<   2012年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧   

芦屋で人気のお料理教室@アランチャ   

2012年 01月 29日
f0215324_23152597.jpg


芦屋のカリスマ料理研究家、中西しゅう子先生が主宰される、

お料理教室「アランチャ」に月に1回のペースで

通っています。



「いっちゃんも一緒に行こうよ」

と誘ってくれたのは、レジィーナ・ロマンティコの阪口元美社長です。

元美さんは、ほんとうにお料理がお上手なのー。

さささーっと、あっという間にめちゃゴージャスでお洒落な料理を作ってくれます。

そんなメニューの中に時々登場するのが、

しゅう子先生のお料理教室で学んでこられたレシピ。


いやん、美味しい!

そう思って、通いはじめました。

芦屋の山手のアランチャお料理教室には、いつも太陽の光がさんさんと差し込んで、

生徒さんたちの笑い声が絶えません。


f0215324_0262149.jpg


たぶん、いちばん笑っていらっしゃるのは、しゅう子先生。





楽しいお喋りの合間に、

パッパッと、先生から指示を受けながら、

お野菜を洗い、にんにくを刻み、生クリームを溶き・・・



あっという間に、毎回5品ずつ、前菜からデザートまでを作っていきます。

この日は、まぐろとオレンジの前菜。

かにとごはんのスフレ(美味しーーーっ)。

白菜とベーコンのリングイネ(白菜は丸ごとひとつ!)

豚肉とアボカドのロールカツ(中に挟んだ焼き海苔がミソ!)

ちょっと誰も思いつかない、奥深いレシピなんだけど、

どこにでもある材料で、手早く、でもお洒落なお料理が作れるのが、

しゅう子先生のお料理教室の魅力!

お楽しみは、大テーブルでみんなで頂く、お食事ターーーーイムっ。

f0215324_2312492.jpg



この日は、1月だったので、新年の乾杯をかねて、ロゼ泡も頂きました。

f0215324_23124789.jpg



ここに集う生徒さんたちは、あっと驚くセレブリティな方や

芦屋マダムも多くいらっしゃいますが、

そんなことに関係なく、和気あいあい。

みなさん、とっても個性的でチャーミングで、あっという間に打ちとけちゃう。

そういえば、

「マダムのブログ、ずっと見てますよ!」なんて言ってくれた、

とっても素敵な生徒さんとのうれしい出逢いもありました。


毎回、みなさんのお洒落チェック(笑)も楽しみ。

えーとちなみに、この日のわたしは、元美さんとお揃い(色違い)の豹柄新作です。


元美さんはスーツで。ティアードのスカートがかわいいい。

わたしは、いつものベトコンパンツに(ひーっ)、ジャケットのみを着ております。

ジャケットの胸の開き具合がとーーーっっても気に入っております。

このスーツ、大人気ですわよーっ。


f0215324_22523056.jpg





みんなでオペラから野菜王子の話まで、もう、楽しいったら。

そして、もちろん、あのお店やこのお店など、すっごいレアな情報交換の場。

さっそく京都の某店に、有志ですっぽん鍋を食べに行く約束が交わされましたっ!


しゅう子先生のお教室は人気すぎて、行きたいときに、なかなかいけないのが難点。

いつも明るくて、エネルギッシュで、お洒落で、きれい。

そしてなにより、元気いっぱい。

どんなに凹んでいるときでも、しゅう子先生の笑顔を見ると、

わたしたち、一発で、元気になれます!



この日は、しゅう子先生に別件で取材をさせていただきました。

レジィーナのタツノオトシゴスーツのジャケットを着た先生。

素敵!


f0215324_23104136.jpg


しゅう子先生のご著書に、サインをいただきました。


f0215324_23242395.jpg



アランチャのイタリアンレシピブックには、

りんごとチーズのポークカツレツや、アボカドと蟹のグラタン、

大根とドライトマトのサラダなど、えびとポルチーニのリゾットなどなど、

四季折々の旬の素材で作った、元気の出るイタリアンレシピが満載です。

しゅう子先生が、このお料理教室でいちばん大切にされていることは何か、

伺いました。


「とにかくみんなに元気になってもらうこと!」

わかるーっ。

だからもう20年以上も、通い続ける生徒さんたちばかりなんですね〜。

月曜日から土曜日まで毎日、開催。

行きたいときに、空きさえあれば、自由に予約出来るのもいいんですよね。


本当に元気になれる、最高に楽しくて、最高にごきげんで、

でもとってもお勉強もできる、素晴らしいお料理教室なのです!

ちなみにアランチャとは、イタリア語で「オレンジ」という意味。

イタリアの豊かな食材、そこで生きる人々の陽気な人柄にひかれて、

イタリアを旅した先生が出会った、シチリアの美しいオレンジ畑。

大らかで明るいイタリアを象徴するような、その景色に感動して、

アランチャという名前をつけられたのだとか。

ああ、なんて、しゅう子先生らしいのだろう・・・と

ますます、しゅう子先生のファンになったのでした!




f0215324_047065.jpg

by madamregina | 2012-01-29 00:40 | Gourme

ときめきの瞬間   

2012年 01月 20日
f0215324_2185917.jpg


f0215324_1121387.jpg


先日、レジィーナロマンティコの帝塚山店にお邪魔しましたー。


新作もいっぱい入荷しておりました。

マダ松垂涎のファーものも、たくさんあるし、

もう、あっちも着たい、こっちも着たいの、ファッション版東海林さだお状態っ。


ぜぃぜぃっ。


大阪帝塚山店、めっちゃ活気があって、すごく「気」がいいんですよね。

何より、チームレジィーナのスタッフのみなさんの笑顔とトークがサイッコーで

美味しいコーヒーを入れてもらいながら、

いつもついつい長居しちゃうわたくし。ときには、女の一生について語り合ったりさ(笑)。


で、新作チェック。




わ、これ可愛いー!ヒョウ柄のラブリーなスーツです。


f0215324_2272429.jpg


「優雅ちゃーん、まみちゃーん、このスーツの36サイズ、ありますかしらん?ぜぃぜぃっ」



なんて、お願いして、フィッティングルームへと突入。



きゃあああーーーーーーーーーーーー。


ほしいーーーーーー。


I'll take it!

