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アニマルプリントで噂のステーキハウスに潜入@ワイキキ   

2010年 07月 29日
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ちわーっす!

夏のヴァカンス本番ですねっ。

そんなヴァカンスにぜひとも持っていって欲しいのが、

上の写真の、レジィーナ ロマンティコのラップドレスです。

ふふっ。

またもやおいらの大好きなアニマルプリントよっ。

ひょう柄よっ。

今回のハワイの旅でで、いちばん登場回数が多かった、ラップドレスです。


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水着の上にさらっとはおって、

BUNZさんのピンクのテンション をつければ

きちんとしたお出かけスタイルにもなります。

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というわけで、このワンピースを着て、

ワイキキで噂のステーキハウス、BLTに行って参りましたー。



あのトランタワー1Fに入っているレストランです。

ハレクラニからも歩いてすぐ。

このあたりは、ビーチウォークに入っている

Ruth's Chris Steak House

ロイヤル・ハワイアンセンターにある、

Wolfgang's steakhouse

こちらはわたしがアメリカでいちばん好きなNY, ブルックリンのステーキハウス、

「Peter Ruguer」スタイルのポーターステーキを出すとこです。

前回2月に潜入してからめちゃお気に入りのステーキハウスなんでございます(ハッピーアワーもあるしね)


まあ、このようにこの界隈、巨匠ステーキハウスが入り乱れる、

魔の(えっ)肉トライアングル地帯。

で、ハレクラニから毎朝、ジョギングに行くとき、ちらっと見えていた、

BLTにある日、すっぴん&ジョギングファッションのまんま、突入して(失礼よね)

ナイスなテーブルをリザーブド。



で、ハレクラニにもどってシャワーを浴びて、

夕方、5時半、ラップドレスに着替えて、BLTの扉を開けましたー

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あ、さっき予約を取ってくれたお姉さんがいらっしゃったので、

「Hi! さっきはどもども」と名前を言うと、

「あなた誰?」怪訝な顔をされましたー

「あうあう、さきほどジョギングの帰りに予約した、まつざわですやーん」

というと、

「あっ。ぜんぜん別人に見えたわー。You look nice.
いえ、さっきも素敵だったけど」

ってなかなかリップサービス精神も旺盛じゃないかっ(笑)

というわけで、まだ、お客さんもいらっしゃらなかったので、

いきなり、自分ちのリビングのように撮影タイム(ひえええーーーっ)


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アウトサイドにもテーブルがあります。

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次回のために、どんな感じか、座ってみよ。

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さて、ごはんだ。

まずテーブルにつくと運ばれるのがこちら。

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ブルックリンビアでぐびっ。

ポップオーバーもやってきます。あつあつです。

パルメジャンチーズを練りこんでいるので、うっまー

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わたしはマリポサさんなど、ニーマンマーカス系内レストランの

ポップオーバーより好みでしたー。

で、前菜でオーダーしたのは、生牡蠣よっ。

ハワイで、生牡蠣、うーん。勇気ある?

しかし、これまでのわたしのオイスター人生で、牡蠣にあたったっていうのは、皆無。

なにせ相方からは野犬並みの丈夫なお腹を持つやつとして認識されておりますから。

とはいえ、まったく期待してませんでした。

どうせ、かつてベルリンのカーデーヴェーで食べた、

ブロンとは比較になんないだろうし、

アメリカでよく見かけるクマモト牡蠣にもぜったい負けるだろうし・・・なんて。


やってきました。ハーフダズン(この人男前やな)

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このぷっくりとミルキーな感じに太ったこいつを見たとき、おれは確信した。

うまいで、ぜったい!

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もちろん、ビネガーなんてのもかけず、このままツルリンと口に運ぶと・・・


きゃああああああーーーーーーーーーーーっ

むちゃくちゃ、美味しいではないっすか?


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とろりんとろりんと、牡蠣の滋味とミルキーさが舌の上で、

エレガントに饗宴し、その濃厚な風味に、わたくし、まじ、卒倒しかけました。

こ、こ、これはどこの者じゃあああーっ?!

聞くと、ワシントン州のなんとかって牡蠣だそう(感動したわりには忘れてます)

とりあえず、全部がデカい。

生牡蠣ってあけてみるまでわかんないから、

ロンドンのハロッズのオイスターバーでも(おいらの牙城よ)

「出来るだけ、ドデカイやつお願いいたしますのことよ」

と言っても、

「ベストを尽くすけど、これが難しいんですよ、マダーム」

と困惑されてましたからね。

そこいくと、このワシントンの牡蠣はどないどない?

粒そろいで、もうーしあわせー。

日頃は生牡蠣それほど食べない相方も絶賛して食べる食べるで、

あっという間に6個はなくなり、お代わりいたしましたよーっ


どんなお味かと申しますと、クマモト牡蠣を食べた方ならおわかりになると思うのですが、

クマモトってギュっとカキのエキスが凝縮されて甘くて、濃厚ですよね。

でも、小粒なのが難点。

そのクマモトをそのまんま大きくした牡蠣と想像されますと、どう?凄いでしょ?


