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7000ドルのスイート   

2009年 01月 31日



ハレクラニの車寄せに止まっていた、この車!

マセラッティよっ。

あの、ハードボイルト作家、
北方謙三さんも所有されている車よね~。

ひゃあーっカッコいいわ~。

で、この車は何のために置かれているのかと申しますと、
PRのAさんに伺ったところ、

もうすぐ7000ドルのスイートのリノベートが完了するとのことで、
このスイートにステイしたゲストは
自由に使えるんだそうであります。

もう一台、こちらのベントレーも待機しております。


1泊7000ドルのこの中には、
スパハレクラニの超絶フェイシャルトリートメントも含まれているのだとか。

ちなみに、マドンナやハリウッドセレブが自宅に持っていることで、
知られる、
高速肌生トリートメントを行うフェイシャル機器

O2イントラシューティカル

これをハワイで唯一備えているのが、スパハレクラニ。

コラーゲン、エラスチンの生成を促進させて、
見違えるようなお肌に生まれかわるのだとかっ?!

ま、7000ドルのスイートに泊まるのは、ムリなことですが、
スパハレクラニで、
このトリートメントは受けたいなーと思いました。

スイートといえば、
ハレクラニのプールビュースイートに
昔一度だけ泊まったことがありました。

そりゃ、素敵でしたが、
わたしには、
このお部屋でも、
十分贅沢なのでございます~。












いや、それにしても、
世界的不況が報じられる昨今ではありますが、
ハレクラニは米国メインランドからの
富豪たちが大勢避寒にいらっしゃっていました。

東海岸地方(たぶんボストンあたり?)
に暮す高齢の某マダムは
毎年、ウィンターシーズンを含む半年を(半月じゃないっすよ)
ハレクラニでお過ごしになるとか。

そしてお食事は朝、昼、晩と
毎日オーキッドでお取りになるそうです。

わたしもオーキッドでランチを取っているときに、
ちらりとそのマダムを見かけましたが、

年のころなら80半ばか。

とってもエレガントでうすーいカシミヤのピンクのカーディガンを
羽織っておられ、
グラスビアーを楽しみながら、
毅然とおひとりでお食事されていました。

カッコよかったわ~。

ハレクラニのスタッフがまるで彼女の孫にでもなったように
親身になって、あれこれお世話を焼いている姿が
印象的でしたっけ。


そういえば、今回事前にハレクラニに予約をしたとき、
ダイヤモンドオーシャンフロントに泊まりたいなーと
思って、
希望のお部屋をリクエストしたところ、
なんと、そのお部屋は
毎年2ヶ月某日本人ご夫妻の方たちがお泊りになるとかで、
フルブックでありました。

伺うと、もう25年間、毎年そのお部屋に滞在されているとか。

もうひとつの希望のお部屋も
これまた年末から2月にかけて長期滞在の方で埋まっておりました。

いやはや、
世の中には、
わたしたちが想像もできない、

桁外れのお金持ちがいらっしゃるのですね~(ため息)。


でも、ハレクラニに半年も滞在できるおばあちゃま。
本当にうらやましすぎますっ。

by madamregina | 2009-01-31 16:31 | Diary | Comments(0)

リアルラボノチカラ   

2009年 01月 31日


Hawaiiレポ、続けますわよ~

いやあ、体が弱ると、
お肌もすっごく枯れてくるもんなんですね~(ひーっ)

高熱を出したあたりから、
脱水症状もあいまって、
私のお肌、ガビガビのパキパキの
ゴビ砂漠状態になってしまったのですよ(きーっ)

たった1日、リアルラボを使わなかっただけで、
こうも、肌環境が悪化するとはっ、驚きでした。

鏡を見て、唖然。カナシミのズンドコ。
ハレクラニのスパでエステしようかぁ!とも思いましたが、
やっぱりそんな気分になれず・・・・。

とにかくホワイトナノブライトニングローションをたっぷりコットンにつけて、
何度もふき取り、
もう一度たっぷりつけて、入念にパッティング。

ああ、ローズの香りが漂って、
もうそれだけで、インフルエンザのウィルスも退散しそうだわ~。


そして!
こういうときの救世主、ディープグローイングマスクを!
ベッドで横になって、約15分。

いやあ、マジで、
お肌を元気にする美容成分がぐんぐんと浸透しているのが
実感できます。

で、マスクを取ったあと、
鏡を見れば!
ひゃああーっ、すっごーい。


その後、ウルトラモイスチャークリームもいつもの3倍使って、
しっかりお肌を保湿。


すると翌日にはもう、
お肌はふっくら、ピンっと張りを取り戻し、
いつものしっとり潤い肌に戻っておりました。


お肌が蘇生すると、気力も出てきました。

凄いね~、リアルラボっ。

今回、改めて、リアルラボの力を再発見した、
ハワイの旅なのでありました~。

by madamregina | 2009-01-31 15:10 | Diary | Comments(0)

