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パリの香りがする贈り物   

2009年 03月 29日


ボンソワール!

くふっ。いきなりパリの気分で、シルブプレ(何のこっちゃ)

いやあ,WBCV2の余韻に浸る間もなく、
怒涛の原稿書きで、
へろへろ~なわたくしでしたが、

昨日はご機嫌な宴があり、
そこできゃっと思わず心ときめく、
贈り物をいただきました。

うーん。まずは、鎌倉で噂の
ロミ・ユニ コンフィチュール

キャラメル・ブルターニュ」。

その名の通り、キャラメルのジャムにブルターニュ地方ゲラントの塩が
入った、贅沢なジャムです。



スプーンですくって、そのまま食べても、
スイーツみたいに食べれます(うっとりのお味)
あるいは、
濃厚なミルク味のアイスクリームに、ひと匙たらしても
きっとたまらんでしょう。

パッケージもロゴもほんとにキュートで、
ここのはぜーんぶ欲しくなっちゃいます。

そして、もうひとつは、
ネスプレッソのコーヒーカプセル、キャメルフレーバー。



3年前にマシンを買ったときは、うれしがって、
日々エスプレッソやカプチーノを飲んでいましたが、
なぜか最近は、放置状態だった、我が家のネスさま。

でも、久しぶりにマシンの電源をオンにして、
このキャメルフレーバーをいただきましたっ!




これがあああーっ、
激うまなんですわ~。

キャラメルフレーバーがふんわりと香って、
それでいて、ツンとビターという、
なんとも複雑極まりない、大人の味わい。

あまりにも美味しいので、
いつもカプセルをオーダーしている、
高島屋のネスプレッソコーナーに電話すると、

「申し訳ございません。キャラメルフレーバーは
限定商品でして、完売となっております」

と言うではないですかあああ?!

再び発売の予定もないとのことで、
がっくり、うなだれてしまいました~。

ああ、それにしても
鎌倉のコンフィチュールにしても、
限定フレーバーのコーヒーカプセルにしても、

なんだかとってもパリの香り漂う、
本当にお洒落な贈り物なのでした~。

そしてラデュレの薄紙やマチスのメッセージカードなど、
ディテールにまで、
パリの香りをつめてくださったYさまっ。





ほんとうにほんとうにありがとうございましたっ!
すっかり埃をかぶり、

忘れられていた我が家のネスプレッソマシンが、
お陰さまで、また息を吹き返しましたっ!

ちなみに、ジョージ・クルーニさまが、
ネスプレッソのCMに出演した画像をご覧になれば、
みなさまも、このマシン、ちょっくら欲しくなるかもですわよ~。
くふっ。



by madamregina | 2009-03-29 01:13 | Diary | Comments(0)

男とお金   

2009年 03月 27日

「そこのべっぴんさんに生1丁!」
今夜も砂漠な心を癒してくれる
酒場の愛しきアニキたちへ。

夜の街でも、昼の街でも、お金の扱い方が野暮な男はモテない。そんならお金を持ってる男の方が有利やんと思う人はもうすでに野暮です。お金における男前度は、当たり前だけど金額の多寡では決まらない。男にはお金の出し方、使い方にこそ粋さを持ってもらいたい、と私たち街の女は日々密かに願ってる。

たとえば「奢る」という行為。これはある意味奢られる以上に男気、粋さ、品性が問われる街的男前偏差値を左右する奥深い問題です。先日も若いOLから、たった700円で3万円を棒に振ったタコの話を聞いた。その男は割烹で3万円奢ってくれたが、高速に入るときノタマッタ。「細かいのないから700円出しといてくれる?」。セッコ~!細かいのないって10万円札かい?もちろん、彼女だって高速代ぐらい出そうと思ってた。でも先に言われると、感謝の気持ちも零下1000度へ急降下。「700円ぐらいいいやん」と思うかも知れないけど、問題は金額の大小じゃない。じゃ、何だ?それは「3万円も奢ってもらったんだから700円ぐらい出してもらって当たり前」というセコイ心理。そこがいやだ。「驕った考え」は、こういうことを言うんですかね。

