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ワンランク上の "ちょっとお出かけ”バッグ   

2012年 05月 31日
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みなさんは、ちょっとお出かけ用のバッグ、

どんなのを使っていらっしゃいますか?

わたしのヘビロテは、やっぱりレジィーナロマンティコの

最強のこちらのトート。もう、どこへ行くにも持っていってますのー。

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そして、もうひとつ、最近、超気に入っているのが、

ソフィー・ブルームのこちらのバッグです〜。

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ソフィーちゃんは、銀座に本店があるチャームのお店なのですが、

そのチャームを飾るのにディスプレーで作ったオリジナルバッグが、

大反響を呼んで生まれたのが、このAurelie オーレリー

このネーミングはね、ソフィーブルームのキャラクター、ソフィちゃんが。

「パリ生まれのNY育ち」というコンセプトなので、

そこから生まれたフランスの女の子の名前なんですって(かわいー)



上質なレザーで作られていて、小ぶりだけど、けっこういろんなものが入ります。


The Day SpaのCEOであり、

スパディレクターの河崎多恵さんも、同じカラーのを持っておられて、

すっごくキュートに使われていました。


多恵さん、いつも笑顔が最高にチャーミングだなぁ。

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で、目からウロコだったのが、

ガバっと開いて、長財布や手帳をタテ入れにする、バケツ型のこの持ち方!

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豚ちゃんのチャームもめちゃかわいーーーっ。



私はいかりスーパーや近場のお買い物に行くときには、最近いつもこのバッグよ。

昨日、ノーブルグレーに加えて、

新作カラーのホワイトをゲットしましたー。


真っ白っ。純白。いいでしょ?いいでしょ?


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さっそくTae's Styleで。

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チャームもつけてみました。

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RはレジィーナのRよっ。同じバッグ型のチャームがキュートでしょ?

キーホルダーにもなりまする〜。

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でも、シンプルに、やっぱりこの子がいいかしらん?

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そして、もうひとつ、新作のキャンバス地のも買ってしまったーーーっ。


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キャンバス地にレザーでトリミングされていて、

いい感じ。


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このチャームはずーっと使っているお気に入りの、

ハラコヒョウ柄の豚吉とMのイニシャル付き。

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ブラックもあります。


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ソフィーちゃんのバッグは、そんなにたいそうにならなくて、

でもちゃんと上質なレザーで、上品な雰囲気なので、

カジュアルになりすぎず持てるのがいいよね〜。

お値段は、レザーが14700円。

キャンバス地は、12600円。

リーズナブルなのも、いいいいっ!





先日、お友達のミッシェルも、

ベビーピンクのこちらをゲット。

ミッシェルはレジィーナの新作水玉スーツにTシャツをあわせておしゃれ~



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ミッシェルは定期入れ付きのチャーム〜。素敵っ!

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ちなみに、ソフィーちゃんにはワンちゃんやネコちゃんたち用の、

ペットソフィーも用意されていて、

ミッシェルは愛犬たちにこのオリジナルの首輪をオーダー。かっわいいいいいっ。

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ソフィーのサイトで、見つけたムツゴロウ王国の花ちゃん(左)とゾラちゃんの首輪。

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チャームももちろんですが、

ペットたちにも世界でひとつだけのオリジナルリードや首輪も作れるのよ。

こちらのサイトでいろいろシュミレーションしながら、オーダーするのも

すっごくたのしのーーーっ。


そして、現在、私が愛して止まないMichael Ball様のペットちゃん。

マイケルがほんとに、溺愛している、このフレディー君のために、

世界でひとつだけのイニシャル入りのペットソフィーの首輪とリードを作成中(きゃっ)


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※画像はマイケルのTwitterより拝借


えーっと、ちなみに、わたくし、

ソフィーちゃんのサイトで、

インタビューページを担当させて頂いております。

第一回目に自分が登場(ひーーーっ。聞き手はソフィーちゃん)

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第2回目が芦屋のカリスマ料理研究家、中西しゅう子先生。

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第3回目がThe Day Spaの河崎多恵さん。

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そして、現在UP中なのが、

我らがレジイーナロマンティコの阪口元美社長ですっ!



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※それぞれの画像をクリックするとインタビューページに飛びます



みなさま、ぜひぜひご覧くださいね〜。

by madamregina | 2012-05-31 00:50 | Fashion

Hotel のBar で話をしよう。   

2012年 05月 29日
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さてさて、

次回のホテル講座、Story 3のテーマは、

名門ホテルのバーで愉しむ】でありますわよーーーっ!



世界には、私が大好きな名門バーがいっぱいあります。

例えば、


パリのリッツの「ヘミングウェイ・バー」や、

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イタリア、ヴェニスの「ハリーズバー」


ロンドンのサヴォイの「アメリカン・バー」


NY,アルゴンキンホテルの「ブルー・バー」

(確かマチルダっていうネコがいたはず)

同じく、NY、セントレジスのキンコングバー

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シンガポールのラッフルズホテルの「ロング・バー」などなど。

(ラッフルズホテルは、改装前が最高でした。いまはもう、亜熱帯特有のねっとりする風、

と湿気た匂いは、ぜんぜん違うものになってしまった)





まあ、これらのホテルに行きたいがためだけに、

それぞれ旅の計画をしたこともありましたっけ。



いずれもほんとに歴史を感じさせる、風格のあるバーで、

かつて、そのカウンターに腰掛けたであろう、

サマセット・モームやヘミングウェイや、

フィッツジェラルドやピカソ、そしてマグナムの写真家キャパや、

ブレッソンたちの

息遣いを感じるようで、いやあ、痺れましたわ。

しかし、中には、

神がかった、バーマンもいて、怖気づくところも多数。

でも、勇気を出して、ちょっとお喋りすると、

彼らは誰よりもその街や店や、顔役たちに精通していて、

その人脈の凄さは、超一流ホテルのコンシェルジュ以上。

なぜ、作家たちがかくも、バーを愛するのか、

きっと、そんなバーマンたちとの会話を楽しみにしていたに違いない。




そして!

