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恋しいBali @Jimbaran Puribali   

2012年 02月 29日
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来月はLondon。

出発までしなければならないこと、さっきリストにしていたら、

えーっ。まじですかっ?って気を失いそうになってしまいました・・・(がががーん)

しばらく、お友達とランチやディナーも無理っすね。

山のシャイニング村にこもって、仕事しなきゃーっ。


しかし、そんな精神的に追いつめられたときに、思い出すのは、

我が心の楽園、Baliのことなのよね〜。

昨年11月に訪れたときのレポ、まだ途中になっておりましたので、

いくわよーーーーっ。


今回ご紹介するのは、

バリの空港から車で約15分、バリ通の人々の間でも高い人気を誇る



ジンバラン・プリバリ(Jimbaran Puribali)です。

今回で2度目の滞在。はい。とっても気に入っております。


バリでは珍しく、美しい白砂のオン・ザ・ビーチに立つ、ヴィラスタイルの

リゾート。

旅なれたヨーロッパからのゲストからも多く、

建物はバリニーズなのですが、

雰囲気がどこかヨーロッパの大人の雰囲気を醸し出しております。



熱帯植物園を思わせる、緑と花々に溢れた5000坪の敷地内に、

41室のコテージ&スイートと、

22室のプールヴィラ、というとっても贅沢なリゾート。

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わたしはずっと一日中、ビーチでカクテル飲んだり、

読書をしたり、スパでトリートメントを受けたりして、

3泊、ほとんどどこにも行かずに、のんびり過ごしました。



心地いい海風が吹き抜ける、オープンエアのロビーはシンプルでいながら、

洗練されています。

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今回泊まるヴィラへ。

古き良き時代のバリの村を再現したかのような、

この佇まいが好き。

お花も咲き乱れて、グリーンも目に眩しい。ゆったりとした大木が

見守るように、立っています。

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ヴィラにプライベートプールがついた、プールヴィラに泊まるゲストは、

専用のバトラーがいる別棟のロビーでチェックイン。

それぞれのヴィラのエントランス。

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小さな木の扉を開くと・・・バリならではの石像が出迎えてくれます。

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そして、こんなチャーミングな花と緑に溢れたアプローチ・・・。

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わっ、プライベートプール、ゆったりしています。

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ヴィラを囲む石壁は、

インドネシア産のパリマナン石。バリのウブドにある村のよう。

プール横のプライベート・トロピカルガーデンには、

バレ(バリスタイルの藁葺き屋根の離れ)とサンベッドがあります。

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お部屋。ゆったりとしたリビングにティーテーブル、ライティングデスクなどが

揃っています。とっても快適。

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リビングのガラスの扉を開けると、ジャボーンっとプールに飛び込めます。

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こちらはバスルーム。シャワーはアウトドアとインドアに。


毎朝、起きて、朝ごはんを食べると、こんな散歩道を歩いて、

まずはビーチへ・・・が日課でした。

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ビーチの前には、こんな素敵なガーデンがあって、ハンモックもあるのよ〜。


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こちらは、毎日のように通いつめた(笑)ビーチフロントに面した、ビーチ・スパ。

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というわけで、海の幸をいただくレストランや、スパについては、

続く〜(ひえええーっ)


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Jimbaran Puri Bali
Jalan Uluwatu,
Jimbaran,
Bali
80361
Indonesia
電話:    (+62-361) 701 605
ファックス: (+62-361) 701 320
HP


問い合わせ
株式会社 オリエント・エクスプレス・ホテルズ・ジャパン
Tel: 03 3265 1200
Fax: 03 3265 0351
oereservations.japan@orient-express.com

by madamregina | 2012-02-29 00:10 | Bali

レジィーナ苦楽園店で、超撮影大会っ!   

2012年 02月 25日
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ちわーっす。

今日は、芦屋のカリスマ料理研究家、中西しゅう子先生の

料理教室「アランチャ」でお知り合いになった、H様と苦楽園の「くまがい」で

ランチを食べて、

すぐ近くのレジィーナ ロマンティコ苦楽園店にお邪魔いたしました。

この日のわたしのお洋服は、フォックスファーのポケットが超キュートな

ジャケットとスナフキンパンツのグレー。

そして、NYの佳世ちゃんとお揃いのマントゥざんす。ほんと、この冬大活躍でしたっ。

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H様はCHANELがお似合いの、スタイル抜群の、素敵なレディなのですが、

今日は初レジィーナ訪問で、アメコミジャケットと、

わたしと同じスナフキンパンツのグレー、

そしてお洒落なジャージー素材のトップスをお買い上げ。

アメコミジャケットも、すっごくお似合いでうれしくなっちゃいました。


で、H様がお帰りになって、私はまだ居残り(笑)。

店長の桝井ちゃんと、大撮影会開始ーーーーーーーーーっ。

さ、いくわよーっ。

桝井ちゃん、新作ワンピで登場っ!きゃーっ。素敵。

スタイル抜群やなーいつでも、うらやましー。巻髪も超キュートですっ!

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わたしも同じデザインの新作ワンピで。

桝井ちゃんとは、縁取りのパワーネットのフリルのプリントが違います。

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いいなー。これも欲しいなー。

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そして!これから春に着たくなる、チェックのスーツ。

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レジィーナのタイトってほんとにラインがきれいなんですよね〜。
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※しかし、松澤、またちょっとデブりましたー(小声)
いつもこのブログを見てくださっている、
素敵な紳士、Mさまより、またチェックが入りそうです。あわわわー


お袖の真っ赤なサテンの裏地が、レジィーナならではのチャームポイント。

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フラワープリントのこちらのスーツも、春を呼び込んでくれるよね〜。

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店頭に出たとたん、あっという間に売れてしまったという、

令嬢デザイン(笑)のワンピース。

お袖のふんわり感がすっごく優美な感じで、

風が吹くとふわりと裾がひろがって、エレガントです。

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そして、そして!

