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タツノオトシゴ・プリント   

2010年 03月 29日

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レジィーナ・ロマンティコには、


繊細にして大胆、そしてキュートで優美な、

さまざまなプリント柄のお洋服があります。





そんな中、

ひと目見て、欲しいっ!と思ったのが、このタツノオトシゴプリントのスーツです。


こんなプリントのお洋服、いままで見たことがありませんっ。

すっごい個性的だと思わない?

でも、とにかくかわいいっ!


タツノオトシゴは幸運を呼び寄せるラッキーアイテムとしても、知られています。


このスーツ、きちんとした場ではもちろんのこと、


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ビーチの木陰で素足でも、なんだかしっくりときます。

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ボタンホールに少しだけあしらったレッドカラーが、

ブラック&ホワイトのカラーに素敵なニュアンスを与えています。


インナーにシンプルな白のTシャツを着たりしても、きっと素敵~。


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これまで、プリントのお洋服というのは、どこかおばさんチック(笑)で

敬遠しがちでした。

でも、

レジィーナのプリント柄なら、安心して着れます。


プリント柄はひとつ間違うと、お洋服に着られてしまう・・・ということも

少なくありませんが、

レジィーナのプリントは、着る人それぞれの個性を、

引き立ててくれるんです。

それぞれディテールにとことんこだわったデザインで、

ほんとに女性をきれいに見せてくれるシルエットだからなんですね~。


タツノオトシゴプリント、この夏、きっとはやりそうだと思わない?


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※スーツの詳細は、、こちらをクリック。

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by madamregina | 2010-03-29 00:53 | Regina Romantico

クリスタルルームの由来   

2010年 03月 24日

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今日はこのブログのタイトル「クリスタルルーム」の由来について、

ちょこっとお話させていただきたいと思います。


ふふー。

シャンパン好きの方なら、

冒頭のこの写真でもう、すでにおわかりですよね~。


クリスタルルームという名前にしたいちばんの理由は、

このクリスタルというシャンパンが

わたしがこの世でいちばん好きなシャンパンだからなんです。




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「シャンパンだけが人生だ」





とランボーが(詩人の方よっ)

詠んだように、

ほんまにもう、この世はシャンパンでも飲んで、

現実を忘れるしか、生きる道はないと思うわけであります(えーっ)









というわけで、



クリスタルなんであります。



1990年のテタンジェとかももちろん、素敵!





ローラン・ペリエのロゼとかもいいし、

もちろん、クリュグは死ぬほど好きだけど、





やっぱし、クリスタルなんですわー。


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クリスタルはご存知、ルイ・デレロール社のプレミアムシャンパンですが、

1876年、ロシアの皇帝アレクサンドル2世専用のシャンパーニュとして作られたのがそのはじまりです。



もともとクリスタルのボトルに入れられていたので、

この名前がつきました。





オレンジ色のセロファンに包まれているのは、

光りによる変色を防ぐため・・・と、他のシャンパンにはない、

大切にされてる感じ、気品が漂ってます。


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で、クリスタルは酸味、コクともにかなり濃厚でありますが、

一口、飲めば、ぱあーっと、果実やハチミツの香りが漂って一気に現実逃避できるのも魅力!(えっ)



すっきり、ゴージャスで、飲んだあともずっと余韻がいつまでも残ります。



でもいつも飲めるわけじゃないから(高いもん)

