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必殺!究極の梅干   

2011年 11月 30日
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ひええええーっ。

気がつけば、もう、明日から、12月ではあーりませんかっ?

わたくし、年末進行の原稿締め切り地獄にはじまり、

年賀状作成、あれやこれや、やること、チョモランマで、

想像しただけで、卒倒しそう。

誰か助けてーーーーーーーーっ。

師走って、師走って、おいら、嫌いなのよー、昔から。


しかし、楽しく美味しい、お誘いもたくさんあって、

ごきげんなナイトアンドデイも過ごせる、アメとムチの12月なのよねー。


しかし、こんな時期、食べ過ぎて、必ず胃腸がやばくなってくるのです。

特に横めし(フレンチとかイタリアン)とかが続くと、

ずっしりと胃が重くなってきます。

そんなとき、わたしが必ず食べるのが、この梅干しなのですっ。

これ、いままで食べた梅干しの中の最高峰よーーーーっ。

梅翁園の梅干しです。

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超大粒の極上梅干しです。

箱を開けると、とっても爽やかな梅の香りが漂って、

一口頂くと、その肉厚で、ジューシーな味わいに、陶然っ。

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そして、じわじわ〜っと胃腸がかるーくなっていきます。


わたしは海外に行く時も、必ず梅干しを持参いたしますが、

これさえ、あれば、イングランドでフィッシュ・アンド・チップスとかばっかりの

ギトギト食でも、なんとか、リセット出来るのですよーっーーー。


梅干しって、ほんとにほんとにえらいよね。

高級な漢方や速攻効くと噂の胃腸薬なんて、ものともしない、

にっぽんの伝統保存食、本物のヒーリングフード。

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この梅干しを贈ってくださったのは、The Day Spa のスパディレクター

河崎多恵さんです。

The Day Spa は日本が誇る、スパブランド。

わたしが愛してやまない、世界一好きなスパ、有馬カーゼも

The Day Spaの運営ですが、

その代表である、多恵さんは

帰国子女で、アメリカ生活も長く、とってもインターナショナル。

でも、

こういう梅干しをちゃんとご存知で、またそれを贈ってくださるっていうのが、

多恵さんのかっこいいところ。

女性が少しでも美しく、ヘルシーなライフスタイルを送るための、

ノウハウを日々研究、実施されている彼女の一押しの梅干し。

ぜーったい、興味あるでしょう?

お歳暮にもいいわよね。

by madamregina | 2011-11-30 12:00 | Luxurious Gift | Comments(0)

最愛のヒョウ柄   

2011年 11月 24日
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ひと目見たときから、恋に落ちた、このレオパードプリントのラップドレス。

もちろん、レジイーナロマンティコの新作でありますっ。

レオパードはレジィーナを代表するコンセプトのひとつ。

わたくし、これまでレジィーナのレオパードでは、

2着のスーツを持っていましたが、

ワンピースははじめてです。

わたくし、これまで何度も、豹魂について、熱く語ってきましたが、(笑)

このラップドレスは、マダ松レオパード歴の中でも、

トップ3に入るほど、愛してますねん。

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あ、ちなみに、レジィーナのHPがリニューアルされているのを ご存知でしたか?

トップページのフラッシュ画面に、

素敵な新作が次々と流れますので、ぜひぜひご覧くださいね。



で、レオパードプリントのこちらのラップドレス。


下にはナオミを着ておりますが、

バリでは朝夕少し寒い季節だったので、

ロングカーディガンを羽織りました。

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いやしかし。サンダル履きですびませんっ(汗)

レジィーナのオーナーデザイナー、阪口社長は、

同じドレスでも、ブーツをあわせて、とっても素敵。

これからの季節でも、毛皮のコートやあったかいアウターがあれば、

十分楽しめるワンピースです。


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ピンクのトリミングのレース使いが、

フェミニンな雰囲気を醸しだしてくれるので、

これまで、豹はちょっと・・・と勇気のなかった人も(笑)

着やすい、豹ドレスよ。

ジュエリーをパールにすると、いい感じでしょ?