っとなぜか英語で(笑)即、お買い上げ(いや、優雅ちゃんはNYの大学に留学していたからねw)



どうどうどう?

最初、3段フリルのティアードスカートが、

おっさんのわたしには、ちょっと愛らしすぎるかしら?

と1秒ほど躊躇しましたが、着てしまえば、こっちのもんよっ!(ほんまかっ?)




で、ちょっと羽織らせてくれますかっ?!

とミンクのケープ風コートも着てみました。

いかが?

それがトップの写真よっ。

素敵!この柔らかで、ノーブルなシャンパンカラーにノックアウト。

ほしいーっ

こちらで優雅ちゃんも着ています。

こんな風に前をすべてとめて着ても、めっちゃ素敵。

どこかクラシックなハリウッド女優の雰囲気じゃない?



ミンクって、やっぱりいいよねー。いいわー。

こちらの商品は30%オフになってるとのことです。

本気で欲しいーーーーーーーっ。


で、このブラックスーツも着てみました。

レジィーナのスーツの多くはボタンホールやお袖の裏口、襟周りなどに、

鮮やかな差し色をポイントにするのが定番ですが、

このスーツは、オールブラック。フォーマルな場にも着ていけます。

f0215324_1141224.jpg


一見、なんでもないブラックのスーツなんだけど、

スカートの令嬢風ふんわりデザインと、

首周りをすっきりと見せてくれる、絶妙の優美な襟のラインが「とってもレジィーナ」です。

そして、ウエストをきゅっと絞った、これまたレジィーナスタイルのジャケットが、

なんともいえず、エレガントよねー。

f0215324_1142236.jpg








ちなみに、この小ぶりなバッグ、かわいいでしょ?

f0215324_1103410.jpg





Sophie Bloomさんの新作バッグです。

最近のお気に入り。

Sophie Bloomはオリジナルチャームで知られる銀座に本店があるブランドですが、

チャームをお洒落に見せるために、ディスプレー用として飾っていたこのバッグを

これ欲しい!という人が続出。それで商品化することになったそう。

レジィーナのお洋服にも、とても合うよね。

このときはのチャームは、ハラコのミラーとテリアのワンちゃん(とってもラブリー)



そしてですね、この日わたしが胸元につけております、じゃらん3連セットは

こちらでもご紹介している、幸せを呼ぶジュエリーです。


さて、次は何着よう?



元美社長が、「いっちゃん、これ、着てみて」

と言ってくれたのが、


ブラックのカシュクールワンピース。


最初は似合うかな?と不安でしたが、

鏡に映るわたし、なかなかイケてるやーんっ(キターーーーーーーーー自画自賛@試着室)




このワンピース、一見、すっごくシンプルなんですが、

ボディラインやデコルテをバッチリきれいに見せてくれます。

これぞ、女心鷲掴みの、レジィーナのデザイン。

女性を最大限に美しく見せるための工夫が随所になされているのです。

着心地抜群で、ウエストのリボンを結ぶと

シャッキーンと背筋が伸びるのー。

ブラックといっても、ほんとにいろいろありますよね。

品のあるブラックと、そーじゃないブラックの違いがわかるようになれば、

一人前。

ブラックのわかる女っていうんですか?(笑)

あなたは違いのわかる女でありますかっ?!


そう。こちらのワンピースは、ものすごーく高級感溢れるブラックです。

ほんとに、レジィーナならではの奥深〜いお洒落ワンピース。

お袖からのぞく贅沢なレース使いも、とっても繊細でチャーミングなの。

f0215324_2221562.jpg



激しくほしーーーーーーーーーっ


今回も、改めて感じましたが、

オーナーデザイナーの元美社長がデザインするレジィーナのオリジナル作品は、

上品さ、可愛らしさ、華やかさがあって、

着るだけで、独特のオーラーと存在感を醸しだしてくれます。

それは、もう、一度着てみたら、首ったけーっ。



それにしても!

レジィーナの試着室で、あれこれ、

あのスーツ、このワンピース・・・と着ては脱いで、脱いでは着る、

こんな時間って、サイッコー!

鏡にうつるいつもの自分とは違った、姿にわくわくし、

「今度ロンドンでMichael Ballさまに会うときは、これ着ていこーっ」

なんて楽しい妄想を繰り広げる時間こそが、人生の楽しみ!って思えてくるのよ。


そしてそして!これぞ!という運命のお洋服に出逢えた瞬間の

このときめき!

これぞ、女に生まれた特権よおおおおおおおお!


みなさんも、とにかく、レジィーナのフィッティングルームへGOGO!!

※Photos by Yuga

f0215324_2185917.jpg

by madamregina | 2012-01-20 11:22 | Regina Romantico

幸運を呼ぶ ダブルライオン@ジュリオ   

2012年 01月 18日
f0215324_22514245.jpg


ずっとずっと欲しかった、

ジュリオさんの、

K18ゴールドのダブルライオンを、ようやく手に入れました。

ひゃっほー。


作者のジュリオさんは、世界的に有名なジュエリーデザイナーなのですが、

以前、我が家のお隣りさんということもあり、

元モデルの奥様の美しいマリさん、そしてこれまた美人の、お嬢様、アリサちゃんともども、

家族ぐるみのおつきあいをさせていただいております。

一度、真夜中の3時に、我が家の庭でミシミシと足音がしたとき(ひーっ)

そのときたった一人だったので、もはや、私の命もこれまで。

とうとう強盗に入られる時が来たのか・・・と

震えつつ、ジュリオさんにSOSの電話をしました。

すると!

