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セミオーダーのすすめ。My Regina を作ってみない?   

2010年 08月 29日

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レジィーナ ロマンティコのファンのみなさんの間で、

秘かな人気を呼んでいるのが、セミオーダーの服。


自分の好きなプリントで、

店頭に並んでいる、スーツやワンピースのデザインを元に

ジャケットやスカートを決めて、

自分だけのオリジナルが作られます。


たとえば、上の写真は、

統括ディレクター(帝塚山店長)の壁野さんが作った、

彼女だけの一枚。


こちらのスーツ、

元になったデザインは、オーナーデザイナーの阪口社長が着ておられる、こちら。


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このスーツを壁野さんは、

縁取りをブラックから赤に。

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そして、ジャケットのデザインはレジィーナの定番のテイラードカラーに変更。

スカートは、大人気のレースのバルーンのデザインにしました。

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で、出来上がったのこちらのスーツ。

うわっ、これ、いいっ!

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このスカ-トの元になった素材とデザインは、わたしが着ているこのレースのバルーン。


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バルーンを普通の生地にすると、

すっごく新鮮。グッドアイデアですよね。

このストーンとした落ち感もいいなー。


歩くたびに、スカートの裾がゆらゆら揺れて、ほんとに素敵なの。


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ちなみに、


このセミオーダーでかかった費用は


スーツ代金            68250円

ジャケットのオーダー縫製代金 5250円

スカートのオーダー縫製代金  5250円

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

合計                78750円



ここまで、オリジナルからかけ離れて、

デザインやディテールを自分好みにしても、

+10500円で

自分だけのオリジナルが作れるなんて、

ほんっとにリーズナブルでしょ?


デザイン料金は既存のスーツやスカート、ワンピースに変更する場合は、無料です。

ただし、一枚だけ特別に作るための、縫製代が、

ジャケットとスカートそれぞれ5250円ずつかかります。

また、この場合、裏地や縁取りの変更代は無料になるとのこと。

もしも、既存の服の裏地だけを変更したいというときは、

同じように縫製代金が発生します。


壁野さんと同じスーツを作りたいという方は、メールかお電話でお店までご連絡くださいね。

もし10名集まれば、縫製代金が無料になるとのことです!

その際、パイピングを黒に変更しても、

スーツ代金は68250円になります




セミオーダーのシステムは詳しいお値段などについては、

直接お店に、問い合わせてくださいね。


そういえば、わたしのお友達、

ゆりちゃん は、もう2着もスカートのセミオーダーされていますっ!


この記事の下にある

アメリカンコミック柄のスーツ も、

パイピングを変えてセミオーダーっていうのもありだなーなんて思いました。



この前の ブンツ愉会サロン、クラシックの会 でも、

着ておられて、すっごくかっこよかったです。




ふふふ。

実はわたしも、とっても素敵なスーツ、

セミオーダーしましたっ!

近日公開予定であります!

by madamregina | 2010-08-29 01:17 | Regina Romantico | Comments(6)

アメコミ柄に挑戦したのだ。   

2010年 08月 29日

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いま、レジィーナ ロマンティコ で、

お洒落上級者さんたちに、バツグンの人気を誇っているのが、

このアメリカンコミック柄のスーツ です。

いやあ、大胆なポップ柄。

最初は、わたしも、こんなの着こなせるかなーと不安でしたが、

着てみると、あら、なかなかいいんじゃない?(自画自賛)

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こういう大胆なアメリカンコミック柄って、はじめてだったんですけど、

すっかり気に入っちゃいました。


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どない?


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ふふっ。こちらの場所は、ハワイのノースショアで、

あまりにも有名な、MATUSMOTO SHAVED ICE.

相変わらず、行列が出来てました。



こういうカラフルなところでも、さすが、負けてません。存在感たっぷり。

隣りのお兄さん、ちょっと置物みたいに見えるよね(笑)

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スカートの後ろにポケットがあしらわれているので、

ヒップアップ効果もバツグン。


わたしのお友達の、お洒落リーダー、マリちゃんというライターさんも、お買い上げでした。

セットアップで着てもいいし、

ジーンズにジャケットだけをあわせたり、

Tシャツに、スカートというのも、

すっごくかっちょいいよ。



こんなの、ぜったい着れないわーと思っている人にこそ、

着てもらいたい、

大胆不敵、いえ、「大胆素敵」 なスーツですわよっ。

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by madamregina | 2010-08-29 00:12 | Regina Romantico | Comments(4)

再び、Jo Malone に夢中!   

