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セルフリッジとアフタヌーンティとアラブの女   

2012年 06月 27日
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前回のロンドン〜から早3ヶ月。

いや、私、ロンドンではほぼ劇場に入り浸っておったのですが、

お昼間は取材や打ち合わせで仕事もちょっくらしておりましたん。


しかし、何も予定のない昼下がり、やっぱり行くのは、セルフリッジだろーーー。


以前はハロッズのフードコート、(まあ、特にオイスターバーやね)に

行くのを楽しみにしておりましたが、

今回、ステイしたストランドのホテルからはちょっと遠いし、

やっぱりLondonのブランドもんの総本山といえば、

Bond Streetかセルフリッジよね。

というわけで、ロンドン滞在中、

暇が出来るとリバティーとセルフリッジに突入しておったわたくし。



もうさ、セルフリッジのセリーヌ売り場とか、

シャネルとか、Pradaさんなんかは、チャイニーズのみなさまの巣窟となっておりました。

以前は、ターバンをまいたアラブの女たちが席巻してたのにね、

時代はかわったもんだー。

なんだかすっかり戦意喪失してしまって、

地下のリビングセクションなんかをほっつき歩いておりましたら、

これがもう、私が超憧れるイングランドの田舎にありそうな、暖炉グッズだとか、

広大なイングリッシュガーデンで愉しむ、

凄く趣味のいいモダンブリティッシュカントリーな、

BBQテーブルセットなんかもあったりして、

暇つぶしには持って来いでございました〜。

えと、ここまでは今日の前置き(えっ、なっがー)



本題はここからですわよ、奥様っ。



セレフリッジでチャイニーズ勢の毒気にやられて、


どっと疲れて、とにかく無性にお茶したくなった私は、

家具売り場のすぐ近くにある、ティールームへ。

ま、ティールームといっても、階段の下に設えられた、

なんともヘボい感じの、ケーキショップって感じなの。


それが!入り口に、20人ぐらいの行列ができているではありませんかっ?!

なになに?ここってもしかして、隠れたアフタヌーンティの穴場?

こんなしょぼいのに?

と俄然気になった私は、普段はぜったい並ぶことのない行列の女として加わった。

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すると、私のすぐ前に、めったやたらとお洒落な、

20代後半のシリア系っぽい超美人の女子発見。

シニヨンにまとめたヘア。エルメスの新柄のスカーフをターバン代わりにしてます。

ハーフブーツはシャネル。

耳たぶには、GUCCIのグリーンとレッドのリボン付きのゴールドメダルのピアス。

身長はどちらかというと低いけど、お洋服もジュエリー使いも

センスの良さがにじみ出てる!

いったい何者〜この女子はっ・・・と上から下までそのコーデを隈なくチェック。

わし、まるで、ファッションチェックするピーコ。いやドン小西?

あ、バッグは、◯ルメスの馬琴、クロコ。

見るからに、ただモノじゃない、億万長者倶楽部の住人って感じっす。

するとようやく、彼女の番が来て、私より先に、いちばん奥のテーブルに案内されました。

このティールームは、すべて4人がけなんだけど、

彼女はその大きなテーブルにひとりぽつんと座ってる様子。


私以降、まだまだ行列は続いております。

すると、きたきたお店の方が・・・





 「あのーもしよろしかったら、あちらのお客様と相席して頂けませんのことか?」





いつもは、えーーーーーーーーっと、「ないない、それない」と無言の抵抗をするのだけど、

彼女なら、ま、いいかと、




そのクロコ女子と同席することにしたわけです




ここからよ。びっくりな話は・・・



ま、彼女の前に座る時、さりげなく笑顔で、

「Hi!」とにっこり笑って、挨拶したわけですが、

そこで終わり。


彼女は紅茶だけオーダーしたよう。あんなに行列に並んで、紅茶一杯かい?

