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幸福の贈り物   

2010年 10月 29日

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アローハっ!

ハワイに来て今日で5日目。

毎日快晴で、心地いい、貿易風に吹かれておりますが、

またもや、日焼けした模様(ひええええー)


さてさて、

ハワイレポはまた帰国してから、ゆっくりいたしますが、

今日は、

親しくしている人たちから届いた、美味しい贈り物のご紹介です。


わたしの友人たちは、誰もが、ほんとに独自のセンスと情報網で、

そのとき、絶妙のタイミングで、

飛びきり美味しい贈り物を競うように贈ってくれます。



そんなわけで、
最近いただいた、うれしすぎる贈り物、ラインナップよーーっ。

みなさまの贈り物のご参考になればうれしー。


まず、上の写真はおいらの大好きなシャンパン、

保冷バッグ付きヴーヴクリコのトラベラーバッグよっ。



幼馴染のR子ちゃんから届いたもの。うれしーっ。


キンと冷えたイエローラベルのクリコちゃんがいつでも

どこでもいただけます。


こんなボックスに入って届きます。

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ボックスをあけると・・・このバッグが登場。Soooooo cute!

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大きなサイズのトラベラーズは以前頂いたことがあるのですが、

ハーフサイズははじめて。

めっちゃキュートじゃない?


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ちょっとしたおもたせにもぴったり。

ハーフサイズで乾杯!ってお洒落じゃない?

シャンパンはフルでいただくときが多いけど、

私一人だけのときは、ハーフサイズがいいサイズです。

これでもグラスで、充分2人で2杯ずつあります。

このタイプ も、いいなあ。


そして、もうひとつは、少し前になりますが、

お友達のドクター、ayaさん からいただいた、

パリのお土産、ラ・メゾン・ド・ショコラ(きゃっ)


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ショコラ番長ayaさんだけに、

ほんっとにショコラがびっしり、ずっしり入ってて、感動。

これ2段分ありますっ(きゃーっ)


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さすがショコラ大好きなayaさん一押しだけあって、

一粒一粒食べるごとに、しみじみとしあわせ~な気持ちになるのでした。

ショコラって、疲れたり、気分が落ち込んだりしているときにいただくと、

一気に元気になるんだなぁってことも、改めて教えてもらった

素敵な贈りものでしたっ。


そしてっ!

いつもセンスバツグンの贈り物をしくてれる、プレゼントの達人

ゆりちゃん から先日、頂いたのは、

これですっ!

ひええええええーっ。

ずっとずっとほしかった、白トリュフソルト ですっ。

伊勢丹の(たぶん)イタリア展で買ってくれたそうっ。


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これ、何につけても、ほんっとに美味しいの。

ゆりちゃんを真似て、お豆腐につけていただくと、ヘブンっ!!

フランス産の極上塩の中に

最高級トリュフの故郷、イタリア、ピアモンテ州の

アルバ産トリュフをギュっとフリーズドライしております。



ふたをあけると、プーンと香る、

あのトリュフ独特の官能的なまでの匂いに、クラクラしますけん。


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当然、黒トリュフより、お高いです。

トリュフ自体も、お猿さんの脳みそみたいなビジュアルで、

以前、こぶし大の大きさで、60万円!なんてのを

パリのトリュフ専門店「メゾン・ド・トリュフ」で見て、びびりましたからっ。

NYやミラノのイタリアン店では11月になると、

メートルドテルがうやうやしく、「白トリュフはいかがですかな?マダーム?」

とこんもりと白い粉をかぶった白トリュフさまをテーブルに持ってこられますが、

「あら、いただくわっ」、なんて気軽に言ったら、ひええええ。大変よ。

あとでお勘定見て、卒倒しますけんっ(まじまじ)


たいていのお店ではパスタやリゾットに、鰹節より薄く、

ティッシュの一枚ぐらいの厚さで限りなく、しょぼくしかいただけません。

そんなわしの、夢は白トリュフをどんぶり鉢、一杯食べることだああ。

・・・・・と口上が長くなりましたが、

そんなわけで、このソルト、白トリュフの香りが炸裂。

いつもくんくんと鼻先をつけて、この香りに浸ってるわし。

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天ぷらにつけてもよし。

先日はてっちりのあとの雑炊にちょちょいと入れても、バツグンでした。


もうひとつ、 Kさんから届いたのは、

この季節ならではの、新米の贈り物です。

それも3種類を食べ分けてくださいな・・・というなんて愛のこもったボックスには、

珍しいマカダミアンナッツオイルとご飯の最高のお供、海苔のセット。


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海苔は、築地の老舗の名店、丸山海苔っ!(ひゃっ)

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こちらの海苔は、ミシュラン3ツ星鮨店の、

「すきやばし次郎」さんもずっと使っていらっしゃる、海苔。

もうーっ、炊きたてのご飯に、この海苔を巻いて、食べるときの幸福と言ったら・・・

やっぱり、ご飯って最高に美味しいよねっ?!


