カテゴリ:Gourme( 8 )   

【阪急電車の会話】   

2016年 05月 06日

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はーっ。

みなさま、連休も終盤、
いかがお過ごし?

私はだらりんちょ、としてましたが、
今日は、京都に向かっております。

ま、私を良く知る人なら、
よりによってGWに、

まかり間違っても、
混みまくりの京都には、
死んでも行かんだろう。


と、思うよね。
人混み、でー嫌いですから。


ましてや
小雨降って
妙に寒いわ(≧∇≦)




でも、
そんな艱難辛苦を乗り越えても、
行くだけの価値がある
お食事会。

ふが。

長靴&レインコートの重装備だす。

しかし、なんですね。
芦屋川から阪急電車に
乗ったんですが
車内、かなり上品です。

大阪の環状線と違うわ。笑

学生たちも、
おとなしいです。

しかし、
そう思った私の耳に入ってきた、
女子中学生の会話。

ねえ、
「タカラヅカで整形してる人いる?」

たぶん、
聞かれている相手は
ヅカの学生さんなんでしょーか?

「◯◯さんとか?
やってるよね」

と、有名スターの名前も出して、
興味津々。

やっぱりゴシップ好きで、
安心した。





でも、
聞かれた彼女は一瞬、
何か言いたそうにしていましたが、

「それは知らないわ」


と、答えておりました。


ええ子です。


にしても。
阪急は、
JRと違って
のんびり座って行けるからいいね。


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by madamregina | 2016-05-06 17:06 | Gourme

いかりスーパーの客層ッテ・・・   

2015年 09月 28日

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イカリスーパーに突撃。


しかし、なんですな。


いつも思うんだけど、

岩園店で出逢うマダムたちって、

お金持ちオーラがハンパないっすね。


身なりや買い物かごの中身なんかでは、
測れない、底知れぬ余裕。


なんとゆーか、
成金ではない、

いぶしゴールドの波動をお持ちです。


はーっ。
完敗っ。ド平民(; ̄ェ ̄)



なこと考えてたら、

アボカドを買おうと、

人のカートにつっこんでおりました。


ひー。


ブレゲをさりげなーくされた、


女優ばりに美しいそのマダム。


苦笑しながら、
あら?
とひとこと。


あふ、すいません、すいません(≧∇≦)


と、謝りましたら、

ふふ…と笑ったお声が、


フィッツジェラルドが、
グレートギャッツビーの中で描写した、

お金持ちの匂いがするデイジーの声でしたー。


むふ。


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by madamregina | 2015-09-28 08:43 | Gourme

CREA 6月号、買い!です   

2014年 05月 12日
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ハレクラニのプールサイドで、
日本から持ってきた、
CREA、読んでます。

ひゃ、レストラン特集、
めちゃおもしろい。

あら輝さん、この7月にロンドンに
出店されるのね。

いや、ロンドンのリッチピーポーたち、マジで極上鮨には、いくらでも大枚はたきますからっ。

絶対流行ると、思う。

Michael Ballさんと行きたいよね(笑)
お鮨大好きな彼、
イギリスの大スターで、
超お金持ちなのに、
Nobuにも行ったことないらしい。

理由は、ポーションは小さいのに、
ベリーエクスペンシブだから…。

って、かわいい。


あたくしが、
あら輝、ご招待します…と言えば、
来てくれるかな(≧∇≦)



