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8年前の今日NYにいました   

2008年 10月 29日


どもども~。

みなさまに温かいコメントいただきながら、
お返事遅くなって、ごめんね~。
バリから帰国したら、
ゆっくり書かせていただきます。

ちなみにこの日記も、
SONY(またかい?)のミニで書いてるのだけど、
こいつとは不思議ともう8年以上も付き合ってます。

しっかし、8年もたってるし、
いろんなデータ山積みで、
動作が超のろくて、きーっとなっておりましが、

メールも8年前からぜんぜん削除してなくて(ひーっK君に怒られるぅ)
そんな中、
2000年10月29日のメールを発見しました。

わたしがある人に送ったメール。
このとき、いろんな人の恋してたんだなー(遠い目)


みなさんにとっては、
So what?な内容だろうと思うけど、
なんだか、なつかしかったっす。

しっかし、遠いところまで来てしまったわ、わたし(号泣)



NYはついたときはすごくあったかだったのに
本日より寒冷前線吹きまくり。
もう手袋ないと寒いです。

明日は、
今ごろって感じだけど
リバーダンス見てきます。
その他オペラも行くつもり。


昨日郊外に行くと山の木々が色づいて、
タペストリーみたいにきれいでした。

元気ですか?

私はこの後、ボストンへ。
そこからオランダに入って、ベルギーや
パリを回って、再びボストンに入って、
11月27日に帰ります。

土日は、仕事がないので
何かミュージカルでも見ようかなって
思ってます。
今ブロードウエイではアイーダが
人気っす。

主演のアダム・パスカルって
男の人の音楽性が超クールで
声もしびれるほど甘いのだあ。

私は声のいい人にはすぐに
ついて行きたくなってしまうなあ。


メールは11月6日までなら見ることできます。
11月7日から20日まではヨーロッパなので。
PC環境悪いし、メールもらってもお返事できないかも(ごめん)

また、ブロードウェイ通信送るわよ~。



いやああ。なんというか、
これ送った人は、いまどうしてるのだろうか?(えええーっ)

by madamregina | 2008-10-29 12:33 | Diary | Comments(0)

愛の思い出救出大作戦っ!   

2008年 10月 28日


いきなりですが、
アメリカでどこのホテルが好き?
と聞かれたら、わたくし真っ先に
Wheatleign

と答えます。

ボストン郊外のLENOXにある小さなカントリーイン。
レナード・バーンスタインが、
タングルウッド音楽祭のとき常宿にしていた、
森と湖に囲まれたすてきーなホテルです。

こちらでの思い出も、
つれないあいつ、バイ男のハートに、
埋め込まれたまんまよっ(きーっ)

さて、このようにわたしがこれまで海外を旅し、
そこで激写してきた膨大な画像データが、
消滅寸前となっていた発狂寸前の夜、
1通のメールが届きました。

同級生Mちゃんの息子さん、高校生のK君からです。

「VAIO君が脳死したとのこと、
心中お察しいたします。

でも完全死はしていませんので
ご安心ください。

考えられる救済方法は

1)Windowsのセーフモードで立ち上げて救出。

2)LinuxのKNOPPIXをCDに焼いて、
Windowsのシステムを使わずに、
HDDにアクセスし、救出。
これやったら、BIOS壊れてなかったら、
明日中にでもデータ救出が出来ます!

なんせ、僕はかなりPCに詳しいと思います。
オタクではないですけど(笑)。

なんやったら出張修理に行かしていただきまっせ~」



きゃああーっ。
わたしがまさに望んでいたのは、
この「出張修理」ですっ。


宅急便で送ったら、なんとかできるかも・・・
と言ってくださった方は数人いらしたのですが、

もう、そんな梱包する心の余裕はなく、
バリ出発を控え、気分は動転しまくり、
家中、しっちゃかめっちゃか。

そんな中の超うれしいお申し出!