やっぱりここは行かなきゃね。   

2009年 01月 31日


今回のハワイ、お天気悪かったのは2日だけで、
(不幸中の幸いにも、この暴風のときに寝込んでいましたっけ)

あとはずーーーっと気持ちいい快晴!

しっかし、寒かったのよね~。
ほとんど長袖着てましたっけ。

病み上がり、微熱のある相方をたたき起こして

目指すはノースショアよっ。

ハワイに来て、ノースショア行かないなんて、
私的にはパリでエッフェル塔を見ないぐらい、
マストなことですねん。

フリフリチキンも食べたいしね~。

左右大草原ののどかな道をひた走り、


この景色が見えると、おお、ハワイに来たなーと実感します。


車の屋根を開けてるとちょっと風が冷たかったです。

毎回行く、このパワーポイントにも巡礼。
オアフ島のちょうどヘソにあたるそうな。
健康を祈願(えっ)


以前はひっそりとしてましたが、
ちょうどツアーのマイクロバスが到着して、
10人ほどの日本人観光客が、やってきてました。

今回この車もほとんどホテルの駐車場に
パークしたまんまだったけど、
次回は、白かグレーにしてくださいね~ハーツさん。




フリフリチキンは大勢焼かれておりました。
でも今回写真撮るの忘れちゃったので、こちらは去年9月に行ったときのです。


1羽で9ドル50セント。うますぎましたっ!
しかし、写真ありません(ごめんね~)
食べ物の写真は、すぐに食べてしまうので、
あまりないのよね~。

困ったもんだ。

そして、この日の夕食は、
出ました!我が愛しの韓国スーパーPALAMA。



冷麺もめちゃうまですが、
お持ち帰りもできます。
ただし、午後4時までの限定。

今回、巻き寿司にもトライしましたが、
お野菜もいっぱい入ってヘルシーで、これまたうっまー。
3ドル50でした。

プレートランチもお野菜豊富で、
マカロニグラタンはいつも相方と取り合いになるほど美味しいです。
(こんなの取り合いって、情けなー)

はっきりいって、カルビプレートは
超有名なあちらのものより、
クオリティも高く、リーズナブルと思います。

今回のハワイの食は、
ほんとB級どころかC級のごはんばかりでしたが、
正直言って、
もう、なんというか、
お洒落して、
素敵なレストランには行く元気がなかったのよね~(嗚呼)

by madamregina | 2009-01-31 14:40 | Diary | Comments(0)

$238.06 + $84.75   

2009年 01月 29日


先週あたりからよく新聞やTVで報道されている
インフルエンザの治療薬リレンザ。

今年流行のAソ連型インフルエンザにはタミフルは効かないとのことで、
このリレンザならいまのところ、すべての型に効果的だと・・・。

しかし、この知識を得たのは、残念ながら、
わたしがハワイでインフルエンザにかかる前のことですわ~(頼むよ)

お察しの通り、わたくしの症状は風邪ではなく、
インフルエンザでありました!

いやあ、この5年ほど風邪さえ引いたことがありませんでした。
まさに、
殺しても死なない、裏山のイノシシ並みに丈夫なわたくしでしたが、
人生初のインフルエンザに、
ご丁寧にもハワイで発症したわけでありますよ(きーっ)。

これまでの人生、ほとんど熱を出したことさえありません。

自宅には体温計さえない始末。

なので、ハワイに到着して3日目、
なんとなく朝起きたら、いつもより肩が凝って気分が冴えないわね~と
思いながら、
アラモアナショッピングセンターに乗り込み
セールに参戦。

