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お誕生日プレゼント2009 VOl.3   

2009年 10月 30日



そんなわけで、
引き続き、バースデープレゼント第3弾いかせてもらいますー。

えーっとちなみにみなさまが
このブログをご覧くださる頃には、
わたくし、タイランドに行っております。

初タイです。

また帰国してからレポいたしますわよ~。


で、写真のバッグについたこのカードケースとバッグチャーム、
めちゃキュートでしょう?

こちらはSophie Bloom(ソフィー・ブルーム)という
オリジナルチャームショップで作っていただいたもの。



お店は東京銀座はじめ、
大丸梅田店などにありますが、
事務所があるのが、なんと我が家のすぐ近く。

そうなのです。ご近所さんなのです。

それでわたしのバースデーに
ソフィー・ブルームのコンセプトワークやディレクションなどを
手がけている、プロデューサーの松尾裕美子さんが

あれこれパーツをお持ちくださって、
我が家まで来てくださいました。

そして、

世界にたったひとつだけの、
マダ松オリジナルチャームをいろいろ作ってくださいましたっ(感激!)

松尾さんはわたしのお友達でもあります。

美人です。親会社では海外事業部にも在籍していて、
海外出張も多い、ワールドワイドな仕事人。



ソフィー・ブルームのイメージは、
NY に暮らすパリジェンヌだそう。

なるほど、それぞれパーツのデザインも無駄をなくした
シンプルさで、
そのカラーもパウダーピンクやブルーなど、
スモーキーでちょいシブなパリジェンヌが好む
洗練されたテイストです。


チャームのパーツ、圧巻です。



素材はとっても上質な革で、
蝶々や幸せを呼ぶクローバーや、キー、ベアなど動物柄もすっごくキュート。



まずはここから自分の好きなパーツをセレクト。

わたしの大好きなハラコ動物柄もあります。



カードケースの色も豊富で迷ってしまいますが、
松尾さんに相談しながら、こちらもハラコのブルーを選びました。



パーツはネコ。
松尾さんの
「リボンをつけてもかわいいですよね」

のアイデアで、こんな感じで、

出来上がりのイメージを確認。



特殊な機械であっというまに完成。



星型のラインストーンをさらにプラスして、
ストラップを選んで、



マイカードケースの出来上がりです。定期入りにもIDカードとしても
OLさんたちにも大人気だとか。



すっごいスペシャルでうれしいバースデープレゼントでした。

このチャンスを逃してはっと、
自分でも何か欲しいと思い、

バッグチャームと携帯ストラップを作ってもらいました。

バッグのかわいらしいパーツをモティーフに。





こちらの動物シリーズはいつも持つバッグにつけています。
Mのイニシャルもつけましたー。

 




このオリジナルチャーム、プレゼントにももってこいですよね。


東京のショップは銀座の晴海通りを挟んで、歌舞伎座の向かい側。
大阪は大丸梅田店にもお店があります。

ぜひのぞいてみて、
まずは自分のためのスペシャルなチャームを作ってみてくださいね。



☆Sophie Bloom 東京 銀座
月~土 11:00~20:00/日・祝日 11:00~19:00
〒104-0061 東京都中央区銀座5-14-3
Tel. 03-3543-0026 Fax. 03-3543-0028
http://www.sophie-bloom.com


HPでは自分のお気に入りのパーツを置き換えて楽しむ
WEBでお試しヴァーチャルショップのコーナーもあります。

by madamregina | 2009-10-30 00:00 | Diary | Comments(0)