真夜中3時という時間にもかかわらず、すぐに我が家にやってきてくれたのです。

なんて、お優しいのー。

でも、一言

「たぶん、イノシシちゃうか?」

ひええええーっ。

そして、足音の犯人は、やっぱり、にっくき、イノシシ野郎だった!という

エピソードも、いまはなつかしい想い出(笑)



あのときはジュリオさん、本当にありがとうございました。

いまも感謝しておりますっ。



さて、そのジュリオさんとマリさんに、

6年前、いちばん、最初にお会いしたとき、

お二人の胸元で揺れていた、このライオンのネックレスに、

一目惚れ。

f0215324_23125671.jpg




なぜなら、ずっと前から、ジュリオさんが作る、このライオンのインタリオの

ネックレスは、幸運を運ぶ・・・という噂だったのよっ!!!


私の知る、芦屋のセレブなみなさんの多くが、

ジュリオさんのこのライオンのネックレスをしているのでした。


レジィーナロマンティコの阪口元美社長も、つけておられたのよね。


特にリッチ&フェイマスピーポーの間では人気だったみたいで、

何か大切な交渉ごとがあったり、ここぞ!という勝負のときには、

ライオンのネックレスをつけて、幸運を呼び込み、邪気を跳ね飛ばす・・・

と聞いておりました。


そんなの、ほんとかしら?と言う気持ちもあったのですが、

サクセスしている、あまりにも多くの方が、私の目の前でつけておられるのをみて、

おいらも欲しいーーーーと激しく思っていたのであります。


でも、なかなか数も限られていて、まあ、わたしにはお高いということもあり。



さらに、このライオンを手に入れるには、人それぞれの「時期・縁」があると

聞いていたので、

わたしには、まだそのときはこないのかなーと思っていたのでした。




しかし、とうとうそのときがっ!


ジュリオさんから、「いまならひとつダブルライオンがあるよ」・・・と

クリスマス前にお電話があったのです。

きゃーーっ、とうとう、わたしにも、ライオンを手にできる日が来たのね・・・


と感無量。


そして、ゲットしたのが、こちらなのですーーーーーっ。


f0215324_23134223.jpg





ちなみに、インタリオとは、封印、印象とも言われ、古くから装飾品に多く使われ、

個人や国家の所有権を象徴した、特別な存在。

美しく、完成度の高い彫り物は、ほとんどが美術品として博物館に収蔵され、

入手するのは、大変困難だとされています。


でも昔からインタリオの収集家であったジュリオさんは、

30個もの貴重なライオンのインタリオシリーズをお持ちで、

そのひとつが、いまから2600年以上前の、古代ギリシャ(BC600〜BC800)の

この紋章です。

硬いガーネットに掘られたライオンの紋章から、古代においても、都市国家の王、

または位の高い貴族が所有していたインタリオだった可能性が高いと言うこと。




そのライオンのインタリオを、蝋やワックスに押しつけて、浮き上がった模様を、

ジュエリーとしてDesignしたのが、

ジュリオさんのこのライオンのネックレスなのです。


この「振り返ったライオン」のインタリオは、

人を守る力を持っているとされ、20年前から「幸福を呼ぶライオン」と噂されていたそう。


でも、ジュリオさんによれば、

「本当はその人が本来持つ、能力を引き出す力があるということなんですよ」


優れた能力を持つ人の周りには、いろんな人が集まります。

なかには嫉妬心や邪悪な心を持った人も近寄ってきますよね。

そんなとき、悪いバイブレーションから身を守り、

その人が本来持つ、能力を100%出せるように手助けしてくれるのが、

この振り返るライオンなのだとか。

ちなみに、表、裏ともに振り返るライオンのインタリオがデザインされているものが、

わたしが持っている、ダブルライオンです。

f0215324_2312366.jpg




そして、重要な契約時や子供が受験するときなど、何か大切なときがあるときには、

身につける・・・という人が増えていったのだそうです。

このライオンを手にしてから、どんどん人間関係が変わったという

話を聞いたこともありました。


でも、決して、宗教的なものではなく、人から人へと

このライオンが持つ古代のパワーが伝わっていったのだと思います。


何より!

わたしがこのライオンを、はじめて身につけたとき、感じたのは、

とっても不思議な「安心感」だったの。


そして、本当にこれはびっくりしたのですが、

はじめて家で、首につけたとたん

あるクライアントから1年ぶりに電話がかかってきたのでした。

それは、ほんとに、首の後ろで留め金を止めた瞬間!

なんというタイミング。

ちょうど1年前、あるプレゼンをしていたのですが、

1年も連絡がなかったので、すっかりそのことも忘れていたその日、

「ぜひ、あのお仕事をしてくださいますか?」

といううれしすぎる、オファーの電話だったのですね。

いやああ、恐るべしライオン。



そんなわけで、いまはもう、どこに行くにも、このダブルライオンを身につけているわたくし。


先日の、いつもの仲間たちとの忘年会でも、つけておりますわよ。

見えにくいけど・・・、

ジャケットはレジィーナの新作であります。

私の大好きな永遠の水玉っ。

f0215324_2256890.jpg




先日、元美さんから頂いた、ネックレスと、

多恵さんからプレゼントしてもらったパール、

そして、このライオンのインタリオが、

いまのわたしの幸福の象徴ともいうべき、ジュエリーなのー。

f0215324_23121248.jpg



■追記 

こちらの記事を書いてから、5ヶ月がたちました。

その間に、ダブルライオンに関して、驚くほど多くの方より、

お問い合わせいただき、私と同じダブルライオンを買われた方、

なんと15名(ひゃーーーっ)

私の母も買いましたー。

いやあ、ほんとにこのライオンちゃんと、

ただならぬご縁を感じています。

そんなわけで、もしこのブログをご覧になって、何かお問い合わせなどが

ございましたら、私が窓口をさせて頂きますので、

ブログトップ左のメールアドレスにご連絡頂けましたら、幸いです。

by madamregina | 2012-01-18 01:21 | Jewelry | Comments(20)

多恵さんのグルメブログがスタートしました!   

