カテゴリ:Musical( 10 )   

ビリー・エリオットが素敵すぎたー!   

2017年 10月 26日

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ひょえーーっ。

桂子ちゃんに連れていっていただいた、
ビリー・エリオット、

素晴らしすぎて

大泣き&感動の嵐。

席も2列目、
いや、神席よ。


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この作品は、
たぶん、ロンドンで3回、
イギリスの地方の劇場でも観たな。

そして、
ブロードウェイでも観たほど、
ほんまに好きな作品でした。

しかし…
あのイギリス訛りバリバリの、

イギリス炭鉱を舞台にした、

あまりにも英国ちっくな作品を

日本で…

しかも日本人キャストで…
同じ感動が得られるだろか。

と、正直私が観た舞台とは別もんだろうな・・・

と思っていましたが。

オーマイガーーっ⁈

な、な、なんなんですかぁ!

この完成度の高い舞台はっ。

Billy Elliotのミュージカルをはじめて観たのは

たしか、10数年前のロンドンでした。

相変わらずのMichealツアー巡業の合間に
観たんですが、

子役たちのとんでもないうまさに
度肝抜かれちゃった〜。


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最初は、映画リトル・ダンサーで、
それはもう涙腺崩壊しちゃって、
アダム・クーパーの首筋と
優雅な跳躍に
鳥肌たったわけですが、

イギリスの炭鉱の町を舞台に、
貧しいながらも人間愛に満ちた労働者階級の人々が
時代に翻弄されながら
バレエの才能を秘めた少年ビリーの
将来に夢を託す・そんなストーリ。

ロンドンで観たときも、それはもうすっごい訛りのある
英語で、
ほとんど理解できなかったんだけど、

日本版ではなぜか博多便になってて、
それがなんともあったかくてユーモラスで
良い味わいが出てたのでした〜。

そして。
ビリーの父役吉田鋼太郎さん、
おばあさん役の根岸季衣さんが、
さすがの演技力で

何より、ウィルキンソン先生役の
我らがちえちゃんの演技と
ダンスに陶然っ。

かっこよすぎたーーー。
素敵すぎたーーー。

しーかーしー。
何がすごかったって、

噂には聞いていたけど、
ビリー役はじめ子役のレベルの高さ。

ウェストエンドやブロードウェイで観たときの
子役たちもとんでもないレベルでしたが、

日本人キャストたちも、
まったく引けをとらない
すんごい演技とダンスに、
あたくし、
椅子から転げ落ちそうになりましたよ。

そんな中でも、
圧巻は、
やっぱりビリー役の前田晴翔君。

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いやあ、容姿、声、ダンス、演技、

すべてがすっげーーーーーーー。

私のタイプ。(笑)

NYに住んでいたらしいのですが、
今回のビリーのために
帰国したという逸材。

この子はとんでもない役者になるよ、きっと。

この作品は、
脚本はもちろん、
エルトンジョンの楽曲も素晴らしいんだけど、
やっぱり
ビリー役の子役の才能にすべてかかっている・・
と言っても過言じゃない作品。

そのあたりのプレッシャーも大変なものと思うんだけど、

前田君は
堂々とした渾身のパフォーマンスで、
特にエレクトリックのときのダンスや、
白鳥の湖を踊るときの優雅さと美しさが
失神するほどかっこよくて。

すべての観客が心奪われたと思います。

今回ビリー役は5人いるみたいです。



もちろんそれぞれに素晴らしい役者さんたちなんだろうけど、
やっぱりいちばんは前田君らしい。

それがたまたまわたしが観た舞台に彼が立っていた・・
というのもラッキーすぎます。

しかし。
やっぱり素晴らしいミュージカル作品って、
心を豊かさでいっぱいにしてくれますね〜。

なんだかしょうもないことで
いろいろ悩んでいたおいら。

そんなすべてが
吹き飛んだほんとにしあわせな夜でした。

桂子ちゃん、ありがとうございます。

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by madamregina | 2017-10-26 01:44 | Musical | Comments(0)

久々、熱苦しく語りますっ‼︎ 劇団四季『ノートルダムの鐘』は、そうとうやばいっ‼︎   

2017年 07月 28日

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たぶん、もう

一生、恋に落ちることはないだろう・・・と思ってました。



なのに・・・

どーしたことでしょう?!



このわたくしが・・・

ひええええーーーーーーーっ。

一気に!

真っ逆さまに!