お誕生日プレゼント2009 VOl.2   

2009年 10月 26日


いやあ、すみません。

人がプレゼントしてもらったものをUPされも・・・・
しょせんは絵に描いたもち!ですよね~。



といいつつ、第2弾いきますっ。

アニマルプリントのバッグと毛皮の帽子です。

アニマルプリントのバッグをくださったのは、
わたしが帝塚山に住んでいたときからのお知り合い、

Regina Romantico(レジィーナロマンティコ )
のオーナー、阪口元美ちゃん。

こちらのお店は、インポートセレクトショップですが、
オーナーの元美ちゃんがデザインする
ゴージャスなお洋服もとっても魅力的。

あまり日本の服は欲しいと思わないわたしですが、
彼女がデザインしたワンピースやスーツはラインがすっごくきれいで、
とても心惹かれます。

今年の冬はジャケットの裾やポケットに豪華な毛皮があしらわれた
女王様風のスーツをぜひ欲しいと思っているわたくし。

元美ちゃんがデザインするお洋服は、
着ると、俄然女度がUPするのもうれしー。


現在、帝塚山のほかに、
東京の白金、福岡、名古屋にもショップがあり、
来年には神戸にもオープン予定だそう。


元美ちゃんはごく普通の主婦から女性企業家として成功した、
クレバーだけどすっごく可愛らしい女性です。

でも、いまの家にお引越ししてから、
しばらく疎遠になっていました。

そんな彼女と前回のバリの旅で偶然再会。
やっぱり縁があるわよね~とふたりで大喜びした次第です。


このバッグは、レジーナ・ロマンティコのオリジナルバッグで、
ストラップにあしらわれたレジーナの頭文字Rのラインストーンが素敵です。



ヨーロッパへの旅が多い彼女は、
機内で使うあれこれを入れる持込用バッグとして

このバッグを使うことが多いそうで、
旅ガラスのわたしにも・・・と送ってくれましたー。

写真にはありませんが、佐賀県の珍しい温泉豆腐も一緒に。
これも美味しかったー。

ありがとうね。元美ちゃん。


そして、毛皮の帽子は、大好きな心友のKさんからのプレゼントです。
もう、西半球いち寒がりのわたしには、最高の贈り物っ。
このグレーのカラーも素敵でしょ?
グレース・ケリーな気分でかぶりたいっ(ひーっ)


Kさんはほんとにいつも、
「それ、欲しかったの!」というドンピシャなものをプレゼントしてくれます。


元美ちゃんもKさんも
実に仕事ができる女性でもありますが、
贈り物の達人って、ぜったいそうですよね。

心のこもったバースデープレゼント、ほんとうにうれしかったです。

ありがとうございました!

by madamregina | 2009-10-26 18:24 | Diary | Comments(0)

お誕生日プレゼント2009 VOl.1   

2009年 10月 26日


ひえええーっ。

気がつけばもう、もうすぐ日本脱出というのに、
原稿テンコモリで、泡吹いておりますっ。

バリレポも、ロンドンレポもまだまだギョーさん、ありますのに(ひー)

しかし、人生、楽あれば苦ありよね~。
いろいろあるわよ~(くーっ)。

そういえば
「ママの残したラブソング」という映画で、
こんなセリフがありましたっけ。


希望と悲劇が入り混じらないような場所が、
楽しいところと、言えるかい?

うんっ。確かに。

そんなわけで、本日はかんなり遅ればせながらなんですが、
今年のおいらのバースデーにいただいたあれこれを
忘れないうちに、UPさせていただきたいと思います。


わたくし、今年の8月31日のお誕生日はバリで過ごし、
そのあとすぐに英国へと旅だったので、
今年のプレゼントはちょっと遅れていろいろいただけて、
それもまた、うれしかったー(きゃいーん)

まずは第一弾、シャンパンの贈り物から。




萌ピン6本がいっきに自宅に届いたときは、ひえええーっと
腰抜かしそうになりました。


これは親友のKちゃんとその彼からのプレゼントで、
「クリスタルかサロン1本かめちゃ悩んだけど、
クリスタルはもう持ってるでしょ?
そんなら、いっちゃんの好きなモエピン6本ってことでぼーんと送ります。
6回分バースデー楽しんでくれー」


と書かれたカードに涙っ。

Moet & Chandon Rose Imperial は
ピノノワールの野いちごのような香りがとってもフルーティで、
のど越しがやわらかく、グラス一杯飲めば、

ひえええーっ、一気にゴージャスな気分にっ!