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レジィーナのスーツやラップドレスは

女性のボディラインをしなやかに、美しく見せるための工夫が、

随所にほどこされています。

なので、さらっと着るだけで、きゃんっ、わたし、ちょっと痩せた?と思わせてくれるのです。

キタ――(゚∀゚)――!!自画自賛(なにせわたしこのとき、3キロ肥えてますねんっ)

とにかく、レジィーナのレオパードプリントは、とってもエレガントで、

一度着ると、やみつきよっ。



このラップドレス、

猛獣使いのみなさまに於かれましては(笑)

ぜったい手に入れたい、アイテムなのでありますっ。

豹魂を満足させてくれること、確実っ。がるっ。


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ヒョウ柄のラップドレスの詳細は、こちら

こちらの写真は、わたしが着ている豹とは少し色合いが異なります。

詳しはお店に問い合わせてくださいね。


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by madamregina | 2011-11-24 13:46 | Regina Romantico | Comments(0)

バリの旅ーウブドの深い森に浮かぶVilla No.1   

2011年 11月 18日
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先日、10月末から10日間ほど、バリ島に行ってきましたー。

これまでは関空からJALでデンパサールに行っておりましたが、

バリ便、なくなったのよー。

ほんとロンドンもないし、関空発着の便がどんどん少なくなっているこのつらさ。

ってわけで、人生初のガルーダインドネシア航空に乗ったわけでありますが、

これが、機材が古いとか、いろいろ噂で聞いて、覚悟していましたが(ごめんっ)

なかなか快適でありました。

ビジネスのシートも、

某エグゼクティブの、ちょっと背中を伸ばすだけ・・という哀愁の傾斜(笑)とちがって、

シェルタイプで、のんびり眠れます。

日本人CAさんも乗っておられるし、

食事もまずまず。

何より、CAさんたちの笑顔とホスピタリティが素晴らしいのでした。


しかし、2年ほどバリに行かないうちに、入国手続きなどが大きく変わっていたのであります。

まず、デンパサール空港で支払う、タックスは関空でひとり15ドルずつおさめて

(キャッシュで、米ドルを持っていなければなりませんが)、

このレシートがあれば、飛行中に現地の税関職員が手続きをしてくれるので、

デンパサールに到着すれば、即入国できるという大変便利なシステムになっていました。

これまでバリに行くのをすこーしためらっていたのは、

デンパサール空港での入国の、長い待ち時間がいやだったからっていうのもあるんよね。

でも、これでとっても快適になりましたね。


というわけで、10月29日午後5時前にデンパサールに到着すると、

(夕方に到着するのもGAのいいところよね)

今宵のヴィラ、ウブド・ハンギング・ガーデン 

からのお迎えの車で待っていてくれましたー。

UHGを訪れるのは2度目です。

空港から約1時間半。

そうなのです。

こちらは、ウブドの中でも、奥の奥。

中心地からまだまだ小さな道を分け入って、

秘境感満載のすばらしい原生林の中にたたずんでいます。

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その名の通り、奥深い森の中に、浮かび上がるように建つ38棟のヴィラ。

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前回訪れたときは、息を飲むようなパノラマティックビューのお部屋でしたが、

今回は、ウブドを流れるアユン川の渓谷に沿って建つ、

デュプレックスタイプのお部屋でした。

1階にメインのベッドルームがあり、

階下にツインのベッドルームとシャワーブース、トイレがあり、

ファミリーで滞在するのに、ぴったりですね。


どちらも素敵ですが、はじめて訪れる方は、

目もくらむようなジャングルが見渡せる、

パノラマティックビューのお部屋がおすすめかな?