そしてそして。

写真はないのですが、

ニューランドの超美味白ワイン、

KIMURAのワインをくださったのは、Cさまっ。

KIMURAはその名の通り、日本人がニュージーランドで作った渾身のワイン。

すっきり、さわやかで、フルーティな香りがぱあーっと心にまで広がるワインでした。




最後のご紹介するのは、

やっぱり、これ、これ。大好きすぎる、テタンジェのシャンパンです。

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贈ってくださったのは Junchin さん です。

わたしのテタンジェ好きを知ってくださっていたんですね~(うれしすぎるっ)

しかもっ!ミレジメですやーんっ。

ひえええええーーーっ。

これはもったいなくて、まだ置いてます。

でも、シャンパンって頂くと、

ぜったい何か、お祝いするべきうれしいことが起こるんですよねっ。

これ、わたしのジンクスなのよね~。

だから、お友達にも、シャンパンを贈ることが多いです。


でも、ほんっとにみなさんの愛をしみじみと感じた、贈り物でしたー。

彼女たちは、ほんとうにわたしにとって、贈り物のバイブル的存在。


最後に、いつもあっという驚きと感動と美味しさを贈ってくれる、

みなさん、ほんとにほんとにありがとうございましたっ!






by madamregina | 2010-10-29 15:49 | Luxurious Gift | Comments(4)

わたくし、ただいまハワイです   

2010年 10月 27日
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みなさまああああっ!

アローハ。

わたくし、ただいまハワイに来ております。

このブログは出発前に予約更新したもので、

写真は前回6月に行ったとき撮ったものでごわす。

お約束のダイヤモンドヘッドをバックに、

ン年前、イタリアのコモ湖近くのブティックでみつけた、

ロングドレスが、ようやく日の目をみたわっ。

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いやあ、ロングドレスなんてさー、

社交界でしか着ないもんねー(笑)



わたくしの世界とはまーったく無縁だす。

だいたい、日本でこんなの着てたら、超浮きまくります。

なのに、海外に行くと、ロングドレスやソワレが欲しくなるのはなぜなんだっ?!



あっ、

ちなみにホテルはいつものHalekulaniでございます。


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上の写真は写真は、海沿いのレストラン、HWK。

毎晩素敵なハワイアンが聴けるのも、楽しみー。



今回相方のバースデーなので、

またこちらのレストランにもお邪魔しなきゃっ。

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しっかし、黒いですね、わし(ひぃ)

もう、今回はこんなに焼きませんっ。

でも、前回これだけ焼いても、

このスキンケア小林製薬の リアルラボ のお陰で、お肌トラブルとは無縁でございましたー。

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リアルラボのHPでずっと書かせていただいていた、

「マダム松澤のセレブ美道」のブログから

こちらにいらっしゃってくださった方たちも多いと思います。

ほんと感謝感激っ!

いつもご贔屓にしていただき、ありがとうございますっ。


ブログは残念ながらなくなってしまいましたが、

もちろん、いまもお肌のお手入れは、リアルラボですっ!

ハワイにももちろん連れていっておりますよー。

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といわけで、

また現地からレポ出来ればいたしますねーっ。がるっ。

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by madamregina | 2010-10-27 15:50 | Hawaii

物欲炸裂っ   

2010年 10月 27日

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先日某女性誌の撮影で、レジィーナ・ロマンティコ 苦楽園店を訪れました。


いつもは仕事で撮るばかりのわたしですが、今回は珍しく撮られる側。



わたしがいつもプロデューサーとして携わっていた、ファッション撮影の現場は、

それこそ、戦場ですからっ。

時間延長になったら、モデルフィーが

たった1時間でも眩暈起こしそうなほど、ハネ上がるし、

カメラマンの機嫌は損ねてはならないし、

その合間をぬってランチのケータリングの手配や、

これまたベジタリアンな人たちもいて、しっちゃかめっちゃか。

時には泣き出すヘアメイクやモデルもいたりして、

助けてーーーーーーということも100回はありました(まじまじ)

ああ、いま思い出しても、髪の毛が逆立つような、緊張の連続だったよね。

でも、今回は最高に気楽でした(笑)。


編集の方もカメラマンもヘアメイクの人たちも気持ちのいい方ばかりで、ほんと楽しかった。

掲載される写真もスナップで小さいので、顔がアップになる恐怖もないしさ(泣笑)


で、そのとき着せてもらったのが、レジィーナ ロマンティコのこのカーキのスーツです。

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デザインはいつものレジィーナの定番的スタイルですが、

素材がジャージーっぽくて、すっごく着やすいのです!

靴をヒールにするか、ブーツにするかで、

エレガントにもカジュアルにも変貌する、素敵なスーツなのよね~。

欲しいっ。


袖の折り返しが赤でカーキとの相性もバッチリでしょ?