2012年 01月 16日
f0215324_16155860.jpg


f0215324_16174948.jpg

※写真をクリックすると各サイトに飛びます。



どもどもーっ。

みなさま、本日より、私のとても素敵な友人、The Day Spaのスパディレクター、

河崎多恵さんの新しいグルメブログがスタートいたしました!

その名も、

ハッピー TAE’S ミシュラン

多恵さんは、The Day Spaが運営する全国に点在するスパに

しょっちゅう出張で出かけらているのですが、

そこで出逢った、必殺のおもたせやその土地ならではのレアな美味しいものを

誰よりもご存知で、

わたしはそのお宝グルメをどこかで紹介して欲しいと、ずっと思っていたのです!

そして、多恵さんの美食ストックは、国内だけにとどまらず、

高校、大学時代を過ごされた、カリフォルニア、Paris,スペイン、台湾などなど、

世界各国に散らばっています。


Parisやサンフランシスコなどで見つけた、素敵なレストランや台湾のレアな屋台の味などなど、

ガイドブックなどでは知りえない、

本当に値打ちのある多恵さんならではの、グルメ情報を

発信してくださること確実!!



だからとっても楽しみです!



第一回目は、赤倉観光ホテルで出逢った、

隠れ家農園の完熟りんご。

わたしも年末に送って頂いたのですが、

その可憐な美味しさに、陶然。しゃきしゃきっとした歯ごたえと、

濃くて上品な甘みが口の中にじゅわわわーっと広がるときの幸福感と言ったら!

またちょっと小ぶりな大きさも、めちゃくちゃいいのー。



f0215324_1685188.jpg



わたしが大好きだった、NYの伝説と言われたレストラン「Bouley」

(ってまだあるけど、いまは場所も変わって、昔の輝きはありません)

その、部厚い木のドアを開けると、いつも

爽やかなりんごの香りに、わああーっと包まれました。

それは、NYタイムズが「彼は神だ!」と湛えたフレンチシェフ、ブーレー氏が

演出した、木箱いっぱいのりんごから漂ってくる香り・・・。



多恵さんに頂いた、完熟りんごをわたしも玄関に飾ってみたのー。

そうしたら、あのときの、きらきら輝いていたブーレーのエントランスのりんごの香りともに、

あの頃の素敵なNYの想い出が蘇ってきたのでした。


いや、そんな余談はさておき、


多恵さんのブログでは、この完熟りんごと出逢ったときの、

エピソードや入手先などもアップされています。

これから月2回の更新だそう。



そして、もうひとつ。

The Day Spaで今月からスタートした、

ビューティーインタビューも読み応えたっぷりです。

第一回目は美容界の草分け的存在、

美容ジャーナリストの倉田真由美さんです。

その美容哲学は素晴らしいのひとこと。

明日からすぐに真似出来るアイデアもいっぱいです。



たとえば、

太陽のサイクルに合わせて生活することの意味。

スリランカの旅で気づいた、本当に大切なこと。

スパはリボーン(再生)の場所。

などなど、美しく、健やかに、楽しく生きるためのヒントが散りばめられています。

f0215324_1612585.jpg

※写真をクリックするとサイトに飛びます。

みなさま。

ぜひぜひこれからご覧くださいね!






ハッピー TAE’S ミシュラン

The Day Spa Beauty Bible

by madamregina | 2012-01-16 17:09 | Gourme

気分はParisロケ@有馬離宮。えっ?!   

2012年 01月 14日
f0215324_185347.jpg



昨年末、話題の、有馬離宮に行って参りましたー。

いやあ、ビックリマシター。

あ、あ、有馬温泉に、こ、こんな場違いラグジュアリーなホテルがっ。

ロビーがもうーーーー圧倒されますわよー、奥様っ

ここは、わたしの最愛のParisのホテル、

ジョルジュ・サンクですかーっ?!


はたまた、このコリドールの感じが、

ミラノのフォーシーズンズホテルみたいじゃないですかーっ?!

と興奮っ。

この風景にも、度肝抜かされました。

まるでロワールの古城が出現しそうじゃない?

f0215324_1143784.jpg




というわけで、わたしの最愛のレジィーナのヒョウ柄スーツで、

パリ気分で撮影大会スタートっ(えーーーーっ?!)

f0215324_182829.jpg




レジィーナには新作も続々入荷しているのですが、

ロングセラースーツもやっぱり素敵なのですー。

豹に、パールのダブルづけもいいでしょう?(自画自賛@有馬)

f0215324_193285.jpg


いや、そのー、なぜにグラサンなのかと言いますと、

すっぴんなんです、わし。

有馬はなにせ、うちから車で15分。

お化粧するには、近すぎるのよねー(と言い訳)



こちらは、パリのパティオがあるカフェに座るマダ松の気分で(どこがーっ?!)

f0215324_1194261.jpg


まあ、素敵なバーもありますわよーっ、奥様っ。
f0215324_1185683.jpg


f0215324_1172390.jpg



誰?(笑)

f0215324_1183635.jpg



f0215324_1181137.jpg


f0215324_115612.jpg



パティオに出てみました。
f0215324_110251.jpg


f0215324_110467.jpg






お食事はチャイニーズをいただきました。

素敵なインテリです。

プレゼンテーションも斬新。


温泉は、あっと息をのむパノラマティックビュー。

九州の某天空の温泉のような、圧巻の風景で、有馬の山々を一望できます。

こんな土地が有馬に残ってたのねー。

ホスピタリティも、すんばらしー。


夜になると、館内のライティングもいい感じ。

f0215324_253276.jpg




ちょうどクリスマス時期だったので、

ライトアップされた中庭も、とってもきれいでした。

f0215324_264327.jpg


ここ、ロケ場所としては、もう、言うことなしっ。


それにしても!

