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衝撃のコンビーフと台湾生まれのスイーツ   

2009年 04月 27日


このところ、愛すべきいろんな方たちから、
美味しいものをいっぱいいただいて、

生きてることの幸せをつくづく感じている、わたくし、マダ松。

しばらくそんな垂涎のおもたせ、連載で、
ご紹介させていただきますっ。


で、前回、鳩三郎をいただいたときの送り状の写真をUPしたところ、

おケイさんや綾さん,このブログを見た友人たちから
内容品のところに書かれていた、

「コンビーフの文字が気になります・・・・」


とのコメントや問い合わせの電話が相継ぎましたっ(笑)

いやあ、さすが食通のおふたり!

それこそ、本当に恐るべき嗅覚でいらっしゃいます!(ひゃーっ)

あの鳩三郎と一緒に入っていたのは、
チルドで包装された、コシヅカハムというところの
自家製コンビーフ。

このコンビーフは、贈ってくださったYちゃんの
ご自宅の近くにあるお肉屋さんのものらしいのですが、
これが、もう、調べると、
どえらい人気店でした。

前沢牛を販売されたり、もちろん生肉の美味しさも定評のある
お店らしいのですが、

こちらの人気商品といえば、手作りコンビーフとハムのよう。

で、Yちゃんお勧めのコンビーフ、見るからに美味しそうでしょ?

もうこのラベル見るだけで、このお店のこだわりが伝わってきません?




そこには小さな英文字でこんな風に書かれています。

ヨーロッパでは
町の肉屋さんが、ハムヤソーセージを手作りします。

長い歴史の中で育まれた味が、
一軒一軒の肉屋さんを一層個性豊かにしているのです。

オートメーションでは出せない、昔ながらの味を大切にする・・・
それがコシヅカハムのやり方です。


コンビーフといえば、これまで缶詰しか知らなかったおいらではありますが、

まずはそのまんまいただいてみました。

ひえええええーっ。

こ、こ、これがコンビーフ?!

塩味は控えめです。

口の中に入れると上品な極上ビーフの脂身が、

ピュルルンピュルルンと溶け出して、
エレガントなコクとともに、

脳髄を駆け巡ります。



うっまー。

いやあ、悶絶しそうになりました。

わたしがこれまで食べた中で、
最高のコンビーフ。

これぞ卒倒級、世界一の味でございます~。

コンビーフを使ってのお料理は、
焼き飯やサラダやオムレツに・・・と多岐にわたるようですが、

わたしは、そのまんま、塊をむしりながら、

牛肉そのものが持つ、このコンビーフのエレガントなパンチを味わいたいっと思います。

もし、このコンビーフをお取り寄せされる際は、

ぜひぜひまずはそのまんま召し上がってくださいね。



実はYちゃんは、先日、
大好きなスター(台湾の若手ナンバー1俳優ジョセフ・チェン)
の舞台を見るため、台湾遠征に行っておられまして(うーん、この情熱的な行動、
とっても共感いたしますっ)


台湾のお土産もざくざくと入っておりました。

そのひとつが、スターバックコーヒーの台湾でのみ販売されている、
「ダブルエスプレッソエッグロール」。




これまた軽やかで、さくーっと口の中でほぐれて、
エスプレッソと卵の味わいが、
見事にコラボレートされた、絶品のスイーツ。

ほんと、100本でも食べれそうな軽さです。

ネスプレッソで入れたコーヒーとの相性もバツグンでした。




いずれもいつも我が家に常備したい美味しいものですが、

これがすぐに手に入らないってところが、
心にふか~く染み入る、うれしい贈り物なのでした~。

そうそう。台湾バージョンのホット&サワースープ@クノールもめちゃうまでございました~。

いやあ、こういうその土地ならではの
スペシャルバージョンってうれしいですよね~。


ところで、
極上コンビーフやレアなエッグロールをのせた
ガラスのお皿、素敵でしょう?

こちらのお皿、いま我が家でフル回転のお気に入り。
バリ島在住のある作家さんの作品です。

このお皿についてのストーリーも、
また追ってご紹介させていただきますねっ!

by madamregina | 2009-04-27 02:27 | Diary | Comments(0)

鳩三郎、来る!   

