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ミラノマダムのオシャレ哲学   

2006年 10月 28日




ミラノって街は、とにかくマダムが幅を利かせています。


「女は40過ぎてからよ!」
とでもいいたげな、マダムたちが
ものすごい迫力あるファッションで
力強く歩いておられます。

さらにみなさん、テラコッタ色に美しく焼けているのもお約束。
サングラスの使い方もめっちゃオシャレ。

白や黒、ベージュやブランウンといった
ミラノマダム特有の辛口のファッションにちょっとハードなフォルムの
サングラスがごっついカッコいい。

彼女たちを見ていて、つくづく思うのは、
若さにしがみついてなくいことね。

もちろんアンチエンジングには興味ありまくりだけど、
オシャレも美容もわが道をいくのがミラノマダム。


わたしも若い肌を目指すのではなく、
健やかで元気な肌を目指したい。

そういう意味で「肌は育つ」・・・と考えるリアルラボは
守るだけではなく、攻める。
さらに
わが道を行く人のための美容法って気がします。

by madamregina | 2006-10-28 07:43 | Diary | Comments(0)

コモ湖のロイヤスイート   

2006年 10月 26日
ただいまコモ湖です。

今日はミラノより車で約40分の
VILLADESTEという素敵なホテルにやってきました。

いま泊っているのは
コモ湖の真正面にあるロイヤルスイート。

目の前には一面にコモの湖が広がっています。

まあ、自分でなら、
一生、こんな豪華な部屋に泊ることはないんだけど、
明日の撮影のために前日から借りているので、
取材もかねて・・というわけなのです。

しかし、そんなロマンティックなスイートにたったひとりとは
いやあサミシイわ。

イタリアンマーブルのゴージャスなバスルームも2つもあります。

でも、
今回つくづく実感したのは、
あまり大きなスイートは不便ってことであります。

端から端まで100メートル。
ひえええええ。

ひとつものを取りに行くだけでも歩く歩く。

エキササイズにはいいだろうけど、
どうも、おいらのような庶民には、
こういう豪華なお部屋は
まさにネコに小判ってやつでしょうか?

by madamregina | 2006-10-26 06:29 | Hotel | Comments(0)

雪とアロマキャンドルとシャンパン   

2006年 10月 21日



もう、すっかり秋ですねー。

わたしの住む山は木々が色づいて、空気が一段と澄んできました。
冬はほんとに寒いけど、なんでこの場所を選んだのか・・・

それはアメリカ北東部、ニューイングランドの雰囲気にとても良く似ていたからです。
紅葉の季節はそれはそれは、
針葉樹林がヴィヴィッドに染まって、
息をのむようにきれいです。

雪の季節もとっても素敵。

写真はそんなニューイングランドの中でも大好きなインのひとつ。
以前、あるサイトで
「バスルームより愛をこめて」という世界のホテルの素敵なバスルームについて
連載していた中のエッセイをご紹介します。

この季節になるとメイン州に行きたくなるわたしです。






雪とアロマキャンドルとシャンパン。
ニューイングランドのロマンティックバス。


メイン州の海辺の町ケネバンクポートはアメリカ人にとって、憧れのリゾート地。小さな町ながら海岸線にはブッシュファミリーやハリウッドスターなどセレブたちの豪華な別荘が点在し、ギャラリー、アンティークショップ、お洒落なイタリアンレストランなどが軒を連ねています。

そんなケネバンクポートでいちばん有名なのがこのイン。18世紀のバーン(馬小屋)をレストランにしたメインダイニングはニューイングランドで随一の5ダイヤモンド。ブッシュ大統領はじめ、世界中からゲストが訪れ、欧米の主要なトラベル誌では毎年イン&レストラン部門で世界の人気ホテルに選ばれています。建物は18世紀の素朴なニューイングランドスタイル。でも、客室やライブラリーのデコレートはNYマディソン街にあるラルフ・ローレン本店のように洗練されています。雪が降り積もるウインターシーズンはことのほかロマンティック。

ジュニアスイートのバスルームには2人がゆっくり入れるジャクジー付きのローマンバス、セパレーツのシャワーブースがあります。アメニティーはモルトン・ブラウン。シーバスの香りのバスソルトをタブに入れて、アロマキャンドルを灯し、お気に入りのCDを聴きながら楽しむバスタイムは最高に贅沢でした。もちろんウエルカムシャンパンも忘れずに。