シャンパンをケチったばかりに北新地のクラブで300万円払うはめになった東大出のオジサンもいる。そのママによって生涯初めての恋を知ったオジサンは日々クラブに通いつめお金を湯水のごとく使っていた。しかしある日ママの誕生日に「シャンパン取ってもいい?」と言ったのに「焼酎のお湯割りにして」。このたった一言の焼酎お湯割り発言でセコさを露呈。いままでの努力も水の泡。ママはもう二度ときてもらいたくないと思い「ありがとうございます。本日のお支払いは300万円です」と言った。が、懲りないオジサンは後日100万円振り込んだ。ママは即返金。結局どうなったか?ママさんを忘れられないオジサンは泣きながら300万円を支払ったとか。「いずれにしてもセコすぎる」とママ。これは特殊なケースだとしても、街で粋に遊ぶには覚悟がいります。300万円払ってもセコいと言われるんだから。だからお金の多寡じゃないんだって。

そうかと思えば、豪華なお寿司屋さんで隣り合わせに座り、ちょっとお話ししただけで、知らない間に私の分まで支払ってくれた足長おじさんもいる。もちろんお互いの名前も知らないし、その後なんの関わりもない。酒場で見ず知らずの人から驕ってもらうという女友達はけっこういる。いえ、私たちただでお酒やご飯をいただけてラッキーなんて思ってるセコイ女じゃありません。自分が食べた分くらい自分で支払うのは街の掟。それでも、時として下心やビジネスライクじゃないところで男に奢ってもらえるお酒やご飯はうれしい。そこに男の粋さを感じるから。

by madamregina | 2009-03-27 16:32 | Diary | Comments(0)

祝WBC2連覇でシャンパンの夜!   

2009年 03月 25日



きゃああーっ。
我らが侍ジャパン、WBC2連覇、やってくれましたっ!!

もう、久しぶりにハレバレとした気分で、
本日はふぐの天ぷらを肴に、
思わずシャンパンで、
祝杯あげてしまいましたあああ。

侍ジャパン、
おめでとう!
おめでとう!

さっきまでスポーツニュースの梯子をしながら、
イチローの満面の笑顔に泣き、
原監督の言葉に泣き、
岩隈、すてきー、
中島大好き~と叫びつつ、
くらっくらよ~。

それにしても!
今回のWBCは3年前の感動をはるかに超える、
最高峰の感動でございました~。

まさに、歴史に残る最高の名試合。

もうすべての選手たちが全力で勝ち取った、
死闘の上の勝利。




いやあ、本日は原稿と企画書締め切りが立て込んでおりましたが、
朝からTVに釘付け。

そりゃそうでしょう?

もう、9回裏でダルちゃんが打たれて、韓国に追いつかれたとき、
心臓一時停止状態に陥りかけましたが、

10回表でやってくれましたね~。
内川のあの鬼のような形相に武者震いしてたら、
カーンと打ってくれて、
我らがイチローさまの登場よっ!!!


あの神業をみたときは、
まるでこれまでのWBCすべてのシーンが、
千両役者イチローを登場させるための
お膳立てにさえ見えてきました。

さすがスターというのは、
こういう人のことを言うのね。

それにしても、
祝賀会で、シャンパンを顔中に、体中に浴びながら、
選手にもみくちゃにされながら、
Vサインで最高の笑顔を見せていたイチロー。




いつもはスマした顔しているのに、
まるで高校生のようにキュートでしたね~(キュン)

今日の侍ジャパン全員の活躍ぶりを見ながら、

どんなに素敵なハリウッドスターも、
どんなにセクシーなロックスターも、

彼らのかっこよさには、足元にもおよばないね~と
再確認いたしましたっ!

そして、どれほど素晴らしい歌手の美声に酔いしれたとしても、

荘厳なミュージカルやオペラに涙したとしても、

凄絶な歌舞伎の世界に眩暈を覚えたとしても、

彼らの今日の試合には、かないませんっ!

