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特等席   

2008年 05月 30日


写真の椅子は、ペニーワイズで買ったLLOYD LOOMのです。

LLOYDのチェアは英国製で、
テニスのウィンブルドンのロイヤルシートにも使われています。


この椅子をはじめて見たのは、
ニューイングランドはメイン州にある
ケネバンクポートという海辺の町の、
小さなイン。

海を見るために作られたポーチに
この椅子とカフェテーブルが置かれていました。

素朴だけどなんとも味わいがあって、
いつか、ロイドの椅子を買うもんね!と
決めていたおいら(値段も手ごろだし)

しっかし、すわり心地はいまいちです。
海も見えないし(くーっ)

でもなんとなく、この椅子があるだけで、
ほっとしますねん。

朝晩、ここに座って、リアルラボでお手入れする時間が、
けっこう、気に入っております。

by madamregina | 2008-05-30 02:01 | Diary | Comments(0)

ピーンチっ!   

2008年 05月 28日


バリ島の宿泊手配も、ほぼ整い、
あとはそれぞれのステイ先周辺のレストランや、
家具屋さんなんかを探していたら、

ぎょえええええええーっ。
むっちゃ恐ろしい事実が発覚!

なんと!初日、泊まるヴィラが、
バリ島の国際空港からかなーり離れていることが判明。
空港にほぼ夜中に着いて、
それからまた車で1時間走るなんて、おいら、しんどすぎるやん。

ああああ、バカバカバカ。
なんで、事前にちゃんと下調べしとかなかったの?

おいらにとって、とにかくはじめてのバリ。
位置関係がいまいちわからないままに、
取材先やホテルのブッキングをしていたのがそもそもの間違いなのよね。
でも、いっつもこうですねん。

思いっきりアバウト。
いやあ、こんなところで、
おいらの人生哲学「行きあたりばったり」が
発揮されるとは?!

遺憾であります。

そのようなわけで、初日以降のホテルも、
そのロケーションにあわせて、変更を余儀なくされております。

ひーっ。

でも、初日から2泊泊まるレンタルヴィラは、
新しくオープンしたオンザビーチにあり、
なかなか素敵です。

ま、いっか(ひーっ)









by madamregina | 2008-05-28 16:24 | Diary | Comments(0)

SPAで考えたこと   

2008年 05月 26日


思えばこれまだ数々のSPAで癒されてきました~。

ハワイ島の大自然に抱かれながらホットストーンマッサージ。
マウイの海の中で人生初の「アクア・クラニアル」。

パリのマダム御用達、ジョルジュサンクの豪華フェイシャル。
ビバリーヒルズの邸宅スパでフォアハンドマッサージ。

NYフォーシーズンズホテルのセレブ大好物リンパマッサージ。
ワイナリーを見下ろすNAPAのヒーリングスパ。

ドイツの森の中のホリスティックスパ・・・

と、いやああ、まだまだ書ききれないほどぎょうさんありますが、
大事なことは、
どこのスパでどんなトリートメントを受けたか?!
ということではなく、
誰にしてもらったか?ということなんですよね~。


つまり、どんなセラピストに施術をしてもらったのか、
SPAって、結局のところ、人にいきつくんだと思います。

フェイシャルにしてもボディにしても、
セラピストの体温や指って、
ダイレクトに自分の肌に伝わりますでしょ?

それはテクニックのよしあしとはちょっと違う次元の問題で、
彼らの「このゲストを癒してあげたい」という
プラスの波動って、ぜったいわたしたちに伝わると思うんですよ~。

トリートメントってある意味、施術する側とされる側の
エネルギートとエネルギーの交換。

お互いのプラスの波動が合致してこそ、
体だけでなく、心の凝りまでときほぐされ、
癒されるんだと思います。


そういう意味で、先日施術を行ったくれた、
チャクラ・スパbySUNDARI」のセラピスト、岸本さんは素晴らしい人でした!

その日は、肩も腰もガンガンに凝りまくり、おいらの体はヘロヘロ。

でも、たっぷり90分のボディマッサージ、
ストレスを取り除いてくれるという、「アヴィアンガ」のトリートメントと
はじめてのシロダーラ30分を終えた後、
おいらの、体に羽が生えたのかしら?って思いました。

家に帰ってからも、そりゃ、もう頭もスッキリ。
なんだか視力まで良くなった気がしましたもん。

テクニックがいくら優れてても、
「この人を癒してあげたい!」という気持ちがセラピストにない限り、
真に癒されることはないと思います。

素晴らしいスパを体験するたび、
人の持つパワーと治癒力を感じるわたくしでございます。


いやあ、それにしても、
シロダーラって、もうサイッコー。
90分のボディマッサージでめっちゃくちゃ癒された後に、
眉間にあったかいオイルをどんどん流されて、
髪の毛はべったべたでしたが、
ヘッドマッサージも死ぬほど気持ちよく、
あああ~天国でした。


