロ。
たまらんっ。

何枚でもいける!



さすが老舗チーズ工房が作るのオリジナルだけあります。


南青山や名古屋では買えるみたいですが、
関西にはないのね〜。


こだわりチーズとピザとまろやかな生チーズケーキ、
すっきり爽やかなヨーグルトドリンク。


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とってもおきの贅沢なランチをいただけて、

崖っぷちボロンチョの心も身体も
元気になりました。


由起ちゃん、
ありがとうございます!




by madamregina | 2016-08-28 13:04 | Gourme

ダイナースクラブ フランス レストランウィーク2016   

2016年 08月 26日
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先日、
今年で6回目となる 「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク2016

のプレス発表会と食事会に行ってきました〜。



場所は、
中之島フェスティバルホール37階の
ラ・フェットひらまつ。

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ダイナースクラブ フランス レストランウィークは、

毎年秋に開催されるフレンチレストランの祭典。

敷居が高いと思われがちなフランス料理を気軽に楽しめるよう、
価格もぐっと押さえて、
2011年からスタートしました。




今年も全国から
約550店舗のフランスレストランが参加。






この日は主力となるシェフたちが大阪はもとより、
全国から集結。

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それぞれがフランス料理へのさらなる発展と情熱を
熱く語ってくれました〜

まずは、
このイベントの事務局長でいらっしゃる、
アランデュカス エンタープライズの
日本代表

ファブリス・ルノーさんから、
ご挨拶がありました。

続いて、
今回のダイナースフランスレストランウィークの
イベントで、
初回から特別協賛されている、
ダイナースクラブ、
三井住友トラストクラブ株式会社の
カードサービス推進本部長、
マフィ里香さまのご挨拶。


そして、
わたしの大好きなフレンチ、
北野ホテルの山口シェフ。

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ラ・ベカスの渋谷シェフ。

京都 ボルドーの大溝シェフ。

メゾン・ド・タカ芦屋の高山シェフ。
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エッサンシェルの大東シェフなどなど、




素敵なシェフが顔を揃えました。

今回、料理を作ってくださったのが、
このイベント初参加となる、
ラ・フェットひらまつの、
長谷川シェフ。

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メニューはこちらをご覧くださいね。

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前菜からアートのように美しく、

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あっつあつのコンソメをかけていただく、
メインのツムラ本店河内鴨のお料理は、
いや、素晴らしかった!

獺祭の酒粕を使ったデセールまで洗練されたあたたかな味わいでした。

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もちろん、期間中、
昼、夜ともに、ラ・フェットひらまつでも、
5000円でコースが楽しめます。

なかなか予約は困難かもですが、
ダイナースフランスレストラン・ウィークのアプリや
FBをフォローして、
アップデートな情報をゲットしてくださいね〜

ちなみに、

「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク2016」のプレイベント、日仏のグランシェフとディシープルシェフ計6名がひとつのコースをつくりあげる特別ガラディナーが今年は東京だけでなく大阪でもありますので、ぜひこちらでチェックしてくださいね。


さらに、
日仏のグランシェフの料理のDNAやエスプリを受け継ぐ次世代のシェフ、

“ディシープル”(=継承者)シェフの料理がサロン形式で味わえる「ラ・ターブル・ドゥ・ダイナースクラブ」のイベントは、

1つのテーブルを囲んでお食事を楽しめるスタイル。

大好評のこの特別イベントを今年は東京と大阪、2都市で開催。

ダイナースクラブ会員以外も予約可能です。






そして、今日うれしかったのは、
わたしが敬愛する、
上柿元シェフも鹿児島からいらっしゃていたこと。

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いや、上柿元シェフのご挨拶、
大変気骨ある、
心に響く強いメッセージがありました。

上柿元シェフは、
現在「ミディソレイユ」 クーダイニング総合プロデューサーをされていますが、

わたしがまだ駆け出しのライターだった頃、
神戸ポートピアホテルのアラン・シャペルのシェフでいらして、
取材させて頂いたのがその出会いです。

そして、
そのお料理を食べて、
圧倒されました。



いままで食べたことのない、
グラマラスで、官能的で、
とっても愛がある情熱のフレンチ。

わたくし、一気に恋に落ちました(笑)