恋のマンホールにあっという間に

転げ落ちました。



おーまいーがーーーーー。



なんちゅーこった。

そうなんです。



先日、わたくし

劇団四季の「ノートルダムの鐘」の初日で、

京都劇場に行ってきました。

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最初はね、これまでずっと海外のミュージカルばかり追いかけてきたし・・

まあ、NYやロンドンやその他、心ひかれる作品、役者さんは

いままでも、これからも、

たぶん日本では見つからないよね〜



というなんとも愚かで、ど失礼な、

劇団四季のファンが聞けば即バズーカ砲飛んで来そうな、

勘違いな信念を持っておったわけでありますよ。



やっぱりレ・ミゼラブルにしたって、

ノートルダムにしたってさ、



舞台はおフランスであるわけで、

言語も日本語じゃね〜(怒)



また役者さんも日本人ではね〜。



という旧石器時代ほどの錆びついた知識からきた

妙な確信しかなかったわけだわ。



ま、そんな中、

レ・ミゼラブルだけは日本のカンパニーでも

大好きでしたけど。



だって、

レミゼがきっかけで、

我が愛しのマイ・ダーリン、

Micheal Ballと出逢ったわけですからね。



彼は1985年イギリスロンドン初演の

レ・ミゼラブルでオリジナルのマリウスを演じて、

世界的なスターへかけのぼった。



これまでもMicheal一筋のはずたった・・・。



え?

わたしのミュージカルヒストリーなんて、

聞きたくない?笑

はい。



話をノートルダムにもどして。

わたくし、この作品には

強い強い思い入れがあったんです…実は。



それはもう20年近く前のことですが、

Parisで大ヒットしたミュージカル

「ノートルダム・ド・パリ」が好きすぎて、



当時ちょうどオープンしたばかりで、

チケットはまったく買えず、

当日券を買うべく行列にも並びましたけど、

(Parisで三星レストランも、ルーブルにも行く時間を惜しんでね)



でも無残にも買えず、観れなかったのです。

でーーーー韓国版を昨年観に行ったわけですが、

これが、これが、これが思いのほかズッキューーーンと

ハート射抜かれたんです。



何より、この作品、楽曲がすっばらしくて、

毎日CD聴いていたぐらいの好きっぷり。

でも・・・劇団四季のノートルダムの鐘は、

まったくの別物・・と聞いておりました。



だから曲も全く違うだろう。と。

これは、

ディズニーのアニメ映画をミュージカル作品にしたものなんです。

ディズニー。

そりゃ大好きだけど・・・

でもきっと違うよね、と思ってた。



そーーーーれーーーーがーーーーっ。



京都劇場の初日、

素敵な赤いシートに座って、

館内がすこーしずつ暗くなり・・・(この瞬間が世界一好き)



舞台が幕を開けました。

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そして・・。

聖歌隊が登場し、

魂を洗ってくれるような清らかなコーラスを聞いているうちに、



一気に力強い合唱にかわって、

その圧倒されるような美しいコーラスに、

おらのドテッ腹に穴があいた。





ひーーーーーっ。

鳥肌300000000000000個っ。



ズッコーンと。



そして。

おおおおおおおっ、そうくるか?という展開。

フロロとカジモドってこんな関係だったんだ・・



といまさらですが、

母国語で観る舞台ってもうーーーーずんずん言葉が

入ってきて、めちゃ感情移入しちゃう。



カジモドが歌い出すんです。



ノートル・ダムファンが大好きな歌。



♬ 陽射しの中へ〜♬



・ ・・を。

カジモド役の飯田達郎さんの第一声で、

一瞬にして15世紀のParisへ。

ノートルダムの大聖堂へ。

聖域へとタイムスリップ〜。



あかんっ。やばい。やばすぎるーーー。



あの、醜い顔と背中にコブのある、

カジモドが、世界一美しい声で。

歌うんで

おーーーーーのーーーーーーーーーっ。



歌詞がまたあまりに美しく。



その容姿ゆえ、子供の頃から

世間から隠れるように、

ずっと大聖堂に閉じ込められて、

フロロに

育てられてきた、カジモドが、



たった一度だけいい。

外の世界を見てみたい・・・

とせつせつと歌う、

その歌声に・・・・

わたくしの涙腺、決壊。



そうよ。



モーゼの十戒じゃないけど、

海がぱっかーんと割れるように、

もはや涙の結界がとんでもないことに!

舞台がはじまってわずか5分で、

その天使のように、美しい歌声に、

魂のずっとずっとまだ奥底にある

めったに開かない扉が、



いや、ある意味、地獄の窯が(笑)

開いたんでありますよ、奥さんっ。



ほええええええーーーーーーーーーーーー

この感動、この熱狂感(笑)はレ・ミゼラブル以来だ。



飯田さんの声はめっちゃ私のタイプです。笑

それにしても。

舞台セットはシンプルなのに、めちゃくちゃ厚みのある演出で、

ハッと驚くアイデアが満載。 そうよ!

わたしがはじめてミュージカルを観たときの感動を再び味わわせてくれる作品でもありました。

ずっと海外ミュージカルばかり観てきて、

ほんっとお膝元の日本が、

劇団四季が、

とんでもないレベルに達していて、

わたしいままで何をしてたんだろう・・・って反省の嵐よっ。



いやもう、1幕目ですでにおいら、

涙でぼっろぼろ。

アイライン、ぐっちゃぐちゃ。

なんと素晴らしい舞台でしょう。



これは、

劇団四季の第6番目となるディズニーの作品。

原作も、脚本も、楽曲も、演出も、俳優も、

なにもかもがすっごいレベルで。

完成度高すぎる舞台です。

クリエイティブチームは、

トニー賞何度も受賞している、

ミュージカル界の天才ばかりで。

ライティングなどテクニック部門のデザイナーたちも、

ブロードウェイでいまだにチケット入手困難な

「ハミルトン」でトニー賞及びノミネートされた人たちで

周りを固めるディズニーチームがハンパないレベルの高さです。

でもでもでも。

何より、劇団四季の役者さんたちに

ブラボーーーーーーーーー!!