2009年 04月 25日



先日、こちらでご紹介した鎌倉の鳩サブレーの
鳩グッズ。

マグネットもめちゃくちゃかわいかったのですが、
このとき、コメントくださった、
小鈴さんから、携帯ストラップもありますよ!

とのレア情報を入手し、

これがもう、欲しくて欲しくて、
鎌倉の豊島屋本店まですぐに行きたい!という気持ち炸裂しておりました。

鳩グッズは鎌倉の本店でしか、売られていないそうなのです。

そんな先日。

きゃああーっ。

なんと激レアな鳩サブレーマグネットをくださった
Yちゃんが神業的手腕で、入手くださり、

我が家まで送ってくださったのでした~。

ひええええ~。

その名も

鳩三郎よっ

粋だね~。

裏に名前も入ってます。



手触りも、まるで鳩サブレー、くりそつ。




さっそく携帯につけましたともっ!




いやあ、なんか、ジャラジャラようけ付いておりますが、

左から、

越木岩神社さんのお守り。

ふふ、この豹ミラーもとってもキュートざましょ?

女部長からのプレゼントで、スライドするとミラーになってます。

そして、水晶のお守りを抱いてぶら下がるは、

期待の大物新人鳩三郎っ(いよっ豊島屋っ!!)

その右は芦屋神社で買った水晶の布袋さん。

赤いのはバカラのストラップです。

うーん。それにしても送り状の品物のところに、
鳩三郎と書いてくれるYちゃん、
もう最高ですっ。






Yちゃん、本当にありがとうございましたっ!!

by madamregina | 2009-04-25 13:53 | Diary | Comments(0)

高校生K君再び登場!   

2009年 04月 24日



あれは、確か去年の10月のことでございました~。

わたくしの愛用PC、バイ男が突然の反乱を起こし、

なんと西半球いちPC音痴のわたくし、大切なこれまでの
思い出の写真の数々(いや仕事のドキュメントとかも一応あったけど)

があわや、消えうせるかもっ!という未曾有の危機に遭遇し、
発狂寸前になっていたまさにそのとき、

白馬に乗った王子のごとく、
現れた、救世主イケメン高校生K君

これまでわたしが、ボストンやハワイやミラノやロンドン、NYなどなどで
撮りためた、
まさに愛の思い出ともいうべきデータ画像や大切なドキュメントを

見事な手腕で救出してくれたのでありましたっ!


いやあ、ほんまに彼の「愛の思い出救出大作戦」
は惚れ惚れするようなかっこよさだったのであります。

実はそのとき
「マダムさん、これからは外付けハードディスクを買って、
大切なデータはちゃんと保存してくださいね」

と指導を受けていたにもかかわらず、

いや、いったいどんな種類のハードディスクを
買っていいやら、また買ったとしても
設定なんてこのおいらに出来るわけはなく・・・


ひどい目にあったくせに、
そして、相変わらずまるで信用ならないバイ男を相手に
何ら、危機管理も行なわず、

無防備極まりないPC生活を送っておったわたくし。


そんなわたしのバカっぷりなPC生活を案じて、

なんと!
先日K君一家が、
立派な立派な外付けのハードディスクをプレゼントしてくれたのでありますっ!

しかも、もちろん、我らがヒーロー、K君は相変わらず、ニヒルな表情で、
ちょちょいのちょいと、ハードディスクを設定してくれ、
まるでホスト気取りなバイ男としっかりつないで、

「もうこれで、大丈夫ですよ。
これからはこのハードディスクに自動的にすべて保存されますからね」

そんなわけで、
ituneからのダウンロードもがんがん出来るようになり、
まさに、
マダ松の音楽革命ともいえる大事件でありました!

で、それだけに留まらず、
K君のパパさん、ママさんが我が家に持参くださったのが、
上の写真の、
神戸・岡本の名店「フロイン堂」の食パン。


フロイン堂といえば、あのフロインドリーブからのれん分けされて、
昭和7年に創業した老舗ベーカリー。

こちらの、いまは珍しいレンガの窯で焼かれた、
天然酵母入りの手ごねの食パンは、
おそらく神戸を代表する名品中の名品だと思います。

予約販売でいつも売り切れで、
発送も不可なので、
最近はご無沙汰しておりましたが、

ああ、優しい紙に包まれたこの姿を見たとき、
涙が出るほどなつかしかったです。




生で食べてもちろん美味しいのですが、
ちょっとトーストして食べると、
きゃああーっ、いままで食べてた食パンはいったい何?
と思えるほどうまーっ。

特に皮の香ばしさと言ったら。
ヘタだけください!と言いたいほどでした。

そして、もうひとつが、
きゃあああーっ。

花畑牧場の生キャラメルですっ!