日本にも、もっちろん、いらっしゃいますわよー。

名物バーマンがっ。

それが今回のホテル講座でゲストスピーカーとして、

来て頂く、リーガロイヤルホテル大阪の超名門バー、

リーチバーの顔ともいえる、名物バーマン古澤孝之さんですっ!






何を隠そう、わたくし、ん十年前に某出版社の社員から、

フリーランスになったきっかけは、

リーガロイヤルホテルの、この、リーチバーにありました。

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リーチバーは私が世界一好きなBARなのですが、

その日は、汗が吹き出るような、真夏の昼下がり。

駆け出しのライターだったわたくし、リーチバーの取材を終え、

名物のジン&トニックを頂こうとしてしたときのことです。



ジントニックが入ったリーチバー独特の赤い銅のピッチャーの表面に、

ダイヤモンドのようなキラキラとした水滴が取り巻いて、

鮮やかなライムがぴかーっと美味しそうに光り輝き、私を誘っていました。

ボンベイサファイヤのジンの素敵な香りがふわんっと鼻先をかすめて、

もう、たまらんっ。


で、キーンと冷えたピッチャーに唇をつけようと思った瞬間、

我に返りました。



「会社にもどらねばっ。事務所でお酒くさかったらまずいよね」



ま、かなり自由な会社ではありましたが、

このとき、私は、ちょっとしか飲みませんでした(飲んだかい?)




いえ、わたくし、それほど、お酒飲めません。

まったく強くありません。



でも、お酒は好きなんだなぁ。スコッチの香りも、ジンの味わいも、

もし、肝臓が強かったら、ぜったい毎日飲みたい。

それに、何より、

アルコールがもたらす魅惑的な化学反応は、

人生の大きな喜びのひとつだと思うのよね。


で、ふとそのとき、思ったのです。

「フリーになったら、昼下がりでもいつでも、

好きなときに、シャンパンもジントニックも飲めるなぁ」・・と。



もちろん、これだけが、理由じゃなかったけど、

この日が大きなターニングポイントになって、わたくし、

フリーランスになったのでした(ひえええええ~っ)



フリーになってから、リーチバーに足繁く通うようになったわたくし。



バーナード・リーチがプロデュースした、

リーチバーは椅子もテーブルも、陶器も、ライティングも、

何もかも好き。

特に好きなのは、素敵な靴音がする、年季の入った木の床です。

この上質な木で出来た床を歩く時、なんとも魅力的な、

コツコツとした靴音が響くのよね。

しかし、その音によって、靴の良し悪しがわかるので、

だからここに来る時は、いい靴を履いていきました。


いまならぜったいマノロか、ジュゼッペ。

男性なら、ベルルッティかジョン・ロブ?


ぜったい超クールな音がするよ。

で、若かりし日のわたくし、

昼下がりや夕暮れ前、

リーチバーにいい靴の音を響かせて、誰かと待ち合わせをするときが、

ほーんとにうれしかったなぁ。

大人の女になった気がしたなー。



そんな風に、ここで友達と、恋人と、片想いの相手と、

そして時にはひとりで、

リーチバーを訪れる私を、温かく迎えてくれたのが、

古ちゃんこと、古澤孝之さんでした。


いやあ、古澤さんの作るカクテルのそのびっくりするほど素敵な味わいと、

ゲストの心を一瞬にして見抜く、まるで霊能者のような(笑)

魔法のホスピタリティに、骨抜きになったファンは数知れず。


彼は優れたバーテンダーでもありましたが、

関西に生きる男たち、女たちのセラピストのような存在だったと思います。

古澤さんは、リーチバーのあと、シャンボールでもその手腕を発揮されたのち、

現在は、セラーバーにいらっしゃいます。



今回は、そんな生きる伝説とでも言いたいような、

素晴らしいバーテンダー、古澤さんをゲストにお招きして、

リーガロイヤルホテル、地下2階のセラーバーにて、

楽しいトークと共に、バーの真髄と愉しみ方をお聞きする予定。

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バーで女性ひとりがかっこ良く、エレガントに見えるための秘訣から、

「バーでの飲み方、振る舞いで出世する男か、どうか」を見分けたり、

また、ビジネスコミュニケーションの場としての、

有効的に使える、今後のホテルのバーの在り方まで、

いままでぜったい聞けなかった、

裏、表からの、レアなバートークが炸裂するホテル講座よっ!


そして、この日特別に作って頂くのが

カクテルコンペティションで古澤さんが日本一に輝いた、

出世作のオリジナルカクテル、

初夏にぴったりの「睡蓮」。


もちろん、セラーバーの厳選されたバーフードもお楽しみ頂く予定です。


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アルコールをお飲みになれない方にも、

もちろん、美味しいノンアルコールカクテルを作って頂きます。






ぜひぜひいらしてくださいね!