いままで感動させてくれた、
どんな映画も、どんな舞台も、
どんなスポーツの名場面さえ、
彼らの前では
かすんじゃう。


今日の侍ジャパンの姿は、
生涯忘れられない、
夢と力を勇気と未来をくれました。

侍ジャパン!
ありがとうっ!!

by madamregina | 2009-03-25 01:27 | Diary | Comments(0)

スキンケアを変えるとき   

2009年 03月 23日


林真理子さんがいつかエッセイで書かれていたのですが、
女にとって、
お気に入りの歯医者さんと美容院を探すのは、
結婚相手を探すより難しい・・と。


で、わたしはここにスキンケアも入れたいと思います。


女にとって、肌と髪と歯はビューティーの命。


でも、歯医者さんも美容院も、スキンケアも、
これがなかなか、
一生のおつきあい!と全幅の信頼を寄せるところを見つけるのは、
至難の業です。

「永遠の愛を誓った」と思っていた歯医者さんや美容院とも
長年つきあっていると、
何かと不満が出てくるし、もしや、
もっとわたしにぴったりのところがあるのでは・・・

と思ったりもして。

でも、スッパリと変える勇気はありません。

なぜなら、現状より悪くなることだって十分あり得ますもんね~。

スキンケアもその最たるものだと思います。

わたしがリアルラボを使いはじめる前は、
もうほんとに長い間、某化粧品メーカーのフルラインを愛用しておりました。

それなりに満足していたので、
リアルラボを使い始めてからも、
長年親しんだ、スキンケアと、
なかなかキッパリ別れられなかった、というのも正直なところです。


それが、いまではすっかりリアルラボ一色。

そして、いまではもう、リアルラボ以外はまったく使う気にならな~いのでありますっ!

ときどき海外の旅先で、洗顔を忘れたりして、
仕方なく、海外の有名メーカーのものを買って使うものの、
結果は・・・。

それはもう、肌のバランスが一気に悪くなるというか、
洗顔料ひとつ違っただけでも、
いつもの、自分が満足している肌質にならないという気がします。

最近そんなわたしのリアルラボラブ!っぷりを知った友人たちが
つぎつぎにリアルラボを使いはじめて、

「いいかも!」

とフルラインを揃えはじめていて、うれしい限り。

昨日は新聞の全国紙で
はじめての人用に、
リアルラボのサンプルとオリジナルコットン付き送料無料1260円!

というお得なセット販売の広告が掲載されました。

さっそく東京の友達から電話が・・・
彼女は以前、LAのPR会社に勤務していた
バリバリのワーキングウーマンですが、
結婚を機に東京にもどり、
いまは子育てに専念しているアラフォー、
美容オタクです。

「スキンケアを変えるのってほんとに勇気いるのよね~。
ダンナを変える以上に。
でも、リアルラボ、はじめてみるよ~。
今日がそのとき!」

と決意表明(笑)してました。

春のお得なキャンペーンもありますので、
興味ある方はぜひぜひ!


by madamregina | 2009-03-23 10:49 | Diary | Comments(0)

最後の恋のはじめ方   

2009年 03月 19日



今日はバリレポをお休みして、ちょっくら、恋の話など。

いやあ、かつては「愛の伝道師」と呼ばれるほどに、
恋に命をかけていたわたくしですが(えええーっ?!)

このところ(軽く100年ぐらい?)恋とは無縁の人生を送っております。

うーん。そういえば、かつては

朝目覚めたとき、誰かを思って切なくなる・・・なんて気持ちや、
真夜中に声が聞きたくなって誰かに電話をしたくなる気持ち・・・

なんてものがありました、確かに。

それがいまではどうだ?!
夜中にせつなく想うのは、食べ物ことばかりよっ(くーっ)
冷蔵庫にある生ハム食べたいなーとか、
フロインドリーブのクッキー食べよかな・・・とか(我ながら情けない)