その夜もちょっと熱が出たのかなーっていう程度だったんですが、
相方がおでこを触ったとき、
「こりゃ、ヤバい」
と秘かに思ったそうです(はよ、言えよ)

それでも、ハワイで病院になんか行きたくないし、
翌朝も、まだぐずぐずしていましたが、
相方が「病院行け!」としつこいので、
行ったところ、もはや40度近い熱がああああっ(ひえええええーっ)

担当のアメリカ人女医さん、デボラさんが
「かなりの熱だわね~」
とにこにこされているので(この笑顔に癒されましたが)

「あのーインフルエンザかどうか調べてもらえますか?」

と聞くと、
「おー、グッドアイデア!」
と鼻に綿棒を突っ込んでくれました(聞かなかったら、そのまんまだったんかい?)

で、5分ぐらいして、診察室にもどったデボラさんは、
「うーん。インフルエンザだったわね」
といたづらな目で伝えてくれましたっけ(はーっ)

「あのー、一発点滴とかしてもらったら、気分よくなると思うんですよね~」

とわたしが言うと、まん丸な目をさらに大きくして言った言葉が、

「ベリーエキスペンシブ!」

で、その中には、
めっちゃ高いので、それはやめましょう・・・という
意味が含まれておったのだよ~。

ひええええーっ。
わたくしこれまでの人生、
病院と名の付く場所で、
治療そのほかに対して、「これは非常に高いのでやめましょう!」
なんて、
言われたことは皆無でございましたので、
大変驚きました。

でも、AMEXの海外保険もどれぐらい出るか、わからなかったので、
点滴一本で、10万ぐらい請求されたら、困るしなーと
あきらめました。

そのかわり、
ドクターデボラは、
「いまの不快な、のどの症状とか、頭痛とか、
間接の痛みを魔法のように取り去る注射を1本しましょう。

ただし、48時間後にはまた元に戻りますけど(ええええーっ、もどるんかい?)」

そんなわけで、
お尻に一本、痛い注射がなされたわけですが、

この注射と熱さましのタイレノール500ミリグラム20錠で、
かかった治療費は、
しめて$238.06 でした。

この中にはホテルから病院までの車の送迎費用も
含まれていることを思えば、
いやあ、意外とリーズナルブルじゃない?

で、肝心のインフルエンザの治療薬に関しては、
ドクターデボラがなにやらインターネットで散々調べ上げ(不安が募るわ~)

「どうもタミフルは効かないような気がする。
だから今回はリレンザ出しておくわね。
処方箋を持ってLONGに取りに言ってちょうだい。
こちらから電話しておきますからね」

というわけで、
リレンザ初投与となったわけですが、
LONGSでこの薬をもらって、
いざ飲もうとして、驚愕!




なんじゃ、これはあああっ?!
こんなの見たことも聞いたこともないよ。

飲めばいきなり、ハレクラニのラナイから
飛び降りたりするんじゃないのーと
もはや疑心暗鬼炸裂。

そうだ!
こういうときはブログを通して知り合った、
カリスマドクターayaさんに聞いてみよう・・・と
メールしました。

するとどうだ?!
すぐに返信くださいました。

「リレンザはインフルエンザに発症後48時間以内に
吸入しなければ効果がないので、急いでください~。
その先生、とても適切な処置をしてくださいましたよ~」

と・・・。
さすがayaさまっ。
彼女の言うとおり、速攻でリレンザ吸入いたしましたら、
あら不思議。
病院に駆け込んで2時間後には、
なんだか、気分がすっかり良くなっておりました。

ちなみに$84.75は
LONGSで支払った5日分1箱分のリレンザのお薬代です。

ま、そんなわけで、
今回のインフルエンザにかかった費用は、
総額約30000円ほど。

帰国して、
AMEXに電話するとすぐに支払われるとのことでしたが、
疾病の上限額は200万円でした。

それなら、点滴10本ぐらいしたらよかったやーん。


ところで、このリレンザの容器、
2000年にグッドデザイン賞を受賞しているそうです(マジ?)
はっきり言って、
機能性は、100点満点のうち40点ぐらいだと思われます。

by madamregina | 2009-01-29 12:10 | Diary | Comments(0)

帰還いたしました~   

2009年 01月 26日


みなさまあああっ!

長らくのご無沙汰でございましたが、
わたくし、なんとか命からがら、ハワイより帰国いたしました!

