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薔薇の香りに癒されて・・・   

2009年 05月 31日



昨日、Londonに住む友達Hちゃんと、
久々に電話で話してたら、

「スキンケアはやっぱり日本製に限るよね~そしてお水も日本がいいな」

という話になりました。

彼女は現在、英国のEというブランドを使っているらしいのですが、

「天然植物のエキスから抽出したローションとかって
言うわりには、
いまいち香りがケミカルなんだよね~」

とのこと。

もちろん、リアルラボすすめましたともっ!

彼女はイギリスの水もあまりあわないようで、
洗顔後も顔がつっぱるし、
髪の毛もパサパサになってきて、

もう女子力低下も著しいっす、

と嘆いていました。

そうでしたね~。

わたしもロンドンに出張で行くたび、
お風呂に入るたび、
お肌がかさかさしてきて、

ロンドンは大好きだけど、
水が大嫌いと思ってました。

でも、リアルラボを使うようになってから、
ロンドンでも決して肌荒れしないように
なったんです。

ホワイトナノブライトニングローションには
ナノカプセルに入った保湿剤が、肌の角質層に
どんどん浸透されて、

古い角質やメラニンや、毛穴の汚れもクリーンにしてくれます。

その香りも、
ほんとに自然の薔薇そのもの。

なにせローション1本の中に、
フランス原産のバラ「約60本分」の花びらから抽出された

天然のローズ水が配合されているんですからっ!

ローズ水って、肌を保湿する以外にも
肌を清潔に保ち、気持ちを落ち着けてくれる作用もあるって
知ってました?

そんな話をHちゃんにすると、


「リアルラボ使ってみるわ~」


と今度帰国したとき、購入を決意したみたいです。

うふっ。リア友またひとり増えそうです~。

by madamregina | 2009-05-31 02:44 | Diary | Comments(0)

ハレクラニフレンズ   

2009年 05月 31日


今日はまたまた、神戸元町別館牡丹園での会食~(ひゃっ)

メンバーは、
ハレクラニがご縁でお知り合いになった、
Sさんファミリーと
今回はじめてお会いする、東京からいらしたAさん。

Aさんはファッション関係の超カッコいいお仕事をされている方。

ずっとメールだけのおつきあいだったけれど、

いつもセンスがよくて、かわいらしくて、
そのお心づかい溢れる文章から
想像していた人以上に、ずーっと素敵な方でした~。

自社のブランドをシックに着こなされて、
靴もバッグも同ブランドで統一され、

でも決して自己主張しすぎない、
あまりにもカッコいい、
その着こなしのプロフェッショブルぶりと、

バスに乗り遅れそうになりながら、
6年前ぐらいに買ったアバクロのTシャツに、
そのへんのスカート(しかもプッチ風)をひっかけて、
飛び出した、わたくしのキタキリスズメファッションとの

格差が、あまりにもありすぎて、

ひえええーっと絶叫しそうになりましたが、

ま、許してもらいましょう(えーっ)

すいません。またまたご飯の写真はありません。

ああ、でもやっぱり王さんの中華はうっまーなのでありました。


この方たちは、
毎年1~2回はハレクラニにステイされているのですが、
そういえば、
わたくしも、長い間、ハレクラニに行ってないわね~と

思っていましたら、

ひえええーっ今年の1月に行ってたやんかっ?!

そして、
あの悪夢のインフルエンザにかかったではありませんかっ?!(ぎょええええーっ)

なんというか、
このときのハワイの思い出は、とても希薄で・・・・。

でも、写真を見ると、こんな光景や、




こんなひとときや、


Sony Openにも行ったことや、


ハレクラニのブースでいただいブッフェのメニューや



旅のお伴、リアルラボや




やっぱりいろんなことを思い出し、

きゃーっ。ひっさびさにハレクラニ、行きたいわね~と

こんな真夜中、満月ぽんをほおばりつつ、

Hawaiiの麗しいステイに夢を馳せているわたくし・・・(ひーっ)


これも、日本屈指のハレクラニラヴァー、
Sさんファミリーと、Aさんにお会いしたからですわねっ。

いつかみなさんと一緒にハレクラニのプールサイドで、
お会いしたいのでありますっ。

そのときは、これでかんぱーいしましょうね。


by madamregina | 2009-05-31 02:25 | Diary | Comments(0)

シャンパンとリアルラボとヘブンリーベッドの休日   

2009年 05月 29日



気がつけば、今年ももう半分経過っ?!

