カテゴリ:素敵な男たち( 6 )   

錦織圭選手、ありがとう。お疲れさま!   

2014年 09月 10日

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昨日、報道ステーションで観た、
錦織圭選手のインタビュー。

なんだか、
なんだか、

瞳の奥に深い哀しみを
宿しているようで、

おいら、せつなかったよ。

子供の頃からの夢、
グランドスラムの大舞台で、自分のテニスが出来なかったことが、悔しかったと、
何度も言ってた、圭くん。

彼が11歳のとき、松岡修造の子供テニス教室に入り、
泣きべそかいたり、
英語の簡単な質問に答えられなくて、おどおどしていた場面を思い出して、
あの日から、
こんなにも立派に成長して…と、

泣いちゃったですよ、
あたしは。

準優勝は素晴らしい快挙。

たくさんの勇気と元気を頂きました。

おつかれさま。
そしてありがとうございます。

次のグランドスラムは、
絶対、優勝だね。

by madamregina | 2014-09-10 12:27 | 素敵な男たち

あなたに賭けてみます。   

2014年 03月 25日
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先週土曜日と日曜日と2夜にわたって、MBSで放映された、

トヨタの物語、「LEDERS」は久々にええドラマでした。


佐藤浩市、香川照之はじめ、役者陣も素晴らしく、

戦後に日本の風景も、当時の車は工場、汗と油にまみれた男たちの働く姿も、

かっこよかった。

日本の古い街並みや日銀のビルなどが

いい雰囲気だなぁと思ってたら、

上海でロケされたとか。

あのどこかなつかしく、心にきゅんとくる風景もよかった。

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で、LEADERSのFacebookのページで見つけた、

佐藤浩一さんと香川照之さんのインタビュー。

ええ話、満載です。

というか、やっぱり香川さん、LOVEやー。

WOWOWのボクシングの解説も、

切れのいいトークと膨大な知識で、

驚かせてくれる彼ですが、

ほんっと、あったまいいね。

ま、東大やし。

インタビューで、

「今回の役柄、また銀行マンですね・・、
半沢のときみたいに、どんな顔を見せてくれるか・・・と思ってたんですが」

と聞かれて、

「今度は日銀ですからっ。善人ですからっ」

って、笑ってました。


そして、今回のブログのタイトル、

「あなたに賭けてみます!」

これは、資金難に苦しむトヨタを立て直すため、

日銀総裁が、融資の決断をするシーンで、

総裁が、トヨタの社長に対して言う言葉なんです。

このとき、日銀総裁の心を動かしたのが、

名古屋支店長役だった香川さんの、

自分の首をかけた、命がけの談判。

目だけの演技。


いやあ、もう、鳥肌たちましたからっ。


半沢直樹のときの、膝から崩れ落ちるあの、

敗北感で自分の全人格を否定するような、絶望で身体中がばらばらになるような、

鬼の形相もすごかったけど、

今回は、日本の未来と日本の高速道路に外車じゃなく、

国産自動車を走らせたい。。。。と切望するトヨタの社長の男の夢に、

惚れ抜いて、日銀総裁の心を動かす、鬼気迫る演技が、

今回のドラマのキモと言っていいぐらい、ずっしーんときました。


このインタビューで、香川さんは、

このシーンに魂を込めたと、言っておられました。

やっぱりね。


香川さんは、インタビューで、自分が喋るときも、

佐藤さんに敬意を表し、すごく気遣った感じで、

そこもラブ。

そして、この二人の愛憎あふれる親子鷹話もちらっと出ます。

長いけど、見応えあるよ。

こちらでインタビューが観れます。

https://www.youtube.com/watch?v=DfgS4aI5Wuk





そういえば、海外にいくたび、

「車はToyotaでしょ、いちばんのブランドだよ」

なんて言われて、


やっぱり、うれしいよね、我ら日本人は。


昨年、イギリスを旅したときも、

キャサリン妃のファミリーたちはじめ、

セレブ専用のプライベートカーServiceを経営する社長が、


「レクサスを買うのが夢。メルセデスや他の外車なんか
目じゃないね。レクサスは世界一の高級車だ」

と、言うのを聞いて、鼻が高かったよ。

しかし、現代のトヨタの栄光に、あんな凄絶なヒストリーがあったとは。


それにしても、戦後日本の復興を支えた男たちが、素敵すぎる。

モノづくりに人生を賭けた男たちに惚れずにはいられない。


by madamregina | 2014-03-25 12:18 | 素敵な男たち

熱かった!百田尚樹さんの講演会@ウェスティンホテル大阪   

2013年 10月 29日
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先日、ウエスティンホテル大阪で開催された、

同ホテル開業20周年記念イベント、


百田尚樹さんの講演会に行ってきました。

会場は450人、満席です。
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いやあ、もう最高でした!