やっぱり、来月行くLondonで、

マイケル君(でたーーーーーーっ)の舞台のプレスナイトに着ていく服を、

もう一度、吟味しなきゃーーーっ。

やっぱりさ、Londonでは、日の丸背負うわけだし(なんでやねんっ)

自信を持って、歩ける服、レジィーナのブラックドレスのラインからセレクトしたい。がるっ。

こちらは、超人気のロングセラーワンピース。

右サイドのドレープがちょっとセクシーな感じで素敵なのです。

気になるお腹も隠してくれるのよー。


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こちらは、以前、ハワイのホノルル美術館でも着ている

超お気に入りの、無敵のブラックドレスです。焦げてます・・

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ところで、私がこの冬ヘビロテだった、トップの写真のフォックスのマントゥは

完売したそうでありますっ!すっごーい。

でも、まだこちらのライトマントゥはございます。

わたし、このコクのあるグレーも好きなんですよね〜。縁取りのフォックスは、ブラックです。


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こちらは、ワンショルダー。これもいいなー。

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でも、やっぱり、思い切って、ソワレにするでありますか?!

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この写真は

昨年、Parisのお友達、由美子さんが平安神宮で結婚式をされたときの、

ワンショットです。

きれいだよね〜、平安神宮。

何十年ぶりかで訪れて、感動しました。

パリやタヒチからたくさんのセレブリティやお友達が集まった、

この日の平安神宮、なかなか壮観なものがありました。

そのときの模様はまたゆっくりレポしたいと思います。


チューブトップのこのドレスは、やっぱりインパクトあるよね〜。

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最後に桝井ちゃん、初のグラサン姿です!

素敵よーっ、桝井ちゃん。

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今日は、名カメラマン、桝井ちゃんに、たくさん撮ってもらいました。


それにしても!

桝井ちゃんと長時間にわたり、あれを着て、この新作を着て、

これもいっとこ・・・とフィッティングルームで過ごした時間、

最高に楽しかったです!

いつも言ってますが、

レジィーナのお洋服を試着していると、めちゃくちゃ気分がアガって、

元気になって、女子力あがりますけんっ。


桝井ちゃん、また突撃させて頂きますので、

どうぞよろしくお願いします。

楽しすぎて、長時間居座り、すびばせんっ。ひーっ

by madamregina | 2012-02-25 01:05 | Regina Romantico

まるでプチ整形っ?!感動のオートクチュールフェイシャル   

2012年 02月 20日
わたくし、最近つくづくおもうのですけれど(唐突にキタなっ笑)

朝起きて、まず、鏡を見るでしょ?

で、前の日、原稿を真夜中の3時ぐらいまで書いてたりした翌日は、

ゾンビみたいなどえらい顔が出現して、自分でもびびりまくります。


その顔で、気分は急降下。マジで、サイテーな気分。

もうこの世の終わりみたいに思えて、その日一日、台なし(マジで)。

たるみ、くすみ、毛穴ぼよよーん、目尻のシャーリングシワなどなど、

ほんと悩みはつきず・・・・


でも、逆にお肌の調子が良いと、絶好調。最高にうれしい気分。

少しぐらい凹むことがあっても、とりあえずお肌ぴかぴかで、

きれいでいられたら、それだけオッケーじゃない?って思うのですよ。



とはいえですね。こうして、ヨーダのように長く生きながらえておりますと、

お肌も、衰えてくるのは当然のこと。

でも、

このところ、わたしはおフランスマダムの御用達のスキンケア、

ビオロジックルシェルシュとスンダリの超強力ファーミングラインで、

以前より、ずーーーーっとずーっと、お肌状態は良くなったと思っております。

毎晩、お風呂に入りながら、マッサージもしております。




でも、自宅ケア、ホームエステってやっぱり限界がある・・・・。

ということを、

先日、いつも伺っているThe Day Spa、有馬のカーゼオーガニックスパで、

オールハンドのリフティングフェイシャルを受け、

やっぱりプロにしてもらう、お手入れは違うーーーーーー


と、改めて、深く、強く、感じた次第です。



もうね、その施術、まさに、神の手のごとく!なのよっーーーーーっ。


というわけで、カーゼレポでありますっ。



有馬グランドホテルの地下1階、

こちらが楽園へと続く、入り口〜

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そして、続くエントランスにはすでに有馬の山の聖なる気がたちこめています。

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ああ、心落ち着く、ロビー。ナチュラルでいながら、ラグジュアリーです。

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あったかいミントティーをまず頂いて・・・

私がこの日選んだのは、完全無欠のオートクチュール リンパフェイシャル。

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オートクチュールとは、その名の通り、

その人の現在の肌を診断しながら、最も効果的なリフトアップのためのメニューを、

作ってくれるのです。


こちらは、上質なアロマの香りが漂う、プライベートルーム。

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彼や旦那様とはペアルームって言うのもおすすめです。

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ボディートリートメントの場合は、まずフットバスをしていただきます。
(フェイシャルのみの場合は、フットバスはありません)

ホットウォーターに有馬の金泉が注がれます。そこに、足を入れると・・・・

きゃーーーー、もうそれだけで、ほっこり。別世界へと誘われるのですよ〜。

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こちらはいつも私を担当してくださっている、花森愛さんの手。

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この手に、ゲストへの愛とホスピタリティが溢れていると思いませんか?