緑の風が吹き抜ける、オープンエアのレセプションで、

チェックインしたあとは、

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ケーブルで移動します。

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ホテル全体が、ウブドの森に存在する、ひとつの村。

苔むした壺や、ガネーシャの置物にも、聖なるウブドの森のスピリッツが宿っているようです。

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それぞれのヴィラのエントランスには、ガネーシャの置物が飾られていて、

滞在中、それを見るたび、なぜか守られているように安心しました。

このガネーシャの足元に、ヴィラによってお花が3つとか2つ置かれているので、

何故かな?と思っていたら、


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それはそのヴィラのゲストの残りの宿泊数を表しているとのこと。

お花の数がひとつになると、明日チェッククアウトというわけです。

それがなぜか寂しかったりして、最終日、お花がひとつになったとき、

勝手に2ほどつ付け加えたくなったわたしでした(笑)。


チェックインするとすぐに、ウェルカムドリンクの

フレッシュのパパイヤジュースが運ばれてきます。これがとっても美味しいのー。

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お部屋のインテリアは、どこか吉村順三氏が手がけた、

軽井沢の小さな山荘のような趣き。

明かり取りの窓は木の小さなドアがつけられていて、開放自由です。

今度家を作るときは、こんな工夫をしたいなー。

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それぞれのヴィラは決して、ゴージャスじゃないけど、

使われている木の風合いがとっても温もりがあり、心が落ち着きます。

広々としたベッドルームには、大きなピクチャーウィンドーがあり、

ウブドの原生林が見渡せ、森と一体になるような気持ちに。

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ヴィラはすべて温水のプライベートプールつき。

このプールに入って、シャンパンでも飲みつつ、渓谷を眺めるのが最高の贅沢かも!

これ、温泉だったらもう、言うことなしっ。

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プライベートプールがあるテラスは、大きなリビングのような存在で、

どこにも行かずに、ここで過ごすゲストも多いようです。


ガゼボやサンデッキがあり、

メインバスルームとは別に、シャワーとバスタブもついています。

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いや、ほんとに、どっくどくという森の鼓動が

聴こえてきそうなヴィラなのです。


しかし!なんといっても、このヴィラといえば、

この写真をご覧なった方も多いのでは?

これぞ、まさに、天空のプール〜。

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少しぐらい寒くてもみなさん、記念写真を撮るために、泳いでおられました(笑)


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このホテルのGeneral Manager、Nicolas Pilletさんとお会いして、

いろいろお話しを伺いました。

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濃い〜エスプレッソを飲みながら、

なんとなく、ダンディでお洒落な人だなーと思っていたら、

やっぱりフランスの方でした。


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UHGには世界中のゲストが訪れますが、

中でもオーストラリアやフランス、イギリスからのお客様がメインだとか。

まだまだ日本人のゲストは少ないとのこと。

「ここはウブドの中でも、最も素晴らしい自然と触れ合える場所です。

日本のみなさまにぜひ来ていただきたいですね!」

と、おっしゃっていました。



バリはそろそろ雨季に突入という時期でしたが、

ここにいる間は雨に一度も降られず。

それにしても!

このヴィラは何が凄いかと言って、

その「気」の素晴らしさです。

ウブドのホテルはどこも、パワースポットの宝庫とも言うべき、

凄くいい「気」が立ち込めているのですが、

UHGは別格でした。

眠りがとにかくものすごく深いのです。

日本では途切れ途切れの睡眠で、5時間しか眠れなかったとか、

いつもいつも疲労感が残っていたわたしですが、

ここでは、ずーっと8時間眠れました(私的に凄い快挙)

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しかも睡眠の質が驚くほどいいのー。

最高の眠りと素晴らしい「気」をもらえるヴィラ。

それだけでも、行きたくなるでしょ?

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Ubud Hanging Gardens
Desa Buahan
Desa Payangan
Gianyar
Bali
Indonesia

電話: (+62-361) 982700
ファックス: (+62-361) 982800
Eメール:reservations@ubudhanginggardens.com

by madamregina | 2011-11-18 20:45 | Bali | Comments(4)

パーティーシーズンの必需品っ!   