すごぞ。



すごすぎるぞーーーーーっ。

どんな端役の人も、全命かけてます!

というものすっごい気迫と・迫力で。

それがものすっごいパワーで

ストレートに

まさにバズーカ砲のように、

我ら観客の魂に突き刺さるんです。



もう、舞台が終わったころには

満身創痍よ。

いや、わたしはひっさびさ

椅子から立てなかった。

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これぞ、ミュージカル。



これぞ、わたしが求めていたもの。



役者の本気が、最高の感動を呼び起こす・・

そんなことを、

はじめてミュージカルに

ハマったときの感動を思い出しました。

最近、ほんっとに情熱ほとばしらせるような作品にも

なかなかあえなくて、

この前はNYでも大好きなサンセットブールヴァードも観たけど。

グレン・クローズのノーマデズモンドも良かったけど・・・



私の心の振り子の最高値には達することはなく・・



おそらくもう、わたし の感性と情熱は、

枯渇してしまったのでは・・・



とさえ思って、ショックだったんだけど。

違ったんですよね。

それは、

ほんっとに凄い作品に会えなかっただけ。

感動レベルの数値は最高値はおろか、

もはやつぶれたって感じでしょうかっ。

感動の振り子の針、ぶんぶん回りすぎて、

アンコントロール状態っ。



ノートルダムの鐘は、

これまでのディズニー作品とは違って、

重く暗いテーマを扱っています。



アニメーション映画での、

コミカルな要素も排除して、

ひたすら人間の深遠、闇、に迫ります。



だけどだけど、

その暗い炎の中に、

いままで見たこともない、

希望と再生の優しい光が静かに心に灯る・・

そんな作品です。

ほんと、とんでもないミュージカルがあるもんだ。

劇団四季の底力を見た・・そんな気がしました。



あたくしは、帰り、

京都劇場の前で土下座したくなりましたよ。



このところ、

ブロードウェイとかWest Endとか遠いところばっかり行って、

真に心に刺さる作品を観てこなかったことに。



ちなみに京都劇場はじめてだったんですけど・・・

いや、素晴らしい劇場です。



まだまだ語り尽くせないですが、

ただでさえ蒸し暑い今日、



これ以上、熱苦しく語るとあかんので、

このへんで。

わたしのミュージカル人生の中でも確実にトップ3に入る作品だと思います。

そして、

忘れていた大切なことをいっぱい思い出させてくれるような、

とっても愛しい作品でもありました。



京都劇場をまさに燃え尽くすばかりの

素晴らしい演技と歌声で観客を15世紀のパリに

旅させてくれた、

素敵な役者さんたちのこと、



特にカジモド役の飯田達郎さんについて、

もっと書きたいけど、

それは裏ブログで書く(笑)

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最後に。



台本を担当した、ピーター・パネルさんのこの言葉に、

ノートルダムの鐘の作品の真髄が隠されて入るような気がします。



『除け者だったカジモドが

ヒーローに至るまでの旅路に、

我々全員がそうであったように、

皆様にも共感してくださることを願っています』

そう。これはヒーローの物語でもあるんです。



ヴィクトル・ユゴーの描く作品は、

痛みや残酷さに溢れた暗い世界だけれど、

底辺に流れているのは、

どこまでも優しい人間愛。

そして人間賛歌なんですよね。

えっと、チケットは売り出しそうそうに完売したらしいですが、

なんと!

さきほど入手した情報によりますと

追加チケットが売り出されたそうよ。

京都劇場で2ヶ月限定公演です。



行かなきゃ、人生の損失・・・そんな作品。

わたしはたぶん、あと10回は観ると思う(笑)



劇団四季ニュース



チケットはこちらから

※写真は劇団四季ニュースより。


by madamregina | 2017-07-28 20:00 | Musical

ジャージー・ボーイズ   

2016年 06月 09日

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ども〜

えっと今日は企画書書いたり、
打ち合わせがあったりと、
激忙しいんですけど、
いまWOWOWつけたら、

きゃっ、
『ジャージー・ボーイズ』 (Jersey Boys) やってるじゃないかっ?!

わたくしはDVDも持っておりますが、
もう、この映画は大好きすぎて、困るわ。



1960年代に活躍した、
ロックンロール・グループ、フォー・シーズンズの結成、成功、解散までのドキュメンタリーをミュージカルにしたものだけど、

60年代のアメリカ、彼らの衣装、いい加減だけどとんでもなく魅力的な当時のショービズの世界。
いんちきっぽのに、最高の耳をもったゲイのプロデューサーなどなど、
登場人物が魅力的すぎるーーー。



2005年、ブロードウェイで開幕し、大人気に!

