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Jet-It-Together ほんの200万円ですっ!   

2014年 07月 10日

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またもやどーでもええ話し。長文です。
Jet-It-Togetherについて。




いきなりでありますが、

最近、エアラインの、
ビジネスクラスってのは、
もう、ほとんど、ステータスなどないよね、と
思っております。

まあ、わたしの場合、これまでもステータスが欲しくって、
ビジネスやファーストなどに乗ったことなど,
ありませんがっ。

ただただ、移動が楽だから。


エコの疲れ具合と比較すると、
たぶん、1000000000倍は快適だと思われます。

もちろん、さらに快適なのは、
すっきすきのエコですけどね~。

もし貨物がファースト以上に快適なら、
大喜びで乗りますよ、わしはっ。


だいたい、どのクラスもごはんは期待しておりませんっ(キッパリ)

でもいかんせん、世の中そこまで甘くはなく、
やっぱり快適には、お金がかかるんでありますっ。


世界金融ショックを境に、
日本でも法人関係のビジネス顧客が激減。

当時、某大企業のシャチョーさんにお会いしましたところ、

「これまで社長はファースト、取締役はビジネスでしたが、
いまはわたしはビジネス、そのほかの社員全員エコであります」

とほがらかに、おっしゃっておりました。

ま、そんなわけで、JALさんもANAさんも
それまで強気一辺倒だったビジネスのお値段を
ががががーんと一気に下げられましたが、

ここに来て、再び、上昇の兆し(むかっ)


(ま、落ち込んだときもさすがファーストのお値段はほとんどかわりませんでしたけど。
やっぱり何が起ころうが、びくとも揺るがない方々も多いのね)



そういえば、当時、ロンドン便のビジネス料金、
めっちゃ安くなってたよ。

やっぱり、Cクラスの乗客のほとんどは、
ニッポンの企業が支えていたのね~。

第一関空からロンドン直行便消えちゃったもん。

頼むわーー。

でも、またJALさんが復活するとのことで、
うれしーーーー。


とはいえですね。

どうせ、安くなってても、FやCクラスは
しょせん、マイルでしか行けない、わたくしですが・・・何か?(笑)


いや、それどころか、ときどき、
エコノミーの女にもなったりして(きーっ)

人生の厳しさってものを味わったりしております。

しかし、最近つくづく思うのですが、
本物のお金持ちって、

エアのクラスなんて気にしないって人意外と多いのよ~。

これ、何度もエッセイなどにも書いておりますが、

以前、ボストンでインタビューさせていただいた、
激お金持ちの某CEOのおじさまは、

「同じ時間で行くのに、なんで高いお金出して、

ファーストやビジネスに乗るのかね?

わたしは移動はいつもエコノミーだよ」

と宣言されておりましたっけ。

でもこの方は、

元有名なスキーのオリンピック選手なので、

体力あるのよね~、エコで揺られても。

しかしですな。

わたしがこのあと、

ボストンからマーサスヴェニヤードに行くと知ると、

「良かったら、うちのプライベートジェットを使いなさい」

って。

ひえええええーっ。

ジェットは所有しているけど、
民間のエアではエコノミーですかっ?!

かっちょえええー。


とはいえ、この方も噂に聞くと、
とっくの昔にジェット機は手放されたそうです。

維持費にもどえらい費用がかかりますもんね。

そんなわけで、
世界の企業やエグゼな富裕層の間では

ジェット機のレンタルが主流になっている模様。

というわけで

Jet-It-Togetherですわよ。

奥さんっ。

ようやく本題には入れたな。

ようは、ジェット機の相乗りですね。

これまで一機丸ごとレンタルしていたような方々も、
経費削減のおり、

相乗りでいっちゃう?というわけで、

このサイトでは、
○月○日、
NY-Paris行く人いませんかあああっ?!