でも今日はちょっと古いですが、
wowowでウィル・スミス主演の
「最後の恋のはじめ方」という映画をやっていて、

思わず見てしまったのよね~。


人の恋を成立させるコンサルタント、デート・ドクターなる役柄のウィルが、

デブリンチョ、どんくさい、ださい、もてない会計士を相手に、
どんな風にアプローチすれば、
彼が好きになった女性を振り向かせることができるか・・・という話を軸に、

物語は展開していきます。


そこにデートドクター自身の恋の話も絡み合い・・・という
お気楽極まりないラブコメなんですが、

NYが舞台なので、
MOMAやソーホーの名所案内的雰囲気もあり、
久々に見るセントラルパークにも胸がキュン。


ちなみに、そのデブリンチョ会計士が好きになったのは、
あろうことか、美人でスタイルバツグンのリッチ&フェイマスなセレブ。

スペインの大金持ちと浮名を流すような、超セレブな彼女と
会計士との間になんら接点はないのですが、

そこは映画ですから!

ウィルのアドバイスをきっかけに、
勇気を得た会計士は、飾らず、素の自分を見せることで、
相手の心を見事射止めて、めでたしめでたしとなるわけで。

で、この映画は何を言いたかったのか・・・というと、

「恋にはルールなんてない」ということ(と勝手に解釈)

デートドクターのアドバイスより何より、
あたって砕けろ!の精神のみが恋の扉を開く鍵、というわけですわ~。

そういえば我が尊敬する伊集院静氏も
「恋愛って、来た球をただ無意識に打つということが大事なんだよ~」

とおっしゃっていました。

今後の参考にしたいと思います(笑)


でも、この映画を見ていちばん興奮したのは、
あるファッションショーのシーンで登場したSOHOの「Sky studio」というところ。

忘れもしませんっ!
ここははじめてのNYロケで撮影場所にレンタルしたスタジオなんです。

建物は1F~3Fまであり、屋上には「SATC」のロケで一躍有名になった
マンハッタンを見渡すことができる
超ロマンティクkなプールもあります。

しかし、このスタジオがなぜにそこまで思い出深いかというと、
実は
悪夢ともいえる撮影秘話もあったからん~(いま思い出しても戦慄っ)

撮影当日、カメラマンが確か地下にある部屋も使いたいということで、
一応、スタジオの責任者に声をかけたところ、

「あっ、あの部屋を使用するなら○千ドルの追加料金が必要よ!」

とごっついムタイな金額を提示してきたんです(NY商法よね)

ひええええーっと卒倒しそうになりました。

レンタル料を前金ですでに振り込んでおります(高額)、
その上に追加レンタルフィーはないっしょ?

コーディネーターさんとわたしは、
お互い
「確か契約書交わしたとき、そんなこと書いてなかったよね~」

と顔を見合わせながら真っ青。

でもカメラマンはどうしてもそこで撮影したいと言うしで、
もはや一刻も争う決断のときがっ!!

で、結局は交渉して、少し負けてもらったわけですが、
いやあ、アメリカでビジネスするときは、もっと慎重に!が
教訓となりましたわ~

$の出費は痛かったですが、
いい勉強させてもらいました(きーっ)


えとそんなわけで、写真は恋の話とはぜんぜん関係なくてごめんなさーい。

今日はとってもいいお天気で、
ベランダでいただく、午後のお茶がことのほか美味しかったでございます~。
花たちももうすぐ咲き乱れることでしょう。







by madamregina | 2009-03-19 00:30 | Diary | Comments(0)

Baliウヴドのベストヴィラ@ザ・バイスロイ   

2009年 03月 18日



くーっ。

取材&執筆、そして新しいプロジェクトが動き出したので、
かっなりいっそがしい、日々を過ごしておりますが、

3月になって、寒さが和らいだせいか、
めっちゃ気分いいっ、マダ松どす~。

1月2月はバイオリズムも著しく低下しておりましたが、
もう大丈夫よっ!!