知らなかったけど、いまMoet & Chandon
スカーレット・ヨハンソンがイメージキャラをしているようですね。

いやあ、もう3本ほどいただきましたが、
天ぷらにもお鮨にも、BBQにも合いました。

ちなみにもう1本の萌えピンとヴーヴクリコは、
こちらも親友のY子とMちゃんからです。




しかし、何より驚いたのは、
こちらの真ん中のスパークリングワインです。



これはグルメなお友達のYちゃんからです。
カードには
「日本の泡も飲んでみてください!」

とありました。

で、飲んでみたら、びっくり!
むちゃくちゃ美味しいですやーん。

これ、ほんとに日本で作られたスパークリングワインですかっ?

いえ、実は泡好きな方の間ではすでにとっても有名な逸品で、
日本が世界に誇る名門、勝沼酒造さんが手塩にかけて
作られたスパークリングワイン,

勝沼醸造 アルガブランカ・ブリリャンテ 2005

実は秘かにちょっと甘いんじゃないかなーと思っていた予想を大きく裏切り、
さわやかすっきりな超ブリュットですっ(いかすっ)

あのワインの王様、ロバート・パーカー氏が約300本の日本のワインの中から
パーカーポイント88点をつけ、見事優勝したワイン。

きゃあーっ。
さすがワインの女王でもあるYちゃんがセレクトしてくれただけのことはあります。

そりゃそうですよね。お値段もフランス産のシャンパンとほぼ同じ。
ってことは国内だから関税も輸送費もかかってないし、こちらの方が上等です。

同じく勝沼さんの葡萄果汁も一緒にいただきました。




赤葡萄100%のこのジュース、むちゃくちゃ美味しいーっ。
ぶどうの皮の酸味やシブさを残した、大人の味わい。
甘すぎないすっきりさわやかな味わいは病みつきになります。

あっという間になくなってしまいました。





Kちゃん、そしてT君、ほんとにありがとうございます!
まだ3本残ってるから、3回バースデー気分味わえます。

Y子、Mちゃん、ありがとうね。
萌えピン溢れる我が家、こんなの一生に一度よっ。
おっとヴーヴもすでにのみました。
美味しかったー。


そしてYちゃん、最高に美味しい日本の泡、ほんとうにごちそうさまでした!
葡萄果汁はでかいのをお取り寄せしようと思っています。
もう、最高にうれしすぎるプレゼントでしたっ!

by madamregina | 2009-10-26 02:32 | Diary | Comments(0)

調整さん   

2009年 10月 19日


とっても便利なサイトを教えていただきましたー。


唐突ですが、
忘れないうちに、UPしておきますね。


ご存知の方も多いかと思いますが、


その名も調整さん

これからの季節、忘年会、クリスマスパーティーとか
イベントが目白押し。

そんなとき、みんなのスケジュールを一発で
取りまとめてくれるとっても便利な機能です。

うーん。

これがあったら、打ち合わせの日程決めるのも便利ですやーん。

ほんと、日程調整って、めっちゃ大変ですもんね。

いまわたしはこの調整さんを使って、

「マドモアゼル3人の会」の日程調整をしております。

ふっふー、マドモアゼル3人って誰やー(笑)

by madamregina | 2009-10-19 13:28 | Diary | Comments(0)

情熱のScarlet Red   

2009年 10月 19日


山の我が家はもうすっかり、初冬の気配を感じさせております(ぎょええーっ)

今朝起きたら、ベッドルームの温度19度(がびーん)

