カテゴリ:ル・コルドン・ブルー( 15 )   

北野ホテル、山口浩シェフのマスタークラス@ル・コルドン・ブルー   

2015年 01月 28日
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みんな、
日々、
いろんなご飯を食べているよね。

でも、心から美味しい!と思えるお料理に出会う確率は、
意外と少ないと思うんだ。


人生の楽しみってある意味、

一生忘れられないほど、
すんごいお料理と出逢うことではないかしら?

たとえば、私が一生忘れられない味といえば・・・。


ベルギーのちょっとカントリーサイドにある、
オーベルジュで食べた、翡翠牡蠣。

シャンパーニュのシャトーオーベルジュで頂いた、
フォアグラちゃん。

京都の某所で頂いた、鱧の焼き霜。

NYの最高級イタリアンで頂いた、
白トリュフのパスタ。

いや、もうええって?(笑)

そしてーー。

去年、1年食べた中で、
最高峰に君臨したのは、

北野ホテル、アッシュで頂いた、
秘密の会(笑)で、
山口浩シェフが作ってくださった、
トリュフコースでした。

これはね、
ほんまに凄かった!

「なんだか最近フレンチって一年で一回食べるだけで、
いいんです。
やっぱり日本食っすよね〜」


なんて、ほざいていたわたくし。

どのお皿も、

白トリュフ、黒トリュフをふんだんに使いながら、
決してトリュフだけを主役にせず、

このトリュフって、このお料理になるために
生まれてきたんだなぁ。

と思える、これ以上はありえない、美味しさで。


もう、後ろから後頭部をハンマーで、がーんっ!
と殴られたような、
もんのすごい、
ショーゲキでした。

この日の山口シェフ、トリュフコースは、
一生忘れないと思います。

そして、
いやあ、いままで生きてて良かった!と、

本気で思いましたさかいに。


その経歴を見れば一目瞭然かもですが、
山口シェフが作るお料理は、

ステージが違うというか、

力量も、テクニックもセンスも突出していましたー。

いや、もちろん、男気や愛もブレンドされていたように思います(笑)


そんな山口シェフに教えていただく、
ル・コルドン・ブルーのマスタークラス。

こちはらル・コルドン・ブルーのプロフェッショナルコースの
ひとつで、
本来は、プロの料理人たちがマスターたちから学ぶ、
レッスンなのですが、
一般の人も受講できるんです。


日時は、
2月28日土曜日、午前10時〜13時まで3時間!

これは行かなきゃ、いけないね。


■2月28日(土曜日)
午前10時〜13時



詳しくはこちらをご覧くださいね。

by madamregina | 2015-01-28 15:38 | ル・コルドン・ブルー

お鍋対決!ル・コルドン・ブルー対ル・クルーゼ   

2014年 12月 30日
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いや、今日は大忙しですが、

お昼はちゃんと作って食べましたよっ。


鶏をいっぱ頂いたので、

ルコルドンブルーのココットでは、

鶏と小かぶらのスープ。


ルクルーゼでは、新ごぼうを入れた筑前煮。


筑前煮ははじめて作りましたが、
なかなか美味しかったー。

で、かぶらのなます。


甘みは控えまして、

とろとろに熟した柿をのせましたー。


このかぶら、芦屋のグランドフードホールで買ったんですが、

ミニだけど、めちゃ美味しい!


グラホさん、厳選されたお野菜をすっごいリーズナブルなお値段で提供されていて、
感心します。


芦屋大丸より、

いかりスーパーより、

野菜の味わいと価格はピカイチですっ。


で、

ほんとは白ご飯ラブだけど、


身体のために、発芽玄米(≧∇≦)


もっちろん、沙織ちゃんの古漬けでしめましたよっ。


いや、まいうー。


でーーーーーっ。

ルクルーゼとル・コルドン・ブルーのココットを、
改めて比較してみましたが、

機能、デザインともに、
コルドンブルーの勝ち!

お値段はたぶん、コルドンブルーの方がお安いです。


むちゃおすすめ!


