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いまさらですが、アメリカンハッスルがおもしろすぎる件   

2014年 12月 30日
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ちょっとーっ!
私、WOWOWで、
アメリカンハッスル見てたんだけど、

いままで観なかったなんて、

マジかっ⁉️


もー、はっきり言って、

おもろすぎだろーっ。

って映画でございます〜。


バットマンのクリスチャン・ベールのデブリンさ。

どうこれ?

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髪は、

まさかの1.9スダレ分け。


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わたくしが、
この顔、いつまでも見つめていたい!と思う男トップ3に入る、
ブラッドリー・クーパーの、
パンチパーマヘアと、
60年代イカ衿ファッションもたまらんっ。


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アカデミー賞助演女優賞に輝いた、ジェニファー・ローレンスの
イカれっぷりには、ブラボーの嵐ですっ。

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わたし、ほんとはあんなビッチでアフォで、

でもなぜか人生の真実を見抜き、

ぐっとくるセリフ言っちゃう女に憧れまするー。

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エイミー・アダムスのどすこい詐欺師っぷりも、

かっこ悪くて、かっこいい。


60年代のファッションも見ものです。

欲しいソワレや毛皮がいっぱい。


なつかしの、NYのプラザホテルや、

ウォルドルフ、

ニュージャージーに、

ロングアイランド、

アトランティックシティも登場。


いや、スティングを観たときのような衝撃と、

LAコンフィデンシャル的痛快さもある。

まだ、観てない人、

全力で、おすすめーっ!




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by madamregina | 2014-12-30 01:05 | Movie

伝説のファッショニスタ ダイアナ・ヴリーランド   

2013年 01月 26日
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ファッション界の女帝が、

ココ・シャネルなら、

ファッション誌の女帝は、まちがいなく、この人

ダイアナ・ヴリーランドだろう。







世界で最も古い歴史を持つ「ハーパース・バザー」で、

1940年代、50年代に渡って、25年間カリスマ・エディターとして活躍。

1962年にライバル誌の「ヴォーグ」に編集長として移籍。

その独自のカリスマ性で新たなフォトグラファー、モデルなど才能を次々と世に送り出した。

ヴォーグを退いたあとも、70歳にして、メトロポリタン美術館衣装研究所の顧問に就任、

常識を越えた数々の衝撃的な衣装展を数多く成功に導いた。


アメリカが光り輝いていた50年、60年代に

ファッション界の黄金期を築いた、まさに伝説のファッショニスタなのだ。

彼女が見出し、のちにビッグセレブリティとなった人たちも凄い顔ぶれよ。

ローレン・ハットン。

“ミニの女王”と呼ばれたツィギー。

大女優となったローレン・バコールは無名時代にモデルとして登用。

シンガーのシェール。

バーブラ・ストライサンドをスーパースターにしたのも彼女だ。

アンディ・ウォーホールのファクトリー・ガール、イーディ・セジウィックを

時代のイット・ガールにしたのも彼女。

写真家リチャード・アヴェドンも。

ミック・ジャガーをいち早く誌面に取り上げたのもダイアナ。

靴の神様、マノロ・ブラニクに「靴のデザインをしてみれば?」と提案したのも彼女。

ジャッキーに、夫の大統領就任式に着るべき服をアドバイスしたのもそう。

あの、王冠を賭けた恋として有名な、

英国のエドワード8世とウォリス・シンプソンの恋の一夜に

ナイトガウンを用意したのも、そう、ダイアナ。


その語録も、小気味いいんだな。




『新しい服を着るだけではダメ。その服でいかに生きるかよ」

『いい人生はひとつだけ。自ら望み、自ら創る』

『ブルージーンズはベニスのゴンドラ以来の最高傑作』

『スタイルこそすべて。まさに生き方。スタイルなしじゃ価値がない』






彼女に比べたら、アナ・ウィンターなど、

規律を守って気弱に生きる、修道士に見えるほどよ。




そんな彼女の生涯に迫るドキュメンタリー映画が、

『ダイアナ・ヴリーランド 伝説のファッショニスタ』

監督したのは、ダイアナの孫と結婚したリサ・モルディーノ・ヴリーランド。


ダイアナ自身が“地獄の庭”と呼ぶ、

あの有名な真っ赤なリビングルームで受けたインタビューをもとに、

ヴリーランド家に伝わる貴重な資料、アーカイブ映像、

著名な写真家による写真の数々(全てプリントアウトして飾りたいほど)

