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ムール貝とフリッツ   

2007年 03月 29日





ベルファストでいちばん人気のシーフードレストランで食べた
ムール貝とフリッツ。

ホテルのコンシヤージュのおじさまが教えてくれました。

お店はモダンでシンプル。
ベルファストのビジネスマン御用達って雰囲気でした。

ムール貝はちょっと小ぶりでしたが、味わいは濃くて、
ホワイトクリームとほのかなガーリック、チャイブの
味がミックスされて美味しかったー。

ムール貝といえば、ベルギーが本場ですが、
かつてベルギーのブルージュで食べた採れたての
ムール貝ワイン蒸しは巨大でプルプリ最高に美味しかったなー。
あのムール貝を食べるためだけでも、
またブルージュ行きたいです。

ポテトフライもベルギーではフリッツと呼びます。
マヨネーズをかけて食べると、めちゃ美味。
このムール貝とフリッツの組み合わせって、
なぜか絶妙。

でも、肥えそうですね~。

by madamregina | 2007-03-29 12:35 | Diary | Comments(0)

春はもうすぐ   

2007年 03月 25日



今日はすごい豪雨。
こうして雨が降るたびに、
春に一歩ずつ近づいてるのかもしれません。

それにしてもまずく高いロンドンから帰ってくると
日本のものが何でも美味しく感じられて、バンバン食べてしまうのが困りもの。

特に白いご飯は食べるたびに、
「ああ、おまえに会いたかったよ。おまえはえらいなー」
と心の中で絶賛しながら食べております。

ほんとご飯ってなんであんなに美味しいの?

さらに、今日は仕事していていつもの夕食の時間を大幅に過ぎて、
きづいたら、もう10時前。
お腹すいたなーと思いつつ、家捜ししてたら、
パントリーの中から先日カルフールで買った
UFOのガーリックソース味なるものを
発見!

女子フィギアを見ながら、感動の涙を流しつつ、
数年ぶりに食べたUFO焼きそば。

ひやあああ。
これが、もう美味しかったのなんのって。
ぜんぶ平らげてしまったよ。


不味くて、高いという食生活の二重苦を背負うイギリスを旅すると、
味覚のレベルも下がるのでしょうか(泣)
少しずつあげていかなあかんなー。

写真は我が家の窓際のロイドのテーブルセット。
春になると、ここでお茶をいただくのを楽しみにしとります。
その前にテーブルの上のグリーンをかたづけなきゃね。

by madamregina | 2007-03-25 01:21 | Diary | Comments(0)

春しっとり   

2007年 03月 23日


ベルファストからロンドンを旅して、
帰ってきましたあああ。

みなさま、お元気でいらっしゃいましたか?

しっかし、今度と言う今度は、ほんとに心の底から、
まったくもって、決定的に、
ロンドンの物価高にムカつきました。

ハロッズのフードホールにあるイタリアンコーナーで
ボンゴレ一皿とミネラルウォーター(小)をオーダーして、
いったいいくらだったと思います?

なんと4000円よ!
卒倒しそうになったわ(大袈裟やな)
4000円もあれば、日本なら素敵なレストランで
コースがいただけますわ。

マジで、許せん!
ロンドンは、もう許しません、わたくし。

これというのも、ポンドの異常なる高騰と、
日本円の弱体化、テイタラクからきているのですが、
どっちにしても、高すぎるねん、ロンドン。

そして、おいらはイギリスに行くと、必ず肌荒れになります。
お水がとっても硬質で、髪の毛もバシバシ。
乾燥も、アメリカの比じゃないです。



しかーし、今回はなんといってもリアルラボ持参ですからね。
まったく心配はいらなかったのよ。

高飛車なポンドとお水事情が最悪なイギリスを旅しても、
お肌だけはリアルラボのお陰でしっとり、潤っています。


それにしても、もうしばらく、
イギリス方面にはいきたくねーな。

ユーロも高いし、
これからはジャパンですね、我らがニッポンです。

海外を旅してつくづく自分の国の素晴らしさに気づく。
ほんと、おいらの旅はこの繰り返し。

そうして、リアルラボに出会って、
メイドインジャパンの化粧品の素晴らしさにも改めて
気づかされました。

by madamregina | 2007-03-23 00:51 | Diary | Comments(0)

ベルファストへ   

2007年 03月 15日
今週からまたもやUK取材で、海外旅がらす、ドサ回りのおいらであります。

最初に降り立ったのは、北アイルランドのベルファスト。

ベルファストはこれまで3回ほど来たことがありますが、
やはりこれといって華やかなところのない街でありますね(ごめんよー)