いままでたった一度しか会ったことがなかった、
K君でしたが、おやさしいお言葉に甘えて、
さっそく来ていただくことにいたしました。

けれど、K君の言う

1)Windowsのセーフモードで立ち上げて救出

はすでにVAIOカスタマーセンターの人の誘導で、実行済みで
その努力も虚しく、マイドキュメントやその他のデータを
移動するのはむりー。

何か片意地なまでにかたまっておるのだ(きーっ、きーっ)

VAIO担当者が教えてくれた最終手段は
「HDDを取り出し、そこからデータを抜き取るぐらいしかないでしょうか」(がーん。
そんなこと、ようしません)

さらに「システム復元するとPCは使えますが、
保存されたデータはすべて消滅しますので」(ぎょええええーっ)
とも教えてくれました(この時点でもはやがっくし)


しかし、
2)LinuxのKNOPPIXをCDに焼いて、
Windowsのシステムを使わずに、
HDDにアクセスし、救出。
これやったら、BIOS壊れてなかったら、
明日中にでもデータ救出が出来ます!

・・・・・???
これは、スワヒリ語か、
ロシアの暗号文書のようで、
世界一PC無知のわたくしにはもはや解読不可能。


そんなわけで、
学校帰り、ミッションを果たすため、
MIのトム・クルーズのごとく、
ぎっしりと詰まった
「マダム救出セット(@K君」
を持参して、
我が家にやってきてくれたK君。


用意してきてくれたディスクを入れて、
画面を立ち上げ、
マトリックスのような英語や数字の羅列画面を
操って、ささささーっと
マイドキュメント&マイピクチャーをCDに焼付け、
その他重要な仕事関係のデータも

さくさく~っとコピー完了!


「これでとにかくデータは保存されました。
でもマダムさん、これからはちゃんとバックアップを
徹底させてくださいね~。
そしてもう少し、PCについて、お勉強してくださいね~」

と素敵な言葉を残して立ち去りました。

きゃああああーっ。
なんてカッコイイのぉ?!

わたくしの目はもはやK君にハートマークよ(ひ-っ)

わたくし、こんな息子が欲しいっ!

いや、あと20歳若かったら(もっとでしょう?)
こんな彼が欲しいっ(殴、殴)


K君、本当にありがとうございましたっ!

あなたはわたしのヒーローですっ。

これからはK君のように、かっこよくて、
頭が良くて、仕事が出来て、やさしいハートをもった「彼」を
探します(はあと)

とはいえ、バイ男もまだシステム復元すれば
もう少し使えるとのことですので、
これまた強力な助っ人に
ゆだねることとなりました。

バリ島から帰国すれば、
元通りになっているとのことです。



K君の、惚れ惚れするような見事な手腕のお蔭で、
VAIO救出作戦は
こうして幕を下ろしたのであった・・・・・・・・。

ふーっ。

by madamregina | 2008-10-28 19:20 | Diary | Comments(0)

彼とのその後・・・・   

2008年 10月 28日



ひゃああーっ。
みなさまっ。

「彼バイ男」に裏切られたわたくしをご心配いただき、
数々のあたたかいコメント、励ましのメッセージ、
アドバイスをいただき、本当にありがとうございました!

そして真っ先に電話をくれ、解決策を必死で考えてくれた
あおやまさん


パソコンを、ついつい、
見た目重視で選んでしまった、あふぉのわたくし。

まるで、イケメンだけど誠実さゼロの
ホスト集団のようなVAI男を選んだわたしが、
バカだったのね・・・。(しかも2代目よっ)
と反省しきりでしたが、


「きっと新人の、仕事も出来て心根の優しいホストが現れるかもしれません。
でも、またドンペリとか入れさせられたりするのかなあ。

わたしはMacですが、ハナっから変わりもんゆえ、
俺アーティスト、カネつぎこめ、割あわんど、しったことか
宣言されております。ただ、友達が少なくて、
ヘンな病気にかかる機会も少ないのが、ええとこ・・・」


なーんて、メールもいただき、
悲嘆に暮れまくっているわたくしを笑わせ、
元気にしてくれました~。

あおやまさん、

取材や原稿書きで忙しいのに、
ほんまにありがとうございましたっ!!



