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今年のバースデーは・・・・   

2009年 08月 31日



今年のお誕生日は、
はじめてバリで迎えることになりました。

やっぱりこちらの白砂のビーチが麗しい、
プライベートビーチで
シャンパンブランチかしらん?




あるいは、アグン山のサンセットを見ながら、
プールサイドのこちらでイタリアンディナーっていうのも、ええね~。



しかし、この日、わたくしは、ウブドにおります。

ということは、

たぶん、

豚の丸焼きの皮を食べさせる(200円ぐらい)
イブオカさんか(ひええええーっ)



ダックのクリスピーフライで超有名な、
ベベブンギル(泥だらけのダックっていう意味らしいです)
で、べべディナーになりそうな予感っ。




ひえええええーっ。

しっかし、いくつになるねん?!

とは、

どうぞ、どなたさまも、

聞かないでおくんなせぃっ。

by madamregina | 2009-08-31 17:00 | Diary | Comments(0)

バッキー井上さんの京都店特選   

2009年 08月 28日



京都の錦市場の漬物屋「錦・高倉屋」の主人にして、
日本初の酒場ライターとして、

「Meets Rgional」などに寄稿している、

天才文筆家、バッキー井上さんが、

京都の本を出されました。


京都 店 特撰−あなたが行かなくとも街の明かりは灯ってる


出版は、140B


ほんまにうまいなぁとその文章を読みながら、

曲がりなりにも、一応、ちょっとだけ、ま、なんとなく

それなりに(しつこいっ)

文章を書く仕事をしているわたしなど、

思わずメモしたいフレーズの洪水で、

バッキーさんが選ぶ言葉は、どれも

バッキー語としかいいようがない、オリジナリティに溢れています。

店や人を紹介しているのだけれど、

そのどれもが、まるで上質な小説を読むよう。

(というようなありふれた表現を、バッキーさんはぜったいしませんっ)


解説は内田樹先生という、ものごっつい豪華版です。

内田先生は自らのブログでも、
この本を紹介されていて、

そこにはこんな文章が書かれています。


140Bが満を持して出す最初の単行本はバッキー井上さんの本。

私があとがきで「バッキー井上的叡智について」という長文のバッキー井上論を書いています。

バッキーさんのような文章を書く人は日本にバッキーさんしかいません(きっぱり断言)。


正直いって、

わたくし、京都が好きで嫌いです(ビミョーな表現でごめんやす)

確かに京都には、大阪をはるかに上回る、

心の底から感動するお店もいっぱい存在します。

死ぬほど美味しいお店も。



でもそれとは逆に、

雑誌やグルメブロガーさんの間で

もてはやされているお店が、

実はぜんぜん、それほどでもなかったり、、

京都って街は、
最高のラッピング(ブランディング?)があるだけに、

ついつい、みなの点数甘くなるのよね~。

ごめんね~京都贔屓の方。
(わたしの戯言よっ。適当に流しておくれやす)

ときには、15000円~20000円の割烹で、
あわびもキャビアも、蟹も出ないのに、

ただ作りたてのお豆腐とか
なにやらたいそうな野菜だけ出して、

そりゃ、ないやろーという店もあったりして。

わたしらは、ごまかされませんよっ(ひぃ)


でも、バッキーさんが紹介するお店は、

どこもかしこも、ぜーんぶ行きたい!

たとえば、

■地元の人間が通う、
「鮎・ハモ・豆腐」の一線級

で紹介される

居酒屋「ますだ」

豆腐「幸喜」

割烹「やました」

和食「旬料理嘉ねた」

など。

「やました」のハモの焼きしもは

打ち震える美味しさでした。

食べると思わず天を仰ぎたい味よっ。


バッキーさんはこの本の中で、

「料理の素材や産地などには興味がない」

と言い

「食い物にうるさいやつが黙る店」

「俺はいつも『勘定のことを気にしている」

「この店がなかったら、
俺は京都にいなかったかもしれない」

などと

ぽつりとつぶやいたりしていますが、


正直、味がどうの、店のつくりがどうの・・という問題はどうでもよく、

バッキーさんが選んだ店!だから、行きたいんですわ~。


それにしても、わたしが知る中で、

バッキーさんほど、

ゴム長をかっこよく履きこなす人を見たことがありません。

単なるおっちゃんの長靴が、

バッキーさんにかかると

特注の

ベルルッティのように見えるから不思議です。

いや、たぶん、この表現は違うかな?