バーを愉しむための、ふかーい話が聞けること、間違いなしっ。


ぜーーーーーーったい、楽しいよっ。




HOTELに恋して
Story 3 『名門ホテルのバーで愉しむ』

イタリアベニスの「ハリーズ・バー」や
シンガポールのラッフルズホテルのロング・バーなど、
世界の名門ホテルには一度は訪れたい素敵なバーがいっぱいあります。
そんなホテルのバーで女性がひとりでお洒落にかっこよく過ごすための、
あれこれを、リーガロイヤルのカリスマバーテンダー、
古澤さんにご登場いただき、バーをより愉しむための秘訣をお聞きします。

次回の場所は、リーガロイヤルホテル
B1のセラーバー
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日時 : 2012年6月15日(金) 14:00~15:30(受付13:30~)
場所 : セラーバー(地下2階)
受講料 : ¥5,000 ※ワンドリンク・バーフード付き(税金・サービス料含む)
※飲み物はアルコール、ノンアルコールをご指定ください。
講師:プロデューサー・ホテルジャーナリスト・エッセイスト 松澤壱子

■お申し込み
お電話:エコール ド ロイヤル事務局(06)6441-2938
9:30~17:00 日祝休み

オンライン:こちらから

※入会金無用・一回のみの参加も
可。



チラシのご案内はこちら

by madamregina | 2012-05-29 02:44 | Work

アクアブルーローズ   

2012年 05月 27日
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土曜日の朝、ピンポーンと宅急便が届きました。

わわわー、お花の贈り物だー。

このBOXが届くだけで、テンション上がりますっ(きゃーん)

そしてえええええっーーーーっ!!!

BOXを開けると、きゃーーーーーーーーーっつーーーーーっ


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なんて、なんて、なんてきれいなブルーの薔薇。

もちろん、リアルなのですよーっ。

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これは、

アクアブルーローズと言われるコロンビア産の薔薇。



ちょっと凄いでしょう?

さっそく素敵な花瓶を・・・と探しましたが、

こんな高貴な薔薇に似合う、ベースがうちにはありませんっ(汗)

ひーっ。

そんなわけで、ブルーがとにかく映えるシンプルなホワイトの花器にいたしました。

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いかがかしら?アクアブルーローズさま〜。

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この、ゴージャス極まりない、お花をプレゼントしてくださったのは、

東京在住のY子さまです。

もう何年も前からわたしのブログをご覧くださっていたそうで、

今回「マダムの大ファンなのです。ぜひお贈りしたいものが・・・」

と届けてくださったのでした(ああ、うれしすぎますっ)


しかも、この贈り物には、ちょっとエピソードがありまして、

最初に届けて頂いたアクアローズの写真をご覧になって、

ちょっと花びらが傷んでいるみたいで・・とおっしゃって、

(私にはとっても美しく見えたのですが)

「マダムには完璧な美しい薔薇をお贈りしたいので」

と、また送りなおしてくださったのでした。


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もうね、わたしはそんなY子さまのお気持ちに感動・・・涙・・・・。

まだ一度もお会いしたことはないのですが、

ぜひ、近いうち、お目にかかりたいと思います。

こんなにセンスのいい贈り物をチョイスしてくださるY子さま、

きっとすっごくカッコイイ方に違いありません。

それにしても、

なんとなーく続けていた、わたしのブログですが、

さらに、ときにはしんどーとやめたくなったこともありますが(ひーっ)。

こうして、

「大ファンです!」とおっしゃってくださる、方がいらして、

うれしいなー。幸せやなー。

ほんと、いままで続けてきて良かったな・・とつくづく思ったのでした。



Y子さまが、2度も届けてくださった、アクアブルーローズのお陰で、

原稿地獄やホテル講座の準備で崖っぷちだった、日々を

なんとか乗り切ることができたわたし。




それにしても、改めて思ったのは・・・・

お花って、何よりもその人の気持ちが伝わる素晴らしい贈り物だと言うこと。

実際お目にかかったこともないのに、

Y子さまのことをとても身近に感じて、

彼女から、いくつものメッセージが伝わってきた気がしました。

それがすっごく励みになりました。



Y子さま、ほんとにほんとにありがとうございましたっ!

壱子、幸せっ。きゃんっ。



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by madamregina | 2012-05-27 12:50 | Luxurious Gift

口福の贈り物〜   

2012年 05月 27日
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「ハラペコリーノマダ松」の、マイナス10キロダイエット大作戦


の途中ではありますが、

先日のホテル講座で、

差し入れしてくださった、

口福の贈り物について、ご報告いたしますわよーっ。


M様よりお花とエノテカのミニシャン。お花は、さっそく飾らせていただきました。

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ミニ泡もおいしーく頂きましたの。

一人ご飯のときにミニ泡サイズがぴったり。

お花とシャンパンの贈り物って、ほんとにお洒落だし、

心が思わず浮き立ちますよね。

ホワイトリリーの、素敵な香りに,思わず気持ちが華やぎました。




そして、こちらは、大好きなお友達、

セレブなフラワーショップとして東京・芦屋にショップを構える、

芦屋マダム御用達のI'llony (アイロニー)で活躍されている、泡会メンバーんひとり、よしかちゃんから。

芦屋の人気スイーツ、Feuのとろけるようなクッキー「ごあ」の詰め合わせ〜。

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こちらのスイーツは無農薬の食材で作られていて、安心で、ほんとに美味しいの。

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食感がマシュマロみたいで、お口の中で、ほわわわわわーんと

優しく溶けるのです。おいしーーーーーーーーーーっ。幸せだー。

マイフェバリットクッキーのひとつなのですよ。


よしかちゃん、ほんとにうれしかった!