なんとも優雅というか、もったいないというか。


私は、もちろん、アフタヌーンティを注文。

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これが運ばれてきたとたん、彼女が突然、




「あなたのそのお洋服素敵ね」




と声かけてきたわけです。もちろん、レジィーナのお洋服なんですけどね。

セルフリッジのあとすぐに劇場に行くつもりだったので、

このようなシアターファッション風。

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このコミック柄ジャケットが、えらく彼女のお気に召したようなのです。

これをきっかけに、我らは怒涛のようにお喋りをはじめた。

彼女も、実は、私のファッションが気になっていた模様。

で、お洒落の話をきっかけにガールズトークがとまりません。

その話の中で見えてきたのは、

彼女はドバイから来た若妻(小さな子どもあり)

「いまねロンドンのいとこの家にステイしてるのよ。

子供たちはドバイでナニーが世話してくれてるの」

彼女は28歳だった。

自慢は、世界中から集めたバービーコレクションとマノロの靴コレクション。



バービーを飾るためのお部屋もあるそうです。



「マノロは特別オーダーでいろいろ作ってもらってるのよ」とのこと。

「この前のバースデーにはね、私が一番気に入ってる、マノロの特注ミュールの

ミニチュアをドバイいちのパティシェにスイーツで作ってもらって、

デコレーションケーキの上に飾ってもらったのよ」

と言いながら、ブラックベリーに保存している画像を見せてくれました。

ほんとだ。真っ赤なマノロのめちゃキュートなミュールのミニチュアがケーキの上に

のっかってました。


ご主人は、何してるか言わなかったけど、趣味は全ゴールドのライフル集めらしい(ひええええ)

またもやブラックベリーで彼の顔写真を見せてくれましたが、

ほんとだ。キンキラキンの銃を持っていましたっけ。

あれ使えるのかね?




さらに彼女は自分の仕事もちゃんと持っていて、某スポーツメーカーの

マーケティングを担当してるとのこと。

でね、これ自分のギャランティで買ったのよ。

ようやく、入荷したから、たったいま、受け取りに行ってきたの、

ロンドンに来たのは、それが目的・・・

と見せてくれたのは、ひええええええーーーーーーーー


正真正銘のハリーウィンストンの超ダイヤリング



あとで調べたら、1500万円でございました〜(卒倒)



かと思うと、ペンダントには、

ティファニーのブルーのショッピングバッグのミニチュアのチャーム(たぶん3〜4万円ぐらい?)

をつけていて、

そのギャップが、また憎いのですよ〜。

「ロンドン寒いよね。さっきあんまり寒いからこのジャケットZARAで買ったのよ」


とハイブランドとファストブランドをクールに着こなしているのも、素敵。

そんな彼女に

「あなた、とっても個性的だわ。そのジャケットもほんとにかっこいい。

お洒落な人ね」

と言われて、きゃーーー、うれしーな。

やっぱりレジィーナのお洋服は海外でも受けますね〜。

帝塚山店の壁野ディレクターもNYに行ったとき、

レジィーナを着ていて、何度もほめられて、

「コートを脱いで中に何着てるか?見せて」と言われたそう。

しかもバーグドルフや、バーニーズやお洒落なセレクトショップの

ファッションの超プロたちによ!

レジィーナのパワー恐るべし!


ところで、

最初見たとき、凄く素敵だな、と思ったエルメスのスカーフ巻きは、

アラブの女子の掟的ファッションだったのね。

いや、いままで見たアラブレディのターバンの中で彼女の巻き方のお洒落さは、

ダントツでした。



「ドバイってどんな感じ?」

「すごーくゴージャスよ。でも、女は大変。

男たちの言う事聞かないとだめなのよ」






わああ、それいややなー(笑)