ひえええーっ。わたしの写真ばっかりで、ほんと、失礼いたしましたーっ。

最後に、もいっちょ。(もう、いらんーーーーーって)

f0215324_1111714.jpg




えっと、ちなみに、わたくしのParisジョルジュサンク偏愛についての

記事は元祖マダム日記デラックスにしたためております。



かなり昔のブログだけど、

ご興味のある方は、ぜひご覧くださいませー。

ジョルジュサンクに泊まる理由その1

■ジョルジュサンクに泊まる理由その2

■絶世の美女の残り香





そういえば、この絶世の美女ホテル、クリスマス時期にも訪れました

このホテルでファッションロケをしたのですが、

それはもう、夢のように美しく・・・。

しかし、肝心の、クリスマスのデコレーションは、

春物撮影につき、取り除いてもらっての、撮影。

いやあ、そんなもんよね。

この時期のジョルジュサンクの、

ロビーやレストランに集うゲストたちを見てると、

まるでヴィスコンティの描く銀幕の世界。

ハリーのリングやフェンディの毛皮満載で、

ジュエリーか毛皮のコレクションのごとくでありました。

そんな中、わたくしは、

仕事でかけずり回って、神経すりすりに擦り減らして、

ボロンチョズタボロになりつつ、撮影終了後に、

コーディネーターさんとシャンパンで乾杯して、

クリスマスデコレーションが煌めく、中庭で記念撮影しましたー。

LAの古着屋で買った、20ドルの毛皮付きカーディガン着てね。

誰?(ひーっ)そんな、おっとろしい衝撃の写真登場しとりますっ

この頃、いまより12キロ肥えてたのよねー(ひょええええーっ)

おまけに、すっぴんに、メガネ、不細工すぎーっ。

イノシシ隊長の名を欲しいままにしていた頃ですね。

でも、

大好きなジョルジュサンクで、たった一枚だけ撮れた、

思い出の写真だす。


あ、ちなみに、イノシシ隊長だったわたくしの、

汗と涙と哀愁ダイエットの物語こちら〜

いやそれにしても!

もう一度、ジョルジュサンクを訪れて、レジィーナを着て、

写真撮りたいわーーーーーっ。

えっ、いまも見事にイノシシ隊長やって?!

きゃいーんっ。

by madamregina | 2012-01-14 11:32 | Regina Romantico

幸運のジュエリー   

2012年 01月 14日
f0215324_024318.jpg


我が愛する、レジィーナ ロマンティコのオーナーデザイナー、

阪口元美社長より、

昨年のクリスマスに、こんな素敵なプレゼントを頂いたのでした。




ものすごーく繊細なゴールドのロングネックレスです。

アンティーク仕立ての小さな小さな涙型プレートがついた、

とっても繊細で、キュートなジュエリー。






ずっとわたしが気になっていた、

COCOSHNIKの大人気商品です。

f0215324_23523297.jpg




「いっちゃん、あのロングパールと合わせてつけてね。」

と元美ちゃんが言いながら、さりげなーくプレゼントしてくれたの。

NYに留学している佳世ちゃんが一時帰国していて、

私のために、元美ちゃんと一緒に選んでくれたっていうのを聞いて、

いっちゃん、うるうる・・・涙でちゃう。

きゃーん。うれしすぎるー。

f0215324_2353463.jpg




あの、ロングパールとは、

The Day Spa のスパディレクター、多恵さんから同じくクリスマスプレゼントに頂いた、

こちらのパールです。

最近、ヘビロテでございますー。

で、さっそく合わせてみました!

きゃっ。ぴったり。


さすが、元美ちゃんと佳世ちゃんが選んでくださったジュエリー。


どうどう?

パールに寄り添うように、涙型のプレートが品よく、揺れる感じも素敵っ!!

f0215324_23592758.jpg


f0215324_001290.jpg



ちなみに、こちらの水玉のスーツは、レジィーナの新作です。

バービー人形のようにスタイル抜群に見せてくれる、わたしの大好きなデザイン。

f0215324_23185537.jpg


真っ赤な縁取りがとってもかわいいのー。

スカートのデザインもすっごく素敵。

f0215324_2318917.jpg


後ろには女心をそそる、ラブリーなフリルがついています。

f0215324_23183042.jpg


でも着ると意外に、甘くならず、ボディラインをきゅっと引き締めてくれます。

こちらも最近ヘビロテのスーツでございます。

昨年、いつもの大好きな仲間たちとの、神戸元町別館牡丹園での

忘年会では、バルーンと合わせてみました。

みんなで記念撮影。
f0215324_0281793.jpg


最近は、このパールに必ず、元美ちゃんから頂いた、

このジュエリーをつけています。

いい感じなのよねー。

元美ちゃん、佳世ちゃん、ほんとにありがとうございましたっ!




いやあ、男たちから贈られるジュエリーも、うれしいものですが、

大好きな女友達からプレゼントされる、ジュエリーこそ、女の勲章だって思わない?