こちらはご愛息K君が、海外留学から帰国されたばかりの、美人ママSさんより。

久右衛門のお吸い物。フカヒレ、たい、松茸、九条ネギ…。

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こういうの、海外の旅先であっついお湯を入れて、頂くと、

涙が出るほど恋しい、純ニッポンのごちそうなのですよね〜。

だから次回ロンドン巡業まで大切にとっておこうと思ってたけど、

食べちゃった(ひーっ)




フカヒレ、むっちゃ美味しかったです。九条ねぎはゆずのフリーズドライも入ってて、

香り高くて、これぞ料亭の味わい(マジで)いつもばつぐんの口福なプレゼントをくださるSさまならではのチョイスでした。

そして、泡会の主力メンバーでもある、舞台のためなら世界の果てまで・・の

女医さん、あやさんからは、チューリヒ土産の、極上ショコラ。

スイスの超名門シュプリングリのもの。



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はっきり言って、むちゃくちゃおいしーーーーーっ。

日本では手に入りません。チョコ大好きな相方に取られそうになって、

こんな高級チョコはもったいねーと思わず隠した、逸品でございます〜。

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私、メゾン・ド・ショコラより好きですわ。


そして、こちらは泡会の主力メンバーのひとり、ミッシェルからの贈り物〜。

台湾のからすみーーーっ。で、でかい。

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そのまま大根のスライスと一緒にお酒のあてで頂くのも、もちろん美味。

でも、オーブントースターでさっとあぶって、

あっついご飯の上でとろろーんととろけさせて頂くのも、うまうまです。


こちらのコンフィチュールは、

BUNZの泉さんに頂いた、ストロベリーのココナッツミルク。

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お友達のお手製。売ってませんっ。

甘すぎずない、ココナッツミルクとストロベリーの組み合わせがサイッコーでした。





もう、ほんとにね、みんな忙しいんだよね。

そんな貴重な時間を割いて、ホテル講座に来てくださるだけで、

いっちゃん、感謝感激なのに、こーんなにも美味しい愛に溢れた贈り物を

差し入れしてくださって、おらぁ、涙なのだー。

みなさん、ほんとにほんとにありがとうございましたっ(ううう、涙)

by madamregina | 2012-05-27 11:47 | Luxurious Gift

続・たまにはダイエットについて語ろう    

2012年 05月 25日




そんなわけで、ダイエット話、続きです。


ウエスト80センチ!という

身の毛もよだつ、驚愕の数字を目の前につきつけられても、

わたくしは、So what?

とういう、フテー気持ちで、

引き続き、さらなる満腹人生、肉々しい日々を過ごしていたわけですわ。

があああ、

ある日実家で、母の血圧計を借りて計ったら、ひーっ、

上が150、下が90もあるではありませんかっ?!



高血圧が命トリってのは無知なわたしでも知っております。

ちなみに私の叔父は、メタボリックシンドロームの日本での

第一人者のドクターだと言われておりまして、

肥満とメタボの関係を研究する叔父からはいろんなことを

聞かされて、知識だけはあった。



そんなわけで、肥満、高血圧が大変やばい症状だ、

ということは、昔から知っておりましたん。


低血圧の人に比べたら、格別に早死にする!なんて書いている本もある(助けてー)

こりゃあもう、この高血圧ぶりは、

内臓脂肪、肥満が原因だなーとシロートながらも分析した。

が、血圧を下げる薬は飲みたくない。


ということは、ダイッキライな、運動をしなければならんということです。

だから、何度も言うけど、痩せるために運動する、

という意識は毛頭ありませんなんだー。


これまでの我が人生、ダイエットとはまーーーーーったく無縁。

食べる量を減らしてまで、痩せるなんて、そんなみみっちい人生、

おらぁ、送りたくねー。

と、満腹どすこい人生を心より愛していたんです。


とにかく食べるものを減らすとか、

カロリーを考えた食事をするとか

脂ものとか炭水化物をとらないとか、

そういうのはいままで金輪際、まったくもってしたことがないし、

ヘタに抑制し、ストイックな食生活に突入すると、

その反動で食べまくり、300キロぐらいになる恐れもあると、思ってた。


でも、このまんまじゃヤバイじゃないか。

ぜったいやばいよね。





そこで、出した結論が、

歩くしかない!でありました



ジムに通うのは面倒くさいし。

幸運にも我が家は山に囲まれ、車もほとんど通らず、

ウォーキング&ジョギングするには、うってつけの環境。


そこで、ちょっくら歩いてみっかーと思い立ちました。

最初はひとりじゃいやだしっていうので、

運動好きで、いつも走ったり、エキササイズが好きな相方についていってもらいました。


そうしたら、ま、これが自分でもびっくり。

1時間ぐらい平気で歩けたわけですよ。



でもって翌朝なんだか体がやけに軽く、

むくみきっていた顔も若干しぼみ、(あくまで気持ちだけど)