そして、ゴージャスなセレブリティや関係者、親族へのインタビューを加えて、

ダイアナを浮きぼりにした、ドキュメンタリー。

これがリサよ。知的な面持ちですね。

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私が、ヴリーランドをはじめて知ったのは、

アメリカンヴォーグで彼女のアシスタントとして働いた経験のある、

グレース・ミラベラによる著書。

(彼女もまた生きる伝説のようなファッションエディター)



きらめく社交界、素敵なエレガンスの世界を描きつつも、

ファッションエディターとしての根性物語でもある本書、ほんっとにおもしろかった。

その中で登場する、ダイアナの動向がもう、最高に興味深かったのです。


だから、彼女のドキュメンタリー映画は、

ぜーったい観に行く。


レ・ミゼラブルの影に隠れていた感のある(笑)このドキュメンタリー、

ファッションに興味がある人、いや、骨太な女の生きざまを知る・・という上で、

ぜったい観に行くべきだと思うのよね!



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by madamregina | 2013-01-26 12:26 | Movie

映画レ・ミゼラブル、ちょっとだけこんな話   

2012年 12月 20日
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これは私のFacebookにUPした内容ですが、

こちらにもご紹介したいと思います。


えと、レ・ミゼラブルの映画については、

もうね、言いたいこと、てんこ盛りなんです。

素晴らしい。ほんとに素晴らしい映画。

でも、私的につっこみどころも満載で、
ラッセルのスターズ聴いたとき、マジか?
と映画館の椅子から転げ落ちそうになったんです(泣)

この映画は演技と歌入れを別々にするんじゃなくて、

役者たちが本当に歌いながら演技しているところをカメラに収めているのが、
ひとつの見所であるわけですね。

監督のトム・フーパーは、そこにこだわった。
だからこそ、リアリティのある映画に仕上がってると思うのであります。

そんなわけで、普段は歌わないスターたちの歌をしみじみ味わうのも、
この映画を観る楽しみのひとつなわけですが、

ジャベールが歌う『スターズ』は、

私がレ・ミゼラブルでかなーり愛している歌のひとつで、

ラッセルのスターズをすごくすごく楽しみにしていたわけですね。

でも、ラッセルのスターズを聴いて、

ひええええええーっ、
こ、こ、これは・・・と思ったわけですね(ごめんね、大好きなラッセル)

ほかのスターのみなさまも、
舞台の役者さんたちに比べると、そりゃあ、歌だけはね、
負けるところもある、わけ(言っちゃった)

ま、そもそも映画と舞台を同じ土俵で語ることじたいが、ナンセンスなわけですが、
レ・ミゼラブルに関しては、

私の場合、生のミュージカル観過ぎてて、
その歌やシーンがスタンダードになってしまってるので、
はじめは映画に入り込むまで、ちょっと時間がかかっちゃったわ。

でも、アン・ハサウェイのI dreamed a dreamを聴いて、ぶっ飛んだね。

もうーーーー鳥肌たちすぎて、鳥になった(@Emiちゃん)
そして、ボロボロになって自暴自棄になって、
世界中の哀しみとやるせなさを背負ったようなフォンティーヌの瞳に、おらあ、やられた。

心臓が止まりそうになった。

すっごいね〜。さすがハリウッドスターだ。

で、ラッセル。

自殺するときのシーンに、これまたおいら、鳥。
背筋に電流走りまくり。


凄み、演技、存在感、魂から絞り出すような歌・・

そのすべてに圧倒されてしまった。



あったり前のことなんだけど、舞台には舞台の、

そして映画には映画の良さがあるってことを改めて考えさせられる作品だった。

ちなみに、映画レ・ミゼラブルがDVD化されたら、
10枚ぐらい買って、

10周年記念コンサートと25周年コンサートのDVDと同じように、一生持ち続けて、

老後は家に豪華ホームシアターを作るでしょ?

そこで、シャンパンとキャビア楽しみながら、観るっ。

レ・ミゼラブルの映画も舞台も、私にとって、そんな作品。

by madamregina | 2012-12-20 02:40 | Movie | Comments(0)

One Day More ♬ レ・ミゼラブル いよいよ12月21日公開です!   