彼女たちの想いがこもった、ジュエリーを身につけていると、

なぜか心が安らぎます。

ほんとにしあわせー。

by madamregina | 2012-01-14 00:50 | Luxurious Gift

セレブリティと毛皮問題 メアリ・マッカトニーの思い出。   

2012年 01月 12日
毛皮大好きなわたくし。

西半球いちの獣毛づかいとの噂も飛び交う昨今(ないない)

毛皮を見ると、思い出す、あの日のトラウマ・・・・


まあ、聞いてー、奥さんっ。

話、長いよー。






わたしは、約3年間、某百貨店のファーストブランドファッションの広告で、

パリ、ロンドン、ミラノ、LA・・・と有名ファッションフォトグラファーを

起用した、海外ロケのお仕事をしておりました。

その写真家の中で、何といってもダントツにかっこ良かったのは、

パリとロンドンのロケで、約2年間じっくりとつきあった、


イギリス人フォトグラファー、Mary McCartoneyです。

何度か彼女について触れたブログもありますが、

ほんと、


彼女こそ、わたしが実際会った中で、
正真正銘のセレブリティと呼べる女性でした。

メアリーは、ポール・マッカートニーの次女で、
現在ロンドンを拠点に、写真家として活躍する一方、
マッカートニー家を代表して、
動物愛護の啓蒙活動でも大忙しの人です。


でもパリではじめて会ったときは、おどろきました。

フォーブルサントノーレの瀟洒なホテルの前で

待ち合わせしたのですが、

待っても待っても、彼女は現れないのです。

確か、アシスタント2名を連れてくるって言ってたのですが、

それらしいところにいるのは、ヒッピー軍団のみ。

どないなってるんでしょうね?とパリのコーディネーターさんに

お電話してもらおうと思ったそのとき!


ひえええーっ、
そ、そ、そのヒッピーらしき軍団が、メアリー御一行さまなのでした。
マジ?



くたびれたTシャツにジーンズという小汚い格好。

すっぴん。

ビーサン。

髪の毛もただ、束ねただけでお洒落さとは無縁という感じ。

ところがお茶を飲みながらミーティングをはじめると、

彼女からただものじゃない、オーラがあふれ出て、

瞳の奥をのぞくと、底知れない知性と教養を感じたのでした。


メアリーはおそらく、
子供の頃から願ったことは何でもかなう・・という
最高に恵まれた環境で育った、究極のリッチ&フェイマスピーポー。


でも、
自分が特別な人と思われることをことのほか嫌がり、
普通の庶民の暮らしを心から楽しんでいるように見えました。

(うーん、それはあまりにもいままで注目されすぎて、お金持ちすぎたせい?)

服装だって、TOPSHOPの1枚6ポンドぐらいのペラペラのワンピースを着て、
足元はビーサンなんて、いうくだけた格好ばかり(ビーサン好きよね~)
とにかくブランドものを着てたのを見たことがありません。

アクセサリーだって、本物の宝石は小さなルビーのピアスだけ。

「これ、ママの形見なの。アンティークよ」
と自慢してましたっけ。

ママとはリンダ・マッカートニーのこと。

彼女も写真家で、ビートルズが活躍した時代、
ジミ・ヘンドリックス,ジャニス・ジョプリン,
サイモン&ガーファンクルなど、ありとあらゆる有名ミュージシャンたちを撮影した、

子供の頃からのセレブリティ。

メアリーはそんなママ、リンダから
「子供の頃ライカのカメラをもらったのを
きっかけに、写真家になったのよ」と教えてくれました。

そういえば、プロフィールにも
「ポールの娘ということだけは書かないで!」
とエージェントから厳しくお達しがあったのでした。

今日の茂木健一郎さんのTwitterにもあったけど、

生まれたときから有名人の子供として育った人は、

サクセスしても親の七光りなんて思われることを極端に嫌う傾向にあるようですね。

それとは逆に、

妹のステラ・マッカートニーは、デザイナーとして
もちろん、とっても実力のある人ですが、

パパ、ポールの名前をいい意味で利用したよね。

でも、
メアリーは
写真の評価は自分の実力だけで勝負したい!と願っていたのでした。



メアリーは、両親の影響もあり、ハードなベジタリアン。

撮影のときのケータリングはベジアリアンオンリーという、
肉食獣ラヴァーのわたくしにとっては
大変厳しいものでありました(ひーっ)

某イギリスのカントリーホテルでは、

ベジタリアンメニューは、通常メニュの2倍ってこともあり、

プロデューサーとして経費を極力抑える役目のわたしには、

アッタマ痛い問題でありました。

もう、レタスだけ出しとくか!(笑)と

思ったこともありましたともっ。


ま、それはさておき。


で、毛皮トラウマ問題とは、そんなメアリーとのロケで勃発。



秋、冬物の、パリでの撮影のときのこと。

商品は、毛皮満載!のアイテムが勢ぞろい。

で、撮影前日、メアリーやクライアントさんを交えての
モデルオーディションで、
モデルに撮影商品を着用してもらったところ・・・

メアリーのマネージャーが言いにくそうに、

「あのー、メアリーは、毛皮もの、撮影できないのよね~」

「はぁ、はあーっ?!」

クライアントさんもコーディネーターさんも
わたしもただただ、あんぐり口をあけるしかなかったわよ(きーっ)

「毛皮が撮影できないってどういうことざますか?」

と詰め寄ると、

メアリーは、動物愛護協会の会長を務めているので、
毛皮や革製品はNGとのこと。

えええええーー?!

そんなこと、聞いてないよっ。

第一この撮影商品、事前にデータ画像で送ってますやんかあああ?!

見てなかったのかい?


もはやモデルオーディションの会場は騒然!

クライアントさんも真っ青よ。

わたしなんて、もはや心臓一時停止状態っす。

そ、そ、そんなムタイな・・・。

撮影すべき商品は各ブランドさんから借りて、
点数もすべて決まっており、
また印刷物のレイアウトもほぼ決定済み。

それを、なんと撮影前日になって、どーゆーこと?!

あわわわわわーっ、
わたし、クライアントさんにどう説明すればいいのん?

絶体絶命の大ピーンチ!