こちらから買えますよーー。

by madamregina | 2014-12-30 17:39 | ル・コルドン・ブルー

今日の献立(笑)   

2014年 12月 16日


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今日のお昼はちょっとかためのおかゆを作りました。


ルコルドンブルーのココットで炊くと、あっという間に作れます。

お米一号だけ入れて、

火加減適当でも、ぜんぜんオッケー。

このココットでたくと、

おかゆの味がぜんぜん違うんです。




お米の自然の甘さがぎゅっと凝縮されて、

なんとも言えない美味しさ。


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おかずは、切り干し大根や筋子など・・

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そして、龍の卵、一個におネギとお醤油だけで焼いた玉子焼き。

しみじみおいしー。


あったかいおかゆが胃に落ちてゆくとき、

なんとも言えない安心感と、

優しさが身に沁みますっ。

このココットで炊いたおかゆを食べると元気が出るねん。

ココットについては、こちらにもご紹介しています。

お友達もたくさん、買っているようです!

ル・コルドン・ブルーのオリジナルココット、大人気です!

こちらのココットはこのサイトで購入可。

by madamregina | 2014-12-16 23:11 | ル・コルドン・ブルー

【Xmasのお料理Lesson】   

2014年 12月 04日
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みなさまーーーっ。

ル・コルドン・ブルー神戸校の、人気講座

Leçon de Sabrina Atelier
クリスマス特別メニュー
12月19日の一日コース、

これ、めっちゃ興味あるんですけど!


Lesson内容は、
「布包みのフォアグラ 栗のブルーテ添え」
「詰め物をした鶏のロティ トリュフ風味のジャガイモのグラタン添え」

「クリスマスのアルザス風ビスキュイ」


など、4種類の作品を仕上げながら、クリスマスのテーブルコーディネートについても学べる講座です。

シェフの実演を見ながら自分で作って、
最後にシェフと試食・歓談。

作ったお料理は、持ち帰って家族と共にたのしめますっ。

レベル: 初心者対象


【日時】2014年12月19日(金) 10時00分-17時00分
【場所】神戸校
【受講料】38,000円(税込・ 材料費込)

お問い合せ:神戸校フリーダイヤル0120−138221


詳しくはこちらをチェックしてくださいね〜。

by madamregina | 2014-12-04 15:45 | ル・コルドン・ブルー

ル・コルドン・ブルーのクロワッサン   

2014年 11月 26日
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先日、ご紹介したルコルドンブルーの、神戸大丸ベーカリーフェア。

この企画から、
ルコルドンブルーのエプロンをして、
店頭販売に至るまで、
大活躍だった、
栗山 和子隊長!


ほんとにお疲れ様でございました。

めちゃ盛況だったみたいです。
私も、もちろん買いました!

中でも、この手前の、クロワッサンのフランボワーズ味。

むっちゃくちゃ美味しかったぁ。

バターたっぷり。
カリふわで、たまらん風味。Parisの味。

いつも買いたい!

でも、買えないんだって…。

このフェアだけの、スペシャル。

とゆーことは。

毎朝、こんなクロワッサンを食べたいなら、
ルコルドンブルーのパン教室に行かなあかんっちゅうことですかね。


いや。真剣にパンコース考えてみよー。

あ、でもパンの一日体験コースや、月一回✖3回のデビューレッスンなどもあるので、

まずは、そこからはじめましょうか?








ルコルドンブルー神戸校

受講プログラム一覧

デビューレッスン

by madamregina | 2014-11-26 13:53 | ル・コルドン・ブルー

松澤、フランス料理、プロフェッショナルシリーズに挑戦!   

2014年 11月 15日

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えっと、

わたくし、ごちそう&ごきげんな夜連打な日々でありますがっ、

やっぱり人間、生きることは、食べること(笑)


