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バリ島の隠れ家ヴィラにて-Pushpapuri   

2008年 06月 29日


バリ島で初日に泊まったのは、
サヌールの東海岸Ketewelというサーフポイントの
オンザビーチに立つVilla Pushpapuri

オーナーはイギリス人のご主人とマレーシア人の奥さまというご夫妻。


バリの伝統的なデザインを取り入れた素敵なこのヴィラは
4つの棟から成り立っていて、
とにかく広大です。

アプローチからfront gateまではこんな感じです。





到着したのは、夜中の12時過ぎでしたが、
バトラーやGMなど6名が玄関に出迎えてくれました。

ほんとバリの人たちって気遣いに溢れてますよね~。

玄関を入ると、鯉がゆうゆうと泳ぐ池と美しいバリスタイルの庭園が広がります。



リビングの向こうは海です~




さらに進むと・・・。
この海を眺めながらいただく朝食やランチはなかなかでございました。


マスターベッドルームのほかに3つの寝室があり、
ラナイから海に出て行けるようになっています。

ちょっとこの蚊帳は??でありますが、ロマンティックよね~
緑に囲まれ、海から風もたっぷり取り込めるオープンエアな感じが好きだわ。




こちらはセカンドベッドルームからの眺め。


地下にはプールルームがあり、ここも広大です。


地下とはいえ、一部吹き抜けになっているので光りが溢れています。
アプローチにも滝が流れていて、スタイリッシュよ。


メインベッドルームの2階はライブラリーになってます。


海に続くように見えるインフィニティプールは約20メートル。デカっ。



ライブラリーから見渡すと



海側から眺めたヴィラの風景


とにかく何もかもがゆったりとしていて、
素朴で気取ってなくて、心からくつろげる居心地いい空間でした。

いやあ、今回写真いっぱいで、
チョイスしてたら、眩暈してきたんで(ひえーっ)
続きは、また明日~。

by madamregina | 2008-06-29 19:50 | Diary | Comments(0)

帰ってきました~   

2008年 06月 26日


みなさまあああっ。

お元気でいらっしゃいましたかっ?

わたくし、本日JALWAYS716便、
定刻より10分遅れの朝8時45分着にて、バリより帰還いたしました~。

さっそくこの荷物。大八車状態っ。


日本を留守にしている間、
ブログの予約更新なるものに挑戦!
なんとか無事UPされていたようで、良かった良かった。

しかし旅行中、いっさいPC見れませんでした~。
というのも、おいらのモバイル、起動せず(ひーっ)。

コンピューターーのない生活って、
こんなにもゆるーい日々だったのね~。

いやああ、それにしても!
先ほどから頂いたコメントを読みながら、
マダ松、超感激&感涙でございましたっ!!

コメントくださったみなさん、
本当にありがとうございます!!

お返事は追って、書かせていただきますからね~。

さてさて、おいらの初バリ島への旅。

まずは3ベッドルームという今年建ったばかりの、
超ゴージャスなレンタルヴィラからスタートしました。


上の写真がそのヴィラでございます。

夜遅くついて、朝目覚めたら、
ひやあああーっ、目の前にこんな光景が。


さっそく記念写真も撮ってみました。

今回はお天気にも恵まれましたよ~

そこもかしこも、独り占め~2日目は専任シェフがここでロブスターなどのBBQをしてくれました~。

リビングも広いよ~しっかしおいらの格好どこに行ってもカウアイ島のスリフトで5ドルで買ったワンピでまたもや着たきりスズメ@Baliでございました~。スリッパもゆるいっしょ?


いや、実はね、
ほんとのところ、バリへの期待が薄かったんですわ。
行きのエアの中でさえ、

「なんでハワイにしとけへんかってんっ?!」


と後悔しきりで、
ほんま、バチあたりなことを考えていたわたくし。

しかし、バリの旅が終わったいま、
全身全霊でバリ島に謝罪いたします。
いやあ、めっちゃ良かったです。

野良公に、命知らずのバイクに、
排気ガス充満の古びた道路、
そして、どこからともなく漂ってくる
すえた果物のにおい。
パサールウブドの怪しい、でも憎めないバリニーズたち。

そんな魑魅魍魎のアジアの混沌と隣り合わせにある、
信じられない楽園っぷり

いやあ、イカしたわ~バリ!