あああーーっ。

でもでもコメントいただいている親愛なるみなさまっ!
お返事遅くなって、ほんとにごめんなさい。

追って、ゆーっくりお返事書かせていただきますねっ。



そんなわけで、バリレポ続きでございます~。

なんというか、
パリやミラノやロンドンやLA,そしてハワイや香港・・・などへの
旅の計画を立てるとき、
私の場合、

ある程度、泊まりたいホテルはここ!と、はじめから決まっているんですよね~。

ところがバリってところは、
アコモデーションの選択肢が驚くほど多いんですよ~。

これってホテル好きにはたまんなくうれしい現象なわけですが、

わたしがはじめてバリに行くとき、とにかく参考にしたのは、

服や食べ物の趣味がある程度一緒で(これってだいじ)、

その人が過去に泊まって絶賛したホテルがわたしにとっても
同じ評価で・・・・

さらに同年齢で・・・

というバリ好きを探したところ、

なんと目と鼻の先の
ご近所にいらっしゃったんです。

2ヶ月は一度はバリに行くっていう、
ヘビー級のバリフリークさんが。

「ア○ン○リには数度ステイしました。
ロイヤル○タマハや山奥の某高級ヴィラにもね。

でもいちばんリラックス出来て、
お食事がダントツに美味しかったのは、
バイスロイよっ~。」


とキッパリとおっしゃり、

わずか11棟しかないヴィラの中でも

「バイスロイヴィラがおすすめ!」


という濃厚なるセジェッションを受けて、

初バリのウブドで、泊まることにしたのでした。


ああ、素敵すぎましたから、バイスロイヴィラっ!!

エントランスは意外なほどひっそりとしています。


バトラーさんたちの歓迎を受けて



ヴィラまではバギーで。
通りには古き良きバリの村の風情が濃密に漂ってます。








扉を開けると



こんな世界が目の前!


こちらのヴィラは、
真ん中にあるオープンエアのリビングをはさんで
マスターベッドルームともうひとつのベッドルームとにわかれています。

バイスロイで唯一の2ベッドルーム。



このリビングでは読書をしたり、ご飯を食べたり、備え付けのマシーンで
エスプレッソを飲んだりして楽しみました。

すぐ前の山から吹き抜ける透明な風を心地いいの~


そして、ちょっと暑くなればすぐ前のプールの中へ・・・


眠くなるとバレでお昼寝~(いやあ、もう最高よね~)


朝食やランチもこのバレでいただくのが好きでした。


サンセットタイムには、やっぱりカクテルを。


気になるマスターベッドルームはベッドに横たわると、
目の前が緑したたるウブドの大自然でございます~(ひゃーっ)





もうひとつのお部屋もとってもエレガント。





超スタイリッシュでもないし、
ゴージャス極まりない・・・という雰囲気でもなく、
洗練しすぎていない、ゆるーい空気感が
とっても新鮮で。


ウブドの自然を最大限に生かした、
ゆったりとしたインテリアもよかったな~。

とにかく
はじめて訪れるのに、
ずっとずっと昔から知ってたような。

私のルーツはここにあったのかしらん?
と本気で思える
デジャブを感じるヴィラなのでした~。




THE VICEROY




レストラン、スパ編へと続く~。

by madamregina | 2009-03-18 03:07 | Diary | Comments(0)

天空のヴィラ@ウブド   

2009年 03月 13日



昨年はじめてのバリの旅で、
バリにすっかりのめり込んじゃったわたくし。

その理由のひとつが、

このヴィラに泊まったことです。

写真で見るだけで、すでにノックアウトされていたのですが、
実際、訪れてみると、

ウブドの絶景に本当に浮かぶように建つその姿に、
バリが神々の島だといわれる理由はこれなのね・・と

あまりにも神聖かつスピリチュアルなものを感じたのでした~。

バリにはまだ2度しか行ったことがないのに、
2度目もやっぱり、ここには泊まりたい!と再びこちらにステイ。

朝目覚めるとすぐにバレに行き、



精霊が宿っているとしか思えない、森の澄み切った空気に
抱かれつつ、
再び浅い眠りにおちる、あの至福の時間。






あの時間たちはわたしの旅人生の中でも、
1,2を争うほど、
美しい時間でした~。


ああ。バリ行きたい病MAXよっ。

というわけで、
次回はバイスロイバリでいちばんゴージャスな
バイスロイヴィラをご案内いたしますね~。




by madamregina | 2009-03-13 00:14 | Diary | Comments(0)

いかりスーパーの本   

2009年 03月 09日



えーっと、バリ島レポ行く前に、
ちょっくら、美味しい本のご紹介をばさせてくださいな。

先日イカリスーパー岩園店でお買い物をして、

レジでお支払いをすると、

なんとイカリスーパーの本をいただきました!