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ザ・デイ・スパオリジナルスクラブで膝から下をポリッシュして、

丁寧にお手入れして頂くと、お肌もすべすべになるんですよね。



今回、約90分のオートクチュール リンパフェイシャルは、

オールハンドのみをお願いしました。

前回のBRのトリートメントの様子はこちらをご参照くださいね。

オールハンドとBRのリモデリングを組み合わせた、リフティングフェイシャルも、

それは素晴らしく、低周波と高周波をミックスさせながら、筋肉に働きかけて、強力に

リフトアップさせるこのマシンの虜になっている芦屋マダムも多数いらっしゃいます。

なにせ、このリモデリング、ハリウッドスターやパリのマダムが1週間に1度は

受けるというほど、超必殺仕事人ー。



でも、今回、はじめてオールハンドのリンパアップマッサージを受けて、驚愕!


まず、脇の下からそれぞれ、ぐぐぐぐーっとリフトアップしていきます。

プロのセラピストの間ではこの部分を「ゴミ箱」と言うほど、

老廃物の溜まり場なのだそう。

ここからぐんぐんリンパの流れを促して、デトックスしていくのですね〜。

デコルテも鎖骨のあたりから首筋、耳の脇までをぎゅっと引き上げるように、

丁寧に丁寧に、マッサージ。

そのイタ気持ち良さ加減、サイッコーです。

自分の肌がどんどん、引き締められて、ぐんぐんリフトアップしていくのが

実感できるのです。

背中のマッサージもめちゃくちゃ気持ちいいー。

首の付根からうなじまで、そして頭皮にかけても、凄い圧力で、何度も何度も

引き上げてくれるのですが、肩のコリもどんどん軽くなって、

視界もぱーっと開けていくような感じ。

顔は、筋肉のたるみにがーんとカツを入れて、強烈にアプローチ。


頬骨も凄ーく深く、強く、ぐんぐん、ぐんぐん、ぴゅっ、ぴゅっと

引き上げていく、10本の指。

ときにはマシーンのように、ときには優美な芸術のように、

リズミカルに、顔全体の筋肉が刺激されて、超カイカーン。


まさに、ゴッドハンド。

マッサージのあとは、BRのプロ用クレイマスクでお肌の浄化を促します。

そのあと、私の大好きな同じくBRのマスクO2でたっぷりの栄養と保湿補給。


ああああああーーーー。ほんとに至福〜。


仕上げは、BRの高級なセラム(美容液)をこれでもか!というほど、浸透させて、

これまた、BRの最上級保湿クリームをつけてもらって、終了。



驚異のマッサージテクニックと、このダブルマスクで、


90分後・・・・・


鏡を見て、


きゃあああああーーーーーーーーーーーーーーーー



誰?あなた?とまじで思いましたっ!


これ、ほんとに、わたし?


お肌めっちゃきれいなバラ色です(こんな素敵なお肌の色、みたことないよーーーー)

目尻のシワ、ほとんど消えてる・・・。

ほうれい線、なくなってるし。

たるみ顔を一気にリフトアップ。

はりとみずみずしさも、どーよっ。


おおおお!とにかく顔がきゅっと上がって、小さくなってるではありませんかっ!!!!!


この日、相方も一緒だったのですが、

いつも私の顔などほとんど見てない、奴ではありますが、

「えっ?凄いな。まるでプチ整形やん」

と言ったきり、絶句。

花森さんに至っては、

「マッサージしながら、どんどん松澤さんのお顔が変わっていくのが、

もう凄くて、なんだか笑っちゃいました」



花森さんのゴッドハンド、凄すぎいいいっ!!!

でも、何よりもわたしが感動したのは

お肌がうーんと内の方から、輝いていたことです。

そして、いままでになかった透明感・・・

ただただ、感動。


花森さん、ありがとうございます。


もちろん、このトリートメント一回で、永久にこのお肌を手に入れることは不可能です。

でも、The Day Spaのフェイシャルトリートメントが

わたしがいままで受けた他のエステと明らかに違う点は、

肌改善した状態が非常に長くキープ出来るというところ。



そして、このフェイシャルトリートメントを受けてから、

自分がいま使っている美容液やクリームの浸透力が、驚くほどUPしたのですよー。

1週間に一度は無理だけど、1ヶ月に1度はぜったい、このフェイシャルを

受けようと決意しました。


プロのトリートメントを組み入れながらのスキンケアって、

40過ぎたら、必須なのだと改めて、実感したマダ松です。

このフェイシャルトリートメント受けてから、

お肌の状態、自分史上最高です!

(いや、時には厳しいときもあるけどさ。でもお手入れちゃんとすると、
すぐにリセット出来るようになったのー)


みなさまにも、この驚異のトリートメントを

心より、おすすめしたいです!


カーゼの他にも、

The Day Spa 大阪や、


東京ではハイアットリージェンシーの「ジュール」でも受けられますよっ。

本当に、本当に感動なのだからっ。








そういえば、ビバリーヒルズに行くと、3000回ぐらいリフトアップの整形をして、

おきつねさん顔負けのつり上がったお顔になられている、

マダムにすれ違ったりしますけれど(笑)

ありゃ、逆効果よね(ひーーー)

内面の美しさがいっさい現れない仮面のような表情になっちゃってるもん。

というより、もともと内面の美しさなんて重要視してないのかしらん(えええーっ)

あのマダムたちは、あまりにもビジュアルのみに重きをおきすぎておりますね。




つくづく思うのですが、

美を手に入れるには、気合と努力と生き方と少々のお金(笑)がモノ言います。

自然のまんまできれいなのは、15歳までですね(笑)