しかし!人は最高。ハートがとにかくあったかい。
そしてのんびりしてます。
あくせくしてません。

タクシーのドライバーも、「どっからきたことあるか?」(かなりナマっている)
日本から・・というと、
「おお、おいらの家では紀州犬を飼ってるんだよ」
と携帯の待ちうけをうれしそうに見せてくれ(運転中あぶないがな)
我が家犬自慢が延々と続く。
とにかく平和。
そしてピュアな笑顔。
スレてないですね~。


ホテルのコンシェルジュも、なんだか一見恐そうなのだが、
(さらにベルマンもかねてます)
「このあたりにフィッシュ&チップスの美味しいお店ありますか?」
と聞くと、もう、めちゃくちゃ懇切丁寧に、
アレコレ説明してくれ、
頼んでいない、アイリッシュリネンのお店や
アンティークジュエリーのお店まで一生懸命ピックアップしてくれます。

一軒、すごくおしゃれなホテルがあって、
今回は泊れなかったけど、次回は泊りたいと思って、
いきなり突撃。レセプションで、
「次泊りたいと思ってるのでお部屋をみせてくれませんのことか?」
とお願いすると、気持ち良く見せてくれ、
これがまた「ほんまにベルファストか」と思うほどスーパークール。

おっしゃれなバーも見せてくれました。
で、ランチに行った帰り、そこによって、カフェラッテを飲んでいたら、
部屋を案内してくれたホテルマンがやってきて、
「このカフェはおごりだよ!」
とラテをご馳走してくれました。

名刺だって渡してないし、どこのウマの骨ともわからん、おいらに
こんな親切にしてくれるなんて、
ほんと、ベルファストの人って最高でしょ?

若い女の子も男の子も素朴。

拝金主義じゃないところがいいよね~。
豊かさはお金じゃなくて、
ハートの持ち方にある!ってことをしみじみ教えてくれる町でありました。

by madamregina | 2007-03-15 08:21 | Diary | Comments(0)

アメリカの家具   

2007年 03月 07日












写真はわたしがいちばん好きなアメリカのインテリアショップ
ポッタリーバーンです。
http://www.potterybarn.com/

NYやボストンのお店もクールですが、
LAのビバリーヒルズにあるこのブランチもとっても素敵。

キッチン用品のウィリアムズソノマと同じ会社で、
モダンなアメリカンカントリーのテイストが主流です。

マーサ・スチュアートのリビングって感じかな?

おいらが新しい家を建てたい!と
思ったいちばんの動機は、
家そのものよりも、
ここの家具や小物が似合う空間が欲しい・・というのが
先決だったと思います。
(実際はぜんぜんこの家具に似つかわしくない、
ほったて小屋になってしまったけどさ)

とくにこのお店オリジナルのレザーソファ&チェアの風合いは、
英国のアンティークさながらでほんとにカッコいいの。

しっかし昨年の夏、ソファとチェア、オットマンを個人輸入しましたが、
ひえええええええーっ、
気が遠くなるほど、しんどく、費用も商品と同じぐらいかかって、
想像以上の出費で頭グルグルでした。

ま、それでも家具って、
一生使えると思えば、安いものですよね~。
日割り計算すれば(痛)

おいらがすぐに欲しくなるバレンシアガのバッグや
エルメスやプラダのバッグに比べたらさ!

そういえば、昨年ミラノロケでゲットした、
フォックスの毛皮つきバッグ、
一度も持たないうちに、もう春ですから。

by madamregina | 2007-03-07 11:38 | Diary | Comments(0)

アカデミー賞の朝   

2007年 03月 06日


LA滞在時の2月25日(日曜)は世紀の祭典アカデミー賞の日。
ステイしていたペニュンシュラでブランチを食べて、
エントランスを通ると、ごった返しているではないですか?

ホテルに泊まっていた有名人もいたのでしょうか?
ブラックタイにソワレで着飾ったレディたちが続々とエレベーターから
降りてきて、リモが来るのを待っています。
片手にはシャンパンのグラス。
(おいらも欲しかったけど、ロビーで振舞われてるのはどうも
ソワレ&ブラックタイのゲストとセレブのみという感じでした。くーっ)

耳にイヤホンをつけ、首からIDを下げたオスカー公式スタッフたちも
忙しげに動き回っています。
そのシーンはさながらケビン・コスナーの映画「ボディガード」そのもので、
おいら、思わず見とれてしまいました。

次々と登場するリモにはフロントガラスから大きく見えるように
予約番号が書かれています。それを瞬時に見て、
写真のベルボーイさんたちが、
「おまえはこっち。おーい、そこは別の場所だよー」
と交通整理に余念がありません。

大女優はあいにくみかけませんでしたが、
良く見かける顔は知ってるが名前は浮かばない人たちは多数見ました。
それにしてもハリウッド女優って
なんて足がきれいなんだ!