どんな風に登場されるのかしら?

とワクワクしていると、◯◯ナイトスクープのBGMがっ!


きゃーー、なんて楽しい演出。

もう、それですっかり会場がなごやかになり、

あっという間に、百田さんワールド炸裂っ。

話術の巧みさもさることながら、
そのチャーミングなお人柄に、
すっかり引きこまれて、あっという間の2時間でした。

お話の中で特に印象に残ったのが、

「海賊とよばれた男」が生まれた背景。

戦後の日本の復興のために命がけで戦ってきた、
男たちの姿を通して、
改めて日本人の素晴らしさを伝えたかったと、
熱く語る百田さんの言葉に、

この本をどうしても書かなければならなかった、という、
百田さんの想いがわかるような気がしました。

講演中、泣いてる人もいたよ。

でも大半がもう大爆笑の連続。

観客の反応も打てば響くで、

百田さん自身もノリノリで、

終了時間が迫ってくると、
「あ、話が乗ってきた。もう少し話していいですか?」

なんて、とっても自然体なんです。

百田さんが熱く語っていたのは、

かつての日本人たちがいかに誇り高く、

世界を相手に戦ってきたのか、

私たちの幸せはそんな人達の血の滲むような努力の上に

成り立っている・・・とということ。

そんな百田さんの魂のことば、

この日訪れた450人の心の芯にまで届いたと思います。

講演後、わたくし、海賊とよばれた男を買って、

サインしていただきました。

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実は、「永遠の0」をハワイに行くとき買ったけど、

結局読んでなかったわたし。

サインしていただくとき、

「すいません。正直に言います。

百田先生のご本は1冊も読んだことがありませんでした。

でも、今日の講演をお聞きして、全冊読もうと決意しました。

まず何から読めばいいでしょうか?」

というあきれた質問をした私に、

「じゃ、どうして僕の講演に来たの?」

とおかしそうに聞かれて、

ひええええーーーーーーあわわわわーーとなりながら、

「テレビで拝見した百田さんのお話があまりにもおもしろく、
そのお人柄のファンになったからです!」

と、お答えしましたら、笑っておられました。

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で、講演のあと、大好きな中国料理、

本物の医食同源を作ってくださる、「故宮」に突撃。

今年5年連続のミシュラン1ッ星に輝きました。

王さんもいらして、お祝いの胡蝶蘭のお花で溢れる前で、きゃ、記念撮影。


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王さんに直接、おめでとうが言えて、良かった良かった。

それにしてもこの日のコースも素晴らしいの一言でした。

写真なくて、すいませんっ。

前菜は、ぷりっぷりの車海老を湯がいて、王さんの特性ソースで。

車海老の大きさが特筆すべきものがありました。

上海蟹の季節でしょ?ひそかに期待していましたら、

きゃーーーーー。

フカヒレ姿煮に、卵たっぷりのソースがかかっていて、絶叫。

アワビは2種類のソースでしたが、ひとつは私が大好きなチーズソースで。

お魚料理はハタの黒酢ソース。これもおいしーーーー。

デザートは大好きなマンゴープリンwithタピオカ。

ああ、しあわせ〜。

それにしても、この日は、素敵なマダムたちにお会いしました。

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こちらは、左から、英国式紅茶サロン「Tiara Tea」を主宰する、
宮本夕子さま