わたくしにとって19度といえば、もはやシベリア。

写真のように
部厚めのカシミヤ100%のかけ毛布をかけましたー。

情熱のスカーレット・レッドよっ。

スカーレット・レッドといえば、
わたしのお気に入り、

リアルラボのロゴマークに使われているレッドも
とっても鮮やかなレッドです。

リアルラボレッドの正式名はわかりませんが、

わたしの中では、

「風と共に去りぬ」の
スカーレットをイメージさせる、
華やかで、強くて、他を圧する存在感と美しさを連想させる色なんです。



以前にも書きましたが、今年、6月、8月のバリ島焼けで、
カリブ海地図のように、
シミがひろがっていた我が肌(ひええええーっ)

それが毎日このブライトニングローションで丁寧にパッティングして、
ちょっと贅沢だけど、
ローションパックをしていると、

知らないうちに、カリブ海の島々も消えておりましたー。

先日女友達と愛用の、自分のロングセラースキンケアについて
話していたとき、


「その効能ももちろん大切だけど、
容器のお洒落さや見た目もぜったい大切よね。人間と同じで!」

と「化粧品の容器の美しさ」について、盛り上がりました。

そういえば、某海外ブランドのコスメティックコンパクトは
開け閉めする音まで入念に研究を重ねて、

「メルセデスベンツのドアがすーっと閉まるときの上品な音」

に出来る限り近づけているそうで、

こういう、見えない「贅沢」さにこそ、きっと美は宿ると思うわけです。

そういう意味で、
リアルラボのホワイトナノブライトニングローションは
素晴らしい効能はもちろんですが、

その容器も考え尽くされて、作られていると思います。

高さといい(スーパーモデルのように無駄なくセクシーです)
パールをさりげなくほどこした上品な光沢感といい、

手に持ったときのほどよい大きさと丸み、優しさといい・・・。

シックなシルバーのキャップと共に、
ほんとうにエレガントで、美しい容器だと思います。

そして、
ロゴマークのスカーレットレッドを見るたび、
華やかな気分になって、
気力も湧いてきます!

by madamregina | 2009-10-19 12:03 | Diary | Comments(0)

麗しのChewton Glen- England   

2009年 10月 14日








わたくし、今回のEngland の旅で泊まったこちらのCHEWTON GLEN 、先日「旅の日記」を読み返しておりましたら、

仕事でで訪れたときも数えると、今回でなんと7回目の滞在でした!

いやあ、自分でもびっくりです。


そのたびに、ハード面はどんどん素敵に進化し、
でも、Mr & Mrs Skanがオーナーだった時代の、
ゲストをもてなす心は変わらず、日本の老舗旅館のように
こまやかで、あたたかく、

誰もがチェックアウトのとき「帰りたくない!」
と言う気持ちにさせられます。




ある年の滞在で、Chewton をあとにして、
Scotland に旅する日の朝、

Mrs Skanが持たせてくれたエビのサンドイッチと、
フルーツとチーズ、そして、Hildonのミネラルウォータは
豪華でもなんでもなかったけれど、

イギリスの鉄道に乗りながら、
のどかな田園風景をみながら、いただいたこのランチは

いまも忘れられないEnglandの思い出のひとつです。

いまも思い出すたび、
なんだか涙が出ちゃいますわー。


CHEWTON GLEN はRelais Chateauxのメンバーで、


これまで世界中の名だたるガイドブック、
コンデナストやハイダウェイでも世界のベストスモールホテルに何度も選ばれていますが、

The Gallivanters Guideでは
2009年版読者が選ぶ100室以下のホテルの中で、世界NO.1,
'Best Small Hotel/Resortを受賞しています。