2012年 12月 19日
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みなさまーーーーーっ。

わたくしがかねてから、熱く語ってきております

映画レ・ミゼラブルが、

とうとう、12月21日公開なんでございますよ~(ぜぃぜぃ)

いやあ、もう興奮するわー。

なったって、

このレ・ミゼラブルは、1985年ロンドンのバービカンシアターで初演以来、

27年間というもの、世界中で愛され続けてきたミュージカルの金字塔。

その映画化なのですよおおおおお。

で、トップの写真はですね、

今日、

レ・ミゼラブル公式Facebook


で投稿されたもの。

そのタイトルも、

【映画『レ・ミゼラブル』日本公開まで、“One Day More” (あともう1日) !】

One Day More は、Les Misファンにとって、イントロが流れたとたん、

号泣・・・するぐらい、作品の要となる代表曲です。

そんなわけで、まずは、この映画の来日キャストによる東京国際フォーラムで開催された

スペシャルイベントに行って参りました~。

来日したのは、ヒュー・ジャックマン(ジャン・バルジャン)
アン・ハサウェイ(フォンティーヌ)
アマンダ・セイフライド(コゼット)
トム・フーパー監督
プロデューサーのキャメロン・マッキントッシュという超豪華なメンバーです。

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オープニングには、東宝ミュージカルで来年5月から帝劇を皮切りに

上演されるレ・ミゼラブルの舞台キャストによるレミゼの代表曲の披露。

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そして!映画レ・ミゼラブルの来日キャストたちが登場っ!

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場内の興奮最高潮です。

いやあ、私、プレス席最前列を陣取っておりまして、

なんだか、ヒュー様やアンさま、アマンダちゃんと目が合う合う。

もう、ヒューさま、なんてかっこいいんでしょう。

アン・ハサウェイがこの映画のためにバッサリと切ったショートも

めちゃくちゃラブリーで、さすがハリウッド女優のオーラでまぶしーーーっ。


アマンダちゃんの可愛らしさと言ったら・・・

しかし・・私がいちばん会いたかった人、

それは、ミュージカルの神様、キャメロン・マッキントッシュです。

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そう、このレ・ミゼラブルの産みの親ともいえる、

ミュージカル界の大明神、もとい、大重鎮。

彼がいなければ、この作品は生まれなかった。

オペラ座の怪人、マイ・フェア・レディ、オリバーなどなど、

ミュージカルの名作のほとんどがこの人によるプロデュースです。

ロンドンのQueen'sでいまも上映されているレ・ミゼラブル、

その新キャストによるオープニングの日にもロンドンに上陸しまして、

レセプション会場でキャメロン様をちらっと拝見しましたが、

この日は特別で、もう映画化されてうれしくて仕方ないという満面の笑み。


それにしても、記者からの質問に、5人ともそれはもう、語る語る(笑)、

ほんとに真摯に答えてくれる姿にも感動でした。


そんな中で私がいちばん印象に残ったことは、

最初は1/3をセリフにして、あとは音楽で‥・という構成を、

フーパー監督が、ミュージカルのリアリティを大切にしたいからと、

舞台と同じように生歌と音楽で進めるという手法に変更したとのこと。

そして、ヒュー・ジャックマンが、

口ぱくではなく、演技をしながら歌も唄うという日々は、

毎日が初日の舞台を踏むような緊張感と感動に満ちていた・・という話でした。


この日のイベントでは映画全編を観ることができなくて、

抜粋のシーンのみスクリーンで見たのですが、

アン・ハサウェイとヒュー・ジャックマンの歌を聴いただけで、

滂沱・・・

マスコミ席で泣いてるの、私とこの方だけ?

もう・・・涙がとまらないよ~。

■来日イベントについては、この日ご一緒頂いた、人気ブロガーゆりちゃんのブログもぜひご覧くださいね。



しかし、この日新幹線の最終に乗り遅れそうになった私は、

最後までイベント会場にいられなかったのですが、

フィナーレでは、2500人の観客が来日キャストへのプレゼントとして、

フランス国旗になるように赤、ブルー、白の歌詞カードを持って

「民衆の歌」を大合唱。

そのあと、ヒュー様たち来日キャストが

客席に降りて、通路を通って会場を出るというサプライズがあったそう(きゃっ)

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そして・・・

このあとすぐにマスコミ完成試写会の招待状が到着~。

インビテーションカードがまた、素敵なんです!