ジョージ・クルーニが、

長靴を履いた感じ?

そんな、ええ色気を京都の街にふりまきながら、

毎晩ごきげんな昼と夜を過ごす、

むっちゃオトコマエなところも

バッキーさんの魅力なんですよね~。

ぜひ読んでみてください。

京都が嫌いな人も、

そして好きな人も!

by madamregina | 2009-08-28 20:00 | Diary | Comments(0)

おもたせの王道   

2009年 08月 25日


この日記がUPされる頃は、

わたくし、またもや、某所に巡礼中でございます。

ってバリ島ですがなー(またかいっ?!)

前回6月に行ったバリがあまりにも素晴らしかったので、
帰国してすぐ、バリ行きのエア、ブッキングしてしまいました~。

9月にはまた別の巡礼も控えておるというのに、
こんなに出かけていて大丈夫かっ?

ま、大丈夫でしょう(強引)。

で、このブログも、自動更新しております。

そんなわけで、コメントのお返事は
またちょっと遅れ気味になりますが、
何卒ご了承くださいませね。



なんというか、
最近旅先でPCを触るの、なんだかとってもしんどくなってきました。

ま、とはいえ、仕事の連絡もあるので、

緊急な用事は、お電話していただくことにしております
(いやあ、これもけっこう、うっとしいけどっ)

余談ですが、ある仕事仲間が、

バケーションでナイアガラの滝に行ってたとき、
会社から携帯に緊急電話が入って、

一気に現実にもどされて、
台無しやったわ~と泣いておりましたっけ。


そういう意味ではやっぱりメールの方がいいのかなー

という話はさておき。


先日、ご近所さんが、
我が家に遊びに来てくださいました。

その方とは、
ある共通の知人を介しての初顔合わせだったのですが、

とってもチャーミングなフラワーアレンジメントと、

大きな粒がたわわに実った極上のピヨーネをくださいました。

このお花をテーブルに置くだけで、
我が家のリビングが一気にぱああーっと華やかに。



お花と極上フルーツの組み合わせって、
まさにおもたせの王道だと

改めて感じた次第です。

どちらもいずれ消えてなくなるのですが、

その一瞬の華やぎと記憶に残る美味しさに、
その方の、お心遣い、想いをいつも思いだせるような気がします。


とても素敵なお花が我が家に来たので、

愛すべきリラルラボたちと記念撮影してみました。

オレンジと赤が意外にいい感じでしょ?


by madamregina | 2009-08-25 00:05 | Diary | Comments(0)

男友達の渾身ルポ   

2009年 08月 21日




ども!

今週末からまた旅ガラスっす。

いやあ、その間のマストな原稿出しはもちろんですが、

新しい仕事の打ち合わせや、

千客万来で、誰かたすけて~とまたもや

山奥から絶叫しておるわたくし。

時速100000キロの激走の日々を、転がり落ちているマダ松だす。


そんな中でも、ごろんとした、問題も勃発で、
(ま、他の人からすれば大したことない内容だと思うけど、
わたくし的には、かんなり落ち込んでおります)

