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【ああ、無情・・・】@Michael Ball & Alfie Boe Together Tour チケット大混乱物語   

2016年 05月 21日


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素敵なお天気の週末、
みなさまにおかれましては、
平和なひとときをお過ごしかと思います・・・






がーーーーーーーーっ。

わしは違うよっ。


もはや、発狂寸前。



いやすでに発狂しておりますっ。





ふがーーーーーふがーーーーーっ。



ぎょえええーーーーーっ。


はーーーーっ。

ぜいぃぜぃぜぃっ。


この3日間を一言でたとえるなら、


「悪夢」

「地獄」

「騒乱」

「瀕死」





ってとこっすかね。

先日からどびつこくUPしておりますが、
私が愛してやまない、

ミュージカル界の大スター二人、

デブリンMicheal BallとAlfie Boeの

夢の共演、ジョイントコンサートが突然、発表され、

あたくし、
心の準備もお金の準備も(およよ)まったく出来ていないまま、

いっきなり今世紀最大のチケット大戦争が勃発。



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いや、MichealとAlfieのこの二人の共演って、

まあボクシングで例えるなら、

全盛期のパッキャオとメイウェザーと、

さらにデラ・ホーヤが同じリングにあがるような、

とんでもない、

スーパースーパープラチナカードなわけよ。


興味ない人にとっては So What?


だと思うけど・・・


世界中の

Michealファンはもちろんのこと、

Alfieのファン(アメリカに多い)も、

いずれ劣らぬ強者だらけで、

彼らのコンサートを見るためなら、

人殺し以外は何でもするーーーっ!

というほど
容赦ないターミネーターたち。


そんな最強のソルジャーを相手に、


哀れ松澤一等兵が戦いに挑んだわけだけど、



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イニシアチブはすでに
本国イギリス女たちが持ってるわけよーーーーーー(絶叫)


島国ジャパンのいちファンは、
すでにすでに、
最初っからハンデありまくりで、

そりゃ、正攻法で戦っても、しょせん無理ってもんですわ。

さらにおいらは、
会社の決算で税理士さんと
アッタマ痛い打ち合わせもあったりで、

すでに、精魂尽き果てていた中、

これまでのプレセールやファンクラブ限定セールを経て、

昨晩はとうとう、
本戦である、
ゼネラルセール決戦の日。


プレセールで全く買えなかった人多し。

Michealのファンたちが
FBでその絶望感を書き込んでいるのを読んで、

今回の戦さが、
いかに熾烈であったか、

わかるってもんですわ。


あるマダムは、

「Michaelのファンになって30年これまでで最もハードな
チケット合戦」

とか。


またこんな言葉も目立ちましたよ。

『I'm giving up already.』

『Its a bloody joke』

『This is a nightmare! Tried all the sites and NOTHING』


松澤一等兵、
早くも戦意喪失。


それでも、ズタボロ、ヨレヨレ、
ウォーキングデッド状態になりながらも、
水晶と数珠を手に(ほえぇええ)




神に祈り、

仏に土下座し、

森羅万象に敬意を払い(えっ)

これまでの悪事を深く反省し、




万全を期して、
PCの前に陣取り、
戦いに挑みましたよっ。わしはっ。


いちばんの標的はLondon のコンサート。




これだけはね、
ぜーったいいい席で観たいねん。


でもそう思うのは、他のファンも同じ。
London Palladiumのページにカーソルを合わせ、

時間きっかりにアクセスしたにもかかわらず

もうすでに前方ほぼ、全滅やん。

どーゆーことっ?!

Londonはあきらめて、

とりあえず、

ほかいこ、ほかっ。


と震える手で、
クリックを続け、

なんとかサイトにアクセスできて、
良席が登場しても、
制限時間内にすべて手続きをすませるっていうのが、
これまた超プレッシャーなんですわっ。


「I am not robot」


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とか言う表示が出て、それにチェックをつけたら、

とんでもない画像が出てくるのよっ。

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この写真の中からフードを選べ
とか


コマーシャルトラックを選べ・・
とか、

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最初、宣伝か?と無視してたけど、

何度も何度も出てきて、
これをクリアしないと、

席が買えない仕掛けになっていることに
気づいて、

呆然。

なんの意味があるん⁉️


これがまた、荒い画像っていうか、
よく見えないぼやけた輪郭で、
ようわからんっ。


ひとつでも間違ってチェックしようものなら、
何度も何度も手を変え品を変え、

わけわかんない画像が出て来る仕組み〜


助けて〜


おかあさーーーんっ



しかし、

いっちばんわかりにくかったのは、
店舗のエントランスを選べってやつで、

店の前なのか普通の家なのか、


まったく犬が撮影したのかっ?!てほど、


焦点もぼやけてて、わからんっ。


それで選択に戸惑っていると

もう、時間がないじゃないかっ?!


もちろん、
チケット購入画面には容赦なく、

デジタル時計が表示され、

1秒、また1秒と刻一刻って感じで

時がすぎていきます。

はーー。


おれはもう気絶しそうだぜ。




それでも、やっと購入手続きを終えて、

つぎよ次のコンサートよっ。


で、ひとつの陣地を制覇して、

別の劇場のチケット売り場に行くはいいが、
えっ?