そして、美は一日にしてならず。

幸せでいることも、また美につながる大切な要素。

素敵な絵画を観たり、音楽を聞いたり、知性を磨くことも、


そして、恋することも、大事よねっ。

みんなで、がんばろうーーーーーーっ。





ちなみに、いまThe Day SpaのHPでは、

美容エディター安倍佐和子さんのインタビュー記事がアップされています。

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※画像をクリックするとリンク先に飛びます。




スキンケアから代替療法までを網羅する、安倍さん独自のアンチエイジング法、

そして、身体の中からきれいになれる食事法など、美にまつわる、

深く、素晴らしく濃厚な内容です。すぐに真似したい美容法もいっぱい。





また、The Day Spaの代表であり、スパディレクターの

河崎多恵さんのグルメブログも必見です。

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今回は、多恵さんが留学時代を過ごした、

大好きなカリフォルニアのナパのワイナリーや

セレブ御用達のオーベルジュが紹介されいます。

私も大好きなナパ、凄く楽しい文章でめちゃ行きたくなりました。


CAAZE Organic Spa









◆兵庫県神戸市北区有馬町1304-1 
[有馬グランドホテル(B2F)アクアテラス&スパ]
◆078-904-0181 ◇営業時間 14:00-22:00(最終受付21:00)


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by madamregina | 2012-02-20 01:13 | The Day Spa

森瑤子さんのこと   

2012年 02月 16日
先日、ある濃い生き方をしている女友達と、我が家で鴨鍋をつつきながら、

ガールズトーク(って言ってもいいかしらん?この年で)を炸裂させておりました。

まあ、だいたいが、


このアイケアで目尻のシワが2本減ったよ、とか、

やっぱり私ら、ザクロもんを摂取せなあかんよね、

とか、最後はお決まりの健康話・・・。

もはや、「安心」の世界。

これじゃあ、ババーズトークじゃないかっ(ひえええーっ)

昔は、彼女と話すことといえば、

かなわぬ、せつない恋の話しや、ダメンズに吸い寄せられるのはなんでかとか、

男は、やっぱりイケメンはあかんなぁとか、

そんな話ばかりでしたが・・・・

最近、この手のトピックは、皆無。

ってどう?かなしーーーーーーー。

女子力、著しく低下っ。がーんがーんがーん。


でも、私達がこれまで、ファッションで最も影響を受けた人とか、

この人の恋愛観には激しく心動かされたよね〜、

この人の女の一生は参考になるっすよね〜というような話も出て、

盛り上がりました。

わたしのファッションのお手本といえば、断然、ジャッキーです。

グレース・ケリーがどれだけ素敵と言われても、

ヘップバーンがほんとにかっこいいと言われても、

私の中では、ジャッキー一筋。

ファッションもそうですが、その生き方のビッチ加減もハンパない(好きだわー)

いやあ、彼女ほどアメリカで愛されているビッチはいないよね。

わたしがアメリカ東海岸に足繁く通いつめることになった、

いちばんの理由が実は、ケネディーなんですが

ボストンをはじめとする、ニューイングランド地方には、

ジャッキーとケネディーが愛した海辺の町やサマーハウスがあって、

それがとても素敵だった。

特に好きだったのは、ロードアイランド州にあるハマースミスファームという

別荘。

ジャッキーの叔父さまが所有していたのどかな海辺のサマーハウスなのですが、

ここでケネディーと結婚式をあげたのよね〜。

いや、今日はこの話ではなく(ええ、余談っ?)このことについてはまた、詳しく書くであります。




「奥様は魔女」のサマンサのファッションも大好きです。

そういえば、私が愛してやまない、レジィーナ ロマンティコの

お洋服には、

ジャッキーが好んで着たスーツスタイルや、

1960年代の女優が着ていたクラシックスーツ、

バービーやサマンサのファッションテイストがその根底にあって、


だからわたしをこんなに引き付けるのだな・・と思います。

そういえば、

映画「愛と哀しみの果て」のメリル‥ストリープのスタイルも、

めっちゃ好きでした。わたしの大好物のラルフ・ローレンでしたっけ。

ま、ファッションやどすこい女の一生に関して、CHANELもそうなんだけど、

この話はまたこんど(えーーーーーーーーーーーっ?!)