以来、プライベートでもアラン・シャペルに、
行くのがすべての夢。


当時、
本格的なフランス料理を、
お洒落してゴージャスな空間で頂くという場所は、
ほとんどなく、
宝石のような神戸の夜景、
煌めくシャンデリア。

ソムリエやサービスマンによる、
優美なサービス。

というすべてが、
まるで映画の中のワンシーンのように、
酔いしれる王道フレンチの魅力、かくや!
と、思わせる素晴らしいグランメゾンでした。


お誕生日はアラン・シャペル!
が最高に贅沢だったあの時代。

お食事をする前に
アペリティフを楽しむウェイティングバーがあるのも、
デセールを楽しむときは、
またサロンで頂く・・・

というスタイルも、
アラン・シャペルで知りました。

もう、アラン・シャペルに行くことは、
もはや社会問題に等しいぐらい、
めっちゃ大きなイベントだったんですよね〜。

だから上柿元シェフは
わたしのフレンチの原点ともいえるシェフ。


そこから関西のフレンチのドアを
開け続け、
そう。
あの頃輝いていた関西のフレンチ。

ジャン・ムーラン
ヴィストロヴァンサンク、
エプバンタイユ、
ルポンドシェル、
シャンボール、
シェ和田…




そこから、
私のParisをはじめヨーロッパ中で
ミシュランの星降るレストラン修行が
はじまったのでした。

私のフレンチレストランへの初恋のような
存在、
上柿元シェフとの
30年ぶりぐらいの再会。

いや、感動でした!


ご挨拶させていただき、本望!

いや、そんなノスタルジックにひたりながら、
最近フレンチを食べる・・・
という儀式から遠ざかっていたな、と。

そういう意味で、
このダイナースクラブフランスレストランウィークは、
私にとって、
再びフランス料理に恋するためのお祭り。

もう一度、あのときのときめきや、
感動、

そして、山口シェフがおっしゃったように、
本物のフレンチを味わい、

食べることのよろこびを感じたい・・と、
強く思うのであります。


ちなみに、
ダイナースカードの代表として、
ご挨拶された、
里香さま、素敵な方だなぁと思っていましたら、

なんと!

わたしが愛するレジィーナロマンティコの
元美社長と前からお知り合いで、
いくつかのイベントにも来ていただき、
不詳わたくしのことも知っていてくださったそうで、感激ですっ。

しかも!
里香さまはわたしが敬愛する、
山崎 麻峰先生のご親戚でもいらっしゃるというじゃないですかっ?!

いやあもう、
なんてうれしいご縁。

ダイナースクラブフランスレストランウィーク、
ますます応援いたしますっ。

写真はそんな、
里香さまと
本イベントの事務局長であり、

アランデュカスエンタープライズ日本代表の、
ファブリス・ルノーさんと。

ルノーさん、
相変わらずかっこいいね。

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そして、
今回シェフたちも
私たちのテーブルにそれぞれいらっしゃったのですが、
名店、ラ・ベカスの渋谷シェフが、
いらして久しぶりにお話も出来て
相変わらずの無口なんですが
なんとも素敵な魅力をかもし出されていました。


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そして、
私の大好きなバツグンのフレンチを
作られる、
神戸北野ホテルの山口シェフとも
再会。
また、山口シェフのお料理、食べたいっ。

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そんなわけで、
いま再び、フランス料理!


みなさまもぜひ、
この期間に、
出来るだけたくさんのレストランのお料理を召し上がってくださいね〜







by madamregina | 2016-08-26 23:05 | Gourme

ミラノの1ツ星 リストランテTOKUYOSHIフェア@ホテルニューオータニ大阪   

2016年 08月 15日
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いや、
それにしても、
記憶に残る料理でありました。

ホテルニューオータニ大阪で、
8月12日〜14日まで開催された、

1ツ星レストランオーナー【RISTORANTE TOKUYOSHI(リストランテ トクヨシ)】フェア

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こちらのイベントは、

ホテルニューオータニ大阪が開業30周年の記念として、
世界で活躍する日本人シェフに焦点を当てた、
招聘フェア。

その第一弾として招かれたのが、
日本人オーナーとしてイタリアで初のミシュラン1ツ星を獲得した

『「RISTORANTE TOKUYOSHI(リストランテ トクヨシ)』の
オーナーシェフ、徳吉洋二氏。

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今回ミラノのお店を休んで、
総勢9名で来日されました。

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徳吉氏は、2005年渡伊。
かの有名なイタリア モデナのミシュラン3ツ星、