早いね~。月日がたつのは(しみじみ~)

そんなある日、
いつものスイートがあいているとのことで、

こちらに行ってきました~。

GW,まるこさんも行かれていて、
その楽しそうな、お写真を見ると、、
なんだかとっても行きたくなりました。

なにせ、アワジアイランドは、我が家からドアツードアで、40分ですからっ。
日帰りでもぜんぜん行ける距離なんですが、

やっぱりあのホテルのあのヘブンリーベッドにたまには泊まりたい。

わたくしは秘かにアワジアイランドのことを、
「南仏プロヴァンス」か「イタリアのトスカーナか?」
と勝手に呼んでいますが、

淡路島の空気感って、
ほんとに南国的島スピリッツがぎゅっとつまってて、
ヒーリング効果もばつぐんです。


ついてすぐに海の見えるバスルームでバスタイム。
これこれ、これが楽しみだったのよ~。



アメニティがモルトンブラウンから、
ロクシターヌに変っていました。



もちろん、リアルラボのトライアルセット、持ってきました。
ジャクージにゆるーくつかりながら、
メイク落とし「デュアルコンパチブルキッドクレンジング」で


しっかりとメイクとお肌の汚れを取り去ります。



ああ、気持ちいい。あっという間にクリーンな肌になっていきます。

お風呂から出た後は、最近旅先にいつも同伴してもらう、
ディープゴローイングマスクで、しばしお肌のリカバリー。



わああ、それだけで、
お肌ツルンツルン。
キュっとリフトアップされてます。

スッキリ、すっぴんになったあとは、

海をみながら、
シャンパンでもいっときましょか?




こちらに来る前、食いしん坊の間で人気炸裂の
お鮨屋さん、「林屋」でランチを食べたのですが、

いやあ、前回は休業されてて、涙のみましたが、
今回は久しぶりに、リニューアルされたカウンターへ。

すいません。写真はなしです。
気がつけば食べてしまってました(またかい?)

しっかしここのお魚はほんとうっまー、うますぎ~。

中トロにもがんがんときめきましたが、
アオリイカもカンパチも由良のウニも
おいしすぎます。

お造り1人前とお鮨のおまかせ、ビール1本、
赤だし、お土産の太巻きをお願いして、
2人で9760円ってどない?

感動のお味、感動のお値段でした。

林屋さんはお魚屋さんが営むお鮨屋なので、
帰り、淡路産由良のうにを買ってきてました~。
(おケイさんのブログでもおなじみの、あのうにの貴公子、由良のうによ~)

ラップ、つけたままの写真しかなくてすいません。
ちゃんと本わさび、つけてくれてます。
これ、ひと船で、この日は2200円でした。

3つぐらい買えばよかったわ~。



シャンパンと一緒にいただくと、
きゃあああーっ、絶叫の美味しさ。
なんじゃー、この甘さはっ?!

由良のうにに、身も心も捧げる気分になりましたっ

昼下がりのシャンパンをいただいたあとは、
ちょっとだけ惰眠をむさぼり、

その後はウエスティン泊まったら、
ここはお約束~マストゴーの

ボタニカルガーデン「奇跡の星の植物館」へ。

今回のテーマは(5月31日まで)「「ウィーン花物語―ハプスブルグ家の優雅な庭」。








そして、夜は再び、某鮨屋へ~(きゃーっ、ここは教えられないわ~)