その素敵な本のタイトルは


東條真千子、
神戸「いかりスーパーマーケット」
でおいしい旅をする。



というかなーり長いもの。


まあ、いかりって相変わらず太っ腹よね~。
1400円もする市販の本を、
顧客にプレゼントしてくれるなんて!

と思っておりましたが、
どうも、誰にでも・・というわけではないそうで、
その基準いまいち、わからないのよね、ごめんなさい。

でも長年いかりカードを作ってお買い物している顧客には
きっとプレゼントされたのでは・・と思います(違ってたらごめん)


帯にはこんな文章が。


働く母でありスーパーマーケットラヴァーの東條真千子が熱心に通いつめる店、
それが「いかりスーパーマーケット」。
関西一円に熱烈なファンを持つ、「神戸生まれ、芦屋育ち48年」のお店で知った
「本当に美味しいもの」をご紹介します。

とあります。

ここには、
いかりスーパーの食品を使ったかんたんレシピをはじめ、

さっと出来て、美味しいイカスミのパスタやバジルとモッツァレラなどのレトルト商品、
ゴージャスな特性お弁当などが紹介されています。

いかりから遠い人のためにほとんどが通販可能な食品で、
最後には通販用のFAX用紙のフォーマットまでつけられています。

いやあ、わたしも何を隠そう、東條さんに負けず劣らずの
イカリラヴァー(のはず)。

こんな本、私が書きたかったわあああっと
ショックを受けたのはほんの数秒ほどで、

すぐに、
いかりスーパーを知り尽くしていた気になっていた、
自分を激しく恥じました~。

私の好きな、上質なかつおとこんぶたっぷりのおうどんの出汁は
紹介されていないけれど、

6時間も炊き込んだというチキンブイヨンはいままで見たことはあっても、
買ったことがなかったし、
カレーに水の変わりに入れると、すっごく美味しいのだとか。

いかり特性オリーブオイルのマヨネーズに粒マスタードを混ぜて、
食パンにのせて、こんがりオーブントースターで焼く・・・というのも
やったことなかったし(ああ、美味しそう)。

何より東條さんは、
東京に住みながら、いかりスーパーマーケットをこよなく愛していらっしゃるという
筋金入りのいかりスーパーラヴァー。


だから通販可能な商品を多く紹介されてたのですね~。

わたしがいかりスーパーでほんとに美味!と思うのは、
夙川店にある山形牛のヒレやシャトーブリオンです。

ここのステーキを食べてから、
松阪の和田金に行く回数がグンと減りました。

ときどき、えええーっというお味のステーキ肉もありますが、
おおむね、素晴らしいです。


この本にも紹介されていますが、
ちょっとしたお惣菜も美味しいの。

冷蔵庫に常備しているのは、砂肝しょうが煮。
まるでフォアグラみたいな濃厚さで、
ぜんぜん肝の臭みを感じさせず、
お値段も100g399円と決して高くありません。

ひじきや豆類をいっぱい食べれるバランスサラダもはずせないし。
ベトナム風生春巻きは、
デパ地下で買うどれよりも、フレッシュで上質です。
ベトナムレストランで食べるのとあまり変わらないのがうれしい。

最近はトロのお造りもかなーりレベルが上がってきました。
一人前、1500円ぐらいのお造りの盛り合わせパックを買って食べると、
そのへんのお料理屋さんで、懐石食べたりする気がうせるほど。

私の楽しみは、
JR芦屋店でときどき半額セールになっちゃう生鮮食品や、
お惣菜各種(せこっ)