そして同級生で、PCにも詳しい超インテリ、カリスマドクターのK君、
データ復旧の素晴らしいアイデアの数々を考えてくれてありがとう。
さすがですっ!!
すっごい助かりました。


その他、直接メールや電話をくださったみなさま、
むっちゃくちゃうれしかったです。

ありがとうございました。


そんなわけで、

バイ男との愛はとうとう破局か?

はたまた

復活愛に至るのか?!



追って「バイ男救出大作戦」に続く~のでありますっ(ひーっ)

PS
写真はバイ男とつきあいはじめたばかりの頃、
一緒に行ったロンドンのマンダリンオリエンタルの一室でございます~。

by madamregina | 2008-10-28 18:08 | Diary | Comments(0)

彼の裏切り・・・・・・・   

2008年 10月 25日



ふたりはずっとうまくいってると、思ってた。

あなたのこと、疑ったこともなかったし。

信じたわたしが、バカだったのね。

まさか、あなたがあんな裏切りをするなんて・・・・。

でも、ふたりの大切な思い出はどうなるの?

ふたりで出かけた秋のNYは素敵だった・・・・・・・。

セントラルパークの紅葉が心に染みたね。


セントラルパークを見下ろすこんなホテルにも泊まったわ。










いやああ。
みなさまっ。

わたくしがここ3年ばかりおつきあいしていた、
愛しの彼、VAIO VGN君が、
先日より、反乱を起し、起動しても反応はしないし、
まったくわたしの言うことを聞かなくなりましたっ(きーっ)

ウィルス対策も数日前に強化したばかりでの
まさかのハプニング。

別にいいんです。
パソコンはまた買えるから。

しっかし、バカのうすのろのあふぉの
世界一ぼけぼけのわたくし、
ミラノやNYやロンドンやパリの画像、
バックアップもしないまんま、
やつのハートに残したまんま。

なんとかその思い出だけでも
救済すべく、あらゆる手段を講じておりましが、

いやああ、愛の思い出を残すための
復旧作業って、まじでおいくらかご存知ですかっ?

ひええええーっ。
彼のハート(HDD)になんとか残っている
3年余りの思い出をお金で買うと、あきらめるか、
ここが思案のしどころなんでありますっ。


しっかし、これまで「家族の写真が消えました」
とか、「大切な仕事の写真が消えました」
なーんて聞くたび、
なんという愚か者なのおおおおおおーっ、
なんでそんなのが消えるのよっと
疑問に思っておりましたが、
悲劇って唐突に訪れるんですね~。

ガーンガーンガーン。


もしも、もしも・・・
画像を救済する、良い方法をご存知の方がいらっしゃったら、
教えてええええええ(号泣)

ちなみにこの日記は海外用のチビVAIOにて書いております。
NYの写真がかろうじて、こちらに残っておりました。
ホテルはFSとピエール、
大好きなダウンタウンの
インアトアーヴィングプレイスです。

再び慟哭・・・・

by madamregina | 2008-10-25 12:03 | Diary | Comments(0)

松茸祭@王家の晩餐   

2008年 10月 21日


神戸元町別館牡丹園の王さんが、もう5~6年前ぐらいから、
折りに触れ、わたしたちに言っていた黄金のささやき・・・・。


「あんなー、松茸、ほんまにうまいの食べたことがあるか?
うちのはびっくりするぐらい、うまいでー」


ひゃーっ。そんな伝説の松茸を1年に一度の王家の晩餐で
過日いつものメンバーでいただいて参りましたっ。
(残念ながら淡路の青山さんとカンちゃんは欠席です)