『オステリア フランチェスカーナ』に勤務し、
わずか1ヶ月でスーシェフとなり、
当時ひとつ星だった同店を2006年に2ツ星に、
そして、2012年に3ツ星に引き上げた立役者。


『オステリア フランチェスカーナ』は、

米・ニューヨークで開催された、
「The World's 50 Best Restaurant 」で、
世界第一位にも輝いた名店です。

こんな凄いレストランで腕を磨かれてきた徳吉シェフ。

2015年、満を持して、自らのレストラン、
『RISTORANTE TOKUYOSHI』をオープン。
わずか10ヶ月で、
ミシュラン1ツ星に輝いた天才シェフ。

まさに世界が注目するシェフなのです。

もう、こんな経歴を見るだけで、
すでに興奮度MAXよーーーーっ。

フェア初日の12日、
久々にホテルニューオータニ大阪の18階、
フレンチレストラン『SAKURA』のランチにお邪魔いたしました〜。

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ああ、騒がしい外界とは別世界。
なんて素敵な空気感。

大阪城がすぐ目の前。
流れる川は、まるでParisのセーヌ川のごとく。

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気分はすっかりおParisざんす。

いえ、お料理は新生イタリアンですっ。

しかし・・・

テーブルについて、まず驚いたのが、
フォークもナイフもないセッティング。

飾り皿のかわりに、
丸めた和紙が
くしゃくしゃと置かれてるー。


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今回お誘いくださった、
コピーズの中山阿津子さんと、
何が出てくるのか。

どきどき!


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え?
スタッフが
捨て忘れたの?(笑)

と、思えるぐらい、
茶目っ気たっぷりの演出じゃないかっ。

えと。

和食創作料理じゃなくて、
イタリアンだよね?



でも、そこに運ばれてきたのは、

ワックスペーパーに包まれて小さなピンチで止められた2つの物体。

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なになに?

中国のマンドゥと、蟹の形をした揚げ餃子?

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いやもう、味が、味が・・・まったく想像できんです。

でも、ひと口食べて、きゃーー。感激。

バターの香り漂うぷりぷり新鮮なアンチョビ(これがレアに調理されえいてめっちゃ美味〜)


もうひとつはトルテッリーニ。

で、 野菜の涙・・・というのは、

なんてロマンティックなネーミング。
徳吉シェフのお料理には、それぞれとっても詩的な名前がつけられているんです〜。

小さなおちょこのような白磁の器に入れられた琥珀色の野菜のコンソメ。




これをいただきながら、お料理と共に楽しむのが
徳吉スタイル。

今回頂いたお料理には、
それぞれのすべてに
お料理を引き立てる、手間暇かけて作られたスープがついていました〜。


たとえば、研ぎ澄まされビーフコンソメ。

じゃがいものローストスープ。

グリーンオリーブとグリーントマトのスープ。

とうもろこしのスープ・・と。

メインのお料理もさることながら、
このスープをひと口飲むことで、
またぜんぜん違う味わいが楽しめるんです〜。


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「うにと ピアディーナ」の一皿も、
まるで印象派の絵画をみるように美しい。

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ミラノのお店ではうにのかわりに生ハムがのってるそうですが、
今回のフェアのために、
贅沢に、うに満載で!

あーーーーーたまらんっ。

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そして出てきた魚料理。

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名前は「魚拓 松の実のミルク」

魚拓?!