はー、長らく牡蠣の話で興味ない方ごめんやす。


で、メインのポーターステーキです。ストウブ社のお鍋に入って出てきます。


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見た目、黒こげな感じですが、これが期待せずにいたせいか(ごめん)

びっくりするほど美味でしたー。

香草入りバターをとろーりとかけてもよし。そのままでもよし。

焼きを入れたニンニクをつぶしてつけると、わああーん、美味しい。

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そんなわけで、

ぜったいウルフギャングの方が好みだし・・・・と信じて疑いませんでしたが、

いや、いまのところ、

肉の三角地帯@ワイキキで、

BLT>ウルフギャング>Ruth's Chris Steak House


というランキングになりましたー。

このお店がいいわよ、と教えてくださった、Sunnyさん、ありがとうございましたっ!


で、帰りホテルまでぶらぶらと歩きながら、

大満足!

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ハレクラニにつくと、大好きなバレの人たちがいたので、記念撮影。

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これは別のときに撮ったんだけど、

バレでいちばん仲良しのベンちゃんとのショットです。

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ハレクラニのプールサイドもひっそりとしておりましたー。


こんな時間もいいなー。

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by madamregina | 2010-07-29 12:17 | Hawaii's Gourme | Comments(5)

パリで最高のビストロごはん@ブノワ大阪Part 2   

2010年 07月 26日

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さて、ブノワでの ごきげんな、ディナー の続きですー。

この日も、やっぱりブノワの山本総支配人と浦上チーフソムリエが、

最高のおもてなしをしてくださいましたー。

上の写真は珍しいツーショット。

そして、リーガロイヤルホテルのシャンボール時代から

存じ上げている、ダイニング・マネージャーのこの方、長井さんも!

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彼らの笑顔やその優美な身のこなし。

体の隅々から放出されるホスピタリティは

つくづくプロだなぁーとその姿をついつい追ってしまうほどかっこいいです。


というわけで、フードフランスビストロで来日した、パリ7区の超人気ビストロ「レ・ココット」

のシェフ、フィリップ・キャドのお料理いくわよー。


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まず運ばれてきたのは、シェフからの一品。

暑い夏に涼しげなガラスの器に入れられた、カニのガスパッチョ。

ブノワお約束の、「目の前でソースがけパフォーマンス」のうれしいスープです。

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さわやかで甘酸っぱいトマトの風味とカニの旨みがぱーっと広がり、

クルトンが香ばしさを運ぶ、めちゃくちゃ、うまいでガス パッチョ(えっ)

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で、浦上チーフソムリエの登場。セレクトしてくださったワインはブルゴーニュの白。

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ピシっとすっきり、むちゃくちゃさわやかー。わたくし、大好きです。このワイン。

もう、牡蠣なんかとも相性バツグンよねっ。



さて、前菜にわたしが選んだのは、

懐かしのウフミモザ

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ゆで卵にした黄味の部分をくりぬいて、素敵に盛り付けた、この一皿。

マヨネーズ味がなんともなつかしく、無条件に美味しい。

相方が選んだのは、

昔ながらのテリーヌ・ド・カンパーニュ。

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こちらの豚のテリーヌ。レバーも存分に入ってますが、

まったく臭みなく、これぞ、パリっ子が愛するフランス伝統の味!

美味しいわー。パリジェヌじゃないけど、なんともなつかしい味わいよっ(ひぃ)


そして魚料理。

わたしは、スズキのクリスティアン アーモンド風味。

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うろこに仕立てたクルトンがスズキの淡白でもっちりとした身を超引き立ててます。

相方の魚料理は、真鯛のココット ストウヴ、野菜のバルサミコ風味。

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にんじんやじゃがいもの滋味がじんわりと広がって、真鯛も激うまー。

この魚料理に合わせてもらったのは、


アリゴテ・ド・ブーズロン

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浦上チーフソムリエのワイン談義を聞くのも、ブノワでワインをいただく、大きな楽しみのひとつ。

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ブノワで毎月1回開催される「ワイン教室」でも、ワイン愛好家たちから大きな信頼を得ている浦上氏。