バスルームの窓の外には、桜の花びらのような雪がひらひらと舞い落ちていて、ホワイトに染まるバーン(馬小屋)が見えました。「ホワイト・バーン・イン」。このインの名前の由来をはじめて知った気がしました。


THE WHITE BARN INN
37 Beach Avenue P.O. Box 560C Kennebunkport, Maine 04046
TEL(1)(207)967 2321
FAX(1)(207)967 1100


http://www.whitebarninn.com/

by madamregina | 2006-10-21 11:41 | Hotel | Comments(0)

PRADA   

2006年 10月 21日



お買いものに関しては、

「安物買いの銭失いの女王」の異名をとるわたくしではありますが、

今回のハワイはお買い物は充実しておりました。

写真のプラダのキャリーバッグは
ワイケレのアウトレット、「バーニーズ」の片隅に
ひっそりと置かれていた、
モスグリーン、オールレザー。

最近のPRADAはモノグラムが主流なので、
もう時代遅れのシロモノだから、
こんな島流しにあったのね・・・・と
思っていましたが、

アラモアナのPRADAショップにちゃんと
ありました。

ってことは現役やね。

お値段1955ドル。
ぎょえええええ。
タックスをつければ約25万円!


プロパーでは死んでも買われへんな。


そ、そ、それが、
まったく何のダメージもないのに、
こいつったら、

いくらだったと思う?

339ドルよ。
約4万円!

なんて、けなげなお値段。

即決するまで1秒もかからなかったです。

それほどプラダがすきなわけじゃないけど、
これだけ安いと買わないと罪・・・と思いませんか?

うーん。
それにしても次回の海外出張で、
これを持っていくか、どうかは迷うところ。

というのも、
ハワイから持ち帰るとき、
さっそく目立つ箇所にダメージをつくってしまったのよ。

しっかしカバンなんて所詮は消耗品。
ガンガン使って、傷なんて勲章よ!ってぐらいの
太っ腹な気持ちにならなあかんねん。


たぶん、一生なれないだろうけど。

だから、結局は使わないまま、クロゼットの置物に・・・

いやああ、やっぱり安物買いの銭失い、本領発揮でしょうか?・・・・・

by madamregina | 2006-10-21 00:11 | Diary | Comments(0)

カルテット勢ぞろい   

2006年 10月 19日


おいらの強い味方、
リアルラボカルテット勢ぞろいの図であります。

ローズの香りのホワイトナノブライトニングローションは
夏の疲れと秋の日差しでダメージを受けた肌をなめらかに
そして確実に透明感のある肌へと導いてくれる最強のローション。


ナノプロチンジェルはつけるたびに、
キュっ、ピンっと引き締めてくれ、
もはややみつき。

リフティングジェルは高濃度のヒアルロン酸の働きで、
とにかくリフト、リフト、リフト。
アンチエンジングに最高。

ウルトラモイスチャライジングクリームは
女の最大の敵、乾燥を防ぎ、
潤いを与えてくれる保湿の女王。


いまこのカルテットがおいらの
ドレッシングルーム(って単に寝室ですけどね)
に置かれ、日々大活躍してくれています。

後ろにあるのは
アクアドパルマのバスラインと
おいらが大好きなジョーマローンのバスジェルです。

by madamregina | 2006-10-19 17:35 | Diary | Comments(0)

コモ湖でロケ   

2006年 10月 17日



写真はミラノから車で約45分ほど走ったところにある
コモ湖です。


いま手がけているファッションキャンペーンのロケ地はミラノ。
前回はガッレリアやドゥオモなどでのロケでしたが、
次回はここ、コモ湖が舞台。

コモ湖にはジョージ・クルーニなどハリウッドセレブたちの
セカンドハウスも点在しています。

そういや、ブラピとアンジェが結婚式を挙げたのも
確かジョージの別荘だったわね。

コモ湖にはラグジャリーかつ超エレガントな
ヴィラホテルもあります。

VILLA D’ESTEは有名ですよね。
今回は、このホテルの
テラスから湖が見渡せるスイートを貸しきっても撮影する予定。

しっかし、気がつけば
ミラノ出張はもう来週。

ひえええええ。
ハワイの休暇気分がまだ抜けないオレ。
そろそろスーツケースから
バミューダを取り出して(まだ片付けてなかったのかい?)
ミラノ用の洋服つめこまなければ・・・。

by madamregina | 2006-10-17 12:45 | Diary | Comments(0)