せっかくだから、写真撮ってもいい?と聞くと、

「だめだめそれだけはぜったいダメだって夫に言われてるの」

とちょっと尋常じゃない、その断り方に、「もしや旦那、ヤヴァい仕事?」

と妄想しまくり。



とにかくミステリアスで、コケティッシュで、

凄く美人なアラブの大富豪若奥さん。




1時間ぐらい喋り続けたあと、

「私そろそろ行かなきゃ」ととっても残念そうに彼女は言って、

お互いメールアドレスを交換をした。


もちろん、お支払いは別々よ。ただ、相席しただけの相手ですからね。

すると、スタッフに何か言ってると思ったら、

「あなたの分は私が払うわ」

と言われて、一瞬、何を言ってるのかわかりませんでした。

そんな、ほとんど見ず知らずの人に、たとえ袖すりあった縁といえども、

彼女は紅茶1杯。私はその何倍もするアフタヌーンティですからね。


「いえいえ、そんな悪いわ。大丈夫、自分のものは自分で払うから」

と言っても、「私に払わせて」とキクミミ持たず。

そして

「私、あなたと話せてほんとに楽しかった。ドバイではこんな時間なかなかないもの」

と言われて、

富と幸福の神に愛されたように見える彼女にも、

人には話せない、深い悩みもあるのかな?と思って、

ちょっとせつなくなりました。




ま、そんなわけで、アラブの大富豪の若妻にごちそうになったわたしです。





いやしかし、若い頃は、バーで隣同士になっただけで、

ごちそうしてくれる粋なおじさまがいらっしゃったけど、

いまは、ほぼ皆無(泣)


それが、わたしよりうんと年下のこんなビューティフルな20代の若妻に、

アフタヌーンティをごちそうになるなんて・・・・

こんなサプライズが起こるのも、ロンドンならではでしょうか?


うーん。それにしても!


セルフリッジのティーハウスで巡りあった、飛び切りの美女、


Hamyanと言う名の、彼女との出逢いに

カンパイ!

by madamregina | 2012-06-27 01:06 | London

新・住まいについて考えてみた 後編   

2012年 06月 20日
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私の住まい編、後編です。




そして・・・・

結論からいうと、

私は都会からは少し離れた、

冬は南極物語ブリザードになるような、

某所に一軒家を建てました。

いやあ、土地を買ってから、家が建つまで、丸々3年かかったよ。

建築家は2人かわりました(ひーっ)

結局は、輸入ハウスメーカーに落ち着き、

私がずーっと昔から憧れていた、

アメリカ東海岸のカントリーサイドの農家の家みたいな、

あるいは、メイン州の海辺の古びたコテージ(ほったて小屋とも言う)のような、

ターシャ・テューダーがガーデニングを愉しむような、

夢だけはつめこんでみました。



いちばん、参考にしたのは、アメリカで買った、コテージや海辺の家の写真集。



こちらは、アメリカ東海岸のコテージのインテリアブック。


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イギリスの田舎にあるような家の、こんなラブリーなエントランスが憧れだったけど〜。

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結果はこんな玄関になりました。ぜんぜん違うやん。


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でも、いちばんの好きなのはこの本。

20年近く前に買って、何回も何回もめくった。

Family Houses By The Sea.

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どのページをめくっても、いまも、好きすぎて困る。

海の見えるこんなお部屋がほしーーーーっ。

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この写真集は、アメリカでもロングセラーのようです。

ご興味のある方、amazonで。


いつか、この写真集にあるような、サマーハウスを、

沖縄か、淡路島か、ハワイに建てるのが私の夢なんだよ〜。







しかし、夢はあくまで、夢でありまして・・・


結果的に出来たのは、

この写真集とは、似ても似つかない、質素な家(いやこれが私の分相応)


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正直、思い描いていた理想の家とはとても言えないけれど。

バスルームはもっと開放的にしたかったよな〜とか、

テラスもでかくするべきだったとか、

後悔しきりではあるけれど。


100点満点でいえば、まあ、65点だけど。


周りにコンビニはないし、いろいろ不便はあるけれど、

四季折々の自然の移り変わりを楽しむには、なかなかいい環境です(イノ吉もなっ)