実はわたくし、こちらには縁がなかったのですよね~。
芦屋大丸などでも整理券を配ってときどき、
販売されていたのですが、
朝早くに起きれないしさ(きーっ)

でもあまりに期待しすぎてたので、
きっと食べるとちょっとは期待ハズれかも・・・・・なんていう
予想をがーんと覆し、

ひえええええーっ。
むちゃくちゃまろやかで、
舌の上でとろ~りととろける極上キャラメルなのでありましたっ!



K君、パパさま、ママさま、
本当にありがとうございましたっ!

いやそれにしても、
K君はほんとに息子に欲しいっ。
(いや、やっぱし恋人?!ひーっ)

彼が持ってたiponeを見て、
「わたしもこれ、欲しいわ」

と言うと、

「うーん・・・」
と悩みつつ、

「マダムさんにはちょっと使いこなせないと思うんです」

と申し訳なさそうに言ったK君。

今度はiphoneのレクチャーしに、
またまた我が家に来てくださいますでしょうかっ?!

by madamregina | 2009-04-24 01:04 | Diary | Comments(0)

スーザン・ボイルって誰だああ?!   

2009年 04月 19日


みなさまっ

いやあ、ヤラれました。
久々に、びびりました。




ただただ、
黙って、

こちら、ご覧になってくださいっ!


スーザン・ボイル、

いまUKを席捲している、
48歳のおばさまです。


これ聴いて、

感動された方は、

こちらもぜひどうぞ

☆写真は英国のタブロイド紙The Sunより。

by madamregina | 2009-04-19 12:41 | Diary | Comments(0)

美しきマダムの邸宅ーBaliの貴婦人ルニさん   

2009年 04月 17日


いやあ、すっかりバリ島レポお休みしておりましたが、
ハイライトはまだまだ続くのでありますよ~。

そんな中でもとびっきりのバリの思い出は・・というと、
写真の美しきベルファム、

ルニ・バラールさんのウブドの森の邸宅へ
Inviteされたことでしょうか?

ルニさんはインドネシアでも著名なジュエリーデザイナー。

東京はじめミラノ、パリ、ロンドン、アムステルダム、香港などなど
世界中のジュエリーショーにも出品されていて、
ご主人は、同じくインドネシアでも有名な
インテリアデザイナーです。

今回、ルニさんをご紹介くださったのは、
我らが愛しの隣人、お友達のJurioさんとマダムのマリさんです


わたしたちがウブドのフォーシーズンズサヤンに滞在中、
ルニさん宅のドライバーさんが
ホテルまでお迎えにきてくださいました。

車に乗って、ウブドの町を走ること、20分。
くねくねと続く小さな道を通り過ぎ、
ぱあーっと緑したたるライス畑が出現したところに、

その美しすぎる館が建っていました。

玄関はバリの伝統的家屋スタイルの小さな幅ですが、


一歩中に入ると、1000坪は超える広大な敷地と
バリの伝統とモダン建築を取り入れた、
モダン・バリスタイルの見事な邸宅が現れました。

金魚たちが泳ぐ蓮池が左右にふたつ。


母屋に入る扉への階段には
敷地内で咲き誇るフランジパニの花々が、
規則正しく飾られています(素敵っ)



特別注文で長い時間かけて作られた扉はもはや芸術品のよう!
その前にルニさんが建つと、まさに絵のような美しさ。


細部はこんなレリーフです。


リビングは緑いっぱいのビューを生かす、
モダンなインテリアで、
天井には花たちをモティーフにした心やすらぐバリの装飾が
あしらわれています。



ご主人のエイドリアン氏が設計、内装、庭のデザインまですべて
手がけられたそうですが、
庭の木々で何よりこだわったのが、
ずっと昔からそこにあったような時代を経た樹木を
植えることだったとか。

