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東京セレソンデラックス   

2009年 09月 30日


Lodonレポの途中でありますが、

緊急報告でありますっ!

(コメントくださってるみなさん、ありがとうございますっ。
明日ゆっくりお返事させていただきますのことよ~)

このところ、大変気になっていたオトコ、

それは東京セレソンデラックス

宅間孝行さんっ

でありますっ。

この前までNHKのつばさにも出演されておりましたよね。



大好きなTVドラマあの「花より男子」「タイガー&ドラゴン」などの脚本を担当された、

脚本家サタケミキオとして

ご存知の方も多いかもしれません。

その宅間さん率いる東京セレソンデラックスの超人気作品
流れ星

が明日9月30日より、10月4日まで

大阪のシアターBRAVA!

上演されます。

「探しているのは星ですか?それとも愛ですか?」


なんていうコピーに心惹かれます。



ご覧になった方々がことごとく

「ものごっついええっ!」

とおっしゃってるので、

これはいくしかないよな~と。

宅間さん、実はかなりわたしのタイプです(顔がとくに、ひーっ)

さらに「花より男子」のセリフ(特に道明寺)に何回お腹抱えて笑わせてもらったことかっ?!

好きやわ~、あの笑いのセンス。

わたしも10月3日土曜日あたりに、

行こうかなーなんて思っております。


みなさまもご一緒にどう?!

by madamregina | 2009-09-30 01:12 | Diary | Comments(0)

マダ松のLondon土産   

2009年 09月 27日


今回のグレートブリテンの旅、ほとんどお土産買えませんでした(くーっ)

っつーのもロンドンにいたのは3日だけで、

あれこれ田舎を回り(ひーっ)、

コンサートもあり(むきーっ)

まあ、そんなわけで、帰国するという最終日に(フライトが夕方7時とかだと楽よね)

ハロッズやバッキンガムパレスや(おいらの庭よ)、
Josephや最後はヒースロー空港で、
見繕ったという次第で。




ベアはChewton Glenのギフトショップにて購入。



ロゴ入りのバスローブが憎いです。




ロンドンでは大好きなデパート、セルフリッジやHarrodsにはもちろんお邪魔しましたが、

戦利品はなし。

おいらの愛するスター、マイケル君が愛用していたことで、知った英国が誇るブランド、

ジョー・マローンはぜったい買わねば。

わたくしも7年前から使っておりますが(マンダリンライム&ベイジル)

ジョー・マローンは空港の免税店でまとめ買いがお得です。

プレゼントにする場合は、ときどき小さなショッピングバッグがなかったりするので、

そんなときはセルフリッジかハロッズの方がいいかな?



いやあしかし、「ジョー・マローン免税店でまとめ買いのマダム』いっぱいいました。

もうそりゃ、あれもこれも、

シャンプーもコンディショナーも3本ずつデカイのっお願い!とか新しい香りもいっとくわ~。

こっちは主人にね~とかほんと買いすぎだってば、奥様っ。

わたしの前のマダムは(フランス訛りの英語でしたが)

たぶん10万円近く買ってたのでは?!

わたしも新しい香り買おうかなーとさんざん迷いましたが、

バニラ系が若干苦手なんで、結局買わず(えええーっ)

そうしたら、なんとめっちゃ、うれしいことに、

先日ロンドンにいらした母のお友達が、

こーんな素敵な香りをプレゼントしてくださいましたっ!



ああ、ジョー・マローンのこのボックスにはいつも心ときめくよね~。
French Lime Blossom は

風のようにさわやかで、ほんとに麗しい桜の香りがします。



ジョー・マローン、東京にもオープンしたそうですよっ、おくさまっ。


Josephでは、お気に入りのムートンのコートいっときました。



一見、ブラックに見えますが、ネイビーブルーです。
ジョセフのムートンは、すっごく軽くて、最高にあったかい。

西半球いち寒がりのわたしには、ぜったい手放せない冬のアイテムです。

このふさふさ感、好きさ。


インナーにはカシミヤのノースリーブとかでもぜんぜんOK.
Tシャツでもいけます。


ほんとに誰かにHugされてるような、

優しくて上質なぬくもりが、たまりまへん。




しかし、3年前にこの定番デザインのブラウンを買ったのですが、

当事たしか、1ポンドが240円だったので、

いま1ポンド、150円ちょっとだしその差額でまた何か買えるやーんと思ったがぬか喜びでした。

そもそもコートのお値段が3年前より3割ほど値上がりしてたんですわよ(きーっ)

そんなわけで、結局3年前と同じお値段みたいでした(どういうこと?!)

