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ワン&オンリー・リーティラと極上美酒のコラボ   

2009年 07月 28日





かつてはシティホテルにぞっこんだったわたしも、
このところ、楽園リゾートモード全開でありますっ。

で、今日はバリ島をちょっとお休みして、モルディブのスーパー・ラグジュアリー・リゾート、

ワン&オンリー・リーティラ
についてです。


ああ、写真を見るだけで、くらくらしますよね~。



こちらは北マーレー環礁に浮かぶプライベートアイランド、
東京ドーム約10個分ほどの広さに、
たったひとつのリゾートしかなく、

世界中のジェットセッターを虜にする
エクスクルーシブな130のヴィラからなっています。

建築を手がけたのは、
アマンリゾーツでも知られるジャン・マイケル・ガシー氏。

わたしにとって、
いつかは行きたいリゾートの最高峰でもあります。

で、今日のニュースは
このリーティラと
日本を代表する銘酒の酒蔵の一つとして知られる、
夢心酒造(福島県喜多方市)が行なった素敵なコラボレーションの話題です。


同酒造のプレミアムブランド、奈良萬は、
日本酒好きがこぞって憧れる、
なかなか手に入らない、秘蔵酒。




そんな秘酒とリーティラのダブルネーム
「奈良萬 ワン&オンリー・リーティラ限定オリジナルボトル」

が昨年12月に゙発売され、マニア垂涎の的となっています。

この限定酒は残念ながら日本では飲めませんが、

ワン&リゾート・リーティラの和食ファインダイニング「タパサケ」で、
楽しめます。


ウォーターブリッジのこんな素敵なテーブルもあります(ひゃーっ)
爪の先まで真っ青に染まりそうな、夢見る水上のテーブルでいただく
極上日本酒っていかがっ?!




ちなみに日本酒好きにはとっても気になる
夢心酒造は、創業明治10年。

132年の歴史を担う、夢心酒造11代目蔵元、代表取締役社長の東海林伸夫氏は、
その伝統を継承しなが
全国で多くの金賞を獲得する日本酒を造っています。

わたしは見れなかったのですが、
WOWOWで、東海林氏と同じく酒造メーカー、十四代のご主人が対談した
とても興味深い番組があったそうです。

十四代といえば、わたしがこれまで飲んだ日本酒の中の最高ランク。
いまもそのとろ~りとからみつく上品なあまさとキレのよさが忘れられません。

その十四代ファンも、ぞっこんという噂の美酒、
奈良萬はなんとしても
飲んでみたいところです。

ちなみに今回、東海林氏が
ワン&オンリー・リーティラとコラボレーションするのが、
純米酒に「おり」を入れる事で、シャンパンの様な日本酒に仕上げた生酒「奈良萬おりがらみ」。


5℃以下に温度を保たなければ、その味わいは造り出せない逸品だとか。



そして、全く濾過作業をしない事で、
本来の米の味わいを全面的に打ち出す「純米酒 無濾過瓶火入れ」。


そしてもうひとつは、
50%以上の精米をする事で、酒の雑味を徹底的に
取り除いた「奈良萬純米大吟醸」。


本来、純米大吟醸は、「もったいない」という理由から、
「冷や酒」で飲まれることが多いですよね。


でもこのお酒は、惜しげも無く「燗」で飲む事で香りも風味も華開くのだとか。

まさに、
ワン&オンリーという特別なブランドに相応しい贅沢なコラボレート作品~(ため息)


「今回は、日本でもなかなか手に入らないプレミアムなお酒を
ワン&オンリー・リーティラのゲストのために造りました。
是非とも世界的なラグジュアリーリゾートのワン&オンリ
ー・リーティラで味わっていただきたいと思っています」

と、代表取締役社長の東海林氏は語っています。



ちなみに今回東海林社長が自ら
ワン&オンリー・リーティラに出向いて、

「奈良萬 SAKE EVENT」が開催されます。
日程は以下の通りです。




7月31日  :リーピーターゲスト向けのテイスティング 

8月1~4日:日本食レストラン「タパサケ」にて、酒(奈良萬)マッチング・ディナー
         (2種類のセットメニューを用意)

8月3日   :宿泊客を招待するリゾート主催の「MANAGEMENT COCTAIL」で、
        東海林社長が、日本酒のおいしい飲み方や、
        各日本酒にあう食事のデモンストレーション




ああ、ますます、ワン&オンリー・リーティラへの
熱い思いは炸裂するのでありますっ!

by madamregina | 2009-07-28 23:16 | Diary | Comments(0)

宿泊料金@コモ・シャンバラ・エステート(5)   

2009年 07月 24日







いやぁ、コモ・シャンバラ・エステートをご紹介させていただいて、

今回ほど友人知人から問い合わせが殺到したことはありませんっ。

そのほとんどが、当たり前ですが、

「で、おいくらぐらいかしらん?」

ということでした。

コメント欄でも、「やっぱりお高いですね・・・」
と思われた方が多かったようです。


が!