Spa も数え切れないほど世界1位の座を獲得しています。


ロケーションはこの地図をご参照くださいませ。

ロンドンから南へ約90マイルです。




New Forest National Parkというイギリスでも屈指の国立公園と

シーサイドに囲まれたこれぞ、イングランドのカントリーサイドという

自然の中に佇んでいます。


いわゆる、イギリスの田舎によくあるタイプのカントリーホテルとは一線を画す、

むっちゃスノッブなホテルでございます。

今回滞在中も、サルディーニャ島やコートダルージュや、
カリブの島々のヴァカンスで日焼けした、
超リッチな英国人カップルたちがステイしていて、

彼らの,ファッションを見るのも楽しみのひとつでした~。



わたしの本「世にも美しいホテル」をお持ちの方は、
いちばん最初のページに紹介してるのでぜひご覧くださいませ~。


今回CHEWTON でのわたしのお部屋は4つある Master Suitesの中のひとつ


The Poacher Suite です。


前回は、4つあるマスタースイートの中のJacob Faithful Suite




ここはテラスもあって、イングランドの典型的なカントリースタイルで、
まさに夢見るお姫様のお部屋・・・という感じで、
実は大好きなんです(ひーっ)

















でも、今回のお部屋はガラリとかわってブリティッシュモダンです。

 



このテイストは元オーナー、Mr Skanのご趣味によるものです。

NYをはじめ一年のほとんどを旅に費やし、ハイエンドなホテルを泊まり歩いてきた、
ホテル王Mr Skanが最後にたどりついた、インテリアの粋が凝縮された空間です。

一見地味な印象ですが(さらに写真ではその魅力があまり出ていませんっ)

家具やソファのファブリック、カーテンなども特注オーダーで、
何度も試作を重ねて、ようやく完成した、Chewton Glen のマスターピース的スイートです。



シンプル&シックですが、ブリティッシュタッチを隠し味にした
絶妙のモダンテイストになっています。

色合いもしぶいよね~。













 





お部屋からの眺め

 

クロゼットも広々~


バスルームもシンプル&シックかつ、ラグジュアリーです。



バスのアメニティは前回来たときはモルトンブラウンでしたが、
今回は英国マダム御用達のオーガニックプロダクツRENに変わっておりました。

 


でもわたしがいちばん好きだったのは、屋根裏部屋っぽいスタディールームです。




窓の形は昔のまんまのフレーム。



ときにはこのデスク原稿書いたり~


というわけで、つぎは、ホテル全体のご紹介、英国マダム垂涎のスパ、
そしておいしすぎる朝食について、レポいたしますね~

by madamregina | 2009-10-14 14:24 | Diary | Comments(0)

クレア11月号京都特集   

2009年 10月 08日


ちわーっす。

ちょっとお知らせです。

クレア11月号,京都特集[ひとりで行く京都」のなかで、
「京の通がおすすめ! 1泊2日のスケジュール」の85ページに

わたくし松澤が案内する「海外セレブも骨抜きなゴージャスKYOTO」
におすすめのホテルやバーをちょこっとだけ紹介させていただいております。

お友達のライター天見真里子さんが取材してくださいましたー。

ホテルは海外のファッション関係者からも絶大な人気があった
ハイアットリージェンシー京都をピックアップ。

おみやげは、錦・高倉屋さんの樽出し胡瓜ドボ漬けです。

その他についてはまたぜひご覧くださいませ~。

クレアWEBでも試し読みができますが、
やっぱりこれは永久保存版としておいておきたいネタ満載です。

京都待ち歩きの詳細MAP付きっ!






ああ、久しぶり、京都にぶらりと行きたくなりましたー。

by madamregina | 2009-10-08 16:13 | Diary | Comments(0)

東京セレソンデラックス「流れ星」に号泣   

2009年 10月 04日



ちわーっす。

先日ご紹介させていただきました


東京セレソンデラックスの舞台「流れ星」。

本日夜の部、観て参りましたー。

ひーっ。頼みます。
笑けて、笑けて、泣いて、泣きすぎて、

もう今日は一生分の笑いと涙を使い果たしてしまったみたいですわ~。

今回、東京SDX関係者とお知り合いの

青山ゆみこさん からお誘いいただき、

いつもの宴会ごきげんメンバーである平岡さんと3人にて観劇。

(わたしのブログをご覧いただき、チケット、ポチっと押して買ってくださった

観劇女王の女医さんayaさんは残念ながら離れた席でしたが、

彼女もやっぱり嗚咽MAXだったとかー。

宅間孝行さん、かっちょよすぎましたー。

「流れ星」は作、演出、出演をこなす、宅間さんなんですが、

いやあ、本がええわー。

セリフがシビれましたわー。

ギター弾き語りの九ちゃんの歌

♪みあ~げてごらん。夜の星を・・・・♪

を歌われたとき、ひええええーっ、ずっきゅーんと

わたくし、恋のマンホールの穴にハマっちゃいましたっ。

その声が不思議な清潔感に溢れ、美しく、ピュアで、

初恋の匂いがしましたー(むーっ)