で、二人の間で、意見が完璧に一致したのは、

やっぱり森瑤子は、私達の恋の永遠のバイブルよね〜っっ!!!〜


ってことでした。

森瑤子さんの話を書くと、いまも、本当にたくさんの方たちから反響があります。

彼女の書く小説やエッセイ、そして生き方が、

どれほど私達女子の人生に、影響を与えてきたことか。

それをいま、改めて感じるのであります。


私は森瑤子さんに取材したのがきっかけで、

プライベートでも、とても可愛がっていただきました。



そのあたりのことは、こちらに書いています。



亡くなったときは、本当にショックだった・・・

森さんは生前いつも「いちばん悲しいのは忘れられた女。わたしのこと、忘れないでね」

とおっしゃっていたし、エッセイにも何度も書かれていました。

でも、森さん、あなたのことはぜったい忘れない。

いえ、忘れられないです。

彼女について、書きたいことはそれこそ、ナイアガラの滝ぐらい

ありましたが、亡くなった方のことをあれこれと書くのは・・・・と

なんとなく気が進まなかったの。

でも、もういまなら、書いてもいいかな?と思います。

彼女は京都が好きで、週末新幹線でふらりとやってきて、

「一杯つきあって」と連絡があったりして、

わたしも大阪から新幹線で、

急いで、京都まで駆けつけたことも、なつかしい思い出。

この話はわたしのエッセイでも何度か書いてるけど、

「好きな男とのお食事では、3回目に何もなかったら、

あとはただのお友達になっちゃうわよ、壱子さん」

ってあの黒目がちの魅惑的な瞳でじっと見つめながら、

言われて、あわわわわーっとなったこともいい思い出。




彼女のハイブランドとのつきあい方も大好きでした。

南の島で真っ黒に日焼けした森さんがその日着ておられたのは、

肩の開いた、真っ白のワンピース。

そこに涙の粒のようなダイヤモンドのペンダントがひとつ。

腕にはゴールドのロレックス。


なんて、カッケーーんだっ!とわたしは痺れたね。

そのときから、わたしもぜったい金無垢のロレックスを買う!と

心に決めた。

2年後に買えたときは、ほんとにうれしかった。


ヴィトンのバッグを持つときは、「最初から古い感じで持ちたいじゃない?」

とリサイクルショップで買うような人でした。


ああ、森さんのエピソードを語りだすと、キリがないので、このへんで。

というより、いままで書きたくて書けなかったこと、

これからおいおい書こうと思います。

そうそう。森さんと一緒に撮った写真、こんなのが出てきました。

ポラロイドだし、ボケボケですけどね。

週間文春に「男と女の話」でエッセイを書かれていたときで、

六本木の某レストランで、パーティに呼んでもらったときのもの。

いやあ、わしの顔、なんてすっとこどっこにのーてんきなんでしょう。


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あ、森さん、ロレックスしてます。


同じパーティの写真ですが、ほんとこの頃、何の悩みもなかったのね・・・って

ぼやけた顔です。

って、いったいいつ頃ーーーーっ。たぶん、白亜紀ぐらいの頃かしらん?

メイクもドン引きな古さじゃないっすかー(ひえーーーーっ)

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というわけで、森さんについて以前書いたエッセイですが、

もう一度こちらにアップいたします。

すでに100回読んだわよ、という方、ごめんやすー。









たくさんのひっかかりのある人生





15年前の夏。

森瑤子さんの突然の死を取材先のボストンで知った。

その日、真っ青な空の下を呆然と歩き続けた、
クインシー・マーケットの風船の色をいまもときどき、思い出す。

森さんにはじめて会ったのは、
「情事」ですばる文学賞を受賞された、数年ののちだった。

「誘惑」「嫉妬」・・と彼女の小説世界にのめりこんでいた私は、
当時某雑誌の編集を手がけていて、

まるで初恋の人にはじめて会いに行く少女のような気持ちで、
京都に旅行中だった彼女を、
インタビューのためにたずねたのだった。



33~35歳は女として最も完成する時期なのに、
誰も自分のことを認めてくれない。

どうしたら、その奈落の底から這い上がれるか、
どうしたら、みんながふり向いてくれるか、
どうしたら、夫がもう一度自分を尊敬してくれるだろうかと、
森さんはもがき続けたと言う。

そうした十分すぎる飢餓をかいくぐった直後に、
はじめて書いた小説が、
『情事』だった。

「小説の中に自分の飢えを塗りこめることによって、
現実のわたしは救われたのだと思います」

そんな話を聞かせてくれた。
その後も個人的に食事やお酒を飲む機会に恵まれた。

憧れていた飯倉の「キャンティ」にはじめて連れて行ってくださったのも、
森さんだった。

「デザートにはね、洋ナシのタルト、カルバドス、
そしてエスプレッソの組み合わせが最高よ」

そんなことも教わった。

冬の京都や、サンモリッツのスキー場や、軽井沢の別荘から、
何通も便りをいただいた。

いちばん最初にいただいた手紙には、
こんなことが書かれてあった。

「ご自分では気がつかない
情熱のようなものがあって、
それが周囲を巻き込んでいます。
その情熱を大切に」


夫や母親、そして子供たちとの壮絶な葛藤を描いた、
彼女の私小説とも言える著書『夜ごとの揺り篭、あるいは戦場」には
こんなサインをくださった。

『たくさんの、ひっかかりのある人生・・・・・森瑤子』

森さん流の、私へのエールだと思った。

東京に行くと
「ランチをしましょ」
と言って、いつも出てきてくださった。

いままで原稿を書いていたとは思えないほどお洒落な装いで、
颯爽と現れた森さんは、
本当に美しく輝いていた。

ふとワイングラスを持つ右手中指に見つけたインクの染み。

そのときの、モンブランの、ブルーと、
彼女にもらった言葉たちは、
いまも私の中で鮮やかに、生き続けている。

by madamregina | 2012-02-16 01:39 | Diary

次回、ロンドンのワードローブ決定!   

2012年 02月 09日
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先日、レジィーナ ロマンティコの淡路島会議のあと、

全員で、苦楽園のくまがいにてランチをしました。

で、そのあと、大好きな苦楽園店に突撃っ!

スタッフみんなで、あれこれ新作やブラックドレス、

チューブトップなどを試着しての、撮影会がもう、楽しすぎました!

ほんと、レジィーナのお洋服って、着るだけで、気分が上がりますねん。

その中で、やっぱりわたしが気になったのは、

大胆なアメコミ柄でありますっ。

帝塚山店の壁野店長が着ておられて、それがもう、超かっちょ良かったので、

気になってたのよね〜。

この日、ベトコンパンツ履いておりましたが、

ちょっとジャケットだけ着せてもらって・・・・壁ちゃんと。


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ややっ、これはジーンズにも、ぜったい合うよね。

壁ちゃんは定番人気のバルーンを履いていますが、これもいいなあ。



もちろん、元美社長ともツーショット撮りましたよっ。

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元美さんが着ておられる新作スーツは、彼女が着てから、

ばんばん売れて、大人気だったとか。

わたしのお仕事仲間の、Mさまもレジィーナデビューに選ばれたのが、

このスーツでしたの。

いやあ、わたしも欲しいー。


そして、苦楽園店長、桝井ちゃんと。


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桝井ちゃんが着ている新作花柄スーツも激人気です。

わたしもほしいいいいいいーっ。





ところで・・・話は変わりますが(またかいっ?)