ロンドンのウエスト・エンドはじめ全米、アジアでも上演され、


2014年にクリント・イーストウッド監督により映画化された作品です。

ミュージカルはわたくし、
LAとLondonで観ましたが、
いやぁ。素晴らしかった!

でも、映画を観て、驚愕!

こんな心踊るミュージカル映画を、
あのクリント・イーストウッドが撮るなんて・・。


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ジャージー・ボーイズが世に出て行く過程で、
家庭の崩壊や借金、メンバー同士のいさかい、

華やかなショービズの世界の裏にある、
えげつなさ、せつなさも描かれていて、

娘の死で再起不能と思われた、
フランキー・ヴァリが、
絶望から這い上がるシーンに泣きます。



そして、
何十年もたって、
わだかまりを残したまま、
離れ離れになったオリジナルメンバーたちが、

ブロードウェイのミュージカシアターに
集うシーン、
たまらんよ〜。

エンディングがまたいいんだなぁ。


まだ観たことない人、ぜったいぜったい観るべき。

ミュージカルファンで観たことないって人、います?


あかんがな(笑)


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by madamregina | 2016-06-09 19:46 | Musical

ジャージー・ボーイズ   

2016年 06月 09日

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ども〜

えっと今日は企画書書いたり、
打ち合わせがあったりと、
激忙しいんですけど、
いまWOWOWつけたら、

きゃっ、
『ジャージー・ボーイズ』 (Jersey Boys) やってるじゃないかっ?!

わたくしはDVDも持っておりますが、
もう、この映画は大好きすぎて、困るわ。



1960年代に活躍した、
ロックンロール・グループ、フォー・シーズンズの結成、成功、解散までのドキュメンタリーをミュージカルにしたものだけど、

60年代のアメリカ、彼らの衣装、いい加減だけどとんでもなく魅力的な当時のショービズの世界。
いんちきっぽのに、最高の耳をもったゲイのプロデューサーなどなど、
登場人物が魅力的すぎるーーー。



2005年、ブロードウェイで開幕し、大人気に!

ロンドンのウエスト・エンドはじめ全米、アジアでも上演され、


2014年にクリント・イーストウッド監督により映画化された作品です。

ミュージカルはわたくし、
LAとLondonで観ましたが、
いやぁ。素晴らしかった!

でも、映画を観て、驚愕!

こんな心踊るミュージカル映画を、
あのクリント・イーストウッドが撮るなんて・・。


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ジャージー・ボーイズが世に出て行く過程で、
家庭の崩壊や借金、メンバー同士のいさかい、

華やかなショービズの世界の裏にある、
えげつなさ、せつなさも描かれていて、

娘の死で再起不能と思われた、
フランキー・ヴァリが、
絶望から這い上がるシーンに泣きます。



そして、
何十年もたって、
わだかまりを残したまま、
離れ離れになったオリジナルメンバーたちが、

ブロードウェイのミュージカシアターに
集うシーン、
たまらんよ〜。

エンディングがまたいいんだなぁ。


まだ観たことない人、ぜったいぜったい観るべき。

ミュージカルファンで観たことないって人、います?


あかんがな(笑)


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by madamregina | 2016-06-09 11:22 | Musical

出逢ってしまった、狂おしい歌声、ホン・グァンフォ Hong Kwang ho   

2016年 04月 29日
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えー⁉️

私としたことが(≧∇≦)

どーゆーこと⁉️

ミュージカル、
ジキルとハイドの

This is the momentを歌う、
マイダーリンが素敵すぎる!

と、こちらにら投稿したら、

現在ソウルで、
観劇三昧中の、
Saori Shinomiyaちゃんが、
姐さん、これ聞いてみてください…と。

で、昨日の真夜中に聴いて、
おーまいがー‼️

わたくしは、
韓国スターには、
ハマらないわ!
と、思ってた予想を軽く裏切り、
I'm in love♡

ひっさびさの振り子MAX。

歌い始めのあたりは
なんか頼りないわね、
やっぱりMichaelの、
あのロールスロイスみたいな
安定感と、
強烈な馬力のある圧倒的な歌声に比べたら、

この子のエンジンは、
ミゼットよね…。

と、最初軽くあしらってたら、

ひぇーーっ。

中盤から

どえらいナパーム弾ぶちかまして
くれるじゃないのー⁉️

なんなのー、
この子…

ひぇーと鳥肌立ちまくり。
ほぼ気絶状態になってたら、

MCのお姉さんも、
彼のあまりにすごい歌唱力に、
息も絶え絶え、
失神寸前でした。

やるねー。

気に入ったよ。

Hong Kwang ho 。

グァンフォ。

そのやばいぐらいの、
狂おしい歌唱力。

ハンパないっす。

それもそのはず。

彼は現在、
韓国ミューシガル界若手ナンバー1の呼び声も高く、

昨年、
ロンドンのウェストエンドにあるプリンス・エドワード・シアターで再演された
『ミス・サイゴン』のメインキャストに抜擢され、
イギリスが誇る権威ある賞を総なめ。

彼が演じたベトコン、トゥイは、
あのミューシガル界の帝王、
伝説のプロデューサー、
サー・キャメロン・マッキントッシュから、

「彼の歌は革命的。Best Thuy ever(今までで最高のトゥイ)」と絶賛されたそう。

ファルセットではない実声で、
3オクターブ以上を自由に、
歌いこなせるグァンフォさま。

しばらく、ついていきます!