いやあ、今回、いろいろあったハワイですが、
病に臥せったのはわずか半日で、
その後はハレクラニのプールサイドで、
小川洋子さんの「猫を抱いて像と泳ぐ」読んだり、
(いやあ、もう、これ最高。またレビュー書きますねっ)

やっぱりそれなりに楽しいバケーションでございました~。

そうそう。
Halekuraniは昨年11月にステイしていたときは、
車寄せやその周辺が工事しておりましたが、
工事も終了し、いろいろと新しく生まれ変わっていました。

まずはロビー横の空間には、
コンシェルジュデスクが設けられておりました。



ソファもこんな感じに。



お部屋からの眺めは相変わらず、麗しく。


夕暮れの海も、おだかやで


毎日見事なサンセットを見ながら、過ごしました。




このサンセットを見ながら、モエロゼを飲もうと、
Longsで買ったのですが(めちゃ安でした)
結局日本まで持ち帰ることに~。



まあ、そんなわけで、
ニーマンマーカスのラストコールにも参戦し(したんかい?)
そんなこんなのハワイレポ、
また続きは追って~。

コメントいただいた、親愛なるみなさま。
お返事遅くなって、ごめんなさいっ。

またゆっくり書かせていただきますわよ~(はあと)

by madamregina | 2009-01-26 12:48 | Diary | Comments(0)

心のこもったお見舞い   

2009年 01月 20日



今回、ハワイでバカ熱を出した、
愚かなわたくしですが、

そのお陰で、
友人知人より、

思わず涙しそうな、
電話やメールをたくさん、いただきました。

先日もちらりとお伝えいたしましたが、
HalekulaniのPRのAさんや
マネージャーのM氏からは
高熱を癒してくれる甘みたっぷりのフルーツや
ジュース、アイスクリームをいただき、

食欲も気力もなかったわたしを
蘇生させてくれました~。




そして、もうひとつ。


ドクターズオンコールに駆け込み、
その後ドクターに書いてもらった処方箋を持って、
アラモアナのLongsにお薬を取りに行き、


まさに漆黒の闇より暗い気持ちで、
ハレクラニのお部屋に戻ると、

きゃあーっ。大好きなNeiman Marcusのショッピングバッグがっ!

もう、このバッグを見るだけで、
元気が出るってもんです。

で、中身は・・・というと、

わわわわーっ

それは、ひゃあああーっ、

これまたわたしの大好物の、
ラ・メゾン・ド・ショコラのシャンパントリュフではありませんかっ?!



あーん、こんなお高いもの、いったいどなたが・・・と
同封されていたカードを開けると、

なんと、ブログがきっかけでお知り合いになった、
Lokiさんでした。



Lokiさんは、
現在はアメリカ人のオットさまとハワイに住んでいらっしゃり、
ラスベガスやナパやNYやそしてジャパンなどを旅する
優雅な暮らしを続けておられます。

お洒落でスレンダーで、とってもチャーミングな彼女ですが、
根っからの江戸っ子らしく、
胸のすくようなトークも魅力です。

美味しいレストランや旬なお店の情報も
彼女からいち早く教えてもらったりしていました。

ハワイに来るたび、
あれこれおしゃべりするのが楽しみだったのですが、
まだ2度しかお会いしたこともなかったし、

まさか、こんなお見舞いをくださるなんて・・・。

メルセデスの愛車を駆って、
わざわざNeiman Marcusまで、ショコラを買いに行ってくださり、
カードにもメッセージを書いて、
それをまたHalekulaniまで届けてくださるのは、
大変だったはずです。



朦朧とした意識の中、
そっと口にふくんだ、シャンパントリュフ。





それはまさに黄金のシャンパンのように
しゅわわわわーんと優雅にとけて、
夢のような舌触り。

ほんのり優しい甘みと素敵な苦味が混ざり合って、
えもいえない、美味しさがいっぱいに広がって、
暗黒の心をも、溶かしてくれたのでした・・・

上質なショコラって、
時にはどんなお薬にも勝る、
エナジーを与えてくれってことを、
病気になって、
はじめて知りました。

そして人のあたたかさや優しさも!

Lokiさん、本当にありがとうございましたっ!

by madamregina | 2009-01-20 15:55 | Diary | Comments(0)

なんとか生きてますっ!   