この教室では

「白ワインと鶏をあわせたり、赤ワインと魚など、

ワインの常識、壁というものを取っ払いたいと思っているんですよー」

「ワインを楽しむとき、料理とのマリアージュより、

そのお客さんとワインとのマリアージュこそがいちばん大切なんですよ」



という、チョイワルソムリエの名言、その小気味いいワイン哲学に、

相方もすっかり魅了されておりました。

いやあ、ワイン教室わたしもぜひ参加したい!と思いましたが、

年内まで空きがないほどの大人気とか。くーっ。残念だわ。


そして最後の肉料理は、

若鶏のクリーム煮 アスパラガス、モリーユ茸、早摘みの野菜と共に


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こちらもストウブに入って出てきます。

クリーム煮といっても、あっさり、さっぱり、やっぱりとってもなつかしい味。

お野菜たちの美味しいこと。

相方の肉料理は、

ジャガイモのコンフィと豚足のファルシ バイヨンヌ産生ハムのチップ。


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このお料理も、ほんっとにフランス料理の原点ともいえる、

素朴だけれど、深い味わいで、豚足のコラーゲンもバッチリとれる、

美容食でもあります。生ハムのチップがワインに合うわねー。

というわけで、

この肉料理に合わせていただいたワインが、

じゃじゃじゃじゃーん、

ジュジュジュ~

ジュヴレ・シャンベルタンよっ!

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ブルゴーニュ地方の北の方、「ジュブレ・シャンベルタン村」のワイン。

あの皇帝ナポレオンに愛されたという、ブルゴーニュの王者ワインですね。

キリっと切れ味バツグン。香りも馥郁として、猫に小判なわたくしでも、

そのラグジュアリーなテイストにうっとり。

そうこうしているうちに、街の灯りもなんて、美しいのでしょう。

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もう、お腹いっぱい!ですが、

デセールは食べますよーっ。

で、山本総支配人のサジェッションで


タルト・オ・ショコラ クリスチャン・コンスタン風

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これ、もう、はっきり言って、むちゃくちゃ美味しかったですー。


相方は

リ・オ・レ ブルボン バニラ風味

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お米をミルクで炊き込んだ、こちらもフランス伝統のスイーツ。

これも、どこか懐かしく、甘くせつない味わい。



「3ツ星シェフの故ベルナール・ロワゾーのイチゴのリ・オ・レを

はじめて食べて感動したんです。

それ以来、南仏に居たときも、レストランでリ・オ・レを見つけると必ずオーダーしていたほど

大好きなスイーツです」

と山本総支配人のエピソードで、このリ・オ・レの魅力が倍増!


そして、「タルト・オ・ショコラと一緒に楽しむのは、やっぱりこのワインですね」

とあわせてくださったのが、こちら。

ピノー・デ・シャラント7年


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ああ、このコニャックと葡萄果樹のブレンド、ほんとにクセになりますわー。

ショコラとの相性が最高です。


それにしても、今日の山本総支配人のファッションも素敵でしたっ!


聞けば、スーツもタイもゼニヤ。

ラベンダー色のレジメンタルタイがスーツのピンストライプの淡いブルーとマッチして、

すっごく似合っておられます。

ちなみにポケットチーフは

大好きなトム・フォードのものとか。

いやあ、いつもほんっとにかっこいいですっ!

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この日のブノワも、山本総支配人はじめ、浦上チーフソムリエ、

ダイニング・マネージャーの長井さんたちによるベテランのサービスをベースに

若くフレッシュなスタッフたちのきびきびとした、

でも、優しい笑顔に癒されつつ、

大満足の贅沢な宴でありましたー。


最後に厨房をのぞかせていただいたら、

シェフのフィリップさんが、いい笑顔でお料理されているのでした。



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ちなみに、フードフランスビストロのことをツイッターでも、

紹介したのですが、


ツイッターのフォロアーでもあり、

Part1の私のブログも読んでくださったという、J さんが(面識はないのですが)

さっそく昨日の日曜日に行ってくださったとのこと。

ランチはすでに満席だったので、ディナーにされたそうですが、

なんと!シャンパンにクリスタルをオーダーされていた模様。


私のこのブログのタイトルにもなっている、あの崇高なる黄金の泡よっ!


わたしも一度ブノワで、クリスタル開けたいもんだー(ひぃ)


でも、すっごくエンジョイしたくださったとのことで、

とってもうれしかったです。

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フードフランスビストロフェアは、

7月27日(火曜日)までです。



パリで最高のビストロごはん@ブノワ Part 1

by madamregina | 2010-07-26 23:56 | Alan Ducas | Comments(8)

パリで最高のビストロごはん@ブノワ大阪 Part 1   

2010年 07月 24日
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ただいまFOOD FANCE Bistrot 開催中の

「ル・コントワール・ド・ブノワ」へ昨日またまたお邪魔しましたー。

いやあ、昨日はほんと暑かったー。暑過ぎましたー。

でも、ブリーゼブリーゼの33階、天空の楽園に登りつめたら、

あの蒸し暑く、どろんとした下界が嘘のような麗しい空間っ。

わたしたちの登場を待っていてくださった、

オトコマエ山本総支配人とまずは記念撮影よっ(もはや観光客な気分ですね)

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ディナータイムがオープンしたばかりのぴっかぴかにきれいな空間。

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いつものテーブルについて、ああ、しあわせー。松澤満面の笑み(ひぃ)

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で、やっぱりバツグンのタイミングで登場されたのは、

待ってました!関西屈指のチョイワルソムリエ。

いえ、浦上チーフソムリエですっ!