いやああ、ほんまにやっぱり人生なんと言っても、

いちばん美味しいのは、結局のところ、

どう考えても、お鮨よね~。

ホテルに帰りつくと、

ヘブンリーベッドが待っていてくれていました~。



久々のワンデートリップで、またもや蘇生!
淡路島はやっぱりおいらの島ね~


ちなみに、ウエスティンホテルでは
6月1日から7月17日までの期間

デラックスルームのお部屋とコッコラーレのブッフェが
半額になるという、
お得なパッケージ、
ハッピースステイマイルブランが売りだされます。

一日5組限定。
これ、女友達で押しかけてもいいよね~。

島デビューする人にも
もってこいの最高のブランかと思います。

急いで予約してね~。











以前の淡路島レポはこちら

by madamregina | 2009-05-29 01:49 | Diary | Comments(0)

ご近所ごはん&散歩   

2009年 05月 25日



最近、ご飯を食べに行く!というと、
ご近所さんが、がぜん多くなっております。


少し前、ひえええ~というほどの事情通で、
大の食いしん坊のお友達Yちゃんから、

ラ・バラッカは行ったことありますか?
かなりおすすめです」

と教えていただき、そういえば、
あのストリートをちょっと曲がったところにある、

オープンテラスがある賑やかなところね~とすぐピンときました。

なにせ、いつもめっちゃこみこみ。

でも、決して気取ってなくて、とっても気持ちのいいフレンドリーさが、
店先より漂っていて、気になっていたのよね~。

とある土曜の昼下がり、突撃してみました!




ランチの予約は不可ですが、
名前を行って、リストに加えてもらったら、
あっという間に、テーブルに座れました。


なんか、かわいいな~。




ランチは、1,050円と1,260円の2種類。
芦屋界隈にしては、めっちゃ良心的価格に、
大阪からきた友達のKちゃんも、大喜び。

Kちゃんは、イタリア語も堪能な、
超イタリアーナな女子なのですが、

「壱子さん!わたし、ここめっちゃ気に入ったわ~。
まるで、ナポリの路地裏にあるような
マンマの店みたい」

きゃーっ。ほんとほんと、
わたしもさっきから、
この空気感は、もうぜったいナポリよね~と
思ってたの~(ナポリ入ったことないけどさ。)


わたしたちは、はりこんで(ひゃーっ)
前菜に生ハムなどがついた
1,260円のコースにしたんですが、

もう驚くべきことに、飲み物までついてるのよ~(感動!)

しかもそのチョイスの中には、グラスワインや、
ビールなどのアルコールもあります。

ふたりともグラスワインで、かんぱーい。

パスタはKちゃんが、
ベーコンと白いんげんのパスタ。

わたしがナポリ風カルボナーラ。


  


+260円で、ティラミスなどドルチェもつけられます。

この日は、アップルマンゴーのジェラートをいただきました。さわやかな甘さで美味~。


いやあ、ほんとにサービスもめちゃくちゃあったかくて、
気軽に、いつでも行けるイタリアンです。

夜は新鮮なお魚を好きな調理法で作ってくれて、
そのあとパスタにも!という食べ方もあり~と

Yちゃんが教えてくれました。

ほんと、Yちゃん、いいお店紹介してくださったありがとうね。

このあとは、わたしがNYのノリータと呼ぶ(ひぃ)
同じ界隈のアマレーナさんへ。

Kちゃんのお知り合いで、
以前ピアノピアーノにいらした素敵な男性が、
こちらに移られたとのことで、

ご挨拶がてらに伺いました~。

以前芦屋ツアーをご一緒した、
ayaさんが「あそこにレモンの木があるのよ~」
と教えてくださったオープンテラスの
プラチナシート





エントランスの広場では
アコーデオンのライブなんかもあり、

「ここはどこ?ミラノ?ナポリ?あ、ノリータやったやーん」
な空気感が最高でした・・・。

心地いい5月の風に吹かれつつ、
次に向かったのは、いつものお散歩コース、

ステーショナリーと雑貨のお店Space Rさん。

いつも何かしら楽しいイベントが行なわれている3階に上ると、
自然素材がやさしいワンピースやTシャツ、
トートバッグなどガ売られていて・・・。



テラスの方に行くと、
わああーめっちゃええ眺めやなー。
ノリータ地区が見渡せれるやんと

そこに用意されていたテーブルに腰掛けると(勝手に)