2010年 08月 19日

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わたくし、久々に、

心かき乱される、香りに出会いましたっ!

正確には、再び・・・というべきか。

それは、


 Jo Malone ジョー・マローンよっ。




顧客リストには、故ダイアナ妃など、世界のVIPやセレブリティがその名を連ねている、

ロンドン生まれのフレグランス ブランドです。

5年ほど前、

ロンドンのマンダリンオリエンタルホテルの、

プロンプトンスイートにステイしたとき、

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この部屋のアメニティだった、

ジョー マローンのLime Basil & Mandarinという香りに出会い、

ひと目で恋に落ちたのさー。


そして、

純粋で、高貴で、イノセントながら、

なんともセクシーな香りのアートに、すっかりハートを鷲づかみされてしまったのでした。

その当事のブログは、こちら

さらに、

これまたずっと追っかけをしていた、

イギリスのスター、Michael Ballも愛用の香りと

知ってなおさらよっ(ひえええ)


で、しばらく、ハマっておったのですが、

当事、日本では未発売で

出張でロンドンに行ったときや、LAにいったときにバーニーズなどで

買いあさっておりましたが、

いつの間にやら、遠ざかっていたのでした。


それが、


先日の ブンツ愉会サロン に、

わざわざ東京から駆けつけてくれた、

お友達の ゆりちゃんから

プレゼントしていただき、

再び、ジョーマローン熱激しく再燃っ。


ああ、このパッケージ。

これ、見ただけで、ときめきますっ。


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ボックスを開けただけで、魅惑的な香りがふんわり、香ってきました。

ネクタリン・ブロッサム・アンド・ハニー!

ええ、こんな香りもあったのねー。


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これは、

早朝に訪れるロンドンのコーヴェント・ガーデン・フラワー・マーケットから

インスピレーションを受けて生まれたフレグランス・・・・なんて聞くだけで、もうー、シビれます。



甘い香りなんですが、決して甘すぎず、なんとも上品で、桃のエレガントな香りが

いつもでも残り香として香る、実にイノセントなソープ。

もう、バスタイムが待ちきれないほど、素敵な香りなんですわー。

さらに、こっくりとした泡だちも、ほんとうに上質なソープという感じ。


そして、もうひとつ、わたしが首ったけになっちゃった、

香りが、ゆりちゃんのお友達の、H.Iさんからいただいた、


レッドローズのボディ・ローションです。

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再び、この袋を見るだけで、きゃいーんっ、ときめきますっ。

ペーパーもリボンも真っ黒。なんて、高度なエレガンス。

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ギフトボックスもお金かかってます(笑)

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そして容器はほんとにシンプル。でもかっちょいいっ。

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レッドローズの香りはジョーマローンを代表するコロン。

数種類のダマスクス・ローズ開花寸前のつぼみを贅沢にブレンドしているとのこと。

NYのジェットセット族を魅了した、香りで、

まじで、そのまんま本物の薔薇の香りがするんですよね。


お風呂上りにこれ、つけると、もう、最高の気分になりますからっ。

翌朝までその香りは持続して、


そのあまりに、素敵な匂いの自分に惚れ直してしまうほどよっ。

そんなわけで、すっかりレッドローズに恋したわたくし、

バスオイルとコロンを買ってみました。

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コロンはお友達のプレゼント用にも小さいサイズを2本。



本国イギリスでも、ジョー マローンはハイエンドな人々が、

プレゼントされて、いちばん、うれしい香りなんだとか。


そういえば、去年、ロンドンに行ったとき、

帰りのヒースロー空港のジョー マローンの免税店で

大量に買おうと計画していたのですが、

わたしの前に、マダムがいらして(その喋り方、雰囲気からして、たぶん、ニューヨーカー)

このマダムが、店ごと買い占めそうな勢いで、

シャンプー、コンディショナーからコロン、キャンドルなど一気にまとめ買いしていて、

店員さん、ひとりで、大わらわ。

あなた、買いすぎだったば。

結局おいらは、フライトの時間が迫ってくるので、

買えなかったのよー(きーっ)

このマダム、まじで、総合計、確か10万円ほど買っておられました。


何でも持ってて、何でも手に入れられるような人に、

贈り物をするときって、ほんと悩みますよね。

そういうとき、わたしは、

ジョー マローンのソープやコロン、キャンドルを

プレゼントすることにしています。

ぜったい喜んでもらえること、請け合い。


ジョー マローンの特徴はコンバイ(香りの重ねづけ)して、

自分だけの香りが作れること。


そして!

