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永遠の水玉ラブッ   

2010年 05月 31日

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みなさまっ。

ipad手に入れられましたかっ?!

わたくし、売り出し初日に、実物を見せてもらって、

ひゃああーっ、欲しい欲しい欲しい!と

激しく欲望が渦巻いておりましたが、

いざ、手にして、いったい何をしたいのか?!

それがいまいち、目的わかんないのよねー(えーっ)


なんというか、ずーっと昔、

エルメスのバーキン菌に侵されたような気持ちにも似て。あうっ。

そういや、かつて、出張先のParisでエルメス狂想曲奏でたりもしたもんよ(遠い目)



つまり、

欲しい→しかし、在庫切れ→なかなか入荷なし

という、現在のipad品薄状況が、

購買意欲により一層の拍車をかけてることは確かよね(くーっ)

そんなわけで、ま、ちょっと冷静になって、

考えてみよう。買うのはそれからやな。

さて、四方山話は、おいといて。


本日は、レジィーナ・ロマンティコで買った、

新作の水玉のワンピースのご紹介ですっ。

先日、有馬にちょっくら出かけた際に、

撮影してきましたー。

このワンピース、何がいいって、すっごく着易いんです。

パっと着て、チャっと、リボンを結ぶだけで、

エレガントな雰囲気に。

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ラタン袖とバルーンの裾が特徴。

袖は着方によって、長さのアレンジが出来るのよ。


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あのさ、正直言って、

この水玉のワンピース、レジィーナマジック炸裂でして、

普段のわたしの半分の細さに見えます(ひゃーっ)

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それにしても、久々に水玉を着て、思ったのは、

やっぱりドットププリントって、女子魂を刺激してくれる、

永遠のプリントだなーってこと。

クラシックでいて、いつの時代も新しい。

そして、シンプルで、リッチで、優雅なプリントだってことを再確認しましたー。

着てるだけで、なんだか、気分が盛り上がります。

お値段は48,300円。

こちらでチェックしてみてね。


ちなみに、レジィーナ・ロマンティコは、

6月2日から14日まで、

神戸大丸2階で出店されます。

そちらでもこの水玉、見ていただけると思いますよーっ。


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by madamregina | 2010-05-31 23:32 | Regina Romantico | Comments(21)

ハレクラニのない人生なんて・・・   

2010年 05月 22日
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そろそろ、ハワイが恋しくなる頃ですわ。

この前行ったのは、2月だったけど、

なんか、10年ぐらいたったよう。

たった4ヶ月なのに、

あれから、いろいろありました。

苦労が耐えません(ひぃ)


そんなわけで、前回のハワイで、まだご紹介できてなかった

ハレクラニのオーキッドでいただいた麗しいランチについて、UPいたします。

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ご一緒してくださったのは、

ハレクラニのPR、Aさんです。

いつもそののびやな笑顔と、キュート過ぎるお声で、

彼女がいるだけで、場の空気がなごみます。

美味しいものに、目がない彼女と、

まずは、日本でのお取り寄せについて、情報交換。

ほんとにレアで珍しいものを、ようくご存知で、


最近ではいかりスーパーにもご興味深々デス。

一度、我が家の近くのいかりに、

ぜひ来て頂きたいっ。








ああ、それにしても、オーキッドのランチは、いつも優雅ですね~。

ここに吹き抜ける風はたまらんっ。


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まずは、シャンパンでカンパイっ。

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Aさんが、「何もいわずに、これ召し上がってみて」

とオーダーしてくださったのは・・・・これ、

わー、真っ黒よ。なんだろうー。

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わあああーっ。

これ、のりです。

中身はアヒよっ。

アヒの海苔巻き揚げ!

グッドアイデアです。

海苔を揚げたのって、すっごい美味しいでしょ?