ジャケットとポケットは赤い糸でパイピングされてます。

で、撮影が終わって、店内を物色していたら、

このコートに出会ったのよね~

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もうーっ。ひと目見て、

きゃああーっ欲しい!欲しい!欲しい!となりましたあ。




レジィーナはオリジナル商品の他に、

オーナーデザイナーの阪口元美社長 が ヨーロッパで買い付けてこられる

インポートものもたくさんあり

これがほんっとに、他にはない、ひとあじもふた味もひねりを効かせた

すっごくセンスのいい服やアクセサリーが多く、

オリジナル商品についで、人気も高いんですよね。




このコートも一点ものよっ(ああ、ますます欲しいぞっ)

で、イタリア製です。


いつもは先日ご紹介した、ジョセフの、

ネイビーとブラウンの2枚のムートンで冬場を凌いでいるわたしですが・・・。


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レジィーナのこのコートはめちゃくちゃ軽くて、めっちゃくちゃあったかいっ。

寒がりの私の心をますます、くすぐりまくるのであったあああ。


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ほんま、欲しすぎるわっ。

ちなみに、レジィーナ ロマンティコ 苦楽園店は、

お店の前のライオンちゃんが目印ですよーっ。

左側にはもう1頭、別の表情をした、ライオンちゃんがいます。

このライオン、行き交う人たちがみんな足を止めて、

ついつい引き寄せれられています。

子供たちは背中に乗ったりして。

きっと何か不思議なパワーを放っているに違いありませんっ。

わたしも、このライオンちゃん2頭がめちゃくちゃ好きっ。

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■レジィーナ ロマンティコ 苦楽園店

西宮市樋之池町6 番53 号 アンテリージェ苦楽園102
■ TEL:0798-75-1633
■ FAX:0798-75-1634
■ 営業時間:11:00~20:00
■ 定休日:お正月以外無休 (そのつどご案内致します)
■ 最寄駅:阪急甲陽線【苦楽園口駅】から徒歩約7分

by madamregina | 2010-10-27 01:30 | Regina Romantico | Comments(4)

冬こそ、鮮やかなこんな色で勝負?   

2010年 10月 27日

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さてさて。



わたしのこのブログをご覧になっている方たちが、

お住まいの近くのレジィーナ ロマンティコの店舗へと

続々と訪れてくださっているとのこと。

きゃあああーっ。

すっごくうれしいです!

ありがとうございます。



そして、こちらでご紹介させていただいたスーツやワンピースを試着され、

お買い上げくださる方もとっても多いというではありませんかっ!



ますます広がる レジィーナ ロマンティコ フレンズの輪。

街でレジィーナのお洋服を着ている方を見つけたら、

迷わず、お声かけさせていただきますわよっ!

みなさんも、芦屋のいかりスーパーあたりで、

やっすいシマアジのアラなどを

100円と120円ではどっちがデカいかなーなんて、

パックを凝視している、怪しい女を見つけたら、

それはわしです(笑)

お気軽に、お声おかけくださいませね(ひっ)


いつもこのブログをご覧くださっているみなさまっ。

そしてレジィーナ ロマンティコを訪れてくださったみなさまっ。

感謝の気持ちでいっぱいです。

これからもどうぞよろしくね!

そんなわけで、こちらでご紹介した カラフルなスーツについで、

いま、とってもお気に入りの、ヴィヴィッドカラーのワンピースです。

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わたくし、ワンピースって最近着てないのですが、

こちらのワンピはめちゃくちゃシルエットがきれいで、

なかなかエレガントに見えるでしょ(自画自賛キターーーーーっ)

イエローだから金運もアップしそうだしー(笑)


ウエスト部分にあるシャーリングがポイントです。

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胸の開き加減、デコルテの感じもとってもレジィーナだと思わない?

このワンピースの、詳細は こちら をご覧くださいませー。


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このワンピはちょっとしたホテルでのランチやお出かけにも着ていくつもりです。

真冬も、寒がりなわたしですが、去年LondonのJohsephで買った、

子分(笑)のムートンを着れば大丈夫。

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こちらのムートンはネイビーブルーなんだけど、

深い紺色のコートをぬぐと、ヴィヴィッドなカラーが出現!というのも

真冬のファッションの楽しみのひとつだと思いません?


冬でも室内は暖房が効いてあったかいし、

ちょっと寒かったら、カシミヤのストールでも巻けばOKよね。


そういう意味で、こちらのこれまたヴィヴィッドなピンクの、

オーガンジーのブラウスもいい感じです。

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たっぷりあしらった、フロントのフリルが顔周りを華やかに見せてくれます。

わたしはどちらかと言えば、

これまで黒、あるいはグレー、ベージュな女でした(笑)

いつでも黒を着てれば安心。

グレーが大好きな色でこれまた安心。

ベージュなら失敗ないよねーとか。

それに、派手なプリント着ると、なんか落ち着かない。

でもいつもいつも、黒、グレー、ベージュ、そればっかりじゃつまんない。

女はやっぱ、冒険せな、あかんぜよー!