いま私が買ったのは、どこだったっけ?


と、日にちも場所もわけわかんないほど、

大混乱の嵐。


あれ?わたしさっきどこのチケット買ったんだっけ?


頼みますっ


さらに、きゃーーー!魂席だわ。


と喜んだのもつかの間、
ようく見ると、
2階のバルコニー席だったり、


まったく油断もすきもありませんっ。


そんなこんなであっという間に1時間。


でもこの、
たった1時間で、

あっしは、

10歳ぐらい年とった気分で、

もはやロボトミー状態。


しっかし、
なんとか目的の半分の席は手に入れて

このあたりで、ご飯よ、ご飯・・
とほっとしたのもつかの間。


なんと!


とんでもないナパーム弾が撃ち落とされたのよーーーー。

瀕死の戦士を秒殺するような・・・


その爆弾とは、

ロンドンのコンサートがもう一日増えたっていうニュース。

他にもNottinghamやBirminghamも追加されたみたいだけど、

わたしは今回、この地はあきらめたのよね。
でーーー

食べかけていたご飯も放置して、

散弾銃構えましたよ。


ようやく戦い終わって、
ほっとしたのもつかの間やん。




松澤一等兵、
再び、戦火の中へ〜







でも、すでに良席はゴーンよっ。
すっかりないわよ。
とんでもないスナイパーがいるもんだぜ。


しかし・・・
いったいあのチケットシステムどうなっているのか?


何度も小出しで売りだして、

本戦のあとに、

また追加コンサートって・・

もう、プロモーターたちのやりたい放題。

しかし・・
恋した弱み。
なんだってするわ。



でーーー
Londonの追加日にかけてみたら、


Stallのいい席については、

ボックスオフィスに電話を・・・と書かれているじゃないっすか?


やめてくれーーーー

かつてはそれぞれのボックスオフィスに電話して、

チケット取ってた私ですが、

これ、めっちゃ時間かかって、


電話代だけで、ン万円請求きたこともありました。


でもかけましたよ。ロンドンに。泣きながら。


だが、案の定、当たり前というべきか、話し中。


280万回リダイヤルして、腱鞘炎状態になりましたわ。


でも無情にも電話はつながらず・・


なんなん?
この試練・・


いったいわたしが何をしたというのでしょう?

なんでこんな目に合わなきゃいけないのよーーーっと

もう、だんだんMichealやAlfieにも腹が立ってきたわけよ。

でも・・・
デモ・・・・


今回のツアー、

そうやすやすこれからも観れるようなものじゃないんですよね。


世紀の大スター二人が一緒にするコンサートなんて、

後にも先にもコレっきり!

聴けば一発で幸せになる、
私にとっては、
世界一素晴らしい歌手たちと、

同時代に生きてるってことだけで、

神に感謝しなきゃならないのでは・・・

と自分でも健気だわ。


さらにさらに、

彼らのコンサートは2年に1回しかありません。


そう思うと、

一回一回のステージが

とんでもなく貴重で、

エクスクルーシブで、

アメージングにして、


brilliant、AwesomeでなSuperb


なツアーであるわけです。

ほんとこの先、
魂揺さぶられる、彼らの歌声を、


生でいったい何度聴けるか・・

と思うと、


出すだけ出すわよーーーっ

銭ぐらいっ!


という気分になるわけでありますっ。

そんなわけで、
松澤一等兵、
ほとんど夢遊病者のように、

ど高いチケットバンバン買って、

泣きたい・・・


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しかも・・
今回、最前列をゲットできたのは一箇所だけ。

あとは定価の6倍高いチケットなのに、
2列目とか3列目とか、
4列目とか、
どーいうーこと?


それでも、刻一刻とそんなド高い席が飛ぶように
売れて行くので、

なんだかギャンブル依存症のおっさんみたいに、

それいけーー

やれいけーーー

どうにでもなれーーー




という最後はやけっぱちな荒れた心で

チケット地獄の中を疾走しておりました。


いやしかし・・


この感じ、

この憔悴感、悲壮感、絶望感・・・

なんだかとっても刺激的。


まるでリーマン・ショックのときの、

ウォール・ストリートの

瀕死のトレイダーなみに、

亡霊のように、

目の下真っ黒にしながらも、

妙なアドレナリンが出て、


もっと、もってこーーーい(何を)


状態。


いや、にしても、この3日間、

日頃の生ぬるい生活に比べて、

なんとパンチが効いていたんでしょう?


ひっさしぶりに、

強烈な神経伝達物質が身体中をかけめぐり、

眼はらんらん。

という、
脳内にやばい波動がうずまき、

ラスベガスで300億円ぐらいすった、

ギャンブラーの心境に達したわたくし。




もう、なんでももってこーい。

誰でもかかってこーい。

というような、
いや、
三輪車で万里の長城でも登ったろか?おらぁ!

な、底力が出てくるってもんだぜ。



踏み込んではいけない禁断の世界よ。


いやいや。


ほんま疲れるわーー。


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by madamregina | 2016-05-21 13:07 | Alfie Boe

Interview with Alfie Boe Part 1   

2011年 10月 10日
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ひゃーーーーっ、いきなり、失礼いたしますっ。

憧れのAlfieとのツーショット(きゃーっつ)

緊張で顔がひきつっておりますわね(ひーっ)





そして、AlfieのSmile、サイッコーでしょう?