食べなあかん。


でも、美味しいお料理を作って、

大好きな人たちに食べていただくこともまた、大切〜。

というわけで、

わたくし、この前から、
お料理学校の最高峰、ル・コルドン・ブルー神戸校で、

デビューレッスンに精を出しておりましたが、

こちらのコースも3回で終了となりまして、

では次は・・・


と思っていたら、


プロフェッショナルシリーズのスキルアップ講座というのがありましたのよ〜。

この講座はですね、


さらなる高みを目指す方を対象に、

「ワークショップ」「マスタークラス(アトリエ)」「食材研究」
で構成される公開講座でして、


第一線で活躍中のシェフから最新のテクニックを学び、
調理技術を磨き、食材の知識を深め、

"食の世界"で活躍する応用力を身につけるという、講座です。

その中で、

今回私が受けたいな、と思っているのは、


国内外の有名シェフなど特別講師を招いて開催される、

実習講座「マスタークラス(アトリエ)」のレッスン。


プロじゃなくっても、受講できます。


で、わたしが選びましたのは、

12月1日(月曜日)に開催される、
「ルポンドシェル」の洋食料理長、
ステファヌ ヴァヴォンに学ぶ、キュイジーヌ。


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ルポンドシェルは、私も大好きなフレンチレストランなんですけど、


Parisの3ツ星「グランヴェフール」の料理長、
ギィ・マルタン氏とも密接な交流があり、
以前、Parisでマルタン氏を取材したとき、

ステファヌは素晴らしい料理人!とおっしゃっていましたっ。

そんなステファヌシェフにしっかりと教えていただく、
プロレベルの講座。


そんなステファヌシェフにしっかりと教えていただく、
プロレベルの講座。

3時間で18000円です。

わたくし、いきますわよーーー。


みなさまもぜひご一緒しませんか?



詳しくはこちらをチェックしてみてくださいね!

by madamregina | 2014-11-15 14:24 | ル・コルドン・ブルー

ルコルドンブルーのココット大活躍!   

2014年 11月 10日
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最近、我が家で大活躍なこのお鍋。

ルコルドンブルーのシェフたちが、
監修した、オリジナルココットです。

煮込み料理だけじゃなく、
一人分のお味噌汁とかも、これで作りますよ!

お野菜がとにかく、美味しく仕上がります。

時間も早いっ。

今日は大根入れますだ。

あふ。
大したもんじゃなく、
ルコルドンブルーさま、
ごめんなさい(≧∇≦)


あ、お出汁はね、
一人のときは、茅の舎のだしのパックです。

ノーマルと減塩をひとつずつ入れて、
出し昆布と、煮干しをちょびっと。

煮干しは頭と尻尾も切るよう、

よく言われますが、

私は面倒なのと、
味にも、ちょっとえぐみがあった方が好きなんで、そのまま。




人間も料理も、えぐみがなきゃ、
つまんないやんな(笑)

ルコルドンブルーのココット、
こちらでも買えます。
まじでおすすめよ。

http://lcbl.eu/19a





※一応シチューなど作っていますw。
詳しくはこちらを。

http://madamregin.exblog.jp/23141202/

by madamregina | 2014-11-10 11:11 | ル・コルドン・ブルー

マダムマロリーと魔法のスパイス   

2014年 11月 06日
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みなさまーーー。

ディズニーの映画『マダムマロリーと魔法のスパイス』

ご覧になりましたかっ?

実は、こちらの映画、

わたしがいつもレッスンに行っている、

ル・コルドン・ブルーがレシピを監修したんですよーー。

そして協賛もしています。

こちらのマダムマロリーと魔法のスパイス✖ル・コルドン・ブルーの、

サイトもぜひチェックしてみてくださいね。



南フランスの名門レストラン vs. インド料理店の「戦い」を通して、
生まれる、素敵なストーリー。


プロデューサーは、なんと、スティーブン・スピルバーグ。

そして、世界一有名なTVキャスターにして、女優でもあるオプラ・ウィンフリー。


文化の壁を超えて人々をつなぎ合わせる"食"のパワーと、

人々が"食"によって、人生までを変えていく、奇跡が描かれた物語。

レストランって、

確かに、ミシュランのスターの有無や、

料理評論家の評価で左右されるところもありますが、

心から幸せを感じる、食事って、

そんなモノサシじゃ、はかれない魅力とパワーに満ちていますよね。


そんなことも感じさせてくれる映画です!