となぜか唐突に、龍馬伝のお龍さんのように締めくくるのであったー。

by madamregina | 2010-10-27 01:20 | Regina Romantico | Comments(1)

イラストを描いていただきました!   

2010年 10月 27日


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先日、こちらでも ご紹介した、

豹柄のノースリーブのお洋服。

レジィーナ ロマンティコでもとっても人気のスーツです。

その写真をご覧になった、お知り合いの画家、Mikio Komakiさん が

とっても素敵なイラストを描いてくださいました。

どう?

ちょっと細めに描いてくださったいるのもうれしーな(笑)


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by madamregina | 2010-10-27 00:35 | Diary

秋の夜 JAZZはいかが?小川隆夫さんセミナーのご案内   

2010年 10月 25日
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はじめてNYを訪れたのは、もう20年以上も前のことでしょうか?

いやあ、あれから何度あの街を訪れただろう?



当事、私は、NYを拠点にアメリカ東海岸ばかりに通いつめてたんですが、


NYって街はほんとにヤバい(笑)。

行けば行くほど、蟻地獄(えっ?)

いやな目にも悲しい目にも、あいました。

特にムカつくことには事欠かなかった街。

そりゃもう、Parisに負けず劣らず、ニューヨーカーもツワモノ揃いですからねっ(笑)

なのに、これまで、50回以上は行ったな、NY(懲りないやつです)


でもそれ以上の喜びも感動ももらいました、あの街からは・・・。

私にとって、日本がオットなら、

NYは最強の愛人かっ(ひぃ)。

えらい目に合いながらも、あまりにも魅力的すぎて、別れられないあいつって感じかね?



特に、はじめてNYを訪れたときのことは、忘れられませんっ。


同行した方が、JASS関係者の方々ばかりで、ほんっとに刺激的でした~。


スウィングジャーナルの編集長中山さん(マイルス・デイヴィスの著書でも有名ですね)や、

マイルスの写真を撮り続けていたフォトグラファー、内山さんなど

日本でも屈指のジャズのエキスパートたちばかりでした。

ここでは名前を明かせない(ひぃ)ビッグネームもいらっしゃいました。


はじめてアルゴンキンのバーに連れて行ってもらったのも彼らです。



又来屋という焼肉店でご一緒するつもりが、途中ではぐれてしまって、

おいらひとりで、あのテーブルを囲み、焼肉を食べたのもなつかしすぎる思い出(ひぃ)


NYのジャズハウスにも連れて行ってもらいましたっけ。

BIRDLAND

BLUENOTE

VILLAGE VANGUARD


著名なスタジオにも連れて行ってもらって、

マンハッタントランスファーのメンバーやアル・グリーンなどを紹介していただき、

一緒に写真を撮ったのも、いい思い出。


そうして、はじめてのNYで、JAZZの洗礼を受けたんですよね~(しみじみ)




なーんて、ことを思い出したのは、


わたしの好きなジャズの先生、小川隆夫さん が

11月に京都と神戸で、とっても素敵なJAZZセミナーを開催されると聞いたからです。

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わたくし、以前から小川隆夫さんのブログのファンだったのですが、


小川さんは日本とNYを拠点にされていて、

贔屓にしておられるNYのお店が

「ベルナルディン」や

「オーボンパン」や「ジョーズ上海」や日本蕎麦の「蕎麦や」さんまで

私がかつて足繁く通った、なつかしいお店ばかりで、

勝手にうれしくなってしまったのでありましたー。


小川さんは、日本でも有数のジャズ評論家でいらっしゃって、

整形外科医もされています。


そんな憧れの小川さんが、

偶然、わたしの英国旅ガラスの最強の相棒 ゆりちゃんの お知り合いだったんです。


そんな小川さんの大人気のONGAKUゼミナール、

今回のテーマは 〔ジャズ 100年の歴史をたどる〕

わあ、なんだか凄そうです。

でも小川さんのこと。

ぜったい楽しくごきげんなJAZZセミナーになるに違いありませんっ。


JAZZがお好きなみなさま。

秋の夜長、小川さんの素敵なジャズの世界へいらっしゃいませんか?

◆小川隆夫のONGAKUゼミナール@京都
テーマ:「ジャズ 100年の歴史をたどる」
日時:2010年11月13日(土)18:00開場 18:30~20:30
会場:バー探偵
TEL: 075-708-2619
チャージ:2000円(1ドリンク付き)


◆小川隆夫のONGAKUゼミナール@神戸
テーマ:「ジャズ 100年の歴史をたどる」
日時:11月14日(日) 13:30開場 14:00~16:00
会場:JAZZ & CAFE M&M 
TEL:078-393-0788
チャージ:2500円(1ドリンク付き)


ご予約は、それぞれのお店に直接ご連絡いただくか、


小川さんのブログのコチラ
http://blog.excite.co.jp/ogawatakao/13414161/

下の方からどうぞ。(メーラーが開くようになっているとのことです)

by madamregina | 2010-10-25 23:20 | Diary | Comments(6)