ちょっと気をよくして、以前LAのノードストロームで買った、

ナイキエアマックスを引っ張り出して履いたら、めっちゃ履きやすいやん。

軽いやん。どんどん歩けるし、まるで飛べそう。

そんなこんなで1週間ぐらい続けていたら、

なんとなく、ボディ全体が引き締まってきたよう(な妄想に浸り)

しかし、血圧はまったく揺るがず、下がりません。

体重なんて、1㌘も減ってなかったからね。


でも、オレは歩くことに

ちょっとした快感を覚えるようになっていったのであった。


続く〜

by madamregina | 2012-05-25 23:56 | Madam's Beauty

たまにはダイエットについて語ろう   

2012年 05月 24日
わたくし、自慢じゃないが、

ダイエットにはまったくもって、興味ありませんなんだ。



でも、2年前に、人生最高の体重を打ち立て、

一念発起して、約1年間で10キロ痩せたのでありますよ〜。

しかし、決して痩せたい・・・というわけではありませんでした。

いちばん大きな理由は、

このまま、いけば、生活習慣病まっしぐら〜というのがなんとなくわかったから。


ま、10キロマイナス・・・ってこの数字だけ見りゃ、かなりの減量のように聞こえますが、

なにせ、はじめが、えらくブヒっておりましたからねー。



いまだって、標準体重からすれば、まだ5キロもオーバーしてますから。





しかしながら、わたくし、

最初から、

ダイエットしよーなどという、

シャラクセイ気持ちはこれっぽちもございませんなんだ。




ま、あったとしても、うちの庭に生息する蟻の額に浮かぶ汗くらいっすかね。

もともと、おれの趣味はオトコもオンナもデブ専っ。

ラッセル・クローのデブ最盛期にときめき、

ジェラルド・バトラーのおデブ怪人(オペラ座よっ)によろめき、

おっと、忘れちゃいけねー、

デブ専の星、我らがスター、マイケルボールを追いかけて、


地の果てまでも旅したオレですから。




痩せっぽちなオトコにはまったくもって、キョーミなしっ。



痩せた、というか、スタイルのいい女を見るたび、

やっかみ190%で、

「どーせ、あんたたち、美味しいものの味なんて知らない哀れな欠食人間よっ。

お洒落で、話題のレストランなら、

うっまーと感激出来る、幸せな勘違い舌をお持ちで、そりゃ良かったな。

フォアグラだって、まともに食べたことないっしょー。

ケンタのフライドチキンなんか、この世の悪としか、思ってねーだろー。

すかした顔してさー。気取ってんじゃないよー、まったく。レタスだけ、食べと
け」




とまるで相手にされてないのに、


デブマダは、哀しく吠えまくっておりました。

いや、荒んでおりました・・・・(恥)




翻って、おれは、


思えばこれまでの人生、つくづく「脂福」を肥やす日々であった




なんと脂ぎっしゅで、満腹食堂な日々であったことか。

そんな満腹食堂人生で、

ふと、気づけは、体重60キロ。ぎょえーっ。


ちなみに身長は155すよ、悪いか。がるー。




そして、

エイリアンのデコっぱちか、新幹線のぞみの先頭部分のように、

ずっこーんとつき出た腹回りは、そうとうなもんでしたぜ、旦那。





忘れもしないわ。

KIDBLUEでショーツを買おうとしたときのことを。


「お客さま、ウエストはきちんと計った方がいいと思います」

Mサイズのパンティーをしっかり持つ私を呼び止めた

店員さんのことを。



その彼女に、あっという間に、ウエストをメジャーで計られ、

数字を聞いたときは、まじ、卒倒寸前っ。


は、は、80センチって、うっそやろー、うそと言ってえー


わたしは、彼女に言いましたよ。


「えーっ、そんなー。この前65センチだったのにー」

って、何十年前すか。




わかりすぎる嘘を言うおれに、

彼女は優しくなぐさめてくれた。



「あ、ジーンズを履いておられますものね。


この測り方じゃ、誰でもいつもより、多くなりますよ」



だが、彼女が計ったのは、ジーンズの下だったのよ(がっくーん)。



このとき、おれは思ったね。

80センチのウエストって、ちょっと凄くね?

でも、それでもまだ、ダイエットなんて、

髪の毛一本も考えなかったわね~(ひえええーっ)


ちなみに、これ、最高の体重を打ち立てていた頃よっ。

3年前のバリ島コモシャンバラにて。

(ああ、レジィーナの元美社長と7年ぶりの再会を果たした、

記念すべき、バリの旅・・・)

このどすこいブリ、いい感じ。えっ。

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これも、たいがいっしょ?

2008年のハワイ〜(ひーっ)

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続く~。

by madamregina | 2012-05-24 23:57 | Madam's Beauty

フードフランスビストロ前夜祭!   

2012年 05月 24日
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どもども〜。

またまた、ブノワ大阪にお邪魔しました〜。

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こちらでご紹介した

本日5月24日からスタートする、フードフランスビストロ、

カフェ・ブリュネのお料理を、一日早く頂いてきましたのでみなさまに

レポいたしますわよ〜。

6時半にお店を訪れましたら、

ちょうど、サンセットタイムで、ブリーゼブリーゼ33階からの

眺めがナイーーーーッス!!