ビジュアルは微妙に、
私の好みじゃないですが、
歌声は、一生ついていきたいほど、
超魅力的。

まぁ、みなさん、
聴いてみて。



むふっ。





by madamregina | 2016-04-29 22:02 | Musical

プリンス・オブ・ブロードウェイ、ナメてました・・ ゴーマンな考え完膚なきまで玉砕っ   

2015年 12月 06日

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今日の長文は、
久々書き下ろしです(笑)




➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖
さてー。
本日梅芸にて、鑑賞した

Prince of Broadway.
『プリンス・オブ・ブロードウェイ』。


アメリカミュージカル史に、
数々のヒット作品を送り出してきた天才演出家、
ミスターブロードウェイこと、
ハロルド・プリンスの集大成、
彼自身の演出による、最新作です。

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で、
NYブロードウェイ、
ロンドン、ウェストエンドに先駆けて、
ワールドプレミアの場所として、
選ばれたのが、
我らがJAPANというわけで。


また、
タカラヅカトップスターとして、
数々のレジェンドを打ち立ててきた、
ちえちゃんこと、
柚希礼音の退団後初の作品と言うことで、
そりゃもう、話題でありました。

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そして、
私が事前に知っていたことは、
ハルプリンスの共同演出家、
振り付けが、
トニー賞の常連、
スーザン・ストローマンであり、
ラミンが出演していること。


それぐらいの情報だけでした。


ラミンは、レミゼの25周年記念で、
アンジョを演じて、
喝采を浴び、

つい最近までブロードウェイのレミゼで、
ジャンバルジャン役を張ってた、
ウェストエンドのスター。




イギリスでは、
大御所Michael Ballに比べると、
アレ(笑)ですが、
日本ではなかなかの人気で、

今回東京で、
単独コンサートもするらしい。



でもね、
わたくし、
このミュージカル、
なめてました(≧∇≦)



わたしはとにかく、
今回ちえちゃんオンリー目当てで…
たぶん、
脇を固めるスターたちも、
まぁ、どーせ、
数多くの来日ブロードウェイスターのように(すいませんっ)
まぁ、こう言っちゃうと、

語弊がありますが、
率直に言うとくわ(≧∇≦)

野球なら、二軍ちっくな、
または、
全米ドサ回り組み?

みたいな、
失礼極まりないこと、
考えてたわけよね(ごみん)

いや、来日ミュージカルでも、もちろん、
魂かっさらわれる、
素晴らしい作品もありますが、

少なくとも、
私が観た多くは、
本場とはかなりレベルが違ったな。


しかし、
そんな
わしのクソゴーマンな考えは、

幕が開いて、3秒後に、
まずは、
ブルドーザーでザザザザーッと轢かれ、


そこへ、さらに、
最強の戦車が、
ズズズーっとやってきて、

バリバリバリーっと、
クソ生意気な背骨を
木っ端微塵に玉砕っ。


ひょえー。
いっきなり、
感動で、
軟体動物のように、

ぐにゃぐにゃよ。


すいませんでした…。

私が間違ってました。

と、エア土下座した。


いや。

すっげー。


なんじゃ、この役者たちはっ。

みんな、本物や。

みんな、本気や。


ハルプリンスの代表作が、

次々演じられ、

ブロードウェイで、

いまをときめく、

超一級、
旬の役者たちの歌唱力に、

土手っ腹を撃ち抜かれ、

ウェストサイドストーリーに、
心臓を持って行かれ、

フォーリーズに、切なさMAX、

カンパニーに、ハートぶっ刺され、

キャバレーに泣いた。


そして、
ほんとは、
ちえちゃんのことも、

タカラヅカのトップスターとはいえ、
本場のブロードウェイの舞台に立つのは、
なかなか難しいよね…と、

思ってたわたし、

許してください。

スーザン・ストローマン振り付けの、
ダンスを踊る、
ちえちゃんの美しさに涙が出たよ。

やっぱり
天才たちが本気出したときの、

舞台って、たまらんねー。

もう、そりゃ、
とんでもないエネルギーの塊が、

観客までぶんぶん飛んできて、

感動しすぎて、

命からがら。

のどもからっから。

内蔵ぜんぶ、持って行かれて、

ウォーキングデッドよ。


しかし、

思ったのは、
ハルプリンスって、
観客に媚びないよね。

今回セレクトされた、
ミュージカル作品の数々、

誰もが知ってるメジャー作品の
ナンバーももちろん、
あるんだけど、
かなーり、レアな作品、
地味な作品も多かった。


唯一、
Michaelがオリビエ賞に輝いた、
スウィニートッドもあり、

わしは、この作品、
イギリス内を旅しつつ、

ロンドンも含めて50回ぐらい観たんだけど、
やっぱりMichaelのベンジャミンバーカーが観たいと思ったけど。


ショーボートや、
蜘蛛女のキッス、
ファントム(ラミンよかったー)
フォーリーズ、
エヴィータなどを
観ながら、
わしの心はかつて、
10年、ハマりつづけた、

ブロードウェイの劇場街を彷徨ってました。


ブロードウェイが好きな人にとっては、
観終わったあと、
NYに行きたくてたまんなくなる、
作品。


そこんとこ、
覚悟して、
行ってね。


12月10日までです。


お席はKeiko ちゃまに、
ゲットして頂いた、
4列目センター。

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役者の汗やツバキもバッチリ見えて、
視線が合う、
夢のような最高の魂席。