人生って、ほんま障害物競走ですわねっ(きーっ)。


みなさまにおかれましては、

華麗なる夏休みをお過ごしのご様子で、うらやましー限りであります。


さて、そんなわたしの惨状はともかく、

今日は、わたくしの貴重な心の友である、

年下の男ともだち、

毎日新聞政治部記者の白戸圭一さんが、

書いたアフリカの渾身ルポのご紹介です。

ルポ資源大陸アフリカ 暴力が結ぶ貧困と繁栄

もはや、タイトル読むだけで、

いやあ、おいらにかんけーねーと思われる方多数だと推察いたします。

(わたしも正直なところそのひとりでしたがっ)

この本は、
2004年から2008年まで特派員として、
ヨハネスブルクに駐在した彼が、
アフリカ各地で取材した事柄を
克明に描いたルポルタージュです。

白戸さんは立命館の大学時代に、
探検部でアフリカのニジェールに行ったことがきっかけで、

下痢とマラリアに悶絶しながらも、サヘルという村で体験したことが
あまりにも新鮮で衝撃的だったことから、

アフリカのことを本格的に勉強したいと思うようになり、

大学院ではアフリカ政治研究を専攻した、

日本でも有数のアフリカ研究の第一人者。







本の帯には、こう書かれています。

「石油、金、ダイヤモンド、レアメタル・・・。先進国を支える貴重な資源が大量に眠る大陸、アフリカ。
かつて貧困の地が今、高度成長を続けている。

その成長の地で犯罪や紛争が頻発し、麻薬の密輸、金融詐欺、海賊工など国境を越える暴力となって、日本に襲いかかる。

資源ブームに沸くアフリカでなぜ、暴力の嵐が吹き荒れるのか。元現地特派員が自らの目で見たアフリカ社会の今を報告する」



アフリカ時代、白戸さんは、ヨハネスブルク郊外に、
ビバリーヒルズの町並みを彷彿とさせるような、
プールつきの600坪の豪邸に、
奥さんとまだ幼い子供たちとともに暮らしていました。

そんな暮らしが、日本駐在員の典型的なスタイルなのだとか。


住み込みのメイドや庭師もいるハタから見れば超贅沢なセレブライフ。

しかし、その自宅の塀には電流フェンスがはりめぐらされ、

玄関と勝手口には2重の扉。

24ある窓ガラスにはすべて鉄格子。

室内は赤外線センサーが張り巡らされ(TVドラマユニットの世界みたいっ)

侵入者など何か動きを感知すれば、
警備員がかけつけるという、驚愕のセキュリティに守られての暮らし。

さらに、レンタルの番犬用シェパードを3匹飼っていたという。

アフリカで頻発する暴力や犯罪は、

ごく普通の暮らしを営む家族や子供たちを脅かし、

白戸さんの長女も小学校2年生のとき、
友達の家に遊びに行ったときに、

5人の黒人が塀を越えて侵入し、
銃で脅して、現金や車を奪って逃走する・・・というような

信じられない事件も勃発したらしい。

そんな発狂するような現状の中で、
アフリカを取材し続けた白戸さんの

ジャーナリスト魂には、頭が下がるばかりだけど、

その彼を支えた奥さん、子供たちがいたからこそ、
書けた本だとも思う。


そんな怖い目にあいながらも
南アの暮らしに溶け込み、帰国する際は、
「日本に帰りたくない」と言ったという長女(9歳)。

長男はいまもずっと「アフリカに帰りたい」といい続けているらしい。

南ア赴任時代に授かった次男の名前には、
アフリカにちなんだ名前をつけたという彼。

これはそんな白戸さんの、
アフリカへの愛がつまった本だともいえます。

この本をもらったとき、

「何かサインして欲しいな」

とお願いすると、

しばらく天井を見ながら考えつつ、

「そうだ。ブッシュ政権時代に活躍したあのパウエルの言葉を書こう」

と本の最初のページに、

こんな言葉を書いてくれました。


自分が思っているほど事態は悪くない。
朝になれば好転している



いやあもうサイッコーです。

わたしのちっぽけな悩みなど、

霧のごとく消えうせました。

でもまた新たな問題は勃発することでしょう。

そのたびに、

彼からもらったこの言葉、

念佛のように唱えることといたしますっ。

by madamregina | 2009-08-21 11:05 | Diary | Comments(0)

