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ウヴドの森のホテル   

2008年 08月 28日



ひょええええーっ。

バリレポ、途中ですっかり止まっておりましたっ。

ハワイ行くまでには
なんとかUPしなくてはっ。

ウヴドには極上ホテルが山ほどあります。

アマンも、ベガワンギリも、ロイヤルピタマハも、
ハンギングガーデンも、
それはもう、ラグジュアリーホテルの宝庫。

ちなみに、ご近所に住むあの方も、この方も、
セレブなあのデザイナーさんも
ウブドではたいてい、アマンダリに宿泊されるとお聞きしておりました。

でも、ちょっと遠いのよね~。
そしてすこーし古いし。

というわけでおいらが選んだのは
やっぱりおなじみのフォーシーズンズ。

海側のジンバランもそれは素敵でしたが、
山側のサヤンも、またぜんぜん違った雰囲気で、
めっちゃ良かったぁ~。

チェックインはこちらで~。
左のマダム、とっても素敵でした。

ジンバランからこちらへ・・・と道中も同じ。
時計はタンクフランセーズで、
最近ぜんぜんつけてませんでしたが、
以来、また取り出して、タンクフランセーズつけてる単純なおいらであります。




お部屋のインテリアもシンプルでいて温かみがありました。



FSサヤン編つづく~

by madamregina | 2008-08-28 16:59 | Diary | Comments(0)

ターバン&コットン人気炸裂!   

2008年 08月 27日



みなさまっ!リアルラボキャンペーンの
ターバンオリジナルコットンはもう手に入れられましたかっ?

いやあ、
わたくしが書いた日記を読んで、
友人たちが大興奮!

ぜーったいあのターバン&オリジナルコットンが欲しい!
と言って、キャンペーンに申し込んでおりましたともっ。

このターバンの使い心地、それはもうすばらしすぎます。
しっかりと髪をまとめてくれるゴムでありながら、
きつすぎず、ゆるすぎず、お肌にとってもやさしいのっ!



トミーのバスローブとの相性もバッチリざんしょ?



今週末から行くハワイの旅。コスメバッグにも入れました。


そしてオリジナルコットン!
このコットンを使いはじめて、マジでお肌のトーンがまた明るくなりましたよっ。

コットンがこんなにも大切なものだと、はじめて知りました。
分厚さも、大きさも、肌さわりも、
それはもう、最高級。

これぞコットンの女王!!




ラグジュアリーなターバンと極上コットンで、
お肌のお手入れが、めちゃくちゃ楽しくなりました~。




ターバンとコットンがもらえるリアルラボキャンペーンは
8月31日までです(うふっおいらの誕生日よっ)

まだの人、急げ~っ!!

by madamregina | 2008-08-27 19:43 | Diary | Comments(0)

昼下がりのジントニック   

2008年 08月 26日


何を隠そう、わたくし、夏はこれがいっちばん好きなんです~。


そう、ボンベイサファイヤで作るジントニック。

ライムをたっぷりと絞って、あっつい昼下がり、
これ、飲めば、もうううううーっ、超ヘブン。

シャンパンもサントリープレミアムも
この爽やかさととんどもないすっきり感の前ではカタナシよ。
(クリスタルは別~殴)



ボンベイサファイの美味しさをはじめて教えてくれたのは、
10数年前に泊まったロンドン郊外の海辺のカントリーハウスで働く、
ロマンスグレーのバーテンダーさん。

以前は、ロンドンのリッツのバーにもいらしたベテランです。


「ジンといえば、これだよ。華やかな香りで上品なあとくち。
イギリス人のジン好きは、ボンベイサファイ以外、考えられないね~」

「ほんまですか?ほないただきますわ~」

と飲んで以来、ぞっこん。
ジンはボンベイサファイヤ一筋~で生きてきました。

シャンパンよりもビールよりも、
どんなアルコールよりも、
もう、何倍でも飲めますねん(ぎょえええーっ)


マジでこのまんまアル中道まっしぐら~な
危険もはらんでいましたっけ(ええええーっ)

しかし、わたくし、それほどお酒は強くないゆえ、
ある年の夏に飲みすぎて、胃がしくしく痛んで、
しばらく、封印しておりました。


が!今年はひっさびさに
ボンベイサファイの夏でした。

庭で摘んだミントやレモングラスをいっぱい入れて
モヒートもどきを作ったり。


ほんまによう、飲みました。



でも、もう夏もそろそろ終わりですね~。

さみしー。

by madamregina | 2008-08-26 01:47 | Diary | Comments(0)