通りで、わずか数年前に建てられた新築には見えません。

庭のデザインもウブドの自然と素晴らしくマッチしています。




灯篭や石造にもずっと昔からあったように苔生した感じを演出しています。


稲田からの風が吹き抜けるバレ(東屋)では
ゲストを招いて、
アフタヌーンティやブランチを楽しむそう。



ゲストハウスの建物の前には、
プライベートプール。



プールの前でルニさんと。


そして圧巻は、同じ敷地内にある、ジュエリーミュージアム。
インドネシアでもはじめての、ジュエリーのミュージアムです。

もちろん中に展示されているのは、
これまでルニさんが手がけた、シルバーを中心とした作品たち。

ルニさんはわたしたちが身につけるジュエリーから、
政府関係の記念品などあらゆるシーンで
活躍されている、インドネシアでも屈指のジュエリーデザイナー。

この正面がミュージアムの入り口です。



1Fにはルニさんのフォトギャラリーがあり、
かつて舞踏家だったという若い日の美貌のルニさんやご主人のエイドリアンさんとの
写真など、
これまでのルニさんの輝かしい歴史がそこに刻まれていました。





2Fはショップになっていて、
わたしたちでも買えるような素敵なシルバーアクセサリーがいっぱい。

ルニさんの息子さん、アルヴァン氏や娘さんのセーニアさんがデザインした
センスのいいスカーフも飾られていました。




そしてこのミュージアムをあとにし、
至福のランチをいただいたあと、
帰ろうとするそのとき、

ルニさんが、バリのバテック柄のポーチをわたしにくださいました。

中をあけると、なんと、さっきミュージアムショップでわたしが
コレ、欲しい!と思っていたネックレス。



相方にはこちらももちろんルニさんがデザインされた、
バリのお守りとして知られる素敵なピンバッチをプレゼントしてくださいました。



なんて心憎い演出でしょう。

そういえば、ルニさんは、
ウブドにこの邸宅を建てるにあたって、
土地の人たちに代々受け継がれている習慣を受け入れ、
人に親切にし、
自分たちがこの村に移り住んだことで、
きっと村人たちにも
良いものをもたらせることが出来るように・・・と

心に決めたそうです。

ウブドの村人だけでなく、
ルニさんに会った人たちは、みな、彼女の気品ある笑顔と
あたたかなオーラに触れて、
たちまち幸せになってしまう、そんな人でした。

そんなルニさんのあたたかな
心づかい溢れる至福のランチの様子はぜひ次回のブログでね!




RUNA Museum & Gallery
Address : Banjar Abian Semal,
Lodtunduh, Ubud 80571, Gianyar,
Bali - Indonesia

Telp : +62-361- 980710
Fax : +62-361- 981563

by madamregina | 2009-04-17 16:46 | Diary | Comments(0)

ラブリーな贈り物ースイーツ編   

2009年 04月 13日



またまた、うれしすぎるプレゼント、いただきましたっ!

先日Dr.Aとの芦屋デートで、
帰り際、ayaさんが、さりげなくもたせてくれた、
ラブリーすぎるボックス。

わわわーっ。可愛すぎるわ~。

上品なブリザーブドフラワーのブーケがあしらわれている
イノセントなBOX.



中に入っていたのは、これまたあまりにもキュートすぎる、
tiroirの焼き菓子。

先日芦屋のスペースRで開催された、

フランス料理のお教室ユヌ・プティット・メゾンさん主催の
フレンチピクニックというイベントに参加された

ayaさんがそこで買われた超レアものお土産です。

BOXは同じくマルシェに参加された、

プリザーブドフラワーのお店「Lierre」さんが
この日のイベントのためだけに作られた、

オリジナルの限定モノ。

このBOXの中に入っていた焼き菓子たちは、

プチマドレーヌ(シトロンorアマンド)、
フロランタン・ショコラ、
ノワ・ネージュ。



もう、これがびっくりするほど美味しくって、

その優しい味わい、上品な甘さもさることながら、

心をこめて作られことがしみじみとわかる、
極上中の極上の焼き菓子でした。

もうーっ、ずっとずっと食べ続けていたかったああ。

そして食べ終わったあとも、

このBOXの使い道を考える楽しいひとときといったら!