余計思いがつのる〜っていう、まるで悪女のようなシャンパンなのです。


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そんなクリスタルのシャンパンが持つ、

高貴な香りと崇高な味わい、

それがレジィーナ・ロマンティコのテイストとどこか重なるようで、

クリスタルルームという名前が浮かんできました。



クリスタル好きといえば、マドンナやハリウッドスターのほとんどがその名前をあげますが、



ヒップホップ仲間の間でも、

このクリスタル、やたら人気があるようです。



そういえば、最近見た中で、

うわっ、カッコええなーと思ったのは、



海外ドラマで見た、

ヒップホップの連中のパーティにおける斬新な飲み方です。



あいつら、1本300ドル近い750ml入りのクリスタルを、

まるで、コロナビアーみたいにそれぞれが一本ずつ

片手に持って、

ガブ飲みしてました





下品よね〜。でもなんか、素敵。



最高級シャンパンって、

それぐらいの気分で飲んだ方がいいのかもっ。




そしてもうひとつは、

わたしがパリで大好きな
バカラ・ミュージアムにある

レストラン「クリスタルルーム」から取りました。


こちらはミュージアムとショップが併設された由緒ある建物で、

かのデザイン界のカリスマ、

スタちゃんことスタルクがすっげーエッジイな

現代的要素を盛り込み、

シャルル10世、ルイ18世たち世界の王侯貴族たちを

首ったけにしてきた、「王者たちのクリスタル」に

新たな息吹を吹きかけています。





常識を覆す真っ黒のシャンデリアも(一粒だけルビーをあしらっている)

スタルクルームに堂々と飾られていました。



しかし、私を最も興奮させたのは、

ミュージアム内にあるレストラン
クリスタルルーム

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※画像はバカラのHPより。

麗しいシャンデリアが煌く中、バカラのグラスでいただく

フレンチの幸福・・・。

そんなわけで、

王者のクリスタルといわれるバカラミュージアムの

クリスタルルームにもインスパイヤされたのでした。

※以前クリスタルルームを訪れたときの様子は
こちら


そして最後が、クリスタルという名前そのままに

強運を呼び寄せ、潜在能力を高め、浄化し、

絶大なヒーリングパワーを持つ水晶。

そんな水晶の持つエネルギーとパワーにあやかりたい・・・という思いをこめて。


そんなわけで、

これからもレジィーナ・ロマンティコと

マダム松澤のコラボブログ

クリスタルルームをよろしくお願いいたしますっ!

by madamregina | 2010-03-24 22:57 | Welcome to my blog

プールサイドでシャンパン   

2010年 03月 18日
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ハワイに行く楽しみのほとんどが、

私の場合、Halekuraniに行くこととイコールなんですが、

特にプールサイドでのーんびり惰眠をむさぼる時間は、何にも勝る至福のとき~。

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しかし、お気に入りのシートをゲットするのはなかなか大変。


というのも、

2月はアメリカ東海岸から3週間、1か月と避寒のために長期滞在する

リッチなゲストたちが多くて、

彼らは超早起きで、6時半にはもう、みなさん、指定の場所を押さえておられるんです(ひぃ)。



しかし、プールサイドのスタッフに聞いた話では、


「夏には朝4時からお気に入りのチェアに座っているゲストもいるわよ」

とのこと!

まじっすか?

それもやっぱり日本人が多いそうで(ひえええーっ)

もしや、プールサイドで野宿とか(ひーっ)


いやまあ、それほどまでに

ハレクラニのプールサイドは人をひきつけて止まない何かがあるってことですね~。


リゾートホテルのプールサイドでわたしがもうひとつ好きな場所は、

LAのビバリーヒルズにあるペニンシュラホテルです。

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LAでロケの仕事のときにはいつもこのホテルに泊まるのですが、



来てるゲストが凄いわー。

ちなみにアカデミー賞のときは、めっちゃ込み合います。

何度かロケに重なって、エレベーターは混むわ、

車はパーキングからなかなか出てこないわで、どえらい目にあいました。

エントランスの前には、スターをコダックシアターに送るリモが次々現れ、列をなし・・・

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記念撮影するスターや監督さんとかもいてー。


ある意味、ビバリーヒルズを象徴するようなホテルですね。

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お部屋は意外と普通なんですが、


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カーテンの趣味とかが私のテイストでした。


光りがいっぱい差し込む中庭がわたしはお気に入り。


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この中庭を囲むようにして建つ、ヴィラがすんごく素敵(泊まったことないですけど)