そんなわけで、
これから、また魅惑の楽園バリ紀行いくよ~。

by madamregina | 2008-06-26 13:58 | Diary | Comments(0)

我が愛しのEngland   

2008年 06月 23日


みなさまっ!

ナルニア国物語第2章カスピアン王子の角笛

もうご覧になりましたでしょうかっ?!

「子供向け映画」となかなか厳しい批評も書かれておりますが、
おいらは、
めっちゃくちゃ楽しめました~。

何しろ、冒頭で
ロンドンのストランド駅が登場しただけで、
きゃあああ、あかんあかん。

初恋の人に出会ったように胸が締め付けられましたから。

役者もほぼイギリス人。
そのクイーンイングリッシュを聞くだけで、
萌え~まくりでございます。

しっかしこの映画、子供向けなんていわれてますが、
出てる役者さんたち、シェイクスピア俳優ほか、
英国の舞台出身という実力者ばかり~。

あの甘いフェイスのカスピアン王子役の
ベン・バーンズ

ロイドウエーバーが経営するミュージカル&演劇学校
ナショナル・ユース・ミュージック・シアターで学んだ超エリート。

ウエストエンドのいくつかのミュージカルの舞台にも
立っています。

ロンドンで行われたロイドウエーバーの50歳を祝う
バースデーコンサートにも登場していたとかっ。
いや、おいら、このコンサート見に行きましたが、
いったいどこに出てたんでしょうかね~。

ま、そんなわけで、
イングランドに行くたび、
ロンドンの駅員さんにキレたり


ポンドのあまりの高飛車ぶりに

おまえのことは見捨てたよ


高らかに宣言したこともあった。

まあ、
イングランドにはいろいろ手痛い目に合わされております。


とはいえ、

自分史上最高の幸福にもめぐり合ったし

怒涛のエルメスセール

にも遭遇しました~。


まあ、天国と地獄を味わいつくした国といいましょうか、

わたしにとって、あまりにも思い入れがあるところ。

今年中にJALのマイルを使って、
またいくかあああ。

ちなみに上の写真は、ロンドンから車で45分ほど西へ。
テムズ河沿いにある壮麗な貴族の館、
クリブデン」のボールルームから見える見事なイングリッシュガーデンであります。

by madamregina | 2008-06-23 14:00 | Diary | Comments(0)

癒しのプチリゾート   

2008年 06月 21日



海外出張の準備でボロンチョに疲れていた、ある日、
梅雨の合間をぬって、
淡路島へ行ってきました~。

ほんとに我が家から、
淡路の夢舞台まで、すぐっ。
車で45分も走れば、
そこは穏やかな海と山が広がる別天地。

日帰りでも十分行ける距離ですが、
やっぱり1泊しなきゃね。

いつものこちら

チェックインすると、
いきなり蘇生!


バスルームからも海が!開放感いっぱいですわ~


プレゼントのアメニティがこちらに変わっておりました


クロゼットに荷物をおいて、


目指すはお隣りの

奇跡の星の植物館


紫陽花が本当に見事でした~。



お気に入りのベンチで。ここに座るとマイナスイオンが炸裂。芳しい香りに包まれてしばしお昼寝~


たった一日の淡路島トリップでしたが、
身も心もすっかり癒されましたわー。

by madamregina | 2008-06-21 13:05 | Diary | Comments(0)

本当のところどうなのよっ?!   

2008年 06月 19日


親しい友人には、このブログの存在を
ほとんど知らせてないのでありますが、
ときどき、何かの検索に引っかかって、
見つけてくれることもあるようで・・。


そんなとき、まず携帯に電話がかかってきます。
で、みんな共通の第一声が、

「そろそろスキンケア変えようと思ってるんだけど、
ちょっと!リアルラボって本当のところどうなのよっ?!」


ま、仕事柄、
この場で、わたしがPRもかねているのかなーと思っているようです。

そこで、リアルラボについてのコメントは、
あくまで正直な個人的感想であって、
決してPRをしているわけではないことを
伝えるますねん。

すると、

「いまのスキンケア、もう10年も続けてたんだけど、
この年になって、ちょっと物足りなくなってきたし」

と最後は
「ほな使ってみるわー」

となります。

そんなわけで、
先日も小学校の同級生が、
5年ぶりに連絡してきて、
近況を伝え合い、
彼女もリアルラボフレンズに。


そんな感じで、
RL友達の輪、広がっております。

by madamregina | 2008-06-19 00:05 | Diary | Comments(0)