桂子ちゃま、
ほんとにありがとうございました。

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applauseのツリーの前で、
二人で記念撮影。


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でも、
おーのー。
ヤバイよ。


しばらく忘れていた、
ミュージカル熱再燃の予感(≧∇≦)
ほぇー。


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by madamregina | 2015-12-06 12:08 | Musical

渡辺謙さん、NYのブロードウェイに初挑戦!   

2014年 12月 19日
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えーっと、
先日の真夜中の超長文に、ついで、



もうひとつ、NYの話題です。


秘かにわたしは渡辺謙さんのファンであるのですが、

彼が来年、NYのブロードウェイでミュージカルに初挑戦すると
聞いて、
きゃーー!

となっていたんだけど、

Twitterもはじめられたようで、

ちょうど10日ぐらい前にNYに到着され、
NHKのドキュメンタリーとKing&Iのトレーニングの日々だと、
ツイートしていらっしゃいました。




ちなみにTwitterのアカウント名は、

@harryken311

プロフィールは
「世界放浪中の俳優。ビジョンもなくさ迷っています。出口はあるのか?」

かっこいいよね。



謙さんが出演する「King & I」
あ、王様と私ね。

わたしもハリウッドスターで、なんとかって人(名前忘れるほどや)
で、ブロードウェイでみましたが、
いや衣装も華やかで、まさにブロードウェイ向けというか、
うっとり楽しめる、舞台でした。

謙さんが舞台に立つのは、
ブロードウェイの劇場街とはちょっと離れた、
リンカーンセンターよっ。

ここは、大好きなホールなのです。

ニューヨークシティオペラや、バレエはじめ
優れた作品が多く、
行った方多いよね。

ここは、かつて「回転木馬」を日本の有名な某俳優さんと
一緒に観た思い出があったり、

リンカーンセンターの
芸術監督にもインタビューしたことがあって、
かなり思い出深い場所なのです。

謙さんが出演するのは、
来年、春。

2015年3月12日(木)プレビューで、
4月16日(木)がオープンです。

いまのところ7月までの予定。



写真は、謙さんがTwitterでUPしていたもの。


『対岸からのマンハッタンです。NYも雪が止み青空も見え隠れする一日でしたが、夜は冷え込んで来ました。身体も硬くなって来るのでどうやって保温するか、様々準備を怠らず、です。今後は少しずつ暖かい所に移動するので気は楽です』


で、彼が唯一Twitterでフォローしているのが、
奥さまの南果歩さん。

南果歩さんにもお会いしたことがありますが、
東京で某舞台に立っておられた頃で、
わたしはその作品の主役の女優さんのインタビューをしたのだけど、
ちらっと、見かけた南果歩さん、
びっくりするほど小顔で、
でも、かなり普通な感じの方で、
インテリっぽかったです。


彼女のそのプロフィールもかっこええわ。

「情熱だけが道しるべ』

まさにまさに!

人生は情熱よ、情熱。

なんだか、
気分は一気にNYやな。

by madamregina | 2014-12-19 01:30 | Musical

Do You Hear The People Sing?@Shanghai   

2014年 01月 31日
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2013年11月、

上海で素晴らしいコンサートを観ました。

そう。わたしの大好きすぎる、ミュージカルの帝王、

Michael Ballが、

上海グランドシアターで、

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「Do You Hear The People Sing?」 という、

コンサートに出演したからですよーー。

このコンサートはね、

日本でもおなじみのミュージカル、

Les Misérables や Miss Saigonを作った、

Alain Boublil & Claude-Michel Schönbergの代表的な人気のミュージカルソングを、


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海外の名だたるミュージカルスターたちが

それぞれのタイトルロールを演じて、歌い上げる、

ミュージカル好きにとっては、たまらない、コンサート。


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上海では地元のメディアもこのコンサートを大きく取り上げました。

キャストとアランブーブリルの記者会見の様子。

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上海グランドシアターで、まさにこのプレミアが行われたのですよ〜。

グラントシアターは、上海でも屈指の素晴らしいコンサート会場でした。

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もう会場は地元の人はじめ、すごい熱気です。


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なんとMichaelのファンが、

イギリスやオーストラリアからこのコンサートのためにやってきておりました。

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コンサートはセットも壮麗で、

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オーケストラには上海のシンフォニーの人たち。



そしてコンダクターは、Rea Salongaの弟である、Gerard Salonga.

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以下は上海プレミアのキャストの名前です。

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オーストラリア出身の、

DavidとAmandaがすっごく新鮮で素晴らしかった。

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そして、もちろん、Rea Salong.