ルイ・ロデレールの華麗なる夕べ@ブノワPart2   

2010年 10月 21日
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先週から怒涛の日々で、すっかり遅くなってしまいましたが、

ル・コントワール・ド・ブノワでの、

我らが 史上最強の、あのシャンパーニュの宴 

ルイ・ロデレール祭りの続きいくわよーっ。


この夜、集まった選ばれし(誰に?)10名だけのプリンセスのために、

開けられるルイ・ロデレールは、眩暈必至のこの4本です。

・Louis Roederer Brut Premier N.V.
・Louis Roederer Brut millésime 2004
・Louis Roederer Brut Rosé millésime 2005
・Louis Roederer Cristal 2004

最初に開けられたのは
・Louis Roederer Brut Premier N.V.

登場ですっ!ブノワが誇る関西屈指のソムリエ、

チョイワルオヤジこと、浦上チーフソムリエ。

ああ、この満面の笑顔がプリンセスたちに幸福を運んできてくれるんですよね~。

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いやあ、すっきりと華やぐ味ですね~。

ルイちゃん、やっぱり好きだあ。

グラス1杯ずつかしら?と思ってましたが、

みなが飲み干すとどんどん足してくださいます(きゃーっ。贅沢っ)

まずは、チーズを練りこんだアミューズブーシュをいただきつつ喉を潤すと、

ああー、うっまー~。

お料理の

最初の一皿は、おいらがぜひに!とオーダーさせていただいた、

フォアグラのコンフィですよ~っ。部厚いですよっ。

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このフォアグラちゃん、フランスから空輸で日本に到着するまで、

一切空気に触れさせることなく、

ブノワ到着後に、はじめてその封印をとかれ、コンフィにされた、超フレッシュな逸品です。

ねっとりととろける、ビロードのような舌ざわり~(はあああっ)

うまうまうまーっ。


ルイちゃんとの相性もばっちりです。


しかし、ブノワのフォアグラはやっぱしいつ食べても絶品だね~っ。

毎日食べたいっ。


さて、2番目に出されたのは、・Louis Roederer Brut millésime 2004



ミレジメでありますわよっ。がるがるがるっ。

山本GMのこの笑顔にもプリンセスたちはたくさんの幸せ~を頂きましたああ。

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しかし、シャンパンを開けるときの音って、ほんと人生の喜びを凝縮したような

幸福な音がするよね。

この世はやっぱり、シャンパンなのだっ

ーマダ松ことわざ辞典よりー



で、ミレジメだっ。


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もうーっ。なんて、華やかで心騒ぐ味なんだっ。

窓の向こうは夜の帳がおりて、夜景もきれい。

ほんと、贅沢すぎるシチュエーションに酔いしれるおれ。


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わああ、次のお料理は、これまたわがままをお願いした、

オマール海老のヴルーテです。

旬のきのこと栗が添えられて、秋の極上泡祭りにまさにぴったりの一皿です。

まずは栗と茸が入ったお皿が運ばれ、

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じっくりと煮込まれたヴルーテが注がれますっ。ああ、たまらんっ匂いだっ。

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これで完成。写真暗くてすいませんっ。

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しかし、このヴルーテって、もはや罪作りよね。

あまりにも美味しすぎるんですっ。



まさにアラン・デュカスの真骨頂とも言える料理のひとつ。

ヴルーテについては、こちらを ご参照くださいませ~。



お魚料理は、スズキです。
泉州産天然スズキのおいしさ、どうよ?!

サラダ仕立ての水茄子と交互にいただくと、

もう顎が落ちそうです。

そんなわけで、いやしさが先立ち、

またもや写真を撮るのを忘れておりますっ(くーっ)



そうしているうちに、ひゃあーっ。

・Louis Roederer Brut Rosé millésime 2005の登場よっ。

女性を最も美しく酔わせてくれるのはロゼのシャンパンとも言いますが、

ああ、なんて気品のある淡いローズ色。

なのに、がーんがーんがーんっ。

またもや、ボトルの写真撮リ忘れておりますやんっ。

もう、宴が楽しすぎたのよね~。写真撮ってる暇ないんですのよ。





とっ!

そこに運ばれてきた、メインディッシュは北海道産牛フィレ肉です。

しかし、運ばれてくる途中でふわっと香った、あの香りの正体を想像して、

わしは、卒倒寸前になりましたあああああっ。


これこれこれよーっ。白トリュフではないですかああああっ。

わしがこの世で最も愛する食べ物のひとつ。


きゃああーっ。助けて~、おかあさーんっ(なんでやねんっ)


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しかもたっぷりかかってます。

白トリュフはご存知のように、超高級食材です。

北イタリアのピエモンテ州のやつなどは、

拳ひとつで、ン十万円するといいます。

わたしがいちばん最初に白トリュフを食べたのは、

NYのアッパーイーストにある、エントランスにドライバーが乗ったリモがずらーっと並んだ

セレブ御用達のイタリアンでした。

生まれてはじめて食べた白トリュフのリゾット。

死ぬかと思ったぜ!