決してそんなことはございませんっ!

こちらのエステーは、お部屋のカテゴリーによって、
1泊300ドル!というところもあるんですよっ!


そんなわけで、ここで、宿泊料金について、
詳細を書かせていただきます。

だって、ここは、本当に、みなさんに、
ぜったい、いつか、
人生で一度は、
訪れて欲しいところなんですもんっ。

エステートの全体像については、
こちらをご参照くださいませ~。





コモ・シャンバラ・エステートには、
全部で30室のスイートやレジデンスがあります。

(ここにスタッフが200人以上働いているんですよ)

4~5棟のスイートで構成される5つのレジデンスは




パユギタ(風の歌)

ティルタ・エニン(清流)

テジュスアラ(火の音)

ワナカサ(霧の森)

ウマボナ(大地の子の家)

とサンスクリット語でつけられたテーマに分けられています。

たとえばウマボナは、エステート最大のレジデンスで、
マジャパヒ王家の宮殿を彷彿とさせるような、見事なロイヤルスイートもあります。



なんと中庭には神秘的なプライベートプールもあり、
バスルームと寝室につながっています。



インテリアは決して華美ではありませんが、
上質のアンティークで彩られ、
手彫りの彫刻や王朝風家具、金箔をあしらった塗りの壁
など、しっとりと落ち着いた空間で、
まさにエステートを代表する存在。

マスターベッドがふたつ。デイベッドルームまで備えられていました。
 


ちなみにロイヤルスイートのお値段は3200ドルです。

でも、こちらのウマボナ(Umabona)には
ロイヤルスイートのほかに、2つのテラススイートと、
1つのガーデンルームがあり、

ガーデンルームだと1泊300ドル。
テラススイートは1泊450ドルです。


そして、ウマボナに宿泊したゲストは、
共有のプールやリビングを使うことが出来ます。



共有プールとはいえ、まるでプライベートプールのような感覚です。

もちろん、リトリートヴィラやコモ・シャンバラ・スイートなど、
邸宅風のヴィラに泊まることは憧れですが、

ガーデンルームでもわたしは充分素敵!と思いました。

ちなみに、こちらは、テジュスアラ(火の音)のレジデンス内にある
コモ・シャンバラ・エステート(1泊1350ドル)です。



スンバ島産の1200トンの石で作られた建物は、ダイナミックで原始的。
黒竹のベッドや、スンバ島の部族特有の布など、
どこかサンタフェを思わすインテリアで、こちらも大好きスイートです。

毎晩、インフィニティプールには、灯が灯されてとっても幻想的。



バスルームのインテリアもアールデコを彷彿とさせ、
ほんとに洗練された奥行きのある空間でした。



バレも原始的で、思わず心も体も解放されそうです。





そして、ウェルネスプログラムを受けた場合のお値段は、
以下のようになっています。

たとえば、わたしが受けたビスポーク3泊の場合。
(こちらのプログラムは3泊、5泊、7泊とあります)

ガーデンルームシングル(1名) 1290ドル
ガーデンルームダブル(2名)  1765ドル
(同室で2名が受ける場合)

テラススイートシングル      1673ドル
テラススイート ダブル      2148ドル    

※他の客室のお値段に関しては、サイトでチェックしてくだいませ~
またお値段は時期によって変更しますので、
事前にウエブサイトなどでお調べくださいね。
   

上記料金には、以下のものが含まれます。

■3泊の宿泊料金
■朝食、ランチ、ディナー(スタンダードな飲み物を含む)
■ウエルネスコンサルテーション
■滞在中一度の60分のマッサージ
■空港ーリゾート間送迎
■デイリーアクティビティの参加
■メインプール(25メートル)、スチーム、サウナの利用
■パーソナルアシスタント(バトラーサービス)


つまり、ガーデンルームだと3泊のウエルネスプログラムを受けて、
ひとり1290ドルというわけで、


宿泊はもちろん、
空港からの送迎も含まれ、

3度のお食事がついて、
日々のヨガやピラティスなどのアクティビティにも参加できて、
パーソナルバトラーに、
1時間のスパマッサージなどがついて、

1泊430ドルということですね~。

これってぜったいものすごーくリーズナブルだと思います。




レストランのお食事、ディナーは、ちょっと食べるとすぐに
2人で10000円ぐらいしましたから。

もうーっ、行くしかないでしょう?