世界のトップ企業のCEOさんなども滞在されるそうよ。





で、こちらのホテルの屋上にほんと、別にどうってことないプールがあるんですけど、

ハリウッドスターはもとより、

世界各国の、

「あなたたち、どうしたらそんだけお金持ちになれるのー?」

というような、ゴージャスファッションで、

朝からシャンパンをポンポン開けてるような人たちがたくさんおられます。


でも彼らの指定席は同じプールサイドでもガゼボですわ。

正直言って、その前のデッキチェアとそれほどかわりないんですけど。

私が座っている後ろがその、ガゼボ。

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単に日よけがあって、テーブルがあるってだけで。

これまた大したことのないテント仕様(笑)

ま、確かに優雅にランチとかはできるのでしょうけれど、

これで、1日250ドルはちょっとね~。

でも、なぜか人気炸裂。

以前滞在していたとき、

毎朝同じガゼボでシャンパン開けているカップルがいたので、

マネージャーに聞くと(聞くか?)


「あ、彼らはホテルに住んでるんですよ。

それでずーっとあのガゼボも一緒にリザーブしているんです」


いやあ、毎日プールサイドで日よけのあるガゼボに座るためだけに、

250ドルですかっ(あなたたちどんだけーっ?!)


屋上には麗しのスパがあって、

トリートメントが終わったあとは、

プールサイドでシャンパンというゲストが多かった。


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でも、彼らのプールサイドのファッションはなかなか見ごたえがありました。

ひょう柄やプッチ柄の水着の上に、

オーガンジーのドレスやラインストーンがいっぱいついた

メキシコシャツや、風のようにやわらかいコットンのチュニック・・・。

それはもう、まさにビバリーヒルズのプールサイドファッションショーともいうべき、

華やかなムードに溢れておりました。

いやあ、これぞLA、これぞビバリーヒルズよね~。

(ベルエアもいいんですけど、ロデオから遠いしね)



ま、そんなわけで、

いつもプールサイドでは

バリのウブドで買った400円ぐらいのくたびれたチュニックを着ていたわたしも(恥)


今回のハワイでは、

あのビバリーヒルズの、

ペニンシュラのプールサイドにいたゲストたちを真似て、

お洒落してみましたー。


いちばん上の写真、レジィーナ・ロマンティコのコットンジャージのドレスです。

オーナーデザイナーの阪口社長は、ほんもののジェットセッターで、

大のリゾート好き。

だからリゾートで着るお洋服に関しても、、こだわりぬいて作っておられます。

もちろん、リゾート以外でも着られるエレガントなデザインですが、

このライン、ほんとに素敵でしょ?

スカートにもドレープが贅沢にあしらわれていて、

ウエストのシャーリングがきれいなシルエットを描いてくれます。

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このドレスなら、自信をもって、

ビバリーヒルズの、あの気取ったプールサイドに乗り込めそうね。



で、次回訪れるときは、

ガゼボを借りきり、朝からクリスタルでもあけたろか(がるぅ)

by madamregina | 2010-03-18 00:15 | Welcome to my blog

アニマルプリント、ラブっ!   

2010年 03月 12日

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ずーっと昔に、Parisの蚤の市で手に入れた、ひょう柄の毛皮のコートにはじまり、

これまでのわたしのお洒落人生に、なくてはならない存在。

それがアニマルプリントです。


しかし、これほど着こなしが難しいアイテムも、ちょっとないよね。




たとえば、私の理想は、ジャンヌ・もローや岸恵子さんみたいに、

大胆なアニマル柄を、実に上品に、

でも飛びきりの迫力で着こなせるようになること。

いやあ、まだまだ修行がたりませんっ。


でも、レジィーナのひょう柄のスーツを見たときは、ひと目で、釘づけ!