まず、ドクター橋弥氏と先陣で乗り込むわたくしたちの前に、
いきなり姿を見せた、豪華盛りに、思わず息が止まりそうになりましたからっ。

太いです。


他のメンバーも到着するやいなや、
一同、「ひゃーっ」と感嘆の声をあげまする~。

まずは王家の冷蔵庫にいつも常備している
ヴーヴにてかんぱーい。

えーっ。松茸だけじゃないのおおおおお。
前菜に出されたのは、
極太のくらげやとろっとろのピータン、
貝星人青山さんも大好きなあわび~

続いて、手巻き寿司の新鮮つくりや
天然車えびやの
これまた目も眩む豪華絢爛なお皿がつぎつぎに
運ばれて・・・・・ほぼ全員息も絶え絶え~



トロもうますぎまする~ひーっ。


だが、天然車海老、誰か助けてえええっの美味しさです。
焦ってピンボケごめんやす。頭はまた別に出されましたああ。ミソが、もうみそがああ。


さあ、みんな巻いていくよ~。
ネクタイ姿でかけつけたデカ長さんや平尾君は
「じゃまー」とおもむろにネクタイをはずしての参戦。



これだけでももう、十分すぎるご馳走なのですが、
本日のメインイベント、焼き松茸の登場ですっ!

王家に代々伝わる火鉢で、ゆっくり丁寧に焼かれていきます。




この美しいボディ!無垢なる松茸さまっ。


が!手で裂くとあっついので、
何度か奈落の底へ落ちた松太郎もおりましたが、なんとか復帰して、
ええ感じに焼けていきます。



すだちと塩少々をかけて、いただきますっ。
いやあ、焼き松茸をこれだけたくさん頂けることは
今後の我が人生では皆無と思われます。
いやあ、美味しい~。しみじみ味わいます。

すると王さんが、
「つぎはすき焼きやで。松茸はやっぱりすき焼きやー」
と特上ロースが惜しげもなく入れられて、


ぎょえええええーっ。
こ、こ、これはああああっ!!


肉世界と松茸世界は別々に分けられておりますっ。


「すき焼きのときは傘がうまいぞ」@王さん


一同感動の嵐!無言でお箸が飛び交います。


わたしたちが持参した日本酒@橋弥さんチョイス。これがまた、
松茸の風味にぴったり沿う味わいで・・



前の晩高熱にうなされながらも、
松 茸子への熱い想いで、
点滴を打って見事復帰した平岡君こと
報道鬼魂(@青山さん)のデカ長が持っているのはこちらも
松茸人生(@青山さん)のような
橋弥さんチョイスのボルドーのワイン。
これもすき焼きとのマリアージュ最高!


もう、これでおしまいよね~最高にシアワセよね~と
王家の愛情をたっぷりいただいたわたくたちは
これが最後の晩餐で、もう死んでもいいかもーっと
幸福度マックスに達していたそのとき、

「ご飯炊いて、鮭を食べる?」

あわわわわわあああー。
と決して誰も断らず、
これまた最後は王さんの奥さま伝説の卵焼き、
塩鮭、薄揚げの焼いたの、うなぎ・・・
などをやっぱりこれまたはふはふ言わせて、
いただき、最高に幸せなのでありました~。


マキちゃんは相変わらず、マキトークを炸裂させて、
キュートな笑顔を振りまきつつ、
松茸祭は約6時間で終了(あああーっ)


青山さん、橋弥さん、平尾君、平岡君、
みんなと一緒でめちゃ楽しかったです。
ありがとうございます!


そして、最後に残ったのは、
松茸でも天然車海老でも
淡路のうにでもA5のお肉でもなく、
王さんと奥さま、マキちゃんから伝わってくる
愛でございました~。

心と体をしみじみと幸せにしてくれる最高の晩餐でございました。
本当にごちそうさまでした。

「わたしらも松茸は進物に使ったりするだけで
もう何年も自分たちでは、食べてないよ。そんなもんやよねぇ」
と奥さまもおっしゃっていましたが、

たぶんわたしにとっても
一生に一度のご馳走です。


だから、みんな、怒らんといてね(笑)

by madamregina | 2008-10-21 13:22 | Diary | Comments(0)

St. Regis Bali   

2008年 10月 17日



今年9月15日、バリ島にまたひとつ、
最高ランクのラグジュアリホテルがオープンしました。

その名は、
The St. Regis Bali Resort


私が耳に挟んだ情報によると、

インスペクションで訪問された、
ホテルや旅行関係者の人たちの間で、
ブルガリホテルがオープンしたとき以上のすっごい評判なんだとかっ!