2011年 11月 15日
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先日、レジィーナロマンティコ帝塚山店で、

とっーーても素敵なご夫妻にお会いしました。

奥様はちょうど、この写真のチューブトップのドレスのモノトーンプリントを

試着されていて、

それが、モデルみたいにかっこよくて、ひゃああーお似合いだわーと見惚れておりましたら、

ご主人が以前からこのブログをご覧くださっていたようで、

それがきっかけで、レジィーナのお洋服をお知りになったのだとか。

ご主人も、英国調のジャケットをお召しになった、ダンディな方なんです。


そして、奥様は、こちらのドレスの他にも、オールインワンをお召しになったのですが、

なんと、裾を切らずに、着れるほど、足が長ーーーいのです。


ひーーーーっ。わたしなんて、オールインワンをそのまま着たら、

足元、もはや殿中松の廊下状態。


裾、2メートルぐらい切ったのではあるまいか

(いや、それぐらいスタイルが違うってことですね)

ほんっとにレジィーナのお洋服がお似合いでした。




あとでディレクターの壁ちゃんに聞きましたら、

この他にもいっぱいお洋服、買われたそうです。


なんだかうれしいですよね。

このブログがご縁で、このご夫妻が、レジィーナの素敵なドレスと出逢われたなんて。





それにしても、うらやましいーーー。

こうして、ご主人も奥様のお洋服のお買い物について来てくださるなんて。



さて!


あっという言う間に、11月も終了。

ということは、もうすぐ師走よーっ。


パーティーシーズンの到来ですわよーっ!!


わたしは今年のパーティーシーズンには、

もちろんレジィーナのドレス大作戦で参戦の予定。

このチューブトップか、こちらのワンショルダーのブラックショートか。

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または、こちらのトップスとスカートでも、いいわよね。

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で、もう、ひとつ。ぜひともみなさまにご紹介したいのが、

ザ・デイ・スパのこちらの新商品、

お肌を瞬時にリフトアップさせる、



ブルガリアンローズ リフティング ミスト+ EGF


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ザ・デイ・スパは日本が誇る、素晴らしいスパブランドですが、

とてもレベルの高い、オリジナルのスキンケアシリーズも作っています。


で、先日、

この新商品をお試しさせていただいて、


ひえええええーっと椅子から転げ落ちそうになりました。

洗顔後、まず、ほうれい線にしゅっ、とひと吹きしましたら、

5秒後には、ラインがすすすすーーと消えて、

ええええーっと言ってるうちに、ほうれい線消滅。

う、うそですよね。と

今度は、目じりの皺にしゅーっとひと吹き。

するとどうだっ?!

こちらも、あっと言う間に、皺が消えていくのよ。おもしろいぐらい。

これ、まるで、ハリウッド映画のCGを見るような、感じです。

す、凄すぎるーっ。

ま、ま、まさか、ここまでリフトアップするって、まじまじまじーっ?!


クリスマスや忘年会の時期って、年賀状作成とか(ああ、もうその時期なんだー)

とにかくなにやかやと大忙しで、、

寝不足や疲れが重なって、お肌の調子も、なかなかさえないことって

多くありませんか?

特に、今日はぜったいきれいでいなければ!という大切なときに、

ほうれい線がくっきり・・・・なんていうのは、許せませんっ。

でも、このミラクルミストさえ、あれば大丈夫よ。

ほんとに魔法のようなパワーを持つミストですが、


実は、主成分は海水。

ブルガリアンローズやダマスクバラ花油などが配合されて、

とっても華やかで清らかな香り。



わたくし、今年は、このミストをシュウーーーーっとふりかけて、

パーティに突撃する予定っ。


がるーっ。


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by madamregina | 2011-11-15 01:30 | Madam's Beauty

バリでの日々・・・   

2011年 11月 06日
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わたくし、ただいま、ウルワツにある素敵なヴィラに滞在しております。