東西お肉アドレス50も、
興味津々。

もちろん、関西では、京都のルイキャトーズイエムも登場。

ウルギャンもね。

私の中の熟睡肉最高峰は、
なんと言っても、
NY、ブルックリンの、
Peter Lugersなんだけど、
その系譜を継ぐ、
ウルギャンも、美味しいよね。

ワイキキ店は毎回ハワイに来るたび、
行ってますが、
最近ほんと予約が取れにくく、なりました。

今回は原点にもどって、
Hy'sに行こうと、思っとります。

ちなみに、私の肉アドレス、TOPに来るのは、
渋谷ゆうじと、
松坂の和田金です。

最高潮のときの、和田金の網焼きは、
卒倒級でした。
いまは知らないけど、
大変貴重な部位ゆえ、
当時は、ひとり一枚以上食べれなかったのよ。
ふがっ。



いや、話はそれましたが、
CREA、すっごく良くなった!
写真のクオリティも素晴らしい。
石橋編集長、さすがですっ。

みなさまっ。
この号、特に買いですわよ。

by madamregina | 2014-05-12 06:13 | Gourme

芦屋のたか木さんで素敵な昼下がり   

2013年 11月 13日
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昨日、芦屋のたか木さんで、

ご機嫌すぎるランチをご一緒したのは、大好きな心友、青山ゆみこさん。

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久々の再会を祝って、

かんぱーーーい。


お昼からのビールうれしーな。

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今日は、わたしの強運のお守り、ライオンとユニコーンのジャケットに、

シャンブレーのふんわりバルーンスカートです。

もっちろん、レジィーナよっ!

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そして、お料理は、やっぱり、先付けから、季節の滋味が溢れていて、

いつもと変わらない、レベルの高い味わい。

最初のひと皿。

枯れ草と落ち葉をイメージして・・・

という一見地味な、ビジュアルとはうらはらに、

なんて、色彩のある豊かな逸品。

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白味噌のお碗は、美しいもみじがモチーフ。

うっとりとする、日本の伝統の美。

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ふんわりお餅の中には、

生うにとホタテがぎゅっとつまっていて、もうーーー最高に美味!

やっぱり、この日も、お造りから、八寸、炊きもの、ご飯、

デザートに至るまで、

選びぬかれた素材、丁寧なお仕事とセンスが溢れる、

ミシュランの和食。

芦屋マダムたちから揺るぎない信頼と支持を受ける、

ザ・たか木の味わいでした。

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最後に出たデザートは、レインボーキウイや、

干し一寸豆で作った白玉など、お抹茶に至るまで、

ほんっとに美味しかった!

ちなみに、芦屋でもし私が大切な方をご招待するなら、

迷わず、「たか木」さんをチョイスします。


そして、もし、芦屋でどなたかにご馳走していただけるとしたら、

「たか木」さんだったら、めっちゃうれしい・・・


そんなお店です。


さて、それにしても、

何より豊かだったのは、

青山さんと一緒にいた、時間。


仕事でもお世話になりまくってる彼女ですが、

今日、

待ち合わせ場所にあらわれた青山さんが、

きゃーと

言うほど、素敵なお着物姿で、

あたくし、惚れてまぃましたぁ。

もう2年ぐらい前から着物をたのしんでいる、と言う彼女。

その着こなしが、ほんまに素敵で、かっちょ良くて、

ショーゲキ的すぎた。

みて、このさらっとしながら、深い着こなし。

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長襦袢から、帯、半襟、草履に至るまで、

それはもう、青山さんの美意識がぎゅっとつまっていて、

それらを手に入れた、プロセスやお店のお話を聞くだけで、

楽しいのなんの。


京都の通な草履のお店や、そこに集う、

これまた、着物黒帯な人たちの、

濃いお話なんかを、聞いていると、

私まで、一気に着物モードに!



青山さんの話は、とにかくおもろすぎて、
笑いすぎて、
たぶん、免疫力、めちゃあがったと思います。

めったに会わないけど、他の誰にも言えないことも、

彼女になら言える、そんな関係。

そして、ときどき、

あれ?いまのわたしの人生の方向性

もしかして、

ちょっと間違ってる?…と

思わせてくれる、

とても大切な心の友でもあります。


そして!

青山さんに頂いたお土産が、

これまた、きゃーーーっと歓声を上げる、

大大好きな、神戸の名物、

新生公司の焼き豚です。

それと、菊正宗から出ている、酒粕しょうが、鍋のつゆ。

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いやん。

もう、どっちもうれしすぎる、そしてセンスよすぎる、

手土産です〜。

焼き豚は

タレに24時間漬け込んで、じっくり焼き上げた、

ほんまに濃厚で、ジューシーで、

いくらでも食べられてしまいます。

しっかし、700グラムも!