でも、免税店で見つけたシャンパーニュ、テタンジェはびっくりするほどお得でした。

2本で45ポンド。まじっ?って感じでしょ?

1本3500円ほどです。

日本なら6000円ぐらいはするんじゃないすか?



ほんとは半ダースほどいっときたかったのですが、

成田トランジットだったので、

泣く泣くあきらめました。

後は少々、ボビーのリップやあれこれ。

今回ヒースロー空港の名物、キャビアハウスでは

なーんにも買いませんでした。

なんだかカウンター、火が消えたようにひっそりとしていて、

オイスターつついてる人も心なしか元気なく、

キャビアなんてもってのほか!って感じが漂い、

やっぱり金融危機とキャビアって、深い関係がありますわね~。


で、今回のいちばんお気に入りは、写真の時計ざます。


こちらの時計は、9月末まで特別公開されている

バッキンガム宮殿ロイヤルコレクション

ギフトショップにて購入。



どちらも30ポンドでした。

いやあ、バリ島のパッサールウブドでは500円の時計も、

「もうちょっと負けて~」とか言ってたムタイなわたしですが、

バッキンガム宮殿では、値切りもなし。

(当たり前か?いえでも、「ちょっと負けておくれやすー」と言ってる
恐るべきインド人マダムがいらっしゃいました。あっぱれ)


ふふ。ちょっとダイヤ入りやし(どこがっ)

このマークが、ロイヤルしてます。


ベルトの安もんくささは、まあ許したって。

女王陛下になったつもりでつけたいと思います(ひーっ)

バッキンガム宮殿についてはまた追ってレポしますが、

いやあ、ほんとにゴージャス極まりない、

ため息連続の「贅沢帝国主義的空間」でありました~。

by madamregina | 2009-09-27 15:34 | Diary | Comments(0)

ラブリーなコットンケース!   

2009年 09月 27日



ずっと愛用しているスキンケア、小林製薬さんのリアルラボも
誕生して、3周年。


3年前、はじめて知ったときは、
正直、ぜーんぜん興味なかったんです(ごめんなさい)。

それまで10年以上小雪さん、桃井さんのCFでおなじみの某スキンケアの
ヘビーユーザーでしたから。

それまでスキンケアボヘミアンだったわたしが
ようやくたどりついた、終の住処・・・ってぐらいに、
信奉しておりましたから。

それがっ!

いまではもうリアルラボ一辺倒です。

だってシンプルなお手入れなのに、効果大。

リアルラボは「育肌力」をテーマに掲げていらっしゃいますが、
これ、本当です。

年取っても肌って育つんですね~。

3年前とはわたし、がらりとお肌が生まれ変わった気がします。

さて、そんなわけで、リアルラボの3周年記念キャンペーン

さっそく基本4点セット、

ホワイトナノブライトニングローション

ナノプロテインジェル

ウルトラモイスチャークリーム

ミクロヒアルロ酸ジェル

を購入いたしましたっ!

それでいただいたのが、写真のコットンケースですっ。




持ち手がとってもゴージャス!(ノベルティでもこういうディテールにこだわるのがリアルラボの素敵なところ)



リアルラボのオリジナルコットンを入れると、ぴったり!





もちろん、このコットンケース、クリアですっごくキュートなので、
キャンディを入れたり、
小物入れとして使うのもOKなんですけれど、

やっぱりリアルラボのオリジナルコットンを入れるとお肌のお手入れが
うんと楽しくなりそうです。

こうなったら、オリジナルコットン、ぜひとも販売していただきたいですっ!