これがまた、ナポリのマンマが洗濯したキッチンタオルが
風になびいていて(え、NYからまたもやナポリかいっ?!)
いいわ~。



この秘密の隠れ家で、思いっきりガールズトークを繰り広げ、

そのあとは、

パンタイムのベンチに腰掛け、
大人気のソフトクリームをいただき




パンやチーズや生ハムをお土産に




いやあ、お昼を食べて、お茶飲んで、お土産買っても
3000円も使わなかったです(ひえええ。えらい)


この界隈は小さなスイーツのお店や、美味しい焼き鳥のお店や、
ちょっと行くと、鰻の名店もあるし、
かわいい、子供服のお店なども点在していて、

ほんっとにのんびりしてて、気取ってなくて、
すごーく居心地がいいです。

とってもいい波動があるというか、
ここに連れていった大阪方面のお友達は決まって、

「ここに引っ越してこようかな?」

というぐらいチャーミングな場所なのよ~。


たぶん、今後も、このあたりで、うろつくわたくしを見かけられることと
思います。


そのときはどうぞお気軽にお声かけてくださいねっ!


by madamregina | 2009-05-25 16:56 | Diary | Comments(0)

鳥毛さんのガラスのお皿   

2009年 05月 22日


先日の日記、「衝撃のコンビーフと台湾のお土産~

のコメント欄でもちょっとした話題になっていた[ガラスのお皿]について、
今日はご紹介させていただきたいと思います。


噂のお皿は(上の写真も)、
バリ島在住のガラス作家、
鳥毛清喜さんの作品です。




わたしが鳥毛さんのことを知ったのは、
このブログにもときどき楽しいコメントを残してくださる、

きらきらちゃんというバリ島ラヴァーの、
とっても笑顔が爽やかな
チャーミングで、クレバーな女性が運営されている、

SEREH<セレー>オンラインショップ
です。

この中で紹介されていた、
鳥毛ガラス・ウェア(Chiseled)


を、ひと目見た瞬間、恋に落ちてしまったのよ~。

で、さっそく買わせていただきましたっ!


ねっ、この存在感、むちゃくちゃいいでしょう?


真ん中のオブジェはときどきペーパーウエイトとして
楽しんでいますが、

ただ、ティーテーブルの上に置いてるだけで、
光りを反射して、とっーーーってもきれい!



セレーさんのサイトでは、
ソルト入れとして紹介されていて、

ああ、こういうソルト入れがあれば、
どこかバリ島の素敵なレストランみたい・・・と思います。

鳥毛さんの作品は、
セレーさんのサイトでもくわしく説明されていますが、

わたしが買ったこのガラス皿は、

Chiseled Glass(チズルドグラス)というシリーズで、

焼き上げたガラスの裏に、ハンドメイトで彫刻をほどこしているので、
一枚一枚のニュアンスが、すべて違います。

なんと言っても、ソーダ水のような淡いペパーミントグリーンの
色あいが、たまらなく、魅力的。




光りの具合で、いろんな表情を生み出し、
お皿というより、
ひとつのアート作品のよう。

とっても部厚くて、少しぐらいでは割れません。
頑丈です。
そこも気に入ってます。



焼き菓子をのせたり、


あの、コンビーフや、



パンと生ハムだけのシンプルなランチにも



いま我が家でいちばん、活躍しているお皿です。

アボカドサラダや、
お刺身との相性も素晴らしく、

今日はきずしを乗せて、
イカリスーパーオリジナルの、
「シャンパンにごり酒」といただくと、

きゃあああーっ、

めちゃくちゃに気分も華やぎました(きずしだけでも。ひぃ)