マダ松,愛用 旅の香り   

2009年 08月 18日


ちょっとした贈り物に、
最近わたしが定番にしているのが、

サンタ・マリア・ノベッラのアルメニアペーパーです。
お値段は3465円です。


いまから5年ほど前に、某女性誌編集長から、
イタリアのお土産でいただいたのが
きっかけです。

以来、旅のお供として、ずっと愛用しています。

スーツケースの奥にいつも入れっぱなしですが、
開けたとき、ふわっと香る、
独特のスパイシーさがお気に入り。


サンタ・マリア・ノヴェッラといえば、香水や石鹸、パウダーなどは
有名ですが、アルメニアペーパーはまだまだなじみがないかもですよね。

この前、お手紙をいただいたとき、
封書の中からハラリとこのペーパーが一枚落ちてきて、

わっ、こういう使い方もいいなーと真似したくなりました。

お皿に乗せて、燃やせばまた素敵なインセンとしても使えます。






この季節、
わたしはお財布の中にも入れてるのですが、

お札にもいい香りが移って、

いつも知らない間にどこかに飛んでいってしまうんですよね~(ひぃ)

by madamregina | 2009-08-18 01:44 | Diary | Comments(0)

ウエスト・サイド・ストーリー日本ツアー   

2009年 08月 15日


昨日、兵庫県立芸術文化センター
KOBELCOで、

「ウエスト・サイド・ストーリー」を観て来ましたっ!


いやあ、もう感動したわー。
興奮したわ~。

やっぱりジェローム・ロビンスの振りつけは、クールすぎるっ。

50年立っても、ぜんぜん古くないどころか、

返って新鮮に心に焼き付いてしまいました~。

今回の作品は、
2007年に50周年を迎えた年を記念し、
「50周年ワールドツアー」として
ヨーロッパツアーを行った特別プロダクションの来日公演。

パリのシャトレ座やロンドンのサドラーズ・ウェルズ劇場等でもチケットは完売、
大好評を博した作品です。

なんたって、ウエスト・サイド・ストーリーはミュージカルの金字塔、頂点にある
世界中の人が知る永遠の名作ですもんっ。


根底にロミオとジュリエットのあの悲恋物語があり、
アメリカの人種差別など、社会的背景もくっきりと描いた作品です。

作詞は、ソンドハイム。
ミュージカル界の大御所です。




もう、あの100万回は聴いたであろう、
バーンスタインの名曲、たった一音が流れただけで、

わたくし、もはや恍惚、夢の中。
まったくもって、現実社会から隔絶されてしまいました~。

今回、わたしの大好きなお友達が、
なんと、このチケットをプレゼントしてくれたんですっ。

し、し、しかも、
シートは2列目ほぼ、中央(きゃああーっ)

キャストの汗しぶきが飛んできそうで、
すぐ前のオケピの演奏者たちの表情や、
指揮者の動きもビビッドに感じられる、

最高のシートでありましたっ。


それにしても!

不覚だったのは、

このホールの素晴らしさを、いままで無視しておったことであります。

ああ、素敵すぎますっ。





オープンした当初は、
我が家からも近いし、行きたいわね~とは思っていましたが、

こんなことを言うとなんですが、
わたくし、あまり日本のホール、劇場には、
期待してなかったんです(ごめんっ)

そのアトモスフェアっていうのが、
夢見させてくれる空間とはちょっと違って、
せっかくいい作品を見ても、

すぐに現実に戻される~というか、

NYのメトやミラノのスカラ座や、
ウエストエンドの劇場や、
ヨーロッパ各地にあるホールとは
やっぱりどこか、違いましたから。

それがっ!

