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ジャマイカの思い出   

2007年 01月 27日


リフティングジェルの強力なパワーに最近ますます
感動しているおいらであります。

使い続けることで、日一日と効果が目に見える化粧品って、
そうそうあるわけではありません。

最初は劇的に効いたように思える化粧品でも、
1ヶ月、2ヶ月つかい続けているうちに、
なんだか新鮮味がなくなって、
お肌も泣かず飛ばず状態。

そうして、また新たな化粧品に手を出す・・・・
思えば、おいらの肌受難の歴史はこの繰り返しだったような気がする。

それがリアルラボを使って、
ようやく、運命の化粧品にめぐり合えたよう。


良かった良かった。

というわけで、リフティングジェルを
大好きなジャマイカで買い求めた絵の前に置いて、
激写。

この絵を売りに来たのは、
ドレッドヘアの陽気なアーティスト(自称)。
爪の先まで真っ青に染まりそうな、
ハーフムーンビーチに、
小さな船に乗ってやってきた彼。
その真っ白な歯とくったくのない笑顔に魅せられて、
20ドルっていうのを10ドルに負けてもらって、購入。

今もこの絵を見るたび、
その自称アーティストの彼のことを思い出します。

by madamregina | 2007-01-27 00:41 | Diary | Comments(0)

大好きな絵   

2007年 01月 24日


写真はもう10年前ぐらいにアメリカで買ったリトグラフ。

作者はニューイングランドの山と湖に囲まれた
バーモントに住むStephen Huneck
リトリバー犬のブラックドッグをテーマに
小さなリトグラフから彫刻までさまざまな作品を創っています。

彼の作品をはじめて見たのは、バーモントの小さなギャラリー。
いまではすっかり日本でも人気者のアーティストですが、
当時はほとんど知られていなくて、
わたしもまったく初対面の作品でした。

でも、そのあまりに愛らしく、ちょっとまぬけっぽいワンちゃんの
表情に心奪われ、衝動買い。
飛行機に乗せて大切に持ち帰りました。

いまもやっぱりお気に入り。

その前にリアルラボを置くと、なんだか
よく似合うやーん。

by madamregina | 2007-01-24 13:21 | Diary | Comments(0)

礼賛!松葉ガニ!   

2007年 01月 22日







昨年の末に、
かにと温泉の旅に行ってきました。

行き先は城崎温泉、西村屋本館。
URLはコチラ

今シーズンの松葉ガニはかなりうまいと評判だったので、
期待の大きさもいつも以上。


松葉がにと一口にいってもロシア産もあれば、いろいろ。
西村屋さんのカニは地元の津居山か柴山で上がった活けものしか出されません。

まずはお刺身をいただきます。
ぷりんぷりんのツルンツルンです。この上品なほのかな甘みは松葉がに特有のもの。

上海蟹もめちゃ好きだけど、
渡り蟹もとにかく好きだけど、
これを食べると、
やっぱり松葉よね~と思えてくる美味しさです。

そうこうしているうちに、
西村屋さんオリジナルの蟹の甲羅酒が出てきて、
これを一口いただければ、もううう天国だわ。

炭で丁寧に焼いた蟹の甲羅を、
ジュっと熱燗に入れた蟹の甲羅酒はふぐのヒレ酒のカニ甲羅版。

香ばしくて、少し甘くて、いくらでも飲めてしまう。


ちなみに西村屋さんのゆでがには絶品です。
他のところでいただくゆでがにとはちょーっと違う極上ゆでがにであります。

待望のゆでカニ、重々しく登場。
足をさっそくいただきます。
ひえええええええ。
なんて甘いの、なんて美味しいのっ?!
もう筆舌には尽くしがたい。
なんともいえない蟹の旨みがびっしりとつまってて、
一生食べ続けていたい味だ。

そういいながら、無言で足を食べ続け、胴体を食べ続け、
そして最後はおいらがこの世で最も愛するミソの桃源郷へ。

先日見たTVで、かに漁に行く猟師さんたちが、
良いかにの見分け方というのを話しておられました。

「ミソに白い米粒みたいなのが入ってるのが良いかに」
とのこと。その白いものの正体は白子だそうです。

この日のみそには入ってました。びっしりと白子が・・。

で、このつぎはおいらが最も好きな(ってそれが多すぎるな)焼きがにであります。
目の前で炭でさっとあぶってくれた焼きが二・・・
それは、たぶん、松葉がにの美味しさを最高に引き出す料理法ではあるまいか。
爪のところもうまいね~。