ロケーションは「バリの庭園」とリピーターたちからも愛される
ヌサドゥア。
そんなインド洋に面し、9万㎡近い広大な敷地に
セントレジスバリは建っています。

ホテルの客室はすべてスイートで、わずか79室という贅沢さ。

上質なマテリアルのみで構成された客室は
写真で見るだけでもうっとり。
気品に溢れた、実に落ち着いた空間です。





そして憧れのヴィラは42棟。
エントランスもプライベート感たっぷりです。



「ストランドヴィラ」(上の写真はこちらのプライベートプールです)
はインド洋が目の前というオーシャンフロントのラグジュアリーヴィラ。

ベッドに横になるとこーんな景色が!なんて素敵なんでしょうっ?!




そしてわたしが注目しているのは、
セントレジスの「ルメードゥ スパ」

ゲストひとりひとりに合わせた、五感に働きかける、
至福のトリートメントが特徴です。

使用されるプロダクツ、ル・メードゥは、
お部屋のアメニティでも使われていますが、
セントレジスオリジナル。


とういうわけで・・・・
今月末からの今年2度目のバリ取材。

生まれたばかりのセントレジスバリへ行って参ります~。

きゃあ、楽しみだわ。

by madamregina | 2008-10-17 15:12 | Diary | Comments(0)

St. Regis Osaka    

2008年 10月 17日



St Regisセントレジス・・・
この名前、お聞きになった人も多いですよね、きっと。

セントレジスは、ウエスティンホテルやシェラトンなど9ブランドのホテルを運営する
米ホテルグループ、スターウッド・グループの中でも
最上級に位置するホテルです。

わたしがはじめて訪れたセントレジスはNY.その気品とエレガンスぶりに圧倒されましたっけ。


セントレジスは、創業者カーネス・アスター氏により、
1904年にNYに生まれた世界の名門ホテルです。

ピエールともプラザともペニンシュラとも、
FSやMARK・・・・ともまた違う、
いわゆるアッパークラスの麗しい香りが
そこかしこに立ち込めておりましたっけ~。


セントレジスNYには、
グレン・カッツというスターシェフが仕切る
「レスピナス」というこれまた伝説のフレンチがあり、
こちらもまた眩暈しそうなほどゴージャスでした~。

NYの名物レストランクリティク、ゲイル・グリン女史は
このレストランを称して、

「離婚を申し込むならここよっ!」
との名言も残したほど。

つまり、これほど夢心地のレストランなら、
離婚話を切り出されても、ヘーキよっ、というわけですね(笑)

現在は、『レスピナス」にかわって、
「アドゥール」という我らがデュカス様の
ダイニングが入っております(エセックスからこちらに移動されました)



そしてセントレジスNYといえば、
わたしが愛してやまないヘミングウェイおじさまのNYの常宿で、
マレーネ・デートリッヒやマリリン・モンロー、
サルバトール・ダリ夫妻など、
数多くのセレブリティたちにも愛されてきた別格のホテルなんですね。


いまでは当たり前のように言われるバトラーサービスの発祥もこちらのホテル。
またカクテルで有名な
「ブラッディ・マリー」が誕生したのもこちら。


もちろんNYの他に世界各地に
セントレジスはございます。

ロンドン、ローマ、マヨルカ、
アスペン、サンフランシスコ、ワシントンDC,
ボラボラ・・・などなど。







そして最近では、
アメリカでもアッパーな人々が、
超贅沢な休日を過ごすことで知られる
カリフォルニアのモナークビーチにあるリゾートも
海外沿いに面した絶景のラグジュアリホテルです。





さらにアジア各地にも点在しておりますが、
何よりの楽しみは、
我らが大阪に2010年オープン予定の
St Regis Osaka

これほどの最高級ホテルが大阪にお目見えするのは
ほんとに久しぶりですよね~。

ロケーションも御堂筋の本町旧イトマンビル跡地ということで、
工事現場の付近をいつも歩いている方たちも多いのでは?