同封されていたリアルラボレターの特集は

「いたわり秋肌」




夏の紫外線でダメージを受けたり、
季節の変わり目でお肌のバランスを崩したり・・と
秋はお肌にとってカコクな季節。


いつもより入念にお手入れしなきゃっ。



かくいうわたしもバリ島→ロンドン旅で、やっぱりお肌はお疲れ気味です。

でもバリ島でできたアリューシャン列島のようなしみが、

毎日ブライトニングローションをたっぷりつけて、

時にはちょっと贅沢にコットンパックをしているうちに、

きゃああーっ。かなり薄くなりました。

恐るべし、リアルラボ。

またまたこのスキンケアの底力を実感いたしましたっ。

3周年記念キャンペーンは10月31日までです!

by madamregina | 2009-09-27 11:06 | Diary | Comments(0)

RAYAVADEEーまだ見ぬ隠れ家リゾート   

2009年 09月 27日


今週ロンドンから帰国したばかりでなんですが、

どうも最近わたくし、タイという国に呼ばれているような気がして仕方ないんですよね~。

今回、ロンドンで出会った旅をこよなく愛するジェットセッターたちも、

この夏はどこに行った?という話になると

必ず話題にのぼるのがタイの隠れ家アイランド。

みんなタイが大好きで、

わたしがまだ行ったことがないというと、

「信じられなーい」

という驚きぶりで、タイってそんなにいいのかしらん?

と思っていたら、最近お知り合いになった、わたしの憧れのマダム

レディ・ゴディバさんも、


タイの隠れ家リゾートをこよなく愛される方。

そんなわけで、つぎの旅はもう、タイに決定!(はやっ)

で、レディ・ゴディバさんが特に素敵!と大絶賛されていた、

ラヤバディというリゾートヴィラがすっごく気になっております。




まさにセレブがお忍びでやってくる手つかずの秘境という感じでしょう?

こちらのHP

を開いてみてくださいな。

のんびりと優しい音楽が流れ、うっとりするようなサンセットの写真を眺めるだけで、
癒されちゃいます。

都会(ロンドン)で刺激をいっぱい受けた後は、

やっぱりアイランドリゾートでございます~。


ラヤバディがあるクラビは、バンコクから南。エアで約1時間。

国定公園にありながら、

船でしかいけないまさに「陸の孤島」。


クラビの魅力は、起伏に富んだ地形が創り出すダイナミックで
ワイルドなその景観!

ロッククライマーたちの聖地といわれるのもうなづけます。


デカプリオの映画「ザ・ビーチ」の撮影の舞台としても使われたそう。



そしてラヤバディのリゾートヴィラは

広大な敷地に贅沢に建てられていて、

すべて独立した2階建て。


まるで童話の世界から抜け出たような

チャーミングな外観です。



1階のリビングには天井からブランコが下がっているので
そこでのんびりゆられながら、お昼寝・・・というのもいいわね~。

レストランも他のリゾートとは違ってとってもユニーク。

ラヤバディは、西側も東側も海に面していて、

その両方にレストランがあり、

「ザ・グロット」という西側のレストランは、

自然の荒々しい岩にできた洞窟を利用した洞窟レストランです。



レディ・ゴディバさんによると、

このレストランで、

沈み行く美しい夕日を眺めながら、

ひんやりとした白い砂浜に素足を埋め、

潮風を感じながら楽しむキャンドルディナーが最高!だそうです。

ああ、ほんとにいますぐにでも行きたい隠れ家リゾートです。

もっとラヤバディを知りたい方は、

レディ・ゴディバさんのブログをチェックしてみてくださいね~。



ラヤバディはわたしが信頼を置く
ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールドのメンバー
加盟ホテルでもあります。


RAYAVADEE
214 Moo 2, Tumbon Ao-Nang, Amphoe Muang, Krabi 81000, Thailand
Tel: (66-75) 620 740 - 3 Fax: (66-75) 620 630

E-mail : reservation@rayavadee.com
Website : www.rayavadee.com

by madamregina | 2009-09-27 00:31 | Diary | Comments(0)

我が心のロンドン   

2009年 09月 23日


ハロハロー!

みなさま、わたくしロンドンより帰還いたしましたっ。

コメントくださっている

親愛なる

おケイさまっ

さんさんさんっ

クレアさまっ

mint2さまっ

ayaさんっ

みやぴ~さまっ

きらきらちゃーんっ

Hiroさまっ

yocoちゃーんっ

ほんまにいつもありがとうございますっ。

いやあ、今回のロンドン、

浜田ブリトニー風に言わせていただきますと、

チョー、よかったっす(ひええええーっ)

フライトも最近マレに見る快適さ。

JALいろいろありますが、わたくしいろんな意味で今回見直しました。

ま、ファーストクラスにはUGしてくれなかったけどさ(きーっ)

まずはシャンパンにてカンパーイ(何に?わたしのやっぱりたぶんカコクなロンドンの旅に!)