もはや恍惚なる状態でこの時点で、カニ腹12分目。

ああ、これからまだ、かにすき、ぞうすいまで食べなければならんのだよ。


・・・といいつつ、この夜は極上の松葉ガニを飽きるほど食べながら、
最高に幸せでありました。

そうして、カニと格闘していると、
昨年あったつらかったこと、苦しかったこと、悲しかったこと、
いやなことはぜーんぶ吹っ飛びました。

カニ効果絶大。

さらにさらに、城崎のお湯に入ればお肌、プルンプルンのすべすべ。
でも忘れずに持参したリアルラボできちんとお手入れ。

翌朝目覚めたら、
ひやあああ。
自分史上最高の、至極の、
びっくりするほどの、艶肌になっておりましたさかいに。

by madamregina | 2007-01-22 13:09 | Diary | Comments(0)

真冬の静寂   

2007年 01月 19日



それにしても昨年はかなり大雪が降り、
おいらが住む山も大変なことになっておりましたが、あのときは風邪ひとつ引くこともなかったのに、
なんで暖冬の今年に引いたのですかいね。

そんな暖冬でも冬の楽しみはやっぱりストーブよ。
今日も、薪を燃やして、
もちろんさつまいもを入れて、焼き芋も作りました。

こちらのリビングにはまだ家具も十分に揃っていませんが、
ここで火を見ながら、
読書をするのが楽しみ~。

とはいえ、仕事もあり、なかなかのんびり出来ないのが現状ですが、
たとえ10分でも20分でも、
ストーブの火を見ていると、不思議と心が静けさに
満たされます。

冬は寒くて、ほんとに嫌いだけれど、
このストーブのお陰で、
ちょっとは好きになりそうだ、冬。

焼き芋も食べれるしね

by madamregina | 2007-01-19 16:59 | Diary | Comments(0)

スッキリ!   

2007年 01月 17日



今朝起きると、体の中から風邪の悪魔が根こそぎ、
通り去ったのを実感しましたあああ。

ほんと今回の風邪は手ごわかった。
咳もたくさん出て苦しかったー。

もう、このまんま元気になることはないのかもーーー
そんな弱気になったこともあったー。

しかし!
見事ふっか~っつ。

ざまあみろ、風邪のやつ。

でも風邪を引いたお陰で、何やらデトックスできたみたいで、
身も心もスッキリ!

お肌は風邪をひくと普通はどよよよんとした汚い肌色になるのですが、
それも、リアルラボのお陰でスッキリ!

ちなみに写真は使用する際の正しい順番です。
わたしはごくたまぁにですが、
リフティングジェルをモイスチャークリームの前に
塗って、間違ったつかい方をしていました。

いかんいかん。

いい化粧品ほど、考えて作られていますので、
順番は特に大切。

みなさんも大丈夫だと思いますが、
今一度、リアルラボの正しき順番を再確認してくだされぇええええ。

それにしてもリアルラボのリフティングジェルのパワーは凄いですね。
目尻の深い皺が、少しずつ少しずつ、とけてきたような気がします。

by madamregina | 2007-01-17 00:15 | Diary | Comments(0)

風邪に効く滋養スープ   

2007年 01月 14日


上の写真は我が家のキッチンの小さな窓です。
このキッチンに立って料理を作ることもけっこう多いわたくし。

で、ちょっと風邪が長引いておりまして(でもだいぶ楽になりましたが)
風邪にはチキンスープがいちばん!っていうので、ちょっくら作ってみました。

先日TVで見た奥園嘉子さんによるらくちん簡単レシピです。

これがほんとに嘘のように簡単。でも死ぬほど、美味しかったので、ぜひともみなさんにご紹介いたします。
材料も分量も良い加減、自分流でOKです。

●材料:エキスがいっぱい出そうな手羽もとなど5~6本。だいこん。長ネギ。しょうが。
●下ごしらえ:手羽もとは塩でもみこんでビニールに入れて約30分おいておく。

①土鍋(これが肝心)に水をはり、出しこぶを1×5センチぐらいに細く切り刻む(こうすると出しこぶを取り除く必要がなく、スープを飲むときに一緒に食べれる)

②煮立ったら、手羽もとを入れて、適当なざく切りにした長ねぎ、大根、輪切りのしょうがを加える。

③5分煮れば、火をとめる。

④そのままふたをして、約30分待つ。
(ここで塩、醤油で味を調えても可)


たった5分しか煮てないのに、大丈夫?と思うけれど、土鍋の特製で火を切った後も熱がじんわりとまわって、30分してふたをあけると、すべて煮たってとっても良い感じ。

さっそくのんでみました。

うっまーっ。
うますぎる。
うますぎるねん。

鶏のコラーゲンがたっぷりと出て、だいこんも長ネギもとろり、ふんわり、最高の出来上がり。

のむごとに、滋養が体の隅々にまでいきわたってるのを感じます。
5分もすれば、体中がとってもあったまって、もう死ぬほど幸せ。

おいら、実はスープが昔っから大好き。
で、最近のブームは辰巳芳子先生による
「いのちのスープ」だったのでありますが、先生のはかなり下ごしらえや作るときの精神性なども問われるため
(それだけにすごいものができますが)
作るにはかなりのリキとパワー、時間が必要なんです。