ちなみに、
9月15日から今年12月末まで、
お得なプロモーションもありますので、
そちらもチェックしてくださいっ。

わたしももう一度、10月頃に、
デトックスを主ととした、
ウエルネスプログラムでカラダ再生計画第2弾、
決行しようかと思っております。

みなさんも、ご一緒にいかがっ?!

COMO Shambhala Estate
PO Box 54, Ubud, Gianyar 80571 Bali, Indonesia
Tel: +62 361 978 888
Fax: +62 361 978 889
Email: info@cse.comoshambhala.bz
URL: http://www.cse.como.bz/



■予約・問い合わせ
コモ・シャンバラ・エステート
コンシェルジュ・サービス
TEL: 03-3403-5355
FAX 03-3403-5329
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by madamregina | 2009-07-24 12:15 | Diary | Comments(0)

ヘルシーな朝食@コモ・シャンバラ・キュイジーヌ(4)   

2009年 07月 23日







バリレポ@コモ・シャンバラ・エステート再開いたします~

今回わたくしは、コモ・シャンバラ・エステートで、

3泊4日のウェルネスプログラム


ビスポーク


を体験したのですが、
こちらは、ゲストのスペシャルな要望に沿った、
オーダーメイドのヘルスプログラム。

ウェルネスプログラムのメニューについては、
前回の記事をご参照くださいませ~。


でも、厳しい食事制限などはありませんでした~。

というのも、


こちらのお食事は、ホリスティック体験の完成度を
より高めるために考えられた、すごくヘルシーなメニューなんですよね~。

つまり、カロリー計算のダイエット食ではなく、
ゲストが心から食事を楽しむことができるよう、
栄養のバランスを主体としたメニューが中心です。

野菜やフルーツなどの食材は、有機栽培で作られたもののみで、
エステート内でもハーブやベジタブルを作っています。


もう、その食事が美味しいのなんのって。


朝、昼、晩と毎日3度の食事がこれほど楽しみだったことはありませんっ。

朝食はウブドの大自然に囲まれた、「クドゥス・ハウス」でいただきます。

なんとこちらは、150年前のジャワの家屋を移築した建物です。







もちろん、ヴィラのテラスかプールサイドで、
ルームサービスをいただくのもいいのですが、
わたしは毎朝、クドゥス・ハウスに行ってました。




毎朝、真っ先にいただくのは、作りたてのフレッシュジュースです。
その種類も、とても豊富。20種類以上はあるでしょうか?

ほうれん草、パパイヤ、ニンジン、ストロベリー、マンゴー、
スイカなどなど、その日の症状にあわせて、
胃腸を活性化したり、
気分を効用させたり、
はたまたお肌をすべすべにするなど、

さまざまなベジタブルとフルーツをミックスした、

カラダに効くジュースが揃っています。

ゲストがオーダーするのは、
たいてい、その日のスペシャル。

こちらはパッションフルーツをベースに、
5種類のベジタブルやフルーツが入った、
スペシャルジュース。




このフレッシュジュースをいただくと、
体中の細胞が活性化されて、

血液も浄化されるような気がするのです。

ジンジャーやパセリやセロリなど、
香味野菜をぴりっと効かせたジュースもあります。

エッグベネディクト ポーチドエッグも有機野菜がたっぷり。



こちらがサーモンのエッグベネディクト。
味つけは繊細で、なんとも上品です。



お野菜は、どれも鮮やかで本当に生き生きしていて、
噛みしめると、
野菜本来の甘みと豊かな大地、太陽の香りがするのでした~。


by madamregina | 2009-07-23 02:02 | Diary | Comments(0)

お洒落な扇子   

2009年 07月 22日



この連休、みなさん、どちらかに行かれてたのでしょうかっ?!