とまあ、

忘年会シーズンの真夜中のタクシー乗り場で「豊中方面行く方いるぅ?」
と呼びかけて、相乗るする乗客を探すっていう感じですかね(違うって)

しかし問題は会員にならねばならず、
そのメンバーフィーがちょっと高め。
そこんところが頭いたい(えっ)。


でも海外には行きたいけど、
飛行機の移動って、
税関やセキュリティがうっとしーし、

だからこのような相乗りジェットがあるといいかなーなんて(殴)。

いつでも好きなときに、空き状況考えずに行けそう。

そういえば、クリミナルマインド行動分析課

を見てると、

ちょっとフィラデルフィアからニューオリンズへというようなとき、

彼ら、FBIのプライベートジェットで軽々と移動していて、

その内装も、オフホウィトの上質なレザーで、

ゆったり、優雅な雰囲気。

いつもおいらも乗りてーっ、と

プライベートジェットのシーンになるたび、

思ってます。



で、Jet-It-Togetherのエアの内装などを調べてみたところ、

やっぱりあのFBIたちが乗るのとそっくりでした。



普通クラスのジェットでもなかなかっ。


そうだな。

わたしは今年10月に行われる、

NYC Wine and Food Festival, に行きたいので、

一応羽田からNYCのラガーディアのお値段調べてみました。

これ、一応調べましたら、

1機チャーターして、
3,500万円ほどでした(意外と安い?)

相方と2名だとひとり、1750万円かかっちゃうけど、

これ、16名乗りだから、

相乗りで満席になれば、

ひとり、ほんの200万ほどになるんですわ。

あ、もちろん、片道ですけどね。


お安いわね、おほほほーーーーー



ちなみに今年のNYワイン・フェスティバルは、

OCTOBER 16-19, 2014。

ご興味のある人、サイトみてみてね。



ちなみに、
こちらが、Jet-It-Togetherのサイトでございます〜。




目指すは、10月NYCで開催されるワインフェスだなっ(殴殴殴)

by madamregina | 2014-07-10 12:43 | Air Line

エルメスのヘリコプター   

2009年 12月 07日
みなさまっ。

エルメスデザインによるヘリってご存知でしたかっ?!

わたしは知りませんなんだー。

もちろん、機体にはお約束のオレンジのリボン。

内装も豪華なオレンジカラーのレザーよっ。

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(C)Hermes - Vincent Lappartient
(画像はJCASTモノウォッチhttp://www.j-cast.com/mono/2008/04/16019114.htmlより)


このHヘリ、成田国際空港と「アークヒルズのヘリポート」(東京都港区)間を
9月16日から飛んでいるらしいのですが、


こちらの「成田エアラインコネクションサービス」をつかえば、


これまで1時間ほどかかった所要時間が、
ヘリ15分+ハイヤー15分で、オッケーなのだとか。


イメージとしてはこんな感じ。

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これは都内で唯一の民間ヘリサービスらしいっす。

気になるお値段は、

スタンダード機:片道50,000円、往復90,000円(税込)/人
エルメス機  :片道75,000円、往復135,000円(税込)/人


12月末まなら

エルメス機に乗って片道57000円っていうサービスもあるそうなので、

ちょっくら、このお得な期間にいかがざんすか?


ご予約は、こちらから~

by madamregina | 2009-12-07 23:05 | Air Line

Jet-It-Together   

2009年 08月 11日
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最近アメリカのエグゼな人々の間の流行が、

Jet-It-Together


ようは、ジェット機の相乗りですね。

これまで一機丸ごとレンタルしていたような方々も、
経費削減のおり、
相乗りでいっちゃう?というわけで、

このサイトでは、
○月○日、
NY-Paris行く人いませんかあああっ?!


とまあ、
忘年会シーズンの真夜中のタクシー乗り場で「豊中方面行く方いるぅ?」
と呼びかけて、相乗るする乗客を探すっていう感じですかね(違うって)

しかし問題は会員にならねばならず、
そのメンバーフィーがちょっと高め。
そこんところが頭いたい(えっ)。


でも海外には行きたいけど、
飛行機の移動って、
税関やセキュリティがうっとしーし、

だからこのような相乗りジェットがあるといいかなーなんて(殴)。

そういえば、クリミナルマインド行動分析課

を見てると、
ちょっとフィラデルフィアからニューオリンズへというようなとき、

彼ら、FBIのプライベートジェットで軽々と移動していて、
その内装も、オフホウィトの上質なレザーで、
ゆったり、優雅な雰囲気。

いつもおいらも乗りてーっ、と
プライベートジェットのシーンになるたび、

思ってます。



で、Jet-It-Togetherのエアの内装などを調べてみたところ、

やっぱりあのFBIたちが乗るのとそっくりでした。


たとえば高級ミッドサイドのジェットですと、こんな具合。

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普通クラスのジェットでもなかなかっ。

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サイトではこんなnewsもありました。

Boca to Hamptons in early August....NYC to Las Vegas in Sept....San Francisco to Boston in mid-Sept.