デパ地下で好きなもの好きなだけ買っていいよって言われても
ぜんぜんうれしくないけど、
いかりスーパーでなら、
そういわれると、めっちゃうれしー。

神戸市で洋菓子製造業からスタートしたいかりは、
スイーツもダントツに美味しい~。

輸入食品も、明治屋より偏差値高いと思います。
以前はエビのカクテルソースがあって、
それがすっごく美味しかったのですが、
いまはなぜか姿を消しちゃいました。

いかりスーパーについて語り出すと、
際限がないのでこのへんにしますが、

お野菜も吟味されております。
そのへんのスーパーとお値段もほとんど変わりません。

買ったものは係りの人が袋に入れてくれるので、
ときどきいかり以外のスーパーで買うと、

ぼーっと突っ立って、レジの人に「あれ?」
という顔をされたりします。


以前、世界の都市に暮らした経験を持つ、

エアライン会社に勤務する某フランス人のムッシュにインタビューしたとき、

その方が、

「東京の紀伊国屋もベルリンのカーデーヴェーも、

NYのディーン&デルカも好きだけど

いかりスーパーの食品は世界一!」

と絶賛していたことを思い出しました。

by madamregina | 2009-03-09 23:53 | Diary | Comments(0)

カサブランカと桜茶とリアルラボ   

2009年 03月 09日


先日三輪神社さんにお参りに行った帰り、
園芸のお店で、
カサブランカの鉢を見つけました!

ひゃああ、お値段、たったの1280円。
安いよね~。

それで車に積んで持ち帰り、
リビングに置いてみると、まあ、すっごい、いい香り。
さすがゆりの女王です。

やっぱりお花が身近にあると、
心が潤いますわ~(とくに最近ストレス満載で、ゴビ砂漠と化しています我がハートにはっ)

そんなわけで、
ホームズやコーナンでやっすい、苗を買って、
お天気のいいある午後、
ハンギング制作に熱中(って実際やったのは相方ですけど)。

あまったアリッサムたちは見繕って、飾ってみました~。







あいにく、大好きなバラの花はありませんでしたが、

うふっ。昼風呂に入ったあと、

リアルラボのブライトニングローションでパッティングすれば、

ふんわり~とバラの花の香りが漂って、とっても贅沢な気分に。



いやあ、それにしても!

1月にハワイでかなり日焼けした私の肌も、
日々のリアルラボのお手入れで、しみも薄くなり、
何より憎っき宿敵、毛穴もすっかり目立たなくなったのよ~。

ウルトラモイスチャーライザーをいつもより多めにつけることで、
乾燥の冬も難なく、乗り切ることができました。

これからの季節、いつも吹き出物が出たり、
お肌の一部が乾燥して白い粉を吹いたり・・・

ということも、

リアルラボを使い始めてからは皆無です。





そして、先日行ったサラ・ブライトマンのコンサートを見て、

さっそくゲットした、ディスクを流しながら、

花たちに囲まれ、ゆったりとスキンケアをしていると、

ほんとに体中の細胞が生き返るような感じがしました~。

このディスクは、

ウィーンの世界遺産で行なわれた、サラのたった一夜のコンサートを収録した、

「シンフォニー・ライヴ・イン・ウィーン」。

あのアレッサンドラ・サッフィーナとのデュエットも収録されておりますよっ(きゃっ)

何度聞いても、酔いしれますっ。



スキンケアの後は、
プレゼントにいただいた、
桜茶を飲みながら(桜の花びらの箸置きも一緒にいただきました!)

もうすぐそこにいる春を待つ、ひととき。





こんな静かな時間が、

もしかして、いちばんストレスを浄化してくれるのかもね~。


そんなわけで、
追って、
いよいよクライマックスのバリ島レポいくわよ~(まだあったんかい?)

by madamregina | 2009-03-09 16:02 | Diary | Comments(0)

サラ・ブライトマン@大阪城ホール   

2009年 03月 05日


3月2日、大阪城ホールで行なわれた、

サラ・ブライトマンのコンサートへ行って参りましたああ。


いやあ、不覚でありました。


サラがこれほどまでに、わたしを感動させてくれるとはっ?!