カンパリソーダなんかも飲んでみました。


和食をお願いしたら(ま、いつも和食しか頼みませんが)、
ちまちまいろいろアテがあったので、



大吟醸「獺祭」も飲んだりして(どんだけのむのー)



お食事のあとは、しっかりメイクを落として、
リアルラボのブライトニングローションで、
さらに潤いをプラス。

贅沢だけど、ディープグローイングマスクで機内マスクをしたら、
ひゃあーっ。
お肌つるっつる、ぴっかぴか。

このあと麗しい眠りについた次第です。

ヒースロー空港には予定より1時間近く早く到着。

でも、ちゃーんとお迎えの車が来てくれてました。

ドライバーはリチャードさん。

まるで、英国映画に出てくるような、極めつけの紳士です。


3週間前に買ったばかりというメルセデスでの快適ドライブで、約2時間。



こーんなにもチャーミングな家や田園風景を見ながら、



おっと野生の馬たち登場。
このあたりはNew Forestというナショナルパークがあるので、
ワイルドなウマたちが生活の中に溶け込んでおります。

いいわね~のどかね~。



素敵なドライブをしているうちに、
いつのまにやら、目指すChewton Glenに到着したわけであります。




えーっと、わたくしの愛とカナシミ。天国と地獄をいったりきたりの
コンサート情報につきましては、

追ってご報告いたします次第でありますっ。




by madamregina | 2009-09-23 15:03 | Diary | Comments(0)

from London   

2009年 09月 18日




お久しぶりでございます~。

わたくし、ただいまUKにおります。



ほんとはPCも持参せず、
このブログも、自動更新しているはずだったのですが・・・・。

出発前日までに書けなかった原稿が多数勃発し、
泣きながら、
でかいPCをキャリーケースに入れたのが、

出発当日、MKタクシーさんが来てからでございました~(ふー)

いやあしかし、前日は午前2時半まで仕事して、
出発した日は6時起床(死にそう)、
伊丹から成田に着いたときには、
すでにへろへろのぼろぼろ~。

しかし、Chewton Glen に到着したら一気に蘇生。

ときにはプールサイドで読書しながらも、



仕事もし



久々にスパも堪能しつつ、


相変わらず、キタきりすずめのワードローブ持参で、



クツもおなじみのこいつたち・・・(かわりばえしませんなーというか、
新しい靴は100年ほど買ってません)



そんなわけで、わたくしは元気にしておりますっ。




コメントくださった、愛すべきみなさまっ!
いつもありがとうございますっ。
帰国してからお返事させていただきますっ。


今日はChewton Glen があるハンプシャー州から、
London のMotropolitan Hotel に移動。





メトロポリタンホテルは、
コモシャンバラグループのホテルですが、
ただいまファッションウィークで、
ファッション関係者が押し寄せ、
フルブックが続いているとか。

いやあ、これまでわたくしのロンドンの宿は、すぐお隣りのFSでしたが、
メトロポリタンはスタイリッシュでありながら、
心のこもったサービスで、独特の温もりもあります。


お部屋にはヨガマットも置かれていたり、
ヘルスコンシャスな人々からも注目されております。



本日のディナーはコモシャンバラグループのHalkin 内にある、
ミシュラン2ツ星のタイ料理レストラン「ナーム」。

洗練されたタイ料理はもちろん美味でしたが、
特筆すべきは、
そのサービスでした。

久々に、文句なし。

プロフェッショナルでありつつ、
温かみのあるホスピタリティで、
ここしばらく訪れたレストランで、最高。





明日はロイヤルアルバートホールでコンサートでございます~(きゃー)

またUPしますわよ~。

by madamregina | 2009-09-18 08:02 | Diary | Comments(0)

出発前のカオス・・・   

2009年 09月 12日




いやあ、昨日は、

ここ数年来でいちばんテンパりのピーク!