そうそう。もうすぐ、Hawaiiカウアイ島にも
セントレジスが誕生予定だとか。
その他の都市でもセントジレスの開業ラッシュ続いており、
いま世界が最も注目する高級ホテルです。


そして、もうひとつの楽しみは、
今年9月15日、バリ島にオープンしたばかりの
The St. Regis Bali Resort

こちらについては、
次のブログにて!(ひゃーっ)

by madamregina | 2008-10-17 14:35 | Diary | Comments(0)

ブノワ初日、星振るパリの味②   

2008年 10月 14日



ブノワ初日突撃の日からもう10日以上たってしまったのね~(遠い目)
今日の日記も長いよ~。
長すぎるよ~。

いやあ、それにしても楽しい宴でありました。

あの後、デュカスの大阪の片腕と言っても
過言ではない、
ブノワのコンセプトワークをしている江弘毅さんから電話があったので、

「江さん、ものすっごいパリの味したわー。美味しかったあああ!」
と言うと、

「そやろー、自分ら、めちゃくちゃラッキーやったぞ。
あの日はパリの『アラン・デュカス』のシェフも来てたんや」


とのこと。

ひゃっ、プラザ・アテネのあのシェフさんたちですかっ?!
(だったらその日プラザ・アテネで食べた方気の毒やーん)

もちろん、ブノワ大阪の凄腕エグゼクティブシェフの大東さん、
江さんが「めっちゃくちゃエリートで頭ええで!
と手放しで褒めるコーポレートシェフのマッシモさんたちの
パワーも加味されての、パリの味なんだけど・・・。

それにしても!
この手のレストランにはほんまにがっかりされどうしだったんです。
(鳴り物入りで大阪に上陸する、パリやミラノや東京やらの名物レストランね)

だからブノワでも
お料理の味を期待するっていうより、
初日ご機嫌なメンバーで突撃~というそのイベント性によりときめいていたわけで。

お料理はほとんど期待してなかったもん(ぎょええええーっ)

江さんにそのことを言うと、
「おお、わかるわかる。
俺ら、長い間裏切られ続けてきたもんなー」
と気持ちわかってもらって、
さすが江さん!とうれしくなりました。

初日、江さんたちは、デュカス氏とグループ・アラン・デュカスの日本代表ルノーさんと
3人でカウンターで試食をされていたのだけど、
なんと!デュカス氏は、カウンターからすっとキッチンに立っていき、
さささーっとバツグンの料理を作って、
それを江さんたちは食べたそうな(ひえええええーっ)

「デュカスは実業家とかとちゃうぞ!ほんまに根っから料理が好きで
たまらん料理人やで」

と江さんも感激してはりました~。

そういえば、インタビューしたとき、
「日々世界中を巡るあなたがいちばんのんびりされるときは?」
と聞くと、
プロヴァンスの田舎にある家でゆっくりするときで、
キッチンにも立つよ!と言ってました~。

そのとき
「アシスタントはいるんだけど、その人は料理がヘタなんだよ。
でも口はうるさい!」

と言ったあと、
「そのアシスタントは、僕の奥さんなんだけどね」
と笑ってましたっけ。

で、前置き長くなりましたが(またかいっ?)

最初のアミューズから、ほんとにパリの味で
(日本のどんなフレンチレストランでも出せない味)
感動しましたあああ。

特に一同一瞬、会話が途切れたのが、

VELOUTE D'ECREVISSES, essence de champignons sauvages
  岡山産エクルヴィスのヴルーテ 木の子エッセンス


こ、こ、これはああああ、
8年前、パリの「アラン・デュカス」でいただいた
その味とまさに同じ!!