Good looking !

Gorgeous!

Soooo gentle!








そうです!

イギリスのSuper Tenor,

Alfie Boeに、念願のインタビューいたしましたっ!


これぞ、今回のロンドン旅の目的だったのでありますっ。


Who is Alfie Boe?

と思われた方は、こちらをClick してくださいませね。




今回のインタビューでは、通訳をお願いするなら、

West Endのミュージカルや演劇に強い人がいいと思っていたのですが、

なかなか見つからず・・・・

わたしだけではぜーったい無理だし、どうする?!と思っていたところ、

いやあ、灯台モトグラシとはよく言ったもので、

West Endで活躍する、年下のラブリーなBF,S君がいるではありませんかっ?!



というわけで、

現在Alfie が出演しているLes Mis上演中の

Queens TheaterにS君といざ出陣したのでありますっ。

ちなみに、この日のお洋服は、もちろん、レジィーナ・ロマンティコ。

こちらのラブリーなフォックスファーは、もちろん、

レジィーナの新作でございますわよっ。

豪華なフォックスがたっぷりとついていて、お顔周りを華やかに見せてくれます。

ストールは90%カシミヤ入り。


今回、いきなり寒くなったロンドンで大活躍してくれたのです。

中に着ているのは、もちろん、レジィーナ。

大好きな白のパイピングのスーツのジャケットに、

これまたヘビロテのバルーンです。



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さて、SDの受付けで、アルフィーへのインタビューの約束がある旨伝えると、

すぐにレミゼのスタッフの人が迎えに来てくれました。


Queensといえば、約15年前、マイケルのPassionのときにも、


200万回は訪れた、わたしにとって、思い出いっぱいの劇場。


しかし!中に入るのははじめてなのよーーーーっ。

ひえええーっ。心臓一気に肥大(ひさびさ登場っ、バチスタ手術乞う)


いやあもう、落ち着け!冷静になれ、松澤!

と自分を戒めても、ほぼ頭真っ白。




いえ、わたくし、これでも一応、仕事人として、

Big nameな人々のインタビューも手がけてきましたが、

Alfieにはインタビュアーというより、どうしてもファン魂が先に立ってしまうのよね。

でも、そのアーティストがいかにすばらしいか?

いかに魅力的?を伝えるとき、

このミーハー魂がなくてどうするっ?!

唐突ですが、湯川れい子さんも、小森のおばちゃまも

ミーハー精神がすべての原動力、っておっしゃっていましたからね。



って、前置き相変わらず、なっがー。


AlfieのDressing Roomに入ると、

きゃーーーーーーーーーーっ、

彼はわざわざ立って、わたしたちを出迎えてくれました。

6月に会ったときより、風格と輝きがさらに増して、

かっこよすぎっ!おいら、卒倒寸前。


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ドレッシングルームにはレミゼで着るジャンバルジャンの衣装が、ずらーっと並んでいます。

大きなミラーの周りには、メイクライトがついて、

ドレッサーテーブルの上には、メイクグッズが無造作に置かれている・・・・。

これぞ、わたしが憧れ続ける、Actorの楽屋。



意外と狭いドレッシングルームには、椅子が2つしかなくて、

なんとアルフィーは「ここにあなたたち二人が座ってくださいね」

と言うではありませんか?

「僕はこのテーブルの上に腰掛けるから」

って、まじですかーーーーーーーーーっ?!

ショーは連日フルに近い大入りで、

英国では大スターの彼がそんな・・・・・。


ほんとにいい人なのです。




もちろん、そんなことさせられませんっ(大汗)

申し訳ないですが、いちばん、若くて元気なS君に立っていただくことにしました。





詳しいインタビューの内容は、また改めて、

書きますが、

昨年、10月に、O2 arenaでレミゼラブル25周年記念コンサートに出演し、

その後、

今年、6月23日West Endの舞台に、立ってから、

Alfieがジャンヴァルジャンを演じて約1年。

そのアプローチの方法に、何か気持ちの変化のようなものが

あったのか、最初に質問しました。


「ジャンヴァルジャンは演じれば演じるほど、さらに、そのキャラクターが

深くわかってくる人物なんだ。

僕もジャンヴァルジャンのキャラクターとともに、成長してきた気がする」

と答えてくれる様子も、真摯そのもの。

アルフィーは、ほんとに誠実で、人間的に優しく、人柄の良さが、滲み出ています。

それにしても、毎日、演じていて、飽きることはないのでしょうか?

「Les Miserableは飽きるにはすばらしすぎる作品なんだ。

もちろん原作のよさもあるけれど、とにかくマジカルなんだ。

ライティングも、セットも何もかも舞台上のすべてが完璧。

そして何より、音楽が比類のない素晴らしさなんだ。

だから決して飽きることはないし、退屈することはないんだよ」


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ドレッサーテーブルの上には、愛用のipodとipadが置かれているのですが、

そのipadをタップしながら、

「今度10月31日に新譜が出るんだよ。もう、ジャケット写真も

出来上がっているんだ、これだよ!」

と見せてくれるアルフィー。

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素敵です。


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この新譜は10月31日にリリースされるのですが、

めちゃくちゃ、Bigな人々とのデュエットも納められています。


まず、アルフィーが大ファンだったという、

もはやLife Legendともいえる、

Led ZeppelinのRobert Plant。

そして、なんと!