こちらのホールは、
もはやNYのメトなみに、わたくし、すんばらしいっ!と大感激いたしました。

音響も最高。
何より、そこに身をおくだけで、

しゃーっと、夢の世界へ、というものすごくいい「気」がつまっているんです。

2005年オープンしたときは、
館内に入ってるイタリアンレストラン「イグレック」のプレ取材で訪れましたが、
そのときは、それほどまでに、感じなかったのよね~。

たくさんの名作品とその舞台を観た観客の感動、
そして演じる人たち、演奏する人たちのエネルギーが混ざり合って、
おそらくこの4年間で、あっという間に熟成されたのね。


極上のボルドーのワインのように。

すでにこのホールには音楽の神様がいらっしゃると実感いたしました。

開幕前にお友達と、ホールのバーで、
ローランペリエのシャンパンを飲んだのですが、

いいですよっ。
やっぱり舞台の前のシャンパンはっ。
感動がひとしお。
興奮も倍増。


わたくし、かつて10年近く、
ミュージカルやオペラにハマって、
NYやLondonに通いつめ、
もはや、ホームレスになるぐらいに
$$$$$をつぎ込みました(あの時のお金誰か返してえええええっ)


でも思うに、かつてストラット・フォード・アポン・エイボンで観たシェイクスピアや、

オランダのマジェスティック劇場で観たオペラ座や、

世界各地の劇場で感動し涙し、そしてまた、
幕間に飲んだワインやシャンパンの味は、

一生記憶に刻まれた、最高の宝物であるということが、
昨日、ようやく実感できたんでありますっ。

今回観た、
「ウエスト・サイド・ストーリー」も
確実に、わたしの心に手形のようにくっきりと残る作品でした。

しかし、大変ヤバいのは、
またもやミュージカル熱再燃って感じで、

というより劇場の魔力にとりつかれ、
英国巡業の旅に出そうな予感っ(ひぃ)


公演は明日まで。

今日もありますよ~。

急げばまだ間に合うかも。

そして明日16日の公演は、ジャパンツアーの最終日です。




公式ホームページはこちら


※上の写真はそれぞれのHPから拝借いたしました。

by madamregina | 2009-08-15 11:28 | Diary | Comments(0)

アマヌサのスパ   

2009年 08月 12日





みなさま、夏休みはどちらへ~?!

わたくしは・・・・仕事ですっ(きーっ)。

バリレポがんがん、続けていきたいのですが、

写真整理するだけで、

ひぃーっ、もうあっという間に2時間ぐらいはたってるのよね~。

しかし、コモ・シャンバラ・エステートの美味しすぎるお料理や、
かっこ良すぎるハンサムなシェフのお話も
あれこれ、ご紹介したいのですが、
それはまた追って・・。

で、今日はアマンリゾーツの中のひとつ、
ヌサドゥアのアマヌサについて!

いやあ、ここはほんとに、毎年一回は訪れたい(ひえええーっ)



大人の気品と落ち着き、そして温かさに溢れた、
スーパーラグジュアリリゾートでありました。(ああ、いますぐにでもいきたいっ)

プライベートビーチも静寂に満ちていて、
あまりにも贅沢な白砂のビーチに、
お洒落なバレ、
そこには、
肌触りのいい上質なリネンのソファが
置かれていて、

まさにこの世の楽園といえる場所でした~





スパのトリートメントは
潮風に吹かれながら、
このバレで(きゃーっ)



いやあ、アマヌサは永遠の恋人にしたいですっ。

アマヌサのスパについては、
ウェブマガジンFe-mailにもご紹介しておりますので、

よかったら、ちらりと遊びに行ってくださいね~。

by madamregina | 2009-08-12 01:49 | Diary | Comments(0)

Jet-It-Together   

2009年 08月 11日
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最近アメリカのエグゼな人々の間の流行が、

Jet-It-Together


ようは、ジェット機の相乗りですね。

これまで一機丸ごとレンタルしていたような方々も、
経費削減のおり、
相乗りでいっちゃう?というわけで、

このサイトでは、
○月○日、
NY-Paris行く人いませんかあああっ?!


