カテゴリ:BUNZ( 3 )   

江戸前寿司とオーストラリアワインを楽しむ会@ブンツ   

2010年 10月 17日
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ブノワの煌く泡会の続きを書く前に、

本日は、みなさまにとっても素敵なイベントの緊急告知でございますっ!(興奮。ぜぃぜぃ)





ドイツ発の魅惑のジュリーブランド BUNZ さん主催による、

BUNZ愉会サロン の第4回目が、11月17日(水曜日)に開催されますっ!



わたくし、このサロンでは第一回目より、ナビゲーターを

務めさせていただいておりますが、

一度ご参加いただいた方の90%がリピーターになるぐらい、

こよなく優雅で贅沢。


でもリーズナブルで、とにかく愉会な文化サロンです。


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毎回、会場となるのはリーガロイヤルホテルのプレジデンシャルタワーの

最高峰スイートのひとつ、モナークスイート。


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で、で、でっ!

今回のテーマは、

リーズナブルで美味しいオーストラリアワインを、江戸前寿司とのマリアージュで楽しむ

フランスやドイツのワインに比べて、リーズナブルで手軽に楽しめるオーストラリアワインと

江戸前のお寿司とのマリアージュの提案という、

なんとも魅力的な内容。


ゲストとしてお迎えするのは、

ワイン輸入商の[Vai&Company.Ltd]の代表である唄淳二さんと

[江戸前寿司 なか田]リーガロイヤルホテル店の店長の北野靖明さん。

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[江戸前寿司 なか田]といえば、

銀座に本店がある名店。



あの、モナークスイートに寿司カウンターが出現し(きゃっ)

北野靖明さんが目の前で江戸前寿司を握ってくれるんですよ。


そして、(Vai&Companyの貝さんは、

オーストラリアワインと食材に対する造形が深く、

「オーストラリア・インポートアワード2005 大阪」なども受賞された、

オーストラリアワインのエキスパート。

なか田さんのお寿司にぴったりのオーストラリアワインを厳選してくださいます。


ああ、楽しみすぎますっ。

みなさまっ、応募要項は こちら です。

すでに応募殺到と聞いておりますが

応募多数の場合は、抽選になります。

今回このサロンに参加出来るのは、

昼20名、夜20名というわずか40名のみ。

みなさまっ。急げっ!


※応募される場合は、こちらのブログを見て、とご記入くださいませね。



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第4回 『リーズナブルで美味しいオーストラリアワインを、江戸前寿司とのマリアージュで楽しむ』


【日時】
2010年11月17日(水)
昼の部 13:00/受付、13:30/開始~
夜の部 18:30/受付、19:00/開始~


【場所】
リーガロイヤルホテル大阪 ザ・プレジデンシャルタワーズ スイートルーム
住所:大阪市北区中之島5-3-68 MAPはコチラ


【定員】
各回20名様×2回開催 = 合計40名様
※応募多数の場合には、抽選の上、当選者にご招待状をお送り致します。


【参加費】
1名様 5,000円(お土産付き)
※参加費は、当日、受付にてお支払い頂きます。

by madamregina | 2010-10-17 22:36 | BUNZ | Comments(4)

第3回ブンツ愉会サロン 大フィルの音楽 Part2   

2010年 08月 17日

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今回の、第3回ブンツ愉会サロン にも、


たくさんの友人が駆けつけてくれましたっ。




レジィーナ ロマンティコの阪口社長 も今回はじめて参加してくださいました!

お昼の部が終わって、記念撮影(こんな美人とツーショット。ひぃ)

阪口社長が着ておられる、レース柄のワンピース。

こういう、華やかな場で、めちゃくちゃ映えていました。



ブンツ愉会サロンでは、わたくし、

第一回目からずっとレジィーナのお洋服を着ていますが、

今回着ている、ワンピースは出来立てほやほやの、新作です。


新しく出来た苦楽園店で、

ひと目見て、恋に落ちましたっ!