Michael Ballともですよっ!!


ひゃーーーーっ、うれしすぎるではありませんかっ。


また、O2 Arinaで同じ舞台に立ったJonas BrothersのNick.

というゴージャス極まりない、顔ぶれです。

Michaelは、レミゼのマリウスのオリジナルキャスト。


ふたりがデュエットするのはもちろん、Empty Chair Empty table.


ロバートプランとのデュエットは、


「とあるBarで飲んでいたら、偶然、ロバートを見つけたんだ。

僕はずっと彼のファンだったんで、思わずかけ寄って、挨拶したんだ」


二人は同じレコード会社(ユニバーサル)に在籍していたのと、

ロバートのガールフレンドがなんとアルフィーの友人だったいう、

凄い偶然が重なって、憧れのロバートとデュエットすることになったと、

きらきら輝く目でそのいきさつを教えてくれた、アルフィー。

「この劇場の近くにあるDean St. Studio で録音したんだけれど、

若いころからずっと憧れ続けていた人がすぐ近くにいる、

というのが信じられなかったよ。

ほんとにうれしかったな」


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Alfieの新譜は、10月31日リリースです。


以下が今回おさめられている曲。

もう、わたしの大好きなスタンダードがいっぱい。





1. Being Alive
2. Maria
3. When I Fall In Love
4. The First Time Ever I Saw Your Face
5. Song To The Siren
6. When You Wish Upon A Star
7. Music Of The Night
8. Someone To Watch Over Me
9. In My Daughter's Eyes
10. Over The Hills And Far Away
11. Empty Chairs At Empty Tables
12. Wheels Of A Dream 4:02 Not Available
13. It Was A Very Good Year
14. Who Am I
15. Have Yourself A Merry Little Christmas


ちなみに、このアルバムのタイトル「Alfie」は、

来年、1月1日誕生予定の、

Alfieの2番目の息子と同じ名前がつけられています。

「それだけに、すごく特別な想いがこもったアルバムになったね」

とAlfie.


その視聴はここで。



ちなみに、今回、AlfieがTwitter をするポーズが多いのですが、

それはわたしがインタビューするとき、

どうしても撮ってみたかったイメージなのです。

というのも、わたしがAlfieをさらに深く知ることになったのは、

彼のTwitterをフォローしたのがきっかけだったからなのよね。



いまや、ツイッターは企業にとっても欠かせないものですが、

アーティストにとっても、コンサートや新譜情報など

世界中のファンに発信できる、最小にして最大の効果が得られる、

強力なマーケティングツール。


でも、ツイッターって意外と人格が現れてしまうんで、

ビジネス目的だけの人は、すぐにわかりますよね、ファンなら。

Alfieのツイートはファンにもちゃんと返信をしてくれるし、

憧れのスターと交流を持てる・・・ファンにとっては

聖地のような夢のような場所になっています。




彼自身、

「ワンクリックで世界中のファンと繋がることができる、素晴らしいツールだ」

と言ってました。

そんなわけで、

彼に、いつもTwitterをしているポーズをとってもらったのでした。


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AlfieのTwitterはこちら




アルフィーのレポ、まだまだ続きます。


Alfie ,Thank you so much !!!.


Alfie Boe The Official Site

by madamregina | 2011-10-10 08:29 | Alfie Boe

Les Miserable 23rd June @Queen's Stage Door   

2011年 07月 03日
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ひゃああああーっ。


トップの写真、いっきなり、

Alfie Boeさまとのツーショットで、ごめんあそばせー。



今回ロンドンに行く前から、

ずーっと憧れ続けてきた、

英国の人気オペラ歌手、Alfie Boeさん。



レミゼの新しいジャンヴァルジャンとして、

ロンドンでも話題沸騰です。



そんな彼の舞台を、オープニングで観れたことは、

ほんとにほんとに幸せな出来事なのでありましたー。






今回の旅のメインイベントである

6月23日の Les Miserable のOpening night 

そのときの感動は、here .


舞台が終わって、

打ち震える感動を胸に、ステージドアまで爆走。


もちろん、出待ちをしましたわよー。


ひーーーーーーー。


Quenn'sのstage doorは、すっごい人。


強烈な熱気。

ど、ど、どうするー?!

一瞬ひるむ、おれ。

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そりゃそうだわよね。


この世紀のミュージカルイベントには、世界中からレミゼファンが押し寄せておりますもん。



今日はあきらめて帰るか・・・・と一瞬思いましたが、

twitterであれだけで、優しく接してくれた、Alfie.


やっぱり、ちょっとだけでも、ご挨拶したいじゃない?



しばらくすると、


きゃああああーーーーーっ。

Alfieがステージドアに出現っ!