いま、欲しいのは、

9月3日に新発売予定の、


Jo Malone English Pear & Freesia Cologne (イングリッシュ・ペア・アンド・フリージア・コロン)

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この新しい、フレグランスは、

19世紀の詩人キーツの ”To Autumn (『秋に寄す』)” に

インスピレーションを受けてデザインされた香りだとか。

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実りの秋を歌った詩を、そのまま香りにしたイングリッシュ・ペア・アンド・フリージア。

ホワイト・フリージアのブーケとスウィート・ペア、

ワイルド・ローズやムスクなどをブレンドした、

とってもフレッシュ&デリケートな香りです。





しばらく、ジョーマロ子になりそうなわたしです(笑)

現在、 ジョー マローンは、以下のお店で買えますわよ。


丸の内ブリックスクエア 1F

伊勢丹新宿店 本館2F ビューティーアポセカリー内








そして、最後にもういちど、

ブンツ愉会サロンに来てくださったみなさま。

ほんとうにありがとうございました!

みなさんがいらしてくださったお陰で、

めちゃくちゃ愉しい会になりました!

というわけで、次回は11月17日ですからねっ。

ワインとお鮨のマリアージュを愉しむ会ですよっ。

これはもう、来ていただくしか、ありませんねっ!(笑)


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by madamregina | 2010-08-19 12:20 | Madam's Beauty | Comments(8)

京の極上スイーツからサマンサタバサのエクレアまで。   

2010年 08月 19日
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弟3回ブンツ愉会サロン のあとの


打ち上げで

差し入れいただいた、お菓子をご紹介いたしますっ。

(翌日自宅で撮影しましたあ)


Mちゃんが持ってきてくださった、

茶の菓 『お濃茶ラングシャ』。

ただいま大人気。売り切れ必至の、京都のマールブランシュ の必殺和のスイーツです。



茶作り名人小島確二、茶鑑定士森田治秀、

パティシエ江崎靖彦、京の匠 三人の職人技がコラボレーションした、

京都限定のお菓子。

特製ホワイトチョコレートをお濃茶ラングドシャで挟んだ、

一度食べたら病みつきのお菓子。美味しすぎるーっ。

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京の宇治 白川の厳選茶葉を使用した、お濃茶が、ほんとに深い味わいなんです!

残ったものも、なんと、独り占めしちゃったわたし。

みなさん、ごめんなさいっ!

もうひとつ、Mちゃんからいただいた大好きな黒船のカステラっ!

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ゆりちゃん が東京で買って来てくれた、サマンサ・タバサのエクレアっ。

なんてキュートなの!

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クリームチーズ味のするカスタードがあっさりしていて、ひとあじ違うエクレアでした。

そして、リーガロイヤルのHさんが差し入れてくださった、

メリッサの大人気商品。

鶴屋八幡の極上あんこが入った、あんぱん。


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このあんぱんは、いまわたしが連載をしている、

リーガロイヤルの 情報誌「ザ・ロイヤル」のおもたせ図鑑 でも

紹介させていただいたメリッサの名品中の名品。

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酒入りの生地ももちもちと美味しく、粒アンがもう、とってもやさしい甘さで、

病みつき。

みなさん、ほんとうにごちそうさまでしたっ!

それにしても、

今回の第3回ブンツ愉回サロン、

ほんとうによかったですよね~(しみじみ)

クラシック音楽のナビゲーターをしてくださった音楽プロデューサーの

今田徹也さんと、今回演奏をしてくださった、

恐るべし美しいヴァイオリンの音色で、

会場をなぎ倒した、大フィルのセカンドヴァイオリントップ奏者の

佐久間聡一さんとのスリーショットです。

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えーっと、つぎは、魅惑のおもたせビューティ編に続く。

by madamregina | 2010-08-19 12:19 | Luxurious Gift | Comments(2)

第3回ブンツ愉会サロン 大フィルの音楽 Part2   

2010年 08月 17日

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今回の、第3回ブンツ愉会サロン にも、


たくさんの友人が駆けつけてくれましたっ。




レジィーナ ロマンティコの阪口社長 も今回はじめて参加してくださいました!

