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パリジェンヌたちの秘密のパリ   

2013年 06月 15日
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ロンドンレポの途中ではありますが、

あちこち、道草しております。

で、今日は、ロンドンじゃなくって、

Parisのお話。



以前から、Parisのお友達に教えて頂いていた、

My Little Paris




このサイトは、パリジェンヌたちによる、Parisガイドなんだけど、

王道のParis観光じゃなくって、

秘密のブティックやレアなレストラン、
VIP気分に浸れるエステなどなど、
なかなか楽しい穴場が紹介されています。


で、今度、本にもなりました。


こちらは、日本語版。

しかし、Amazonの内容紹介によりますと、




パリジェンヌは、お気に入りの場所を絶対に教えない。

そんなパリジェンヌの生活をこっそり探って〜、

お宝を発見・・・って。どない?


いやいや、ほんとはそれほどでもないんだろうけど、


『パリジェンヌは、お気に入りの場所を絶対に教えない』って、

なかなかに有効な、マーケティング手法ではありますね。

by madamregina | 2013-06-15 18:05 | Travel

4年前、見捨てたのだった・・・Londonを・・・くーっ。   

2011年 06月 21日
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ただいま、真夜中1時前でございます~。

おいら、明日からロンドンです。

5時起きです(助けてーーー)

しっかし、今回ロンドン行きまで、すったもんだがありました。

相方の病気やエアがクソ高い(あら、失礼)。

まあ、ロンドンに行く目的の第一は、おいらの聖地、West Endで、

ニューキャストによる、レミゼラブルを観ることなんすけどね。

いえ、ただ一回観るだけではなく、マチネ、ソワレも含めると、

まあ、4回観る予定でありまして・・・(同じ舞台をさ、アフォやー)


しかし、この時期、ちょうど、ウィンブルドン開催という、なんとも迷惑な状況となっており、

それでなくても、ド高いロンドンのホテルが、

あーた、さらに高杉開発状態で、眩暈すら覚えたわよっ。

そんなこんなで、ロンドン行きを躊躇しておったのではありますが、

やっぱり、チケット無駄にするのはねーと思い直して、

もはや、ロンドン行きを決めたときには、ときすでに遅く、

ロクなホテルしか、残っておりませんなんだー(激怒)


だいたい、こういう世紀のイベントがあると、

それに関係なくその地を訪れる人にとっては、

迷惑千万。

ここ1週間ほど、あらゆるホテルに電話をかけまくり

(サイトでフルブックでも電話でOKの場合が多いのです)

ソーーーーディサポインテッド×1000000000を繰り返し、

なんとか、Sloaneあたりのブティックホテルを予約したわけですが、

これがああああっ!日本なら10000円ぐらいの宿泊代が

55000円ってどう?

発狂寸前

この際、ハイドパークにテントを張って寝るか、

レミゼラブルが上映されているQUEEN'S劇場の

Alfie Boeのドレッシングルームのソファに寝させてもらうか、

考えましたが、そうもいかないしなー。

というわけで、発狂しながらも、予約したわけですが、

あとでクチコミ見て、驚愕っ!



ここまで値段と内容が反比例するホテルは世界で類を見ない


最高にPoor.

部屋が超古い

最低のホテルだがスタッフだけは良い

ひどすぎて何もいえない



ひえええええーっ。

どうすればいいのん?

だいたい、最初にクチコミ見るでしょうよ。普通の人は。

でも、おいらはいつも、後の祭り。

しかし、さすがにサービスだけは素晴らしかった。

HPにヒースロー空港からロールスロイスのカーサービスがあるって書いてあったので、

メールでお願いすると、

すぐに電話がかかってきて、

いまから専任のドライバーにコンファームの電話を入れさせるから・・・と

親切きわまりありません。

で、紳士なドライバーからすぐに携帯にかかってきましたとも。

わたしがいつもお願いする、Swiss Cotage なんて、

そんなKindなホスピリティはなかったもんね。

ま、確かに安いけどさ。



でも、きっとホテルは厳しいと思ったので、

後半別のホテルに泊まるべく、いままで

探していたわけであります、おいらが泊まるべきホテルを・・・。

ほぼフルブック。

ツイッターで知り合った、ロンドン在住のキュートな男子から、

「ママのおすすめホテル」ということで、

おいらの大好きなDorchester やSt Martin'sにもチェック入れてみましたが、

やっぱり泊まりたい日はフルブックでございました。


同じく彼のママおすすめの
Sanctum Soho

は知らなかったのですが、

ここ、いい感じよね~。

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現地で突入してみるかね?


しっかし、思い出したのは、ロンドンがムカつくほど物価が高いっていうことだった・・・。

忘れてた、すっかり。

そういえば、4年前のロンドンで、わたくし、この街と決別したのではなかったか?

なのに、懲りずに、2年前、ゆりちゃんとまたイギリス巡業に行ったおれ。

そうよ。好きなのよ。ロンドンが。

でも、大嫌いなのよ。物価の高さが。

ホテルの室の悪さが。



リーマンショック以降、タカビー一直線だったポンドがかなり安くなったので、

少しはましになったかと思ったが、

おまえはやっぱり、あいからわずだったな!