一同大興奮。


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ついいままで、

ジャンバルジャン役で、素晴らしすぎる美声と、

嗚咽&号泣ものの演技で、我らを感動の渦に巻き込んだ、偉大なるスター。



そりゃ、まじかで見たいよね。



おっと、スキンヘッドのMatt Lucasも登場。

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Matt はテナルディ役でブラボーの嵐でした。

英国で大人気のコメディアンですが、

脚本も書くし、舞台に立つし、もちろん、歌えて踊れる、才能豊かなスター。





わたくし、

突き飛ばされつつ、つんのめりながら、とにかく前方に行く。

・・・と、すぐ前に、Mattがっ

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気がつけば、こう口走っておりました。


I came from Japan to see you



えええーっ、あんたが観に来たのはAlfie だろう?!

ゲンキンなおれ。



でも、Matt は、とってもいい人で、


めっちゃ、優しい笑顔で、サンキューとファンサービス満点。


わああ、この人いいわ。素敵だわ!と、まだMatt と何か喋ろうとしていたら


なんと!Alfieが、

いきなり、わたしに声をかけてくれたではありませんかっ?!



『えええーっ。君じゃないか?良く来たね。日本から安全な旅だった?』



って、どうどうどう?

もう、びーーーーーーーっくり。


なぜ、おいらがわかったの?

ツイッターのアイコンもグラサンつけてるしな。

ま、しかし、ブログにはアルフィーのことも書きながら、

必ず自分の写真もあつかましくアップしてたし、

彼のHPのギャラリーにも、しっかりアップしてもらっておりましたから。


しかし何よりの、勝因は、レジィーナ のお洋服だと思われます

ブログにも、

Alfie BoeのHPでも、ギャラリーでも、


とにかく、いつもレジィーナのお洋服を着ていたオレ。



彼、それで、わかってくれたのね。

この記念すべき、オープニングには、

いちばんお気に入りの豹柄をセレクトしましたのん。


うれしすぎーーーーーーーーーーーっ。



いやあ、彼はほんとに最高に素敵でした。

あり得ないぐらい、sweetで、gentleで、

むちゃくちゃnice personでしたー。

ますますファンになりました。

最初の一枚は、この写真。

ピンボケだけど、AlfieもMattも、ちゃーんとこっちを向いてくれています。



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で、新たに撮ってもらったのが、こちら。

いやー。

おいらの顔が、むっちゃイケてませんが(つーかデカすぎっ.ひーっ)

でも、いいのー。

Alfieが素敵だから(涙)

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ちなみに25日の夜にも、またまたステージドアに、会いにいきましたー。

今回、Alfieのエージェントにインタビューをお願いしていたのですが、

オープニングから2週間はどんなインタビューも受けられないとのことで、

次回、わたしがロンドンを訪れるときに、ぜひ!ということでした。

それで、25日のお昼に、Alfieにお手紙を託していたのですが、

この日の夜、ステージドアから出てきて、

おいらを見つけてくれた、Alfie.


なんと、私を見て、すぐにほっぺにキスしてくれたんですーーーー(きゃーーーーーーっつ)

Alfieの髭は、ほーーーーんとに、ベルベットのように、柔らかでした(きゃん)

それで、きっと次回はインタビュー受けるからね!

としっかりと伝えてくれましたとも。


でも、Alfieはもちろん、誰にでも、本当にやさしくて、

可能な限り、ちゃんとサインをしてあげるし、ツーショットも撮ってくれます。

真っ先にステージドアに来て、Alfieを待っていたリトルガール。


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その彼女のパンフレットにサインをしてあげるAlfie.その表情の優しいことといったら。

ほんとにいいお父さんという感じ(ちなみに彼にも小さな女の子がいます)


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West EndにしてもBroadwayにしても、

大スターがちゃんと劇場の出口で、気さくに、写真を撮ってくれたり、

サインをしてくれるのが、ほんとにいいですよね~。



そんなわけで、

今回の,愛か誠か、悲願の英国ツアー

は、


Michael Ball (またかい?)と Alfie Boe という、

英国の2大スターを追っかけた旅でありましたんです。


Michaer Ball の追っかけ旅は、裏ブログの、こちら here


英国レポまだまだ続きますわよーっ。

by madamregina | 2011-07-03 23:37 | Alfie Boe | Comments(7)

Alfie Boe @Les Miserables 23rd June   

2011年 06月 29日
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前回の続きです~


もうはっきり言いますわよっ

わたしが2011年、6月23日午後7時半より、

London のQueen's Theaterで観た、

Les Miserablesは、これまでのシアター人生の中でも、

トップ3に入る、最高の舞台でありました。


もうーーーーーー、素晴らしすぎーーーーーっ

鳥肌たちまくり、椅子から転げ落ちまくり(な気持ちね)。


心臓鷲づかみ、髪の毛から足のさきっちょまで、

興奮、熱狂、沸騰、感動!の、

こーんな舞台、人生で一回でも観れたら、

もう、それだけで生まれたことに感謝したい!と

土下座したくなるほど(なんでやねんっ)