2009年 01月 19日


あろーは~っ。

みなさま、
大変ご心配おかけしました。


ここ数日、

「まつざわは、ハワイの空の下で、
行き倒れたのではないか?」
とか、

「アラワイ運河に沈んでしまったのではないか(なんでやねん)」
など噂が錯綜しているようですが(えっ)

わたくし、なんとか生きながらえております。

みなさまからいただいた、
心あったまるコメントやアドバイス、
励ましのお言葉に、
まつざわ、熱も下がり、
だいぶ、元気になりました~。


35430さまっ

マフィアパパさまっ

terutonetuさまっ

milimili☆ さまっ

Sunnyさまっ

小鈴さまっ

さんさんさまっ

aya こと A (ドクターayaは命の恩人でございますっ)

Mさまっ

ショコラさまっ

テレサさまっ

Hiroさまっ

綾さまっ(アメリカ東海岸のご出張おきをつけて!)

おケイさまっ(今日もいくわよ~がようやく出そうです)

はやとさまっ

まりもさまっ

よっしーなさまっ

エクラさまっ

ここりんさまっ

あおやまさーんっ

女部長っ

バンブーさまっ

ほんまにありがとうございますっ!




いやあ、それにしても、どえらい目にあいましたー(ひーーっ)

しっかし、急病になったのが、ハワイでよかったよね~。

これが、
マダガスカルだとか、コナキタバルとかの
僻地だったらどうだ?!

高熱でも出た日には、
山林の薬草をひろい食いするしかないもんね~。



そんなわけで、
SONYOPENにも行ってまいりましたっ。

そういえば、ハレクラニにチェックインした日、
お部屋の用意がまだできていなくて、
ホスピタリールームにいると、

どこかで見かけた顔が・・。

思わず、ご挨拶してしまったのですが、

谷原プロ

でございました~。

谷原プロは、一瞬、「えっ」と言う感じでしたが、
ちゃんと笑顔でこたえてくださいました。

ええ人ですね~。




いや、しかし、
ソニーオープンではゴルフ場内に写真を持ち込むことができないので、
ほとんど写真ありません。ざーんねん。

ハレクラニのスカイBOXのシートは
あまりこんでなくって、
とっても優雅な感じでした。

またそのときの様子は追ってレポいたしますね~。

そういえば、
高熱が出る前に、
ラニカイビーチに行ってみました~。

いやあ、天国の海っていわれることだけはあります。

なんてきれいなの~。



白砂のビーチにはワンちゃんの肉球。





このビーチ沿いにセカンドハウスを持つっていうのも
いいですね~(ひゃーっ)



by madamregina | 2009-01-19 15:36 | Diary | Comments(0)

Doctors on Call@Halekulani   

2009年 01月 16日



みなさまああ。
大変ご無沙汰しておりますが、

お元気でいらっしゃいますかっ?


いやあ、わたくし、本来ならば
ご機嫌なハワイレポをお送りしていたはずなのですが、

なんと、急病に臥せっております。

ハワイについてから、なんとなく体調が悪いので、
本日思い切ってホスピタルに突入いたしました。

ひゃあーっ。
これまでわたくし、約30年近く海外の旅を続けておりますが、
旅先でお医者様にかかったのは、
生まれてはじめてです。

まったく前代未聞の体験です。

ほとんど半泣きの状態で、
待合室で待っておりました。

で、いよいよ診断のときがっ!

まるでヒーラーのように心癒される
アメリカ人女医さん、ドクターデボラに

「まあ。39度も熱があるわね~」

と言われ、
その場で失神しそうになりました~。


そんなわけで、本来ならSONY OPEN観戦を楽しんでいるところなのですが、
相方だけが行きました。


コメントいただいていたみなさま、
お返事遅くなってごめんなさいです。


milimili☆さまっ

ショコラさまっ

おケイさまっ

aya こと Aっ

ポールさまっ

よっしーなさまっ

綾さまっ

mt sophiaさまっ(さっそく遊びに来てくださったのですね~うれしーです)

Hiroさまっ

マフィアパパさまっ

はやとさまっ

さんさんさまっ

Sunnyさまっ(ハワイ、今日は暴風でございますねっ)

terutonetuさまっ


あこちんさまっ

お返事は帰国してからゆっくり書かせていただきますね~。

いやそれにしても
ハワイにいながら、
バリのことなんて書くから、ハワイの神様のご機嫌をそこねちゃったのかしらん?