まあ、行くけどさ。



というわけで、

4年前、わたしがこの街に三下り半を投げつけた、

ブログ 再びーーーーー。












2007年3月23日 (金)


    おまえのことは見捨てたよ。





みなさまああああ。



お久しぶりでございます。

もしや、ロンドンの駅員にキレたまま、

かの地でのたれ死にしているのではないかっ?!

と各方面よりご心配いただいているようで、

恐れ入ります(ほんまか)



おいら、なんとか無事、帰ってまいりました。



それにしても!

ロンドンってところはいや、イギリスというべきか、

許せないのは駅員だけではなかった。



その物価の高いこと。

もうううう、今度と言う今度は

許さないよ、おいら。



何しろ地下鉄の1ゾーンシングル(片道って意味ね)4ポンド、約920円ですから。

マジ〜っ?!

往復だと5ポンド10、なめとんか?

日本なら、230円だよ。4分の1ですよ。



もちろん他もこの調子。

たとえば、ハロッズのフードコートのファストフードっぽい、しょぼいカウンターでパスタ(ボンゴレ)一皿にミネラルウォーター(小)をオーダーして、



これで、あーた、4000円やで!



許せる?

わたしは許せない。



これで死ぬほど美味しかったら、まだ許せるけど

味のほうは中の下。



イギリスの食事はたいていがまずいですが、

その上、高いときた日には、

もう、見捨てるしかないではないですか?



おいら、これまでイギリスは第二のふるさとだと思ってきた。



ピーター・ラビットだって、湖水地方だって、ウエストエンドだって、シェイクスピア劇だって、ロイヤルバレエだって、素敵だ。



しかし、あんたたち、高すぎるわ。



まあ、これというのも、

ボンドの異常なる高騰と(ちょっとはマシになったとはいえ)我らがジャパン円の弱体化&テイタラクによるものでありますが、

ロンドンの物価高はそれだけじゃないね。



ほんとふざけてるのか?というぐらい

何もかもが高いです。



もう、おまえのことは見すてたからな。



(いや、オレがおまえに見捨てられたのかも、しんないけどさ)



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by madamregina | 2011-06-21 01:10 | Travel

行ったことある!やったことある!beenthere ,donethat   

2011年 04月 15日
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先日、世界中を旅する、ラグジュアリートラベルのエキスパート、

ケントスネットワーク の小原由起子さんより、

旅をテーマにした、こんな素敵な手帖を送っていただきました!

世界初、自分の旅行史を記録するダイヤリー。

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beenthere ,donethat

とは、

「行ったことある、やったことある」

という英語の言い回し。


ロンドンで発行されてすぐ、ヴァージングループ会長のリチャード・ブランソン氏が絶賛。

ヴァージンエアラインのファーストクラスのゲストにプレゼントして、

一躍、大評判となりました。

こちらは、その日本語版。

世界各国の世界遺産や、ホテル、レストラン、エアライン、空港、などが網羅されていて、

そこに自分が行ったことある、やったことあるものを

チェックするシステム。

企画したのは、Harry Cheng

グッドデザイン賞も受賞。




わたしはさっそく、世界のTop 10 Chefにチェックをつけてみました。


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Alan Ducasseのお料理はParis とNYのレストランで。

Nobu Matsuhisaさんは、LAのビバリーヒルズとNY,Londonのメイフェアとワーフで。

Wolfgang Puckさんは、LAビバリーヒルズと、ラスベガスで。

Godon Ramsay さんは、Lodonで。

Joel Robchonさんは、London とNY,Parisで。

Jean-Georges Vongerichtenさんは、もちろん、NYで!

はははー。自慢か?(ひーっ)

いえしかし、世界遺産などはまるでチェックできません。

このページでいったことがあるのは、ケルン大聖堂だけ。

いやぁ、あそこ、世界遺産だったのねー。知らなかったよ。

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チェックリストは他に、

■航空機マニアにはうれしい、200種の機体

■飛距離

■飛行機時間

■クリスタルクルーズ、

■トップ12レストラン

■7つの不思議

■高い滝

■きれいな夜景

■美術館 etc


そして何より、心ときめくのは、wish list

■今年やりたいこと

■今年訪れたい場所


■今年食べたい物

などなど、

旅心を刺激してくれる、あらゆる楽しみがギュっと凝縮されたダイヤリーです。

で、わたしのwish list No.1は

もちろん、Alfie BoeのEngland でのコンサート!

来年1月のチケットですが、もうゲットしたわよーっ(ひーーーーっ)

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こちらの手帖、BTDT1 日本語版2011は

(日本版にはカレンダー、日本中心の地図、世界遺産に日本語を併記)



サイズ:横110×縦160mm
色:黒、赤
ページ数:356ページ、ハードカバー、しおり2本、ポケット、ゴムバンド付き
価格:3,990円(本体3,800円


詳しくは、公式HP まで。

こちらで購入も出来ます。

いま送料無料のキャンペーンをしているので、急げー。



わたしの旅友、エルメスの手帖、このブルージーンとの相性もバッチリ。

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ジェットセッターには、欠かせない旅のアイテムであるとともに、

旅を愛する人なら、この手帖、開けば、めっちゃくちゃインスパイヤされること間違いなし!


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by madamregina | 2011-04-15 12:39 | Travel