私の右が芦屋で人気のセレクトショップLisaLisaを経営する、

貴田加野さん。

みなさま、まさに出逢うべくして、出逢ったというマダムたちです。

そして、この日、故宮でお食事をしていたら、

講演を終えた百田さんがお食事にいらっしゃいました。

で、記念撮影していただきました。きゃっ。

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みなさんと一緒に。

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左は、ウェスティンホテル大阪のPR,栗山さん、そのつぎが今回百田さんの講演を
オーガナイズされた、
これまたとっても素敵なマダム、竹村友香子さん。

先の写真、夕子さんや加野さんたちとも懇意にしていらして、

なんだか、素敵なマダムってみなさん、ほんとにつながっているんですね〜。


ちなみに、この日私が着ているのが、

レジィーナの新作、レースアップワンピースです。

とってもきれいなボディラインで、

ポケットの位置が少し上についているので、足長効果もあり。

すっごく着やすいのに、エレガントな雰囲気も醸し出せて、

でも、ちょっと胸のスリットがセクシーという、男性受けもかなりいい(笑)お洋服。


これ、ちょっとした会食やこれからのパーティにもとっても素敵!と想います。


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ジージャンを着ると、スマートカジュアルな雰囲気に。

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それにしても、
元気になれる講演を聞いて、

刺激を受ける素敵なマダムたちにお会いし、

故宮の医食同源の中国料理を頂いた、

この日の翌日、

なんだか細胞が活性化しちゃって、

お肌がつやつやになっていました。

こういう日も大事だね〜。


こんな贅沢な機会を作ってくださった、

ウェスティンホテル大阪のPRの河野課長と栗山和子さんに、

心からお礼を言いたいと思います。

ほんとにありがとうございました!

by madamregina | 2013-10-29 19:09 | 素敵な男たち

最先端頭脳の持ち主、健太君のこと   

2013年 10月 26日
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写真は本文と関係ありませんっ