その点、奥園嘉子さんのレシピは出来るだけ手間を省いて、本格派料理を・・・というコンセプトなので、ずぼらなおいらにももってこい。

このスープの薬味にはねぎの小口切りでもOKですが、出来ればニラ醤油づけをあしらえば、さらにグレードアップいたします。

このニラ醤油づけも奥園レシピによるものですが、ニラ一束をざく切りにして、醤油を適当に入れる。そこへ七味唐辛子を小さじ半分ほど入れて、2~3日冷蔵庫で置くだけで出来上がり。

スープにニラ醤油づけをたらすと、これまた味が格別に深みを持って、「ほんまにこれ、自分で作ったスープ?」と思えてくるほどのコクある味わい。


こういう簡単で、美味しい料理がいちばんよねー。
しかも材料費、今日のスープで、500円もしてないよ。

みなさんもぜひ、一度作ってみてくださいね~。


そして、本日の再発見は、土鍋の威力ってすごいなーということ。光熱費も助かるし、えらいぞ土鍋。


・・・と今日は「素敵な奥さん」風でまとめてみました。

by madamregina | 2007-01-14 11:39 | Diary | Comments(0)

プッチの魔力   

2007年 01月 13日





前回のミラノ出張で、何を血迷ったか、エミリオ・プッチのワンピースなんてものを買ってしまいました!

確かに昔からあの、サンサンとした太陽を思わせる、陽気なプッチ柄は嫌いじゃありませんでした。しかし、こう見えても、わたくし、ファッションに関してはコンサヴァ。
ラルフやバーバリーなどが好きで、まあ、ときどき豹及びアニマル系、マタギファッションなどにも手を出しますが、「プッチ的がらもん」の世界は最も遠い世界だった。

プッチは、スレンダーで美人な若い子の洋服!と決めてしまっておったのです。

だが!ミラノに行って驚きました。
プッチはマダムの領域だったのよ。
今回のミラノでも、毛皮の下はド派手なプッチのワンピってマダムがわんさかいましたから。

それで、日ごろは足を踏み入れることもない、モンテナポレオーネのプッチ店にふらふら~とまるで徘徊老人のように吸い寄せられたのがそもそものはじまり~。
わたしが試着したのは2007年春のピンクとブルーのいわゆる典型的なプッチ柄のワンピース。こんなの着てるのを友達に見つかったら、恥。死んでも似合あわないだろーと思いつつ、
鏡を見ると、ええええええーっ、これが、これがですよ、おどろくべきことに、なんだか自分じゃないみたい。えらく細く見えるじゃありませんかっ?


やっぱり年をいくごとに体型が崩れていきますよね。
なにせ、最近のわたくし、至上最高の体重記録してますから。
もうひどいもんやんねん。
そりゃ、見られたもんやあれへんねん。

でもプッチのワンピースって、
実はそんな崩れ気味の体型もカバーし、
女性らしいボディに見せてくれるよう、
考え抜かれて作られた、プリント柄とデザインだったんです。(特にシルクジャージ素材のものは、肌触りバツグンで、かなり温かい。またほとんど皺にならないので、旅に持っていくのもぴったり)

まさにエミリオ・プッチはちょい悪(体型が)マダムの味方だったのよ~。

さすがミラノマダムは鋭いわ。

by madamregina | 2007-01-13 16:37 | Milan Fashion

モデルオーディション   

2007年 01月 11日


前回のミラノロケでは25人ほどのモデルのオーディションをしました。この中から選ぶのは一人だけ。 時間にして2時間ちょっと。
6つぐらいのエージェンシーから送り込まれてきたモデルたちは国籍も年齢もさまざま。
今回多かったのは、チェコやスロバキヤ、ブラジル、ロシア・・といったところ。アメリカは全滅。
本国イタリア出身も数えるほどです。

すっぴんの子もいれば、フルメイクにドレスアップした子、ものすごーく露出度の高い服にマイクロミニというセクシー路線でやってくる子・・とほんとそれぞれ。愛嬌のある子、無口な子、やる気のある子、ない子・・・とさまざま。

しかし、恥ずかしい話ですが、
いまだにわたしはどのモデルが優れたモデルなのか?ほんま、わからんのです。

「この子ノーブルで、エレガントでぜったい今回の洋服に合いそう」と思っても、カメラマンやディレクターが気に入るモデルはたいていが、わたしがノーマークだった子。


でも彼らが選んだモデルは、現場でヘアメイクをして、洋服を身に着ければ、
あっという間に素晴らしいモデルに変身。
さらに驚くべきは、写真になったとき、彼女たちの魅力は炸裂します。
とてもオーディションのときにはそこまで変身するとは思わなかったー。
カメラマンもディレクターもその眼はさすがですね~。