香ばしくって。その中にレアなアヒ(マグロ)が入ってて、

とろんととろけます。病みつきです。

ビールに合いそう。

相方がオーダーしたのは、

クラブミートバーガー。うっまー。

すりつぶした蟹の身が、たっぷり、これでもか!と入ってます。

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付け合せのフレンチポテトがぼってりと、こっくりと、旨いのでしたー。


わたしはシンプルにカレー。まろやかで優しい味わい。


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あといろいろオーダーしたのですが、

食べることと、お喋りに夢中で、

ひええーっ。写真なしですやんっ(ごめん)


約1年ぶりにAさんと再会できて、ほんとに楽しかったー。

部屋にもどる途中、ロビーで記念撮影。

そういえば、何度もこちらを訪れているのに、

このロビーでいままで写真撮ったことなかったわー。

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ここでも、くつろげます。

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お部屋に帰って、スウエットに着替えて(ひぃ)

ホノルルミュージアムに行きました。

ちなみに、ハレクラニのゲストは、

受付で、カードキーを見せ、名前を書けば、フリーです(でもドネーションはしてね)



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このあと、ニーマンマーカスによって、

ホテルにもどったら、


サンセットがとってもきれいなのでしたー。

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そういえば、2月のハレクラニは、

とんでもない、海外の富豪たちが、

プールサイドを占拠しておられましたー。

ほとんどが、アメリカのメインランドからいらしているリッチ&フェイマスピーポー
(ほぼさむさ、厳しき東方面)

彼らの滞在は、2ヶ月なんてちょろいね。

3ヶ月、ときには6ヶ月なんて、方々も当たり前。


ハワイに別荘持つより、なんだか、凄いやん。


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私の夢は、そうやなー、

ハレクラニに、3ヶ月ほど、かるーく泊まれるほどのお金持ちになれたら、

言うことないっ(がるがるぅ)


そりゃね、

世界中にはこのホテルより、うんとゴージャスで、

ベッドもデカくて(笑)、

もっともっと、最新の設備を備えた、スタイリッシュなホテルはあるでしょう。


でも、ハレクラニに一度泊まれば、あなたもわかるはず。


ここは、まるで第二の我が家のように、

スヌーピーのライナスの毛布のように、

心からくつろげるということが。


その気品に溢れた、

黄金のホスピタリティもさることながら、

このホテルにステイしている限りは、

誰よりも豊かで、誰よりも安全で、

誰よりも、幸福・・・・

そう思わせてくれるホテルは、ハレクラニだけですわん。



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いやあ、もう、恋しいですね~、ハレクラニ!



人生にハレクラニがなきゃ、つまんないわー。




というわけで、そろそろ、行きますか(えっ?)


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by madamregina | 2010-05-22 23:04 | Halekulani | Comments(10)

お洒落の季節到来   

2010年 05月 17日
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ようやく、心地いい、新緑の季節になりましたねー。

先日までは、ほんと、寒かったわー。

わたくし、夜など、まだカシミヤセーター着ておりましたからっ(ひぃ)


そんなわけで、

レジィーナ・ロマンティコの新作チェーックでありますっ。

わたくし、こちらの水玉のワンピース、買いました。

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バルーンの裾とラターン袖が特徴なんですが、

着るとこれが、とっても優美なるライン。

スーツもあります。

やはり、本家本元、オーナーデザイナーの阪口社長が

お召しになると、

ひええええーっ、かっちょええー。

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とにかく、ものすごーいナイスボディです。

憧れます、社長っ!


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おまけに美人だし。

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女子の永遠の愛すべき柄、水玉をとっても美しく着こなされていますが、

水玉は、レジィーナのランドマーク的、ロングセラーのひとつ。

少しずつラインを変えて、いつも店頭に並んでいます。



リゾートラインっぽいドレスもいいよー。

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こちらのブラックのドレスもほんとにシルエットがめちゃくちゃきれいで、

海外のホテルのプールサイドでも女王になれるはず。

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わたしは、ウエストのデザインが少し違う、こちらのドレスを買いました。


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このドレス、先日のハレクラニのプールサイドで、着てたら、

「素敵なドレスだねっ!」

とお洒落なゲイのカップルに褒められたもんねー(きゃっ)