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これ何かなぁ・・・と思ったら、

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ブックマークなのでした。

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レミゼファンにはたまりませんね~。

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で、待ちに待った試写会へ。

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お洋服は、レ・ミゼラブルの映画に敬意を評して、

レジィーナのラメツイードのジャケット着ております(キリッ)


映画を観て・・・まず何が困ったか?って、

ヒュー様が、アンが歌を歌い終わるたび、

思わず拍手しそうになったこと。

エンディングではスタオベもする寸前でした。

他のみなさま、たいへん大人しい。

最後はすすり泣きだけが、聞こえておりました…。


わたしはそして、やっぱり、この映画を観たあと、

ロンドンに飛んで行って、Queen'sの劇場の扉を再び開けたくなりました。



はっきり言いますわよ。

わたくし、このミュージカルによって、人生変わりました。

ロンドンへ、このミュージカルを観に行きたいと思ったのも、

レ・ミゼラブルがきっかけです。

それ以来、ロンドンが第二の故郷になっちゃった。

いろんな意味で、この作品が私の原点・・・それぐらいすっげー作品です。


いや、そんな私の話など、どーでもいいとして、

たぶん、この映画をご覧になって、

人生変わる人、いると思う。

そんな作品。


ぜったい観てね。






■レ・ミゼラブル、これをチェック

公式映画サイト


公式ツイッターは見逃せない情報満載です。

☆ヒュー・ジャックマンとアン・ハサウェイが来日したときの、
このインタビューとってもいい。



こちらは、ミュージカル、レ・ミゼラブルの25周年記念コンサートで

オリジナル・メンバーが中心になって唄う、One Day More。

そうよ。私の心の恋人、Michael Ballはレ・ミゼラブルの初演でマリウスを演じたんです。

その25年後、大きくなった(太った笑)マイケルが熱唱してる歌声聴くと、

鳥肌です~。




ちなみにこちらは私の裏ブログから

レ・ミゼラブル偏愛

by madamregina | 2012-12-19 21:42 | Movie

映画レ・ミゼラブル、ロンドン・ワールド・プレミアに想う   

2012年 12月 07日
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昨日の真夜中(日本時間午前2時過ぎから4時過ぎまで)

映画レ・ミゼラブルの London world premiere が

レスタースクエアがあったんでございますよ、奥さんっ!

そして、なんとその生中継がユーストリームで世界中に配信され、

わたくはFacebookのレ・ミゼラブル映画公式サイトから、

もう、ガン見しておりました。

自分のFacebook
からも、興奮しながら、投稿いたしましたが、

こちらのブログではもう一度、ご紹介したいと思います。




レスタースクエアには

世界中からレ・ミゼラブルの熱狂的なファンが押し寄せていて、

今回改めて、

ミュージカルレ・ミゼラブルの根強い人気を、実感いたしました。

結局、

朝方4時すぎ観てしまいました。ひーーーー。



いやあ、それはもう、ロンドンが誇る英国ミュージカルの金字塔、

レ・ミゼラブルの映画版のプレミアですからね。

ロンドンミュージカル界のみならず、ショービズ界の威信をかけた、

華麗すぎるイベントとなっておりました!

その時のニュースはこちらでご覧頂けます(英語だけど)

で、同じく上記リンクからお借りした、ロンドンワールド・プレミアの

写真です。


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ジャン・バルジャン役のヒュー・ジャックマンと世界中の哀しみを背負ったような、

薄幸なフォンテーヌ役を演じた、アン・ハサウェイ。

ああ、美しい写真だ。



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私の大好きなジャベール刑事を演じるのが、

暴れん坊将軍(笑)ラッセル・クロウ。

最近離婚して元気ないとの噂(おお!チャンスだ笑)

精悍な丸坊主ヘア、かなり好きですね。

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そして、コゼットを演じた、アマンダ・セイフライド。

ラブリーでゴージャス!