お昼の部が終わって、記念撮影(こんな美人とツーショット。ひぃ)

阪口社長が着ておられる、レース柄のワンピース。

こういう、華やかな場で、めちゃくちゃ映えていました。



ブンツ愉会サロンでは、わたくし、

第一回目からずっとレジィーナのお洋服を着ていますが、

今回着ている、ワンピースは出来立てほやほやの、新作です。


新しく出来た苦楽園店で、

ひと目見て、恋に落ちましたっ!

こういう、シルエットのシンプルなワンピース、ありそうで、なかなかないんです。

ずっと探していて、ようやく出逢えた、まさに運命のワンピース。


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一緒に写っているのは、BUNZのロゴをモチーフにして、

素敵な絵を描かれた、山縣さん。

山縣さんがされているチョーカーも、わたしのネックレスもBUNZさんのものです。

光ってますでしょ~。


この手の黒いワンピースって、

ともすると、「ピアノの発表会ですか?」(笑)な雰囲気になりがちです。

でも、これは、

シンプルだけど、右のウエストあたりにアンシンメトリーなドレープが

あしらわれていて、

これが、かなりインパクトのある存在感をかもし出してくれます。

ドスコイな(笑)二の腕も、ほっそりと見せてくれるし(ちょっとはね)

ささっと、着れて、あっという間にエレガントに。

そして着心地もバツグンです。


結婚式などのオケージョンにも、お気に入りのリュクスなジュエリーをつければ、OKよね。



海外旅行にも一枚持っていけば、星付きレストランや、

ちょっとしたパーティにもアクセサリーひとつで、ドレスアップ出来ます。

一枚ぜったい、欲しいワンピースですわよっ。

この日、イベントにいらしていた、阪口社長のお友達のフラワーアーティストの方も、

さっそく、こちらのワンピースお買い上げされたそうです。





今回のゲスト、音楽プロデューサーの今田さんを交えて。

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そして、うれしいことに、

今回のサロンにいらしてくださった参加者の中にも、

レジィーナのお洋服を着てくれていた、人が2人もいました!


前回のサロンにもご参加いただいたCさん。

私のブログで、レジィーナの存在を知って、

芦屋大丸の出店時に、スーツとバニエ(レースのバルーン)をお買い上げいただき、

この日は、スーツのジャケットに、バニエを合わせていらして、

すっごくお似合いでした。



こちらは第2回目のブンツ愉会サロンで合わせた、コーディネートです。


このバルーンですね。


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それにしても、ブンツ愉会サロン第一回目からずーっと、

なんと東京からいつも応援に来てくれる、

ゆりちゃん、めちゃくちゃ、ありがとうございますっ!

女医さんのayaさんもっ!今回で3回目の参戦ですよねっ。



ゆりちゃんのお友達で、

今回で2回目の参戦を果たしてくださった、

プロのアナウンサー、M.Yさん。

ありがとうございます!

そして、これまたゆりちゃんのお友達で、

会社の同僚でもあり、

同じく東京から駆けつけてくれた、Kちゃん。


ayaさんのお友達で、東京から駆けつけてくださった、

Yさん。

お会いできてうれしかったですっ!

そして、いつもお世話になりまくっている、

リーガロイヤルホテルのHさん。

ゆりちゃん(右端)も、レジィーナのバニエを着てくれています。

いつもセンスバツグンのゆりちゃんが、気に入ってくれたのがうれしかったわー。

こちら、東京の白金店でわざわざオーダーしてくださいました!


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みなさん、この日はリーガロイヤルホテルのプレジデンシャルタワーにお泊り。

ま、わたしも帰れる距離ですが、

PTに泊まりました(笑)

ayaさんなんて、翌日からPariなのに、

スーツケースを携えての、お泊り。

ほんとにありがとうです。



そして、イベントが終了したあとは、

写真のみんなで、ゆりちゃんたちが泊まっているスイート(ひゃっ)で、

打ち上げ!


愉しすぎて、写真撮る間がありませんでしたー(ひぃ)

ゆりちゃんやayaさんたちが用意してくれた、メリッサのお惣菜、お料理あれこれに、

ブンツの青野さんが先日オーストラリアに行かれたときに、

買ってきてくださった、レアなロゼワインとデザートワイン。

こちらは、イベントの最後にも、参加者のみなさんに振舞われて、

コンサートの余韻を愉しんでおられました。

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そして、わたしが持参した、クリコシャンパンで、

カンパーイ!