お友達は、西へ東へ南へ北へ・・と

楽しいバカンスへと出かけていたようです。

ある人はベトナムへエステ三昧、

またあの方はイタリアでお買い物、
はたまたハワイへ、
沖縄へ・・・
黒川温泉へ・・


と超ごきげんな休日を過ごされた様子(うらやましー)


わたしは自宅で仕事でしたわっ(ひぃ)


さて、そんなある日、
リアルラボのスキンケア用品を
いくつかオーダーしましたら、

きゃああーっ!

写真の扇子が同封されておりましたっ!

これは8月9日までのサマー・キャンペーン

の特典プレゼントで、

5000円以上の購入で、いただけるリアルラボのオリジナル扇子です!


どう、スタイリッシュでしょう?



18センチと小ぶりなのも気に入っています。


そしてディテールがめちゃキュート。





Reallaboのロゴもきちんと刻印されています。

ビーズの淡いラベンダーも涼しげで、エレガント。

そして、すかし模様の小さな〇。

これはリアルラボのベースになっている、
ドラッグデリバリーシステム

の大、中、小のカプセルをイメージしたもの。

そして、ダイヤ柄には、

お肌が輝いている!というメッセージが。

いちばん上の花弁柄は、

文字通り、お花のように美しく、華やかに・・という

意味がこめらているのだとかっ(素敵~)

こんなお洒落な扇子が欲しかったのよね~。

バッグに入れているだけで、
なんだか、乙女な気分になりまする~。

それにしても!
景品といえど、
ここまでこだわりぬいて作られるリアルラボさんのホスピタリティと情熱に脱帽です!

by madamregina | 2009-07-22 00:12 | Diary | Comments(0)

アマルフィ   

2009年 07月 19日



いやあ、なんだかんだと慌ただしく、
ちょっぴり、ご無沙汰しておりましたああ。

美しく澄んだバリの青空に、
イノ豚が鎮座している写真がUP
されたまんまで、

大変申し訳ございませんっっ!

バリレポどんどん、行きたいのですが、

本日は18日(土曜日)から公開の映画『アマルフィ 女神の報酬』について


ちょっと書きたいと思います。


映画のストーリーや見所については、
公式サイトをご覧いただくとして。


この映画、主題曲を歌っているのは、
先日も
わたしを大感動させてくれた、

サラ・ブライトマンです。


ずばり主題曲となっているのが、
あまりにも有名なあの曲

「タイム・トゥ・セイ・グッバイ(ソロ・ヴァージョン)」です。

なんとサラは、「アマルフィ」の映画にも、サラ・ブライトマンとして登場。
彼女の記念すべき日本映画初出演となりました~。


上の写真は、7月8日日本独占発売となった、
サラの新譜『アマルフィ~サラ・ブライトマン・ラブソングス~』。


タイム・トゥ・セイ・グッバイ(ソロ・ヴァージョン)」のほかに
「アヴェ・マリア」「アメイジング・グレイス」、
「わたしのお父さん」「ネッスン・ドルマ(誰も寝てはならぬ」

わたしの大好きな「アテッサ」など

全19曲のうっとりなラヴソングがおさめられております。


もう一枚は、映画のサントラ版。

ああ、これを聴くだけで、

映画観たくなっちゃいます。





ちょうど試写会のときはバリ島に行っていたので、
残念ながらまだ観ていないのですよね。


そして、

サラの澄んだ、あの透明な歌声を聴いているだけで、
ナポリのアマルフィ海岸へと心は飛んでいくのよね~。

(ってまだ行ったことないのですけどねっ)

映画のタイトルになっている
『アマルフィ』は世界遺産にも選ばれている、

世界で最も美しいと呼ばれるリアス式の海岸です。

ナポリから車で約1時間ぐらいの距離。

中でも映画、ファッション、メディア関係者に

超人気なのが、ポジターノという町で、

ここにあるsirenuseという

ホテルには一度泊まりたいと思っております。



以前一緒に仕事をしたパリコレやミラノコレ、NYコレクションなどで

大活躍の某メイクアップアーティストも

「ここでバカンスを過ごすことが人生の喜びのひとつね!」

なんて言ってましたから。


映画には、このホテルも登場するのかしらん?


みなさんもこの連休中、お時間があれば、

ぜひぜひ映画観に行ってくださいね~。

by madamregina | 2009-07-19 01:32 | Diary | Comments(0)

AMANUSAへの旅   

2009年 07月 11日


コモ・シャンバラのカラダ再生計画をちょっとおやすみして(えっ)

今回はアマンジャーニーです。


今回のバリでは、

Amanusa

Amankira

Amandari


の3つのアマンに泊まりました。

どのアマンもまさに楽園そのもの!