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日本にも何度も来日していて、

彼女のファンも多いよね。


そして、肝心のコンサートです。

上演時間になり、

席が暗くなって、

幕が開いて、

まずはミスサイゴンからです。

壮大な音楽が鳴り響き、

上海の子供たちが、

何十人も出てきて、

コーラスを歌います。

それがもう、素晴らしくかわいらしく、

胸にせまってきます。


で!


いきなりMichaelが登場!

わたしは、初日最前列の真ん中あたりに座ってた。


ぎょえーーっ⁈

なんなん?

これ、なんなん⁈

こんなコンサート観たことないよ。

えーえーっ⁈

もう、世界最高峰のダイヤモンド製ダイナマイトで、

ぶっ放されたみたいに

わたし、死にそうー!

オープニングからいきなりMichaelが唄う、

ミスサイゴンのBUI-DOI。

マジ?

はじめて、彼がこの曲を唄うの聴きました。

涙が溢れて見えません。





わたしは、Michaelの歌を聞いて、

生きてきて良かった、

と心の底から思ったよ。

この瞬間のためなら、

何もいらん。

アルバ産白トリュフも、

上海蟹も、

ヴァンクリのダイヤ入りアルハンブラも、

カルティエの時計も

ほんっとに、なんにもいらん。


ファーストクラスなんか、乗らなくていい、貨物でw


だから、世界の果てまでついていく、

と思えた、ほんとに素晴らしいコンサートでした。

コンサートは、このあと、マータンゲア、そして、

メインのレミゼラブルも最高。

Michaelがなんと、

Stars


を歌うのですよーーーっ。

いや、感動しました。


Alain Boublil & Claude-Michel Schönbergと功績を

改めて実感する、

ほんとに偉大な音楽の祭典でした。

ちなみに、この写真は、

London West EndのQueen's Theatreで、

Alfie Boeで話題を呼んだ、ニュープロダクションのオープニングのとき、

レセプションでショートインタビューした、

Claude-Michel Schönbergとの写真。

日本のミュージカルファンにもおなじみの顔ですね〜。

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そしてこちらは、詩人のHerbert Kretzmerと。

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そして、このコンサートのプロデューサーである、

Mr Enda Markey に少しインタビューできました。



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Endaは、アイルランド出身、ロンドンで演劇とミュージカルを学び、

自身も役者として活躍。2002年より、オーストラリアに移り、

数々のミュージカルやコンサート、ファッションショー、テレビ番組などの

エンターテインメントの世界で活躍している

カリスマプロデューサーです。


そして、とても優しくて素敵なジェントルマンです。

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いちばん好きなミュージカル作品は?

という質問に、速攻で、

Les Misérables !」と答えたEnda.

「このプロダクションは、アジア全土を巡る予定なんだ。

日本にもぜひ行きたいと思っている」

「ミュージカル界の素晴らしい巨匠たち、そして、スーパースターたちと一緒に
働けるのは、こよない喜びだ」

Michael Ballが今回のコンサートで、

Miss Sigonのエンジニア役を演じて、

American Dreamを歌ったんだけど、

そのときの衣装がもう、すんごいド派手な真っ赤なラメのきらっきらジャケット。

「あ、あれは僕はここ上海で買ったんだ」

と笑っていました。

このコンサートツアーは、

Maniraでも開催され、

その収益、$600,000は、マニラの台風で被害を受けた人々へ寄付された。

エンターテインメントを共に、チャリティーとしても素晴らしい功績を残しています。

そして、3月29日には、

台北で開催される予定。

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もちろん、わたしも行くわよーーーっ。





Do You Hear The People Sing?

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Enda Markey Presents

by madamregina | 2014-01-31 23:34 | Musical

きみはレ・ミゼラブルを観たか?   

2013年 11月 25日
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えーっと、

語りだすと、

あっつくなりすぎて、

みんな引くと思うんで、

最近静かにしておりますが(ほんまか?)

私のこれまでの人生は半分以上、

ミュージカルに浸かりきっておりました(えっ過去?)

ほんでそのきっかけとなったのが、

レ・ミゼラブルでありますっ。

この作品で人生変わった、というほどの衝撃をうけました。

みなさまも、映画ご覧になった?