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今宵はわたしの大好きな(またかいっ?)ローラン・ペリエのシャンパンからいただきます。


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いいねー。真夏の早い時間からの黄金の泡はっ!うふっ。またもやボンソワールなディナーのはじまりー。

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相方などは、駆けつけ3杯な、勢いです(もったいなすぎるー)

しかし、ローラン・ペリエのシャンパンは、個人的に、甘く切ない思い出が詰まった


我が愛しのシャンパーニュ。

(いえ、またもやロンドン、Michael Ball行脚にまつわる話なんで、ここでは差し控えます。ひぃ)

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さて、今回フードフランス大阪でいただけるお料理は、

メゾン・コンスタングループのパリ最高峰のブストロのひとつ レ・ココット の味。




「レ・ココット」は、その名のとおり、

ストウブ社のココット鍋を使った伝統的でスタイリッシュな料理がメイン。


パリ7区にある店内はカウンターとハイテーブルだけというシンプルな内装で、

素早く、おいしく食べられるスタイルを追求しているそうです。いいね。


シェフのPhilippe Cadeau(フィリップ・キャド)さん。

パリっ子が愛してやまない、フランス伝統の味をこの愛に溢れた笑顔で作り続けています。

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素朴で飾り気がなくて、あったかく、心に響く美味しい料理を作ってくださるうれしい予感。

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日本にははじめていらしたそうで、すっかり大阪のファンになられたとか!

これまた、かっこいい、フランス語をジュビジュビジュビドワー(笑)と

トランスレートしてくださった山本総支配人と記念撮影。

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ちなみに今回のフェアのメニューは こちら



まずはアミューズの「キャビア・ド・オーベルジーヌ」からはじまりました。

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こちらは、茄子の種の部分をキャビアに見立てたムース。

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そしてオリーブとアンチョビのタップナード。

シャンパンとバゲットがどんどん進みますねんっ。

といわけで、このあと、目もくらむようなワインや絶叫級のお料理が続々登場。

追ってレポいたしますわよー(ぜぃぜぃ。鼻息っ)



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■ちなみに、フードフランスビストロは、
7月27日(火曜日ま)まで開催されております。




【会場】『 ル・コントワール・ド・ブノワ』
大阪市北区梅田2-4-9
ブリーゼブリーゼ33階
http://www.comptoirbenoit-osaka.com/ レストラン  ランチ 11:00~14:30 (L.O.)
 ディナー 17:30~21:30 (L.O.)

Tel:06-6345-4388

【料金】
ランチ 3,600円/4,800円/6,000円(税・サ込み)
ディナー 6,000円/7,200円/8,400円(税・サ込み)
食後のコーヒーまたは紅茶が含まれます。


by madamregina | 2010-07-24 11:03 | Alan Ducas | Comments(6)

レジィーナ・ロマンティコのミューズたち   

2010年 07月 21日
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暑い毎日、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?!


さてさて、先日、レジィーナ・ロマンティコの全体会議があり、

福岡、東京、名古屋から、スタッフたちが

帝塚山本店に集結しましたっ!!



わたくしもちょこっと顔を出させていただきましたが、

レジィーナのお洋服を颯爽と着こなされた、スタッフ全員が揃うと、

ひえええーーー壮観だわっ。

かっこいいわー(うっとり)



帝塚山店のスタッフとはすでに顔なじみですが、

他店のスタッフとは初顔合わせ~。どきどき。


緊張しながら、帝塚山店に入ると、

いやあ、みなさん、フレンドリーで、あったかくて、すっごくチャーミング。

めちゃくちゃ素敵!


帝塚山本店はじめ、スタッフのみなさんとお話していると、

ほんっとに楽しくて、

話題が豊富で、ビューティネタから恋愛まで、

なんだか、人生相談までしたくなってくるほど、

みなさん、人間的に深い魅力がありましたー。


レジィーナはモノが売れないといわれる、この時代に、

毎年どんどん売り上げを伸ばしている、

驚異的なブランドです。



それはもちろん、オーナーデザイナーの阪口元美さんが

クリエイトする、服そのもの魅力、素晴らしさがあってこそだけど、

それぞれの店舗で活躍するスタッフの力によるところも大。

彼女たちは、自社ブランドの服をそれぞれ個性的に着こなして、

創り手である、阪口社長のスピリット、パワー、その服の真髄を発信する、

レジィーナ・ロマンティコのミューズ(女神)たちだなぁ、とつくづく思った次第です。


で、会議のあとは、帝塚山店近くの『Genji』というビストロで、

敏腕パターンナーのMさん、阪口社長の3人のお子さんたちも一緒に打ち上げ。

アメリカ留学から帰国した長女Kちゃんは

LA風リッチカジュアルなファッションで、

やっぱりお洒落の遺伝子を受けついでいて、かっこいいー。

ママからもらったエルメスのボリードが超似合ってました。

もうすぐアメリカ留学する長男のS君。

DJにしてボクサーでわたくし、秘かにファンですの。

ほんまにかっこいい18歳なんだからー。



そして末っ子の高校生Yちゃん。

ママが大好きで、我がままだけど、不思議なカリスマ性で

周囲を虜にしちゃう彼女。

3人とも将来が超楽しみですっ!