それにしても、彼女たちモデルの私服はかなりダサイです。
(おいらも人のことは言えませんが・・・)
よく日本のVOGUEやELLEなどの特集で
「お手本にしたい!コレクション会場で見かけたモデルたちの私服スナップ」
みたいに、ファッションセンスのあるモデルはほとんどいません。
ブランドもののバッグを持ってる子なんかも数えるほど。

よくもこんな安物くさいセーター(ぜったいポリエステル)を着てきたな・・とか、この合皮のスカート、何年前よ・・・とか、冬だというのに、薄っぺらのペンペラペンのTシャツにボロダウンジャケットとか、とにかく「えーっ」と思わずのけぞるセンスの持ち主が多いんです。

おいらなら・・・と考える。
あんな美貌と小さな顔と長い手足を持ってしたら、
世界中に自分に似合わない服なんて、ねーんじゃねーの?!って
次から次へとブランドの服を買い捲るだろう。
カード破産は時間の問題かっ。

なにせ、おいらはPRADAやジル・サンダーの服が大好きなのに、
試着するとまるで水道工事のおばはんか、
給食のおばはんみたいになるんだよー。

なのになのに、
モデルたちよ、もったいないじゃないのよ~
その肉体、美貌を生かさないなんて~。

・・・・しかし良く考えたら、彼女たちってあまりに容姿に恵まれすぎているから、
着飾る必要ないんだよね。
そのまんま、でオッケー。

ポリエステルのださいセーター着てようが、
ねずみ色のダウン着てようが、美しいものは美しい。
輝きはかえってますばかり。

くーっ


上記写真はミラノのカメラマンのスタジオに
やってきたモデルのひとり。コンポジットを
渡すときの笑顔はかなり営業用。

by madamregina | 2007-01-11 10:41 | Diary | Comments(0)

蘇生   

2007年 01月 07日


今日は朝起きたら、一面銀世界・・・
ひやあああ、まるでナルニア国物語の冬みたいだわー。

眺めはきれいだけど、高速道路が通行止めになると
我が家は陸の孤島になるので、安心はできません。

そうこうしているうちに、お昼から雪がやんで雲間に光がさしてきました。

風邪は随分ましになりましたが、なんか今回は腰や肩や頭がいたくて・・・
2日間もお風呂に入ってないなんて、生涯ではじめて。

でも朝晩念入りに洗顔して、ブライトニングローションでパッティング、
ナノプロテインジェルをツルンとぬり、気になるところへリフティングジェル、
最後にウルトラモイスチャライジングクリームをつければ・・・

なんていい気持ち!
お肌も風邪にもかかわらず、しっとりふっくらしています。

免疫力が落ちているときはこうしていい香りの化粧品で
自分を甘やかして、
お部屋にアロマのオイルをたいてリフレッシュすると
だんだん細胞たちが蘇生してくるような気がします。

「蘇生」はわたしの好きなことばです。

by madamregina | 2007-01-07 23:28 | Diary | Comments(0)

新年早々寝込みました・・・   

2007年 01月 05日


今朝起きるとのどが激痛
及び、体の節々がもう痛くて、最悪です。

何年かぶりで風邪をひいたみたいです。

顔を洗う元気もなかったけれど、
ブライトニングローションでパッティングすれば
気分も少しは良くなるかも・・・と
痛い筋肉を引きずりながら洗顔。

そしてブライトニングローションをパッティングすると
ああ、なんていい気持ちなの?!
お肌もなんだかプルンプルンになって
ちょっと元気が出たみたい。

とはいえ、熱はあまり出ないタイプですが、
やっぱりちょっと熱っぽかった。
昨日、暖炉用の薪を山に取りにいったのと、
珍しくウォーキングなどをしたせいかと思われます。

くーっ。大事な原稿の締め切り、そして
年賀状の返事もいっぱい書かなあかんのに・・・・・
風邪なんかに負けてられねーんだよっ。

なんとか今日中に回復せねば・・とビタミン剤を飲んで
お昼過ぎから寝ました。
(風邪は引いてしまうともう風邪薬を飲んでも効かないとなぜか信じてしまっており・・)


そうしたら、びっくりするほど寝てしまいました。

疲れてたんだなーわたし。

お陰でだいぶ良くなりました。

「風邪に伏せ、健康のありがたさ身にしむ新春かな(字余り」

と思わず一句詠んだりして・・・。


なんだかんだといっても、
人間、体が資本ですものね~。

みなさまもどうぞお風邪など引かれませんように。

by madamregina | 2007-01-05 22:34 | Diary | Comments(0)