ただただ、凄い舞台なのでありましたああー。

いやもう、この日の、Les Misにつて語るのに、

言葉は、いらねー。

つーか、どんな美辞麗句を並べても、

あの夜の感動をお伝えすることは不可能のように思いますんっ。




自分のボキャブラリーの貧しさを感じずにはいられないっ。

ああ、もどかしーっ。

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もうね、客席にいる人もすっごい顔ぶれ。

わたしのすぐ前には、生きる伝説としかいいようがない、

Les Misの作詞を担当した、ミュージカル界の超巨匠、

Herbert Kretzmer がいらっしゃいました。

その横には、ひええええーっ。

全米no1のポップアイドル、Jonas Brothers の

ニックの顔もっ(きゃーっ)

ニックといえば、Les Mis25周年記念コンサートで、

マリウスを演じておりましたね(いや、あまり、パッとしない歌声だったけど、笑)

可愛いかったー。

マイリーサイラス、セレーナ・ゴメスの元恋人よっ。

確か、ブロードウェイ版Les Misでガブローシュで子役デビューしたと記憶しております。
(間違ってたらごめん)


さらに、Book & Musicを担当した、

レミゼファンにとっては、もはやローマ法王並みの偉大なる父、

Claude -Michel Schonberg (クロードーミッシェル・シェーンベルグ)もいらしてますっ。



シェーンベルグといえば、

英国ミュージカルの音楽の神ともいえる存在ですね、特にわたしにとっては。


だって、あの、Miss Saigonも、Martin Guerreも彼によるスコアですから。

いまどき、こんな粒よりの美しいメロディを描ける、作曲家、。どこを探してもおりませんよっ。



最近のミュージカルといえば、

かつて流行ったヒット曲を散りばめた安易な構成や、

U2やエルトンやロックスターが書いた曲メインや(ま、Aida は良かったが)

書き下ろしのオリジナルでも、ほんっとに心に残るのは1曲か2曲ぐらいで(怒)

それがっ!



Les Misほどすべての曲が美しく、心震わすメロディーラインぎっしりの

ミュージカルはほんっとに希少なのです。



だからこそ、この作品が世界中の人々にとって宝物のように、

永遠に愛されう続けるミュージカルなのよね~。


あ、またもや暑苦しい話になってきました。


そうだ。

この日の舞台である。

きゃーん。



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レミゼセレブチーム大集合の中、

幕が開きましたっ!


いやあ、もう最初の一音で、おいら、怒涛の涙よっ。

キャスト、どんな端役も、オーケストラも、全員、死ぬほど本気。

その気配がもはや、手に取るようにわかる舞台って、

観るだけで、ぞくぞくしちゃいます。

役者たちの熱気は、スタート50秒で最高潮にヒートアップしているのが、わかるのよーっ。


Alfie 登場っ。きゃーっーーーーーっ


その歌声を発しただけで、もはや焼きたてのトーストの上のバター状態の俺。


うううううーっ。

この声、この、ビューティフォーな歌声を聞くために、

ロンドンへの険しい道を孤独に歩いてきたのだった。合掌。


Alfieは、ジャンバルジャンの持つ、怒りと憎しみ、そして慈愛のこもった歌声を

自在に操り、コンサートのときとは違って、

演技を深く加味した、彼ならではのアプローチで、

たったワンフレーズ歌っただけで、

観客全員の心臓、持ってっちゃいました

ひええええええーっ。

すごすぎるぜー。



Alfieeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee





Bring Him Home では、

上演中にもかかわらず、スタンディングオベーション。

拍手鳴り止まず。

まさにショーストッパーの本領発揮!

この彼の一曲を聴くためにだけ、

わたくし、ロンドンを訪れてよかった!と心の底から思いましたね。




今回、テナルディを演じた、Matt Lucas マット・ルーカスは、

英国でめちゃ人気のコメディアンなんですが、

彼の存在感も、ハンパないっ。

もう登場してきただけで、拍手喝采。

そして、なんと言っても、めちゃ可愛いーの。


しかし、改めて、レミゼは、ミュージカルはこうでなきゃ!という、


人が感動するすべての要素を備えた、類まれな作品であることを

改めて再確認した夜でもありましたー。

わたしの後ろに座ってたマダムは、最後、号泣。嗚咽。

みんな泣きながら、感動しながら、

その表情のハレバレしいこと!

そして、はっきりとその顔にはこう描いてありました。




ああ、いままで生きてきて、良かったあ




終演後、BARに集まる、レミゼ関係者たち。



おおおおっ。英国ミュージカル界の重鎮、レミゼプロデューサーの

Cameron Mackintoshも小走りでやってきました。

興奮している面持ちです。

25周年記念コンサートでアンジョルラスを演じた、

ラミンも来ています。

もう、レミゼファンにとっては、鼻血ぶーっな

華麗なる顔ぶれに、おいらも倒れそうになりながら、

しっかりと記念撮影してもらったのでした!

まずは写真トップ、

シェーンベルグさまと。

写真では一見、気難しい感じの方ですが、

「どこから来たの?」

とすっごく優しく聞いてくれて、日本からです、というと、


「日本のレミゼラブルは終わってしまったねーー」

と残念そうでした。

そして、

御大、Les Misの詩を描いた、

生きる伝説、Herbert Kretzmer と。

今回、お友達になった、Akikoさんも一緒に。

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いやああ、レミゼ、やっぱり、いいわー。

むちゃくちゃ、いいわー。

ほんと、この時代に、この作品を観れたことに心から神に感謝したわたくし。




というわけで、感動に浸り切りつつも、

Alfieのサインをもらわねばーっ

急げーーーーーーーーっ



我らは、ステージドア目指して、爆走したのであったー。

続く~


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by madamregina | 2011-06-29 11:15 | Alfie Boe | Comments(4)

Alfie Boe 再びっ!!!   