マイガーデン   

2008年 06月 17日



ガーデンと呼ぶには、
しょぼいことこの上ない我が庭。

家を建てたとき、
ロンドン郊外のキュートなイングリッシュガーデンを夢見て、
外構の見積もりを取ったら、
ひええええーっという天文学的数字だったので、
そのまんま、雑草生えまくりの放置状態にしておりますっ。


ほんと、庭関係って、なんであんなに高いのでしょうねっ。

しかし、今年は淡路の植物園に触発され、


アリの額ほどのスペースに、
芝生+花を植えてみました~。
(いや、あまりにも淡路の植物園とは雲泥の差ですが)






気持ちのいい朝は、
こんな草木を見ながら、朝ごはんを食べたり、
お茶を飲んだりしております。

毛虫の姿に怯えながら~(ひーっ)

by madamregina | 2008-06-17 15:00 | Diary | Comments(0)

旅支度完了!   

2008年 06月 15日



ふーっ。
スーツケースのパッキングもすみ、
迎えのTAXYの予約も終了。

植物にも水をやって、
原稿締め切りにもなんとか間に合い、
これ、書いてます。

留守の間、母親が来てくれることになっておりますが、
庭の植物の水やりだけはしたくない!と
言い張り困っております。

というのも、問題は毛虫よっ。

親子ともども毛虫だけはダメっす(毛虫好きな人はいないだろうけど)。

実は身の毛もよだつ事件が先日起こってしまいました!

朝起きたら、
白いシーツの上に、ぎょえええええええええーっ。
毛虫のミイラを発見。

おいら、心臓一時停止状態に陥りました。
マジで、呼吸困難、医龍の朝田呼んできて~。
要バチスタ緊急手術状態(何のことかわからない人すみません)

ま、そんなわけで、
一応死骸にはなっておりましたが、
なぜにそんなところまであいつがやってきたかというところに、
ホラーを感じました~。

それを母に伝えてからというもの、
我が家への訪問も避けられておりましたが、
わたしが旅に出ている間は、
おじと共に住んでもらいますっ(断言)

いやあ、しかし自然が周囲にあるのはいいことですが、
こういう虫たちとも共存しなくちゃならないのね~。

毛虫なら、おいらまだイノシシの方がましっ。

by madamregina | 2008-06-15 15:00 | Diary | Comments(0)

デュカスのbe   

2008年 06月 12日



気がつけば海外出張もすぐそこ。
現地の最終打ち合わせもようやく、終わったものの、
あれこれマストな仕事山盛りにて、
またもや発狂寸前。ひーっ。

先日のデュカスのプレスミーティングの質疑応答における
大変スリリングな内容は、
ぜひとも江弘毅さんのブログをご参照くださいませ~。

刺激的な質問を繰り広げられた方々とは
昔からのお知り合いですが、
あのテーブルでは、
キューバや、アマンがたったひとつあるだけの
カリブのプロビデンシアレス島、
バリ島の豚料理、
うまいミナミのお寿司屋さん
淡路島で淡路牛400グラムも出してくれる
超リーズナブルな民宿の話まで、
それはもう、ときめきな話題ばかりで、
血糖値上がりました。

プレスミーティングでお土産にいただいたのは、
デュカスの食材のお店
ブーランジェピシエ”be ”のスイーツと
パテの詰め合わせ。



こちらのお店は新宿伊勢丹本館のB1と
東京ミッドタウンにも支店があります。

パリではプランタン内にあるので、
パリ出張のときには、いろいろ買わせていただきました。
いやあ、パンもほんまに美味しいです。
今回いただいたアーモンド入りのフィナンシェや、
豚のパテもうっまーであります。


そんなパリの香りがするパテをパンにつけて、
チーズや枝つきレーズンや、
そして、わたしの大好物、
我がジャパンのちりめんじゃこも。

そんな感じで、いまからワインでもいただきますわ~。



by madamregina | 2008-06-12 17:54 | Diary | Comments(0)

アラン・デュカス来る!PartⅡ   

2008年 06月 10日


アラン・デュカス来日記者会見の続き~でございます。
ちょっと今回は長いよ~。

デュカスって、パリではじめてお会いしたときも思いましたが、
その洗練具合、タダモノじゃありません。
さながら、ハリウッドスターのような風貌です。

そういえば、少し前、NYのフィフスアヴェニューでも
デュカス氏を見かけましたが、
それは、もうお声もかけれぬほどのマッハ級の速度で歩いておられ、
これまたウォールストリートの
敏腕エグゼクティブのようにも見うけられましたっけ。