あうっ。人数が多いのにシャンパン一本だけでごめんね(ひぃ)

みんなグラス1杯分しかなかったね。

でも!ブンツさんから頂いた、オーストラリアのロゼがすっごく華やかな香りで、

喉越しもさわやかで、夏の宵にぴったりなのでした。

また、ゆりちゃんが持ってきてくださった、福を呼ぶ日本酒(名前忘れた。ごめん)


で、宴は真夜中まで続いたのでしたー。

続く~(またかいっ)

by madamregina | 2010-08-17 01:54 | BUNZ | Comments(14)

第3回ブンツ愉会サロン 大フィルの音楽   

2010年 08月 16日

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先日、8月11日

ドイツジュエリー、BUNZさんによる、

第3回ブンツ愉会サロン が開催されました!

わたくし、このサロンで、

司会・進行役をさせていただいております。

今回のテーマはクラシック音楽。


「大阪フィルハーモニー交響楽団の音のマイスターがあなたに奏でる
『モーツァルトからのだめまで』」


会場は、いつもの、こちら。

リーガロイヤルホテルのプレジデンシャルタワーにある

最高級スイートの「モナークスイート」です。

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ブンツ愉会サロンは、

第一回目は4月の新緑の季節にぴったりの 中国茶会

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第2回目は6月の水無月に心を洗ってくれるような

活け花のレッスン

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と、すっごく素敵でしたが、

今回はまた、ラグジュアリーなモナークスイートに

ぴったりすぎる企画ですっ!

この企画が生まれたのは、

大阪で毎年開催される、クラシック音楽のイベント、

大阪クラシックに、

BUNZさんが協賛されていることもひとつのきっかけとのこと。

まずは受付をすませて、入場されたお客様から、

ウエルカムティのジンジャーティーを飲んでいただいて、

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お好きなところに座っていただきます。

そう、まるで自宅のリビングにいるような、

くつろいだ気持ちで音楽を愉しむという、趣旨ですから。


そして、今回のサロンは、いつもと趣向を変えて、

まずは、いちばん上の写真の大フィルのトップ奏者4人のみなさんによる、

演奏からスタートしました。

その曲も、エルガーの「愛の挨拶」です。


ひゃーっ。もう、その演奏を聴いただけで、

すでにわたくし、仕事を忘れて(えっ)陶酔。

ああ、なんて素敵な演奏なのーっ?!





演奏してくださったのは、

大阪フィルハーモニー交響楽団 の上の写真のトップ奏者4名。


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左から、

セカンドヴァイオリントップ奏者の佐久間聡一さん。

ヴァイオリンの浅井ゆきこさん。

チェロの松隅千代恵さん。

ヴィオラの吉田陽子さん。

凄いわっ。

本物だわっ。

そんな、彼ら大フィルのメンバーを率いるのが、

2003年より、同フィルの音楽監督に就任された、

世界的指揮者のひとり、大植英次さんです

大阪クラシックのプロデューサーも務めていらっしゃいます。

大植さんは残念ながら、この日は本拠地のドイツにいらっしゃったので、

不在でしたが、

参加してくださったみなさまに、ビデオレターのメッセージをいただきました。

このビデオの収録で、

わたしも、大植さんにお目にかかりましたが、

カリスマ性と音楽にかけるピュアな情熱をあわせもつ、

素晴らしいマエストロでした。

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何年か前、大植さんが音楽監督をされていた、

ミネソタ管の演奏を、ミネアポリスでも聞いたことがありましたが、

アメリカでも、人気のマエストロでした。


そして、今回、音楽のナビゲートをしてくださったのが、

元大フィルのマネージャーとして、

約9年間つとめられた

音楽プロデューサーの今田徹也さん。

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今田さんは、小学校時代に、The Beatlesに感銘を受け、

中学でギターとサックスをはじめ、のちにクラシックに傾倒。

そして、高校では、指揮をはじめられた、筋金入りの音楽人。


2006年にスタートした、

大阪クラシックの企画立案なども手がけていらっしゃって、


今回演奏していただいた、佐久 間聡一さんの
CD「Texture 1」もプロデュースされています。

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クラシックだけではなく、ロックからヒップホップまで、

垣根を持たず、すべての音楽を愛しておられるところが、素敵です!