とはいえ、あれは自動更新ってやつで、
日本でいるときに書いたバリ島レポなんですよね~。

あっ、いまこれを書いていたら、
マネージャーの方が、
いっぱいのフルーツとハーブティを持ってきてくださいました。
メッセージには

Hope You're felling better.


の文字。

PRのAさんからは
「熱があるとき、母にいつもアイスクリームを
食べさせてもらっていたので。どうぞ召し上がってくださいね」

と本当に元気になる美味しいアイスクリームを
届けていただきました。

心や体が弱っているときに
いただくこんな優しさは、
しみじみ気持ちが蘇生するような気がしました。


それでは、いまからHalekulaniのお部屋でたったひとり、
今日はお天気が荒れているハワイの、
鉛色の海を見ながら、
ベッドにしばらく横になることにいたします~。

by madamregina | 2009-01-16 10:38 | Diary | Comments(0)

Baliマジック   

2009年 01月 14日


えーっとわたくし、ただいまHalekulaniに滞在中でございますが、

このホテルはほーんとなんともいえない静寂と気品がありますよね~。

わたくしの場合、
ホテルも男性の好みと同じで(えっ)

ただ若くて、フレッシュで、
ビジュアルさえ良かったらいいのよ~と
一瞬思えるときもありますが(あるんかい?)

本当に恋ししてしまうホテルといえば、
やっぱりいろんな人生を歩み、ノブレス・オブリージュ
な品格を持った、ジェントルマンのようなホテルです。


新しく建ったばかりの最先端を行くギンギンのデザイナーズホテルや
ミニマル空間といいながら、結局お金かけてないだけじゃないのーと
思えるような手抜きホテル、
あるいはビジュアルは、フランスと日本のハーフだったりして、
もう、サイッコーなのに
いかんせん、中身が・・・・ちと軽め・・・

というようなホテルにはやっぱり心は動きませんです。

そういう意味で、
バリ島っていうのは、ほんと好みの男性が多すぎて困ってしまうのよね(ひえええーっ)

ウヴドの森に佇む、隠れ家ヴィラもいいし、
ビーチサイドのスタイリッシュ最先端ヴィラもいいし・・・。


そんな中で、バリ島に恋する人たちのブログで、
頻繁に登場していたこちらのホテル


(この写真はホテルのHPより)