ともいえる激動の一日でございました~。

誰か助けてー おかーさん(なんで) と叫びたいが、

原稿書くのも、
Cambridgeの某guyと問題解決に向けて、
交渉(または品のいい殴り込み?)をするのも、

現地のホテルで会うべき人々、

会食のスケジュール調整、

車の手配、

ポンドの用意(ひー大分おとなしくなったね)

某コンサートのプラチナチケットゲット大作戦するのも、

どこを見回してもわたししか、おまへんやん(絶叫)

でもってきて、
お風呂に入ってようやく寝ようかと思った午前3時半すぎ、

TVで「マレーナ」という

イタリア映画をやっていて、

人妻(モニカ・ベルッチ)に恋する12歳の少年の一途な想いに

ついて行ってるうちに、

最後まで見てしまいましたー(ひー、他にすることアパラチア山脈のごとくあるのにね~)




しっかし、ベルッチって美しすぎます。
ビッチすぎます。

タバコを吸う姿のあばずれっぷり&エレガントぶりに
同性でもくらくらきます。

ご興味のある方は、魅惑のベルッチと少年の切ない表情、
ご覧くださいませ(8分ほどあります)






さあて、スーツケースの中にはリアララボオールスター、
詰め込みました。

もちろん、ディープグローイングマスクも2枚入れましたっ。
ひたひたのミネラルをブシュっと。




この瞬間がたまりませんっ。

旅すると時差や寝不足でお肌がすっかり疲れてしまいます。

そんなとき、このマスクを使うと、

あっという間に蘇生!

今回は機内でも、スペシャルケアしたいと思います。




秋たけなわのジャパンを
ほんの少し離れますが、

みなさまもどうかお元気でね~。




by madamregina | 2009-09-12 13:05 | Diary | Comments(0)

Driving a Mercedes   

2009年 09月 10日









今週末からLondonでごわす。

さて、


今回Lodonに行く楽しみのひとつは、

Chewton Glenに泊まること。

前回訪れたときの様子はこちらです。

前オーナーのスキャン夫妻と。


名実ともに英国で最高のカントリーホテルのひとつです。


我が拙著「世にも美しいホテル」の冒頭のページを飾っております。
(ご興味のある方、買ってねん)







ちなみにこの本の表紙は、

アメリカ、マサチューセッツ州レノックスにあるWheatleighです)



そういえば、2年前Londonを訪れたときは、

わたくし、

おまえのことは見捨てたよ

と、ポンドのあまりの暴走っぷりに、頭にきておりました。

でも
現在は、ずいぶんと、可愛いレートになってきましたね。



とはいえ、


バリ島の物価と比較すると、

あったりまえだけど、むっちゃタカビーであります。

ちなみに、デンパサールの空港から乗るタクシーのお値段は、

たとえばウブドの村まで約1時間のドライブで、めっちゃ安いところで、

米ドルで20ドルが基本みたいですが、

同じ距離でも、

あーた、ロンドンのヒースロー空港からチュートングレンまで、送迎をお願いすると、

片道で、約200ポンドでございました(ひぃ)

約15倍ですかね(ぎゃー)


で、一応、ホテルに

「えとちなみに、車の種類は、何でございましょうか?」

と問い合わせましたところ、

「Driving a Mercedes」とのことで、

ま、メルちゃんならしゃーないかと泣きながら承諾しました。


そうそう。
帰りはヒースロー空港で、

これを食べるのも楽しみっ。

ところで、何を持っていくかでありますが、


バリ島へ行くときは、お洒落してもしゃーないので(だって暑いし)、

ユニクロンな服やそのへんのTシャツに短パンと、
水着をぱぱっと入れておしまいなんですけど(ごめん)

やっぱり都会に行くとなると、

ワードローブが増えるよね~。

さっき鏡の前で、
Halkin でのディナーはどれ着ていく?

ビジネスランチにはラルフ・ローレン?