食いしん坊は見なきゃ。


むふ。

by madamregina | 2014-11-06 13:05 | ル・コルドン・ブルー

ル・コルドン・ブルー神戸校のカリスマシェフたちによる、素敵なイベント   

2014年 10月 15日
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先日、

ル・コルドン・ブルー神戸校開業10周年メディアイベントに伺ってきました〜。

今回のイベントは、ル・コルドン・ブルー神戸校の、

プロフェッショナルシリーズ〜スキルアップ講座」の記者発表。




神戸元町旧居留地にある、

同校の会場には、さまざまなテレビ、ラジオ、雑誌などのメディア関係者が集い、

関西だけでなく、

東京からも主要なメディアが集う中、

我らが隊長、ル・コルドン・ブルー神戸校のPRの栗山和子さんも、
大活躍。

この日はMCも担当されていました。

かっこいい。


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そして、


ル・コルドン・ブルーのマスターシェフ、ドミニク・コルビさんと、

今回、プロフェッショナルシリーズの講師を務める、

神戸北野ホテル総支配人山口浩氏が登場。

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カリスマフレンチシェフによるお料理の実演に、

参加者全員、大喜び。



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まず、山口シェフが作られたのは、

フランス最高峰のミシュランスターレストラン 「ラ・コートドール」で学ばれた、

ベルナール・ロワゾー氏ので代表料理

グルヌイユ(カエル)。

バターをたっぷり、そしてにんにくとパセリもたっぷり。

もーーーーー記者席にいい香りが漂って、たまりませんっ。

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こちらはクラシックなカエルのお料理でしたが、

ヘルシーであっさりとした、

現代のカエル料理をもうひとつ。

あっつあつを記者全員で試食させていただきました!

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いや見た目もほんとに美しく、

濃厚で滋味豊かなカエルの味わいをぐっと引き立たたせ、


「食べても胃に残らず、思い出に残る料理を」

・・・とおっしゃる山口シェフならではの、

とても力強く、魅惑的なお料理でした。


コルビさんのお料理は、

日本の食材を使った、フレンチ。

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「豚のブランケット、丹波篠山の黒豆」です。

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こちらは、後半の懇親会で頂きましたが、

もう、黒豆(といっても黒くなっていない黒豆・・とコルビさんが笑っておられましたが)
のソースが実に甘くて、なんとも優しい味わいなのです。


脂身たっぷりの豚との相性も抜群。

さすが、スーパーフレンチシェフたちの共演。

いずれ劣らぬ、素晴らしい味で、参加者の胃袋とハートを鷲掴みーーっ。


懇親会では、もちろん、シャンパーニュで乾杯。

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「昼下がりに飲むシャンパンがいちばんおいしいね」

とお茶目なコルビさん。

ル・コルドン・ブルーのシェフたちが勢揃い。

いや、壮観です!


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同校のジュリアン先生や、フィリップ先生も登場して、

和気あいあい。

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パティスリーシェフ、フィリップによる、
焼きたてパンや、
スイーツも披露されました。


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マカロンタワーがかわいーーーー!!!

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ちなみに、このプロフェッショナルシリーズ 〜スキルアップ講座は、

同校の在校生、及び、プロを目指す調理、製菓、製パンの学生、

また、それぞれの卒業生、

現在プロとして活躍する方々を対象に、

テクニックの向上を目的とする「ワークショップ」。

より深い食材知識や、応用法を学ぶ「食材研究」。

そして、

第一線で活躍中のシェフを特別講師として迎え、実習形式で行う「マスター・クラス」の、

3つの軸で展開する、シリーズです。

シーズンごとにサイトやパンフレットに告知されるので、

ご興味のある方は、

チェックしてくださいね〜。

お申し込みはこちらのサイトからも出来ますよ〜。


わたしはまだまだほんのビギナーですが、

いつか、

こんなプロフェッショナルシリーズの講座を受けたいなぁなんて、
野望を思わず持ってしまう、
楽しく、
素晴らしい記者会見でした〜。


最後はこの日、参加されていた、

FMココロでおなじみの、
お洒落でとってもチャーミングな、

MEMEさんと一緒に記念撮影。


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この日のプレスへのお土産は、
『ル・コルドン・ブルー チーズの魅力』と大好きなクッキー。

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さまざまなチーズを使ったお洒落な料理のレシピが紹介されていて、
チーズの真髄を理解するのにも素晴らしい本。

そういえば、
ル・コルドン・ブルーには、

チーズ講座もあるんですよね。

これもぜひ受けたいと思っているわたしです〜。



ちなみにル・コルドン・ブルーが協賛している、
ハリウッド映画、

マダムマロリーと魔法のスパイスも興味津々です。

南フランスでマダム・マロリーが経営するミシュラン1ツ星フレンチの真向かいに、
賑やかでスパイスたっぶりのインド・レストランが開店して・・・・

ありえない「戦い」が繰り広げられ、やがて・・・・

という物語〜。



制作はスティーブン・スピルバーグ!