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上の写真はそのときのスタッフだけの集合写真。



真ん中にいるのが、オーナーデザイナーの阪口元美社長。

素敵よね、やっぱりー。





阪口社長があれこれ、オーダーしてくれたお料理は、

Genjiの常連ならではの、ベストチョイスで、

これが、もう、美味しすぎましたー

ワインやビールがすすむよー。


しかし、お喋りに夢中で、写真がほとんどありませんっ(ひぃ)



まずは、ウニのムースの前菜

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フォアグラのムース(めっちゃうまっ)とレーズンバター×3

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お刺身の盛り合わせ。このお皿×3.

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このほかに、夏牡蠣。とろーり和牛のターター。シーフードジュレやピザや

ワタリガニのパスタや山芋グラタン、そして、メインは極上和牛のステーキと

もはや記憶にとどめられないほど、メニュー全制覇する勢いで、

食べまくり、最後は、阪口社長はじめ、7月生まれのスタッフのお誕生日を

祝うバースデーケーキまでいただいて、

ほんとに楽しい宴でしたー。


翌日は、これまた打ち合わせをかねて、

阪口社長と帝塚山の割烹『野上』さんでランチ。

実はわたくし、子供の頃からずっと5年前まで、

帝塚山の住人でした。

だから、Genjiの味も野上さんの味もとってもなつかしいっ。

野上さんでは2階の個室へ。


こちらでは桜茶が出たあと、お昼でもお料理を頂く前にお酒が出ます。

まずは、シャコがのった玉子豆腐。やさしく深い味わいです。

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お椀物はハモ。わあ、とっても上品なお出汁です。

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一見地味ですが、それぞれがしみじみと美味しく、あったかい味の八寸。

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このあと、炊きたての大豆ごはんとちりめん山椒をいただき、

デザートのフルーツゼリーで締めくくりましたが、

いやあ、久々の野上さん、やっぱり本物の味でしたー。



阪口社長はじめ、レジィーナのミューズたちとも交流を深めることができた

この2日間。

ほんとうにありがとうございました!

そしてごちそうさまでした!


以下はレジィーナ・ロマンティコの各店データです。

お近くの方は、

ぜひ一度、お店に突撃してみてくださいねー

大阪帝塚山店



住所:大阪市住吉区帝塚山中 3-8-30 帝塚山ビル1F-1B
■ TEL:06-4701-7277
■ FAX:06-4701-7278
■ 営業時間:11:00~20:00
■ 定休日:お正月以外無休 (そのつどご案内致します)
■ 最寄駅:阪堺電軌上町線 帝塚山三丁目駅下車 徒歩30秒





福岡 浄水通店

住所:福岡市中央区浄水通2-6 浄水クレッシェンドビル1F
■ TEL:092-525-7022
■ FAX:092-525-7023
■ 営業時間:11:00~20:00
■ 定休日:お正月以外無休 (そのつどご案内致します)
■ 最寄駅:西鉄バス教会前亭下車すぐ
■ パーキングあり(1台)




東京白金店


■ 住所:東京都港区白金台4丁目5番6号 1F
■ TEL:03-5791-5077
■ FAX:03-5791-5078
■ 営業時間:11:00~20:00
■ 定休日:お正月以外無休 (そのつどご案内致します)
■ 最寄駅:都営三田線白金台駅すぐ



名古屋南山店



住所:愛知県名古屋市昭和区南山町 20-22-2
■ TEL:052-861-9161
■ FAX:052-861-9162
■ 営業時間:11:00~20:00
■ 定休日:お正月以外無休 (そのつどご案内致します)
■ 最寄駅:八事駅、杁中(いりなか)駅から各10分
■ パーキングあり


苦楽園店


■ 住所:西宮市樋之池町6 番53 号 アンテリージェ苦楽園102
■ TEL:0798-75-1633
■ FAX:0798-75-1634
■ 営業時間:11:00~20:00
■ 定休日:お正月以外無休 (そのつどご案内致します)
■ 最寄駅:阪急甲陽線【苦楽園口駅】から徒歩約7分
■ パーキングあり


by madamregina | 2010-07-21 17:17 | Regina Romantico | Comments(2)

ハレクラニで魅惑の赤を着てみましたー   

2010年 07月 11日
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早く梅雨、明けて欲しーよね。

