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ロスでディカプリオに遭遇   

2007年 02月 23日
昨日、伊丹→成田経由にてロスに到着しました!

ロスの空港に着き、機内を出ようとしたら、
おいらのすぐ後ろに
元テニスプレイヤーの伊達公子さんを発見!

ひえええ、9時間もの間、おいらのすぐ後ろのシートにいらっしゃったのに、まったく知りませんでしたー。

確か公子さんはF1レーサーの方と結婚して、現在モナコに暮らしておられるはず。
たったひとりでLAに何の用事があったのでしょうか?
(余計なお世話ですが)

ちなみに、公子さんは寝起きそのまんまのかなりのすっぴんなお顔で、服装とかもぜんぜん気にされてない様子でした。

が!この人が、世界の桧舞台で何度も死闘を繰り広げたあのテニスプレイヤーか?!と思うと、なんだか後光が差しているように思えました。トロリーバッグは新品のヴィトンでした。

ロスの到着後、すぐにモデルオーディション。
10人ほどのモデルたちから5人に絞って、表紙になるダイヤン・フォステンバーグのドレスを試着してもらったところ・・

な、な、なんとバストがきつすぎて、着用できないいモデルがいるではありませんか!
ひええええ。有り得ない。こんなことはいままでではじめてであります。

まさに「シンデレラのガラスの靴」のごとく、選ばれるモデルはこのドレスを美しく着こなせることが第一条件。

運良く、ちゃんと着れるモデル2名がディレクター&カメラマンの気に入ったモデルで、ほっと胸をなでおろしたオレです。

さて、本日の朝、ホテルでコーディネーターさんと打ち合わせをかねて朝食を食べていたら、どこかで見かけた人物が通り過ぎました。
サングラスをかけていたけれど、ディカプリオではないっすか!

なんか、ちょっと肥えておっちゃん風に見えました。

2月25日を前に、ロスはまさにオスカー一色です。


いつもなら、うれしいオレではありますが、明日撮影本番を迎えて、いまいちミーハーに徹する事もできず、若干ナーバスになっております。

というのも、明日のコールタイム(集合時間)は朝5時でありますよっ!

起きれるのだろうかっ?

時差があるから大丈夫ね、きっと。

by madamregina | 2007-02-23 14:35 | Diary | Comments(0)

LAへ   

2007年 02月 21日



リアルラボも入れました。
これがいちばんだいじ。


肌寒いとき用のカシミヤのセーターも入れました。

いまからLA出張です。

JALは関空からLAのフライトがないので、
成田経由LAです。

ひえええええ。疲れます。

さらに到着するのが午前10時。
そのあと3時からモデルオーディションとかなりスケジュールはハード。

さきほどユンケルも飲みました(おっさんです)

というわけで、また現地からレポできたらいたしますっ!

by madamregina | 2007-02-21 11:41 | Diary | Comments(0)

素敵な宿   

2007年 02月 18日


来週からLAロケです。

おなじみのスーツケース(昨年ハワイで買ったラルフローレンのやつ)をクロゼットから出して、
お出かけ用のマノロのサンダルとロケ用のスニーカーを入れると、ようやく海外出張へ向かうエンジンがかかったって感じです。

来週の撮影に向けてこの1ヶ月ちかく毎日、準備におおわらわ。

今回、撮影したい場所が、ちょっといままでと違って、特殊な国定公園の中ということで、撮影許可の申請を出したり、いろいろ大変でした。なかなか許可がおりなくて、ちょっとテンパって「だ、だ、大丈夫でしょうか?」と現地のコーディネーターに泣きつくと、

「ロスは広いですから。撮るべき場所はいっぱいあります。ロケバスが入らないところもあるので、かなり歩いてもらう場合もありますが、体力勝負ですよ(えっ)。でもリラックスしてくださいね」

とういわけで、へなちょこのおいらは、「体力勝負」「歩く」に反応して、またもや落ち込みましたが、
まあ、とりあえずは準備は整いました。

そんなヘロヘロの中、先日運よく極上宿の取材が舞い込み、大喜びで行って参りました!

日本三景のひとつ京都府天橋立にある「文殊荘 松露亭」
http://www.shourotei.com/


いやああ、ここはほんと久々に感動しました。
静寂と気品と温かさに溢れた由緒正しき名旅館。

故本田宗一郎氏が、唯一「自分の別荘」として愛した宿だとか・・・。
そしておいらが大好きな故山口瞳氏もこの宿の大ファンでした。

ちなみに写真は松露亭の露天風呂。もちろん温泉です。
長湯に疲れたら、ちょっと横になるための、竹のベッドも作られています。

この宿は、ゲストが心から安らぐことのできる仕掛けがあちこちに工夫されています。

お風呂を出ると、ラウンジには天然のはちみつをたっぷりと含んだ自家製の冷し飴が・・。
あまりの美味しさに何杯もおかわりしてしまったおいらです。

この宿の魅力については追って詳しくレポいたしますが、
つくづく、本物の宿は心身の疲れを癒してくれるだけでなく、何かしら新たなエネルギーを与えてくれること実感しましたー。

by madamregina | 2007-02-18 01:33 | Diary | Comments(0)

うれしいこと   

2007年 02月 13日


今朝じっくりと顔を見たら、
ずっと気になってたシミが薄くなってるのを発見!