またもや、マイダーリン、マク男が大病をわずらい
もはや手術&輸血が必要なエマージェンシー状態となり、
Dr.Kentaの手に委ねることにいたしました。



そうしたら、たった2日で、回復。
それどころか、
いままで以上に身も心も元気になり、
頼もしいダーリンへと、
変貌を遂げた、とのこと。

これからは、
非情のビジネスの世界で、
一緒に戦ってくれそうです。


いや、健太君。
ほんとにありがとうございました。





いまは、マク男がステディな私ですが、

かつて、SONY印のバイ男とつきあっていたこともありました。

いや、バイ男に、ひとすじだったかも。

しかし、あるトラブルで、別れ話が勃発。もつれにもつれて、大惨事。


そのとき、ハワイのハレクラニフレンドである、

健太君が我が家まで来てくれて、

愚かな私が貢いだ大切な思い出の写真や仕事のデータも、

ぜーんぶ取り返してくれたのー。

それからも、何かコンピューター関連で、

トラブルが起こるたび、電話や遠隔操作で、助けてもらってきました。

当時高校生だった健ちゃんも、

大学生となりアメリカのミズーリに留学、

しかし、そのときも、旅行中だったワシントンDCまで追いかけて、

遠隔操作してもらったこともあったな。

ほんと迷惑な、わし。

でも、健ちゃんが、問題を見抜き解決する能力は、ほんと、素晴らしいのです。

いや、あのときは、【24】のクロエみたいにかっけ〜健ちゃん!と思ったよ。

そんな健ちゃん、大学では政治学を勉強していて、マジで超優秀なんです。

インターシップで、アメリカ領事館でキャリアを積み、

50人の中からたったひとり採用されたと言うじゃありませんかっ。すごー。


そして、就職も、無事決定。

来年からは社会人です。

その就職先を聞いて、ひゃー、これまたびっくり。

飛行機のエンジンとかを作っている某大企業。

なんと、ここでも、同大学から500人以上受けて、その中でたったひとり選ばれたそう。

ご両親にとって、さぞ自慢の息子だよねー。

もう!私も、あなたをチョー誇りに思います。

で、昨晩は二人で、うちでご飯食べながら、

アメリカ留学時代の話から、人生についていろいろお喋りしました。

ミズーリのど田舎で、

あまり美味しいご飯が、食べれなくてw 10キロ痩せた、

と言う健ちゃんは、少し会わない間に、なんだか大人の顔になっていて、眩しかったっす。

しかし、中西部ミズリーに留学した当初の3ヶ月間は、

英語が完璧でなかったこともあり、差別も受けた、なんて話を聞き、

いや、ほんまやね、アメリカはなんだかんだ言っても、差別はあるよね。

しかも、教養ないようなやつから、不当な扱いを受けると、ほんとムカつくねん。

日の丸背負って旅してますからな、わし。

でも、私は健ちゃんに、そんなときはね、

心の中で「あんたらの貯金通帳の額より、

私の方が多いねん」って、悪態つくことにしてるん、


と言うと、

「それが、微妙に金持ちだったりするんですよ(笑)
門からドアまで車で15分とかのデカイ家に住んでるとか…まぁ日本に比べたら、
土地も家もびっくりするほど安いんですけどね」

ひゃー、ますます許せんw

トウモロコシを作っている彼ら。

オバマ政策のお陰でどんなトウモロコシでも、

バイオ燃料の原材料として、買ってくれるから安泰なんだと。


ま、話、それたけどw

そんな健ちゃんも、必死の勉強の甲斐があり、

いまではバリバリの英語と頭脳を武器にこれからは世界と勝負です。

でも、健ちゃんは、何より人格が素晴らしいの。

ほんとに楽しみな青年。

昨日はほんとにありがとう。

ガールフレンドにしてなw

by madamregina | 2013-10-26 18:32 | 素敵な男たち

マチュー・アマルリックの艶と色気   

2013年 06月 09日
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引き続き、映画、さすらいの女神、ネタです。


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いろんな意味で、イギリス男が好きなわたくしではありますが、

この人のセクシーさは、ブリテン男たちが束になってもかなわないね〜。

これぞ、フランス男だけが持つ、艶と色気。たまらんっ。

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『007慰めの報酬』ではシークレットブーツ履いてたそうだけど、それが何?

髪の毛もだいぶ禿げてきたけど、
それが何?


パリのカフェで、よれた感じで、

ルモンドとか読みながら、

タバコの煙の中にいるムッシュ…

なのに、ひと目でおんなたちの心をつかむ。

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マチュー・アマルリック。


この人にハニー、と呼ばれたい。

by madamregina | 2013-06-09 13:14 | 素敵な男たち

ビジネス界の若きカリスマ 吉山勇樹さん   

2011年 02月 04日
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クリスタルブログで、満を持して、

みなさまにお届けする、

新シリーズ  「素敵な男」   (きゃっ)


記念すべき、その第一回目にご登場頂くのが、






いまをときめく、

ビジネス界のカリスマ、



   
(株)ハイブリッドコンサルティング代表取締CEO


 

吉山勇樹 さんです。


吉山さんは、


年間200日を超える企業や団体での研修、講演をはじめ、

残業削減・業務改善のコンサルティング、

また、大学や官公庁からの受託プロジェクト等を手掛ける、

超スマートなビジネスマン。


NHK教育テレビ「めざせ!会社の星」にも複数回ゲスト出演され、

若手ビジネスパーソンのベンチマーク的な存在として

数多くの働きマンたちから大きな支持を得ていらっしゃいます。


これまで17冊の著書も出版され

数々のベストセラーを打ち立てて来られた、ほんと、凄い方なんですよね~。



でも、写真のヘッドホンをを見ればおわかりのように、

約15年間、音楽活動(しかもハウスよっつ!)も続けて来られ、

DJとしても活躍されているという側面を持つ、

多趣味でごきげんな人生を

ひた走っている方ー。


今回、そんな吉山さんと、ご縁があって、先日、出張で大阪に来られたとき、

セントレジスのイタリアン 
ラ・ベデュータ

でディナーをご一緒しました。


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はじめてお目にかかった吉山さんは、

高級な仕立て!というのがひと目でわかる、ピンストライプの極上スーツ姿で、



完全無欠のスーパーエグゼクティブ風 

おそらくですね、

ヨーダーのように何世紀も生きながらえている、わたくしより、

かなり年下でいらっしゃると、思われますが、

そのオーラもただもんじゃないし。




IQなんてたぶん、わたしの2000倍はありそうじゃないですか?
 

ひえええええーっ



わたくし、ビビりました(笑)

いったい、な、な、なにを話題にすればいいのん?