たとえば、かいわれにかつを節だけっなんていう、
超カンタン(手抜き)な食材も、

このお皿に乗るだけで、

なぜか、お洒落度が急速にUPするのも
うれしいんですよね~。

次は、彫刻のない、
シンプルなこちらの
長方形の大きなお皿が欲しいなーと思っています。

お客様がいらしたときに、
チーズやフルーツを乗せたり、

お刺身をだーっと並べたり、

クラブハウスサンドイッチや、

シーザーサラダなんかを飾っても、

きっと素敵。

鳥毛さんは、食器に限らず、花器、家具、建築にまつわる、
見事なアート作品もたくさん作っておられ、

そういえば、バリ島にある、あのホテルのロビーにも、
あそこのレストランにも・・・
といまから思い返すと、

以前からバリ島で鳥毛作品には出逢っていたんですよね~。

わたしの周りにも、
バリ島好きで、鳥毛さんの作品のファンという人たちが、
数多くいらっしゃいます~。

こんな素敵な作家の作品に巡りあわせてくれた、きらきらちゃん、

本当にありがとうございましたっ!

by madamregina | 2009-05-22 00:32 | Diary | Comments(0)

おっちゃんが書いた素敵な絵本   

2009年 05月 18日




いやあ、宅急便のお姉さんも

郵便局のおじさんも、

ものものしいマスク姿で、
周辺回っておられますっ!

新型インフルエンザ、マジ心配ですが
(おいら、旧型、今年1月にハワイで発症しておりますからっ。ひぃ)

手洗い、うがいをきちんとして、
外出時、マスクをしていれば、まあ、それほど神経質になることないよね~(と言い聞かせ)

といいつつ、ここ1週間は、外出せずに、自宅でのんびり仕事しますわ。

で、今日の昼下がり、
お天気もいいので、
テラスに出て、お茶しながら、

写真の絵本など読んでおりました~。

この本「ボクは、なんにもならないーI don't become anything」

知り合いの企画会社の社長さん、
里見喜久夫さんが、書かれた本です。


里見さんは、東京で株式会社ランドマークという

バリバリのかっこええ会社を経営されていますが、
大阪出身のとても素敵なおっちゃんです。


この本は、里見さんが、小学生、中学生に向けて書かれた絵本で、
イラストも、さわやかで、味があって、

どこか、北欧で売られているような絵本のようにも思えます。

この本をめくると、
植物や動物や、自然といった、この世に存在する、
すべての命を大切にしなくっちゃ、と心底思えてきます。

内容はこちらのサイトのデジタル絵本で見れるので、ぜひご覧になってくださいね~。


この中で、「この絵本について」書かれている文章がとても素敵なので、

一部抜粋させていただきますね。





じぶんを、「愛おしく」なる夜のために。


食事のとき、「いただきます」というのは、誰に言っているのでしょうか。

キッチンに立って料理してくれたお母さんなのか、
海で魚をとってきてくれた漁師さんなのか、
それとも、市場まで運んできてくれた運転手さんなのでしょうか。

いやいや、いちばんは、魚の「いのち」に対してなのではないか。

生き物からもらった「いのち」で、ひとは生きています。
「いのち」をつないでいます。

もらった「いのち」だから、その「いのち」を大切にいただきたい。
残したり、捨てたり、「もったいないこと」はしない。

それだけでなく、自分の「いのち」こそ大切にしなければ…。
そんな思いを伝えたくて、この絵本が生まれました。

自分の「いのち」を大切にすることは、どういうことなのか。
食べ物を粗末にしないだけでなく、どんな生き方なのか。

それは、書いていません。
誰にも、わかりません。

子どもたちひとりひとりがお母さんといっしょに、お話しながら探してくれたら、
こんなうれしいことはありません。



子供たちが読む本としても、もちろん素晴らしいのですが、

もしかして、わたしたち大人こそ、読むべき絵本なのかもしれません。


ちなみに絵本の作者、里見さんは、

おっちゃん書房というHPを運営されていて、

これがなかなか、いいのよね~。

日々のつれづれや、課外授業など、
ここの店主としてのおっちゃんも、

むちゃくちゃ味があって、

思わず立ち読みしてしまいますっ。

by madamregina | 2009-05-18 16:47 | Diary | Comments(0)

この世は美味しいもので繋がってる!その2   

2009年 05月 13日


あと少し、

最近いただいた、うれしすぎる美味しいもの、
ご紹介させてねん。



こちらの塩味のクッキー,召し上がったことありますかっ?!

なにっ?ないっ?!