とまあ、
忘年会シーズンの真夜中のタクシー乗り場で「豊中方面行く方いるぅ?」
と呼びかけて、相乗るする乗客を探すっていう感じですかね(違うって)

しかし問題は会員にならねばならず、
そのメンバーフィーがちょっと高め。
そこんところが頭いたい(えっ)。


でも海外には行きたいけど、
飛行機の移動って、
税関やセキュリティがうっとしーし、

だからこのような相乗りジェットがあるといいかなーなんて(殴)。

そういえば、クリミナルマインド行動分析課

を見てると、
ちょっとフィラデルフィアからニューオリンズへというようなとき、

彼ら、FBIのプライベートジェットで軽々と移動していて、
その内装も、オフホウィトの上質なレザーで、
ゆったり、優雅な雰囲気。

いつもおいらも乗りてーっ、と
プライベートジェットのシーンになるたび、

思ってます。



で、Jet-It-Togetherのエアの内装などを調べてみたところ、

やっぱりあのFBIたちが乗るのとそっくりでした。


たとえば高級ミッドサイドのジェットですと、こんな具合。

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普通クラスのジェットでもなかなかっ。

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サイトではこんなnewsもありました。

Boca to Hamptons in early August....NYC to Las Vegas in Sept....San Francisco to Boston in mid-Sept.

NYC Wine and Food Festival, Oct. 8-11th
http://www.nycwineandfoodfestival.com/2009/



そうね~。
Boca-Hamptonにいきたかったけど、もうその相乗り日程はすぎたし、
9月の半ばに、
サンフランからボストンかあ?
これもいいけど、

この時期他のところへ行ってるしなー。

目指すは、10月NYCで開催されるワインフェスねっ

by madamregina | 2009-08-11 22:32 | Air Line

リゾートで肌磨き   

2009年 08月 08日



わたくし、リゾートでは基本的に、すっぴんで通しております(ひぃ)。

リゾートに限らず、海外ではなぜか堂々とすっぴんでいられるから不思議ですね~(わたしだけ?)

日本にいたら、イカリスーパーに行くのでさえ、
一応うすーくメイクはします。
ま、マスカラはつけへんけど。

なぜかというと、誰か知り合いに、声かけられるからであります。

ときどきまったく知らない方から、

「あのーマダム松澤さんですかっ?」

と呼び止められ、

そんなときに限って、
ユニクロの服とか着てて、
200円のしまあじのアラとかを買いあさっていたり、

ワンパック180円ほどの鳥スープ用ガラをカートに乗せてたり、

山形牛のパックを穴が開くほど凝視してたり(サシの入り具合をとことんチェック~ひぃ)」

ほんま恥ずかしいったらありゃーしないわ。

とにかくマダ松目撃情報は、イカリ岩園店がダントツに多く、

「そういえば、この前またイカリで、
ウキウキポイントで、包丁とか安く買ってはりましたね~」

とか、大阪から遠征のイカリラバーさんから
電話があったり(ほっといて!)

でもあのウキウキセールのポイントをためて買える、
ヴィクトリノックスのシェフズナイフ及び、
ペティナイフは、

かなり優秀でございました~。



ま、そのようなことがありますので、

最近はイカリさんに行くときも、
一応アバクロぐらいは着て(ひえええーっ)
眉ぐらいは描いております。

しっかし、わたくし、ファンデーションが実はでーっきらいなんです。


まあ、正直、外出時には、毛穴を隠さないきゃいけないので、
ファンデーションは必須なんですけど、

リアルラボを使うようになってから、


毛穴が目立たなくなってきたので、
少々のすっぴんも気にならなくなりました。

友人たちも、

「リアルラボは肌のトーンが明るくなるのもうれしいけど、毛穴がぜったい小さくなるよね~」

と大絶賛です。

リアルラボはたるみもほんとに改善されるんですよっ!