エクルヴィス(ザリガニ)はフレンチでは定番の料理だけど、
海老の頭のミソや殻で出したスープがもう、最高!
志摩観光ホテル「ラメール」の最盛期に出された
伊勢えびのスープにも似てます(笑)



料理が出されるときは、スープはあとで入れてくれるのですが、
これがまた、香ばしい香りがあたりに充満して、たまらんっ。

そして、待ちに待ったフォアグラよっ



この大きさどう?


ここでフォアグラ回想入ります(長いよ~)


思えば、フォアグラな人生だった・・・・・。

あっちに大きなフォアグラがあると聞けば飛び、
こっちにぶっといフォアグラがあると聞けばひれ伏し。
(超フレッシュというのは前提よっ)

そんな我がフォアグラ人生で
そうとう感動したのは、ベルギーの農家風オーベルジュでいただいた
とれたてほっかほか生フォアちゃんの激レアソテー。

イングランド西部の貴族の館でいただいた、
超フレッシュフォアグラの天ぷら(フリーッターね)
は3日続けていただきましたっ。

LAのビバリーヒルズのセレブ御用達SPAGOで食べたフォアグラも
強烈でした。
超絶フォアグラ3種盛り。
ソテー、パテ、テリーヌいずれもサイッコーレベルっ。

やっぱりブラピやトム・クルーズが来るしね~。
ええフォアグラ仕入れています。

NYのブーレーが光り輝いていた90年代にいただいた(どんなけ昔?)
ゲランドの塩だけでソテーした、
シンプルフォアちゃんも素晴らしかったわ~。

フランス、シャンパーニュのランスにある
シャトーオーベルジュ「クレイエール」
でいただいたとろっとろのソテーは
脳みそまで溶ける卒倒級、悶絶級の味でした。



いや、そんなおいらのフォアグラ自慢はさておき!


そういえば、こんなカナシイ出来事もありました。

フォアグラを一度死ぬほど食べたいと思い、
フランスから冷凍ものを買って帰りましたわー(ひーっ)

で、我が家のフライパンで炒め、
フォア丼(えっ)にして食べた日には、
ふたくち食べただけで、ギブアップよっ。

もうなんか、ぎっとぎとに脂っぽくて、
このわたくしが、
半年ほどはフォアグラ・ラマダンしたぐらいですから。

かように、
極上フォアグラに出会うために、
イバラの獣道を歩んできたおいら。

そうして・・・。
メタボ道を歩みはじめた昨今、
フォアグラは天敵とばかりに、
我が人生から遠ざけておりましたのよっ。

そんな中、先日のブノワでいただいたフォアグラ!

ひえええええーっ
まさに我がフォアグラ一本道の中でもかなり上位を行く、
デカさ、うまさ、とろけ具合、上品さにおいて超逸品。

見れば陶酔!嗅げば恍惚!
一生口の中にとどめておきたいと思ったのでありますっ!

そのお皿もいたってシンプル。
焼き洋ナシを添えただけ。

特有の甘苦いソースなんかでごまかさず、
まさにフォアグラの真髄を真実一路なまでに昇華させた
シンプルすぎる味付け(ほぼゲランドのみ)
にノックアウトされたのでありました~。
ぜんぜん脂っこくないし~。

極上ふぐの白子状態。

うますぎました


そういえば、デュカス様のフランスの実家は、
フォアグラを主に育てる農家だったとのことですから。


フォアグラ選定においても、
幼少期からフォアグラを知り抜くデュカスさまの右に出る者はいないでしょう。


もちろんその他で出されたエスカルゴも絶品だったし、
デセールのチョコケーキもスイート&ビターでおいしっ。

そんなわけで、魅惑のディネの後に、
ブノワの総支配人、山本良樹さんと
記念撮影する図がいっちばん上の写真であります~。

上段左端が山本さん。
その他のメンバーについてはこちらをご覧になってね。



山本さんはリッツ・カールトンのシャンタオなどで
勤務ののち、バリのブルガリ・ホテル&リゾーツや
南仏などでキャリアを積んだサービスのプロ。

なんともチャーミングな笑顔で、
ゲストの気分を盛り上げてくれます~。

ブノワへは東京のブルガリ・カフェで勤務していたときに、
ヘッドハンティングされて入られたとのこと~。

また行きたいお店が出来ました~。

・・・・と長すぎるので、そろそろこのへんで、
無難に、唐突に、締めくくりたいと思います(ひーっ)

by madamregina | 2008-10-14 11:49 | Diary | Comments(0)