パリは孤独が似合うのよっ   

2008年 08月 24日




いやあ、今日は久々に充実した日でありました。

大好きな女友達とテニスの王子さまのミュージカルを観て、
その後、
東京に転勤になり、しばし大阪に帰ってきた友人も交えて、
劇場近くのスタバへ集合。

東京VS大阪の人間模様やその他ここには
ぜったいに書けない(えっ)業界バナシや
オタッキーな話題で、超盛り上がり、
ブルーだった気分も絶好調。

いや、しかし、スタバのレジで
おいらすっげーもんを発見しちゃいました。

そうです。マカロンであります(ひーっ)。

ま、それは
ラデュレのマカロンとは似ても似つかない、
下町の風情がありましたが、
スタバまでがマカロンを販売するほどの時代になったのですね~。

スタバは大勢のカップルやグループやファミリー、
わたしたちのような女同士の仲間で賑わっておりました。

が、一人客は皆無でありました。

日本って、いや大阪って、なんとなーく
孤独が似合わない街だわーとなぜか唐突に思ったのでありますが、

パリって街は、孤独が似合うのよね~。

そうよ。
パリではおいらも、いっつも孤独でしたっけ(えっ)
(引き続きパリモード全開ゆえ、このような展開になるんですわ)



パリでは当たり前のようによくカフェに入りました。

パリのエスプレッソは美味しいし。

しっかし、パリのカフェのギャルソンはたいてい態度悪いっす。
座ってもなかなか来てくれない。

でも、カフェに座ってすぐ来るギャルソがいるところは
「あなたのお金を巻き上げようとしてるかも?」
なんてパリジェンヌが言ってたから
彼らって、誰にでも全般的に悪いのね。

で、パリの伝説のカフェといえば、
サンジェルマンの「カフェ・ドゥ・マゴ」と「カフェド・フロール」。

そういや、クリスタ長堀に「カフェド・フロール」が出来たときは
悲しかった。

なんでクリスタ長堀にパリやねん?

あんな地下のヘンテコな通りにパリ的なカフェを気取ってどうなる?

しかもコーヒー1杯600円。誰が入るねん?

と思っていたらちょっとして450円に下がってた。
いまはいくらか知らないけど。
余計悲しいわー。

(と思ってたら、どうやら今年3月にクローズドしたそうな)

以前、わたしがパリに行ったとき、
サンジェルマン・デ・プレの
「カフェド・フロール」に初の日本人ギャルソンが
働いておられちょっとした話題になってました。

パリの情報誌でチラリと見たのだけど、
「カフェド・フロール」にちょっくら座ると、
例によってやっぱり、5分ぐらいはだーれも知らん顔。

そのとき一番奥の席だったので、
フロールの店内を見回していたら、
その日本人ギャルソンがいた。

なかなか男前。誇りもって仕事してるなーって感じで。

確か、記事によるとパリのカフェのギャルソンは固定給ってのは
極端に少なく、

すべてチップでまかなっているとか言ってましたっけ。

アメリカと違って15%のチップなんて、ないフランス。

なかなかしんどいやろなーと思ったけど、
記事では、

「オーダーを聞いて飲み物を出して~という一連の動作を
役者のように美しくこなしたい・・」
とその人は語ってました。

なら、もっとオーダー早く取りにきてね、これからは。


ちなみに、VOGUEJAPONの編集長斎藤さんがどこかで書いてらしたけど、

パリコレ時期の夜中のフロールはカール・ラガーフェルドや、
エディ・スリマンなど業界人の溜まり場と化してるそうな。

みんな他人を見つめながら同時に見つめられていて、
そこに座っていると「ああ、パリだな」と感じるんだって。

私が「ああ、パリだな」と感じるのは

小さな路地にある朝のカフェで朝食を食べるときざんす。

携帯片手に喋りながらクロワッサンを食べてるパリジェンヌ。

卵もトーストもオレンジジュースもミルクもいっぱい注文して
ルモンド読みながら、一人ぼっちでいるマダム。

よれよれのジャンパーに
ひとりエスプレッソダブルを飲みながら長居をして
ジタンをすい続けてる無精ひげのオヤジ。

そんなところでおいらひとり、
クロックマダムとカフェオレの朝食。

見渡せば、おおおー
全員がなぜか一人客やんかあ。

そして支払いのとき、
カフェの主人が
「オーヴォア、マダム」
と言って、見送ってくれる朝。

パリは孤独が似合うのよ・・・・と
孤独が最も似合わないおいらは、
思うのであったー。

by madamregina | 2008-08-24 01:15 | Diary | Comments(0)

パリが私を呼んでいる~   

2008年 08月 23日


どもっ!