もうね。香りが官能的なまでに濃厚です。

口に含むと、ヘブンよっ。

ああ、その白トリュフにミレジメのロゼ泡がなんて美しいハーモニーを奏でてくれるんだろう。

いっちゃん、しあわせ。


プリンセスたちのグラスもどんどんあいていきます。

そのたびについでくれる幸福。

ああ、もはや感動の頂点に達したかと思えた、そのときっ!


我らには、まだ、クライマックスが残されていたのであった!


きゃああーっ。

王者、クリスタルの登場でありますっ。

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山本GMの手元にフラッシュが飛び交いますっ。

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で、記念すべき一杯目が注がれましたああああ。

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どう、この芸術的な泡模様(ため息)

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現代アートをバックにしても、似合いますよね~。

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10名のみなに万遍なく行き渡ったところで、

かんぱーいっ!!!

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ああ、この瞬間のために、生きててよかったっ!



これまで散々、LR極上泡を飲んでいるにも

かかわらず、

クリスタルはそれら極上泡をバーンっと飛び越えて、

我らを桃源郷の世界へと誘ってくれたのであった(合掌)


はっと我に返ったところで、

わっ。今宵のデセールが運ばれてきました。

こちらは山本GMの推薦、ヴァシュラン とアイスクリームのヴァニラ。

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スープと同じように、フランボワーズソースをあとからかけてくれます。

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上品な甘さで、ほんっとに最後まで美味しい。


まさに、史上最強のディナー&泡会と言っても決して過言ではない、

2010年のハイライトとも呼ぶべき、晩餐会でありました。

しかし、もうひとつクライマックスがあったのよね。

それは、宴もたけなわの中に登場された、

この方。ジェラール・マルジョン氏 です。



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マルジョン氏 は、アラン・デュカス グループ全てのワインの監修役をしていらっしゃる、

世界的なソムリエ。

わたくし、Parisのアラン・デュカスで10数年前にはじめて

お目にかかったとき、

まるで俳優みたい!とその端正なお顔を見ながらうっとりといたしました。

でも、ちょっぴりこわかったのー(いえ、ワインを選ぶという行為もね)

それが、なんだかすっごくにこやかになられて、ますますその魅力がいぶし銀になられました。

撮影会開始(笑)

まずは青山さんと3人で。

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ツーショットも撮っていただきましたっ。マツザワ、顔赤いよっ(恥)


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それにしても、完全無欠の泡会でありました。


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これと言うのも、山本総支配人はじめ、

浦上チーフソムリエほかブノワのみなさまの心に響くホスピタリティの

お陰です。

まさに世界に通じるトップクラスのサービスに、感動の嵐なのでしたー。

そして、

この夜、ご一緒してくださったプリンセスのみなさまっ。

ほんとうにありがとうございました!

この夜は、一生忘れられない宝物として永久保存いたしましたっ!

みなさまの笑顔と共に!


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最後は山本GMはじめブノワのスタッフに見送られながら、

新たにサービス・ディレクターとして入られた、

ジェラード・イディさんと記念撮影。

ジェラードさんは日本語がお上手なオーストラリア人。

そのサービスも我ら関西のノリにぴったりと来る、素晴らしいものでした。

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ちなみに、明日発売となるミシュランガイド2011大阪、京都、神戸版で、

ル・コンロワール・ド・ブノワが1ツ星を獲得!

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おめでとうございますっ!


さて、

この夜、ご一緒してくださった、プリンセスたちのブログはこちらです。

東京から駆けつけてくださった、泡番長大好きなゆりちゃんのブログ

ブンツ愉会サロンにも皆勤賞で来てくださっている、
ayaさん はそれぞれのシャンパンの感想も書いてくれています。

ブノワのサービスについての考察がさすがな、 おケイさんのブログ

一足はやくブノワで王者のクリスタルをダーリンさまと開けられた、まさにプリンセスそのもののjuncinさまのブログ

by madamregina | 2010-10-21 12:59 | フランス料理 | Comments(6)

江戸前寿司とオーストラリアワインを楽しむ会@ブンツ   

2010年 10月 17日
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ブノワの煌く泡会の続きを書く前に、

本日は、みなさまにとっても素敵なイベントの緊急告知でございますっ!(興奮。ぜぃぜぃ)





ドイツ発の魅惑のジュリーブランド BUNZ さん主催による、

BUNZ愉会サロン の第4回目が、11月17日(水曜日)に開催されますっ!



わたくし、このサロンでは第一回目より、ナビゲーターを

務めさせていただいておりますが、

一度ご参加いただいた方の90%がリピーターになるぐらい、

こよなく優雅で贅沢。


でもリーズナブルで、とにかく愉会な文化サロンです。


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毎回、会場となるのはリーガロイヤルホテルのプレジデンシャルタワーの

最高峰スイートのひとつ、モナークスイート。


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で、で、でっ!