たぶん、わたしの中で、

一生忘れられない

旅の宝石箱の最高峰のひとつとなることでしょう。


詳しくはまたレポしますが、

まずはヌサドゥアのAMANUSAへ

みなさんをお連れいたしますわよ~。


この旅、音楽つきです。
途中下車も可能でございます~。

でもどうか、

最後まで旅してくださいねっ!











Amanusa

Nusa Dua, Bali, Indonesia
tel (62) 361 772 333
fax (62) 361 772 335
email amanusa@amanresorts.com
http://www.amanresorts.com/amanusa/home.aspx

by madamregina | 2009-07-11 10:54 | Diary | Comments(0)

Am I full? マダ松のカラダ再生プロジェクト(3)   

2009年 07月 09日


これまでのわたしの人生、

健康に気遣って
エキササイズをしたり、
ダイエットしたり・・・とは

まさに無縁の年月でありました(遠い目)



野菜なんて一生なくてもいいわ~と
思ったほどの肉食獣生活の脂ぎった人生でした(ひぃ)。


そんな錆びきったライフスタイルを、
見直し、

いくらなんでもこれじゃまずいんじゃないの~と
思わせくれたのが、

コモ・シャンバラエステートの
ウェルネスプログラムでした!

コモ・シャンバラ・エステートは、
世界でも屈指の

ホリスティックリゾート。


ゲストのニーズに合わせた、
総合的なライフスタイルの提案、

マインド、ボディ、スピリッツを癒し、再生を促す

オートクチュールのウェルネスプログラムを
提供してくれます。

プログラムのテーマは、

古代インドより伝承される
身体と心の健康促進を目的とした

『アーユルヴェディック』



体内の毒素を排出することが目的の
『クレンジング』
(安全な腸内洗浄もあります!)



ポジティブなライフスタイルへと導いてくれる
『ストレスマネジメント』



カラダを鍛えたいと言う人にぴったりな
『ヘッドフィット』



健康的なアンチエイジングを目的とした
『リジュネーション』



そして、ゲストの特別な要望に沿った
オーダーメイドのヘルスプログラム
『ビスポーク』



など目的別に6種類のウェルネスプログラムが
用意されています。

で、わたしが選んだのは、
ビスポーク。

このプログラムには、
スペシャルな食事メニュー、
ウエルネスコンサツテーション、
マッサージ、
エステート内で行なわれるヨガやピラテスなどの
アクティビティへの参加などが含まれています。

まずはどんな風にカラダを改善したいのか、
そのためにもっとも効果的な食生活や、
運動など、自分にあったプログラムを作成してもらうために、

栄養士のエミージョー・ジョンソン先生(Amyjo Johnson B.S.Jutritionist)
のウエルネスコンサルテーションを受けました。




以下、エイミージョー・ジョンソン先生(A)とわたし(M)の会話の再現です。

A「今回は特に何を目的にしていますか?
質問などがあれば、どうぞ、何でも遠慮なく話してくださいね」


M 「いまのいちばんの悩みはですね~。人生最高の体重を記録していることです。

でも食事制限も運動もなにひとつ努力をしていません!

というか、何からはじめればいいのかもわからなくて・・」

A 「まずは考えを変えていくことからはじめましょう。

あなたは頭でいつも『どうせわたしはなにもできない、しない』と
思い込んでいるのかもしれません。

だからまず頭に指令を出すこと。自分は出来るんだっていうことを。

そして少しでもカラダを動かすことを日々の生活に
取り入れましょうよ。運動はどんなものでもかまいません。
家の中をちょっと歩き回るだけでもOK.

