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クリスタルルームの由来   

2010年 03月 24日

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今日はこのブログのタイトル「クリスタルルーム」の由来について、

ちょこっとお話させていただきたいと思います。


ふふー。

シャンパン好きの方なら、

冒頭のこの写真でもう、すでにおわかりですよね~。


クリスタルルームという名前にしたいちばんの理由は、

このクリスタルというシャンパンが

わたしがこの世でいちばん好きなシャンパンだからなんです。




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「シャンパンだけが人生だ」





とランボーが(詩人の方よっ)

詠んだように、

ほんまにもう、この世はシャンパンでも飲んで、

現実を忘れるしか、生きる道はないと思うわけであります(えーっ)









というわけで、



クリスタルなんであります。



1990年のテタンジェとかももちろん、素敵!





ローラン・ペリエのロゼとかもいいし、

もちろん、クリュグは死ぬほど好きだけど、





やっぱし、クリスタルなんですわー。


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クリスタルはご存知、ルイ・デレロール社のプレミアムシャンパンですが、

1876年、ロシアの皇帝アレクサンドル2世専用のシャンパーニュとして作られたのがそのはじまりです。



もともとクリスタルのボトルに入れられていたので、

この名前がつきました。





オレンジ色のセロファンに包まれているのは、

光りによる変色を防ぐため・・・と、他のシャンパンにはない、

大切にされてる感じ、気品が漂ってます。


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で、クリスタルは酸味、コクともにかなり濃厚でありますが、

一口、飲めば、ぱあーっと、果実やハチミツの香りが漂って一気に現実逃避できるのも魅力!(えっ)



すっきり、ゴージャスで、飲んだあともずっと余韻がいつまでも残ります。



でもいつも飲めるわけじゃないから(高いもん)

余計思いがつのる〜っていう、まるで悪女のようなシャンパンなのです。


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そんなクリスタルのシャンパンが持つ、

高貴な香りと崇高な味わい、

それがレジィーナ・ロマンティコのテイストとどこか重なるようで、

クリスタルルームという名前が浮かんできました。



クリスタル好きといえば、マドンナやハリウッドスターのほとんどがその名前をあげますが、



ヒップホップ仲間の間でも、

このクリスタル、やたら人気があるようです。



そういえば、最近見た中で、

うわっ、カッコええなーと思ったのは、



海外ドラマで見た、

ヒップホップの連中のパーティにおける斬新な飲み方です。



あいつら、1本300ドル近い750ml入りのクリスタルを、

まるで、コロナビアーみたいにそれぞれが一本ずつ

片手に持って、

ガブ飲みしてました





下品よね〜。でもなんか、素敵。



最高級シャンパンって、

それぐらいの気分で飲んだ方がいいのかもっ。




そしてもうひとつは、

わたしがパリで大好きな
バカラ・ミュージアムにある

レストラン「クリスタルルーム」から取りました。


こちらはミュージアムとショップが併設された由緒ある建物で、

かのデザイン界のカリスマ、

スタちゃんことスタルクがすっげーエッジイな

現代的要素を盛り込み、

シャルル10世、ルイ18世たち世界の王侯貴族たちを

首ったけにしてきた、「王者たちのクリスタル」に

新たな息吹を吹きかけています。





常識を覆す真っ黒のシャンデリアも(一粒だけルビーをあしらっている)

スタルクルームに堂々と飾られていました。



しかし、私を最も興奮させたのは、

ミュージアム内にあるレストラン
クリスタルルーム

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※画像はバカラのHPより。

麗しいシャンデリアが煌く中、バカラのグラスでいただく

フレンチの幸福・・・。

そんなわけで、

王者のクリスタルといわれるバカラミュージアムの

クリスタルルームにもインスパイヤされたのでした。

※以前クリスタルルームを訪れたときの様子は
こちら


そして最後が、クリスタルという名前そのままに

強運を呼び寄せ、潜在能力を高め、浄化し、

絶大なヒーリングパワーを持つ水晶。

そんな水晶の持つエネルギーとパワーにあやかりたい・・・という思いをこめて。


そんなわけで、

これからもレジィーナ・ロマンティコと

マダム松澤のコラボブログ

クリスタルルームをよろしくお願いいたしますっ!

by madamregina | 2010-03-24 22:57 | Welcome to my blog

プールサイドでシャンパン   

2010年 03月 18日
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ハワイに行く楽しみのほとんどが、

私の場合、Halekuraniに行くこととイコールなんですが、

特にプールサイドでのーんびり惰眠をむさぼる時間は、何にも勝る至福のとき~。

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しかし、お気に入りのシートをゲットするのはなかなか大変。


というのも、

2月はアメリカ東海岸から3週間、1か月と避寒のために長期滞在する

リッチなゲストたちが多くて、

彼らは超早起きで、6時半にはもう、みなさん、指定の場所を押さえておられるんです(ひぃ)。



しかし、プールサイドのスタッフに聞いた話では、


「夏には朝4時からお気に入りのチェアに座っているゲストもいるわよ」

とのこと!

まじっすか?