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アン・ハサウェイは、背中が大きく開いた、ため息が出るような美しいドレスで登場。

見てみて!この美しい背中。

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ロンドンプレミアの生中継観ておりましたら、

ほんっとに寒そうで、

そこで肩や背中を思い切り出したソワレで長時間、

インタビューの対応やファンへのサインサービスをしていた女優たち、さすがです。

特にアン・ハサウェイは、彼女のサインを求めるほぼ全員のファンにちゃんと

サインしてあげておりました。

この大きく背中が開いた、ドレス、さぞかし寒かったことだろう。

私なら、完全に氷像になっております。


でも、たぶん、ホカロンなんかも入れてないだろう、

それでも、寒そうな顔ひとつせず、堂々とスターのオーラを出し続けていた、

アン・ハサウェイ、プラダを着ていたいけてない女の子から

一回りも二回りも大きくなった感じです。

最近、彼女のシリアスな演技に、惚れておりましたが、

レ・ミゼラブルのフォンテーヌは、腰抜かしてしまうほどの、凄絶な演技で、

圧倒されます。

それにしても、

やっぱりスターって、違うね、根性が。

そして、彼女を見て、つくづく本気のお洒落って、

痩せ我慢であり、強靭な精神力であると、よくわかりました。


そして、なんと言っても、

アン・ハサウェイの後ろ姿、背中がとってもセクシーで美しかった。


で、このような、レッドカーペットを歩くハリウッドスターに愛されているのが、

そうなのですよっ!


私が先日来より、絶賛している、


Natura Bisseのダイヤモンドフェイシャルだったり、

ボディートリートメントだったりするのよね〜。

ナチュラビセはアカデミー賞で、レッドカーペットを歩く、

アクターやアクトレスのイベント前のお肌やデコルテのトリートメントをする、

公式スキンケアブランドになっております。

先日私が受けた、夢のようにきらめく、

ダイヤモンドフェイシャルトリートメントは、

こんな日のために、あるのよね〜。

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私もいつの日か・・・・(あるかどうか、わかんないけどさ)

いつソワレになっても大丈夫なように、

いつレッドカーペットを歩いてもOKなように、

ナチュラビセの
ダイヤモンドクリーム
を中心に、

お手入れするでありますよっ。がるぅ。




ちなみに、


この華麗なるイベントのプレゼンター、誰だったと思う?

映画Le Misに登場するハリウッドスターやクリエイターたちを、

誰がインタビューしたと思う?

きゃーーーーーーーーーっ。


我らが、Michael Ballでありますよっ。

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そうよ、


Les Misのミュージカル初演でマリウスを演じた、あのマイケルなのでありますよ。

まさに、彼の、超晴れ舞台!

マイケル絶好調で、ヒュー・ジャックマンなどにインタビューしておりました!




彼はもともとイギリスでは自分のTV番組などもたくさん持っていたので、

司会やインタビューは慣れてますが、

アン・ハサウェイにインタビューするときは、

もはや、ティーンエイジャーの男の子のように、

どぎまぎしてて、何度も言葉をつかえてるところが可愛かった(ちょっと憎たらしいけど)。

でもLe Misの神様・・ともいえる、ミュージカル界の帝王マッキントッシュや

あの名曲を生み出した天才コンビ、アラン・ブーブリルやシェーンベルグの前で堂々と

インタビューをする、御年50歳になったマイケル。

その姿は、もはや私など言葉もかけられない、

紛れも無い、英国ショービズ界の巨匠(巨漢?)の存在感を醸しだしており、

わたくし、誰にも頼まれてないけど、なんだか育ての親気分で感慨無量でしたん。



マイケル、凄いね〜。

よくやったね。



しかし・・・マイケルの本日のツイートを見ましたら、どう?

@mrmichaelball

The square was bloody cold and hot all at the same time.
What a night!!
Wish I'd been able to see more friends but Seyfried and Hathaway....
... Just monopolised me. That's life. They're only human.

そりゃ、アン・ハサウェイやアマンダ・セイフライドには魅了されるよね。

が、ゆ、ゆ、許せんっ(笑)

ロンドンはとんでもなく凍りついていた模様。

マイケルはソワレを着て寒そうだった、アマンダに、

自分のコートをぬいで貸してあげてました(怒)

彼女は「とってもあたたかいわ」と何度も言っておりましたね(きーーーっ)

そんなわけで、

追って、東京で先日開催された、

来日キャストによる、スペシャルイベントについてもまたUPいたしますわよ〜。



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by madamregina | 2012-12-07 01:16 | Movie