その柄と色合いの微妙なニュアンス、

デザインがこの上なくエレガントで、

10秒も迷うことなく、買ってしまったスーツです。



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スカートはバルーンです。足が細く見える効果もあり!



赤いボタンホールがポイントです。

ジャケットにジーンズ、またはクロップドパンツをあわせたり、

バルーンのスカートにはシンプルなトップスで・・・という風に、

コーディネートを自在に楽しめるスーツでもあります。


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ウエストがめちゃくちゃほそーく見える、魔法のデザインよっ。

(実際はこの3倍あるかっ?!)

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アニマル柄って、都会で着てこそ、似合うものという固定観念がありましたが、

ハワイでもなかなかいい感じでしょう(自画自賛ごめんやす、ひーっ)


まあ、ジャンヌ・モローには、1000年早いですけどね(笑)





ちなみにこの、ひょう柄のスーツは、レジィーナを代表する、定番商品です。

スカートはタイトとバルーンの2種類がありますので、お問い合わせくださいね。

こちらで紹介されています。






もうひとつ、レジィーナでわたしが大好きなアニマルプリントのワンピースがこちらです。


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お肌にすいつくようななめらか素材で、

伸縮性もありながら、キュっとボディを引き締めてくれるフォルム。

ラップドレスといえば、これまでダイヤンもプッチも着ましたが、

レジィーナのラップドレスがいちばん着安くて、

何よりスレンダーに見える気がしますっ!

お袖はパフスリーブで、優雅さをかもし出しております。

こういうちょっとしたディテールにラグジュアリー感をプラスしているのも

レジィーナのオリジナル商品の魅力。


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というわけで、

私の野生の証明(えっ)、

アニマルライフはまだまだ続くのであったー。

by madamregina | 2010-03-12 00:35 | Regina Romantico

リゾートでもうんとお洒落したいよね   

2010年 03月 06日



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今年も毎年恒例のハワイに行ってまいりました。


ステイ先は、いつものHalekulaniです。

このホテルはほんとに気品があって、でも気取らずあったかいホスピタリティに溢れてて大好き!



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レセプションやバレのスタッフともおなじみで、

我が家に帰ったみたいな、安心感があります。


ところで、みなさまはリゾート地で、どんなお洒落をされていますか?


わたしは・・・といえば、これまでほんと、時にはジャージとか着ちゃったりして、

リゾートにおけるお洒落を語る資格はゼロに等しいものがありました。

たとえば、上の写真みたいに、こよなく、ゆるーい感じね(笑)


あるいは、こんな格好。


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でも、欧米の人たちって、

リゾートでもすんごいお洒落をしたりするでしょう?


たとえば、NYのセレブリティたちが集う、ロングアイランドでは


昼間はショートパンツにだっさいスニーカーなんて人たちが、

いざディナーやパーティとなると、

ひえええーっと驚くような、肩のあいたドレッシーなファッションを楽しんでいたりします。


そんなわけで、いつもは気を抜きまくりのハワイでしたけれど


今回はレジィーナのスーツをいくつか持参いたしました。

ハワイにスーツは合わないかしらん?と思いましたが、


そこはやっぱりHalekulaniですから。

あの気品に満ちた空間に、レジィーナのスーツが違和感なくなじんでいました。


どうかしらん?



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上のドレスは素材にウールが入っていて、

常夏のハワイではちょっと暑いじゃない?と思われるかもですが、

ハワイも12月から2月はかなり寒くて、長袖を着ている人も多いのよね。

特にわたしは西半球いちの寒がりときているので、

このスーツは今回のハワイの気候にもぴったりでした。


わたくし、このスーツに一目ぼれしました。

オーナーデザイナーの阪口元美さんが、着ていらして、

ほんとうにそのボディラインがめちゃくちゃ美しくて、

すぐに欲しくなりました。

左右のポケットにあしらわれたフォックスにも釘づけっ。

なにせわたくし、毛皮番長でもありますから(笑)

この毛皮、とりはずしも出来るって、素敵だと思わない?