こういう、シルエットのシンプルなワンピース、ありそうで、なかなかないんです。

ずっと探していて、ようやく出逢えた、まさに運命のワンピース。


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一緒に写っているのは、BUNZのロゴをモチーフにして、

素敵な絵を描かれた、山縣さん。

山縣さんがされているチョーカーも、わたしのネックレスもBUNZさんのものです。

光ってますでしょ~。


この手の黒いワンピースって、

ともすると、「ピアノの発表会ですか?」(笑)な雰囲気になりがちです。

でも、これは、

シンプルだけど、右のウエストあたりにアンシンメトリーなドレープが

あしらわれていて、

これが、かなりインパクトのある存在感をかもし出してくれます。

ドスコイな(笑)二の腕も、ほっそりと見せてくれるし(ちょっとはね)

ささっと、着れて、あっという間にエレガントに。

そして着心地もバツグンです。


結婚式などのオケージョンにも、お気に入りのリュクスなジュエリーをつければ、OKよね。



海外旅行にも一枚持っていけば、星付きレストランや、

ちょっとしたパーティにもアクセサリーひとつで、ドレスアップ出来ます。

一枚ぜったい、欲しいワンピースですわよっ。

この日、イベントにいらしていた、阪口社長のお友達のフラワーアーティストの方も、

さっそく、こちらのワンピースお買い上げされたそうです。





今回のゲスト、音楽プロデューサーの今田さんを交えて。

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そして、うれしいことに、

今回のサロンにいらしてくださった参加者の中にも、

レジィーナのお洋服を着てくれていた、人が2人もいました!


前回のサロンにもご参加いただいたCさん。

私のブログで、レジィーナの存在を知って、

芦屋大丸の出店時に、スーツとバニエ(レースのバルーン)をお買い上げいただき、

この日は、スーツのジャケットに、バニエを合わせていらして、

すっごくお似合いでした。



こちらは第2回目のブンツ愉会サロンで合わせた、コーディネートです。


このバルーンですね。


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それにしても、ブンツ愉会サロン第一回目からずーっと、

なんと東京からいつも応援に来てくれる、

ゆりちゃん、めちゃくちゃ、ありがとうございますっ!

女医さんのayaさんもっ!今回で3回目の参戦ですよねっ。



ゆりちゃんのお友達で、

今回で2回目の参戦を果たしてくださった、

プロのアナウンサー、M.Yさん。

ありがとうございます!

そして、これまたゆりちゃんのお友達で、

会社の同僚でもあり、

同じく東京から駆けつけてくれた、Kちゃん。


ayaさんのお友達で、東京から駆けつけてくださった、

Yさん。

お会いできてうれしかったですっ!

そして、いつもお世話になりまくっている、

リーガロイヤルホテルのHさん。

ゆりちゃん(右端)も、レジィーナのバニエを着てくれています。

いつもセンスバツグンのゆりちゃんが、気に入ってくれたのがうれしかったわー。

こちら、東京の白金店でわざわざオーダーしてくださいました!


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みなさん、この日はリーガロイヤルホテルのプレジデンシャルタワーにお泊り。

ま、わたしも帰れる距離ですが、

PTに泊まりました(笑)

ayaさんなんて、翌日からPariなのに、

スーツケースを携えての、お泊り。

ほんとにありがとうです。



そして、イベントが終了したあとは、

写真のみんなで、ゆりちゃんたちが泊まっているスイート(ひゃっ)で、

打ち上げ!


愉しすぎて、写真撮る間がありませんでしたー(ひぃ)

ゆりちゃんやayaさんたちが用意してくれた、メリッサのお惣菜、お料理あれこれに、

ブンツの青野さんが先日オーストラリアに行かれたときに、

買ってきてくださった、レアなロゼワインとデザートワイン。

こちらは、イベントの最後にも、参加者のみなさんに振舞われて、

コンサートの余韻を愉しんでおられました。

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そして、わたしが持参した、クリコシャンパンで、

カンパーイ!