こんなときは気分をからっと明るくしてくれる、

ヴィヴィッドなカラーを着るに限りますー。


そんなわけで、わたくし、ほーんとに久々に赤を着てみましたー。

20代の頃は(何億光年前?ひー)

実はわたくし、赤の女だったんですー。

赤を着てると、なんだか、幸せになる気がしてたなー(遠すぎる目)

しかし、ヨーダのように歳を重ねるごとに、赤がどんどん苦手になっていきー。



でも、レジィーナ・ロマンティコで、新作のこのスーツを見たときは、

きゃーっ、わたしが着たかったのはこれこれこれよーっと、

一瞬にして、恋に落ちましたねー。

リボン柄もキュートですねんっ。

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スカートはふんわりとした、巻きスカート風のフレアーになっています。

袖口の折り返し部分はきれいな紺色。

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でもって、全体の縁取りはブラック。ボタンは光沢のある紺地。

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「見えないところにこそ、エレガンスを感じさせたい」と常々話している、

オーナーデザイナー阪口元美さん のスピリッツが、

ディテールの隅々にまで息づいておりますっ。

フレアーの折り返し部分や胸元の絶妙の開き加減にも、

乙女心をくすぐる元美ちゃんのセンスが生きてるのよね~

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ハレクラニで私が大好きな空間、

ベランダでも撮ってみましたー。

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このベランダの上にあるのが、先日ご紹介した、

星降るラ・メールのディナー

に登場の、メインダイニング「ラ・メール」です。

ベランダには、いつも特別な風が吹いているのよねー。

もちろん、この撮影のあと、アフタヌーンティをいただきましたわよっ!

静寂と緑と木漏れ日、ゆるやかに貿易風が吹きぬける中の

アフタヌーンティ、どこでいただく午後のお茶よりエレガントでしたー。

写真なくて、ごめんやすー(ひぃ)

あ、ちなみに

このスーツの詳細は、こちら をご覧くださいねー。


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by madamregina | 2010-07-11 11:28 | Regina Romantico | Comments(14)

星降るラ・メールのディナー   

2010年 07月 09日
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ハワイから帰国する数日前、

ハレクラニのメインダイニング

「ラ・メール」でディナーをいただきましたー。


ラ・メールはハワイで唯一の5ダイヤモンドレストラン。


やっぱり、ラ・メールは別格よね~。

ハワイでいちばんエレガントで、麗しいレストランだと思います。


この夜は、相方もジャケット。

やっぱりお洒落していかなきゃー。

わたしはレジィーナ・ロマンティの秋冬ラインの新作。

こちらはスーツですが、この日は

同じくこの秋冬バージョンのバルーンを合わせてみました。


このレースプリントのジャケットめちゃくちゃ気に入っております。

襟の開き加減が絶妙だと思わない?

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さあて、今宵のテーブルはどちら~?

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ラ・メールはビーチに面した2階。

すべてのテーブルから海が見えますが、

わたしは少し奥まったダイヤモンドヘッドが見えるこちらのテーブルと

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その前の海がどどーんと見渡せるシートもお気に入りです。


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まずは、シャンパンでかんぱーい。

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この日、チョイスしたコースは、

小さめのポーションであれこれいただける、シェフのテイスティングメニュー。

The Ultimate Experience.

「究極の味覚体験 デガステーション・コース」


数々の受賞に輝くまさに、

ラ・メールの珠玉の9品コースでございますわよーっ(がるぅっ)


それぞれのお料理に、ワインもつけていただきました。

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まず最初のアミューズです。

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そして、こちら。

「ロブスターとグリーンアスパラガスのスープデュオ」


きゃーーっ。キャビアもしっかりと乗っております。

ああ、まるで絵画のように繊細なスープよね。

ロブスターのサーモンピンクとアスパラのグリーンのコントラストが美しすぎますっ。

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ロブスターの甘い風味と濃厚なミソのテイストがあいまって、

そこにさわやかなグリーンアスパラの滋味がぶわわわーんと広がり、

うまうまうまーっ。

もういくらでも食べたい!と相方とひたすら感動。


このスープにあわせてくれたワインは、こちらー

きりりとさっぱり、でも深いお味で、濃厚で上品なスープにバッチリのセレクトでございます。

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2品目はきゃああーっ。

フォ、フォ、フォアグラよー。奥さまーっ。

もう、このお皿が目の前に運ばれてきただけで、

ものすごーくいい香りがたちのぼってきて、たまらんっ(ふんがぁーっ)

「桜の木でスモークしたフォアグラ スイートポテトのニョッキにのせて。鴨ソースで。」


どうどう?このフォアグラちゃん。このこんがりのいぶし具合。

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一口含んだだけで、桜のチップの香りがピュルピュルピュル~と広がり、

外はこんがり、中はふわんふわん、とろんとろんのフォアグラちゃんの濃密なる世界がひろがって、

もうーっ。サイッコー。

ここ数年で食べたなかで、いっちばんうまいフォアグラだっ!