フォールインラブwith 宅間さんっ!の瞬間やねっ。ひーっ。

それぞれの役者さんたちのパワー溢れる演技にも興奮。

山田まりあさん、うつみ宮土理さんのファンにもなりました。

(彼女たちの演技も見ものです。いい意味で予想を見事に裏切ってくれました)

うつみみどりさんのブログにも

「流れ星」のお話がいっぱい。


久々にこれぞ、「芝居」という舞台を見れて、ほんまにしあわせー。

まじで、生きててよかった!と思える、

最高に楽しく、元気で、せつなさ10000倍、

なんだか、生きることのほんまの意味を教えてもらったようなお芝居でした。

青山さんのお陰で、

楽屋にも行かせていただき、それが上の写真でございます~。

宅間さんファンのわたくし、緊張で彼から離れてます(惜しいっ)

ちなみに左から、140Bでいつもシビれるブログ書いておられる社長、中島 惇さん

我らが仲間の平岡君。

デブリンチョ松澤、

きゃーっ。宅間さん。

青山さん(ヒエエエー宅間さんにくっついてるー)

中島さんの奥さまで、A新聞社の敏腕記者でいらっしゃる千晴さん。

思い出いっぱいの写真になりましたー。

このあと、なんと贅沢なことに、打ち上げにまでご一緒させていただき、

「流れ星」で中富先生役をされている牟田圭吾さん

彼のブログはこちらです。

徳田夏子役の池田沙耶香さん

小田ヨウコ役の
尾畑美依奈さんたちと焼肉の網を囲んで、

宅間さんの素敵さや舞台の裏話、そしてあっつい演劇論を

聞きながら、贅沢すぎる秋の夜がすぎていったのでありました。

流れ星」明日が大阪公演の千秋楽です。

チケットはまだ少しあるそうなので、

ぜひ行ってみてくださいな。

わたしもまたいこうかなー(ひえええ)

青山さん本当にありがとうございましたっ!

平岡さんっ、焼肉名人っぷりと泣き虫ぶりに惚れ直しましたっ!

ayaさんっ、あんまりお話できなくて残念でしたー。またゆっくり!

そして宅間孝行さん、素敵な舞台をありがとうございましたっ!

What a night!

by madamregina | 2009-10-04 01:56 | Diary | Comments(0)

アラン・デュカスの「マルシェ・ド・大阪テロワール」   

2009年 10月 03日


みなさん、いきなりですが、

大阪マルシェ ほんまもん」ご存知ですかっ?!


くわしくはHPをご覧いただくとして。



このイベントのコンセプトである、

テロワール「土壌・気候・風土・気質が育んだ土と水と緑の恵み」

を大切にするという主旨に賛同したアラン・デュカス氏が、

自らのビストロ「ル・コントワール・ド・ブノワ」で、

今回同マルシェに参加する地元の生産者たちから、旬の食材をピックアップ。


特別のディナーコース「ムニュ・ド・マルシェ 大阪テロワール」を

期間限定(10月3日土曜~2010年3月31日)で提供してくれることになりました!