近くには、ピースフルなジョギングコースもあるし。


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冬は激寒だけど、

相方の好きな北欧の薪ストーブ、コンツゥーラが縮こまった心を癒してくれる。



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ま、まだまだ夢に描いた暮らしにはほど遠いけど、

新緑の5月には、はっとするほど緑が鮮やかになるし、

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春には、チェリーブロッサムガーデンと勝手に名付けた、

庭でお花見も楽しめます。


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寝室は、かつて旅したニューイングランド地方の、

コンコードにある小さなコテージのインテリアを参考にしました。




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もうひとつの、リビングには、

アメリカの大好きな家具ブランド、

Pottery Barnから取り寄せた、レザーのソファとチェアとオットマンも置きまして。

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春から夏にかけては、相方が育てた花や緑を見ながら、午後のお茶&読書。

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今年は相方がつるバラを育てています。

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そして、もうすぐ、グミの季節だな。


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by madamregina | 2012-06-20 22:56 | Country Life

新・住まいについて考えてみた(前編)   

2012年 06月 20日


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私が、なぜ、長年住み慣れた都会のあの街から

自然はいっぱいだけど、かなり不便ないまの場所に引越しをすることになったのか、

いつか書いておきたいなーと思ってたので、

このあたりでちょっくら書いておきます。

でも、長文。

しかも、尻切れトンボ。

すみません。相変わらずいい加減で。

でも、きっと私のように、理想の住まいを探している独身者の中で、


こういうこと、切実な問題としてあると思うのよねー。




賃貸か、分譲か、それが問題だ




賃貸か分譲か。都会で働く女にとっての選択肢はたいていが、
「マンション」という名の集合住宅におけるこの2つが大前提だ。
で、私も探しましたとも。30代半ばからかれこれ10年以上。

独身女にとってのハッピーライフを約束してくれるマンションはどこにあるの?
とまるで一生出遭うことのない星の王子様を探して彷徨う、
理想だけは高い家なき子のように。 



探していたのは子供の頃から住み慣れた町、市内のTエリア。

親が住むマンションも悪くなかったが、あまりにも老朽化しており、建て直し目前で、
次に建つのはマンションではなく、病院か老人ホームでは・・・という噂があった。

さて、Tのあたりは、古くから関西では芦屋に継ぐお屋敷街といわれる風致地区で、
建築基準も厳しく、マンションの絶対数も少ない。

ゆえに築30年、66へーべで2900万円なんて強気な価格設定はザラ。

賃貸もちょっとお洒落ね、と思うところは築20年2LDK50ヘーベで15万円というムタイな料金。



自転車で20分もあれば全て回れる小ぶりな街に不動産屋が5軒もある。
ということは彼らにとってかなり美味しいエリアなんだろう。



    やっと理想の王子様が


そんな不動産会社の人とも顔なじみになり、アレコレ物件をファクスで送ってもらっていた。そして!とうとうこれだ!という星の王子様物件に巡りあったのであります!建ったのは昭和50年とめちゃ古だけど100ヘーベ近くもあって「静寂」「光り」「緑」という私がマンションに望む三種の神器を一応満たしていて、お値段も2380万とまずまず。

リノベートして、NYのライブラリー風アパートメントみたいにするのさ、という夢がフツフツと湧いてくる実にキュートにして住み手のクリエイティビティーを刺激する物件だった。
水周りとバスルームのリフォームも入れて1000万円もあれば十分。3500万ぐらいがま、妥当でしょう。
わたしが買うマンションの価格としては。


  もう一生マンションなんて
買ってやんない!
 



まずは不動産屋に「商談中」をお願いして、よっしゃ、これで決定と手付け金を打とうとしたまさにその日の朝「売主がどうしても知人に譲りたいそうでこの話はなかったことに」と電話があった。ガッビーン。そりゃないだろう。そんな無法なことが許されるの?なめとんのか!女1人だと思って!