ひええええーっ。


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こんな贅沢で、おっきな焼き豚の塊、

お家にあるだけで、

あたくし、超満たされた気分です。

ちなみに、こちらのお皿は、

青山さんはじめ別館牡丹園友の会の仲間たちから頂いた、

絵付け皿。

むっちゃ気に入ってます。



青山さん、今日はおつきあい頂き、ほんとにありがとうございました!


サイッコーに楽しかった!

by madamregina | 2013-11-13 10:45 | Gourme

待ってましたっ!ショコラブティック「レクラ」のアイスデザート   

2013年 05月 18日
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みなさまーっ。

この夏のお中元、もうお決まり?

私は、本日届いた、リーガロイヤルホテルのショコラブティック、

レクラの新作アイスに決定いたしましたっ!




レクラの情熱ショコラティエ、岡井シェフ、渾身の作。

魅惑のデセールショコラは、4種類。

◯エクアドル80%NO.5

◯エクアドル80%NO.7

◯サントメ66%No.5

◯ヘーゼルナッツプラネリ

パーセントの表示は、カカオの含有量の違いです。

エクアドルの上質なカカオが80%も入った、
濃厚でビターなテイストから
アーモンドの風味とまろやかな甘味がふんわり広がる、
優しいショコラアイス。

そして、
岡井シェフがいまから23年前、

ロイヤルホテルで入社当時、はじめて食べて、
世の中にこーんな美味しいバニラアイスがあるのかっ!!!

と感動に打ち震えた、ロイヤルホテルの永遠のロングセラー、バニラアイスと、
イタリア産ヘーゼルナッツの幸福のコラボ・・・などなど、

いままで食べたことのない、魅惑のデセールショコラ軍団です。


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写真は先日取材でお話を伺っった岡井シェフと。

ショコラティエ岡井シェフの大ファン、
という人はとっても多いの。

そんな彼がレクラがオープンした6年前から
ずっとずっと創りたかった!
と熱く語る、デセールショコラ、


岡井シェフの世界観がぎゅっと閉じ込められた、
ファ〜ーーービラスなお味です。


超濃厚でビターなカカオ充満のアイスデザートもちろん美味しいのだけど、

私がいちばん好きなのは、

ヘーゼルナッツのプルミエ。

もうね、口の中に入れると、香ばしいヘーゼルナッツの香りの嵐っ!!!

パリっとした感触のはちみつ入りの飴とのバランスもバツグンです。

とーーーっても濃厚で、でも後味さっぱり。


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いまね、エスプレッソといただきながら、これ書いてます。

いやあ、元気が出る味だなぁ。



めっちゃおすすめっ!!!

通販もありますわよ。



おまけ。


写真は、
岡井シェフと。趣味は釣りです。
真っ黒に日焼けした、九州男児。
その豪放磊落なキャラとは裏腹な(笑)
とっても繊細で芸術的ともいえる作品を次々生み出し、
ヒット作品を更新し続けています。

いつも考えているのは、
「自分の想いを、チョコレートでどんな風に表現がするか!」

素晴らしい感性、アーティスティックなセンス、
そして、努力と情熱の人。

次はどんな感動の作品を生み出してくれるのか、
楽しみで仕方ありませんっ。

岡井シェフ、ありがとうございました!

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by madamregina | 2013-05-18 13:04 | Gourme

芦屋で人気のお料理教室@アランチャ   

2012年 01月 29日
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芦屋のカリスマ料理研究家、中西しゅう子先生が主宰される、

お料理教室「アランチャ」に月に1回のペースで

通っています。



「いっちゃんも一緒に行こうよ」

と誘ってくれたのは、レジィーナ・ロマンティコの阪口元美社長です。

元美さんは、ほんとうにお料理がお上手なのー。

さささーっと、あっという間にめちゃゴージャスでお洒落な料理を作ってくれます。

そんなメニューの中に時々登場するのが、

しゅう子先生のお料理教室で学んでこられたレシピ。


いやん、美味しい!