自宅には10,000枚を超えるCDを所有されているとか。


そんな今田さんが選曲くださったのは、

ヴィヴァルデー「四季」より春の第一楽章。

マスネの「タイス」の瞑想曲。

アンダーソン/ジャズ・ピッツィカート&ジャズ・レガートなど。

途中では、大フィルの演奏者たちを前に、

ベートーヴェンの「運命」と

ビゼーのカルメンより第3幕への前奏曲を、

指揮をさせてもらうという、サプライズも加わって、

場内は騒然!

わたしも指揮させていただきましたが、

いやあ、演奏者って、当たり前ですが、

指揮をする人によって、その音楽スタイルを変えるものなんですねー(ひぃ)

夜の部では、ブンツ日本総代理店代表の

青野さんも指揮されました!その指揮っぷり、決まっておられますっ。

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アフタヌーンティの時間は、これまた贅沢なことに、

BGM として、パッヘルベルの「カノン」を演奏していただいて、

モナークスイートで、みなさん、最高に優雅なひとときを過ごしておられましたー。

今回出されたフードは、肥後橋のフレンチ「ルールブルー」さんの

パテやスコーン。

そしてブンツさんのお知り合い、えつこさんという方が作ってくださった、

桃のコンフィチュール。

こちらもプロ顔負けの美味しさで、

ウェルカムティーのジンジャーエールのシロップも作ってくださったのだとか。


ちなみに、今回男性でひとりの演奏者だった、

佐久間聡一さん。


リハーサルでお会いしたときは、えーっ、この人が、

クラシック奏者?と思える、ごく普通の若者でしたが(ごめんなさいっ)

いざ、ヴァイオリンを弾き出したとたん、

ひええええーっ。鳥肌連発のすんごい演奏で、

卒倒寸前。

それぐらい佐久間さんの奏でるヴァイオリンにひれ伏したい気持ちになりましたっ。

私服のときは、ほらこんな感じ(笑)

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それがいざ、演奏をはじめると・・・

この豹変ぶり、どう?(笑)

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佐久間さんはリサイタルされたりする、人気のプレイヤーとのこと。



ちょっととぼけたような、お話ぶりも、また味わいがあって、

すっかりファンになっちゃいました。



そして、最後は、

本格的な演奏会の雰囲気を・・・・・と

奏でてくださったのは、

モーツァルト、アイネ・クライネ・ンハトムジークの第1楽章から4楽章まで。

誰もがどこかで、きっと何度も聴いたことがある、あの名曲中の名曲。


でも大フィルのトップ演奏者たちによる、

この曲は、もう、素晴らしいの一言で!



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わたくし、不覚にも涙が出そうになりましたからっ。

なんといっても、すぐ目の前で、わずか10センチの距離で、

聴こえてくる、生のヴァイオリン、チェロ、ヴィオラの

音色の迫力と美しさは、鳥肌ものでっ(ぜぃぜぃ)

あまくせつない、その調べは、

とても、言葉ではいい表せないほど、感動的で、

室内楽って、自分ひとりのためだけに、弾いてもらっているような、

不思議な親密感もあるんですよね~。



そんなわけで、

私の夢は、いつかバースデーに、

自分の家のリビングに、演奏者をお呼びして、

好きな曲を弾いてもらうことに、決定(笑)。


アンコールは、ラディッキー行進曲と、タイムトセイグッバイ。

最後はみんな手拍子で、とってもアトホームな中、終了。


今回、

もちろん、参加してくださった、みなさんも、彼らが奏でる音楽に、

すっかり陶酔しておられるようで、

ほんとうにしみじみと、室内楽の魅力を肌で感じた、

最高のブンツ愉会サロンでしたー。

ちなみに大阪クラシックのスケジュールは こちら です。

ぜひ、行ってみてくださいね!


Part 2へと続く~。

by madamregina | 2010-08-16 23:33 | BUNZ | Comments(8)

レジィーナ ロマンティコ 祝!苦楽園店オープン   

2010年 08月 09日
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8月8日(日曜日)
レジィーナ ロマンティコの苦楽園店 がオープンいたしましたっ!

前日7日にはプレオープンもあり、プレスやVIPや親しい方などを招いて、

内覧会を開催いたしました。

お忙しいところ、駆けつけてくださったみなさま、ほんとうにありがとうございますっ!