スカートにもドレープが贅沢にあしらわれていて、

ウエストのシャーリングが絶妙の美しさです。


もちろん、こちらのピンクのスーツも絶賛好評発売中っ。

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私のお友達、2名がゲット。

ひとりは、スペインのイビサで開催される

コレクションで、着るんだって。


ほかにもまだまだ新作が入ってきてるので、

みなさま、ぜひぜひHPか店頭でチェックしてみてくださいねー。

by madamregina | 2010-05-17 13:28 | Regina Romantico | Comments(8)

ルノワールのディナー@ブノワ大阪その2   

2010年 05月 08日


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ル・コントワール・ド・ブノワの、「ルノワール特別メニュー」の続きです




ブノワには、個室もあります。

ここが、もう、とってもいいのです。

オープン当日に、気の合うごきげんな仲間たちと大勢で訪れましたっけ




ちなみに、こちらに来たときは、まだ早い時間で、ゲストもいなかったので、

プライベートルームの写真を撮らせていただきました。


メインフロアのビストロの雰囲気もわたくし、大好きなんですが、

それとはまったく一線を隠した、

別世界~。ラグジュアリーですっ。

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アンティークの家具も超雰囲気あります。

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お花も趣味いいですね~。

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あ、ちなみにル・コントワール・ド・ブノワは現在、関西電力IHクッキングヒーターの

新CMに抜擢され、大東総料理長とデュカスがクッキングする様子が、

テレビで放映されていますが、

そのときサービスで登場しているのが、

こちらの彼女です。記念撮影。

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山本総支配人も記念撮影。


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ついでに、おいらも。

個室のこのドアがかっこいいので、こちらでも撮影っ(ひぃ)

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今日のお洋服はいつものアレ。

もはや、最近のわたしの制服と化している、ポッケにフォックスの毛皮つきスーツ。

レジィーナ・ロマンティコのです。


こんなシートにはめったに座れないので、

座らせていただきました。


あのー、一応グラス持ってるけど、

ワイン入ってないんですけどー(がるぅ)
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個室もいいけど、

やっぱりカウンターよっ!という通も多いです。

オープンキッチンです。


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いやそれにしても、

ほんとに、もう、最初から、最後まで、心の底からエンジョイできた、

最高のディナーでした。

そうこうするうちに、夜の帳はおりて、夜景が美しいったら、もう。


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ブノワのディナー、やっぱりいいわー。いいわー。

若いスタッフはきびきび働いていて、

その活気ある姿を見るだけで、気持ちいい。

山本総支配人はじめ、

チョイワルソムリエの浦上さん、長井さんたちは、

それぞれのテーブルで、にこやかに笑顔をふりまき、

山本総支配人はときに、

「こうして食べるともっと美味しいですよ」なんて

食べ方レクチャーまでされたりして、

隣りの若いカップルは、とってもうれしそうだった。


こんなホスピタリティがあるレストランなら、何度でも行きたいし、

いろんな人たちと訪れたい。

いつもブノワに来て思うことは、

ほんとにこちらで過ごす時間のなんと幸福で、濃密なこと。

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いつも、エントランスをくぐるとき、心がときめく。

10年ほど前、

プラチナシートの予約に命をかけていた、

おいらのアフォなNYレストラン狂時代の、

あの日のときめきを思い起こさせてくれる、そんなビストロ。

NYだけじゃなく、

ParisもLodonも、ベルギーもビバリーヒルズも、

よくもまあ、めげずに、あれだけ、あふぉのように何百回と繋がるまで、

予約の電話をかけ続けたもんだ(あきれるわー)

でも、このところ、すっかりそんな情熱もなくしておりましたが、


ブノワには、あの日の

「レストランに恋する」という、楽しみがぎゅっと凝縮されているように思います。

そして食事を終えて、

またエントランスをくぐって帰るとき、

いつの間にか新しいエネルギーをもらっていることを実感するー。

ブノワはそういう意味で、稀有なビストロです。

まだ行ったことない?