こちらはチャコールグレーで、、ボタンホールや裏地には、

スカーレットレッドがあしらわれています。


裏地やボタンホールなどディテールまでほんとに贅沢なつくりなの。

こういうところにこそ、お洒落のスピリッツって、宿ると思うのよね~。


足だってきれに見せてくれます(わたしは超大根で、本来はこの1.5倍ぶっといです)


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ちなみに、こちらは同じデザインのブラックです。





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チャコールかブラックか迷いに迷って、どうしても選ぶことができず、

なんと2着買ってしましました(ひえええーっ)

でもこんなラインがきれいなスーツいままでどこを探しても、

なかったんですもん。


どこか昔のハリウッド女優が着ていたような、

クラシックだけれど、流行にとらわれないデザイン。

身に着けると、ほんとうにシャキっと背筋が伸びて、

自分がめちゃくちゃいい女になったような気分に浸れるのが

レジィーナのお洋服の魔法だと思います。


その秘密はオーナーデザイナーの阪口さんが、

試作につぐ試作を重ねて、長年にわたって編み出した、

女性をより美しく魅せるための基本パターンとラインにあると思います。


胸のあき具合や襟の形も絶妙で、とっても上品。



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着ているだけで、気分が高揚するお洋服に久々にめぐり合いました。


そういえば、もう長い間スーツなんて着ていませんでした。

なにより、スーツを着ると、やたらおばさんチックに見えましたし(ひーっ)

何より肩も凝るし・・ね。


でもレジィーナのスーツはぜーんぜん肩も凝らないし、

フィット感と着心地バツグンです。

ずーっと着ていてもぜんぜん疲れません。そこも魅力。



それに、ある程度の年になると、

きちっとした服装が求められるし、TPOに応じて、

周囲の人にも失礼にならないようなファッションを心がけないとね。


そんなわけで、スーツ離れのわが人生に、再び、スーツを着る楽しみを教えてくださった、

レジィーナ・ロマンティコ。

まだまだ素敵なお洋服ご紹介しますね~。



ほんといつもの半分ぐらいに細く見えてると思うわー、このスーツを着てるわたし(ひゃーっ)

by madamregina | 2010-03-06 23:23 | Regina Romantico

レジィーナ・ロマンティコの服に恋して   

2010年 03月 01日
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みなさま、はじめまして!

そして、愛すべき、おなじみのみなさまには、これからこちらでもどうぞよろしく!


マダム松澤こと、松澤壱子です!

本日より、Regina Romanticoさんとのコラボでブログを発信することになりました。


このブログをご覧になっている方の中には、

レジィーナ・ロマンティコの大ファンよ!という人から、

知らなかったわーという人までさまざまだと思います。


でも、ひとつだけ、言えることは、

こちらのお洋服を身に着けたら、もう、虜よっ。


これほど、女性をきれいに見せてくれる服を、

わたしはこれまで知りませんっ。


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はじめて帝塚山のお店で、写真のひょう柄スーツを試着したとき、

鏡に写ったわが姿、別人に見えましたっ。


思わず、統括ディレクター&店長の壁野さんに、

「あわわわわーっ。も、もしかして、この鏡って、普段の半分に見える、うぬぼれ鏡ですかっ?」

とまじで聞いたほどです。



それほどまでに、自分の姿が、めっちゃイケてるように見えたんです。

ウエストがきゅっと締まって、

スカートからのぞく足は、まるでハリウッド女優のごとき、筋足(きゃっほー)。

胸元の絶妙なあき具合が、エレガントなセクシーさを醸し出し、

ものすごーく自分がいい女になった気分に浸れたんです。


なにせ、最近のわたくし、ほとんどカジュアル路線一辺倒で、

アバクロのボーイズカーゴがお仕事服というていたらく(ひえええーっ)


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   LAでロケの合間に、フォトグラファーのデビッド(右)と映画脚本家のロンちゃんと。

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                 昨年9月、ロンドンのBrowns Hotelにて。

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                    ハワイのKAHALAにて。

こんなわたしが、レジィーナ・ロマンティコのお洋服を着たとたん、

えええーっ。まるでグレース・ケリーかっ?(こりゃ言いすぎです。すいませんっ)

これって、マジで、魔法ですか?