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わたしたちのテーブルは、大阪の圧倒的なスカイスクレーバーがどーんと

広がる、プラチナシートです。

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でも、もちろん、他のテーブルから見えるビューも、

素晴らしいですね〜。

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まずは、ロゼの泡よりスタートでございます〜。

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こちらは、新しくブノワ大阪の顔となった、メートル・ド・テルの

幸田崇さん。

グランドハイアット東京や北海道のザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパリで

確かなキャリアを積まれた、ナイスガイでございます〜。





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で、メンバーは、右から、ブノワ大阪のめくるめく泡会のメンバーでもある、

大学の先生、ミッシェル。

左は、ミッシェルのお友達の山口美貴さん。


サロン・ド・パンピーユというクレイクラフトのお教室を主宰されている、先生です。

ブログはこちら

今回のフードフランスについて、とっても素敵な記事を書いてくださっています。



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で、ミッシェルも美貴さんも、レジィーナロマンティコの大大大ファン。

本日、3人ともレジィーナのお洋服を着ていきたいので、

事前に「ね、ね、何着ていく?」とレジィーナドレスコードも重要でございます。

美貴さんはアメコミジャケットにパワーネットのティアードスカート。

ミッシェルは新作のゼブラスーツのジャケットに美貴さんと同じくティアードスカートです。

わたくしも新作の、こちら〜。

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さあて、今回のフードフランスビストロのお料理スタート!

まずは、アーティーチョークのクリームとチョリソーでございます。

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わっ、このチョリソー、美味しいわー。泡にも合います。

は、はっきり言ってあと3つはチョリソー食べたい。ひーーーっ。


二皿目は、テッドドコションのカルパッチョ。

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はい、テッドドコションとは豚の頭という意味ですわよ〜。ひえええーっ。

わたしはじめて食べましたが、

こ、こ、これが、激うまーーーーーっ。

豚の頭ってもう、どんなお味かしら?と想像もつきませんでしたが、

どこかチャイニーズの蒸し鶏っぽいデリケートな味わいで、美味しすぎるー。

周りに彩りを与える、フライススティックは、豚の耳なのですよ〜。

これも、うっまー。

ちなみに、今回のメニューに使用されているのは、

沖縄産の高級豚、あぐーなのであります。

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今回のフードフランスビストロから新たな試みとして、日本の厳選食材を使って、

来日シェフとブノワ大阪の上野シェフによる、饗宴の一皿が楽しめること!


そののテーマとなる厳選食材が、

自称豚番長のわたしが愛してやまない

こちらの、豚さまというわけでございますよ。

今回、このあぐー豚について、来日したアレキサンドリアさんは、

どんな風に思っているのか、その素材の魅力を聞いてみました。

フランス語の通訳をしてくださったのは、上野シェフです(流暢なフレンチ〜)

「豚の赤身の部分がとても濃厚な味わいで、イベリコ豚に近い味がある」

とのこと。

ほんとに、彼らの豚ちゃん料理を頂いていると、

ますます、豚ラブ〜な気持ちが炸裂してくるのですよ〜。

そして、アレキサンドリアさんはアヌシー生まれのアヌシー育ち。

上野シェフも何度かこの地を訪れたそうですが、

スイスとフランスの国境にあって、美しい湖があるんですって。

「もう、なんというか、のどかなマウンテンサイドで、

そこにハイジが出てきそうな、そんなところです」と上野シェフ。


なんとも、個性的な表現に、私たち女子の上野シェフへのの好感度アーーーップ!!!


で、3皿目に出たのは、さっぱりとしたお野菜料理。


カフェ・ブリュネの若干29歳のアレキサンドリアさんが、

自ら持ってきてくださいました〜。


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彩りがすっごく綺麗なのです。

ズッキーニとトマトのタルタル、ウフ・モレ添え。

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タルタルの上にはポーチドエッグが乗っていて、その上に

野生のルッコラが飾られいます。

こんな風にとろーり、卵をとかせて頂きます。

まいうーーーーっ、まいうーっ。

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わたくし、このお料理を食べながら、マグロが入ってるのかしらん?

と思っていたぐらい、トマトの食感とバルサミコベースのドレッシングの融合が、

はじめて食べる味わいで、大変感動したのでした。


お料理を頂く前に、アレキサンドリアさんに

「今回はどんなお料理をお客さんに食べてもらいたいですか?」

と聞きましたら、

「ほんとに美味しいと思ってもらえる料理、そしてきっとみなさんが、

はじめて食べるような料理も出したい。驚きと感動を感じてもらいたいです」

と言うように、ほんとにこの一皿は、これぞフランスでこそ、

楽しめる、カフェ・プリュネのビストロの味!と思った次第です。

ああ、美味しかった!


ミッシェルも、美貴さんも、そしてもちろん、わたしも、ご機嫌でございます〜。

お食事の途中ですが、夜景をバックに記念撮影(ひえええーっ)



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白ワインを頂いたあと、次のお料理に合わせて、赤ワイン登場。

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窓の外はすっかり夜の帳がおりて、

あたり一面、ジュエリーを敷き詰めたようにビューティフォー。

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次に登場したのは、こちら〜。あら、なにかしら?