そりゃ、あかんがなー(笑)



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みなさんもときには、早い時刻にに訪れて、

窓の外が明るい日差しに溢れた風景から、やがて、しっとりと暮れなずみ、ライトアップされ、

見事な夜景になるまで大阪の街を眺めつつ、

飛びきりの料理と心あたたまるホスピタリティに包まれながら、

ぜひとも贅沢なひとときを過ごしてみてくださいな。


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ルノワールのディナーは、5月31日まで。
ディナーコース6800円(税込み・サ別)

ランチタイムはアラカルトメニューが用意されます。

■特典
ルノワール展の入場券の半券を期間中に提示すると、
ルノワール特別ディナーコースが10%オフに。

ランチタイムは、通常のランチコース内の1品を追加料金にて、
ルノワール特別メニューに変更可




ブノワの新しくなったメニューはこちらをチェックしてくださいねー。

ランチは1800円~。
ディナーコースは4500円~。

コースはプリフィックスです。





■ル・コントワール・ド・ブノワ
住所 大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼブリーゼ33F
TEL: 06-6345-4388
ランチ 11:00 ~ 14:30 (L.O)
カフェ 14:30 ~ 16:00 (L.O)
ディナー 17:00 ~ 21:30 (L.O)

by madamregina | 2010-05-08 02:35 | Alan Ducas | Comments(8)

ルノワールのディナー@ブノワ大阪   

2010年 05月 07日



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今日はル・コントワール・ド・ブノワ

開催中の特別ディナーを頂いてきましたー。

あのマドモアゼルの会以来です。





エントランスで出迎えてくださったのは、

ブノワの顔ともいえる、

メートル・ド・テル、山本総支配人。


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5時半すぎという早い予約で、

わたしたち、いちばん乗り~。

ウェイティングバーもいい感じ。

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スタートしたばかりの店内は、

空気がきらきら輝いていて、とっても新鮮。

レイモンド・チャンドラーの「長いお別れ」に出てくる

「僕はまだ開いたばかりのバーが好きなんだ」

という、テリーのあのセリフを思い起こさせるような、

カトラリーもナフキンも、テーブルも、タイルの床も、シャンデリアも

何もかもがぴかぴかに光ってて、とーっても気持ちいいっ。

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まずはやっぱり、ピンクの泡からスタートです。

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アミューズと共に、いただきます。

仕事が終わったあとの、一杯、サイッコーっす。

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窓の外の風景も、ブルーグレーに暮れなずんできました。

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そして、

本日いただくのは、現在中之島の国立国際美術館で開催中の

「ルノワールー伝統と革新」とのコラボで生まれた、特別メニュー。

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大東和彦総料理長が、

ルノワールのエピソードや当事の食文化を頼りに、

アレンジしたスペシャルなメニューです。

まず最初に出された一皿は、

「フランス産グルヌイユのベニエ」

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メニューに書かれているように、

ルノワールが生きた時代を彷彿とさせるような、

フランスの田舎の、のどかな空気感と

緑溢れる自然や川辺の情景が、

浮かび上がるような味わい。

グルヌイエ(かえる)は、

うんと昔にパリのデュカスで食べて、腰を抜かすほど、美味しくて、

ひえええーっとなった味でしたが、

今日のかえるも負けていなかったわー。

ふんわり、こっくりのフリッターとの相性もバツグン。

で、ちょいワル、ちょいワルソムリエ(笑)とみなから慕われている

浦上チーフソムリエがこの一皿にあわせてくださったのが、

こちら、南仏の白ワイン。リムー。


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オークの香りがきりっと効いた、初夏にぴったりの軽い白。

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つぎのお料理は、

ルノワールの作品「ムール貝採り」からインスピレーションを得たという、

ムール貝とサフランのクリームスープ。

で、スープ、ブリテといえば、まず、スープなしで素材のみが出てくる

ブノワお約束のこんな一皿。ムール貝ぷりっぷりです。

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ムール貝にはポテトのフリッツというのが、黄金のコンビとされていますが、

今回は付け合せではなく、

ポテトピューレとしてお皿の中にひっそりとおさまっています。

で、こちらに、サフラン風味のクリームスープを注いでくださって、

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きゃああ、お皿いっぱいになみなみと注がれたスープはもうーっ、たまらんっ