2011年 05月 10日
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Photo from Alfie Boe HP [Alfies Arrows Gallery]



ふーっ。

GW明けは、雑事に追われて、ズタボロマダ松どすー

今日も一日、原稿&企画書作成、次の旅の手配もろもろで、

もはや、ぼろ雑巾状態っ。


そんな、ささくれだった、しわしわのハートを潤してくれるのは、

やっぱ、Alfie Boeなんよね~。

誰やねん、それって言う方は、


この写真をクリックしてくださいませー。

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引き続き、恋しておりますよ、彼には。

いや、正確には、その心溶かしてくれる、ヴィンテージワインのようなVOICEに・・・・。

つい先日、UPされたばかりの、YOUTUBEがいいいいいいいいいいいいーっ。



Alfieは、昨年、10月にロンドンのO2アリーナで、

たった一度だけ行なわれた、レミゼラブル25周年記念コンサートで

主役のジャン・ヴァル・ジャンを演じ、

一躍世界中の人々に注目されることとなった、英国きってのテノール歌手。

このとき、テナルディ役を演じた、こちらも英国の大人気コメディアン(脚本なども手掛ける)

Matt Lucas の自宅のキッチンで歌った、オペラがどえら話題になりました。


で、その第2弾ともいえる、Alfie とMattによる、

キッチンでのデュエット。

He Ain't Heavy, He's My Brother

まあ、聴いてみて-っ。







オペラチックな歌い方にも、ロック魂を感じさせるAlfie,

かなり髪の毛○ゲってきております。

いやっ。そんなことはカンケーねー。

後半から、おおお、アルフィが座って、歌ってることがわかるよね?

なんか、コンバース(たぶん)の靴の裏なんか見せちゃって、

リラックスしてる歌い方に、萌えーーーーーーーーーっ。


しかし、ちらっと写る、マット宅のワンコの表情が、これまたたまらんっ。

せつないメロディに聴き入ってるではないかっ。


さらに、

Mattがいいいいいいいいいーっ。

彼はゲイとして知られておりますが、

ソウルがあるねー、その歌声に。

ジッポのライターをトーチ代わりにしたりして、

キュートったらありゃしない。


ところで、この曲He Ain't Heavy, He's My Brother


古き良き英国のロックバンドHolliesが歌って、ヒットしたそう。

ロック好きの相方に教えてもらいました。

調べたら、こんなのが出てきました。

古いけど、味あるわー。




ちなみに、


わたくし、この6月はアルフィとマットがロンドンのウエストエンドの

レミゼラブルの舞台に出演するので、

行くよ。

チケットももう手元に届きました。

しっかし、問題は、エアなんだよ。

JALのマイルキャンセル待ち。

昔は、エコノミーでも、たとえ貨物に乗せられても、

好きな歌手を追いかけて、地球の果てまで行きましたが、

もう、長いフライトは疲れますから。

ビジネスでマイルが取れたら、いこかな?と思っております。

とはいえアルフィーがツイッターで、

優しくreplyしてくれたら(けっこう、してくれるのよ、これがっ)

クール宅急便でも、いくよーっ(いけるんか?)


そして、ある真夜中、思い立って、

アルフィーのコンサートのチケットもネットで買ってしまいましたああ。

くーっ。

今年12月のと、来年1月、さらに2月です。

寒いよねー。イギリス。

しかもまたもや、地方の劇場を巡る、ハードなドサ回り。


それにしても、

なぜに、おいらが好きになるのは、英国男なんだろう。



えーっと、

Alfie BoeのHP


Gallery に、


わたくしの写真がUPされております。ひーっ。

これがあああ、首から下だけ写ってるってどない?

でも、クリックすれば、ちゃんと見えますねん。

Alfie,did you find my photo ?

It's me,MBichiko.
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レジィーナのスーツ着ておりますよー

コンサートには、このワンピース着ていこうかな?

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それとも、このエレガントターザンスタイル(笑)でいくかっ?!

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やっぱし、Alfieのレミゼ、初日は、このドレスかしらん?

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レジィーナのお洋服って、オペラやミュージカル、コンサートという華やかな場に

着ていくのに、ぴったりだと思いません?


楽しみですっ。

ちなみに、この6月わたくし、Michel Ballのコンサートにも行く予定です。

これもまた、UK僻地巡業。

あの、思い出のRoyl Albert Hallでのライブもあるのよねー。

RAHには、やっぱし、レジィーナの新作着ていこかしらん?

むふっ。

by madamregina | 2011-05-10 22:46 | Alfie Boe

緊急報告!  Alfie Boe   

2011年 03月 09日
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えと。


最初にちょっくら、お断りしておかねば・・・。



本日の日記は、超熱い(暑苦しい?)内容になっております。


ちょい、おたく色も濃くなっております。


そんなわけで。


わたくし、恋に落ちました。

見事に!