「あと、5切れくださーいっ!」

とかつて、マダムフォアグラと呼ばれた女、


もうちょっとで厨房に突撃しそうになりましたからっ。

いや、それほど、まじで、ひっさびさに心臓鷲づかみのフォアちゃんでございましたー。

あわせていただいたワインはこちらー。

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3品目は

「ラムのタンのポーチ、グリビッシュソース、レンズ豆のサラダ」


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ラムのタンは、淡白にして、歯ごたえばつぐん。ワインとの相性もばつぐん。



お魚料理は、

「スズキのムニエル、シュークルートとポークベリー。モンテカルロソース」

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パリっと絶妙に焦がしtスズキの皮がうまいーっ。

あわせてもらったワインはこちらです~。

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このソムリエさん、ちょいワルじゃないですが(笑)

笑顔が素敵よねー。

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そしておつぎはお口直しのグラニテ。

トマトバジル風味でさっぱり。

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そして、テーブルの向こうの海は暮れなずんで、パウダーピンク色です(うっとり)

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わたしたちは6時のオープンと同時に来た最初のゲストでしたが、

7時ぐらいからどんどん新しいゲストが訪れます。

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日本の新婚さんたちも続々いらっしゃいます。


20代前半のカップルは、ラブシートに案内されて、

「わあああーっ!」

と感嘆の声を上げてます。

ほんとにみんな夢心地よー。




ああ、なんてロマンティックなテーブルなのっ?!

これが相方じゃなけりゃ、どれほど魅惑のディナーであることかっ(残念っ)


そして、最後のお料理、メインの肉料理登場です!

「ナチュラルビーブのフィレ肉。モリーユ茸のソテーとマデラソース。
プチ・シャントレルと冬トリュフの薄切り」

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キメ細かく、ジューシーなお肉もさることながら、

おいら、モリーユ茸にぞっこんっ。

ワインはこちら。

Chateau Deyrem Valentin.2000

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この方は、ラ・メールの名物、ちょいワルソムリエさん(えーっ)

なぜか、いつもラ・メールでは彼にサーブしていただいていますが、

きっとご縁があるのねーと思っていたら、

神戸にも行かれたことがあり、大好きな街なんだとか。

うれしーねー。


いやはや、もうそれにしても、お腹いっぱいどす。

しかし、

チーズのワゴンがやってくると・・・・

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3種類ほどセレクトしてもらって、残りのワインと共にいただいてしまいましたー。

デセールは

「アルデシュ栗のコンフィ・パフェキャラメルをかけたモンブラン添え」

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で、コースとは別にわたしがオーダーしたのは、

大好物のスフレチョコレートがけ~。

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写真いまいちですいませんっ。

でもふっくら、のびやかに膨らんだスフレは見るだけでほんのりといたします。



赤ちゃんのほっぺみたいに柔らかな表面にそっと

スプーンで小さな穴をあけ、

あつあつのショコラをたらしこんでいただくとー、

ひゃああーっ。ふんわふわっ。トロリンチョで、

お口の中で、なめらかにマシュマロのようにとけていきます。

焼き上がりまでに時間がかかるとっても贅沢なスイーツです。

わたくしこれ、こちらのスフレをいただくと、

幸福感でいっぱいになります。

みなさまもラ・メールに行かれたら、一度ぜひ、味わってみてくださいねー。



最後に出たショコラは、

小さなドギーバッグ(もちろんハレクラニマーク付きで、これがめちゃくちゃ可愛いっ)

に入れていただきました!


ほんとうにごちそうさまっ。

ちなみにこちらのコースはひとり150ドル。

それぞれのお料理に合ったワインをお願いすると、ひとり67ドルの追加でした。




ちなみに、この日につけていたのは、BUNZさんのクロスです。

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ブンツ愉会サロンで何度か実際身につけさせていただいてから、

すっかり虜になり、とうとう買ってしましましたー。

これひとつつけるだけで、

存在感ありますよねー。

相方に言わせると、お食事中ずーっと、

ものすごーく光り輝いていたそうです(あくまでクロスがっ)

レジィーナ・ロマンティコのお洋服にも絶妙にマッチすると思いません?

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これはすっぴん、グラサンですが、クロスをつけただけで、いい感じ(自画自賛っ)

ネックレスの素材を変えてるのがおわかりいただけますでしょうか?

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エレガントにもカジュアルにも、どちらのテイストにも合わせられる、

いまいちばんお気に入りのアクセサリーです。

ネックレスの素材やカラーをチェンジすることで、

どんどん表情が変わるのも、BUNZジュエリーのマジックです。


ちなみにBUNZでは今月より、

オンラインで買うことが出来ます(危険ですっ笑)

こちらのページではトップとネックレスの組み合わせを

シュミレーションで楽しむことも出来るので、ぜひぜひトライしてみてくださいねー。


それにしても!