くーーーっ、

本来ならば、今の時期は、毎年2月のマダ松行事(?)

ハワイに避寒に行ってるはずだったの・・・・・。



ハレクラニ、激しくいきてーーーーーーっ。

あのプールサイドで、惰眠をむさぼることを我らが冬の風物詩としていたのでありますが、

こちら、去年のハレクラニのわし。

いやあ、激しく、焼けきっておりますっ。

テキ屋のバナナの叩き売りのおっちゃん焼けです。

皮もめくれてるし(ひーーーーーっ)

ちなみに、このオールインワンのパンタロンももちろん、レジィーナの

オリジナルでありますが、

リゾートには必須っ。






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ま、しかし。


お気に入りのお部屋がリノベート中ということもあり、

今回は号泣しながら、あきらめたのであります。



しかし、ロンドンも行かねばならぬ(ほんまか)


というわけで、ロンドンに持参するワードローブが

実に大切になってくるわけでありますよっ、奥様ーーーーーっ(鼻息)

今回のロンドンは、いつもにも増して、

華やかなイベントがあるんでございますよっ。


我が愛する、Michael Ball主演のミュージカル、【Sweeney Todd】

のオープニングナイトに参席するのよっ(鼻息×1000)

この日、ロンドンのセレブリティたちが

Adelphi Theater に集結。

作者のソンドハイム氏も、きっと、アンドリュー様も列席されるはず。

ミュージカル界のキラ星のスターたちも、こぞっていらっしゃるでしょう。

ひええええーーーーーーー。興奮してきた。

ま、そんなわけで、みなさま、華やかなオープニングナイトに相応しい、

超ファッショナブルなド〜レスをお召しになってくることは間違いないっ。

男性はブラックタイだしね。



ということはですね、ジャパンの日の丸を背中に背負った、わし、

ぜーーーーーーーったい負けてられへんって話にですよ。



というわけで、オープニングナイトは、

こちらのブラックドレスに決定。

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元美社長が手に持っておられる、フォックファーのマントゥももちろん、肩にかけますわよっ

(ぜぃぜぃっ)


しかし!当然のことながら、わたくしがこのSweeney Toddをたった一回しか観ないと

思ったら、大間違よっ(って誰に言ってるんだか)


一応、ロンドンステイ中は日参する予定ざます。

席はすべて最前列中央っ

(いや、舞台が非常に高いのでかなり首はつかれると思うけど)

ということはですね。観劇用のお洋服が大変重要になってくるわけでありますよっ。

もう、レジィーナってある意味、うれしいことに、

こういうミュージカルやオペラや

バレエや歌舞伎などを鑑賞するには、ぴったりのお洋服なのよね〜。

華やかで、エレガントで、インパクトもあって、存在感も申し分ありませんっ。

舞台からマイケルに観てもらわねばならんし(恐)


そこで、これだっ!


アメコミスーツだっっっっっっっっっ


このアメコミジャケットに、バルーンやレーシーなティアードスカートがあれば、

3日分は着回しがききますっ。

ジーンズやスナフキンパンツで、カジュアルリッチなコーデもいいわねん。

で、もう1枚は、

やっぱり豹ざます、豹ざます。


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この2つのスーツに、こちらのお気に入りワンピがあれば、


もう、オッケーよね。ロンドンのワードローブはっ。

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ということで、最後にもう1枚、

レジィーナのミューズのみなさまと撮った記念すべき写真をUP。

左から名古屋店、伊藤店長。その後ろが東京店の山下さん。その隣りが桝井ちゃん。

後ろ右端が千春ちゃんです。


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今日のところは、これにて、終了っ。

by madamregina | 2012-02-09 15:24 | Regina Romantico

緊急報告っ!お肌を美しく保つには努力しかないのよ!   

2012年 02月 05日
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ちわーっす。

今年の冬は、チョー乾燥しているそうなのですが、

みなさま、お肌の調子はいかがですかっ?!

お陰さまで、今年の冬、わたしのお肌は絶好調よーっ(自画自賛きたーーーーーーっ)

いや、あくまでわたし的なお肌水準ですけれどね(くーーっ)

これまでわたしのお肌、毎年冬枯れ状態だったのですが、

今年は、BRことビオロジックルシェルシュのお陰で、まったく乾燥知らずなんですわよ。

Twitterでも仲良くしていただいている、

とっても素敵でエレガントなyucorryさんも、

わたしのブログをご覧くださったのが、ご縁で、

ハイアットリージェンシー東京のスパ「ジュール」で

BRのフェイシャルを体験されました。

そして現在、BRのプロダクツでスキンケアをされていますが、

今年は乾燥にも負けない、素敵なお肌を維持されているという

ブログを拝見し、すごーくうれしいのでした。

yucorry さんは、

レジィーナのお洋服の大ファンでもいらっしゃいますっ!

きゃんっ。うれしーーーーーっ。






最近わたしの周囲でも、BR友がどんどん増えておりますのよっ。


そんなBRのスキンケアラインに、先日新たに、Sundariファーミングアイテムを追加しました。

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マダ松のリフトアップ&ファーミング強化月間のスタートよっ。




今回、緊急報告といたしましたのは、その効果があまりにも感動的だったので、

わたしと同じ悩みをお持ちのみなさまに、ぜひともお伝えしたかったのーーーっ。


まず、これまでの私のお肌の悩みを列挙いたしますと・・・・

たるみ。
ほうれい線。
毛穴膨張(ひーっ)
目尻の小じわ(ひえええー)
くすみ(いやよね)
首の皺(日焼けすると特にひどい)


・・・と、まあ、まだまだありますが、
特に著しい悩みは、こんなとこ。

中でも、ほうれい線があるだけで、めちゃくちゃばばあに見えるでしょ?