あうっ。人数が多いのにシャンパン一本だけでごめんね(ひぃ)

みんなグラス1杯分しかなかったね。

でも!ブンツさんから頂いた、オーストラリアのロゼがすっごく華やかな香りで、

喉越しもさわやかで、夏の宵にぴったりなのでした。

また、ゆりちゃんが持ってきてくださった、福を呼ぶ日本酒(名前忘れた。ごめん)


で、宴は真夜中まで続いたのでしたー。

続く~(またかいっ)

by madamregina | 2010-08-17 01:54 | BUNZ | Comments(14)

第3回ブンツ愉会サロン 大フィルの音楽   

2010年 08月 16日

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先日、8月11日

ドイツジュエリー、BUNZさんによる、

第3回ブンツ愉会サロン が開催されました!

わたくし、このサロンで、

司会・進行役をさせていただいております。

今回のテーマはクラシック音楽。


「大阪フィルハーモニー交響楽団の音のマイスターがあなたに奏でる
『モーツァルトからのだめまで』」


会場は、いつもの、こちら。

リーガロイヤルホテルのプレジデンシャルタワーにある

最高級スイートの「モナークスイート」です。

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ブンツ愉会サロンは、

第一回目は4月の新緑の季節にぴったりの 中国茶会

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第2回目は6月の水無月に心を洗ってくれるような

活け花のレッスン

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と、すっごく素敵でしたが、

今回はまた、ラグジュアリーなモナークスイートに

ぴったりすぎる企画ですっ!

この企画が生まれたのは、

大阪で毎年開催される、クラシック音楽のイベント、

大阪クラシックに、

BUNZさんが協賛されていることもひとつのきっかけとのこと。

まずは受付をすませて、入場されたお客様から、

ウエルカムティのジンジャーティーを飲んでいただいて、

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お好きなところに座っていただきます。

そう、まるで自宅のリビングにいるような、

くつろいだ気持ちで音楽を愉しむという、趣旨ですから。


そして、今回のサロンは、いつもと趣向を変えて、

まずは、いちばん上の写真の大フィルのトップ奏者4人のみなさんによる、

演奏からスタートしました。

その曲も、エルガーの「愛の挨拶」です。


ひゃーっ。もう、その演奏を聴いただけで、

すでにわたくし、仕事を忘れて(えっ)陶酔。

ああ、なんて素敵な演奏なのーっ?!





演奏してくださったのは、

大阪フィルハーモニー交響楽団 の上の写真のトップ奏者4名。


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左から、

セカンドヴァイオリントップ奏者の佐久間聡一さん。

ヴァイオリンの浅井ゆきこさん。

チェロの松隅千代恵さん。

ヴィオラの吉田陽子さん。

凄いわっ。

本物だわっ。

そんな、彼ら大フィルのメンバーを率いるのが、

2003年より、同フィルの音楽監督に就任された、

世界的指揮者のひとり、大植英次さんです

大阪クラシックのプロデューサーも務めていらっしゃいます。

大植さんは残念ながら、この日は本拠地のドイツにいらっしゃったので、

不在でしたが、

参加してくださったみなさまに、ビデオレターのメッセージをいただきました。

このビデオの収録で、

わたしも、大植さんにお目にかかりましたが、

カリスマ性と音楽にかけるピュアな情熱をあわせもつ、

素晴らしいマエストロでした。

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何年か前、大植さんが音楽監督をされていた、

ミネソタ管の演奏を、ミネアポリスでも聞いたことがありましたが、

アメリカでも、人気のマエストロでした。


そして、今回、音楽のナビゲートをしてくださったのが、

元大フィルのマネージャーとして、

約9年間つとめられた

音楽プロデューサーの今田徹也さん。

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今田さんは、小学校時代に、The Beatlesに感銘を受け、

中学でギターとサックスをはじめ、のちにクラシックに傾倒。

そして、高校では、指揮をはじめられた、筋金入りの音楽人。


2006年にスタートした、

大阪クラシックの企画立案なども手がけていらっしゃって、


今回演奏していただいた、佐久 間聡一さんの
CD「Texture 1」もプロデュースされています。

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クラシックだけではなく、ロックからヒップホップまで、

垣根を持たず、すべての音楽を愛しておられるところが、素敵です!