このときの場の空気は、おそらくマイナス200度。



・・・と誰もが凍りつきそうになったそのとき。
メアリーがひっそりとした声で、
こう言った。

「あのね、毛皮のストールはやっぱり厳しいけど、
襟に毛皮があしらわれているジャケットはなんとか今回だけ撮ってみるわ」


ほーっ。

するとクライアントさんが、

「ストールは、小物撮影なので、
万一なくてもなんとかなります!」

と答えてくれたのよ~。

ああ、このクライアントさん、本当に最高にいい人でした。
いままで私が一緒に仕事した中でも、
とにかくダントツ!


こうして、なんとかおいらの首は繋がったわけでありますが。

あのときは生きた心地がしなかったね~。


いやあ、しかし、ファッショカメラマンとして仕事をしているというのに、
毛皮はNGなんて・・・。

でもなんとも憎めない素敵な女性でした。

ちなみにメアリーの写真サイトはこちら

彼女が撮影した作品、
妹のステラのファッションキャンペーンから、
ライフワークであるのロイヤルバレエのバックステージのモノクロショットなど、
いろいろご覧になれます。

PORTRAITSのところをクリックすると
キラ星のごとくセレブリティたちが登場しますよっ。


ジュード・ロウもいます(ぜぃぜぃ)
ファッション界のミューズ、ケイト・モスや、
ステラ、パパのポールもおりまっせ。


そんなわたしの宝物は、
メアリーから以前届いた、
ロイヤルメール。

メアリーがロケのあと、
激写してくれたなつかしいポートレートです。

場所はパリ郊外のバルビゾン。

ディレクターさん、コーディネーターさんと一緒に映ったものもあります。

彼女がこんな日本の、おいらのようなへなちょこプロデューサーのことを覚えていてくれて、
思い出の写真を送ってくれるなんて、なんていい人なの!

カードとエンベロープはスマイソンのオリジナルで、
カードにはMとだけ印刷されていました(かっこよかったわ~)

そこにはこんなメッセージが。

Ichiko-

Hope you like this photo.
I think it brings back good memories!

Mary



もう仕事も終わったのに、忘れずにきちんと写真とメッセージカードを
手書きで送ってくれるってところが
やっぱり、ロイヤルな女性です。

唯一残念だったのは、写真の中のわたしが
ロケで走り回っていたせいか、
難民キャンプに参加した怪しいアジア人という風貌だったってことであります。

by madamregina | 2012-01-12 11:18 | Diary

わが愛しの宝物。シーサーと絵皿   

2012年 01月 05日
f0215324_0343610.jpg



みなさまーっ。

お正月はどんな風に過ごされましたか?

わたしはお友達をお招きしたり、招かれたり・・と楽しい宴を過ごしつつ、

ひとりでクエ鍋をつつく日もあったりして、一人鍋も超しあわせなのでした。

しかし!クエって魚は美味しすぎますねっ。立派な身も美味しいのですが、

わたしは、どちらかと言うと、ズルンチョとした皮がついたアラが好き好き。

たまらんっ。ほんと、たまらん美味しさで、あの上品な脂が

口の中でジュルジュルーととろける瞬間、

永遠に口の中に留めておきたいと願いました。

コラーゲンもたっぷりなので、翌朝のお肌もつるんつるんよっ。

2日連続で食べちゃったんだから、もうっ。クエって魔性の魚だね。

極上級のクエを食べたら、天然とらふぐなんて、なんぼのもんじゃーい(あら失礼)

って思うほどよっ。

年末から食べ過ぎたわ。またもや満腹食堂人生に逆もどり(ひーっ)

さらに、かずのことか、子持ち昆布とか、このわたとか、

塩辛いものもしこたま食べて、血圧上昇っ(ひーっ)



いや、今日は、そんなわたしのお正月の食生活の話ではなく、

相変わらず、前置き長っ。


我が家の宝物のお話なのであります。

まずは、うちの大切な守り神である、写真のシーサーについて。

この愛らしいシーサーは、陶芸をしておられるスパディレクターの河崎多恵さんが

創ってくださったもの。

彼女は国内だけでなく、海外の出張も多く、

ほんとに多忙な日々の中、長い時間をかけて、心をこめて創ってくださった作品。

それだけに、感慨もひとしおです。

多恵さんの陶芸は、趣味の粋を越えてもはやプロ級。


一匹のシーサーは、子供を抱えております(なんてかわいーのっ)

f0215324_0363844.jpg


もう一匹はお茶目に舌を出して、小判を持っているのです。

f0215324_0352863.jpg


後ろ姿も、存在感たっぷり。
f0215324_0354920.jpg



細部の仕上げも見事で、

ボディにもラインや渦巻きなどいろんな絵柄が描かれています。

ほんとにいきいきとして、いまにも動き出しそう。

表情の豊かさと愛らしさも、多恵さんの焼き物の特徴です。

f0215324_035473.jpg


ずっと見ていても、見飽きることがありません。

ご存知のように、シーサーは、沖縄県などでみられる伝説の獣の像。

沖縄の建物の門や屋根、村落の高台などで良く見かけますよね。

シーサーは、悪霊を追い払う魔除けとしてのパワーもあるのですが、

それに加えて、今回多恵さんに頂いた、このシーサーは、小判を抱えているので、

金運上昇のパワーも込められているのですっ!(きゃっ。お金持ちになれるかなー?)


多恵さんの作品はこのシーサーの他にもいろいろありますが、

The Day Spaがプロデュースしている、

東府やスパ&リゾート内のスパや、

まほらスパのプロジェクトで創られた、お地蔵様も、とっても可愛いのですっ。

こちらは、友達地蔵と親子地蔵(多恵さんのブログから画像をお借りしました)

f0215324_0361567.jpg


f0215324_0363655.jpg



そして、こちらは、昨年7月にオープンした鬼怒川グランドホテル、夢の季内のスパで、
鬼怒川の鬼にちなんで創られた鬼たちです。

f0215324_0385045.jpg



わたしは多恵さんの鬼たちも大好き。

f0215324_0382552.jpg


現在は、これらの作品を進化させた、さらに素晴らしい作品が生まれていることでしょう。

多恵さんのシーサーや鬼やお地蔵さんには、

思わず心がほぐれる温かさと優しさ、そしてユーモアがあります。

じっと、眺めていると、なんともほんわかした気分になれて、

幸せ〜な気持ちになってくるのです。

それは、まるでご本人とお会いしたときに感じる気持ちとそっくり。

作品には創り手の魂が宿るのですね〜。

多恵さん、本当にありがとうございましたっ!