ったく、どうするーーーーって話ですよ。

このラインが、わたしはいちばん憎たらしいわ。

で、スンダリのファーミングラインの

ファーミング モイスチャー アクティブ

をまずは、使いはじめましたら、ちょっと!奥様、聞いてくださるっーーーー。

ほうれい線が、薄くなったのよっ。

以前、
超ド級のリフトアップとツヤ肌効果に感動の嵐@スンダリ】ということで、

こちらに、詳しくご紹介していますが、

アンチエイジングにめちゃ重要なペプチドが約7%も配合されております。

普通のアンチエイジング化粧品では、1%入っていればOKというペプチドが、

これだけ贅沢に配合されているんですから、その効果は、押して知るべしっ。


超高濃度のファーミングケアなのですよっ。

ほうれい線だけでなく、フェイスラインまで、まじで、すっきり。

unhappyな2重顎(わたし)も、だいぶマシになりました。

その上、ハリのあるつやつやお肌に導いてくれる、あまりにも凄いプロダクツなのです。


そうですね、だいたい、約2週間で結果が出ますっ(きっぱり)


これです!
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そんなわけで、今回新たに買い足しましたのは

アイセラムと、

ファーミングセラムの2本です。


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ずっとアイケア製品を探していたのですが、なかなかこれ!というのなかったのよね。

で、いつもお手入れをして頂いている、

有馬のオーガニックスパ カーゼで、これがセラピストのみなさんの間で、

大評判!という噂を聞きつけて、ゲット。

1ヶ月つかいはじめた結果を正直に言いますわよっ。



目元の小さなシワが完璧に消えました(ひえええええーーーーーーっすっごい)

ま、これはあくまでも私の使用感ですが、

これほど結果をもたらせてくれる、アイケア商品が、いままでありましたかっ?!

ありませんよっ(鼻息っ)

ペプチドの配合量は、8%とスンダリの中でも群を抜く、

まさにアンチエイジングの最高峰。

マジ効きます!





そして、ファーミングセラム。

いわゆる引き締め用美容液ですが、

その仕事ぶり、とにかく驚異的。めちゃリフトアップいたします。


スンダリの、これらのファーミングラインには、

すべてアーユルヴェーダのアンチエイジング成分ゴトゥコラとペプチドを贅沢に配合。

美容のプロたちの間でも、大人気のスンダリですが、

その中でも、特に注目されているプロダクツなのですよーーーーっ。

ちなみに、わたしは現在、

BRのこれなくしては、わたしの人生はじまらないっていう、

基本中の基本のP50Tつけて、

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スンダリのファーミングセラムを全体につけます。

さらに、ファーミング モイスチャー アクティブをほうれい線とあごのラインに


パーツ使いしてます。

クリームは、BRの最強の潤いクリーム、クリームリハイドレーティング。

このクリームもすばらしーーーーーーっ。


そしてBRのスキンケアには、マスクが組み込まれているのですが、

現在使っているのは,2011ベストコスメ大賞、ゴールドメダリストに選ばれた(って私が選んだのよっ)

マスクO2.

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で、ここに、スペシャルケアとして、

追加したのが、

同じくスンダリの
ファーミングジェルマスク。

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こ、こ、これがあああああっ!

またすごすぎるのですよーっ。

ジェルを適量とり、添付のオイルを1、2滴垂らして、しっかり混ぜて、

お肌に塗布いたします。

普通はこれで7〜10分ほど置いて、洗い流すとOKなのですが、

わたしは夜につけて、そのまんま、寝ます。

サンダルウッド系の癒される香りなので、

とっても心地いい眠り〜。



でっ!!!!!


もうねっ、

翌朝、鏡を見て、わたしゃ、感動しましたねっ!


ぴーーーーーーーーーーーーんっと張った、お肌。





目尻もほうれい線もほほのラインも、

ぜーんぶ、ぴいいいいいいいいいーーーーん!


なのですよーーーーっ。奥様っ。

うれしくて涙出そうになりました。

今後は、オーバーナイトマスクとして使うことが、決定!


このファーミングジェルマスクはっ、

好きな人と会う前には、必須でありますね。

ま、わたしの場合は、マイケル・ボールですけど、何か?



いやあ、以前にも書きましたが、

女子はお肌が美しければ、もう、それだけでオッケー。幸せ!

ちょっとぐらいの悩みなんて、どーーでもいいんです。

40歳を過ぎたら、顔は自分の責任。

わたしなんか、3日気をゆるめたら、

もはや、大変なことになります。ゾンビです。

お肌を美しく保つには、努力しかないってわたしは思います。

ただ、つるんとお肌のきれいなだけの若い女子には、絶対負けない、

内面から輝く、本当に美しいお肌を目指して、

これからも、みんなで、頑張ろうねっ!きゃんっ。

by madamregina | 2012-02-05 10:54 | Madam's Beauty

レジィーナ ロマンティコ、淡路島会議   

2012年 02月 05日
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先日、レジィーナ ロマンティコ恒例の、温泉会議が

淡路島のホテルニューアワジで開催され、

わたくしもはじめて参加させていただきました!きゃっ。


まずは、ロビーで阪口元美社長と記念撮影。

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わたしが着ているミンクちゃんは、

アメリカ東海岸のメイン州にある、

ヤーマスという小さな田舎町のビンテージショップで買った、

デッドストック。もはやショッピングバッグレディの趣(ひーっ)


それに引き換え、元美社長は、贅沢に1頭ずつのフォックスがそれぞれのお袖についた、

レジィーナで、完売となった超ラグジュアリーなファーコートです。

いやん、素敵〜うっとり。

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淡路島温泉会議に参加したのは、阪口社長はじめ、各店舗の店長、