そりゃ、あかんがなあああ(笑)
実はわたくし、これ、むちゃくちゃ好きなんです。

しっかしいつも友達に聞かれても、
ほら、あのゲランドの塩とエダムチーズが入った、
青い缶に入った、塩クッキー・・・

としかいえません。

なにせ名前が長すぎっ。

イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ。

このクッキー、わたしがいちばんぴったりくるのは、

シャンパンよね~と思います。

しかもロゼ。

ゲランドの塩とエダムチーズのクッキーベースに、
アーモンドや松の実がたっぷり入っていて、

口の中に入れると、サクっ、ほろっ、ほろほろっと
ナッツ類がこぼれ落ちるほど。

うーん。
めっちゃくちゃリッチなクッキーの味わい。



もういっぺんに10枚は食べたいのですが、
もったいないので、
一度に3枚ぐらいにしております(くーっ)。


このクッキーは、美味しいものコレクターのCちゃんからいただきました!
それ以来、もう病みつき。

でも東京のお店に注文しなければ、手に入りません。

そういう手間も含めて、ありがたいなぁとつくづく思う、
塩味のクッキーです。

もうひとつは、

神戸イタリアンの名店「ドンナロイヤ」のギフトセット。




ここはポンテベッキオの山根シェフがいらしたお店ですが、



正真正銘の王道パスタを食べようと思えば、
そのへんのお洒落なイタリアンなんて、
目じゃないくらい、美味しいです。


ご興味のある方は、以前こちらのお店でお食事した、
ひええええ~な
マダ松瀕死の興奮レポご覧くださいませ~。

そんなドンナロイヤの恍惚のパスタを
家庭でも・・と作られたのが

こちらのギフトボックスで、

トマトソース味もアラビアータ味もめっちゃドンナロイヤな味わいでした。

でも、何より興奮したのは、
バーニャカウダーソースです。


バーニャカウダは、
オリーブオイルとガーリック、
アンチョビ、生クリームを加えたペースト状のソースですが、

ルーツは、イタリア、ピエモンテ州。

これを温めて、

生野菜や温野菜につけて食べると激うまっ。



お野菜バリバリ、めっちゃヘルシーにいただけます。


電子レンジでチンすると、ちょっとだけ焦げて、
これがまたうますぎますっ。

ほんと、やめられない、とまらない美味しさでした~。


最後は、ピンポーンと宅急便のお姉さんが
持ってきてくださって、
箱を開けたとたん、

狂喜乱舞した、じゃーんっ

さぬきの夢よっ!!!



これをいただいたのは、
ちょっと前なんですが、

だし醤油でおなじみの鎌田の人気限定品とか。

もう、はっきりいって、
うどんラバラバなわたくし、

シンプルにぶっかけで、だいこんおろし+すだち、ジュっとかけて、
頂きましたっ。

ああ、たまらんっ。

お送りくださった、四国のMさまにむけて、

思わず合掌しちゃいましたっ。

いやあ、パスタも美味しいけど、

うどんって、なんであんなに美味しいのおおおおお?!

そんなこんなで、

日々いばらの道を歩いておる、わたくしですが、

大好きな方々から、
美味しいものをいただき、
胃袋とともに、魂までエネルギーいただきました。



ほんとうに美味しいものをいただくと、
その人との心の絆がまた強く結ばれたような・・・・。

みなさま、

本当にありがとうございましたっ!!

by madamregina | 2009-05-13 19:56 | Diary | Comments(0)

この世は美味しいもので繋がってる!その1   

2009年 05月 13日


UPしたいネタが、もう、アパラチア山脈ほどに溜まっておりますっ。

いろんな方のブログを拝見しつつ、
みなさん、日々素敵な日記を更新されていて、凄いなーと思うこのごろ。

わたくし、一応文章を書く仕事などをしておりますが(えっ、そうだったの?ひぃ)

原稿書くのも遅いですが、
ブログ書くのもかなり時間かかってるんです(汗)。

なのでなかなか追いつきません。

コメントもいただきながら、
お返事遅くなって、ほんとごめんなさいですっ(くーっ)