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クリーミーで、濃厚で、ムール貝のエキスむんむんっ。

じんわりと心も体もあったまるスープ。

おいしいいいいいいいいいいっ。

ルノワールもこんなスープ飲んでたんでしょうか。

そしてメインは、

ルノワールの妻、アリーヌが毎週土曜日に、

お客様をもてなすために作っていたといわれる、お料理の再現。

あったかくて、優しい味わいの「牛肉のポトフ」です。


スタッフ二人がかりで、運んできてくれました。

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ふたを開けたとたん、きゃーっ、なんていい香り。くんくん、ずっと匂っていたいわー。

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それぞれのお皿に取り分けていただきます。

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この一皿に、ちょいワルオヤジ、ちょいワルソムリエが選んでくださったのが、

こちらの赤ワイン。

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山本総支配人がサーブしてくださいます。

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う、うまかーっ。

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そして、牛肉のポトフは、びっくりするほどあっさりしていて、

お肉がとろんとろんのぶにゅんぶにゅん。うっまー。

じっくり炊きこんだお肉は、ともすればカスッカスになったりしますが、

そこはさすが、ブノワのテクニック。

もうほんまに、とろけてとけそうなお肉です。

ホースラディッシュとレモンジュースを入れたピューレを少々つければ、

これまたソースに深みが増します。


ほーんとにもう、大満足のルノワールディナー。


でもまだデザートがありますよっ。


「ショコラとフランボワーズのソース、バラの香りのグラス」

可憐な花の絵やいきいきとした果物の絵を

数多く残した、ルノワールの絵画を、

視覚から、味覚にして表現した一皿。

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山本総支配人が、

「こちらのデザートには、やっぱりこの食後のワインでしょう?」

と持ってきてくださったのは、こちら。

ピノー・デ・シャラント7年。

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見て!

このハッピーな笑顔っ。

すべてのゲストを幸福にしてくれる、魔法の笑顔よね。

そういえば、山本総支配人は、フランス語も英語も出来る人なんですが、

「フランス語はどちらで学ばれたのですか?」

の質問に、

「あ、コート・ダ・ジュールで」

とお答えになり、思わず、


「きゃーカッケー。人生で一度ぐらい、そんなセリフを言ってみたい」

と返したのでした(いや、ほんま)



何でも23歳のとき、当事ホテルプラザのステファン・ランボーのフレンチで

働いていらっしゃった山本さんは、

ランボーがやめて、フランスにもどったとき、

彼も一緒にフランスへ。

そしてランボーがシェフを務めるミシュラン3ツ星だった「ロアジス」

でサービス係として1年間働いた経験がおありなのだとか。

その後、リッツ・カールトンホテル大阪やブルガリジャパンでキャリアを磨いたあと、

ヘッドハンティングされて、

ブノワにいらした筋金入りのサービスマンなのですね。


そのときランボー氏からプレゼントされたという、

フレンチの料理本を見せてくださいました。


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当事30代で6ツ星シェフとなった、

アラン・デュカスも登場しています。

「ブノワで働くことになって、サインをもらったんですよ」

とうれしそうな山本さん。

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実はわたくし、南仏には行ったことがありません。

パリやカレーや、シャンパーニュやブルターニュあたりは何度も訪れているのですが、

なぜか縁がなかった南仏。

それが、山本総支配人にこんな本までいただいて、

もうこれはぜったい、南仏がわたしを呼んでいるーと勝手に解釈。

いくしかないねー。

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えと、ちなみにこの食後のワインは、

コニャックと葡萄果汁のブレンドで、

糖度がしっかりしているのに、喉越し超あっさりの恐るべき美味しさっ!

樽の風味とくらくらするような芳醇な香りに、やられたー。

いや、もうこれ、何杯でも飲めますわー。

山本総支配人もいま、このワインにハマっているとのことで、

チョコレートにもフォアグラにも合うと絶賛。



「でも、実は赤ワインとショコラの相性もバツグンなんですよ」

とプライベートでも美味なるワインをがんがん飲まれている、

通がすすめる食後のワイン。

あなたもいかが?




デザートのあとは、カプチーノをいただきました。

エスプレッソと、65-66度にあっためて、泡立てたミルクを、

テーブルに別々に持ってきて、

山本総支配人が、目の前で、こーんなカプチーノを作ってくださいました!

