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プライベートジェット?!   

2006年 02月 06日
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今回、JALの香港⇔関空(747)は

旧正月と重なってか、かなーり空いておりました。



帰りは2階席、おいらのみ。

コックピットはすぐ前。

麗しいキャビンアテンダントのお嬢様に

「もう、今日は松澤様だけのためにこの飛行機を

飛ばしております。

プライベートジェットのご気分で

何でもご自由にお申し付けくださいませね」

なーんてジョークを言われながら、

「美味しいワインでもあけましょうか?」

なんていわれてシャンパンに赤ワインで

金太郎のようになってしまったおいら。



ああ、しかし

これがロンドンやパリ線だったらなーと

つくづく思いましたけん。

だって香港、帰りはたったの3時間ですから。

もったいないー。



ワインソムリエの資格を15年前に取られたという

チーフパーサーさんもいらして、

美味しいワインやシャンパン談議も炸裂。

で、ついでに旅談議も。

「南アフリカも素敵ですよー。喜望峰のあたりは

ぜひいつかいらしてくださいね。それとサファリも」

おおおいらが最も憧れる、

映画「アウトオブアフリカ(愛と悲しみの果て)」

の世界ねー。



ひえええ。行ってみたい。

キュートなアテンダントのTさんからは、

次回行くロンドンの美味しい中華や

モダンフレンチのグルメ情報をいただきました。

彼女は神戸在住らしいので、

これからもいろんな情報教えてくださいねーと、

名刺交換もしちゃいました。



いろいろ言われるJALではありますが、

今回のことに限らず、

わたくしはやはりJALのサービスは最高だと

思っとります。



キャビンアテンダの人も

ま、その時々、いろんな人がいるし、

えーっ?と思うこともあったりしますが、

素晴らしい人はとことん素晴らしい。

そのホスピタリティーの質の高さと品格は、

他のエアラインのCAさんが決して追いつけない

レベルだと思いまする。



ああ、それにしても、

プライベートジェット(?)の3時間は

あっという間に過ぎていったのでありました。

by madamregina | 2006-02-06 20:54 | Air Line