NYC Wine and Food Festival, Oct. 8-11th
http://www.nycwineandfoodfestival.com/2009/



そうね~。
Boca-Hamptonにいきたかったけど、もうその相乗り日程はすぎたし、
9月の半ばに、
サンフランからボストンかあ?
これもいいけど、

この時期他のところへ行ってるしなー。

目指すは、10月NYCで開催されるワインフェスねっ

by madamregina | 2009-08-11 22:32 | Air Line

エアフランス ファーストクラス初体験   

2007年 09月 18日
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今回のパリ出張では、

Air France  

関空からパリ間、

初のファーストクラスでした。

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エアフランスのファーストクラスは

窓際それぞれ2席。真ん中4席の計8席のみ。

うちこの日の乗客は私を入れて3名のみ。

あとは5席は空席。


飛行機に乗り込むとすぐにシャンペンが振る舞われます。

この日はティタンジェのビンテージ。

美味しい。


私の席は中央前の右。

左は空席でしたが、

もし誰か乗ってたとしても顔などは

見れないように間に仕切りがあって

プライバシーが考えられています。



シートはもちろんフルフラットだけど、

ビジネスとの違いはオールレザーってところかしら。

しかもエレガントなベージュ。




飛行機がテイクオフして、

しばらくするとお楽しみのディナーよ。

お料理はパリの3ツ星フレンチ、

「グランヴェフール」のシェフ、

ギィ・マルタン監修です。



前菜はホタテかフォアグラのパテ。

メインはホロホロ鳥だったっけ?


デザートに出されたクッキーも、さすが、大変美味しかったです。

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お隣りのおじさまがなんとなくとーっても、

愛嬌のあるいい感じのオジサマで、

いつしかお話するように・・。

パリだけじゃなく、世界中の街にくわしく、

さらにオペラやバレエやスポーツの話題も面白くて、

「では名刺でも・・」

といってもらって、びっくり。

某TV局の社長さんじゃないですかー。



そこで私は悟りました。

ファーストクラスの魅力。

それは紳士禄タッチな方々が搭乗されていること。

(だからって別にどうってわけじゃないけどね)。

トラベルセットはクラランス。



さて、

機内が暗くなり、キャビンアテンダントの方が

シートに羽毛布団を引いてくださった。



その上に眠るとまたもやなめらかなシーツがかかった

羽毛布団をかけてくれて・・・。

あっという間に深い眠りに・・・。

いやー、この眠りの心地良さこそが

ファーストクラスのファーストクラスたるゆえんだったのねー。





これぞ、文字通り雲の上の寝心地〜。

お金持ちの方々は、この寝心地を求めて大枚を支払うのだということを

悟ったわたくし。





マジで、疲れも時差もいつもの100分の1。

パリの仕事もバリバリこなせましたとも。

もう、一生乗ることはないかしら・・・?

いや、もう一度、ぜひ乗ってみたい。

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by madamregina | 2007-09-18 23:30 | Air Line

プライベートジェット?!   

2006年 02月 06日
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今回、JALの香港⇔関空(747)は