正直、私は涙出ました。10年かけてようやく巡りあった憧れのプリンスを横取りされたという悔しさもあったが、やっぱ女ひとり、理想の住まいを見つけるのは並大抵じゃないのよねーという暗澹たる気分。



そりゃ、私はあまりにも理想の高い女だっただろう。エリアもごく限られた場所だけを狙い、どんな人たちが住んでいるか、まるでFBIのごとくしつこく詮索し(いえ、しかし、マンションに住む場合は、住人のカラーもめちゃ大事な選択要因ですからっ)、でもって、小さな子供がいるところはね~とほざき放題。

しかしながら、マンションを買おうと思い立ったいちばんの要因は、ずっと住み慣れたマンションにお引越ししてきた小さな子供が駆け回る騒音が、そもそもの発端だったのよ~。子供に罪はない。でも、明け方まで原稿書いて、やっと寝付いたと思ったら、ガキ子供の立てるものごっつい音で、たたき起こされるという日々が続き、マジで発狂寸前になったことも少なくありませんでした。いえ、この子供の親御さんたちは、本当にいい人だったんですけどね。

ま、そんなこんなで、不動産屋の人もたいがいうんざりしていたはず。「お金はない。信用もない。それで条件だけは3人前」ってね。

だけど、一生でいちばん高い買い物だよ。エルメスのバーキンの色を選ぶのとは訳が違う。が、この屈辱の事件勃発で私は心に誓った。もう一生マンションなんて買ってやんない!そのかわり家を建ててやるぅ!





      『家族構成』という名の憂鬱




しかし、Tエリアで土地を買って家を建てるというのは我がエコノミー状態から考えてほぼ不可能。そんなとき、めぐり合ったのが六甲山近くにある森の中の住宅街。JRの駅までバスで20分。その本数も1時間に1〜2本という僻地。けれどもその土地になら私がずっと思い描いてきた軽井沢の別荘やニューイングランドの海辺のコテージみたいな家を建てることも夢じゃない。



そんな時、理想の土地が見つかり、購入。が、実はここからが本当の意味で、女ひとり家を建てることの苦難の道のはじまりだったのだ!モデルハウスに足繁く通い、あらゆるハウスメーカーを巡った。土地は広いがなにせ、国定公園の中の土地なので建ぺい率、容積率共に20%という強烈な建築基準があり、2階建てのみ。その他規制のかかり方もハンパじゃない。

精一杯やって敷地面積30坪、述建築面積60坪の狭小住宅。ハウスメーカーにとっても確かに美味しくない条件。
知り合いの建築家に頼んで建ててもらうという選択もあったが、それもいろいろ問題あり!と知人に聞き、輸入住宅メーカーにしようと決めていた。

そんなわけで、ハウスメーカーの営業マンも儲からない物件と踏み、冷たい。だけど、私を最も憂鬱にさせたのはアンケートに書くおきまりの質問事項、「家族構成」だった。~続く

by madamregina | 2012-06-20 00:13 | Country Life

心を豊かにしてくれる贈り物   

2012年 06月 19日
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先日のホテル講座で、

またまた、とっても心のこもった、差し入れとお土産を頂きました。

ソフィーブルームさんからは、

邪悪な気分(えっ)が浄化されるような、ピュアなお花。

ラベンダー色のバラが何かを語ってくれるよう。

さっそくリビングに飾らせて頂きました。お花があるとほんとにお部屋の「気」が

一気に良くなるんですよね〜。

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こちらも、ソフィーさんから頂いた、

うれしい芦屋Planeのスイート。


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そして!


東京からわざわざ駆けつけてくださった、

ハレクラニフレンドの素敵なレディ、クレアちゃんからは、

こーんなセレブな贈り物。

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そうよ。

なかなか手に入らないと噂の、あの、贅沢フォンダン・ショコラだ!