ま、そのようなわけで、

リゾートではさらにすっぴんに磨きをかけて、ドすっぴんであちこち歩いております(こわーっ)

でも、今回のバリの写真でもサングラスが多いのは、そのせいですねん。

やっぱりすっぴん見せたら、もう逮捕されそうやもん。

あ、もちろん、日焼け止めはぬっております。

そして、リゾートではいつも以上にお肌のケアをしておりますっ。

ブライトニングローション、
ナノプロ、
ウルモイ、
ミクロジェル

この4点セット+クレンジングは
トライアルセットの小さな容器で持っていきますが、

洗顔は普通サイズです。
リゾートでは汗もかくし、そのたび、洗顔したいもんね。

こちらはコモ・シャンバラ・エステートのリトリートヴィラの
バスルームですが、
ソープトレーは鳥毛さんの作品です(すてき)



虫刺さされ防止の、アロマオイルも用意されております。





アメニティのバスソルトもすっごくいい香りで、
太陽の光りがいっぱいに降り注ぐ昼下がりにバスタイム・・・
というのもリトリートヴィラでの贅沢のひとつでした。






そして、お風呂上り、ディープゴローイングマスクをすると、
日頃酷使しているお肌も大喜び。

リアルラボでのこの肌磨きも、
リゾートの大きな楽しみでした~。

バリのウブドの大きな森に抱かれながら、

身も心も開放されつつ、過ごす時間が、

ほんまにしあわせでしたね~(遠い目)




っていまからまたもや原稿地獄突入の
マダ松なのであったー(がるぅ)


by madamregina | 2009-08-08 01:54 | Diary | Comments(0)

明日発売のRiche9月号は三重特集です!   

2009年 08月 03日




下界が晴れてても、我が家周辺の山の上には、
どよよーんとした雲が実にあつかましく
居座っておった今日この頃(キーっ)

日本の夏はどこに行った?!っと嘆いていましたが、
ようやく、今日はマウンテン上空もハレとります。

そんなわけで、
今日は、アンデス及びロッキー山脈状の洗濯物と戦いつつ、
アパラチア及びピレネー山脈級の原稿書きという、
超ダイハードな月曜日なんでありますが・・・

明日発売のリシェ9月号が、
あまりにもわたしの旅心を誘ってくれましたっ。



特集は三重ですっ。


伊賀上野、鳥羽、志摩、松阪など、
関西からしゅーっと行ける、エリアの超レア情報が目白押し。

わたくしが愛してやまない、日本の神様、
伊勢神宮さんのページもあります。

余談ではありますが、
わたくし、6~7歳の頃、あすなろ劇団というところに在籍しておりました。
女優を目指してたんです(うそ)。

そこではじめていただいたお仕事が、
近鉄沿線のCFで
伊勢神宮初詣でございました~(ひぃ、遠すぎる昔かっ)

振袖を着て、ぞうりで玉砂利を踏みしめ、
五十鈴川に手をつけて撮影したことだけはなぜか鮮明に記憶しております。

当事、お伊勢さんにお参りするのは、
家族の約束事でしたが、
いつのまにか大人になり、
しばらくご無沙汰しておりました。

でも、20代の終わり頃から、
またもや伊勢詣でがはじまったのであります。
おかげ横丁や、
松阪の和田金さんで美味しいすき焼きと網焼きをいただくのが
楽しみで。

和田金さんは、ほんとよく通いましたが、
最近はめっちゃご無沙汰です。
(マダ松的世界金融危機のせいよっ、えっ?!)