あのときもヒュー・ジャックマンやアン・ハサウェイが

来日したとき、東京まで記者会見に行くほどの力の入れようでした。

ときどきこちらに登場する、Michael君も、

レ・ミゼのロンドンオリジナル・キャストとして、

マリウスを演じたミュージカルスターだったのですが、

いまではすっかりイギリスのショービズ界の大物となりまして。

私が18年前はじめて会ったときは、

リュック背負って、ステージ・ドアの近くを

ふらふら歩いていたけど、

あっという間にサクセスして、

最近は劇場にもお抱えの運転手付きメルセデスで登場。

なんだか、さみしーわ。

ま、そんなことはどーでもいいんだけど、

そのMichael君が、来週上海のGrans Theatreで開催される、

ミュージカルのコンサートに出演するんです。

で、おいら、上陸。

5日あるコンサート、全部観ます。

とーぜんです。

上海というデスティネーションは

あんまり心ときめかないけど、

ま、しゃーないわな。

ダーリンがこんな近くに来るんだもんな。

このShowは、

レ・ミゼラブルやミス・サイゴンを作詞、作曲した、

アラン・ブーブリルとシェーンベルグによる作品のナンバーを、

オリジナル・キャストや人気俳優たちが

歌い上げるコンサートスタイルです。

もうーーーーファンにはたまらんわけですが、

このところ、他の業務も忙しく、

ときめき、忘れてたん。

でも、

プロデューサーも、Michaelも、

もう上海入りし、

せっかくなら、プロデューサーにもインタビューしたいってわけで、

コンタクト取ったら、

すぐにお返事が返ってきたので、

一気に本気で仕事モードに突入!

興奮するよね。

こういう仕事はっ。

って、えっ?仕事だったん?

って感じだけどさw

問題は彼のスケジュールと私のスケジュールが合うかどうか、

なんですけど。

がんばる!

そんなわけで、写真は、

ロンドンのQueen’s Theatreで、

Alfie Boeがジャンバルジャンにキャスティングされたときの

オープニングのレセプションで、

レ・ミゼラブルのClaude -Michel Schonbergと。

彼もたぶん、上海に来るかな?

いや、このときのオープニングは我がシアター人生でも、

1,2を争う、ミューヲタなら鼻血出そうなほどの、

セレブリティ満載の空間でございました〜。

主演のAlfieにもインタビュー出来たし、

21世紀のマジ、ハイライト的出来事でした(大げさ)

そのときのブログはこちら



こちら。無意味に熱いけどw

by madamregina | 2013-11-25 01:55 | Musical

緊急告知!レ・ミゼラブル映画版   

2012年 10月 14日



わたくし、まずは昨日の素敵すぎる、

多恵さんとのビューティトークショーについて、

ブログをアップしようと思いますが、

今朝、あまりに衝撃的なnewsが飛び込んできましたので、

まずはそちらを緊急告知いたします(ひーーーー)

ビューティートークショーについては、

のちほど、参加くださったみなさまの華麗なお写真とともに、

ゆっくりご紹介いたしますのことよ。


えと、

本日、朝、Twitterを観ておりましたら、

いつも大注目している、

マノン様という方のツイートで、

レ・ミゼラブルの映画版のポスターと日本公開日(12月21日)などについて、

知りました。

で、さっそくそのサイトに行きましたらですね、


わたし、ぶるぶるぶる〜っと鳥肌たちました。

まず、このポスターみてくれーーーーーっ。

どないどないどない?

あの、レ・ミゼラブルの世界観をこれ一発で、

表しているじゃないかっ(卒倒)


ジャン・バルジャン演じる、ヒュー・ジャックマン(ここまで変わるかっ。さすが役者)

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私が愛してやまない、デブ専帝王、ジャベール演じる、

ラッセル・クロウ。

ジャベールが持つ深い闇と、苦悩を背負った、この瞳〜(たまらんっ)



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(いや、レタッチ技術もブラボーです)


そ、そして、や、や、やばい。やばすぎるーーーーーーーーっ。

レ・ミゼラブル映画の公式サイト開いて、

予告編を見ましたん。

アン・ハサウェイのI dreamed a dream をワンフレーズ、聴いただけで、

涙が溢れた。止まりません。


レ・ミゼラブルは、誰がなんと言っても、私が世界一愛してやまないミュージカル。



映画化されると聞いたときは、あの壮大なるミュージカルをフィルムで・・・?

マジっすか?とキャメロンを疑ったよ。

ヒュー・ジャックマンもアン・ハサウェイも

ぜんぜんそれぞれの役柄の雰囲気じゃないし、

アン・ハサウェイに至っては、プラダを着た悪魔が、

あの、幸薄い、哀しみの女王フォンティーヌ?ですかい?

と、はなっからこの映画は見る気がなかったんだよ。

ラッセル・クロウのジャベールだけは、

観たかったけど。


しかし、予告編を観て、椅子から転げ落ちそうになりました。

なんという、格調高さ、重厚感、

深みのある画面・・・。

お金のかけ方も、もう、ハンパなさそうですね。



衣装も素晴らしすぎるーーーーーっ。

ラッセル・クロウのコスチュームどう?

こういうの、来年のパリコレあたりで見かけそうよね。




それにしても、この予告編を見る限り、

おれがブロードウェイで、ウエスト・エンドで

そしてオランダその他ヨーロッパ各地で、

1万回は観て、号泣してきた舞台より、

もしかして、凄いんじゃないかと思えてきました。

監督は英国王のスピーチのトム・フーパー。


英国ミュージカルの金字塔を

凄腕の英国人監督が撮った作品。

これを見ずして、何のための人生よ!という映画であることは間違いないですからっ。

もうーーーーーーーいまから、公開が待ちきれません。


どうしよーーーーーーーーーっ。

いや、試写会にいくーーーーーっ。

by madamregina | 2012-10-14 12:04 | Musical