そう思って、通いはじめました。

芦屋の山手のアランチャお料理教室には、いつも太陽の光がさんさんと差し込んで、

生徒さんたちの笑い声が絶えません。


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たぶん、いちばん笑っていらっしゃるのは、しゅう子先生。





楽しいお喋りの合間に、

パッパッと、先生から指示を受けながら、

お野菜を洗い、にんにくを刻み、生クリームを溶き・・・



あっという間に、毎回5品ずつ、前菜からデザートまでを作っていきます。

この日は、まぐろとオレンジの前菜。

かにとごはんのスフレ(美味しーーーっ)。

白菜とベーコンのリングイネ(白菜は丸ごとひとつ!)

豚肉とアボカドのロールカツ(中に挟んだ焼き海苔がミソ!)

ちょっと誰も思いつかない、奥深いレシピなんだけど、

どこにでもある材料で、手早く、でもお洒落なお料理が作れるのが、

しゅう子先生のお料理教室の魅力!

お楽しみは、大テーブルでみんなで頂く、お食事ターーーーイムっ。

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この日は、1月だったので、新年の乾杯をかねて、ロゼ泡も頂きました。

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ここに集う生徒さんたちは、あっと驚くセレブリティな方や

芦屋マダムも多くいらっしゃいますが、

そんなことに関係なく、和気あいあい。

みなさん、とっても個性的でチャーミングで、あっという間に打ちとけちゃう。

そういえば、

「マダムのブログ、ずっと見てますよ!」なんて言ってくれた、

とっても素敵な生徒さんとのうれしい出逢いもありました。


毎回、みなさんのお洒落チェック(笑)も楽しみ。

えーとちなみに、この日のわたしは、元美さんとお揃い(色違い)の豹柄新作です。


元美さんはスーツで。ティアードのスカートがかわいいい。

わたしは、いつものベトコンパンツに(ひーっ)、ジャケットのみを着ております。

ジャケットの胸の開き具合がとーーーっっても気に入っております。

このスーツ、大人気ですわよーっ。


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みんなでオペラから野菜王子の話まで、もう、楽しいったら。

そして、もちろん、あのお店やこのお店など、すっごいレアな情報交換の場。

さっそく京都の某店に、有志ですっぽん鍋を食べに行く約束が交わされましたっ!


しゅう子先生のお教室は人気すぎて、行きたいときに、なかなかいけないのが難点。

いつも明るくて、エネルギッシュで、お洒落で、きれい。

そしてなにより、元気いっぱい。

どんなに凹んでいるときでも、しゅう子先生の笑顔を見ると、

わたしたち、一発で、元気になれます!



この日は、しゅう子先生に別件で取材をさせていただきました。

レジィーナのタツノオトシゴスーツのジャケットを着た先生。

素敵!


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しゅう子先生のご著書に、サインをいただきました。


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アランチャのイタリアンレシピブックには、

りんごとチーズのポークカツレツや、アボカドと蟹のグラタン、

大根とドライトマトのサラダなど、えびとポルチーニのリゾットなどなど、

四季折々の旬の素材で作った、元気の出るイタリアンレシピが満載です。

しゅう子先生が、このお料理教室でいちばん大切にされていることは何か、

伺いました。


「とにかくみんなに元気になってもらうこと!」

わかるーっ。

だからもう20年以上も、通い続ける生徒さんたちばかりなんですね〜。

月曜日から土曜日まで毎日、開催。

行きたいときに、空きさえあれば、自由に予約出来るのもいいんですよね。


本当に元気になれる、最高に楽しくて、最高にごきげんで、

でもとってもお勉強もできる、素晴らしいお料理教室なのです!

ちなみにアランチャとは、イタリア語で「オレンジ」という意味。

イタリアの豊かな食材、そこで生きる人々の陽気な人柄にひかれて、

イタリアを旅した先生が出会った、シチリアの美しいオレンジ畑。

大らかで明るいイタリアを象徴するような、その景色に感動して、

アランチャという名前をつけられたのだとか。

ああ、なんて、しゅう子先生らしいのだろう・・・と

ますます、しゅう子先生のファンになったのでした!