そして!

このシーサーのバックにある絵皿、

このお皿もわたしの宝物。

f0215324_1164458.jpg



この絵皿は、わたしの大好きな仲間たちが、贈ってくれたお祝いの品です。

心ひかれる藍色、そしてみかんの色・・と、

ほんとにセンスのある、素敵な器なのです。

焼き物が好きな江弘毅さんが選んでくださいました。



ほんとうは床の間などに飾る、高価なものですが、

贈ってくれたみんなが、

日頃の食卓にどんどん使ってくださいね!と

メッセージをくれたので、すき焼きのお肉やお造りを盛って、楽しんでいます。

ちょっとしょぼいこんなお造りも、うれしそっ。

f0215324_116213.jpg



この絵皿があるだけで、とーっても贅沢な気分になれるのです。

神戸元町別館牡丹園の友の会のみなさま。

ほんとうにありがとうございました!

明日は、我が家に大切なお客様がいらっしゃるので、

もちろん、このお皿でおもたなしいたしますねっ!


それにしても、シーサーとこの絵皿、ほんとにベストマッチでしょ?

f0215324_037053.jpg

by madamregina | 2012-01-05 01:02 | Luxurious Gift

A Happy New Year for 2012   

2012年 01月 01日
f0215324_2324041.jpg



親愛なるみなさまーっ

新年明けまして、おめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたしますっ!



さて、

大晦日は、レジィーナ ロマンティコのオーナーデザイナー、

阪口元美社長宅にお邪魔して、2011年を締めくくる素敵な宴に参戦しました(きゃっ)。



メンバーは、

留学中のLAから一時帰国している元美ちゃんの長男、周辺君(今年成人式を迎えます)

2女の有里ちゃん、

そして、レジィーナの統括ディレクター、お洒落番長の壁ちゃんと

愛娘のあんちゃん。

あんちゃんの子分で、愛犬のさくら、というこゆーーい面々。

さくら。めちゃくちゃかわいー

愛くるしい瞳で見つめられて、ついついご飯をあげてしまいましたー。




おせちもすでに登場して、豪華絢爛な前菜多種に、



メインは、超極上シャトーブリアンステーキという、

ゴージャスでラブリーなテーブルでございました。

元美ちゃんのお料理はほんっとにいつも美味しいのーっ。

ステーキの焼き方も最高なのです。

そして、スピーディー。

あっという間に美味なるお料理を作る天才だと思います。


仕事も出来て、こういうの、ほんとに憧れる。かっこいいよね〜。



壁ちゃんが持参してくれた、シャンパーニュやビールやあれこれで、

写真を撮るころには、

壁ちゃんもわたしも、酩酊状態(ひええええーっ)。

というわけで、

元美ちゃんと有里ちゃんの麗しいの母娘ツーショットのみの掲載です。



f0215324_23265877.jpg



有里ちゃんは、レジィーナ初デビューなのですが、

千鳥格子のこのジャケットとバルーンがめちゃくちゃ似合ってるのー。

さすが元美ちゃんの娘だけのことはあります。

高校生にして、すでに、この着こなし。

元美ちゃんのお洋服は、新作。これ、素敵なのよね〜。欲しいっ。




で、ジャニーズを観ながら(笑)年越し。

元旦の朝は気持ちのいい快晴で、

相方の実家にご挨拶に行って、

山の家に帰って、薪ストーブの前でお正月早々、惰眠を貪ったわたくしでした。

f0215324_0365533.jpg




トップの素敵なアレンジメントは、

芦屋のセレブなフローリスト、アイロニーさんでフラワーアーティストとして活躍する、

よしかちゃんからのお正月のお花の贈り物です。

ほかにもいろんなよしかちゃんのメッセージがこめられた、

スペシャルなアレンジなのです。

よしかちゃん、本当にありがとう!

このお花のお陰で、とっても清々しい2012年の幕開けでした。
f0215324_0311659.jpg






今年もたくさんのお仕事関係、お友達、なつかしいあの人、この人から

うれしい年賀状が届きました。

いや、ごめん。わたしの年賀状は元旦に到着したことないですよねっ。


「中3になる娘と宝塚にはまり、愛の世界を彷徨っています」

なんて、おっ、わたしも参加させてーっ、と言いたくなる年賀状から、



「母娘でモデル業頑張ってます」

という美しいママからのメッセージなどなど

みんな、素敵なママとして仕事人として頑張ってる模様。



古くからの知り合いの新聞記者Sさんからのメッセージは

「次男は家族の誰かが帰ってくると必ず『お帰り』と、大きな声で迎えてくれます。

大震災があった昨年は、それだけのことがとても素敵な大切なことなんだとわかりました」



思わず笑ったり、しみじみ、胸打たれたり、

ひとりひとりの顔を思い浮かべながら、

みんなと久しぶりに会いたいな、と思いつつ、

わたしからの年賀状、もうちょっと待ってね!(きゃんっ)


昨年9月に行った、ハレクラニの写真と共に、

今年もみなさま、何卒よろしくご贔屓のほど、

お願いいたしますっ!




f0215324_23501375.jpg


f0215324_23492160.jpg

f0215324_23593467.jpg

f0215324_23514199.jpg

by madamregina | 2012-01-01 23:24 | Regina Romantico