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ひとくち含むと、口の中で、クリーミィさ炸裂っ!

そんもって、超まろやかー。

ひええええーっ。めちゃくちゃ美味しい!


聞けば、山本総支配人が以前、働いていらっしゃった、ブルガリジャパンの、

表参道にあるブルガリカフェにいらしたとき、

バリスタの山森さんという方から伝授された、作り方なのだとか。

この山森さんは、イタリアミラノの、GUCCIカフェにいらして

その後、ブルガリに引き抜かれた凄腕バリスタ。

さすが、イタリア、ミラノの味わいでしたわー。


以下こちらに続く~

by madamregina | 2010-05-07 23:53 | Alan Ducas | Comments(4)

第2回ブンツ愉会サロン「初夏の花あしらい」   

2010年 05月 07日
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みなさまっ!

GWはいかがお過ごしでしたか?

お友達は西に東に、
パリやオランダやハワイへと旅立たれ、

素敵な休日を過ごして帰国された模様(うらやましーぞ)

わたくしは、ドメスティックでのんびり、じみーに過ごしておりました。


一日一日と若夏へと近づいておりますが、

Bunz愉会サロン、第2回目が6月9日に開催されますっ。

わたくしもまた前回の中国茶同様、

ナビゲーターとして、参加させていただきますわよっ。

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すでに、前回参加してくれたお友達も、新たなお友達も、さっそく応募してくれたとのこと!


うれしーじゃありませんかっ?!


次回のテーマはお花。

こちらでもご紹介させていただきました、

華道家の片桐先生をお招きして、

リーガロイヤルホテルのプレジデンシャルタワーズにある、

ラグジュリーなモナークスイートで行なわれます!


華道みささぎ流の家元である片桐功敦(あつのぶ)さんによる、

毎日の暮らしに安らぎと彩りを与えるための、

初夏に咲く瑞々しい和花を生けるコツを教えて頂く予定です。




参加ご希望の方は、

ぜひ、ブンツのHPこちらから!

by madamregina | 2010-05-07 14:50 | Work | Comments(0)

スイートルームをお願い   

2010年 05月 03日

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先日、リーガロイヤルホテルのプレジデンシャルタワーズ(PT)にある、
モナークスイートで開催されたイベントの日

同じPTにあるデラックスイートに宿泊いたしました。

PTはわずか、63室だけのために用意された極上の空間。

チェックインも、

いつものロビーを抜けて、

PTの23階へ。


エレベーターを降りると、

「お待ちしておりました!松澤さま」

とPT専任のスタッフが2名で出迎えてくれました。

なんだか、いつもの滞在とは違って、すっごく優雅な気分です。


そして、

専用のパーソナルディスクでチェックイン。

すでに、もう、ヨーロッパのオーベルジュのような、特別感にうっとり。

今宵わたしのお部屋は、25階のデラックススイート。

専用のキーを使って、25階まで。

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ドアを開けると、贅沢に取られたエントランスがあり、

その左がリビングで、右側がベッドルームです。



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インテリアは、ヨーロピアンクラシック。

スイートの王道ですねっ。

リビングもほんとに広々。

奥の左手にはキッチンも完備しています。

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英国スタイルの丸テーブルは、

ルームサービスのお食事をいただくのにぴったり。

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ちょっとしたコーナーにも、贅沢なソファや絵画。

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ベッドルームのドレッサーも、素敵です。

イベントに備えて、この部屋がわたしのドレッシングールームにもなりました。


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極上の眠りを約束してくれる、ふかふかのベッドになめらかなシーツ。

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ベッドの奥は、マーブルのバスルーム。

もちろん、シャワーブースとタブは別々です。

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PTに泊まる特典のひとつは、

専用のプライベートラウンジで、

朝食や、アフタヌーンティ、カクテルタイムなどが楽しめること。



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わたしが知る、関西マダムたちも

「ここのラウンジがいっちばん、サービスが良くて、

飲み物も食べ物も美味しいわ!」

と大絶賛です。


ゲストが自由にくつろげる、ライブラリーもいつも静かでした。



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さて、仕事が終わって、部屋にもどると、

きゃーっ、こんな美しい夜景が、リビングとベッドルームの窓いっぱいに広がっていました。


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これぞ、スイートの醍醐味ともいえるほんとに、寝心地バツグンのベッドで、