原稿地獄真っ逆さま~
人生の崖っぷちをさまよう
まるで星野ジャパンのようなマダ松でありますっ。

みなさま、週末いかがお過ごしでいらっしゃいますかっ?!

昨晩、書けない原稿をほっぽらかして(ひーっ)
またもや観たのは、
WOWOWで放映しておったSATCの最終回っす。

キャリーがロシア人芸術家と共にパリに行ったはいいが、
彼は仕事ばっかりで、ずっと孤独。

で、パリの街をさまよい歩くんだけれど、
このときのパリのシーンがもうっ、
超胸締め付けらましたっ。

ノートルダムやセーヌに浮かぶバトームッシュ。
雨に濡れた石畳の道。
あそこはマドレーヌだろうか。
バスチーユ?
・・・・・となつかしさに胸張り裂けそうになりながら、見てたらさー、

ひえーっ。
ラデュレのマドレーヌ店(確か)まではっけーん。

TVでオンタイムで観てたときはぜんぜん気がつかなかったけど、
お洒落したキャリーが死ぬほどスイーツオーダーしてるお店。

あれってラデュレだったのよ~。




それにしても・・・・。

そうそう。もうひとつのブログにも書きましたが、
パリのラデュレが、
この7月に銀座三越店にお目見えしました~。

あの、麗しのマカロンもとめて、すっごい行列らしいです。

いやあ、それにしても、
パリって街は、
実際そこにいると、ムカつくことが多いんだけれど、
離れて思い出すと、
これほど、心かき乱されるところはないっすね。

このSATC最終回の終盤で、
アレキサンドリア橋(たぶん)の上で
キャリーはようやくビッグと愛を
確かめ合うのだけれど、

そこから手をつないで歩くとき、
うしろに、夢のようなエッフェル塔が見えてた~。

しかも巨大な線香花火のように
スパークしまくってる、エッフェル塔。

あああ、パリがおいらを呼んでいる~。

by madamregina | 2008-08-23 14:32 | Diary | Comments(0)

京都からの案内状   

2008年 08月 20日


先日ポストを開けると、
めっちゃお洒落な封筒が入ってました。

差出人は、京都の室町和久傳の元料理長
緒方俊郎さん。

和久傳をおやめになったと聞いたときは、
えーっとびっくりしましたが、
きっと何か素敵なプロジェクトがおありなのだと、
思っておりました。

そうしたら、
やっぱり!

9月3日より
新しいお店「緒方」をオープンされることになったのだとか?!

和楽などで緒方さんの名料理人ぶりを
ご覧になった方も、いらっしゃることと思います。

わたしも女性誌で、1年間、
緒方さんの取材をさせていただきました。

緒方さんと1年間お仕事して、
京都という町、
京都の割烹、
京都の野菜の魅力など
少しだけ理解できたように思います。

おめでとう。
緒方さん。
夢をかなえられたのですねっ。



以下は緒方さんについて以前書いたものです。


京都の料理はだしの美学


月刊誌SAVVYーで一年間連載された
和久傳の若き料理長緒方俊郎さんとの
お仕事が本日の撮影で終了しました。

毎月いろんな歳時のお料理を作ってくださった
緒方さんに
京の料理人の心意気というものを
教えてもらった気がします。


私は緒方さんに出会うまで、
なんだかんだいっても和食は
浪花の味がいちばんと思っていたフシがあるし。

京料理ってなんだか見た目はいいけど、
割り高感があったのよね。

みなが(特に東京の人よ)
そんなにありがたがるほどおいしいものか?!・・って。

しかし、この1年、緒方さんが心をくだいて作る
すっぽんの煮こごりや、
鮎の姿寿司や、
かれいの焼き物・・・

といった料理をいただくたび、
京の旬の味に魅せられたわたし。

そして、京都の料理の魅力は、
緒方さんが言ったこの言葉に
集約されているような気がします。

「京都の料理はだしの美学なんです」


ああ、紅葉の京都に行きたくなりました。



緒方

京都市下京区綾小路西洞院東入 新釜座町726
TEL 075-344-8000
定休日月曜

by madamregina | 2008-08-20 12:38 | Diary | Comments(0)

ホテルの常識   

2008年 08月 19日


NYの「プラザ」にいらした、
元マネージャーの奥谷啓介さんが
プラザでの10年間」に続いて、
また新しい本を出されました!