昨日はホテルのマネージャー主催のカクテルパーティに参加したり、


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今日は、海風が心地よく吹き抜ける

トップ・オブ・クリフの、スパで

ボディマッサージ。

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同じくホテルが運営している、海辺のビーチスパにて、

ペディキュアをしていただきました。

潮風に吹かれながらの、フットケアとマッサージ、

甘皮のお手入れも入念にしてもらって、

約3500円は安いよねー。




ツイッターではそんなバリの日々の出来事をつぶやいております。

左のTwitter linkのIchiko Matuzawaのバーをクリックして、

またチェックしてみてねー。



それにしても!



今回、バリのビーチで、

大活躍したのが、レジィーナ ロマンティコのチュニックでした。


水着の上からさくっと、羽織れて、涼しくて、最高。



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胸元には、ラブリーなビーズがあしらわれています。

ビーチだけじゃなくて、

ジーンズやスパッツに合わせても、もちろんOK。


オーナーデザイナーの阪口社長は、

ハワイ島や日本のリゾートでも、素敵に着こなされていました。



チュニックって、意外と、お洒落なのを見つけるの、難しいんですよね。

デザインがちょっと微妙だったり(笑)

装飾過多すぎたり。

でも、レジィーナのオリジナルチュニックって、

ほんとにセンスいいーっ。





アメリカやヨーロッパのマダムたちも、

チュニックが大好き。

彼女たちも水着の上には、必ずといっていいほど、

チュニックを羽織っています。



でも、今回、バリのビーチや海辺では、

わたしのチュニックを、ガン見しているマダムが多数いたわよっ(笑)





オーストラリアのマダムは、

わざわざわたしが座っているパラソルまでやってきて、


「まあ、素敵!それ、どこで買ったの?」

と真剣に聞いていましたからっ。


レジィーナのチュニックは、ほとんど1点ものというのも魅力です。

羽のように軽いので、

洗っても、すぐに乾くっていうのも、リゾートでの高得点ポイント。

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これぞ、らくちんエレガンスの代表選手なのであります。





あ、ちなみに、今回のバリでは、

チュニックと、ロングガウチョが大活躍。

ほんとにレジィーナのリゾートラインって、大好きだわー。

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もう一枚は

昔ボストンで買った、チューブトップのこのサンドレス。

今回は、この3点を着まわしております。



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あ、明日は、マドンナがほれ込んだという噂の

Oxygen Infusion Faicial Treatmentを受ける予定。

またレポするのでありますっ!

by madamregina | 2011-11-06 00:25 | Regina Romantico

いまさらですが、やっぱり名セリフの宝庫@SATC   

2011年 11月 04日
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いまは、バリ島に潜伏しておるわたくしですが、

このブログは日本で予約投稿しとります。

と、言いますのも、バリ島はネット環境ちょっと心配なのよね(たぶん)


ロンドンだって、もうー、日本に比べたら、超遅れてます。

一流ホテルでも、Wi-Fi使えば、一日£20とか請求したりするんですからっ。

それでも、サクサクいかないし。

いや、前置き長くなりましたが、






いまさらですが、わたくし、日本にいるときは、

海外ドラマを観るのを大変楽しみにしております。

FOXで放映されているドラマはたいてい、観てます。

でも、血がどばーっとか、撃ち合いとか、法廷もんとか、

地球外生物(ひーっ)系などは、疲れてるときは観たくいない。

やっぱり、そういうときは、

ゴシップガールとかでしょ。


でも、いまもたまあーに、気分転換に、

SATCのDVDを見るとさ、

やっぱ、いいね~。

何がって、脚本が!