もはやヤバい状態よ。




本日3月5日、東京武道館で行なわれるライブにも
仕事がなければ、すっ飛んで行ってましたね。

この日は激寒。
さらに我が家から森之宮まで遠いし、
大阪城ホールは
ロイヤルアルバートホールの華やかさもないし(ごめん)

まあ、サラのクリスタルヴォイスをかる~く楽しめればいっか、

というぐらいの気持ちで座ったステージよりのシート。





そ、そ、それがあああああっ!

もはやOvertuneから、心臓鷲づかみ。

わたくしの魂は、あっという間に天空彼方へ~(ぶるぶる)

バックにはオケが入るのかしら?との予想をごきげんに裏切ってくれて、

ドラム、ベース、ギター、キーボード、パーカッションなどの編成で、

シンセサイザーの響きが広がりと奥行きを感じさせて、大満足。

さらにキーボード、ベース、ドラムはロック魂炸裂で、

オペラ座の怪人のときなんて、もうロック色満載で、

これぞ、ファントムの真髄と、ぞくぞくしました~。

(そういえば、カーテンコールのときに登場した、彼ら。

キアヌが着ていたマトリックス風のレザーコートなんかを羽織った人もいて、

きゃああーっ、カッコよすぎなのでありました)



それにしても、

サラの声、音域が100万倍パワーアップしておったのでありますよ。

ビジュアルも磨きぬかれて、ビューティホーのひとこと。

かつてロンドンで見た生サラとはまさに別人。

御年49歳とはとても信じられんっ。

マジですか?


セットも演出も素晴らしすぎましたっ!





今回のツアーのテーマは「journey=旅」ということで

3Dのスクリーンに、ゴシック建築のお城、森の中などが描かれ、

そこに10人ほどのダンサーが時には傘を持ったり、優雅に踊ったり。

また、水を一切使わないのに、

3Dの効果で、

シンクロナイズドスイミングのような演出で、

観客をファンタジーの世界へと誘ってくれます。

そして、今回の演出で、おおおっと驚いたのは、

寝ながら歌うサラが登場したこと。

いやあ、すっごい腹筋です。




宙吊り(!)もあり。

天井から吊り下げられたブランコに乗ったサラがゆっくりと降りてきて、

そして、また舞い上がる。

そこに落ちてくる紙吹雪。

どう?

もはや大阪城ホールびっしり満席のゲストたちは、

ここで完全に楽園の世界へ~。





衣装も夢のように美しかったです。

風に炎のように舞い上がる真紅のドレスから、

不思議の国のアリス風カクテルドレスまで、

上質なファッションショーのような楽しさもありました。




それにしても!

イタリアの人気テノール歌手、
アレッサンドロ・サフィーナとのデュエット"Canto Della Terra"も、


きゃあああーっ、もうめちゃくちゃ、死ぬほど良かったです!

全身鳥肌。

わたしはこのとき、不覚にも涙が出ちゃったのですが、

生のステージには、

この「不覚にも涙」という

感動を超えたところにある、

無条件の涙を出せるか、どうかが鍵だとわたくしは思っとります。

これがあるのは、100回観て、一度ぐらいです。

そういえば、以前Parisで佐渡裕さんにインタビューしたときに、

「本当に心の底から感動させてくれるコンサートはそれほど多いわけではありません。

でも100回に一度、ものすっごい感動をくれるから、

僕らは行き続けるんですよ」

みたいなことをおっしゃっていたと記憶しております。

本当、コンサートっていつもいつも感動させてくれるわけじゃないけど、

何度も何度も通う中で、

魂をかっさらわれるような、最高の瞬間にめぐり合わせてくれる。

それが、ライブの醍醐味よね~と

今回のサラのステージをみて、つくづく感じたのでした。



最後に

昨年ウィーンのシュテファン大寺院で行なわれたたった一度の

サラ・ブライトマンのコンサートのワンシーンです。

アレッサンドロ・サフィーナも登場しておりますよっ。

サラに負けず劣らず、素晴らしすぎます。










東京の人たち!

今夜武道館で追加公演がありますよっ!

ああ、新幹線飛び乗っていきたいわ~。

by madamregina | 2009-03-05 11:01 | Diary | Comments(0)