夢のマスクとA5サーロイン!   

2008年 10月 10日


どもどもっ!!

「ブノワの続きはどないなってんのー?」とか、

「金融危機を前に失神か?」
などなど

ご心配のメールも何通かいただきましたが(汗)
わたくし、なんとか生きながらえておりますっ。

そんな中のハイライトといえば、
神戸肉世界で噂の、鉄板焼き屋さんで食べた
最強等級ランクA5のサーロインステーキ。
卒倒するかというぐらいの、
我が肉人生でも、くらっくらの美味しさでありましたっ。

お値段のリーズナブルさもこれまた卒倒級よっ。
(ひゃああーっ、いま思い出しても眩暈がああ)


いやあ、ほんまに
これまで和田金行ってたわたしって・・
(まあ、ここももちろんおいしいですが、遠いし、高いし)

その鉄板焼き屋でいただいた
これまた人生初のソバメシ(ひーっ)
に陶然!となり、
その後は成り行きで、銭湯突入!原泉かけ流しで恍惚・・・という
今年はじまって以来の「いきがかり上の幸福」な週末を過ごし・・・。



そうかと思えば、
遠方より友が、
パルマの生ハムとめっちゃ美味しい手作りのお漬物と、
バゲットとベーコンビッツと
梅田阪急英国展でゲットしたデヴォンシャー産クロテッドクリームに
スコーンをたずさえ、やってきてくれて、
鴨鍋とワインとガールズトークともに超ご機嫌なる秋の夜長。


ほんとに揺れ幅非常に大きい激動の10月を過ごしておりますっ。

そんな中、
リアルラボから10月1日に新発売された、
ディープグローイングマスクの存在も
おいらのご機嫌な日々に欠かせない、
まさに、待ち望んでいた、夢のマスク!

このマスクをした翌日、
毛穴がきゅっと引き締まり、
お肌のトーンも2段階ぐらい明るくなり、
肌が内側から輝いてる感じで、
ほんっとにびっくりしました!

ここぞ!というときの「決戦前夜」にも
最高のマスクなんであります!

10月31日までなら15%オフで買える
キャンペーン
あるようですので、

これは買うしかないと思いますっ!!

まだの人、急げ!

by madamregina | 2008-10-10 11:53 | Diary | Comments(0)

オーマイガッ!!   

2008年 10月 07日


星振るパリの味の第2章、書くつもりでありましたが

ひえええええーっ、

本日NYマーケットがスタートしてから、
株式市場どろ沼の大暴落となっておりますっ。

為替なんて、もはや崩壊寸前の有様。

たった一日で、

米ドルは4円近く下がり、
ユーロは、にゃーんと9円近い下げ(ひええええーっ)
もちろんポンド君も負けてません。
今夜ダントツの下げ幅で11円50銭ってどない?
オーストラリア$も10円近い下げでありますわー。

いや、ほんとに世界経済どうなってしまうのでしょうかっ?!

頭痛してきましたっ。
眠れませんっ。

まさか、
円高になって「ハワイとか行くのラッキーよね~」
とか思ってる人はいないでしょうねっ?!(きーっ)

このままだと日本経済も奈落の底へ突入よ~。

ああ、誰か何とかしてええええ。

せめてタイガース優勝して、
大阪元気にしてくださいっ(ひーっ)

注:写真はロイターより。

by madamregina | 2008-10-07 01:54 | Diary | Comments(0)