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一見地味ですが、この中はエスカルゴと豚足(きゃっ)のムーレット。

いわゆる赤ワインソースですね。

あのねー、エスカルゴと豚足のこの組み合わせって、しぶいよね〜。

その味わいも、豚足とろりんちょ、エスカルゴのコリコリ。

めちゃくちゃ美味しい〜。

ミッシェルも「赤ワインのアロマが出てる〜。美味しい!」

と感動。

わたし、これワインのあてに毎日でも頂きたいですわ。


そして、今日のメインですっ!!!


沖縄あぐー豚の赤ワイン煮込み、根セロリ。

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きゃーっ。とろとろに煮込まれた、アグー豚が柔らかくて、

赤ワインが染みわたって、ダイナミックにしてエレガントな味わい。

豚を食べて、根セロリというバランスも考えぬかれた、逸品なのでした〜。

そして、

デセールは、チョコレートのヴァシュロン。

カカオ豆をグリルしてオーブンにいれ作った、

チュイルの上に、ヴェローナのショコラを使ったソルベ。

ねっとりとした、上質なショコラの濃厚さにノックダウンの味わい。


美貴さんがオーダーしたカプチーノがラブリー。

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厨房にもちょっとお邪魔しました〜。上野シェフとアレキサンドリアさん、

何やら打ち合わせ中。



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2人のシェフのチームワークもばっちりです。

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私も彼ら2人と記念撮影。

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みんなで。ミッシェル、上野シェフがすっかりお気に入り〜(笑)

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最後にスタッフのみなさま全員。

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あはっ。わたしも入れていただきました〜。

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ほんとに美味しく、楽しい夜でした〜。

ミッシェル、美貴さん、ありがとうございました。またご一緒しましょうね!

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フードフランスビストロ、

本日24日〜29日までです。

えっと、普通のメニューにはつかない、絶対食べたいあぐー豚のお料理が、

5月24日(木曜)初日のディナーに限り、

特別に追加でサービスされますので、GOGO!



メニューはこちらをご覧くださいね。


【フードフランスメニュー】
ランチプリフィックスメニュー
3,600円 / 4,800円 / 6,000円 (税・サービス料込み)
ディナープリフィックスメニュー
6,000円 / 7,200円 / 8,400円 (税・サービス料込み)
*食後のコーヒーまたは紅茶が含まれます。

フードフランスビストロ開催初日限定特典 

■開催初日24日のディナーに限り、
厳選食材アグー豚を使ったメニューにない一皿を追加でサービスされます。


ル・コントワール・ド・ブノワ

大阪市北区梅田2-4-9
ブリーゼブリーゼ33階

Tel:06-6345-4388

ランチ 11:00~14:30 (L.O.)
ディナー 17:00~21:30 (L.O.)

by madamregina | 2012-05-24 02:15 | フランス料理

ハレクラニ、お洒落計画スタート!   

2012年 05月 23日
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えーっと、わたくし、ただいま、

ハワイ欠乏症状が著しくなってきておりますー。

いきてーーーーーーーー。


わたくしの場合、ハワイっていれば、

ハレクラニに直結してるんですけどね。


こんなところで朝から、だらりんこ〜と日光浴しながら


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お腹空いたら、HWKのオリジナルハンバーガーとモヒート一発っ、くいーっと。

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はっきり言って私はハレクラニのプールサイドで頂くハンバーガーが

世界でいちばん好きっ!!!!!!


午後3時ぐらいになると、

いつものアイスキャンディーが配られます。ぜったいシュガーいっぱい入ってるけど、食べる。

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たまにはホテルのお部屋にもどって、

泡なんぞ頂いて・・・

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って、黒杉〜っ。ひーーーっ。

たまには仕事もします。

でも目の前が、ほら、こんなダイヤモンドヘッドが出現っ(きゃーーーーっ)

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右の窓を見ると、これだし

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でもカクテルタイムにはちょっとおめかししまして・・・

レジィーナのこーんなドレスや、


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こんなのや


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ときにはこういうスーツなども着まして、

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プールサイドでは、やっぱりチュニックよね。

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ああああ、ハレクラニへの妄想炸裂だったわたくしに、

またもや、レジィーナさんより、

サマー福袋!という魅惑的すぎる情報をゲット。

で、さっそくゲットいたしましたの。

みなさんも、いそげーーーーーーっ。がるぅーーー。


次のハレクラニで着させていただきますわよーっ。



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by madamregina | 2012-05-23 16:53 | Regina Romantico