きゃーっ。

素敵なBOXを開けると、高貴なショコラの香りが炸裂っ。

ものすごーく濃厚です。ショコラ好きにとっては、最高の媚薬。

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上質なカカオを贅沢に使った、アニヴェルセル表参道のフォンダンショコラ

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こっくりとめちゃくちゃ濃厚で、一口食べただけで、

疲れた身体も心も、芯から元気になりましたからっ。

世界中の美味なものを知り尽くしたクレアちゃんならではの、

お洒落なセレクト。感動っ!



そして、イギリスから帰国したばかりのMさんも駆けつけてくださいました!

彼女からは、きゃーっ。このショッピングバッグを見て、

ときめかない女子はいる?いないよね。

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コロンは定番のレッドローズ。

自分ではなかなか買えない、女子へのプレゼントの定番です。

ふわーんとノーブルなバラの香りが漂って、しあわせ〜。


そして!

今回、講座に来れなかった、東京の大好きな心友、ゆりちゃんから、

ピンポーンと、郵パックが届きました。

きゃーーーーーーーーーーーーーーっ。

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チルドで届いた、中身は〜。

そうです!

私が恋焦がれて止まない、老舗肉店、コシヅカさんのコンビーフですっ!

2パックも。おいら、むせび泣き〜。

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あまりに美味しすぎて、どーしよ?な、

コシヅカさんのコンビーフは、キャベツ炒めや、

粉吹きじゃがに、ふんわりかけてそのまま、ビールのお供にしてもよしっ!

牛肉の芯の旨みがこれでもかっと、広がって、たまらんっ。

炊きたてあつあつご飯の上に、のっけて、食べるのも好きーーー。



このドイツ人のおっちゃんの(兄ちゃん?)イラストが、

コシヅカさんの歴史とこだわりっぷりを物語ってるでしょ?


みなさまっ。

ほんとにほんとに愛に溢れた贈り物、ありがとうございましたっ!

みなさまの心がしみじみ、しみじみ、伝わって、

心がたっぷりと、豊かになりました。

by madamregina | 2012-06-19 19:28 | Luxurious Gift

「名門ホテルのバーを愉しむ」@ホテル講座Story 3   

2012年 06月 19日
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6月15日、先週の金曜日、第3回目のホテル講座が開催されました。

今回のテーマは先日のブログでもご紹介しました

名門ホテルのバーよっ。


お陰様で、満員御礼。

今回も東京や和歌山など遠方からもたくさんの

ゲストが来てくださって、壱子感激っ。


今回の会場は、リーガロイヤルホテル大阪,B2のセラーバーです。


大人の空間よっ(ジュラ紀的古典表現っすか?)

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講座がはじまる前、私のホテル講座でお馴染みの

リーガロイヤルホテルの素敵なホテルウーマン、針辻真澄ちゃんと記念撮影。

真澄ちゃん、いつも素晴らしいサポート、ありがとうございます。


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こちらは、エコールドロイヤルで、私のホテル講座を担当してくださっている、

蓮見里香さん(後ろは真澄ちゃん)。




蓮見さんと内池さんは、エコールドロイヤルのさまざまなカルチャー講座を担当し、

玉岡かおるさんや林真理子さんの講演などもセッティングされている、凄腕ですっ。



うーん。それにしても。

昼間なのに、セラーバーにいると、

すっかり魅惑の夜の時間という、あまーい雰囲気が漂ってきます。。

このカウンターの酒瓶たちが美しいインテリアだ〜。

こちらは、セラーバーで、いまメインでお酒を作られているバーマン山藤さん。

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そして!今回のゲスト、生きる伝説的バーマン、古澤孝之さん〜。

このシェーカーを振る姿が、やっぱり超キマってます。かっこいいーーーーっ。


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古澤さんが、「松澤さんもシェーカー振ってみる?」


と言ってくださって、きゃーっーーーーー、松澤人生初のバーのカウンター、インっ〜!!!