時間もこれぐらいしなきゃ!と自分にプレッシャーを与えず、
したいとき、気がついたときに、10分でもいいからカラダを動かすこと。

それでいいんですよ。難しいことは考えないことね」


M 「それともうひとつの問題は、一日24時間ほど食事のことばかり
考えていて、毎回お腹いっぱい死ぬほど食べてしまうことなんです。

明日こそ、お腹一杯食べるのはやめようと決意するのですが、
もう、麻薬患者のように、食べ物を目にすると、
欲望を抑えることが出来ません・・・(ひぃ)

そして食べ過ぎて苦しい内臓を抱えて・・・という日々の繰り返しで」

M 「洗濯機もね・・・」

(ひえええ。唐突にここで洗濯機の話が出るのはなぜーっ?!という表情をすると)

M 「そうなの。洗濯機もね、汚れ物をいっぱいつめて洗っても、
汚れはぜんぜん落ちませんよね~。
人間の内臓もそれと一緒。
たくさん食べ物を入れれば入れるほど、血液などいろんなところに
汚れがたまっていくですよ~。」

(ひゃーっすっごいたとえだわ~。もうその画像をイメージしただけで、
即効で、ご飯お腹いっぱい食べるのをやめようと思いましたもん)


M 「ほんとにそうですよね~恐いです。想像しただけで・・・」

A 「そして食事をするときは、いつも自分に問いかけましょう。
『Am I full?』って、一回の食事で何度も何度も聞いてみるんです。

もうお腹いっぱいなんじゃない?って。

そしてやっぱりお野菜中心の生活をすることをおすすめします。

わたしもかつては肉もチキンも何でも食べていましたが、
ベジタリアンになってから、

本当に心身ともに最高にバランスの取れた状態にありますからね」

M 「ありがとうございました!今日のランチからさっそく
『Am I full?』 運動やってみます」

というわけで、


エステート内で行なわれるヨガやアクアテラピーなどの
アクティビティで参加すればより効果的だというものの

アドバイス受け、1時間のコンサルテーションが終わりました。

エイミー・ジョンソン先生は、
米国のミネソタ大学で、人間栄養学を専攻し

卒業後はアリゾナ州のパワースポット、セドナの人々や
カリフォルニア州のグーグル本社の社員まで、
さまざまな場所で栄養学の指導をしてこられた才媛です。

とってもチャーミングで、
お肌はダイヤモンドのように光り輝いていました。

やっぱりベジタリアンというのはいいのね~。
そして、何より、このコモ・シャンバラエステートでの
豊かな暮らしが、

エイミジョー先生の精神に、平和と調和を
もたらせていることは間違いありません。

ちなみにヨガのポーズをとっているのも
エイミージョー先生です。


いやあ、いまも毎回ご飯を食べるたび、



『Am I full?』を合言葉にしているわたくしですっ!


先生とのコンサルテーションは、
わたしにとって

ある意味脳内革命でもありました。

エイミージョー先生、

本当にありがとうございましたっ!


~続く~


COMO Shambhala Estate
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by madamregina | 2009-07-09 11:51 | Diary | Comments(0)

聖なる森の隠れ家/(2)   

2009年 07月 08日




親愛なるみなさまからいただきましたコメント、
もううれしすぎっ!

ありがとうございました。
お返事、遅くなってごめんなさいです。

もうちょっとだけ待ってねん・・・(許してえええ)



さあて、今回のバリの旅、まずは、
わたしの怠惰かつ贅肉たっぷりの、恐るべきライフスタイルを
根こそぎ変えてくれたといっても、
過言じゃない、

コモ・シャンバラ・エステートのレポからいきまーすっ!


わたしがまだバリ島を知らなかった時代にも、
アジアにもまったく興味がなかった時代にも、


その名前がとどろいていたのが、
ウブドの森の中にある『ベガワン・ギリ』でした。

この極上ヴィラの名前をはじめて聞いたのは、
世界中を旅するジェットセッター、カナダ人のR氏から。

R氏はメイン州ケネバンクポートに住む、
ホテルオーナー。

カリブ海から、アジアの隅々まで、
とにかく一年中旅している人なんだけど
その彼が、


「バリ島に行くなら、ベガワンギリ行かなきゃね。
ここは密林に佇む最高級の隠れ家だよ」

(あ、ちなみにケネバンクポートは、
ブッシュファミリーの別荘などもある、
アメリカ東海岸の高級リゾート地です)


こうして、ずっと記憶に残っていた、
バリ島のこのホテルが、2004年コモ・グループの傘下に入り、
新たなスパ施設と、ヴィラの増築を経て、

世界初の本格的なレジデンシャル・ヘルス・リトリート

「コモ・シャンバラ・エステート」に生まれ変わりました。



建築総指揮にあたったのは、
オリジナルのベガワン・ギリ・エステートの建築設計を手がけた、
チョン・イー・クワン氏。

新しく増築されたスパとヴィラは日本人デザイナーの
池淵孝一郎氏がデザインしたそうですが、


地元の天然素材である、石、木材、伝統的なアランアラン葺き屋根などを

巧みに組み合わせた、芸術的ともいえるオリジナルのレジデンスと

見事に溶け合って、自然との調和がとにかくため息もので、

そこに身を置くだけで、

血液まで浄化されそう。



アユン川を望む広大な敷地は、

山ひとつ分約29500坪。

そんな広大なジャングルの中に

わずか30室という、超贅沢な作りです。



4~5棟のスイートで構成される5つのレジデンスは




パユギタ(風の歌)