忘れられない人   

2012年 05月 23日





私は好きな男の匂いは息が切れるまで嗅ぎたい

と思っている犬系女であります。

だからそのときつきあっている男の匂いは、

全身全霊で記憶する。



その人と会えないときも、

キールのシェービングローションの香りや、

マルボロの匂いや、

彼が好きなボンベイ・サファイヤの

ジンの香りなんかを嗅いでは、

胸をキューンとさせることに

至上の喜びを感じたりする、

ちょっとヘンタイチックな女です。



何年か前、記録的な雪が降った真冬のボストンの、

リッツ・カールトンのバーで、

一緒にマティーニを飲んだ、

ボーイフレンドのジャケットの匂いも忘れられない。



外に出ると、ボストンコモン(ボストンの公園)が

一面の銀世界に変わっていた。

ホテルを出て、

アーリントンストリートを、

車をパークさせた場所まで歩く間

彼は自分の着ていたツイードのジャケットを

私にかけてくれた。

そのとき、はじめて彼の匂いを知った。



事情があって、もうその人とは2度と会えないと

わかっていたから、つらかった。

いまも大雪の降るボストンの町を歩くたび、葉巻と夜と

雪の混じった彼の体臭を思い出して、切なくなる。



でも記憶に刻印されたかのように思えた匂いも

いつか風化することもあるし、

その人が嫌いになると、その匂いも跡形もなく

消滅するから不思議です。



だけど、いつもどんなときにも、

胸が痛くなるほどなつかしく思い出す

男の匂いがある。



巨人の長嶋が好きで、

太宰治を愛し、

早大のラガーマンだったその人は、

メロメロに私を愛していた。



その人の膝の上に座ると、

缶のピースの匂いとお風呂上りのロジェ・エ・ガレの

石鹸の匂いと、加茂鶴の樽酒の匂いがした。



巨人のナイター中継をその人と一緒に見ながら、

このわたや、数の子、カラスミや鯨の尾の身といった

彼の好物の酒の肴をときどきもらったりして、

私は、なんておいしいんだろうと思っていた。



十年前に亡くなったその人の供養は

ほとんどしていない薄情な私だけど、

いまもこのわたや筋子なんかを食べるたび、

私の父、その人の匂いをまるで昨日のことのように

思い出す。

だから少々親不孝でも、

天国のパパはきっと許してくれると思うんだ。







今日は彼のお誕生日だったことをふと、思い出して、

以前、UPしたものですが、

また掲載してみましたー。きゃん。

by madamregina | 2012-05-23 16:39 | Diary

アラン・デュカスからの招待状@ブノワ100周年バースデーパーティ   

2012年 05月 21日
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先日、私の愛する、フレンチビストロ、

ル・コントワール・ブノワの

「ブノワ・パリ、100周年アニバーサリープレスランチ」に出席いたしましたー。

ご一緒したメンバーは、私のこのブログでもお馴染みの、

レジィーナビューティフルトリオの、

壁ちゃん。フラワーアーティストの美保ちゃん。優雅ちゃんという愉快で素敵な仲間たち。

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憧れのデュカス氏を囲んでの記念撮影で、みんなめちゃうれしそー。

あ、女子たちのお洋服はすべてレジィーナの新作ですわよー、奥様っ。




この日は、もうひとり、NYと芦屋を行き来する、才能溢れるアーティスト、

ヒューズ・マシューさんもお連れいたしましたー。

ヒューズ君は、NYのロバート・デ・ニーロのレストランの

壁画なども手がける、素晴らしいアーティスト。


家紋をモチーフにした、このジャケットも彼によるオジリナルデザインよ。

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そして、やっぱり大好きなムッシュと、ツーショット撮って頂きました。

私がはじめてParisでアラン・デュカス氏にお目にかかったのは、

いまから18年前のこと。

当時もすっごくダンディーでお洒落で、めちゃくちゃかっこよかったムッシュですが、

あれからどんどんサクセスされて、

いまは押しも押されもしない、まさに世界の頂点を極める実業家にして

フレンチシェフの最高峰。

はじめてお会いしたときより、お腹まわりはすこーし大きくなられたかもですが(ひー)

その分厚さと同じだけ、抱擁力と温かさも加味されて

いまの方がずーっと、ずーっと素敵です!きゃん。

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さて、この日頂いたメニューは、

ブノワ100周年記念のために作られた、特別メニュー

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こちらは、11月30日まで、

パリ、NY,東京、そして大阪のブノワ全店で共通のメニューなのです。

100周年を記念した100のプレゼントが 当たる100周年記念抽選会も開催。



詳細は、こちらをご覧くださいね。





シャンパーニュは、もちろん、アラン・デュカスセレクションです。

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わたし、これだーいすき。アミューズのシューとの相性もばっちりなのです。

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このギャルソンの彼のおもてなし満点の笑顔、素敵だと思いません?

まるでパリのブノワにいるみたいですーー。

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ブノワ大阪の総支配人、桑畑さんも笑顔MAXで

アラン・デュカスセレクションの極上シャンパーニュをついでくださって優雅ちゃん、

うれしそー。

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この日は、アラン・デュカス氏がいらして、まずは乾杯のご挨拶!

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わたしたちもかんぱーい。

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さて、このときのごきげんなアニバーサリーランチと

ブノワ100周年記念メニューの詳細については、また詳しく追ってレポいたしますが、

まずは、レジィーナの海外担当、

NYに留学していた帰国子女、優雅ちゃんがレポしてくれた、

こちらをご覧くくださいませ〜。


お食事中も、お料理を激写中。取材モード炸裂の優雅ちゃん。

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レジィーナのこのブログ、お写真も素敵で、

この日のアニバーサリー ランチイベントの楽しさを凝縮させた、

まるで「短編映画」のような

お洒落な記事なのでございます〜。

みなさま、ぜひぜひチェックしてね〜。


100周年記念メニュー、めちゃくちゃ美味しいですわよーっ。

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ル・コントワール・ブノワ

大阪市北区梅田2-4-9
ブリーゼブリーゼ33階

Tel:06-6345-4388

ランチ 11:00~14:30 (L.O.)
ディナー 17:00~21:30 (L.O.)

※100周年記念メニューは¥10,000(税・サービス込み)
*メニューは季節によって変更するとのこと。


by madamregina | 2012-05-21 22:30 | Alan Ducas