と思っていたら、

わああ、このスタイリッシュなビジュアル。

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このお料理は、
新鮮なアジを使って、
頭の部分はイカスミを塗ったオリジナルスタンプで彩られ、

身の部分は、中骨を抜いて、
中にオレンジ、とレモンの皮を合わせたホタテのムースが閉じこまれています。



そして身を覆っているこのブラックは、
なんと、ココナッツの皮で作られた”野菜のスミ”。

そして、仕上げのパン粉で魚の鱗に見立てた、
驚くべき、繊細で美しいお料理。

徳吉シェフは、

「魚拓は、自然に対する畏敬の念を示す、
日本ならではの、文化のひとつ。
これをあくまで『イタリア料理』として表現することで
まったく新しい料理になる」

と語ります。

そんな徳吉シェフの料理を引き立てるのが、
今回のフェアのためにニューオータニ大阪が特別にオーダーした、
有田焼作家、寺内信二氏による器の数々。

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ミラノのお店でも徳吉シェフがこだわりを持って、、
寺内氏の作品を使っておられるとか。

『『RISTORANTE TOKUYOSHI』のコンセプトは

「Cucina Italiana Contaminata(クッチーナ イタリアーナ コンタミナータ」
コンタミナータとは「混成」という意味で、

徳吉シェフ曰く、
「新しいものは”文化と文化”が混ざり合った時にはじめて生まれるものだと思います。
料理に関して言えば、”味と味”が混ざり合ったものではありません。

それはただのフュージョンに過ぎず、コンタミナータではありません。

”コンタミナータ”とは日本とイタリアの文化が混ざり合ったものだと考えます。

だから新しいものが生まれるのです。

魚拓の料理は物にそれが現れていると思います」

そう。

徳吉シェフのお料理は、
まさに日本の文化と伝統をイタリア料理で表現する、まったく新しいイタリア料理。





そんな繊細で創造的な料理をひときわ印象づける、
器へのこだわりも、また、
徳吉シェフが自らのテーマとする、
「コンタミネーション(混成)」を体現しているんだと思います〜




今回頂いたお料理は、
すべて、見た目の想像をうれしく裏切る味。

こんな世界見たことない!と
思える、
徳吉シェフにしか作り得ない、
まさに徳吉ワールド炸裂でした。





そんな中で、お料理と共に、
私の心をとらえたのが、
さりげなく出されたパン。
そしてバター。

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な、なんだーーーこの美味しさはっ!

と思っていたら、パンはシェフがミラノから持ってきた
自家製酵母で焼かれたもの。

またバターはエシレバターにノワゼットを練り込んだ、
なんとも魅惑的な味わい。

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こちらは徳吉シェフのオリジナルのバターで
とにかく、もう何にでもつけて食べたいほど、
あまりにも美味しいのです!

聞けば、ミラノのお店のゲストたちも
持って帰りたい!と願う、天才シェフのバター。

もちろん、ミラノから届いた深い緑のオリーブも、
美味しかったですが、
やっぱりふっくら焼きたての香ばしいパンには、
バターが最高!と再認識いたしました〜。

それにしても、
お料理からワイン、最後の焼き菓子に至るまで
ゲストを楽しませながら、
バツグンのタイミングとホスピタリティで
サーブしてくれた、
SAKURAのスタッフのみなさまの
素晴らしいこと!

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美しき大阪の眺めと共に、
忘れられない、素敵なランチでした〜

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最後にご挨拶させていただいた徳吉シェフ。

笑顔が素敵でなんて人間力を感じさせて魅力的な方。

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徳吉シェフのお料理を一言で伝えるのは
とても難しいのですが、
彼曰く「美術館をあとにしたような気持ちで帰っていただけたら・・」

そう。

まさに美術館で、いままで出逢ったことのない、
素敵な絵画に巡りあったような、
そんな贅沢な気持ちになりました〜。

素晴らしい感動と驚きのスペシャルコース、
ありがとうございました!

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残念ながら大阪の徳吉フェアは終わってしまいましたが、
東京がありますよっ。


ホテルニューオータニ東京では
8月19日(金)〜21日(日)まで開催されます。

詳しくはこちらをご覧くださいね〜

※残席わずかのようです・・・

時 間:

ランチ 12:00
ディナー 18:30(19日は19:00)


上記時間はお食事スタート時間
お席へのご案内は30分前より
料 金:

ランチ ¥15,000(ワインペアリング +¥7,000~)
ディナー ¥26,000(ワインペアリング +¥8,000~)
税金・サービス料別


ご予約/お問合せ:Tel.03-3238-0020
(ベッラ・ヴィスタ 直通)


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by madamregina | 2016-08-15 22:00 | Gourme