カテゴリ:Cruises( 1 )   

Crystal Cruises   

2012年 04月 02日
f0215324_0354089.jpg


えーっと、昨日、3月31日(土曜日)

世界でも屈指の豪華客船、クリスタル・クルーズのセレニティが、

3年ぶりに日本に寄港、天保山の港に停泊するとのことで、

停泊中のクリスタル・セレニティのディナーにご招待をいただきました。

わあ、こんなラグジュアリーなイベントなら・・・と、

レジィーナロマンティコのお客様はじめ、阪口社長やスタッフ、

わたしのお友達、

そして、芦屋のカリスマ料理研究家、中西しゅうこ先生などご機嫌な仲間たちを

約20名をお誘いして、伺いましたのーーーーっ。

天保山に到着すると、圧巻のクリスタル・セレニティがっ。

ひゃーーーっ。もうはっきり言って、巨大なビルの趣です。

f0215324_044853.jpg


こちらはHPよりお借りした全体像。大きさなどもこちらでご確認くださいね。

f0215324_1115172.jpg


船内に入るには、パスポートが必要で、

厳重なセキュリティチェックのあと、5階にあるロビーへ。

f0215324_0483574.jpg


f0215324_1393340.jpg


まずは、今回のためにLondonより来日された、クリスタル・クルーズのVice President ,

Mr Philip Ordeverより、説明及び船内見学ツアーをして頂きました。

f0215324_051422.jpg


f0215324_1562959.jpg


f0215324_1564787.jpg


f0215324_1572950.jpg


クリスタル・クルーズは、

Crystal Symphony(クリスタル・シンフォニー)と

Crystal Serenity (クリスタル・セレニティ)

の2船が運航しており、今回、私達が乗船したのは、クリスタル・セレニティ。

クリスタル・クルーズは、2003年より運航以来、

日本人乗客数も年々増加していて、2011年には、

アメリカをのぞいて、全世界市場2位を獲得しているとのこと。

また米国で権威のある旅行誌「コンデナスト・トラベラー」

にて、18年間連続で最優秀大型客船受賞をするなど、

そのクオリティの高さはお墨付き。

日本人スタッフも、常に乗船しているといるので、

英語ができなくても心配ないですね〜。



わたしも一度、別の客船で、マイアミからバハマまでの5泊6日の

カリビアンクルーズを体験したことがあるのですが、

クリスタルの方が圧倒的にゴージャスでございましたー。


客室も見せていただきました。

こちらはいちばんゴージャスなペントハウス。

f0215324_15241.jpg



ペントハウス・スイート、また最高峰のクリスタル・ペントハウスには、

専任のバトラーがいて、スーツケースの荷解きはもちろんのこと。



今回、このイベントにお誘いくださった、クリスタル・クルーズのPRをされている、

ケントス・ネットワークの小原由起さんのお話によると、

以前、こちらで17日間のクルーズをされたとき、

大雨で乗船したときにはスエードのシャネルのシューズが再起不能状態に。

しかし、ビッショビショになった、そのシューズが、

バトラーの手によって、まるで新品のように美しく蘇ったそうです。


バトラーはゲストのどんなワガママにも可能な限り応えてくれます。


原稿書いてもらうのは無理かなー(怒)



船内にはシアターはじめ24時間オープンしているフィットネスセンター、

ライブラリー、美容院、Spaなど、1ヶ月、2ヶ月乗船していても、

決してあきることのない、数々のお楽しみ、レッスン、イベントも用意されています。

ビューティーサロン。

f0215324_1405423.jpg


f0215324_14118100.jpg


そして、上質なアロマの香りが漂う、Spa.