ティルタ・エニン(清流)

テジュスアラ(火の音)

ワナカサ(霧の森)

ウマボナ(大地の子の家)

とサンスクリット語でつけられたテーマがに分けられています。






今回わたしが泊まったのは、

新しく建てられた、リトリートヴィラ。

クスマラヤ(花の家)と言う名を持つ、

2ベッドルームヴぃラで、デュプレックスになっていて、
1階と2階にはそれぞれマスターベッドルームがあり、

2階のテラスには、
スパのトリートメンとが受けられるチェアや
12メートルのプライベートプールがついています。








なんとスチームトリートメントルームも完備!



森とプールを見ながら入れるバスタブは、
ウッドで出来ていて、すっごく大きい。

ここにお湯を目一杯張っても、
水になるなんて悲劇にも見舞われません。



プールの隣りには、
屋外シャワーもついています。



アメニティのシャンプーとコンディショナー、
シャワージェルにボディクリームも、
最高に癒される香りで、
帰りにギフトショップで大きいボトルのを買いました!
髪の毛がつやつやになって、

ボディもすべすべ~。

アロマな香りに包まれて、
毎日ぐっすり眠れました。
本当にいいのよ~。



1階のお部屋には、森をダイレクトに感じられるテラスがついています。

ここで朝食をいただいたり、
お茶を飲んだりも素敵です。



いずれのスイートも森と繋がった一体感があり、

もはや自分もウブドの自然の中の生命であることが

心から実感できて、

こんなリゾートははじめてでした。




上の写真は 2ベッドルームリトリートヴィラのバレ(きゃーっ)

ジャングルに浮かぶように独立して建つ

このバレ(東屋)でのお昼寝は、

これまでの人生で最高の心地良さだったことも
つけ加えさせていただきますともっ。

ああ、いますぐにでもここにもどりたいっ








そんなわけで、ずっと憧れていたこのリゾートとの出逢いは、

まさにわたしのとっての運命そのもの~。

いえ、きっとぜったい、

ウブドの森の神様に、呼ばれたのだと思います~(マジで)

このあと、スパ、ヘルシーご飯、
ウエルネスプログラムについて、

レポしますわよ~。

by madamregina | 2009-07-08 15:55 | Diary | Comments(0)

岸本裕紀子さん、トークライブのお知らせ   

2009年 07月 05日



バリ島レポの合間ですが、

ちょっとお知らせ!です。

実は、長年のお知り合いであるエッセイストの岸本裕紀子さん

が、大阪でトークライブを開催されます。

岸本さんは、元non-no編集者で、1984~89年までNYに滞在、
ニューヨーク大学で行政大学院修士課程を修了後、帰国され、

女の生き方やファッションについてのエッセイや
政治・社会評論なども手がける才媛です。

コメンテーターとしてもご活躍なので、
TVでご覧になった方も多いですよね。



そんな岸本さんの最新の著『オバマのすごさ やるべきことはすべてやる』(PHP研究社)

では、無名の若き政治家が、短期間のうちに
いかにしてアメリカの大統領の座を射止めることができたのか、

その選挙活動を追いながら、独自の目線で、
鋭く分析しておられ、数あるオバマ本の中でも、
とっても興味深い内容になっています。

 「自分で構想を練り、それに適したスタッフを雇い、
自分でシナリオを描き、自分で演じ、
自分が観客の一人となって
戦い方をそのつど検証・分析し、改善を加えていった」。


