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たまにはお家でのんびり   

2011年 09月 28日
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どもども、

お出かけや旅が多いわたしですが、

やっぱり家でのんびりしているときが、いちばん、幸せ〜。



我が家はもう、冬支度しとりますよ。


なにせ、真冬は外気温マイナス5度まで下がりますから。

そんな激冬には、薪ストーブの出番です。

って、もうすでに先日一回焚きました(ひーっ)


写真は、昨年のクリスマス頃のものですが、

こちらのストーブは北欧のコンツーラーというもの。

温まるまで、2〜3時間はかかりますが、一度あったまってしまえば、

そりゃ、もう、ハワイよりあったかい(笑)


マイナス5度の日でもTシャツに素足。

ストーブの中には鳴門金時の焼き芋が入ってたりしてさ。


夜がふけると、ストーブの火のゆらめきを見つめつつ、

ブランデーグラスをぐるぐる回しながら(なんでやねん?)


マイルス・デイビスかチェット・ベイカーなんかを聴きながら、

思索に耽るマダ松・・・・といいたいところですが、

ストーブの前では、たいてい、縁側の猫のように、惰眠を貪っとります。

もう、これが最高に気持ちいいのよねっ。

人間、太古の昔から、火を見て心の平和を取り戻していたのよね。


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厳しい、南極ブリザード地帯のせめてもの憩いの時間なのですよ。


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でも、お家にずっとこもっておりますと、

冬場は窓も開けないし、喚起も悪くなってついつい、

お部屋のにおいが気になります。


そんなときは、お気に入りのキャンドルをつけたり、

ロンドンで買ってきた、ルームエアフレグランスを振り掛けたりして、

イギリスの思い出に浸っておりますが、


先日友人より、日本のルームフレグランスをいただきました。

「消臭元香るStick」。


正直いって、この手の日本のものは使ったことがありませんでした。

ごめん。なんかダサいイメージじゃない?(ひーっ重ねてごめんなさい)

でも、ジャパンのルームフレグランスって、こんなにも進化していたのねーと

目からウロコ、100000000枚。

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パッケージを開けると、

香りオイルと天然ラタンのスティック、透明のおしゃれな容器が入っています。


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香りがきつすぎるかな?と思うときはスティックの分量を減らせばOK.


いやあ、この容器、なかなかイカしてません?

これなら、お部屋のイメージをそこなうことなく、

置けますよね。


ジョー・マローンのコロンやハレクラニで頂いた貝殻の横にあっても違和感なしっ。

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何より、お値段がとってもリーズナブル。

ひとつ450円。

香りオイルのレフィルは350円。


だって、ヨーロッパのこのタイプの香りのスティックって、2000円ぐらいはしますもんね。




かつての日本の消臭剤って、まず容器がイケてませんでした。

さらに、香りがきつすぎたっていうか、わたしの好みのものは皆無でした。



でも、この香るスティック、本物のお花に近い、素敵な香りなんです。

それもそのはず。

あの、日本屈指のフローリスト、日比谷花壇とのダブルネームなのです。


これまでの日本のルームフレグランスの香りとは一線を画す、

とてもナチュラルで上質な香り。

日比谷花壇セレクトによる、香りは、

スイートローズ、

アロマスティックフローラル、

プレシャスフラワー、

イングリッシュガーデンの4種類。





わたしは、特に、アロマスティックフローラルが気に入りました。

マンダリン、タンジェリン、ジャスミン、ガーデニアなどの

花々の香りが広がるシトラスフローラルの香り。

これ、かなりおすすめよ。

一度お試しあれー。

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by madamregina | 2011-09-28 23:52 | Home