翌朝には、仕事の疲れも一気に取れて、爽快っ。



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そして、ラウンジでいただいた朝食の美味しかったこと。

魚沼産のこしひかり、炊きたてつやつやご飯にいくらを山盛り乗せて(ひゃーっ)

オムレツを作っていただき、

美味しい干物に、わかめのお味噌汁、黒豆の納豆に、しらす干し、

紀州田辺のふっくら梅干・・・と

どれもが国産にこだわった逸品ばかりで、

さすが、リーガロイヤルのホテルの中のホテルの朝食!と感動いたしました。



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こちらのエグゼクティブフロアを定宿にしている、

セレブリティも数多いと聞きますが、

この日の朝は、海外からいらっしゃった有名マエストロを発見。

そして、ちょっと言葉を交わした、上品なおばあさまは、

2ヶ月に一度は芦屋からこちらに泊まりにいらっしゃっているのだとか。


ようくお話を伺うと、なんとこれが、わたしの母校T学院の大先輩なのでした。




いつもはお食事や世界一好きなバー、「リーチバー」に行ったり、

あるいは、取材で訪れるだけで、お泊りしたのは久しぶりでしたが、

やっぱり、リーガロイヤルホテルは

ゲストを優しく包み込み、癒し、エネルギーチャージしてくれる、

特別なホテルだと実感。


関西の迎賓館として創業したリーガロイヤルホテルも今年75周年を迎えるとのこと。

これまで日本にも数々の外資系ホテルが出来ましたが、

やっぱり、わたしが最も信頼し、心からくつろげるホテルは、

このホテルなんですよねー。


そういえば、

世界中のホテルを知り尽くした、関西のホテル通たちが口を揃えておっしゃるのが、

「やっぱり、リーガロイヤルホテルは、安心できるよね」

という言葉。



時代がどんなに移りかわっても、

リーガロイヤルホテル流儀ともいえる、

ゲストの心の奥に届く極上のホスピタリティは、

世界中どこを探しても、このホテルにしかないことを、

再確認した滞在でもありました。


さて、そんなリーガロイヤルホテルで、

75周年を記念して用意された、このスイートに泊まる



リーガロイヤル創業75周年記念ステイプラン

ザ・プレジデンシャルタワーズ
デラックススイート宿泊プラン ディアマンテ


はぜったいに見逃せません。

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このスイートは、本来1泊150000円。

それが、なんと、関西屈指のグランメゾン、シャンボールのディナーがついて、

2人で75000円!という超スペシャルなお値段です。


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女友達と二人で泊まってもよし。

ご夫婦の何かのアニバーサリーに。

母と娘で仲良くというのでもよし。

お洒落して、飛びきり優雅な1泊2日の


「夢のスイートルームステイ」、いかがですか?

わたしももちろん、このプラン申し込みますよーっ。



リーガロイヤル創業75周年記念ステイプラン
ザ・プレジデンシャルタワーズ
デラックススイート宿泊プラン ディアマンテ


期 間
~2010年12月30日(木)
特 典
エグゼクティブフロアー
「ザ・プレジデンシャルタワーズ」デラックススイートルーム
(109~113m2、通常料金¥173,250~)でのご宿泊
最高級フランス料理店
「レストラン シャンボール」でのディナー
エグゼクティブラウンジでのご朝食など、
「ザ・プレジデンシャルタワーズ」共通特典


1泊1室料金(1室2名様利用、朝・夕食付き、税金・サービス料を含みます)
¥75,000


宿泊についてのお問い合わせ

〒530-0005 大阪市北区中之島5-3-68
TEL:(06)6441-1121(受付時間 平日 9:00~21:00 / 土・日・祝 9:00~19:00)宿泊予約直通
FAX:(06)6448-4414 EMAIL:room@rihga.co.jp

by madamregina | 2010-05-03 23:56 | Hotel(Japan) | Comments(8)