思慮深い眼差し。
その深い目がじーっとこちらと見つめると、
何もかも見透かされそうで、
どこか哲学者のようでもあります。

ところが!笑顔になれば、
一瞬にしてやんちゃでキュートで
見る者の心を鷲づかみ~。
卒倒級のチャーミングさ発揮されます。


いや、そんな話はともかく。
デュカス氏といえば、33歳の若さで
1990年、モナコのオテル・ド・パリのメインダイニング、「ル・ルイ・ケーンズ」を
わずか33ヶ月でミシュラン3ツ星に変えた天才シェフ。

これ、ホテルレストランでのはじめての快挙で、
以来「モナコのもう一人のプリンス」「皇帝デュカス」などと賞賛され、
料理界において、
デュカスゼネレーション・・という言葉も生み出したほどの
巨匠です。

いまではパリ、モナコ、ロンドン、NY,東京と5つの最高級フレンチを展開。
ロンドンのドーチェスターホテル内にオープンしたレストラン、すっごいいいらしいです。
NYはエセックスホテル店を閉めて、
一世を風靡したあのレストラン「レスピナス」があった、
セントレジスに移転されたようです。


東京には、シャネルとのコラボで生まれた「ベージュ・アラン・デュカス東京」、
「ブノワ」もありますわよ~。


その他、世界各国20以上のレストランと4つのオーベルジュを展開していて、
2005年のミシュランガイドのランキングでは、
49歳にして、9つ星獲得!

現在、アラン・デュカスグループでは、
トータル12の星を持つ、まさに世界一大きな王冠を持つ男です。

しかし、本人は、星にあまり興味がないような発言などもあり、
それが、むっちゃカッコいいわ。

星よりも愛情を注いでいるのが、
食材とそれを作る生産者との交流。

それはわたしが彼をインタビューしたときの
料理哲学とずっと変わりなく、デュカスの血の中に流れているものなんですね~。

フランス南西部のカステルサラザンという田舎に生まれ、
両親は、フォアグラを主に生産する農家の家に育ったという、
バックボーンも、大きく影響しているはずです。

2年前大阪を訪れた際、
中央卸売市場を見学し、うどんの「今井」や「すし萬」、上野修三さんの浪速割烹、
若いシェフのいるフレンチなどを訪れ、
そのときの様子は「あまから手帖06年11月号」に
「9つ星シェフ アラン・デュカス氏 大阪テロワールに遊ぶ」として、
掲載されています。

で、このとき、デュカスに密着取材し、原稿を書いたのが、
元ミーツ編集長の江弘毅さんです

デュカスは江さんの大阪の食に対する深い知識や愛情、
大阪人がどんなレストランや料理やサービスを好むのか、
これからも江さんのアドバイスをもらいながら、
店を展開していきたいと来日の挨拶でも
語っておられました。

いま流行りのよくあるような、
お洒落な店を人気空間デザイナーにまかして、
ささっとトレンドに沿って作って、
雑誌に載れば、まずはオッケーみたいな、
外食産業やプロのコンサルタントに頼るのではなく、
大阪の生活者の立場に立って、
語れる江さんという人をアドバイザーに選んだ
デュカスの勘とセンスの良さ、
これは凄いわ~。

いやあ、また字数多すぎてまいりましたやん。
というわけで、

この日、「ヴレ・ド・ヴレ シェ・ヒロ」で
大阪テロワールにこだわって作られた料理のご紹介です~。


①アミューズは瀬戸内海イカナゴのペースト入りプチクロワッサン。
②同じくアミューズで和歌山鮎のコンフィと京都・田鶴さんのきゅうり



クロワッサンもそうですが、パンはブーランジェ高木さん作


③前菜は瀬戸内海・ハリイカの墨煮と、ハリイカのマリネと、
京都・田中のとうがらし、和歌山・仲谷トマトの軽いムース。
ハリイカ下にたっぷり隠れておりました。



④スープ・ド ポワソンのジュレ、泉州水ナスのピュレとクリュ
和歌山・活コチのマリネ、淡路島由良のウニ、貝塚早生のクリーム
由良のウニ、ひええええーっうますぎました。