まあ、前置きが長くなっちゃいましたが、
この前から、いろいろ頂いた美味しいものたちを
ぜひともみなさんにご紹介したく・・・。

まずは写真の三嶋亭の牛肉のしぐれ煮

京都のすき焼きといえば、三嶋亭といわれるぐらい有名なお店ですが、
わたしも何度かあの風情あるお店で、
うっまーなすき焼きいただきましたが、

最近はご無沙汰でした~。

このしぐれ煮は、あつあつご飯にかけてももっちろんバツグンですが、

お客さまがいらしたときには、
ワインのアテに、
アンディーブの葉っぱの上にのせ、

イタリアンパセリをあしらって
アペタイザーとして出したら、
外国の人たちにも、すっごく喜ばれました。

冷蔵庫に、こんなしぐれ煮がいつも入っていると、
なんだかリッチな気分になれます。

もうひとつは
都すみそ



京都の
創業享保年間(ひぃ)という300年近い老舗、「村山造酢」というところで
造られている、酢味噌で、

京の白味噌に、京酢”賀茂千鳥”を加え、からしで味を整えたもの。

これがもう、とってもなめらかで、くせがなく、
酢が苦手な人でも、食べられる、デリケートな味わいです。

わたしは、お造りや、野菜の和え物にも使ったいます。

これをくださったのは、
お取り寄せの名人ともいえる、食通な方なのですが、

ご飯をご一緒したとき、
別れしな、さらり~と「これどうぞ」

と紙袋を渡してくださったんですよね~。

もう、タクシーに乗ってさっそく中身を見たら(家まで我慢できません。
いつも途中で見ちゃいますねん)

本当にそのセレクトのお洒落さに、
脱帽しつつ、
「美味しいものを食べてくださいね!」
という
その方のお気持ちがうれしくて・・・。


美味しいものって、もしかして、
人と人を結びつけるいちばんの絆なのかなぁと
感じた、ほんとに幸せな夜でした~。

by madamregina | 2009-05-13 18:29 | Diary | Comments(0)

幸せにしてくれる究極のCotton   

2009年 05月 11日


どもども~。

最近使ってて、ほんとに凄い!と思うものを今日はご紹介したいと思います。

それは写真のCottonです。

リアルラボのオリジナルコットンなのですが、
非売品なのです。

わたしはこの前のリアリラボ春のキャンペーンのときに
コットンプレゼント付きの商品を購入して、
ゲットしたのですが、

ほんっとにいままでこんな素晴らしコットン使ったことがありませんっ!

大きさはごくフツーのコットンの2倍強はあります。

厚さもたっぷりで、すっごく贅沢。

裏、表と片方ずつ違うのも特徴です。

一方の面は、ちょっとザラつきがあって、
洗顔後のお肌をふき取るときに使うのですが、

小鼻の脇の取れにくい汚れも
すっきりクリアに取れて、本当に感動的!

裏面は、ブライトニングローションをたっぷりとつけて
パッティングする際に使います。

きれいにお肌の汚れがふき取られているので、

化粧水の浸透力も、いつもの3倍は違う!!

しかし、問題は、このコットン、非売品というところなんですよね~。

小林製薬さんに、ぜひとも商品化していただきたいのですが、

もしそうなれば、ベストセラーは確実だと思います。

まさに世界一のコットン!

みなさんからもぜひぜひリクエストしてください。

ちなみにいまリアルラボではブログコンテストを行なっていますが、

5月31日までブログを書いて、応募すれば、
数々の賞品が用意されています。


リアルラボ賞は、
リアルラボトライアルセット&洗顔トライアルセット+オリジナルコットン(非売品)!

ぜひぜひ応募してみてくださいね~。


ちなみに、この贅沢なコットンは、ローションパックをするのにも
ぴったりの大きさなんです。

1週間に一度のディープグローイングマスクはもはや習慣となりましたが、

わたしはときどき、ブライトニングローションでローションパックもしています。

これがもう、わずか10分ぐらいの時間で、
お肌が見違えるように、ぴっかぴか、ツッルツルになり、
もう、潤いたっぷりなお肌に生まれ変わります!