いつも原稿書きで追いまくられている、
殺伐としたおいらの、砂漠のような日々も、

すっかり慰められたのでありましたっ!


ayaさんはご自身もケーキを作られる

お洒落すぎるドクターなのですが、

その贈り物のそのセンスのよさにも
脱帽なのでありましたっ!

こういうラブリーで心のこもった、贈り物のセンス、
わたしも学ばなきゃっ。

ayaさん、本当にありがとうございましたっ!

by madamregina | 2009-04-13 01:35 | Diary | Comments(0)

芦屋でごはん   

2009年 04月 10日


1月、2月はまったくもってシャイニング村に引きこもっておったわたくしですが、
3月からはイケてる気分満タンで、
仕事やプライベートで大忙しなのでございます~。

そんなある日の桜満開のとあるウィークデーの午後、
芦屋ごはん行ってきました。

お相手はわたしが勝手に主治医と崇めるDr.Aさまっ。
(以前ベリーニにご一緒いただいたときの様子はこちら~

お店はこちらにときどき絶妙の言葉で素敵なコメントを残してくださる
ayaさんのお友達mintさんという、マダムおすすめの
鰻と懐石のお店「割烹 三佳」さんです。

先日とある打ち合わせをかねて、はじめて行って大感動!
ふっくら,テリテリ、デブリンチョの鰻に一目ぼれしちゃったのよ~。

でもそのときはかるーいお昼を・・と思ってたので
あろうことか、ハーフってのをオーダーしてしまったんですわ~。

それで今回は鰻一匹がどかーんと鎮座する「上鰻丼」を必殺予約!

いやああ、これがもう、見てみて。
泣く子も黙る、鰻丼の王者風?!




菜の花をあしらった肝吸いもまた、うまいね~。





こちらの蒲焼は
白焼きして蒸してタレ焼き上げる江戸前。
注文してから焼き上げるので、予約しない場合は
オーダーしてから20分ぐらいかかるそうです。

mintさんによりますと、
阪神大震災でも、タレの甕が無事だったのでご主人もほっとされたそうです。


創業75年以上という芦屋の名店でございます~。

いやあ、美味しすぎましたっ。

そのあと、ぶらぶら~と歩くと、
きゃあーっ。桜並木が美しいではないのっ?!



お茶はアマレーナさんに行こうと思ってましたが、あいにくの定休日。
ステーショナリーと雑貨のお店Space R1Fにあるカフェのオープンテラスでガールズトーク炸裂っ。

「ほら、あそこの桜の木の下にレモンの木があるのって、
なんか不思議でしょう?」

なんてドクターayaののーんびりした言葉を聞きながら
桜吹雪がはらはら舞い散る、
光りいっぱいの昼下がりは、
久々にごきげん&しあわせ~な時間なのでした。

いやしかし・・・。

「aya先生、最近わたし、血圧がちょっと高いんですよね~。
どうすればいいかしら?」

と質問したところ

「ああ、ちょっと痩せればたぶん、低くなりますよ」

ひえええーっ。
まさにまさに、即効なる名回答に、
のんびり気分も一瞬にして、がるるるるぅとなったわたくし。
一匹まるごとの鰻はやっぱり食べすぎでしたかね~。


それにしても、Space Rがある界隈、
なんだか、NYのNoritaやSOHOみたいな空気が
流れていて、
いい感じでした。

また、いこうっと。



割烹 三佳
0797-22-3363
兵庫県芦屋市大桝町5-18
11:30~14:00
17:00~21:00(L.O.20:30)
定休日;木曜日(祝日の場合は営業)・お盆・年末年始

by madamregina | 2009-04-10 12:48 | Diary | Comments(0)

日傘をさす女   

2009年 04月 10日



今日はまるで初夏のようなお天気でしたね~。

ああ、ほんと桜は麗しく、最高の気候・・・
(いやしかし、わたしは今年はじめて花粉症デビューいたしましたっ怒)

でも、今日の日差しの強いことといったら!