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by madamregina | 2012-01-29 00:40 | Gourme

うれしすぎる祝宴@神戸本町別館牡丹園   

2011年 12月 22日
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わたしの昔からの大切な、大切な仲間たちが、少し前、

ちょっとした個人的なお祝いを兼ねた祝宴を、開いてくれました。


この仲間で、卓を囲むとなれば、

それはもう、決まってます。

わたしが世界一好きな中華料理のお店、神戸元町別館牡丹園です。

神戸元町別館牡丹園といえば、知る人ぞ知る神戸中華の帝王的存在。

初代の頃から陳 舜臣先生や、小津安二郎など、数々の著名人たちも

通いつめた、名店中の名店です。






これまで何十回も、美味しいテーブルを囲んできた仲間たちですが、

今回、はじめて、我が相方も参戦。

ええ年して人見知りな相方なので、最初はかなり緊張気味でしたが、

メンバー全員の優しさに受け入れられて、

あっという間に、ごきげんな輪の中に溶けこんでおりました。

まずは、愛しのメンバーのご紹介。

前列左より初参戦でちょっと緊張気味の相方。わたし松澤。

後列左より、知性溢れる、元ラガーマン平尾君(元オールジャパンメンバーよっ)

淡路島から駆けつけてくれた、ロケンロールな精神科のドクター青山氏。

私のお仕事仲間でもあるけれど、最高の人生相談相手でもある、いままでどれだけ、

彼女に助けられてきたかなー?の青山ゆみこさん。

数々の著書でも知られる、日本一のだんじりなエディターであり、関西が誇るライター、

江弘毅さん(青山さんの相方さん)

平尾くんのお嫁さんで、もう、最高に楽しくて酔っ払うとさらにごきげんになる、ななちゃん。

超グルメでいつもええワインや白トリュフなど酒と薔薇の日々をゆく、ドクター橋弥氏。

そして!

男子垂涎の北新地のクラブ「中村」の超べっぴん(身も心も)のママ、中村明子さん。

という、華麗なるメンバーです。

で、この写真を撮影してくれた、某テレビ局の敏腕ディレクター、

報道魂デカ長こと平岡くん。

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いやあ、それにしても、今回の王さんのお料理も

めくるめく豪華皿のオンパレードで、

もはや全員めまいしながら、興奮の坩堝(ため息)



では、お料理いくわよーっ。

いちばん最初に出てきたのは、

ひええええーっ。超ゴージャスな伊勢海老のオードブル。

(ブルーのセーターを着ているのは、別館牡丹園の奥さんです)

そして、これは、王さんご夫妻からのプレゼントなのです!

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なんと!2匹もっ!きゃーっ。

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もう、メンバー一同、血中濃度上げながら、ぐるぐる回している間に、

写真撮るのを忘れたのですが、

圧巻の伊勢海老の大皿の中には、

超特級品のくらげ、死ぬほどとろける絶品ピータン、

鶏女王の青山さんと思わず戦いが生まれそうになった(笑)蒸し鶏。

ビールがぐびぐび進んで止まらない自家製サラミ、これまた、

奪い合い必至の自家製焼き豚(うっまーウマウマ)

車海老ざくざく・・とそれはもう、10年分のお正月が一気に来たみたいな、

ものすっごい、贅沢な一皿。

ほんとに、磨きぬかれた中にも、

広東料理の家庭の深い味わいを秘めた温もりのある、最高の前菜ですっ。

次は、カニの身がたっぷり入った、フカヒレスープ。

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そして、王道中の王道、レタス包み。

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なーんだ、レタス炒め、普通やん。という人は、

何もわかっておらんですね(笑)

別館牡丹園のレタス包は、レタスの質からちゃいます。

超贅沢な自家製オイスターソースをまったりとからめた、大きなチャンクの肉も

むちゃくちゃ美味しいのです。

もうー昔っから大大大好きな、卵白と海老の炒め物。


こちらは、

蟹肉と鶏、海老ミンチ入って、ふんわふわ。とっろとろ。たまらんっ。

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あっさりとしながら、海老の濃厚な滋味が染み渡る、別館牡丹園の名作中の名作。


そして、次は、

ポテトバスケットに入った海老、ホタテ、アスパラなどの炒め物。

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ポテトバスケットをくだいて、ぷりっぷりの車海老やホタテ、平貝と一緒に

食べれば、もうーーーーー、生きてることの幸せをしみじみ感じる美味しさよっ。

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さらに、わおわおわおっ。A5のステーキ。つけあわせのポテトフライもなつかしい味わい。

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でえええええーーーっ。

出ましたーーーーーーーーーーーーーーーーっ。


あ、あ、鮑の蒸し物でござりますーっ。特別料理よっ。ひええええええーっ。

一同、絶叫。こ、こ、この分量、どないーーーーーーっ?!