紫外線が気になることの季節こそ、
まめにしたい、ローションパックなのです!


by madamregina | 2009-05-11 00:00 | Diary | Comments(0)

シャンパンと海の幸@王家の食卓   

2009年 05月 07日


GW中のある日、いつものメンバー
恒例の王家の宴に集まりました。

この日は「シャンパン&海の幸大祭典」(ひぇええええーっ)
ともいうべき、
相変わらずの豪華絢爛なる食卓でした。

なんか自慢するみたいでいややねんけど(いえ、はっきりと自慢?)

自分の記録としても、残しておきたいと思いますので、
どうか、みなさま、許してえええーっ。

しかし、食い気に走って写真は一部だけです。
しかもビンボケすいませんっ。

実は、宴の前に、王家マダムより、
「シャンパン4本ほど集めてるから」

という爆弾宣言(笑)があり、一同興奮!


やっぱりシャンパンには王道のキャビアよね~と

キャビアやチーズやリーガロイヤルのブランデーケーキ、
フロインドリーブのクッキーやらを
みなで持参して伺いました。

ひええええええ、
王家に伺うと、
さっそく
リビングに顔をそろえていたのが、上のシャンパンの面々。



やっぱりクリュグがありまっせ~。
うん?どこか見慣れない、個性的なシャンパン君もいます。


まずはその、華麗なる新顔ルイナールのロゼでかんぱーい。






きゃあーっ。そこはかとなく
高貴なるバラの香りが漂います。

ああ、お味もなんて、上品。
のど越し、めちゃくちゃスムースです。

泡が非常にキメ細かく、もう、ブクブクどんどん湧いてきます~(ひぃ)

高級なシャンパンは泡が命(笑)
いや、マジで。

その気泡がキメ細かく、いかにアワアワになるかが
重要課題。

いやあ、飲むほどにエレガントな気分になってくるわ~。

ボトルのフォルムはどこかルノワールの描くふくよかな女性のボディラインのようにも
見えます。

これは18世紀ルイナールが創業した当事のレプリカだそう。




さああ、今日の主役は巻き寿司ですっ。

王さん渾身のセレクトによる、

極上ネタ選手たち、いくよ~。


巻いていくよ~。


まずはわたしを捉えて、離さなかったのは、
淡路島由良のうに~。
おケイさんのブログでも紹介されていて、
わたくし、PCの中に手を伸ばして食べたかったぐらい、
恋焦がれていたんです!



あああ~。
由良のうにって、
ミョウバンにつけてないから、
新鮮さが命。

それこそ、儚い夢のようなお味です。

こちらはアジです。

ピッチピチ。歯ごたえばつぐん。むちゃうまでした。



いくらもたっぷり~




さっきまで生きていた、極上車えび大、どうっ?!



あなごも平目も、本まぐろ中トロも、
ひええええー~なる、比類なき、美味しさでごわす。



王さんが特別にお肉屋さんで焼かせたという、
牛肉のスネ部分のローストビーフは

ホースラディッシュをたっぷりつけていただくと、
もう100枚は食べれそうでした。



同じくこの日のために焼いてくださった
焼き豚も、信じられない美味しさ。
中にええダシがしみわたっております。





そして、我らを絶叫させた王さんのお弟子さんが作ってくださった
特性水ぎょうざ。



水ぎょうざはお野菜編と肉編の2種類で、

お野菜編はセロリなどが入って、
むっちゃうまうま~。

とにかく中のアンがたっぷり、うますぎますっ。

その合間にも
ヴーヴクリコのロゼやらホワイトやら、

最後に残ったクリュグにいたっては、
もはや、ミネラルウォーター代わりに飲んでいた人も(ひええええーっ)。

いやはや、
みんなとも久しぶりに会えて、
ご機嫌きわまりない、最高の宴でしたが、

何よりもうれしかったのは、
やっぱり王さん夫妻と愛娘まきちゃんの

際限のない愛情です。

料理ってほんと愛よね~。

王さんの笑顔がそれを物語ってません?


by madamregina | 2009-05-07 13:03 | Diary | Comments(0)