街を歩く女性たちも日傘をさす人が目立ちました。

そういえば、わたしも紫外線対策に、これまで日傘を何本買い求めてきたことでしょう?
しかし、家に帰って、気づくのでありますっ。

ひえええ、今日もどこかに日傘忘れてきたやーんって(きーっ)。

そのせいもあって、
昔から、日傘をさす女性に対して、なぜか戦闘的な気分になっていたわたし(えっ)。

以前、そのユニークな言動と素晴らしいテクニックで、
関西のカリスマ、ヘア&メイクアップアーティストとして知られる
三橋ただし先生とふたりで、
某女性誌にて往復書簡の形を借りた、
ビューティ&エレガントエッセイを掲載していたことがありました。


そこで先生と日傘をさす女をテーマに
エッセイを書いたことがありました。


わたしが書いたのはようやくするとこんな感じです。
(いずれも超抜粋ですが)


「確かに日焼けは女の最大の敵。でも午後6時をすぎても、
日傘を差して、手袋までしている人を見ると、なんだかなーと
思ってしまいます。
白いレースの日傘女を見ると、
『そうして一生日陰の身でいろ(ひえええーっ)』なんて
南の島で焼き放題のわたくしは思わず心の中で叫んだり・・・うふっ。
日焼け女のひがみですかね~」



そして、それについての
三橋先生のお返事に、おおおっ!と目からウロコなのでありました。

「日傘女は知っているのです。小麦色の健康的な肌より、白い肌の方が、
ずっと男をひきつけることを・・。イッコさん(と彼はわたしをこう呼びます)、
残念ながら日傘の影の女は、女としては日なたの身となるのです」


それ以来、わたしも日傘女になり、
白く透き通った肌を目指すようになりました(笑)。

でもでも、ハワイやバリに行くと、あっという間にに日焼けしちゃいます。
それでも万一日焼けしたときも
リアルラボのスキンケアで、リカバリーするようになり、
シミとは無縁でございます~。

そんなわけで、
私の紫外線対策は、日傘とリアルラボ。

うっすらと出来たしみは
いつものケアに+して、
コットンにブライトニングローションをたっぷり染み込ませて、
しばらくコットンパックをすれば、
数日でシミがなくなります。


バラの香りのローションに包まれて、
これがとっても贅沢な時間だったりします。


みなさんもぜひぜひ試してみてくださいね~。

えーっと、ちなみにみなさまっ!
ただいま、リアルラボでブログコンテストが開催されておりますっ!

リアルラボをすでに使っている人も、
まだの人も、
「あなたの紫外線対策は?」をテーマに
ブログを書けば優秀賞として、
☆紫野和久傳 すっぽんの煮こごり

☆リアルラボトライアルセット&洗顔トライアルセット+オリジナルコットン(非売品)
など、合計30名の人に当たる賞品が用意されておりますわよ~。

ぜひぜひ、応募して、
素敵な賞品を当ててくださいねっ!

詳しくは上のURLからチェックしてみてくださいね~。


最後になりましたが、
上の写真は、モネの「散歩・日傘をさす女」です。
オリジナルはワシントン・ギャラリーに展示されていますが、
私の好きな作品にひとつです。

by madamregina | 2009-04-10 01:59 | Diary | Comments(0)

可愛いすぎるーっ!!   

2009年 04月 06日


くーっ。

みなさま、この写真ご覧になってえええっ!

先日こんなお洒落な贈り物をしてくださった、
Yちゃんからいただいた、鳩サブレのキュートグッズ、
鳩サブレーマグネットでございます~。

鳩サブレーは子供の頃から大好きなおやつでした。

鳩サブレーの会社豊島屋は創業は明治30年の老舗。
鎌倉で人気NO1を誇るお土産のお店なんですよね~。

ちなみにこの鳩サブレーグッズは
鎌倉の本店にしか売ってません。
ほかにもいろいろあるみたいでした。


なんてレアなんだあああっ?!
鎌倉いきてー。



このマグネットはこんなパッケージに入ってまして、


鳩の形のマグネットは、シャツのボタンほどという超ラブリーな大きさ。
下に敷いている絵葉書を見れば、その小ささ加減がおわかりになるかと。



しかし、小さいながらも磁力は超強力で、
バッグの横にもこんな文字が書かれているという超リアルな
グッズなのです。素材は金属ですが袋っぽい素材感出てますね~。




実はこの鳩サブレーマグネット、
わたしの知り合いの強力な鳩サブレーラバーであるLAのお友達に!という
おやさしい、Yさんのお心づかいなのですが、
うーん。自分がほしいいいいっ!(ひぃ)。