とほんとに世界がひっくりかえるほどの大革命。大感動!

いやあ、自画自賛にもほどがあるわー。ほんと、お許しを(えへへ)




このオリジナルのデザインをされているのが、

オーナーでもいらっしゃる阪口元美さん

BMWを颯爽と乗りこなす、すっごく美人でチャーミングな女性です。

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彼女はいつも自分がデザインしたお洋服を着ていらっしゃいますが、

それを見た人が、「ぜひ!わたしも着たい!」

という輪が広がって、現在、大阪帝塚山店のほかに、

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東京、福岡、名古屋と全国展開されていて、

この2010年、8月には苦楽園店もオープン。



そういえば、芦屋マダムのMさんや、Fさんも

レジィーナの大ファンでいらっしゃったのですが、

「レジィーナのお洋服は、構築的というか、ほんとうにボディを
きれいに際立たせてくれるんですよ。
ウエストラインの優美な流れはどんなファーストブランドにも
負けない究極の女性美を演出してくれます!」

と大絶賛でした。



そして、旅が多いわたしが特にうれしいのは、

軽くて、扱いやすくて、シワになるのも気にせず、

スーツケースにがんがん入れていけるところです。

それでいて、ものすごーく着映えがします。

華やかで、インパクトがあって、パーティでも主役になれること間違いなし!



これまで有名どころのあのブランドにあのメゾン・・・とあらゆる服を着倒してきた、


[服道楽人生]をたくましく歩んできた人たちが

レジィーナ・ロマンティコの魅力に続々とハマっています



そんなわけで、

これから、レジィーナ・ロマンティコのお洋服の真髄について、

阪口社長のデザイナーとしての天才的資質について、

わたしたちの出会い、7年ぶりの奇跡の再会などについて、

そして、

こんなわたしが、レジィーナ・ロマンティコのお洋服でどう変身していくかなどなど

書いていきたいと思います。

先日行ったハワイでは、レジィーナのお洋服をたくさん携え、

滞在した、大好きなホテル「Halekurani」や

モアナサーフライダーの「ザ・ベランダ」

やニーマン・マーカスの「マリポサ」などで、

たくさん激写しましたー。


また、あつかましく、掲載させていただきたいと思います(笑)

ちなみに

上の迷彩カーゴ、通称ベトコンパンツ(ひーっ)の私と比較していただければ、

レジィーナ・ロマンティコのお洋服の凄さをご理解いただけると思うのであります。

そんなわけで、

みなさま、どうぞ、これからもよろしくねっ!

by madamregina | 2010-03-01 00:40 | ごあいさつ

プロフィール   

2010年 03月 01日
松澤壱子(Ichiko Matsuzawa)

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プロデューサー/ホテルジャーナリスト/エッセイスト/
世界のリゾート、ホテル,Spa,レストランなどの取材で1年の半分近くを海外で過ごす。
ファッション、旅、グルメなどライフスタイル関連の記事を新聞や雑誌、
webマガジンなどに寄稿。

著名フォトグラファーを起用したファッションキャンペーンで、
NY、パリ、ミラノ、ロンドンなど世界各地でロケを実施。

著書にフランスの3ツ星オーベルジュや英国貴族の館など
世界の極上ホテル&スパを紹介した「世にも美しいホテル」(ぴあ出版)など。

PR,プロモーションに関する企画・制作業務はじめ、
新商品のプロデュースや企業のブランディングをサポートする
株式会社アイエムイー 代表取締役。

by madamregina | 2010-03-01 00:00 | Profile