それもやっぱり日本人が多いそうで(ひえええーっ)

もしや、プールサイドで野宿とか(ひーっ)


いやまあ、それほどまでに

ハレクラニのプールサイドは人をひきつけて止まない何かがあるってことですね~。


リゾートホテルのプールサイドでわたしがもうひとつ好きな場所は、

LAのビバリーヒルズにあるペニンシュラホテルです。

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LAでロケの仕事のときにはいつもこのホテルに泊まるのですが、



来てるゲストが凄いわー。

ちなみにアカデミー賞のときは、めっちゃ込み合います。

何度かロケに重なって、エレベーターは混むわ、

車はパーキングからなかなか出てこないわで、どえらい目にあいました。

エントランスの前には、スターをコダックシアターに送るリモが次々現れ、列をなし・・・

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記念撮影するスターや監督さんとかもいてー。


ある意味、ビバリーヒルズを象徴するようなホテルですね。

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お部屋は意外と普通なんですが、


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カーテンの趣味とかが私のテイストでした。


光りがいっぱい差し込む中庭がわたしはお気に入り。


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この中庭を囲むようにして建つ、ヴィラがすんごく素敵(泊まったことないですけど)

世界のトップ企業のCEOさんなども滞在されるそうよ。





で、こちらのホテルの屋上にほんと、別にどうってことないプールがあるんですけど、

ハリウッドスターはもとより、

世界各国の、

「あなたたち、どうしたらそんだけお金持ちになれるのー?」

というような、ゴージャスファッションで、

朝からシャンパンをポンポン開けてるような人たちがたくさんおられます。


でも彼らの指定席は同じプールサイドでもガゼボですわ。

正直言って、その前のデッキチェアとそれほどかわりないんですけど。

私が座っている後ろがその、ガゼボ。

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単に日よけがあって、テーブルがあるってだけで。

これまた大したことのないテント仕様(笑)

ま、確かに優雅にランチとかはできるのでしょうけれど、

これで、1日250ドルはちょっとね~。

でも、なぜか人気炸裂。

以前滞在していたとき、

毎朝同じガゼボでシャンパン開けているカップルがいたので、

マネージャーに聞くと(聞くか?)


「あ、彼らはホテルに住んでるんですよ。

それでずーっとあのガゼボも一緒にリザーブしているんです」


いやあ、毎日プールサイドで日よけのあるガゼボに座るためだけに、

250ドルですかっ(あなたたちどんだけーっ?!)


屋上には麗しのスパがあって、

トリートメントが終わったあとは、

プールサイドでシャンパンというゲストが多かった。


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でも、彼らのプールサイドのファッションはなかなか見ごたえがありました。

ひょう柄やプッチ柄の水着の上に、

オーガンジーのドレスやラインストーンがいっぱいついた

メキシコシャツや、風のようにやわらかいコットンのチュニック・・・。

それはもう、まさにビバリーヒルズのプールサイドファッションショーともいうべき、

華やかなムードに溢れておりました。

いやあ、これぞLA、これぞビバリーヒルズよね~。

(ベルエアもいいんですけど、ロデオから遠いしね)



ま、そんなわけで、

いつもプールサイドでは

バリのウブドで買った400円ぐらいのくたびれたチュニックを着ていたわたしも(恥)


今回のハワイでは、

あのビバリーヒルズの、

ペニンシュラのプールサイドにいたゲストたちを真似て、

お洒落してみましたー。


いちばん上の写真、レジィーナ・ロマンティコのコットンジャージのドレスです。

オーナーデザイナーの阪口社長は、ほんもののジェットセッターで、

大のリゾート好き。

だからリゾートで着るお洋服に関しても、、こだわりぬいて作っておられます。

もちろん、リゾート以外でも着られるエレガントなデザインですが、

このライン、ほんとに素敵でしょ?

スカートにもドレープが贅沢にあしらわれていて、

ウエストのシャーリングがきれいなシルエットを描いてくれます。

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このドレスなら、自信をもって、

ビバリーヒルズの、あの気取ったプールサイドに乗り込めそうね。



で、次回訪れるときは、

ガゼボを借りきり、朝からクリスタルでもあけたろか(がるぅ)

by madamregina | 2010-03-18 00:15 | Welcome to my blog

ピンクシャンパン   

2007年 06月 02日



お天気のいい昼下がり、
バーベキューにシャンパンという休日が気にってます。

先日、我が家のちいさすぎるベランダでバーベキューをしました。

ロゼは口当たりがよくて、
酔い心地もひときわ華やかな気がします。

このシャンパンはA新聞社の大好きなMさんからいただいたもの。
すごーくきれいにラッピングされていて、
しばらくあけるのがためらわれるほどでありました。

で、ワインクーラーに入れても、なぜかラッピングのかけらが
残っております。

ポメリーのクーラーは
以前フランスを旅していたとき、
シャンパーニュにあったガソリンスタンドのコンビニで見つけたもの。

こういうのがコンビニに売ってるって、
やっぱりシャンパンのふるさと、シャンパーニュならですね。

by madamregina | 2007-06-02 10:41 | Welcome to my blog | Comments(0)