ところが、お話をはじめると、ホテルや温泉やシャンパンや、

ファッション、美味しいものの話題で、

どこまでもとまらないーっというほど、


楽しい時間を過ごさせていただいたのであります。





セントレジスはオープンキッチンになっていて、キッチンのライブ感も魅力のひとつです

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そんなわけで、

美味なる、シャンパーニュとお料理を頂きながら、

わたくし、すっかりリラックスしすぎて、

いつもの大ボケをかましまくって、


逆に吉山さんをビビらせてしまっておりました(ひーっ)


それにしても、

ほんとうに賢い方って、相手の脳みそと偏差値に、

どこまでも合わせてくださる、許容力をお持ちなのね。


素敵な奥様もいらっしゃって(お写真を見せていただいたら、とっても美人)

仕事も私生活もノリに乗っているという、波動がびんびん伝ってきます。


まったくもって、非の打ち所のない人生じゃないかっ?! 

と思わず、ジェラスしちゃうほど、

サクセスライフを送っておられる、吉山さんなのですが、

お会いすれば、その知性と教養、深い人間的魅力に、

誰もが、愛さずにはいられない、素晴らしいキャラクターの持ち主だと思いました。



そういう方と一緒にいると、ポジティブなエネルギーが伝わってきて、

とってもいい「気」をいただけるのよね~。


そんな吉山さんが書かれた、最新本が



 『ダメなパターンから抜け出すためのちいさな工夫』(サンクチュアリ出版)  

   



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この本、わたしのために書かれた本かと思いました。マジで(笑)


整理整頓は超苦手。

仕事が増えてくると、

すぐにパニくる。テンぱる。

ぜぃぜぃと呼吸困難になる。

ま、吉山さんがおっしゃるところの、

あっと言う間に「ダメなパターンに陥ってしまう」タイプです、わたくし。

これまで啓蒙系や、いわゆる自己啓発系、ハウツーもの・・・


という、やる気を起こさせるビジネス書という類の本をまーったく読まなかったわたし。



だって、読んでもつまんないし、ちっとも役に立つと思えないし、効果ないんだもん。


でも、この本はすらすら、読めました。

ほんわか優しい気持ちになれる4コママンガも挿入されています。


これまで、3ページぐらいめくれば、永遠の眠りにつくような退屈なビジネス書じゃなくて、

とにかく、とっても、読みやすい。

なんと、小学生たちも読んでいるとか。




たとえば、


『ありがとうを伝える』

『親を大切にする』

『人をホメる』

『靴をきれいにする』

『言い訳をしない』

『モチベーションをあげる』

『休日をイキイキ過ごす』



などなど、ダメなパターンから抜け出すための

50の項目が掲げられています。



それが、とってもコンパクトに、

ユーモアを交えながら、

吉山さんならではの、柔軟な視点で書かれた文章なのです。




わたくし、目からウロコ1000枚ほど落としながら、

へえええええーっと首が折れるほどうなづきながら、

あっと言う間に読み終えておりました。



そして、なんだか気がつくと、ものすごーいカタルシス。

なんだか、精々しい気分。

ポジティブなエネルギーが充満してくる感じ。


吉山さんによると、初の癒し系、ビジネス書だそうです。



なるほどね~。

この本を読むと読まないとでは、

ホント、人生変わるよなー。



この本はね、

ビジネスマンだけに書かれたものではなく、

いま、自分の人生を一生懸命生きている、すべての人に向けて書かれた、

吉山さんからのラブレターなのだと思いました。



日々ビジネスの最前線でハンパなく戦っている吉山さんの中から生まれた

必殺のヒントと共に、


働く人すべてに向けた、彼の愛と情熱がびっしりとつまっています。




とっても、癒されて、元気になれる、素晴らしい本です。



というわけで、この本を持って、

吉山さんとラ・ベデュータのアンちゃんこと、アントニオさんと記念撮影。


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吉山さん、ほんとうに素敵な時間をありがとうございましたっ!


これからもどうぞよろしくっ(ぺこり)


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ダメなパターンから抜け出すためのちいさな工夫
吉山勇樹
サンクチュアリ出版
売り上げランキング: 18329

by madamregina | 2011-02-04 10:19 | 素敵な男たち | Comments(4)