お買い物   

2006年 10月 16日



カシミヤの肌触りが異常に好きなおいら。
友達からは
「いい男たちの肌には疎遠だからかもしれん・・」
などといわれておりますが、一理あるかも(えっ)

今回ハワイでもカシミヤ系ブツを入手。
写真の真っ赤なブランケットはイングランド製、カシミヤ100%の逸品。
定価は785ドルです。

ぎょええええ。ほぼ10万じゃないっすか?

そ、そ、それがああああ、
ワイケレのアウトレット(OFFサックス)
で169ドル。
さらにクーポンを使用してここから25%安くなり、
日本円にして約15000円で購入。

うれしいねええー。
こういうお買い物はっ。

ちなみにおいらが住んでいるとことは
山間部。
下界より1ヶ月早く冬が来るんです。

このブランケット、すでにベッドの上にかけて
眠っている日々。

カシミヤに包まれて眠る気分は
そんじょそこらの男たちの腕枕より
よっぽどゴージャスなのよっ!(えっ?)

by madamregina | 2006-10-16 11:24 | Diary | Comments(0)

プラチナシート   

2006年 10月 15日





最近のSPAでは
トリートメントのあとに、
デトックス効果のあるハーブティや
海洋深層水などのミネラル水、
ちょっとしたフルーツなどを出してくれるところが多くなりました。

東京などでは
ヘルシーで低カロリーなサンドイッチやコンソメなど
簡単なミールプレートのサービスしてくれるスパも増えています。

特に2~3時間かけて行うトリートンメントのあとは、
なぜかやたらとお腹がすくしね。
ちょっとした食べ物のサービスはうれしい。



写真はハレクラニのスパでトリートメントのあとに出る
温かいハーブティとハワイアンフルーツです。

スパのあとはあの有名なハイビスカスのプールがすぐ目の前の
テラスでひと休み。

でもプールサイドと違って、
喧騒から離れた別世界。

椰子の木陰の特等席は
SPAのゲストだけに許された
プラチナシートです。

by madamregina | 2006-10-15 21:25 | Diary | Comments(0)

美術館   

2006年 10月 14日


意外に知られていませんが、
ハワイには
国際クラスの素敵な美術館があります。

ちょっとこぶりですが、
中身は濃い、「ホノルル美術館」。

明朝の焼き物、日本の古伊万里などアジアの陶器から、
見事な宗教画、
チッペンデールなどの由緒あるファニチャーや
ウェッジウッドの逸品。

モネやピカソ、マチス、ボナール、
そしておいらの大好きなゴーギャンなどの印象派作品も揃っています。

熱帯植物でむせ返るような庭や、
光りと風がやさしくそよぐオリエンタルな中庭もあり、
何より、いつもすいているので、
のーんびり、時間がすごせるのも魅力。

NYのメトロポリタン、
ボストン美術館、
デンハーグのマウリッツハイス美術館などにつぐ
おいらのお気に入りです。

今回はゴーギャンが描く、
タヒチのたくましい裸婦風ファッションで訪れてみました(えーっ?)

by madamregina | 2006-10-14 10:57 | Diary | Comments(0)

ミモザ   

2006年 10月 13日


写真はハワイのハレクラニの朝食です。

普通のアメリカンブレックファストと違って、
オレンジジュースの代わりに、
ミモザがつき、
オムレツの上にはキャビアがのっかっています。

ミモザはオレンジジュースとシャンパンのカクテル。
甘酸っぱい初恋の味。

ハワイのさわやかな朝の空気の中で
いただく、ちょっと贅沢な朝ごはん。


でも、正直言うと、
焼きたてのさんまと白いご飯、
水ナスのお漬物にあさりのお味噌汁・・・
という朝ごはんの方が、
おいら、だんぜん、好きなのですが・・・・。

ま、たまには、いいよね、こういう横メシも。

by madamregina | 2006-10-13 00:02 | Diary | Comments(0)