旧正月と重なってか、かなーり空いておりました。



帰りは2階席、おいらのみ。

コックピットはすぐ前。

麗しいキャビンアテンダントのお嬢様に

「もう、今日は松澤様だけのためにこの飛行機を

飛ばしております。

プライベートジェットのご気分で

何でもご自由にお申し付けくださいませね」

なーんてジョークを言われながら、

「美味しいワインでもあけましょうか?」

なんていわれてシャンパンに赤ワインで

金太郎のようになってしまったおいら。



ああ、しかし

これがロンドンやパリ線だったらなーと

つくづく思いましたけん。

だって香港、帰りはたったの3時間ですから。

もったいないー。



ワインソムリエの資格を15年前に取られたという

チーフパーサーさんもいらして、

美味しいワインやシャンパン談議も炸裂。

で、ついでに旅談議も。

「南アフリカも素敵ですよー。喜望峰のあたりは

ぜひいつかいらしてくださいね。それとサファリも」

おおおいらが最も憧れる、

映画「アウトオブアフリカ(愛と悲しみの果て)」

の世界ねー。



ひえええ。行ってみたい。

キュートなアテンダントのTさんからは、

次回行くロンドンの美味しい中華や

モダンフレンチのグルメ情報をいただきました。

彼女は神戸在住らしいので、

これからもいろんな情報教えてくださいねーと、

名刺交換もしちゃいました。



いろいろ言われるJALではありますが、

今回のことに限らず、

わたくしはやはりJALのサービスは最高だと

思っとります。



キャビンアテンダの人も

ま、その時々、いろんな人がいるし、

えーっ?と思うこともあったりしますが、

素晴らしい人はとことん素晴らしい。

そのホスピタリティーの質の高さと品格は、

他のエアラインのCAさんが決して追いつけない

レベルだと思いまする。



ああ、それにしても、

プライベートジェット(?)の3時間は

あっという間に過ぎていったのでありました。

by madamregina | 2006-02-06 20:54 | Air Line

グェネス・パルトローの義理のパパってか?   

2005年 02月 08日

昨日、関空にヘトヘトになって到着しました。

NY時間で2月5日、朝5時45分起床(はやー)

宿泊先のプラザからタクシーでラガーディア空港に

向かったときにはまだ世間は真っ暗でしたわ。



で、早く着きすぎたのでノースのラウンジで

ベーグルとカフェラッテを飲む。

こんときまでは良かったのよ。





今回のフライトはラガーディア→デトロイト経由関空ってやつ。

搭乗が開始され、全員とりあえずエアに乗り込んだらさー、

機長がなぜかやってきて

「ハイ!みんな。ちょっと悪いニュースがあるんだ」

ガーンガーンガーンガーン。

これだからさーもういやなんだよー飛行機は・・。

内容は聞かずとも機長自らこんなことを言うなんて

よほどのことに違いないと気分はすでにズンドコのあたし。



案の定、デトロイトで霧が発生して視界が悪いので、

霧が晴れるまで待つっていうじゃないっすか?

もはやエア内騒然。だって、ここに乗ってる人の

ほとんどがデトロイトから乗り継いでフロリダや

サンフランやベガスに行く人たちなんだもん。

そして私も関空行きの飛行機に乗り換えるんだもん。



一部のビジネスマンたちはすでに携帯でなにやら

喋りつつ、デトロイト以外の空港へのチケット手配を

している様子。

まあ、全米を旅していたらこういうアクシデントはよくある。

以前NYに到着したものと信じてたら、

ハートフォードっていうNYから車で2時間ぐらい北の

街についてて、びっくりしたこともありました。



あああ、今日はもしかしたら、デトロイトまでいっても、

一日足止めかもしんないわ。

ホテルも満員で最悪ラウンジのイスで夜明かしとか・・。

あるいは、別の飛行機でってことになって、

今回マイルを必至でためてせっかくビジネスにアップグレードしてもらったのに、エコノミー席に押し込まれるかもー

とか悪い方へ悪い方へと考えが行く。



あかん、あかん、こういうときはポジティブシンキングーと

思ってると隣りのアメリカ人のおじさまが

「ホットドッグいる?」と陽気に聞くではないですか?

気楽なおっちゃんやなー。

まお腹は空いてるといえば空いてるが、

一様好意に甘えてお願いする。



この時点ですでに1時間経過。

エコノミークラスの人は全員外に出てた。

はーいつまで待つのん?





しかしスッチーに詳しく聞くところによると、

デトロイトではいま離発着全てストップしてるから、

関空行きもぜったい遅れてるはず、大丈夫よ。

I hopeと言ってくれた。hopeか・・・。

ま、そう祈るしかないよね。



隣りのおじさまがホットドッグを買って

「ま食べようよ」ニコニコ顔。

聞くと、このおじさまTV番組のプロデューサーとかで、

かなりおえらい人みたい。

お兄さんが男優で、

昔マーロンブランドとルームメイトだったとか。

さらにグィネスの義理のパパと言うではないですか!

最初はほんまかいな?と聞いてたけど、

コックピットに自由に入って、

なにやら機長にインタビューしてたし、

どうもほんまのよう。

次回NYへ来るときは57丁目のオフィスに遊びにおいで

といってくれた。

このおじさまと話したお蔭で、悪夢のフライトも

幾分ましになったというもの。



飛行機は結局は2時間遅れて、

なんとか1時ごろにデトロイトに到着。

関空行き便はちゃんと待っていてくれたけど、

またもやこの飛行機がほかの乗り継ぎの人を待って

3時間遅れ。



やれやれ。

by madamregina | 2005-02-08 00:49 | Air Line | Comments(0)