岩盤浴やシャワーの後、ワッフル地のルームウエアに着替えて、フットスクラブです。


トリートメントルームにはスンダリのアロマキャンドルの香りが~




ライティングがすっごくお洒落です。


トリートメントが終わると、にんじんと豆乳の野菜ジュースにチャクラミールも出されます(5時まではフルーツ)

どこか高級な割烹で出てくるような前菜で、美味しかった~。


左が女性用のラウンジで右が男性用(焼酎だってありますわよっ)


お土産はこんなポーチに入ったSUNDARIのプロダクツ


チャクラスパのマスコットは例の本でもおなじみのガネーシャといわれる象さんでした。

by madamregina | 2008-05-26 17:47 | Diary | Comments(0)

レイジーな休日   

2008年 05月 24日


本日の仕事が、急遽キャンセルに。

朝起きたら、11時半ってどない?
それで、至福のスジ丼と筑前煮の家ブランチ(メタボ山一直線よっ)
食後、植物の水やり、コーヒー飲んでちょっとTV観てたら、
ひえええええーっ。

もう夕方の6時ですやん。
どーゆーこと?!

あまりにも非生産で
驚くほどlazyな休日。

激しく自己嫌悪なんであります。

でも、ま、いいわー。
たまにはこんな休日も。

こーゆー日には、
この夏開催されるマイケルのコンサートに行くか?
9月に予定されてる、NAPAの旅プランを固めるか、
はたまた、
こんな雑誌でも読んで、
ゆっくりしたら、ええやん。

最近この雑誌がお気に入り。



ちなみに上の写真は、ロンドンの某劇場のシートプランです。

来年5月~8月にかけて、ここで、
ジュード・ロー主演:ケネス・ブラナー演出という
超豪華メンバーにて「ハムレット」が上演されるのですが、
なにせ、この小さな劇場。チケット争奪戦は想像を超えてます(でもなんとか、行きたいっ)



おいら、とにかく座席表見ると、
わけもなく、心ときめきます。

もしかして、カルティエのジュエリー見るより、
幸福度MAXかもね~。

by madamregina | 2008-05-24 18:05 | Diary | Comments(0)

カルティエからの招待状   

2008年 05月 22日




今回体験したSPAもそうだけど、
最近なぜか、おいらのキーワードはいまさらながらにインドですっ。

神話と伝説に彩られた神秘の国インド・・・。
おお、素敵。

世界最高峰のジュエリーを創作し続けるカルティエも、
そんな美しい国インドの芸術と文化に魅せられたメゾンのひとつ。

カルティエは、1920年代より、
インド美術にインスピレーションを得て、
これまで数々の希少なるジュエリーを発表。

マハラジャ一族は、世界に類を見ない、
サファイヤ、ルビー、エメラルド、ダイヤモンド・・・と
まさに目も眩むハイエンドなストーンをコレクションし、
カルティエに世界にたったひとつだけの
ジュエリーを発注していたのだとか。

そうそ。ブラジルで採掘された、あのダイヤモンドの最高峰、
「スター・オブ・ザ・サウス」も、
マハラジャ一族のコレクションに!(あなたたち、どれだけ持ったら気が済むの?
ひとつぐらい、よこしなさいよ~)

その目も眩むダイヤを使って、カルティエがブレスレットを創作(ほ、ほ、ほしいいっ)

今回、カルティエのSPRING HIGH JEWELRY FAIR 2008
は、そんなインド文化からインスピレーションを得たコレクション、
「インド・ミステリューズ」。

いつもは招待状には見向きもしないおいら(危険区域ですもんね~)
でも今回は、リッツであるし、
ちょっくら行ってみっか?

by madamregina | 2008-05-22 16:51 | Diary | Comments(0)