女子全員、こちらで思わず、足が止まり騒然。

スパには目がない、元美社長も、「思わず吸い込まれるわね〜」(笑)


f0215324_1422037.jpg


f0215324_1425389.jpg


ボディやフェイシャルに使用するプロダクツは、イギリスのELEMISでした。

f0215324_143874.jpg



こちらは、ハバナの葉巻やポートワイン、コニャックやシングルモルトを

楽しめる、コノシュア・クラブ。

元美社長と記念撮影。

ふたりともレジィーナの新作ブラックショーとを着ております。

元美さん、ちょっとびっくりした顔がかわいーっ。


f0215324_1311030.jpg


名古屋店の伊藤店長、苦楽園の桝井店長も、新作ブラックショートで素敵。

f0215324_1351078.jpg




船内に、朝食やランチを楽しむためのデイタイムダイニングは合計7つ。

f0215324_1462811.jpg


f0215324_1465266.jpg


イブニングダイニングは、4つ。

メインのクリスタル・ダイニングルーム

f0215324_1495872.jpg


そして、ワインを楽しむための贅沢な貸切制のプライベートルーム。

f0215324_22825.jpg



みなさま、興味津々です(壁ちゃんも新作ドレスでいるよーっ)

f0215324_223782.jpg


Nobの松久さん監修のSushiバーもございます〜。

(私なら、毎日通いそうだなー)


f0215324_241325.jpg


こちらのカウンター、みなさんの垂涎の的。予約困難ですっ。

f0215324_251825.jpg



船内を見学させて頂いたあとは、カクテルタイム。

で、もちろん、シャンパンをいただきました〜。

左から、レジィーナエンジェルの美保さん。伊藤店長、元美社長。

そして、ヴェルサイユ宮殿用に買った(しつこい)アクセをつけておる松澤どす。


f0215324_26998.jpg


こちらは、レジィーナの古くからのお客様。

とってもお美しいお二人。右は神戸のオールド香港のオーナーでいらっしゃる、

佐々木千香さん。お召しになっているのはもちろん、

レジィーナのドレスです。

f0215324_2235593.jpg


伊藤店長、元美さんと3人で。

松澤、少し寒くなったのでお気に入りのジャケット羽織りました。

f0215324_28285.jpg


そして、今回のメインイベントであるディナーです。

クリスタル・ダイニングルームへ。

f0215324_2101119.jpg



f0215324_2103272.jpg


f0215324_2105986.jpg


まずはカリフォルニア、サンタバーバラの白ワインから。

f0215324_2121533.jpg


ウェイターさんたちのホスピタリティも、さすがに上質です。

カリスマ料理研究家、しゅう子先生が「美味しい!」と太鼓判を押した、

ディナーより抜粋。

f0215324_2144131.jpg



f0215324_2152629.jpg



デザートもとても評判良かったです。

最後にみなさんと記念撮影。

f0215324_224337.jpg


私の左は泡会メンバーでもいらっしゃる純子ちゃん。

後ろは左から2番目、しゅう子先生。いちばん右が小原由起さん。



いやあ、そんなわけで、一度、ゴージャスなクルーズ体験をお持ちの元美さんはじめ、

今回ご参加頂いたみなさま、すっかり次回の旅はクルーズよね〜な気分に。

こちらの、クルーズは、船上で必要な費用のほとんどが、

旅行代金に含まれている、オール・インクルッシブ。

つまり、

レストランのお食事はもちろん、ルームサービス。

ビンテージ以外のワインやビール、カクテルなどアルコール飲料。

バトラーなどへの客室スチュワード、バトラーなどへのチップ。

これらが全て含まれているので、煩わしくないんです〜。



クルーズってあちこち旅するより、

意外とリーズナブルな料金で世界中を旅することが出来るのよね〜。

私のアメリカのお友達は、クルーズをとっても気軽に楽しんでいます。


そんな中でも、クリスタル・クルーズは世界トップクラスの豪華客船。

でも、ちょっと頑張れば、行けそうじゃない?

いや、ペントハウススイートは無理でもさ。



わたくし、次回の旅は、こちらの、NY〜London、16泊っていうのを狙ってるんですけど。

どうかしらん?

このコースだと大好きなニューポートやボストンにも寄港するし、

北欧にも行けるじゃないですかっ?!


なおかつ、NYでブロードウェイミュージカルが観られて、

Londonのウエストエンドで、またSweeney Toddも観られる(ひーっ)

という、まさに私にとっての、ゴールデンコース。

マジ、考えておりますっ。



f0215324_231751.gif





こちらはクリスタル・セレニティ2012のスケジュールです。

みなさまも、優雅なクルーズライフ、いかが?


お申し込みは

■郵船クルーズ株式会社
クリスタルクルーズ
日本地区販売代理店 TEL 045-640-5351

by madamregina | 2012-04-02 00:35 | Cruises