もちろんキャスティングも素晴らしいけど、

SATCの素晴らしさは何よりそのセリフにあるのよっ。


「男はドラッグのようなもの。ハイになったり、落ち込んだり~」


「男はモデルがなぜ好きなの?あんな巨乳のキリンなんか(やせてグラマーってことですわね)」








年下の男とのアバンチュールでキャリーが悟るこの言葉もいいっ。

「彼はDKNYのドレス。好みじゃないけど、あれば着る」






女の若さと美については

「格安の高級アパートだ。相応しくない人が住んでいる(ひーっ)」







権力を手に入れたNYの女たちはもはや恋や結婚など

やっかいもの~という時代に、

女たちにとって、感情抜きのSEXこそ意義があるのでは?

とセックスコラムへの取材をはじめるキャリーだけど、

ミスター・ビッグと出会って、彼に言われた一言に、

そのゆるぎない自信もぐらつく。






「本当の恋を知らないんだね~」

ぎゃああああーっ。



わたしまでどきっとさせられたやんかああ。

ビッグが言ったあの言葉。

You never been in love.

おおおお。痛い。痛すぎましたっ。






SATCは、やっぱし女の仕事と恋と人生のバイブルねっ。

セリフはメモメモ!っすよ。

by madamregina | 2011-11-04 12:04 | Diary

リゾートの王道ファッション・バリ編   

2011年 11月 01日
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わたくし、ただいまバリ島におりますっ。


えーっと、ウブドの深い森の中にたたずむ素敵なホテルや、

ジンバランのオンザビーチに建つラグジュアリーなヴィラについては、

また改めてレポさせていただきますっ。


で、今回のテーマはリゾートでのファッションなのでありますっ。


わたくし、これまではバリというと、

チュニックやマキシ丈のワンピースなど着ておりましたが、

今回、レジィーナ ロマンティコのディレクター、壁ちゃんに

「壁ちゃん、この時期バリに旅するなら何を着たらいいと思う?」

と相談したところ、

「壱子さん、新作のロングガウチョがいいと思うよ」

とサジェッションしてくれたのです。

即ゲット。





で、バリについて、さっそく履いてみたところ、おおおおおおおーっ

なんて履きやすいの。なんてさらさらな肌触りなのー。

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なんだか、足長効果もあるような・・・(ひーっ自画自賛かっ)

裾がふんわり広がっているので、

足を揃えて立つと、マキシ丈のスカートを履いた雰囲気にもなるんですよね。

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そして!

こんなにカジュアルに履けるのに、

とっても華やかでエレガント。

歩くたびに、裾が優雅に揺れて、すごーくいい感じなのです。



いえ、ちびで短足のわたくし(くーーーーっ)。

ぜったいロングガウチョなんて、

似合わないわーっと思っていたのですが、

そこはさすが、レジィーナのマジック。


なんだか、背もたかーく見えせんのことか(自画自賛再びーーーー)



もう、わたくし、今回のバリでこのガウチョで、

コモシャンバラエステートや

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Amandariにだって行っちゃいましたわよ。

トップスは、レジィーナの定番大人気商品、ナオミでありますっ。


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ヒールを履けば、ホテルのレストランにだって行けますわよっ。



さらに、軽くて、かさばらず、たたむと、めちゃくちゃ小さくなるので、

スーツケースにだって何枚も入れていけます。


わたくし、このガウチョ、色違い、柄違いで、3枚は持って行きたいっ!

リゾートのファッションは、軽くて、皺にならず、長時間着てても、疲れず、

動きやすく、でも、エレガントに見えること!が鉄則。


このガウチョは、そんなリゾートファッションの掟を

すべて持ち合わせた、超優れものっ。


まさにリゾートの王道パンツ!


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いえ、リゾートだけじゃなく、

ジャパンでも履くわよー。

これから寒い季節でも、

中に厚手のタイツを履けば、OKよね。






わたくし、もう、ロングガウチョなしの人生は考えられないっ!

それぐらい、ほれ込みましたー。

ぜーったい、おすすめ。

ぜーったい、買うべき。


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by madamregina | 2011-11-01 23:32 | Regina Romantico