今回のテーマは、

リーズナブルで美味しいオーストラリアワインを、江戸前寿司とのマリアージュで楽しむ

フランスやドイツのワインに比べて、リーズナブルで手軽に楽しめるオーストラリアワインと

江戸前のお寿司とのマリアージュの提案という、

なんとも魅力的な内容。


ゲストとしてお迎えするのは、

ワイン輸入商の[Vai&Company.Ltd]の代表である唄淳二さんと

[江戸前寿司 なか田]リーガロイヤルホテル店の店長の北野靖明さん。

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[江戸前寿司 なか田]といえば、

銀座に本店がある名店。



あの、モナークスイートに寿司カウンターが出現し(きゃっ)

北野靖明さんが目の前で江戸前寿司を握ってくれるんですよ。


そして、(Vai&Companyの貝さんは、

オーストラリアワインと食材に対する造形が深く、

「オーストラリア・インポートアワード2005 大阪」なども受賞された、

オーストラリアワインのエキスパート。

なか田さんのお寿司にぴったりのオーストラリアワインを厳選してくださいます。


ああ、楽しみすぎますっ。

みなさまっ、応募要項は こちら です。

すでに応募殺到と聞いておりますが

応募多数の場合は、抽選になります。

今回このサロンに参加出来るのは、

昼20名、夜20名というわずか40名のみ。

みなさまっ。急げっ!


※応募される場合は、こちらのブログを見て、とご記入くださいませね。



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第4回 『リーズナブルで美味しいオーストラリアワインを、江戸前寿司とのマリアージュで楽しむ』


【日時】
2010年11月17日(水)
昼の部 13:00/受付、13:30/開始~
夜の部 18:30/受付、19:00/開始~


【場所】
リーガロイヤルホテル大阪 ザ・プレジデンシャルタワーズ スイートルーム
住所:大阪市北区中之島5-3-68 MAPはコチラ


【定員】
各回20名様×2回開催 = 合計40名様
※応募多数の場合には、抽選の上、当選者にご招待状をお送り致します。


【参加費】
1名様 5,000円(お土産付き)
※参加費は、当日、受付にてお支払い頂きます。

by madamregina | 2010-10-17 22:36 | BUNZ | Comments(4)

めくるめくシャンパーニュ晩餐会@ル・コントワール・ド・ブノワPart 1   

2010年 10月 11日
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いやもう、


後にも先にも、これっきり! 


としか言いようのない、

贅沢至極、絢爛豪華なる、極上シャンパーニュの夕べが

この週末に開催されたのでございますよっ。

これはもう、晩餐会って呼ぶしかないわねっ。

パリの社交界って言うしかないわねっ(えええーっ?!)



ちなみに、この夜のテーマは、シャンパーニュの黄金郷、ランスにある、

醸造学の王道を継承する名門 ルイ・ロデレールよっ(ひええええーっ)


とくれば、

  

もっちろん、クリスタルも登場ですよっ、奥様っ
 


そう。

クリスタルといえば、このブログのタイトルにもなっとります。

えっ?それが何ですねんっ?と思われた方は、

どうぞそのネーミング「クリスタルルーム」の由来について書いた、

 こちら をご覧くださいませねー。




場所は

ブリーゼブリーゼ33階、最上階にあるフレンチビストロ  ル・コントワール・ド・ブノワ


そのいちばん奥にある、10名限定のプライベートルーム  「ル・サロン」  です。


そうです。この夜は、選び抜かれたプリンセスたち9名+平民のわし(ひぃ)

という計10名による、クリスタルナイトよっ。



まずはお約束のように男前、山本総支配人とエントランスにて記念撮影。

今日もキマってらっしゃいますねっ。素敵だっ。

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で、つつつーーっと、メインフロアを横切り、

奥まった、クリスタルルームへ(と呼ぶしかないね)


ブノワのメインフロアは、7メートルの高い天井が実に開放的で、

33階からの眺めもそれはそれは素晴らしいのです。

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でも、このプライベートルームは、それとは一線を画した、まったくの別世界~。


まさに、ラグジュアリそのものなのっ。

大きなアンティークの木の扉が開いて、中に入ると、

きゃああーっ。

夕暮れの雨上がりのブルーの中に、

ジュエリーボックスをひっくり返したような夜景が飛び込んできました。

なんてきれいなんだ。

胸かきむしられる光景ね・・・とおいら、すでに、夢の中~。


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さあ、クリスタルルームにはこの夜に華を添える、

プリンセスたちが三々五々、集まってきました。


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わあっ。みなさん、とっても素敵。

なんといっても晩餐会ですからねっ。

パリの社交界ですからねっ。

この日は夕方まであいにくの雨だったので、

東京から参加のゆりちゃんやTさんは

靴問題に激しく頭を悩ましながらも、

「やっぱり雨の中、マノロを履く勇気がないし・・」

なんて言いながら、この東京組の二人が選んだのは、ルヴタンよっ。

あなたたちにとって、ルヴタンは雨靴ですかいっ?ひえええーっ。

ドレスもTさんはディオール。
ゆりちゃんはMARNIとかっけーっ。




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ホテルにお勤めで長年ずっとお世話になっているHさんもエレガントなドレス。

今回はじめまして!のJさんの装いはまさにプリンセスのようなゴージャスなPrada.