ラ・メールのサービスって、これぞハレクラニのホスピタリティ!

といえる、エレガントでいながら、とってもアトホームな

ゲストの心にぱっと火を灯してくれるような、

素晴らしいサービスです。




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まるで我が家に帰ったような温かみがあるのでしたー。



お料理も、以前いただいたときよりもずーっと美味しくなっていましたー。

ラ・メールはどんどん進化しています。


でも進化しつつも

古き良きハワイのエレガンスを継承するレストランです。

波の音に抱かれながら、

そして星のまたたきを感じながら、

最高にロマンティックな時間が過ごせる、究極の極上空間!

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いやあ、お腹いーぱいといいつつ、しばらく、

歩けないのでありましたー(ひーっ)


ほろ酔いで顔が赤いぞ!いや、赤銅色っ(ひーっ)


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ハワイで何してたんですかっ?

by madamregina | 2010-07-09 17:37 | Halekulani | Comments(12)

ハワイで何してたんですかっ?!   

2010年 07月 09日
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みなさまーっ!

すっかりご無沙汰でございますが、いかがお過ごしっ?

わたくし2週間のハワイの旅より帰国したとたん、

ひえええーっという目の回る忙しさで、

ズタボロンチョになっておりましたのことよ。


あの聖なるハレクラニの優雅な日々(いや、ひたすら怠惰な日々)はいずこーっ?!


しかし会う人ごとに聞かれるのは、

「あのーずーっと2週間、ハレクラニにいて、いったい何してたんですか?」というご質問。

あふっ。いえ、一応撮影のお仕事はしましたが、

そのほかは、ひたすら、ハレクラニのプールサイドとその周辺に居座り続け、


いわゆる、ハレクラニ陣地からはほとんど出ず。

一応今回もHertzのコンバーチブル、レンタカーしてたんですが、

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お出かけしたのは、ノースショアのヘイアウや


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最強のパワースポットともいわれる

ヌアヌ・パリ(今回からパーキング料金3ドルかかりましたわよ)

髪の毛、逆立っております。ひー。

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なんともゆるすぎる時間を過ごしておりましたことよ。

そんなわけで、今日からまたガンガン、ハワイレポいくよー。


ところで今回のハワイでは

上の写真のオールインワンのパンツが、ヘビロテでございましたー。


水着の上にサクっと着れて、超着心地よし。

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ハワイに行く前、水着の上に着る、素敵なリゾート用のお洋服をあちこちで探しておりましたが、

まったくもって欲しいのは見つからず。


なにせこの数年、わたしのリゾート用服といえば、

バリ島のパッサールウブドで購入した

この約500円のチュニックか

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ホテル外のお出かけなら、ホリスターのスウェットにユニクロン(ひーっ)のボーダーだったり・・・

というテイタラク(あかんがなー)


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でも、レジィーナ・ロマンティコのオーナーデザイナー、

阪口元美さんが、先日颯爽と、上のオールインワンのパンツを着てこられて、

「きゃああーっ。かっこいいいいいいーっ!」

とひと目惚れ。


わたしも欲しいっとなりましたが、

いや、ナイスボディで足長の元美ちゃんが着るからこそ、素敵なのであって、

ずんぐりむっくり、チビゴン、ダックス一家の短足を持つわたしが着れるわけないし・・・と

あきらめておったのですが、

帝塚山店で試着してみたら、

ひゃああーっ、な、な、なんかいけそうやーんと即購入(自画自賛、または幸せな勘違い)


このお洋服、ドレス風にもなりますのことよー。

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ハレさんのBARにもこれ着ていきましたー。

BUNZさんのローズピンクのテンション をつければ、

ちょっとしたパーティにだっていけそう。


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ブンツさんのこのピンク、光りの加減によって、


さまざまな表情をみせてくれます。ひとつつけるだけで、雰囲気ガラリと変わるでしょ?

ところでこのオールインワン、何が素敵って、

ウエストの部分の切り替えに秘密あり。

これで一発にスレンダーに見えます(またもや自画自賛)

さらに、

くしゃくしゃとまとめてもシワにならないので、

リゾートへの旅支度にももってこい。

社長の元美ちゃんはヨーロッパの避暑地などでも、

お帽子とともに

すっごく素敵に着こなされていましたー。




日本には、なかなかお洒落なリゾート用のお洋服見つけられませんが、

これは、ほんとに最高よ!

海外のリゾートで着たいものがなかなかないわーとお嘆きのみなさま、


一度ぜひお試しになってみてくださいー。


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いやあ、それにしても


わたくしのガングロ子っぷりも

はなはだしいっすね。

もはや赤銅色(ひーっ)

相方からはテキ屋のおっちゃんと呼ばれておりました(きーっ)


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星降るラ・メールのディナー

by madamregina | 2010-07-09 12:25 | Halekulani | Comments(6)