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平尾夫妻の、このうれしそうな表情が全てを物語っております。

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全部、ぜんぶ、あのー、しつこいけど、すべて鮑で埋め尽くされているのよっ(卒倒)

かみしめるほどに、鮑のエキスがじわわわわーっ、じゅじゅじゅじゅるーっと

溢れ出て、おいら、マジで、悶絶。黒鮑をお刺身やバターソテーで頂くのも、

そりゃ、美味しいですけどね。

鮑の真髄ってやっぱり、干しアワビちゃいますかーっ?!がるーっ。

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今宵の大物たちが続々と登場したあと、

やっぱりこれがなきゃ・・・絶妙のタイミングで出された、豆苗の炒め物
(ごめん、写真撮ってなかったー)

これがね、ほんとにお腹いっぱいなのに、食べるとさらにお腹がすいてくるような、

胃腸を浄化してくれる、黒帯すぎる美味しさなのです。

この炒め物はスープが命ですからね。

王さんのお料理は、スープにめちゃお金がかかってるのです。

そういえば、香港でも豆苗の炒め物が美味しいお店って、超名店だったわね。


さらにさらに。

今宵の豪華絢爛な宴を締めくくるのは、これまた、

メンバー全員垂涎の、ねぎそば。

美味しいものなら誰よりも食べているに決まってる、中村ママも

大感激した次元の違うねぎそばです。

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ああ、このブログ書いてても、また食べたくなる、強烈な引力を持つねぎそば。

すぐに食べたいわ。いますぐに。ぜぃぜぃ。




中村ママも携帯でお料理を激写中。
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その中村ママとアロハがかっちょいい江さん(うれしそ)
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中村ママと橋弥さん。

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ごきげんな平岡君と、

コムデギャルソンのスカートとブラウスが、超素敵な青山さん(スカートを履く青山さん、

たぶん、この10年の間に2回目ぐらいで見ました。笑)

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そして・・・・・

なんとみなさんから、あまりにも美しい花束を頂いた私(きゃーっ)


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な、な、なんだか、このアレンジは、普通と違うわ・・・と

思っていたら、

なんと!

私のブログにいつも登場する、

フラワーアーティスト、真理さんのアレンジなんですっ。えええええーっ。

なんでなんで!このメンバーと真理さんが一瞬つながらず、ぼーっとしていたら、

そうなのです!青山さんがわざわざこの日のために

真理さんに直接連絡を取ってくれて、お花をオーダーしてくださっていたのでした。

もう、それを聞いただけで、うるうる〜半泣き・・・・。

なんて素敵なサプライズでしょう。

青山さん、粋すぎるわー。


後で聞いたところによると、青山さんと真理さんの間で、

どんなアレンジがいいのか、どんなお花を使うのは、

何度も何度もメールが行き交っていたそうです(涙)

そんな、みんなの愛に溢れた、最高に美しいお花です。

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王さんの奥さんと、3代目となる息子さん、おにぎり君こと文良さんと記念撮影。

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王さんも厨房から出てきてくれて、青山さんも一緒に
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お店の外で。超ごきげんなメンバーたち全員と王さんの奥さんと。

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王さんも入ってくれて、この日最高の思い出の一枚。

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江さん、青山さん、橋弥さん、島山さん(淡路島の青山さんなので島山さん)

平尾君、ななこちゃん、平岡君、中村ママ!

本当に本当にありがとうございました!