お友達のアメリカ人で大学教授のMさんも、お洒落だねー。

フローリスト修行中のYちゃんも、パリジェンヌのようにキュート。

ブンツのイベントにも皆勤賞で参加いただいている、

お遊び仲間のaさんは、いつものお洒落上級者のワンランク上の着こなしです。

同じく、遊び友達のKさんも今日もとっても知的で、華やかな装い。

そして!2年前、ブノワがオープンした2008年10月3日、初日に

このクリスタルルームで  「星降る夜のディナー」  に一緒に参加した

青山さん も激忙しさの中から参加してくださって、うれしい限り。

チャーミングなラインストーンのワンピースに極上ブーツで登場。


ちなみに、こちらはそのときの、大好きな仲間たちとのクリスタルルームでの写真です。

山本総支配人もいらっしゃいますよーー。

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今宵もまたボンソワールなスタートざますねっ。

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ブノワのいつものレッドのメニューには、

それぞれ本日参加のプリンセスたちの名前が書かれています。

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わたしのはこれ。

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みなさまっ。

この名前の下にプリントされた、

華麗なるLRのシャンパーニュの名前、ご覧になってくださいねーっ!

きゃーーーーーーーーーーっ。どうするっ?

ぜぃぜぃっ。

このクリスタルナイトに出されるシャンパーニュは

以下4種類です。


・Louis Roederer Brut Premier N.V.
・Louis Roederer Brut millésime 2004
・Louis Roederer Brut Rosé millésime 2005
・Louis Roederer Cristal 2004


シャンパーニュ4種類の飲み比べだなんて、

仏シャンーパーニュ地方を旅したとき以来じゃないかっ


(デター自慢っ。そうよ。こう見えて、

わたくし、シャンパーニュ地方には5度行っておりますのよ、奥様っ。

黄金のシュワシュワ好きなのよ。味の違いはわからない女だけどさ)


がるがるがるっ。



そんなことより!

すでに一杯目のシャンパーニュ、Louis Roederer Brut Premier N.V. が

こちらで待機中。

キンと冷えて、プリンセスたちに飲まれるのをいまかいまかと待ってくれておりますっ。

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というわけで、

めくるめく、「幻惑のルイ・ロデレール祭り」については、

この後に続くのであったー(ひええええーっ)

※ご一緒いただいたみなさまのブログのリンクはPart2にてしっかりとさせていただきますわよーっ。




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by madamregina | 2010-10-11 00:29 | フランス料理 | Comments(11)

この季節にこそ映える、ヴィヴィッドカラー   

2010年 10月 06日
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先日ご紹介した、オープンしたばかりのセントレジスのお部屋、レストラン編をレポする前に、

いま大大大お気に入りのお洋服をご紹介したいと思います。

こちらは、この夏レジィーナ・ロマンティコで買った超ヴィヴィッドなスーツ。

写真はこの6月に行った、

ハワイでのショットです。ブルーの海と空になかなか映えてるでしょ(自画自賛)


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本来はスーツなのですが、

上の写真ではブラックのバルーンを合わせてみました。


スーツで着ると、こんな感じ。

スカートが巻きスカート風になっていて、歩くたびにふんわり素敵に揺れます。

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カラフルなshopの前でも負けてないでーっ(笑)

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ヴィヴィッドなカラーは夏のもの・・・というイメージがありますが、

わたしは、みんなの装いが黒やグレーが多くなる

秋冬の街でこそ、こういう、鮮やかなカラーの服を着たいなーと思うのよね。

たとえば、どんより、曇った冬空の日も、明るい服で一気にテンションが上がるもの。


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ちなみに、先日オープンした

セントレジス大阪の取材にもこちらのジャケットとパンツを合わせてみました。

スーツで着るのとはまた違う、雰囲気でしょ?

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このときのセントレジスの記事が

いま発売中の11月号Richer

P95~99までフィーチャーされています。

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今回は特集の話題のホテルランチの中での紹介で、

セントレジス大阪内1階のフレンチビストロ「ル・ドール」

と12階の華麗なるイタリアン「ラ・ベデュータ」の

麗しいお料理の写真なども掲載されていますよーっ。

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このとき、一緒に取材したRicher編集部の増田未苗さんと記念撮影したのがこちら。

増田さん、背も高くて、かっちょええなー。わたしのチビ度がクローズアップされますやん(くーっ)

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by madamregina | 2010-10-06 23:33 | Regina Romantico | Comments(4)