世界で最も有名な司会者、
オプラ・ウィンフリーも制作にたずさわっていて、

主役のミシュラン1ツ星を経営する気位の高いマダム役には、
英国の素晴らしいオスカー女優マダム・マロリー・・という

ハリウッドの大物たちが携わった素晴らしい作品。

ル・コルドン・ブルーはお料理部門の監修しています。

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これは、見なきゃね。





☆ル・コルドン・ブルーについて。

1895年、パリに創設された料理学校。

創立以来、フランス料理の継承と発展に貢献し、フランス食文化と料理芸術を世界に発信。

現在では27ヶ国で展開。講師陣は、星付きレストランや話題のパティスリー、ブーランジェで実績あるフランス人シェフや日本人シェフたち。

本科講座-料理/菓子/パンの基礎から上級まで学び修得する“ディプロム”は、

世界に通用する技術力の証として高い信頼を寄せられ、

卒業生は料理人やパティシエ、ブーランジェの他、

レシピ開発コンサルタントやフードライターなど、食の世界のエキスパートとして幅広く活躍中。

■ル・コルドン・ブルー・ジャパン㈱は学校経営の他、メディア向け料理技術監修等テクニカルサポート、レシピ・オリジナルグルメ関連商品開発、書籍企画、ライセンス、オンラインショップ/フレンチ・デリ&カフェの経営に従事している。





ル・コルドン・ブルー



受講プログラム一覧


プロフェッショナルシリーズ




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by madamregina | 2014-10-15 10:21 | ル・コルドン・ブルー

婦人画報期間限定、ル・コルドン・ブルーのお取り寄せパン   

2014年 10月 03日


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みなさまーーーっ。

わたくし、先日、婦人画報10月号で見つけた、
ル・コルドン・ブルーのお取り寄せパンBOXをオーダーしたところ、

今朝、届きましたーーっ!

こちら、婦人画報だけの1週間40セット限定販売で、
期間は、9月と10月の2ヶ月のみ。

9月にはオーダーが集中して、さすがル・コルドン・ブルーならではの、超人気だったパンBOX!


いやぁん、もう、ボックスを開けたとたん、
漂う、なんとも高級なる焼きたてパンの香り・・・。

あ、これって、Parisの5ツ星ホテルで、朝いただくパンの香りに似てるっ。


中に入ってるパンは5種類。





トマトと16穀米のパン、
赤い実のフルーツ入りパン・オ・ショコラ、
パン・ア・ラ・ビエール、
クグロフ・サレ、
ポシェット・フランボワーズ、

トマトと16穀米のパンはトマト、バジルの香りと16穀米の香ばしさがアクセントのパン。
そのままでも、チーズやハムのサンドイッチにしても美味しい!


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パン・オ・ショコラは朝食にお勧め。フルーツジャムとの相性も抜群とのこと。

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パン・ア・ラ・ビエールはビール酵母を使ったハード系パンで、くるみ、レーズン、イチヂクが入っています。

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クグロフ・サレは炒めたベーコンと玉ねぎがフィリングの甘くないクグロフ。
ビールやワインのお供にもバッチリですよね。

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ポシェット・フランボワーズは、クレーム・フランボワーズのクリームをクロワッサン生地で包んで焼いたお菓子パン。

ポシェットはとはフランス語で小さなかばんという意味。

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どれもがル・コルドン・ブルーの店舗でも買えない、貴重なパン。
お値段もお手頃で、
ちょっとお礼に、
パン好きのお友達にも喜ばれること確実!

お家でワインとチーズ・・みたいなときにもいい感じ。


詳しくはこちらをご覧くださいね!

わたしはパン好きのお友達にもプレゼントするつもり!

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こちらの婦人画報のおかいもののサイトから注文できますよ〜

by madamregina | 2014-10-03 13:55 | ル・コルドン・ブルー