もうすでに60歳は超えたに違いない白髪のスターは
超ミニのヴァレンチノのドレスに見事な筋足。
おそらくルブタンの東京タワーなみに高いミュールをはいていました。

ま、彼女たちが歩くのはレッドカーペットだけだろうから、
大丈夫よね。

3時過ぎ、部屋にもどろうとエレベーターに乗ったら、
閉まりかけ手前に汗だくのおばさまが入ってきました。

両手にメイク道具一式。ヘアメイクに違いないわ。

あまりにもテンパっているご様子に思わず声をかけました。
「大変そうね」
「えー朝6時からあちこちのホテルを回ってもう、くったくた。
死にそうって感じ」
とおばさまかなりのお疲れモード。

降りたのは同じフロア。
歩く先も同じ。
ひえええええ、私の隣りの部屋をノックして入っていきました。

3時過ぎにメイクするってかなりの大物のはず。
(オスカーのレッドカーペットを歩くのは開幕間際の時間に登場する人が大物とされる)

誰だったのかしらんねー?

by madamregina | 2007-03-06 09:59 | Diary | Comments(0)

スピリチュアルな世界   

2007年 03月 05日


今回ロケしたジョシュアツリー国立公園は、
http://www.joshua.tree.national-park.com/
LA中心から車で約3時間あまり。


アメリカ人にとってとてもスピリチュアルな世界を感じられる公園とのこと。
ヨセミテとならぶロッククライミングの聖地でもあります。

国立公園内には写真のようなカクタスの木が高々と聳えています。
この木は松とサボテンをあわせたような不思議なビジュアル。

地平線も久々に見ました。
ひろいわー。
やっぱりアメリカだわー。

どこかアフリカのサバンナのような雰囲気もありました。

ここを訪れると、何か心身ともに劇的にチェンジするわよ!と
スタイリストのジェーンが言ってましたが、
いやああ、わたしにそれが訪れたかどうかはいまのところ
わかりません。

ただひとついえることは、異常に食欲は増えております。

ひええええええ!

by madamregina | 2007-03-05 13:51 | Diary | Comments(0)

愛すべき人   

2007年 03月 03日


今回のカリフォルニアロケでお世話になったスタッフはみんな最高でした。
中でも強烈なキャラとキュートさでみなの目を釘付けにしたのは
ヘアメイクのマーティン。

プライベートの外出時にはエレガントなレディになって
お出かけすることもある(!)という彼(いや彼女というべきか)

今回のロケは朝4時おきでとってもハードでしたが、
マーティンの存在でスタッフ一同大爆笑につぐ大爆笑でお腹が痛かった。

彼のメイクはナチュラルでいながらインパクトを感じさせる高等テク。
メイクのあと、モデルのまつげがあまりにもきれいで長くなっていたので、
「もしかして付けまつげ?」
と聞くと
「うふっ、これが秘訣よ!このマスカラさえあればオトコたちが
ほっておかないわよっ」
と見せてくれたのが
RIMMELというブランドのEndless.

「値段もチープなので、超おすすめ!」
とのことです。

「日本の女性たちはお洒落よね~。
いつか日本に行きたいわ~。
おすしが食べたいわ~」
と言ってたマーティン。

帰りのバスの中ですっかり疲れきり、寝てしまったわたしに
そっと自分のコートをかけてくれていたマーティン。

男らしくて、女らしい、愛すべき人、マーティン!
大好きよ!

by madamregina | 2007-03-03 11:47 | Diary | Comments(0)

砂漠のロケ   

2007年 03月 01日



みなさーん。
ご無沙汰しております。
昨日夜、ロスより命からがら帰還いたしました(ふーっ)

今回のロケ場所はLAから3時間ほど車で走った、
パームスプリングスのまだ先、
ジョシュアツリー国立公園。

まるで置物か?と見間違うようなリアルなサボテンがいっぱいで(当たり前か)
映画のセットのようでもありました。

この時期LAの中心は雨が降ったり不安定なお天気でしたが、
パームスプリングからジョシュアにかけてはピーカン。
空の色もすごーいブルー。

朝4時起きで、撮影をして、夜ホテルにもどったときは
11時前と実にハードなロケでしたが、
夜、砂漠の真ん中で見た星の美しさは一生忘れないほど、
きれいだったなー。

by madamregina | 2007-03-01 23:20 | Diary | Comments(0)