自宅には10,000枚を超えるCDを所有されているとか。


そんな今田さんが選曲くださったのは、

ヴィヴァルデー「四季」より春の第一楽章。

マスネの「タイス」の瞑想曲。

アンダーソン/ジャズ・ピッツィカート&ジャズ・レガートなど。

途中では、大フィルの演奏者たちを前に、

ベートーヴェンの「運命」と

ビゼーのカルメンより第3幕への前奏曲を、

指揮をさせてもらうという、サプライズも加わって、

場内は騒然!

わたしも指揮させていただきましたが、

いやあ、演奏者って、当たり前ですが、

指揮をする人によって、その音楽スタイルを変えるものなんですねー(ひぃ)

夜の部では、ブンツ日本総代理店代表の

青野さんも指揮されました!その指揮っぷり、決まっておられますっ。

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アフタヌーンティの時間は、これまた贅沢なことに、

BGM として、パッヘルベルの「カノン」を演奏していただいて、

モナークスイートで、みなさん、最高に優雅なひとときを過ごしておられましたー。

今回出されたフードは、肥後橋のフレンチ「ルールブルー」さんの

パテやスコーン。

そしてブンツさんのお知り合い、えつこさんという方が作ってくださった、

桃のコンフィチュール。

こちらもプロ顔負けの美味しさで、

ウェルカムティーのジンジャーエールのシロップも作ってくださったのだとか。


ちなみに、今回男性でひとりの演奏者だった、

佐久間聡一さん。


リハーサルでお会いしたときは、えーっ、この人が、

クラシック奏者?と思える、ごく普通の若者でしたが(ごめんなさいっ)

いざ、ヴァイオリンを弾き出したとたん、

ひええええーっ。鳥肌連発のすんごい演奏で、

卒倒寸前。

それぐらい佐久間さんの奏でるヴァイオリンにひれ伏したい気持ちになりましたっ。

私服のときは、ほらこんな感じ(笑)

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それがいざ、演奏をはじめると・・・

この豹変ぶり、どう?(笑)

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佐久間さんはリサイタルされたりする、人気のプレイヤーとのこと。



ちょっととぼけたような、お話ぶりも、また味わいがあって、

すっかりファンになっちゃいました。



そして、最後は、

本格的な演奏会の雰囲気を・・・・・と

奏でてくださったのは、

モーツァルト、アイネ・クライネ・ンハトムジークの第1楽章から4楽章まで。

誰もがどこかで、きっと何度も聴いたことがある、あの名曲中の名曲。


でも大フィルのトップ演奏者たちによる、

この曲は、もう、素晴らしいの一言で!



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わたくし、不覚にも涙が出そうになりましたからっ。

なんといっても、すぐ目の前で、わずか10センチの距離で、

聴こえてくる、生のヴァイオリン、チェロ、ヴィオラの

音色の迫力と美しさは、鳥肌ものでっ(ぜぃぜぃ)

あまくせつない、その調べは、

とても、言葉ではいい表せないほど、感動的で、

室内楽って、自分ひとりのためだけに、弾いてもらっているような、

不思議な親密感もあるんですよね~。



そんなわけで、

私の夢は、いつかバースデーに、

自分の家のリビングに、演奏者をお呼びして、

好きな曲を弾いてもらうことに、決定(笑)。


アンコールは、ラディッキー行進曲と、タイムトセイグッバイ。

最後はみんな手拍子で、とってもアトホームな中、終了。


今回、

もちろん、参加してくださった、みなさんも、彼らが奏でる音楽に、

すっかり陶酔しておられるようで、

ほんとうにしみじみと、室内楽の魅力を肌で感じた、

最高のブンツ愉会サロンでしたー。

ちなみに大阪クラシックのスケジュールは こちら です。

ぜひ、行ってみてくださいね!


Part 2へと続く~。

by madamregina | 2010-08-16 23:33 | BUNZ | Comments(8)