そして、オバマの勝利の秘訣は、「勝つためにやるべきことはすべてやった」
ことであると・・・。

今回の、トークライブは、
この著著の内容に沿った、お話。

オバマの戦略を知ることで、

突出したリーダーシップを学ぶことができ、

世界を知ることができるはず。




わたしはいまから約20年前に出版された、
岸本さんのいちばん最初の著書『ニューヨークでお買い物』(朝日新聞社)を読み、

いっぺんでファンになってしまい、
どうしてもご本人に会いたくて、インタビューをして以来のおつきあいですが、

実際にお会いして、
ますます岸本さんのファンになったひとりです。

彼女のNY案内は、わたしにNYでお買い物をする楽しみを教えてくれ、

NYという街の魅力、エネルギーをはじめて身近に感じさせてくれ、

大袈裟でなく、
わたしの人生を変えたといっても過言ではないほどでした。



いまは政治、社会評論の分野でのご活躍が目立ちますが、
彼女の読み解く世界は、
西半球いち政治オンチのわたしにも
すんなり入ってくる内容で、

難しい話も、岸本さんの言葉で語られると、
びっくりするほど理解が深まるのです。


お時間のある方、ぜひぜひ行ってみてくださいね!




開催日平成21年7月17日
金曜日 19時~21時
場  所 クレオ大阪中央
大阪市天王寺区上汐5丁目6番25号
(地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」駅下車、北東へ徒歩約3分)
対  象 どなたでも
定  員 50名
受講料 500円
申込締切日 平成21年7月10日(金) (はがきの場合は、当日消印有効)
問合せ先 クレオ大阪中央
電話:06-6770-7200
Fax:06-6770-7705

http://www.creo-osaka.or.jp:80/

by madamregina | 2009-07-05 10:19 | Diary | Comments(0)

世界一のバトラー、Satya/June 09'(1)   

2009年 07月 04日



いやあ、いまもまだ、
わが心は、バリのウブドに置いていったままよっ。

社会復帰はかなり遅れております(ひぃ)。


今回のバリの旅で、
印象的だったことのひとつが、

ウブドの森の、ジャングルの中のリゾート、

コモ・シャンバラ・エステート

に宿泊し、3泊4日のウェルネスプログラムを受けたこと。



コモ・シャンバラ・エステートの魅力については、
また詳しく追ってレポいたしますが、

このリゾートは、
いろんな意味で、わたしの人生観さえも
かえてくれた、すっごいところでした。


スタッフの質もとてもレベルが高かったのですが、

特に印象に残ったのは、

専属のバトラーになってくれた、
Satya(サティア)のことです。


これまであらゆるホテルで、
素晴らしいスタッフのホスピタリティに触れてきましたが、

彼、サティアは、わたしが出会った中で、
史上最高のホスピタリティを持つ人でした。

バリニーズの人たちのサービスは、
その誰もが本当に心からの笑顔でゲストを
もてなしてくれるのですが、

サティアにはそんな優しくおだかやな
バリニーズのホスピタリティに、

NY的ともいえる、洗練されたサービス精神が
備わっていて、

まるで日本の名旅館の女将のような、
細かな心配りもあり、

絶対的な信頼を寄せられる、

まさにサービスの天才といえる人でした。



そして何より、
受け答えのセンスの良さも、別格で、
ユーモア精神もバツグン!


彼の左手に巻かれている
ブレスレットが気になっていたので、
「どうしたの?」

と聞くと、

ここに来たゲストからのプレゼントということでした。

インドの特別なお守りのひとつらしいのですが、

きっとそのゲストもサティアから計り知れない幸せを
受け取ったに違いありません。

ホテルの魅力って、
ロケーションや、
インテリアや機能や、
ハード面ももちろんとても大切ですが、

その真髄は

ゲストをいかにハッピーにさせる
真のホスピタリティ精神に溢れた、

サティアのような優秀なスタッフが
いるかどうかにつきる・・・・と

つくづく思った旅でもありました。

いやあ、出来ることなら、
彼を連れて帰りたかったです(えーっ?!)




もしわたしがホテル王になったら、
真っ先にサティアをヘッドハンティングしたい!

と心に誓ったぐらい、
究極に素晴らしいバトラーでした。

サティア、本当にいろいろありがとうございました!

あなたのその笑顔は、
バリの楽園そのものです!


COMO Shambhala Estate
PO Box 54, Ubud, Gianyar 80571 Bali, Indonesia
Tel: +62 361 978 888
Fax: +62 361 978 889
Email: info@cse.comoshambhala.bz
URL: http://www.cse.como.bz/



■予約・問い合わせ
コモ・シャンバラ・エステート
コンシェルジュ・サービス
TEL: 03-3403-5355
FAX 03-3403-5329
E-mail: c_service@kentosnetwork.co.jp

by madamregina | 2009-07-04 01:03 | Diary | Comments(0)