あのコンサートにはやっぱ、光りもん&ジャラジャラやなーとか、

久々に我が家で一人ファションショーして、
疲れましただああー。


余談ですが、ずっとクロゼットの奥に眠ってた、

アルマーニ(ひゃあ、なつかしい響きやわ)のパンツを履いて、

つくづく感じたんだけど、

アルマーニってやっぱし、ラインがきれいですね~。

惚れ直しました。

わたしはまったくアルマーニな女やないのですが、

たまあにバーグドルフとかでセールをしていると、

やっすいし、一応買って、でもぜんぜん着る機会もなかったんだけど、

かなり古いデザインでも、あまり古さを感じません(ま、やっぱり古いんだろうけどさ)


うーん。

しかし、Londonまでにしなければならないことテンコ盛りで、

あまり深く考えると、発狂しそうなんで、

今日はこのあたりで、

とっとと、寝ることにいたします(ひぃ)

by madamregina | 2009-09-10 01:22 | Diary | Comments(0)

キミは高校生クイズを見たかっ?!   

2009年 09月 05日



昨晩日テレで放映されていた、

全国高等学校クイズ選手権、ご覧になりましたああ?!

いやあ、もうわたくし、ひっさびさに興奮して、
感動して、

超難問クイズを解くために、死ぬ気で戦った選手たちに、
「おまえら、最高!」

と鼻水ズルズルになりながら、応援しておったのであります。

しかし、なぜにそこまで熱中しまくれたかというと、
ほっほー。

関東代表 開成高校のリーダー、
田村君が、

あまりにもイケメンで、かっこよくて、
ひぃーーーーーっとなってしまったからでした。


惜しくも優勝は逃したものの、
こいつらもすっげー。

なにせ開成といえば、全国一の東大合格率を誇る、
偏差値77の恐るべきハイスクール。

彼らは今回予選に勝ち残った高校生の中で、
唯一2年生という、脅威のハイレベル3人組みで、

その中でも、
田村君の容姿端麗ぶりと、
かっちょまんぶり、
冷静沈着で、ミスしても動揺をほとんど出さず、

他の高校生たちが感情をあらわにする中で、
飛びぬけて、カッケー×10000000000000でありまして、

テレビカメラもほぼ、彼のUPを中心に映しておりましたね。

以下は高校生クイズ公式HPからお借りした、
田村君の画像です。

ああ、この白のシャツ黒のズボンという永遠の青春の制服を
これほどかっちょよく
着こなす男子がいままでいたかっ(アフォでごめん)





いつもは笑顔のない彼も、
ここではカメラを意識して、かっわいいー。


田村君このド難問で敗退してしまいましたああ。


しかし九州代表ラ・サールのメンバーもがんばったよね~。
リーダーの中島君、もちろん「東大医学部志望!」です(ひぃ)



いつもクールを装って、大人だなーと思ってた彼も、
優勝を逃したときは、
「ボクが足をひっぱってしまって・・」
と仲間をかばう発言、及び滂沱の涙で、

思わずもらい泣きっ。

ラサール3年連続の制覇はならず、

見事優勝を手にしたのは、
我らが関西、
奈良代表の
東大寺学園。



リーダーの中村君の頭脳には、
コメンテーターの茂木健一郎先生も、
脱帽でありました。


身体能力がずば抜けた男子にも魅力を感じるが、

ほとばしる文学的才能を持つ男にも心ときめくが、

いやあ、彼ら知のアスリートたちに、全方向からラブんっでありますっ!

だが、問題難しすぎます。

ちなみに茂木先生は相変わらずの名言を残しておられました。

決戦に残った選手たちは、
誰もが見るからに頭よさそうに見える顔。

そう見えるのは、

「顔は脳の窓口だからね」という、茂木先生の言葉で納得。

そして、

本を読むことの素晴らしさは、

「読んだ本をすべて重ねた高さから世界が見えることなんだよね。
読めば読むほど高くなるわけだ(大意)~」

なるほど~。

もっと本読まなきゃ。


茂木先生のクオリアブログにも今回のことが書かれておりました。


ウルトラクイズってのもありましたが、
あの早押しだけだと
どうしても、
不公平性が出てしまいますよね。

その点、高校生クイズは、
ただクイズ研には入って、
出題傾向に山をはればいいってもんじゃなく、

総合的な実力がなければ、
絶対に勝ち抜けない、
本物の「知」が要求されるところが
凄いです。

みなさん、
こんな問題解けますか?
もはや、ロシアの暗号でしかないわね~。




ほんま、この子たちの頭脳、
恐ろしすぎますっ!

by madamregina | 2009-09-05 11:36 | Diary | Comments(0)

うれしい再会@Bali。しかし・・・   

2009年 09月 05日





スラマパギ~っ!