レジィーナ ロマンティコの苦楽園店は、

本店の大阪帝塚山、福岡、東京、名古屋に継ぐ、5店舗目。


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苦楽園店の全体のテーマは「ミュージアム」。

店内のあちこちにオーナーデザイナー阪口社長が世界中から集めてきた、

アンティークの家具や調度品、絵画などが飾られ、

どこか海外のプライベートサロンのように優雅な空間。

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目印は、大きな大理石のライオン2頭。


このライオンは、一頭200キロ以上ある大物ですが、

阪口社長がどうしても、欲しくて、その愛と情熱で手に入れた

ちょっとすごい置物です。


道行く人たちが、みんな振り返ってみたり、子供たちは、

思わず、その上に乗りそうなほどの勢いで、興味深々(笑)

2頭で阿吽ですね。

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彼らの顔がもう、なんとも言えず、かわいいー。


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さて、阪口社長(中央)を囲んで、記念のショット。

後ろ左が帝塚山店の店長&統括ディレクターの壁野さん。同じく帝塚山店の山田さん。

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後ろ右端が名古屋店店長の伊藤さん。その横が苦楽園店の店長増井さんです。

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上がってきたばかりの新作のレース柄のスーツ素敵でしょう?


レジィーナのお客さまで、元モデルそして、現在、

エステサロン bloom を経営されている、

マスターセラピストでもある、中澤佐季子社長。

阪口社長もこちらのエステサロンには、しょっちゅう通っておられます。

わたしもご紹介いただき、すっかりファンに。

一度行くと病みつきになるオールハンドの素晴らしいフェイシャル&ボディトリートメントを

受けることができます。翌日は小顔&目がぱっちりするんですよーっ。

中澤社長のお洋服は、

ホルダーネックのオールインワンのパンタロン、もちろんレジィーナ。

かっこいいわー。おふたりとも、まさにレジィーナ(王妃)の存在感っ。

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私も王妃の椅子に座らせていただいて記念撮影よっ。

足のぶとさが阪口社長の倍やね(ひぃ)

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というわけで、阪口社長とツーショット@レースシスターズ(笑)

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阪口社長が着ているスーツとわたしのスーツは微妙にカラーや

デザインが違いますが、これ、大人気で

先ほどの中澤社長もお買い上げ。

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オープンの日にも飛ぶように売れてました。

わたしも、先日訪れたハワイで着ております。

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このときはスカートにバルーンをあわせました。

ちょっとピンボケで、すいませんっ。

このジャケット、胸の開き具合がほんとにきれいなんです!

ビジュー(BUNZさんのです)も映えますよねっ。


もちろん、素敵なお洋服はまだまだたくさんありますわよっ。

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というわけで、

レジィーナ ロマンティコの新店舗、苦楽園店にぜひぜひ起こしくださいませーっ。


訪れた方たちが、気品ある空間で、ゆっくりとドレスを選んでいただけるような、

そして、ときには、ワインなど傾けてお喋りしたくなる、お店です。

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Regina Romantico 苦楽園店
西宮市樋之池町6 番53 号 アンテリージェ苦楽園102

TEL 0798(75)1633
FAX 0798(75)1634
■営業時間 11:00~20:00
■定休日  無休(お正月以外)


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by madamregina | 2010-08-09 12:01 | Regina Romantico | Comments(6)

やっぱりいいよね、永遠のベージュ。   

2010年 08月 02日
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ちょっとインパクトのあるアニマルプリントのラップドレス もいいけれど、

たまあに、すごくクラシックなスーツも着たくなりません?

こちらは

レジィーナ ロマンティコでも珍しい素材とデザインのスーツです。

オーナーデザイナーの阪口社長は、

古き良きハリウッド映画で、女優たちが着ていていたような、

クラシックラインをベースにした洋服作りも大切にしています。

このスーツ、何でもないようなのですが、

襟の大きさや胸の開き加減。

お袖がちょっと長めで、パフスリーブになっているのがポイント。

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ベージュはかつて、わたしがいちばん好きだった色なのですが、

久しぶりに着てみると、やっぱり落ち着くなぁ。


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ちなみにこのとき持っているのは、

レジィーナ ロマンティコのオリジナルトート

素材はシルクよっ。


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今回のハワイでも、すっごく重宝しました。

ガンガン入れられて、カジュアルにもエレガントにも持てるところがいいよねっ。

by madamregina | 2010-08-02 00:59 | Regina Romantico | Comments(11)