ああ、この肉のロールスロイス食べたーい。


わたしはすき焼きより、だんぜん網焼きが好き(っていつもどちらも食べるんですけどね)


いつもお部屋は3階の葵の間です。



以前の和田金レポはこちら~でございます。


お伊勢さん参りはこちら~。

リシェでは、
地元の人による、正しいお伊勢さん参りの仕方や
伊勢神宮を訪れる前に知っておきたいことなどもとってもわかりやすく書かれておりました。

ちなみに、
わたくし、
お伊勢さんの超プラチナパスを持ってるんざますのよ~(鼻息っ&自慢)



この黄金のパスがあれば、
内宮の天照大御神さまにちかづくことができるんですよっ。

ま、それが何か?と言う人にとっては、

イカリスーパーの会員カードの方が

価値あるものかもしれませんっ。

ポイントもたまるし〜。



しかし、おいらにとっては、

日本一のパワースポットであり、

さらに全国に8万もある神社の総本山、伊勢神宮の

天照大御神様に

「より近づくためのパスポート」(ええええーっ)
を手に入れることは、もう、最高の名誉、幸福なんでありますっ。


しかも、このパス、平成28年まで有効(きゃっ)。

お伊勢さんといったら、おかげ横丁。
すし久の手ごね寿司ははずせませんっ(きっぱり)




もちろん、伊勢うどんもっ!



リシェ9月号はそんな我が伊勢神宮の熱き想いを
再びよみがえらせてくれて、

これまたまだ見ぬ、三重のごちそうあれこれや、
リニューアルしたシマカン(志摩観光ホテル)の
ベイスイートや、
ラ・メールの垂涎の黒アワビステーキや(きゃーーー)、

もう、あそこも行きたい、ここも行きたい!な
東海林さだを状態になっとります。

でもいちばん、わたしのハートをめらめらと燃えさせたのは、
世界遺産熊野古道への旅でありますっ。

先日バリ島のウブド、コモ・シャンバラ・エステートで、
一瞬だけ、神の存在を感じたわたくし(ひえええーっ)。

熊野古道の霊気漂う、あの山道にも、きっと神がいることを確信。

そして、熊野に今年オープンしたばかりの、
里創人 熊野倶楽部の宿泊施設にもぜひ泊まりたいっ。

熊野には、サンマ寿司作り体験ツアーや、
ジャム作り、
さらに農村での稲刈り体験などもあるそうです。

えっと、これも秘かな自慢なんですけど、
わたくしかつて、白鹿酒造さんのお仕事で、


田植え、稲刈りなどを経験したこともございますのよっーー!

(かんなり前の取材ネタで恐縮ではありますが上の写真は、
白鹿のお酒作りにかかわった、
パワーウーマンたちの座談会より抜粋)

で、マダ松の初田植えの様子はこちら(ひえええーっ)
田植えの沼の中って、
一歩足を踏み入れると、まさに蟻地獄のようで、
ずぼぼぼぼーっと中に入りまくって、
引き抜くのに10000トン相当のパワーがいりましたっ(ひぃ)




あまりにも田植えが似合いすぎる女と言われましたっけ。



こちらのHP
バックナンバー
マダ松の「山田錦・ザ・実録・田植え」の様子をご覧くださいませ~(ひぃ)



ついでに、
「ザ・実録・稲刈り」はこちら~。




ちなみに、このとき取材させていただいて、
いちばん感動したのは、
驚愕の舌と勘でお酒の味を徹底的に分析し、
お酒の品質保持を頑なに守る究極の利き酒のプロ、

「官能師」へのインタビューでした。
いやあ、優れた日本酒づくりの影には、
こんなプロの存在が不可欠なんですね~。

その超アナログな分析スキルに驚愕いたしましたっ。

ご興味ある方は、
本邦初公開!ついにベールをぬいだ伝説の官能師!」
もぜひ。


話はあちこち脱線しましたが(いつものこと?)
上の熊野倶楽部のHPから
熊野を感じるこんなサイトも発見いたしました~。


これはもう、ぜったい熊野に呼ばれてますっ。

海外のリゾートもいいけど、
やっぱりドメスティックリゾートにもラブでごわすね~。

・・・と唐突に終了。
いまからお昼ご飯食べて、
原稿書きでっす。

by madamregina | 2009-08-03 13:21 | Diary | Comments(0)