常に「料理における、60%は食材、35%は料理人の腕、そして残りは料理人の才能」

と考えるデュカス氏が選んだ地元生産者たち10数店舗が、

それぞれのこだわりの食材をブリーゼ・ブリーゼのロビーで本日午後7時まで販売、

活況を呈しました(わたしも買いましたとも)


 

そしてマルシェ・ド・大阪テロワールにちなんだ、

この日だけの特別コース『ムニュ・ド・マルシェ 大阪テロワール』を

デュカス氏と一緒にいただくという、

素敵なプレスランチが開催されたのでございます~。





「みなさん。今日は美味しい料理を食べにきたんだよね(笑)
とりあえずは僕の話を聞くより、乾杯!」



とアラン・デュカスブランドのシャンパンにてかんぱーい。



この日のムニュはこんな感じです。



神戸(六甲)弓削牧場のフロマージュ・フレと河内鴨のポ・ト・フ仕立て




うずらのたまごに巻きつけられたるのは、河内鴨の生ハム。美味しいですっ!

これはリヨンで有名な料理なんだとか。

もうこういうアテがあるとシャンパン何杯でもいけますよね~と

一緒のテーブルになった、
SAVVY 編集部の長瀬緑さんと産経新聞の北村博子さんと
すでにごきげん。

地元の大阪生産者の方々よりの「季節の野菜のポ・ト・フ」は
やさしくてほっとする味わい。



メインの泉州・幻の豚 犬鳴ポークのロティ、ポンムブーランジェール

脂身がうっまーです。やわらかく上品な舌触り。




デザートは女子絶賛だった季節の洋梨のタルト、弓削牧場の牛乳のグラス、コンフィチュール。




12時からスタートしたプレスランチ、

終了したのは2時すぎでしたー。


一周年記念メニューの詳細はこちらです~。

マルシェに出店される神戸西区の「西馬」さんの有機野菜

デュカス氏をうならせた大阪地元の新鮮魚介類を扱う「うおいち」さんの舌平目など

地元生産者の旬の食材を使ったディナーコース「大阪テロワールの味」が

期間限定で堪能できますよっ!


  -『ル・コントワール・ド・ブノワ』オープン1周年記念メニュー
       ・期間:10月3日(土)~11月30日(月)まで
       ・料金:1名様 12,000円
       (※料金にはディナーコース、税金が含まれます。)
       (サービス料を別途10%加算されます。)



 

 
 


今回ももちろん、デュカス氏にインタビューいたしましたが、

そのときのお話は次回に続く~。



ちなみに今回ブリーゼ・ブリーゼで開催された「大阪マルシェ ほんまもん」

でわたしが買ったのは

弓削牧場の牛乳(700円)



淡路島の橘さんところの、たまごとピーマンとほうれん草。







弓削牧場の牛乳も濃厚で美味しかったですが、

何より驚いたのは、橘さんのブースで買ったお野菜の美味しさっ。

ピーマン、生でいただきましたが、

まじでこんな美味しいピーマン生まれてはじめていただきました!

もうピーマンというよりフルーツ?というような甘美な香りと食感で、

ほんとうに美味しいお野菜ってこういうのをいうんだなーと半泣きするほどの感動。

さらにほうれん草もサラダでいただきましたが、

ひえええーっ。なんじゃー、このパリパリ感。フレッシュさ。

いままで食べてたほうれん草、あれはいったいなに?

これまで野菜なんて一生なくてもいいっ!と思ってきましたが、

こんな美味しいお野菜を知ったからには、もう知らない前にはもどれない。

野菜好きのデュカス氏が選んだ生産者だけのことはありますね~。


しかもお値段がまた号泣するほど良心的なんです。

ピーマン一袋100円(ひーっ)
ほうれん草150円。
たまごは6個で250円。


橘さんところで通販してはれへんかなー。

橘さんのお知り合いでいらっしゃる、青山ゆみこさん

いろいろ戦利品がおありでいしたー(ああ、やっぱりわたしもお米買ったらよかったー)

「大阪マルシェ ほんまもん」の開催予定場所はこちらです。

みなさんもぜひお時間あったら、行ってみてくださーい。

by madamregina | 2009-10-03 01:18 | Diary | Comments(0)