そのタイトルは、
海外旅行が変わる ホテルの常識

アメリカ、特にNYのホテルに泊まる人はひっけーんです。

これまで私のホテル経験から言うと、
NYほど手ごわいホテルはありませんっ。

特に高級であればあるほど、
NY流儀ともいえる、確固たる掟があり、

そこをはずすと、
愉快じゃないことがたびたび起こるんです(えっ)。

というか、わたしは、
いちばん最初のNYの旅で、
アルゴンキンというホテルに泊まってたんだけど、
斜め前のちょい安めのホテルに移動(相変わらずせっこー)

ここのホテルのレセプションで、何をどうしてそうなったのか、
いまとなっては詳しく思い出せませんが、

TCで700ドル近く、騙し取られたことがあります(ひっ~)
いや、悔しいけど、なつかしい思い出です。

そこで本書は、
ルールさえ知れば、もっとアメリカのホテルはエンジョイできますよ~と
目からウロコのホテル術を伝授してくれます。

曰く
動きの鈍いアメリカのホテル
リムジンを手配したときの注意
バゲージタグの重要性
などなど。

これまで自分は大丈夫!と思ってた人ほど、


ひええええーっ。
こういうことになってたのかっ?と
読んでショックを受けること請け合い。


わたしが特に注目したのは、

ビジネスマンのためのホテル攻略法


現地駐在員によるVIPチェックインの方法
テレフォン・オペレーターの使い方
バトラーの使い方
日本から特別な手配をする方法


などでした。

それにしてもNYをはじめ
アメリカの一流ホテルの宿泊代って、
信じられないほど、高騰してます。

本書はどこで、どのタイミングで
予約をすればもっとも安くなるか
など旅行者のニーズをとことんとらえ、
また奥谷さん、ご自身も
アメリカ中を出張されるビジネスマンであるだけに、
その内容は実に深いです。

今回もオトコマエなご本人の写真、
UPしておきますねっ。








奥谷さんの著書に関する過去の記事はこちら。
http://madam.reallabo.com/e2245.html


アスリートでもある奥谷さんと著書の紹介はこちら
http://blog.kansai.com/ichiko/699

by madamregina | 2008-08-19 11:32 | Diary | Comments(0)

そんな彼なら捨てちゃえば?   

2008年 08月 18日


お盆休み、みなさんいかがお過ごしでしたかっ?
おいらは原稿書きの合間に、SATCで夜更かし(こっちがメイン?)
オリンピックで興奮の日々でありました。

しっかし

それでなくてもユーウツなブルーマンデーなのにさー、
長めの休み明けはなおさら、つっら~。

ところでさきほどTV見てたら、
今日のSMAPSMAPのコント「SATC」らしですよ~。
誰がキャリーに扮するのかっ?
誰がサマンサ?
SATCファンのみなさま要チェックですよっ!

映画の
HP
動画予告を見ていたら、
またもやサマンサの黄金のセリフ爆裂です。

結婚なんて信じないわ。シワ取りなら信じるけど


または、
ゴージャスなリゾートホテルのプールサイドで日光浴する彼女たち4人。
サマンサがミランダに

「ちょっとムダ毛の処理はっ?」

「結婚してると忙しいのよ」
とこたえるミランダに、

「私なら、刑務所には入ってもツルツルよっ」(ひーっ)

早く観にいかなくてはっ。

ところでSATCのスタッフが書いた最強の恋愛バイブル、
ご存知でした?

出版された当初は全米で1100万部も売れたそう。

アメリカ版はこちら。


こっちが日本語版です。



ずっと前NYのともだちが読んで絶賛しながら、絶望してましたっけ。
絶望と絶賛を同時に共有できる素晴らしい本ってことですね(えっ)



出版社のレビューによると、


彼が誘ってこない。
電話してこない。
デートを重ねない。
肉体関係を持とうとしない。

あなたと関係を持ちつつ、ほかの人ともつきあっている。
酔ったときのみ、あなたと会う。
あなたと結婚しない。
あなたの前から消える。
結婚している。
自己中心的で嫌な奴、虐待男、真の大奇人。



この項目に当てはまる彼は、

はっきり言って

あなたに気がありません

だってよー(ひええええーっ)

恋の真っ只中にいるときって、
ついつい自分に都合のいい風に考えてしまいがちよね。

彼忙しいだけなのよ。
シャイな人だから・・・。
もうちょっと時間が必要ね。

とかなんとかさ。

おいらにも、ありましたっけ(遠い目)。

でも上のような症状があるなら、
それはもう、
絶対に、
どう転んでも、
彼はあなたに気がないっ。

そんな男はやめてつぎいこ、次!