THE BALE ザ・バレ

も、私の心をふんわり包んでくれる
やさしく、気品あるホテルでした~。

ザ・バレはバリ島のプール付き豪華ヴィラのブームを作った、
先駆者的存在だと思います。

広大な敷地の中に、
たった29棟のパヴィリオンという贅沢なレイアウトも
見逃せません。

これぐらいの規模がいちばん快適よね。
ルームサービスを頼んでも長く待たされることもないし、
チェックインやアウトもスムーズだし。


名前の由来となっている
ザ・バレ(東屋)にあるデイベッドで、
お昼寝したひとときは、

どんなリゾートの
どんな豪華なプールサイドでの時間より、
最高に贅沢な時間だったわね~。



わたくしがステイしたのは、ヴィラのいちばん高台に建つダブルパビリオン。

歩くだけでシアワセ~な気分に浸れるこんな小道を抜けて・・・。








すべてのヴィラ内は、プライベートガーデン&プールがあります。
私の泊まったヴィラはこんな風にプールから風景もすっごく開放的。



プールから見たひとつのヴィラ。手前にもうひとつ同じようなヴィラがあり、
ダブルパビリオンが同じ敷地内に2棟建っています。

今回相方はそちらにステイ。
なのでとーっても悠々で、超快適でございました~。

2世代の家族や友人たちと泊まるのに、ぴったりですね。



広々としたバスルームには光がいっぱい。
大自然の中のお風呂・・・という感じもバリにはいっぱいありますが、
虫たちがいっぱい集まってくるのよね~。

その点こちらは、全面ガラスで仕切られているので、
その心配もなく太陽を存分に浴びられるのよね。



バスルームを裏庭から見るとこんな雰囲気。

ナチュラルソープなどは好きな香りを選べるの。

わたしはフランギパニ。



ヌサドゥアに泊まったのはじめてだったので、
ビーチに行きたいよね、
お買い物もしたいよね~と
思いつつ、

ザ・バレがあまりにも快適で、
2泊したのですが、
ほとんどホテルに入り浸りでございました~。

プールは庭に生えているフランギパニの木から
花びらがはらはらと落ちて、
ナチュラルフラワープールとなります。




聞けば、旅なれたリゾートラバーたちのリピーターが多いといいます。

毎年、九州の名旅館の女将さんたちも訪れるのだとか。

なんとなく以前ステイした那須にある
二期倶楽部の、コンラン卿が設計した
パビリオンに似てるなーと思いました。


いやそれにしても
バリマジックとはよく聞く言葉ですが、

ザ・バレこそバリマジックを感じられるホテルでしたね~。

なにより、むちゃくちゃいい「気」が流れています。

デイベッドで寝っころがって、
惰眠をむさぼっていたあの時間は、

何ものにもかえがたいマジックな時間だったと思うのであります。




このあと、2007年に新しく建ったパビリオンや、
定評のあるスパやレストランレポ続きます~

by madamregina | 2009-01-14 00:00 | Diary | Comments(0)

SONY OPEN 2009 in Hawaii   

2009年 01月 11日


みなさまっ!

この3連休いかがお過ごしですか?

連休真っ只中の本日も、山の我が家は南極物語ブリザード状態。
とはいえ、2005年の記録的大雪と比べたら、
はっ、かわいいもんよ~。

しっかし大阪市内に住んでいるときは
まさか、こんな雪靴(別名カモノハシシューズ)を履くときがくるとは、
思いもよりませんでした~



10年ぐらい前にメイン州のLLBean本店で買ったHunting Shoesです。
LLBeanはアウトドア用品のお店として知られていますが、
メイン州はハンティングの本場。


日本のLLBeanと違って、
本格的なライフルコーナーとか、
熊を撃退する笛とか、
狩猟用製品が幅を利かせております。

そんな中で、しぶーい熟練のおじさまが、
ハンティングシューズをひと針、ひと針手縫いで
塗っていて、

わたくし、ぜったい必要じゃないくせに、
この靴買ってしまったんですわ~。

何度も捨てかけたけど、もったいないから
置いておいたの。
お引越しのときもこの山へ持ってきたなんて、自分ながらえらい!

ガラクタもたまには役に立つのよね。

いや、前置きが大変ながーくなりましたが(おしゃべりと一緒だわね)

わたくし明日からHawaiiであります。

留守番をしてくれる、母親と叔父さんが、
さきほど、我が家にやってきて、大喜び。

「いやあ、雪が積もってる。なんか、ロマンチックよね」

だってさー。
もうすぐシャイニング村になるってこと、
しらないのね~。

しかし、この3連休も雪がちらつく自宅オフィスにこもりっきりで、
PCの前で原稿書いたり、新しいプロジェクトの企画書書いたりで、
ボロボロだったわたくしですが、

そんな殺伐とした昨日、
HalekulaniのPRの方からお電話がっ!

今回SONY OPENへご招待くださるということで、
「だったら、ハワイ、いっとく?」

となぜか気軽に決まってしまったハワイ行きですが、
(エアは全面的にマイル使用だしね)

12月に招待券を受け取った方々が、
同じように
「だったらHalekulani泊まろうかしら?」
と予約も殺到していたらしいです。

はーっ。

旅にはやっぱりきっかけが必要ですもんね(えっ)

(ひとつ残念なのは、石川遼ちゃんが出場しないことなのよね~)

で、電話の用件は・・・というと、
チケットはVIP Hospitality Packages
とのことで、
ゴルフ観戦中、サービスで出されるお食事に関してでした。


「壱子さん、12時からのランチがいい?
3時から5時までの間のバッフェがいい?
残念ながら、両方はだめなんだけど・・・(笑)」

なんだか、仕事と寒さできーっとなっていたわたくしですが、
電話の向こうののーんびりとした、
Aさんのいつもの晴れ渡るような声を聞いていたら、

すーっかり元気になりました。

そんなわけで、
ハワイ滞在中は自動更新なんてのもしておりますが、

またうまくいけば、
現地より、ハワイレポ、UPいたしますね~。


by madamregina | 2009-01-11 23:38 | Diary | Comments(0)