15年ぶりですわ。マジ。


15年前、わたしの魂をかっさらっていたかに思えた(えっ)

Michael Ball.

彼以上に好きになる人が、この世にいるなんて、

誰が想像した?(いや、わたしだけやけど)


というわけで、

イギリスを代表する超人気テノール歌手、



Alfie Boe に恋して、

Night and Day,アルフィー萌え。

すなわち、要酸素吸入。

医龍の朝田、呼んでこーい状態になっている、おれ。


とにかく出逢ってしまったんだから、もう、後にはもどれない。

恋って、そういうもんでしょう?(笑)

そんなわけで、


わたしがこの世で最も愛する、ミュージカル Les Miserables の

25周年を記念して、昨年10月にLondon のO2 Arenaで、

たった一夜だけ、開催された、

Les Miserables in Concert - the 25th Anniversary


そこで、主役のJean Valjean を演じていた、

Alfie Boe に出会ったのでした。

まあ、レミゼが激しく好き・・・ということもありますが、

BSで放映されたのを見たわたくし。

Alfieの歌う、Bring Him Home に心打たれ。

One Day Moreに、

号泣し

フィナーレに高らかに歌い上げる、輝かしいテノールの声に、

卒倒しました。


Tonny賞なども受賞したすっごい実力派。

One of the most beautiful and sexy voice I have heard ever.

No!

The most beautiful voice in this world

なんでありますっ。(どびつこく、すいませんっ)


Amazing ,so--- oooo looking gorgeous too.





いやああ、もはや、魂も内臓も、細胞も、骨の髄まで

何もかも、かっさらわれましたやん。



わたしは、これまでずっと

この人の声を聴くために生きてきたんだわあ・・・・と、

心底思わせてくれた、


Alfieの、


世界中の愛と安らぎを集めたようなその声に、

しびれるほど感動いたしました。


大スターなのに、

ぜんぜん気取ったとこがなくて、

人柄も、めちゃよさそうです。


えと、ちなみに、レミゼに関して説明しだすと、

もう100日ぐらいかかるので、

ご興味のある方は
我がレミゼ偏愛日記 をご覧くださいませ。


まあ、そのようにして、マンホールにまっさかさまに落ちるように、

falling love しちゃった、AlfieのNessun Dorma(誰も寝てはならぬ)


聴いてみて。

Alfieの親友ともいえる、英国の大人気コメディアン、Matt Lucas。

彼はレミゼの25周年インコンサートで、

テナルディ役で出ています。

そのマットの自宅のキッチンで、

カラオケで、音響も、照明も、ぜんぜんイケてない中、

突如歌い出す、Alfieのその一音に、ひえええーーーっ鳥肌っ。

オペラのアリアをこんな風に、さりげなく、

ジーンズのポケットに少年のように手をつっこんで、

歌う、彼が素敵すぎる。

ますます、好きになるやん(笑)








こちらは、上と同じく、マット・ルーカスの自宅のキッチンで収録した、

ラ・マンチャの男から、'The Impossible Dreamをデュエットする二人。

Mattとの絡みがほんとに可愛くて、

Alfie さま、少年みたいで、いいわ。

ちょっとメタボってるけど(笑)そこもいいいいーっ。



Alfie Boe & Matt Lucas - 'The Impossible Dream'


そして、こちらは、レミズのインコンサートから。


こちらは、レミゼの初代ジャンバルジャンのコルム・ウィルキンソンや

ロンドンキャスト、25周年ツアーのバルジャンたちカルテットによる、


Bring Him Home

このとき、変調して、歌うときのAlfieのつややかであったかくて、

心臓を貫くような、テノールの声に、やられちゃいました。

ロックテイストのある、コルムも好きでしたが

やっぱり、オペラ歌手の底力、すっげーです。

個人的に、これまでのレミゼラブルの歴史を、

Alfie Boe がぬりかえた、とわたしは思っております。

ま、そんなわけで、聴いてちょ。






今年2月にリリースされた、Alfieのニューアルバム

Bring Him Home [Import, from US]
イギリスではTop 10入り。

アメリカでも30位内に入ってるそうです。


わたくし?もちろん、買いましたやーん。

みなさまもぜひぜひ。

絶対後悔させませんっ。

ほんまにええからっ。

Bring Him Home
Bring Him Home
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Alfie Boe
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こちらは、日本語字幕がついた、レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート DVD

4月8日発売予定です。


レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート [DVD]
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あ、そうそう、ビッグニュース。

現在、London のWest End@Queen's Theater 上演されている、

Les Miserablesの舞台に、

今年6月から11月まで、

Alfie、とMatt が特別出演することが決定。

わたくし?

あ、もちろん、チケット買いました。


そして。再びロンドンへ。

Alfie に会いに!


いくわよーっ

いや、Queen's Theaterに何を着ていくかが、問題だ。

やっぱり、お気に入りのこのスーツ、どちらかよねっ?!

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ちょっと華やかに、シャンパンベージュの

バルンで行ってもいいかな?

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Alfie Boe The Official Site

by madamregina | 2011-03-09 22:16 | Alfie Boe | Comments(5)