とスッキリしたい人必読です。

by madamregina | 2008-08-18 12:18 | Diary | Comments(0)

ウブドの街へGo!Go!   

2008年 08月 16日


先日、アラン・デュカスのレセで
隣りに座った、フード&ワインライターの
寺下光彦さんに、
「今度バリに行くねん」というと、

「ウブドに行ったら、ぜったい『イブオカ』行ってみて。
豚の丸焼きやねんけど、豚のカリカリの皮が美味しかったよ~」

そりゃ寺下さんのおすすめなら行かねばーということで
ウブドについた翌日、街に出てみました~。

「イブオカ」は観光客が必ず行く豚料理の聖地と化してました。ロコもいっぱい。
記念撮影する人多し。


みんなが頼むのはこの一皿「バビグリン」。丸焼き豚ちゃんの皮、肉、内臓(ひーっ)がのってます。


みんなもくもくと食べてます。


午後2時でこの混み様。人気炸裂っ!私の前に座った、フランスから来たという肝っ玉ママ
はじめてみるビジュアルに釘付け!




うふ。こちらは豚ファミリー3人組。息子はテレて目線ハズしてます。


いえいえ。彼らはジャカルタからウブドに遊びにきた父と息子。

テーブルにはクラッカーのようなものがのってて、
どうもレジにて、自己申告制のよう。

わたしたちが「このテーブルの上のものは何やろなー」
とあれこれ日本語で言ってたら、
写真のこのパパが、ビニールをパチっと破って、

「ほら、食べてみな!」
と2種類もご馳走してくださいました~。

で、そのクラッカーを食べながら、
レジでお支払いしようとしたら、

お姉さんが
「あなた、そのクラッカー代は?」
と詰問され(でも、優しい笑顔よっ)

あわわわわわーっとなってたら、
またもやこの写真のパパさんが、

「おいっ。これはおいらが彼女にあげたんだよー」
とわざわざレジまで
説明しにきてくれました。

めちゃくちゃいい人ですっ。

ちなみにバビグリンは一皿250円ほど(やっすー)。
豚の皮パリッパリで、内臓も新鮮(ひっ)。
スパイシーで独特のソースが人気の秘訣よね。

しかし、あのクラッカーのようなものは、おいくらだったのかしらん?

by madamregina | 2008-08-16 22:54 | Diary | Comments(0)

キャリーのインタビュー@SATC   

2008年 08月 16日


きゃっ。

今朝gooのトップページを開けたら、
キャリーことサラ・ジェシカ・パーカーが
SATCの映画の魅力について語る
インタビュー動画画像をはっーけーんっ。


うふっ。
なかなかインタビュー泣かせっぽくて、
ちょっとアティチュード、デカすぎるんじゃないのーって感じでしたが、
ま、サラもブロードウェイの舞台で子役から活躍している
筋金入りの女優だし・・・。

SATCでひと財産稼ぎ、大御所になりましたもんね。

でも以前、NYの本むら庵というお蕎麦屋さんで、
見かけたサラ(だんなのマシュートと一緒でした)
は、むっちゃくちゃ、いい感じで、態度もよく、
キュートで、お肌ピッカピカで、
ブルージーンのバーキン持ってました。
(たぶんエルメスからのプレゼント?)


おいらの相方は、
そのバーキンを見て、
「あれはぜったいニセモノじゃ」

と言ったことをなつかしく思い出しましたー。
(なわけないやーん。
でもサラを知らない人にはただの金髪のアメリカ女性に見えたようで・・)


そういえば、彼女たち、
せいろそばにコーク頼んでました。

そんな組み合わせそばの香りが消えるやーんと心配しましたが、
一応升酒も頼んでましたっけ。

ちなみにこのNYのSOHOにある
本むら庵はまさにセレブの宝庫で、
これまで予約なしに訪れたブラピを3度も帰してしまったという
おそるべき蕎麦屋さんなのです(ひーっ)

最近、マシューの浮気が発覚して、
あわや夫婦不仲説まで出てましたが、
たぶん大丈夫でしょう。

おいら。バリウブド編早くUPしたいのですが、
すいません。

本日はハリウッドミーハー情報になってしまいました~。

ひええええーっ。

映画は今日から先行ロードショーよっ。

by madamregina | 2008-08-16 14:18 | Diary | Comments(0)