⑤メインはジャレ・ド・ポール(豚すね肉)のロティ、豚足のチュイル、
豚のソーシス、大阪・東住吉の菊菜添え。
トンちゃん好きのわたくしにはたまらん味にて、ソーセージあと2本食べたかった~。
豚足の皮をカリっと焼いたのも、うまーっ。



⑥デザートはイチゴノパシュランとフロマージュブランのソルベ




いやあ、久しぶりに美味しいフレンチいただきましたわ。

それにしても、わたしの座ったテーブル、
関西大御所な濃すぎる、ライターさん、ディレクターさん、
編集長さん目白押しで、
いやあ、もう、おもろすぎました。


by madamregina | 2008-06-10 12:38 | Diary | Comments(0)

アラン・デュカス来る!   

2008年 06月 08日


6月6日、フレンチ料理会の巨匠、
アラン・デュカスの来阪イベントが行われました。

今年、10月3日、西梅田元サンケイビルに開業するブリーゼタワーの商業ゾーン
ブリーゼブリーゼ』の33階に、
デュカス氏が関西初のフレンチビストロをオープンすることが決まり、
その記者会見をかねたイベントです。

会場は、四ツ橋駅近くの
フレンチレストラン『Vrai de Vrai Chez Hiro』(ヴレ・ド・ヴレ・シェ・ヒロ)。

限定30人のメディアのみの招待で、
デュカスもその才能を認める大垣シェフとデュカスサイドのコラボによる、
『大阪テロワール』をコンセプトにした特別ランチを共に食べながら・・・
という贅沢極まりない会見でございます。

デュカス氏といえば、約8年前、
パリのレストラン「アラン・デュカス」で
インタビューをさせてもらったこともあり、
わたくしに、はじめてフレンチの真の魅力を骨の隋まで感じさせてくれた、
特別の料理人・・・・・。

ああ、興奮します。

いつもは、ベトコンファッションか、アバクロのジーンズで
10年前ぐらいの服を適当に見繕っているわたくしも、
この日ばかりは、とっておきのPUCCIのワンピースに
エルメスという気合の入れよう(ほんまか)

とはいえ、クロゼットの上の棚に仕舞いこんだ、
バーキンは重いのでやめて、ボリードにしましたけど。

まずは株式会社サンケイビル 
代表取締役社長 中本逸郎氏によるご挨拶があり、
ブリーゼブリーゼのコンセプトである
「ACTIVE/RELAX」などについてご説明が。

このふたつは相反する言葉ですが、
新しい刺激と深いリラックスが
得られる空間を目指し、その目玉としてデュカスのビストロ
「ル・コントワール・ド・ブノア」があるとのこと。

「大阪の食文化に深い造詣を持ち、大阪独自のテロワールに対する
デュカス氏の考え方に共感いたしました」と熱く語られました。



そして我らがデュカス氏登場。いやあ、カッコいいわ。素敵なネクタイだわ。
後ろに見える眼鏡の紳士は、TV[魔法のレストラン]のチーフディレクター、ひらいなおとさんです。


さらになんと平松大阪市長までもがいらっしゃり、
歓迎の挨拶を述べられました。

「関西が持っている雰囲気、味わい、文化を見て、
チャレンジするのに相応しい街だと思ってくださったのでは?
特に大阪の味で気に入っていただけたのは出汁じゃないかな・・と思ってます」

「残念ながらこのあとは公務でランチをご一緒出来ずに行くことになっております。
このような非常に厳しい仕事をしております(笑)」
とこのあと風のように立ち去られました。

目の前で拝見する平松市長さんは、ダンディで洗練された方でございました。



デュカス氏ともがっちり握手。



そんなわけで、字数もつきてきました~。

このあとの美味なるランチのご紹介、
そして門上武司氏、デュカス氏、大垣シェフによる美食談義、
さらに、衝撃の質問コーナーについては、続く~(ひーっ)

注・テロワールとは?
フランス語の[terra](地面、地球の意味)から来た言葉。
テロワールは単に土のことをさすのではなく、
地方にある方言のように、その土地のあらゆる現象と密接に結びついた、
その土地ならではのもの。
この概念はフランス独特の文化の中で生まれた言葉で、
日本語では「地域性」「風土」という言葉が近い。
「テロワール」が意味するのは
「気候、地形、地質、土壌などの複合的地域性」である。
ー株式会社サンケイビルの報道資料よりー

by madamregina | 2008-06-08 17:49 | Diary | Comments(0)