チャクラスパbySUNDARI   

2008年 05月 21日


その日、わたしはあせっていました。
「チャクラスパbySUNDARI」の予約の時間に10分遅れています。

ぜぃぜぃ。

ようやく地下鉄なんば駅15D出口から直結のナンバヒップスへ。
ビルの中、7階です。

エレベーターに乗り、ドアが開いた瞬間。
おおおおっ。一瞬にしてリゾート感に包まれましたわー。
そこは、インドの楽園だったの。



さっそくチェックインをすませてラウンジへ。
このスパのコンセプトとなっているのは
インドの伝承医学、アーユルヴェーダをベースにしたトリートメント。

外見も美しくそして、内なるビューティを磨いてくれると評判のセレブ御用達の
プロダクツ『SUNDARI』を活用した世界初のbyスンダリスパです。

プロデュースを行ったのは、ザ・デイ・スパのオーナーであり、スパディレクターの河崎多恵さん。

何度かお食事などもご一緒したことがある、多恵さんは、
めっちゃ美人で、仕事ができて、超グローバルなのに、
すっごく気さくで、おいらの大好きな人。

大阪、神戸、芦屋はじめ東京のハイアットリージェンシーや
箱根の山の上ホテルなどなど、
全国各地のラグジュアリースパを手がけておられる才媛。

そんな彼女がはじめて取り組んだアーユルヴェーダの世界。
そりゃ、素敵なのに、決まってますよね。


さて、リゾート気分120%になったところで、
サロンにてカンセリングです。


ゲストのこまかな体質やその日の体調にあわせて、より効果が出るように、
この日トリートメントで使用するアイテムを選んでいきます。



アーユルヴェーダでドーシャ
と呼ばれる要素のうちから、わたしの性質を探っていきますと、
ヴァータでありました(痩せ型ってところはちと??ですが、他の特徴はあってるかな)


わたしがこの日、お願いしたのは、
過激なストレスを癒す全身のトリートメント「ビアンガ90分」と
念願のシロダーラ30分をたっぷり2時間という
豪華極まりないコースよっ(ひえええーっ)。

ゲストのコンディションやリクエストを聞いてくれる
究極のオーダーメイドメニューが組めるのもうれしい限り。

まずは、ボディートリートメントをより効果的に行うためのヒートアップ。
ジャクージにミストサウナに、岩盤浴ってもう、至福のひとときよっ。





なにせ、西半球一お風呂好きなわたくし。
清潔でラグジュアリーなこの空間にて、
1時間はまず、どっぷりと浸かってしまいました。

特質すべきは岩盤浴の素晴らしさ!
「石のハチミツ」と言われる床石『ハニオニックス』が敷き詰められております。

この石はマイナスイオン効果そして、
遠赤外線効果があると言われ、
体の外からどんどんと温め、
じんわりと汗をかかせてくれるのです。


いやあ、それだけで、もうデトックス効果バツグン。

さていよいよ、次は待ちに待った垂涎のトリートメントですわよっ。

でも字数がつきてきましたので、以下続く~(ひえええーっ)







CHAKRA SPA by SUNDARI

住所:大阪市中央区難波1-8-16namBa HIPSビル7F
Tel:06-6213-0850
営業時間:11:00~23:00(予約最終受付21:00)
定休日:無休(HIPSの休館日)

地下鉄難波駅の出口(15-B)から直結。
御堂筋・千日前通交差点北東角。

by madamregina | 2008-05-21 16:30 | Diary | Comments(0)

恍惚のスパ世界   

2008年 05月 19日


わたくし、生まれてはじめて
インドの伝承医学といわれる、
アーユルヴェーダスパを体験してきましたっ!!

少し前、NYに向かうエアで隣り同士になった女性が、
カリフォルニア在住のスパジャーナリスト(アメリカ人です)で、
その彼女が、
「いまアメリカでもアーユルヴェーダはすごい人気よ。
もしまだなら、ぜったい体験すべき!深い瞑想の世界に入れるかも・・」
と教えてくれて以来、
ずっと行きたかったんですよね~。

で、わたしが向かった場所。
そこは大阪ミナミのど真ん中、
なんばピップスの7階にある
CHAKRA SPA by SUNDARI チャクラ・スパ by スンダリ」。



アーユルヴェーダとは、
サンスクリット語で「生命の科学」という意味。
インド、スリランカに5000年前から伝わる伝統医学です。

「チャクラスパ」はそんなアーユルヴェーダを基礎に、
セレブ御用達として知られるNYのヒーリング・コスメ「SUNDARI」を
駆使した、世界初のスンダリの名前を冠したスパです。


で、アーユルヴェーダといえば、
額の間に温かいオイルを垂らす、あのシロダーラですよねっ。

わたしかこの日お願いしたトリートメントは、
1時間半たっぷりのボディトリートメントと、30分のシロダーラという
垂涎の2時間スパ。

午後4時にレセプションで受付をしてから、
岩盤浴やミストサウナ、トリートメントのあとのチャクラミールなどをいただいているうちに、
気がつけば4時間以上どっぷりと
チャクラスパの世界に浸かっておりました。

いやあ、スパを出た後は、もはや骨までとろける心地よさで、
久しぶりに200%心身ともに癒され、
デトックスができた最高のひとときでございました。

恍惚のスパ体験レポまだまだ続くよ~

by madamregina | 2008-05-19 02:33 | Diary | Comments(0)