そして!こんな愛のこもった絶品料理の数々を出しくださった、

王さん、奥様、ほんとにありがとうございました。

伊勢海老のオードブルも、絶品すぎました。

いっちゃん、感激。一生忘れませんっ。


このあと、今回の幹事をしてくれた、平尾君夫妻が用意してくれた2次会に突入。

神戸の素敵なお店で、ワインをいただきながら、楽しすぎるお喋り。


ほんとに、メンバーみんなの心からの祝福とあったかい思いやりを、

しみじみ噛みしめた、最高の宴でした。





さて、床暖房の工事をしたばかりの殺風景なリビングですが、

真理さんのお花を飾ってみました。

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この真っ白な百合、あまりにもイノセントで、美しすぎるー。

真理さんから聞くと、オリエンタル・リリーの代表格の一つである、Marco Poloの改良種で、

その名も、Miss Marco。

なんて素敵な名前。

香りも別格に素晴らしかったわー。

グレース・ケリーを思わせるような静謐でゴージャスなお花です。

今回、使われていたのは、こんなお花たち。



・オリエンタル・リリー(Miss Marco)
・カラー(Chocolate)
・ワックスフラワー(Dancing Queen)
・木苺
・デンファレ(Celine)
・オオニソガラム(Saundersiae)
・ミスカンサス
・ベアグラス

詳しくは、真理さんのこちらのブログでご覧くださいね。

いやあ、それにしても、

こんなにも贅沢なブーケを考えてくださった、青山さん、

メンバーのみなさん、むちゃくちゃありがとうございました。

このお花の写真を見ると、あの日の楽しかった時間が蘇ります(号泣)




■神戸元町別館牡丹園のHPでわたしが書いた記事が掲載されたページはこちら

■王さんのお宅での酒池肉林、絶叫&卒倒者続出の以前の超豪華パーティの様子はこちら



 

by madamregina | 2011-12-22 14:29 | Gourme

ジャンクフード一筋   

2007年 06月 13日



先日、進藤晶子さんのブログを拝見していたら、
NYのジャンクフードやパリのエスニック料理のことが書かれていて、
あーんなセレブな方なのに素敵だわ!
気取ってらっしゃらないわ!と
とますますファンになってしまいました。

さらに、神戸ご出身だし、勝手に親近感を持ったりして
厚かましいったらありゃしない・・(すみません)

進藤晶子さん!!そしてうれしいメッセージありがとうございました!

わたしももちろん、海外ではジャンクフード&アジアン系であります。
それにしてもヨーロッパはますますユーロがタカビーに拍車をかけていて、
行った人、餓死寸前とか(笑)。

サラダひとつで3000円はもう、なめてんのか!としか言えません。
さらにミラノやロンドンではジャンクといえばほんとにジャンクなので、
ヨーロッパの食事事情はますます我々日本人にとって厳しいものとなっております。

そこいくと、アメリカはやはりジャンク天国。
おいら、もうアメリカの高級レストランには失望しまくりですから。
といってもそれほど行ったわけではないけどさ。

先日のLAで予約が取れないって噂の某有名イタリアンレストランに行きました。
そりゃ、雰囲気は最高でした。ビバリーヒルズのお金持ちたちも沢山いて、
ファッションも個性的でピープルウォッチングにももってこい。

でも、気分良かったのはそこまでね。
ビルを見て一気に気分低下。

2人で約3万円でした。ワインだってボトルで頼んでないのに、
だいたいチッブだけでも50ドル近く支払ってさ、お味の方は、
えええええええーっ、マジマジマジっ??ていうほどひどかった。


というわけで、LAではジャンク一筋に生きるのが鉄則ですね。
写真のようなシーフード屋台とか、もう最高!!

また、おいら、長期滞在にはもちろん炊飯器持参で、神宗の塩昆布とか、梅干とか
かつおぶしにお醤油かけて、ホテル内で食事してますからっ。
たまに食べるUFOもなんだか海外ではいとおいし。

外食といえば、インアウトバーガー(ここのバーガーはサイッコー。日本上陸大希求!!)
または、メキシカンのファストフードなどであります。

ああいうところはチップも払わなくてすむし、トッピングのインサイとかトマトも取り放題だもんね。

とはいえ、海外にはすっごいレストランもありますよね。
行ったことが、そのまんま一生の思い出に残るような・・・・。

次回はそんな麗しのレストランについても
ちょっくらご報告したいと思いますです。

by madamregina | 2007-06-13 16:46 | Gourme | Comments(0)