なんだか、それだけで、今日一日うれしくなりましたとも。

LAやハワイのきつい紫外線で焼けたせいで、
両頬にアリューシャン列島のようなシミが出来てました。

それがリアルラボを使い続けて半年。
ほんとにびっくりするぐらい薄くなっているんです・・。

毛穴も引き締まってきて、
なんだかおいらのお肌はいま絶好調!

この季節に乾燥知らずってのも、うれしすぎます!

by madamregina | 2007-02-13 00:40 | Diary | Comments(0)

ネーム入り   

2007年 02月 09日



先日某エアラインの某カードに加入しました。

その理由は、マイルをさらに効果的に貯めることと
加入時にスーツケースにつけるための、
ネームタグやパスポートケースがもらえるという
せこい理由からでした(笑)

でも、どうせ送られてくるのは、チャチな合皮の
しょぼいデザインのもの・・・と大して期待もしなかったのですが、
ピンポーン!と届いた箱は何やらゴージャス。

中を開けると!
きゃっ、おいらの名前がタグとパスポートについてるではありませんか?

なかなか高級感溢れる金属版のネーム入りです。

期待しなかっただけに、
うれしかったなぁ。

再来週からのLA出張にさっそく持っていこうと
思っています。

by madamregina | 2007-02-09 23:35 | Diary | Comments(0)

アカデミー賞のおかげで・・・   

2007年 02月 06日





昨年のミラノロケではユーロの一人暴走で為替により往生しましたが、
今年のロケ地はアメリカよっ!ちょっとはましか?相手はドルだし。

いや、それにしても円安の流れも止まりませんね。
大方の経済人の見方も、「G7後も円安は続く」であるので、
アメリカロケでも油断はできませぬ。

で、第一回目のアメリカロケはロスに決定したわけでありますが、これが、ちょうど撮影日前後とオスカー(アカデミー賞ね)の時期が重なり、ロス中心街のホテルがどえらいことになっております。

1月中ごろにビバリーヒルズの某ホテルに直接予約の電話をしたところ、「フォーハンドレッド・・」と聞こえたのでまあ、このあたりなら1泊それぐらいはするかなー、と思い、念のために再度聞き直したら、あなた!

フォーサウザンの間違いだったのよっ!

ぎょえええええーっ1泊4000ドルってなんやねん?スイートしかないってことですかい?
で思わずおいら、聞きました。

「ホワーイ?」
「ビコーズオブ、オスカー」

そうだったかっ!うかつだった。
2月25日は映画の祭典アカデミー賞なのよ。
よって23→25日はロスのホテルほぼ全滅。
そのせいで、ロスのホテル軒並み高騰です!

ほんと、ユーロに泣かされ、ほっとしたのもつかの間、
つぎはオスカーに泣かされ・・・。


こうなったら、
もうオスカーに出席するしかないっすね

by madamregina | 2007-02-06 11:29 | Diary | Comments(0)

仕事道具   

2007年 02月 01日


写真のブラシ一式は先日のミラノロケで
お世話になったメイクアップアーティスト、
アリアンナの仕事道具。

アリアンナはヨーロッパでは屈指のアーティストで、
ミラノコレクションではアルマーニ、エトロなどを担当。
パリコレではエルメス、シャネル、バレンシアガなどを手がける
超ベテランです。
仕事への情熱、プロフェッショナルとしての意識も超一流。
いつも誰よりも早く仕事場にかけつけ、
普段はお茶目でジョークを飛ばして場を和ませますが、
ひとたび、本番に入ると、
近寄りがたいオーラを身にまとい、
その姿はほれぼれするほどかっこいい。

わたしがちょっと疲れてぼーっとしていると
「オゲンキデスカ?」
と唯一知っている日本語で慰めてくれたりします。


そのアリアンナが
「これがないと何もはじまらない!
わたしの命以上に大切なものなの!」
というのがこの仕事道具。

大きさや長さ、固さなどが微妙に異なる、
大小さまざまなブラシを見せてもらっていると、
彼女のこれまの仕事の集積を見るようで、感動です。

今日も彼女はミラノで、あるいはパリで、
この武器を片手にファッション界という戦場で
戦っているはず。

by madamregina | 2007-02-01 14:45 | Diary | Comments(0)

イタリアのお城   

2007年 02月 01日



写真は前回ミラノでの撮影で使った、ベルガモ郊外のお城です。

お城といってもここはかなり素朴な雰囲気ですが、
1700年代にイタリアの元貴族が建てたもの。

現在はその末裔であるファミリーが暮らしています。

周囲はアルプスに囲まれた大自然。
広々した庭には、700種類ものハーブが植えられていて、
春の訪れを待っていました。

イタリアではこんな元貴族のお城を借りて、
ファッションの撮影をしたり、
ウエディング会場に使ったりすることが多いんです。

貴族の末裔といえど、税金を支払うのが大変で、
彼らは自ら住んでいるところを貸し出すことで、
生計を立てているんですね。

貴族たちも、現代を生きるのはなかなか大変なようです。

by madamregina | 2007-02-01 00:44 | Diary | Comments(0)