いやでも、そのLA在住の友人、
アメリカ人ロンちゃんは、
黒澤明監督をこよなく愛するハリウッドの脚本家であり演出家であり、
かなり有名な俳優さんです。

一年に一度ぐらいの割合で、来日するのですが、
東京駅に降り立つと、真っ先にキオスクで鳩サブレーを買い、
歩きながら袋をやぶって、鳩にくらいつくという、
超鳩ラバー。

そんな話をYちゃんに伝えたところ、
「じゃあ、ぜひその方に!」

ということで、いただきました。

いやああ、めっちゃくちゃ欲しいけど、
やっぱりロンちゃんにあげることにいたします。

もしかして、
鳩サブレーが主役の脚本とか書いてくれるかもしれないしね~。

by madamregina | 2009-04-06 12:34 | Diary | Comments(0)

ビジネスクラスのお値段   

2009年 04月 01日


ちわーっす。

もう4月でございますね~。
我が家のピクチャーウィンドー(どこがあ?)も、
ちょっくら、春の装いにしてみました。

って、今日は一瞬でしたが、ボタン雪降っておりましたが・・・・。


ところで、わたくしめ、今年1月のハワイで、
インフルエンザにかかるという、
生涯はじまって以来の悪夢に見舞われたわけでありますが(一生忘れられねー)

その大きな要因として考えられるのは、

満席、鮨づめ、ぎっしぎし、ぎゅうぎゅう、ブロイラー並みに(もうええって)
こみこみだったエコノミー席に揺られ、
心身ともに
激しく衰弱したからだと思われます。

また、行きのエアの中に、
熱が下がったばかりのインフルエンザの保菌者がいたとも
考えられますが(きーっ)

まあ、お若い方なら免疫力もあり、
それほど問題でもなかったことでしょう。

またエコノミー席にも辛抱もできるでしょう。

でも、おそらくこのブログをお読みくださっているみなさまより、
100年ほど長く生きている、
ヨーダ松澤といたしましては(ひえーっ)

今後4時間以上のフライトでは
ぜーーーーーーったい、エコノミー席には乗らないもんね~と
誓ったのであります(ほんまか)

そりゃ、エコノミーでも空いてたら、ファーストクラス並みに天国ざますわよ~。

前々回のハワイやバリも、
そりゃあもう、らっくらくで、バリのJALチェックインカウンターの
おじさまなんて、

「おお、今日はめちゃくちゃ空いてるのことあるから、
5席ぜんぶ使って、寝ながら日本に帰ってちょうだいあるね~」

と親切きわまりなかったです。
ああ、素敵。

エア代さえ、マイルで支払ったというせこいわたくしのような
客にもそんな手厚い扱いをいただき、感謝感激なのでありましたが・・。


そんなわけで、西日本一セコいマイラーのわたくし、
4月1日から一気に下がる燃油サーチャージを狙って、
昨日真夜中12時を待って、
ロンドン便、手持ちのマイルのみで
ビジネスクラスをゲットしようと試みたところ、

みなさんいずこも考えることは同じで、
JALのHPにアクセスが集中して、
夜中2時半すぎまで
繋がらなかったのよ~(怒怒)

で、さっそく予約日を見てみたものの、
希望の日のビジネス席はすでに満杯。

とりあえず、キャンセル待ちをしつつ、
JALにこだわらず、
ANAやそのほかのエアラインにて、
チケット探してみようかしらん?
とちょっくらチェックいたしました。

もしかして、すっげーお得なお値段のものが
あるかもですもんね。

まずはルフトハンザ。
ドイツ経由ですけど、いいわ~。

で、お値段はサーチャージ入れて、
598,870円(ぎょーっ)

次、KLM

こちらはやっぱりちょっと安くて、
450620円(ひーっ)

その次、ANA

なんと!
1005120円ってどないいいいいいーっ?!

ま、出発日、帰国日が変わると、10万円、20万円と違ってくるのですが、
それにしても、
すっげー。

で、JALも調べてみました。

うーん。
865,340円(ほえええーっ)


いずれにしろ、
ビジネスクラスを正規料金で支払うというのは、
わたしには、一生無理だということが
わかりました。

ああ、徒労に終わりました

ああ、誰か、プライベートジェット飛ばしてくれませんのことか?

by madamregina | 2009-04-01 22:42 | Diary | Comments(0)