バリ島から帰還いたしましたあああ。

もう、みなさまからの心あたたまるコメントに
マダ松、涙出そうにうれしかったでありますっ!


スージーさまっ
Hiroさまっ
キキさまっ

ママさまっ
マフィアパパさまっ
mint2さまっ
あおやまさーーんっ

おケイさまっ
ayaさーんっ
きらきらちゃーんっ
yocoちゃーんっ

さんさんさまっつ
35430さまっ
まるこさまっ

karenさまっ
Itsukoさまっ
なにわこさまっ
クレアさまっ

ほんまにほんまに
いつもありがとうございますっ!

お返事はまた追ってゆっくりさせていただくのでありますっ!!






いやあ、しかし、今回帰りのフライトで、おそろしい問題勃発。

デンパサールの空港を飛び立ち、カナッペとシャンパンで
夜食をいただいた後、

あーこれでバリともしばらくお別れよね~と
センチメンタル睡眠に入りかけたところ・・・・


耳をつんざくような、ピーンポーンという音。
しかも続けざまに何度も何度も鳴りまくります。



このピンポ-ンはパイロットが何かCAに告げるときになる電話の呼び出し音っ。


なに、なにがおこったん


もうこの時点でわたくしの心臓は軽く止まっております(ひえええ)

機内は真っ暗でほとんどの人が気持ちよく眠っている様子。

なのにそこへ、あろうことか突然の

パイロットのタービランスを告げるアナウンスがっ?!

「これから少なくとも30分の間、大きく揺れることが予想されます(ひーっ)」

大きく揺れるって・・・もう誰かここからおろしてえええー。

さらにパイロットはこう続けましたのよ。

「しかし、たとえ大きく揺れましても、運行の安全にはまったく問題ございませんので、
どうぞご安心くださいませ」

えええーっ。
そんな嘘にきまってるやん。
大きく揺れすぎたら危ないやん。

嘘つかんといて~
平静を装うのはやめてえええ~と
もはや
失神寸前。
LOSTの乗客状態っす。

そこから約20分間の間、
わたくしは生きた心地しませんでした。

ま、結果的には、それほど大きくゆれることもなく、
なんとか事なきを得ましたが、
ほんまこれだから、
飛行機いやなのよ~。

出来ることならどこにでも船で行きたい。
泳いでいけるものならそうしたい。

しかしアジアではそれほどえぐくゆれることはありませんね。
NYやBOSTONに行くときは、
そりゃもう、盛大にゆれましたから。

あのときも心臓一時停止状態になっておりましたっけ。


そういえば、これまでで最も飛行機で恐怖を味わったのは、
フロリダからボストンに向かうエアの中でありました。

わたしの席の隣のシートから、
あろうことか、
煙が漂ってきたってどう思う?

じっと見ていると、なんというか、
もう、燃えてるではありませんかっ?!

ぎゃーっ。

大急ぎでスッチーさんに伝えますと、
日頃はどんなときでも冷静を装い、

笑顔を絶やさない彼女たちの顔が
一瞬にして恐怖で、
恐怖で引きつり、
小走りで機長席に行ったときは、

もうあかんと思いましたっ(マダ松フロリダ沖で瀕死・・)

で、少しするとさらに恐怖を募らせたスッチーさんが、
もどってきました。
手には消火器を持って(ひぃ)


しかし、消火器の一撃で、
なんとボヤ騒ぎが沈下。

はー命拾いいたしました。

みなさま、もし、そんな恐怖の飛行機体験おありでしたら、
ぜひともお教えくださいませ~


さて、バリ島はやっぱり良かったね~。

コモシャンバラエステートでは
最愛バトラー、
サティアと再会!



他の顔見知りのバトラーさんも集まってきてくれて記念撮影。

でもサティアはこの11月から
同じコモグループの
カリブに浮かぶ島ターコス&ケイコスの、
パロットキーに移動になるとのこと。

もう、こうなったら、
サティアを追っかけてターコス&ケイコスに行くしかないよね~。

「招待してね」

と言っときました。

2ヶ月ぶりのコモシャンバラエステート、

やっぱりやっぱり良かったわー。








by madamregina | 2009-09-05 01:25 | Diary | Comments(0)