サンクチュアリ   

2008年 05月 17日


このところ、バリ島行きの準備でおおわらわー。

ブルガリにするか、
アマンにするか、
4シーズンズにするか。

そんな中、ちょっとしたご縁もあり、
こちらにも、2泊することになりました。

バリの伝統文化、田園風景が色濃く残る、
ウヴド、ナギ村のプタヌ川渓谷の上にひっそりと佇んでいるまさにサンクチュアリ。

わずか11棟しかないヴィラの中でもひときわゴージャスな
Viceroy Villaへのステイはかなり楽しみです。


バリ島のガイドブックには必ずや、
ここのスパが紹介されておりますが、
上の写真のように、深い渓谷にグンと張り出したラナイにそそられますね~。


このヴィラは、2007年、
ウブドで唯一のスモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールドに加盟。

SHLのコンセプトは「隠れ家的エレガントホテル」。
ヨーロッパでもこちらのメンバーになっているホテルによく泊まりました。
エレガントであるだけでなく、
客室数がそのほとんどが40室以内で、
ロンドンやパリのど真ん中でも、
ひっそりと静かなのもおいらの好み。


なんでもここにはヘリポートもあり、
セレブさんたちは空港からあっという間の12分(車だと1時間半ほどかかりますわ)
で到着されるのだとか。


でも空を飛ぶのがあまり好きではないわたくし(くーっ)
えっちらおっちら車でいきますかっ?

ちなみに写真はホテルのHPから拝借しましたが、
こちらで動画も見られます。
これが、けっこう笑えます、なぜか。

by madamregina | 2008-05-17 11:32 | Diary | Comments(0)

まだ見ぬリゾート   

2008年 05月 15日


仕事で6月半ばにアジアの島に行くことになりました~。

いやあ、わたくし、ほんとにいままでアメリカやヨーロッパばかりで、

リゾート地でのんびり、ホテルかヴィラにこもって・・・・
というような優雅な旅は皆無。

イーストハンプトンの海辺のヴィラに泊まっても、
のんびりするより、ラルフ・ローレンのお店に毎日通ったり
(ロングアイランドにある、ラルフのお店はNYやビバリーヒルズなんか目じゃないほど、
サイッコーにお洒落です)

せっかくプライベートプール付きのヴィラに泊まっても
プールサイドにいる時間より、

レストランやショップにいるほうが多いという、情緒のない情けない旅人でした。

ようは、「何もしない贅沢」ってのが苦手だったんですわ。

そういえば、
これまで行ったことのあるアジアといえば、
香港か上海か、シンガポールぐらいかっ。

若い頃は、それほどアジアに惹かれることもなかったような・・・。

それが、今回仕事で仕方なく(えっ)
ロケハンに行くことになったアジアンリゾート。

どこのホテルにするか、いろいろ探っているうちに、
ひえええーっ、
アジアのリゾートって、ホテルが特に凄いね~と
今更ながらに、びっくりです。

そんなわけで、安心の
ここと
ここに泊まるか、

やっぱり話題のこちらか

はたまた大御所にするか

激しく迷っております。




でも、もしかして、ちょっとはまりそうな予感です(やばっ)

写真を見るだけで、なぜか優しいアジアンリゾート。

写真はホテルのHPより。

by madamregina | 2008-05-15 02:03 | Diary | Comments(0)

スピリチュアルクレンジング   

2008年 05月 13日



ハワイに行ったら、必ず立ち寄るのがパワースポット。
何度かこのブログでもご紹介しておりますが、

その地に立つと、何かしらのパワーをもらえて、元気になれる場所。
・・・・・いままではそんな風に思っておりました。

でもその方面に詳しい友人が言うには

本来、パワースポットは、心の苦しみや痛みを癒してくれる場所。
精神面をリセットし、スピリチュアルクレンジングしてくれるところなのよ




なるほどね~。

最近、夜寝る前にお風呂で
リアルラボのメイク落としと洗顔を使って顔を洗うとき、

ほんとなんだかその日一日分の疲れも一緒に取れていくように思えますねん。

リアルラボもスピリチュアルクレンジングしてくれてるのでしょうか?

でも、時にまだ光りが差すうちに、ちょっとバスタ~イムっ!!



タブにつかりながら、かる~い小説読んだり、
窓の外に広がる六甲山を眺めていると、
いやああ、極楽極楽!

こういうときに洗顔すると、これまた超リフレッシュされて、
パワーも全開ですわ~。

なんだかやる気になってきますわ。

ま、人生、しなきゃならないことばかりの連続です。

できるだけ自分の機嫌をうまく取りながら、
やるべきことをこなしつつ、
ハッピーに暮らしていけたらと思う今日この頃でございます。

by madamregina | 2008-05-13 10:36 | Diary | Comments(0)