スタッフ総勢11名。


お部屋はホテルニューアワジの中でも、広大なプライベートガーデンと専用露天風呂を有した、


海の眺めが圧巻の、ワンランク上のフロア、ヴィラ楽園

を2部屋借りきって。

真っ青な海が見える、露天風呂。

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阪口社長は、さりげなく、お部屋係の人にこんな心づけをご用意されていました。

こういうの、見習いたいよね。

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全員揃ったところで、まずは会議スタート。

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今回は、阪口社長より、クレドや社会貢献について、

スタッフ全員が、自分が出来る限りのことを考えて、

発表するというミッションもありました。

みんな、真剣。

今回はじめてお会いする、スタッフもいましたが、

仕事から少し離れた、人生観や将来の夢、大きなゴール・・・などを

聞くことで、その人の考えが身近に感じられ、

あっという間に距離が縮まるような気がしました。

みっちりと内容の濃い、3時間の会議のあとは、

さああーーーーーー宴会でありますっ!

その前に、NY留学から一時帰国中の、阪口社長の愛娘、佳世ちゃん、

名古屋店店長の伊藤さん、苦楽園店長の桝井さんのトリオで激写。

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で、全員宴会ルームへと移動です。


もう、この舞台設定に、わたくし、久々にしびれましたーっ。

むっちゃ、昭和な感じじゃないですかっ?!

畳の宴会場、めっちゃ、気分ですー。

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ちなみに、この垂れ幕、レジーナとなっていて、小さな「ィ」が抜けていましたが、

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誰かが、気がついて、そのことを話していたら、

翌朝、ちゃんとレジィーナと修正されていたのには、びっくり。



なかなかのホスピタリティであります。


お食事がはじまって少ししたら、ひええええーっ。

カラオケタイムよーっ。

福岡店店長の小ノ上さんが口火を切って歌い始めて、

おいら、度肝ぬかされました。


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いつもの小ノ上さんとは違って、

超ランバダ(笑)めちゃ能動的です。かっこいいいいいいっ。

その芸達者ぶり、恐るべし。さすが、みんな小ノ上さんのファンっていうのが、わかったわ。


そして、こちらは、苦楽園店長、桝井ちゃんと帝塚山店の土居ちゃん。

ピンクレディの振り付けが、決まってます。

もうー、見てるだけで楽しー。


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ふふ。帝塚山店の優雅ちゃん。かわいいー。

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宴もたけなわ。帝塚山店、Jr チャーリーズ・エンジェル 登場。

左から壁ちゃん、優雅ちゃん、土居ちゃん、NY留学から一時帰国している佳世ちゃん。

見て、この楽しそうな姿っ!

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わたくし?

歌いましたよっ。200万年ぶりに。

まずは、ひばりの「愛燦燦」熱唱(ひーっ)

あとは、やっぱりユーミンの「守ってあげたい」っすね(押忍)

お食事とデザートを終えて、まだまだ歌い足りない、若人たちをおいて、

わたしらは、温泉にいきました。


みんな仲良く、お風呂に入って、ガールズトークよ。

ああ!やっぱり温泉最高。

お部屋にもどってからは、

美容番長、阪口社長が最近、お気に入りのパナソニックのスチーマーを

順番に借りて、しっとり、ぷるるん。

阪口社長とわたしが使っている、BRことビオロジックルシェルシュの

ローションP50Tを佳世ちゃんに伝授。

そんなビューティートーク炸裂のあとは、

土居ちゃんに造顔マッサージをしてもらって、ひええええーっ。

一気にリフトアップ。ゴッドハンド土居ちゃん、みんなから大人気でした。


ぐっすりと眠った翌朝、

お食事のあと、再び、新作の打ち合わせをかねた、会議。


佳世ちゃんがモデルになって、新作のサンプル品を試着してくれます。

これ、とっても素敵!ほしーーーー
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会議のあとは、お部屋のプライベートガーデンとテラスで、撮影会。


もう、ほんとにかわいい妹みたいな佳世ちゃん。

彼女の着こなしは超素敵です。

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東京店の山下さん(美人です)と千春さん(沖縄出身?とみんなに言われてましたが、

東京出身だそうです)

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わたしは、なぜ、グラサンしているのかっ?!

目が腫れてるのよね〜。食べ過ぎ、飲み過ぎで(きょえええー)


仲良しトリオ。佳世ちゃん、壁ちゃん、優雅ちゃんはわたしのグラサンしてます。

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最後に全員で、記念撮影。

レジィーナの超素敵なミューズたちですわよ(自画自賛ーーーーーーーっ

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それにしても!

今回、はじめてこんな温泉会議に参加させて頂き、

1泊2日、レジィーナのスタッフと一緒の時間を過ごし、

彼女たちのとっても素敵な素顔に触れることができました。



みんな、ほんとうに優秀なスタッフです。

そしてチームワークもばっちり。


レジィーナのお洋服は、その服じたいに素晴らしい魅力があるのは当然なのですが、

彼女たちのファッションセンスと知識、

そして明るく、元気で、最高に楽しいその人間的魅力溢れる接客も、

この時代にあって、飛ぶように売れている秘訣だと納得。


わたしはいつも一匹狼なので、

そんな熱いチームの結束力の輪に入ることが出来て、とってもうれしいのでした。

やっぱり、人間、ひとりでは生きていけないよね。

そして、何より、こんな素敵なスタッフ全員をびしっと束ねる、

ボス、阪口社長の器の大きさ、知性、統率力、人間的魅力に感動。

改めて、素晴らしい経営者だと、再確認した次第です。

阪口社長、レジィーナのみなさま、

本当に有意義で、楽しい1泊2日でした。

めっちゃ、ありがとうございました!

by madamregina | 2012-02-05 01:00 | Regina Romantico