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そうこうしているうちに、

この日も、ホテル講座に参加してくださる方が続々といらっしゃいました。

レジィーナロマンティコのお洋服を着られた方も目立ちます。

プッチもヴァレンチノの方もいらっしゃいます。

回を重ねるごとに、みなさま、もうー素敵すぎるファッションで・・・

私は鼻が高いよ〜っ。


・・・と、控え室で待機していると、「お花のプレゼントですよ」

とお声をかけて頂きました。

きゃーーーーーっ。

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大好きなチャームブランド、ソフィーブルームさんからです。

こういう、お気持ち、お心遣いってすごくすごくうれしいですよね。

壱子感動・・・・

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そして・・・ホテル講座は、いつも以上に、大盛況〜。


古澤さんと私のやりとりはまさにボケとツッコミの漫才状態(えーっ)

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でも、そんな中にも古澤さんのバー人生のハイライトともいうべき、

心にしみるお話も聞けて、笑いあり、感動あり、涙ありの1時間半でした。


そんなホテル講座のレポを

東京の素敵なお友達クレアちゃんが、ご自身のブログにアップしてくださいました。


クレアちゃんとはハレクラニをきっかけにお知り合いになりましたが、

ほぼ毎月、パリやNYやロンドン・・・とお仕事で世界中を飛び回っておられる、


本物のジェットセッター。

Parisのリッツでも「お帰りなさい」なーんて言われるほどのレディなのですよ。


そんなクレアちゃんが私のホテル講座にご参加くださって、

ほんとにうれしいのでした。



そして!

この日は、我らがレジィーナロマンティコの阪口元美社長も、

来てくださって、場が一気に華やかになりました。

この日の写真がないのですが、素敵でしょ?元美さん。

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お洋服はもうすぐ入荷予定の新作、タンクワンピース。

めちゃきれい。


最後に記念撮影。

こちらは第一回目からずーっと参加してくださっている、

山本彰子さんとそのお友達、かっこいいマダム3人衆です。

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こちらも3回とも参加してくださっている、

とーってもチャーミングなAkikoちゃん。

真っ赤なワンピースがすっごくお似合いでした。

ジャケットはレジィーナでしたよ。

えーっと右側でお顔を隠していらっしゃるのが、

クレアちゃん。シャネルのジャケットが眩しいほどお似合いでした。

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私が着ているのは、新作のレース柄スーツ。

ほぼ完売した大人気商品です。



で、次回、7月26日に開催される、ホテル講座Story 4のテーマは、

「ホテルとファッション」。

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一流ホテルで素敵!と思われるための、

着こなしの秘訣やジュエリー使い、

TPOに合わせた存在感のあるコーディネート術などについてお話する予定です。



やっぱりさ、はじめて訪れるホテルでは、

あなたのファッションやマナー、全体の雰囲気が、いわばパスポートなのですよね。

だから、

ぜったいお洒落して、ホテルのスタッフに一目置かれるゲストになりたいよね〜。



そして!チェックインは、ここいちばんの勝負の場!

あなたが素敵な装いで、そのホテルに相応しいゲストだと思ってもらえれば、

滞在中の扱いも違うはず。

そんなお話をさせて頂く予定です。


ゲストスピーカーはなんと、レジィーナのオーナーデザイナー阪口社長よ。

世界中の名門ホテルやリゾートで


いつもとっても個性的かつリュクスなお洒落を楽しむ阪口社長ならではのトークが聞けるはず。


しかも!

会場は、なんと!

普段は入ることができない、リーガロイヤルホテルの最高峰スイート、

ロイヤルスイートです。

こちらは、昨年8月に、レジィーナロマンティコの華麗なるイベントが開催されたところでもあります。


ほんとに一部の人しか知ることのできない、

ベールに包まれた、贅沢の極みスイートをぜひぜひ堪能してくださいね。

ただ・・・すでにかなーり予約が入っている状況とか。

みなさま、いち早くお申し込みくださいませ〜。



日時 : 2012年7月26日(木) 14:00~15:30(受付13:30~)
場所 : ロイヤルスイート※受付場所はお申し込み時にご案内いたします。
受講料 : ¥4,500 ※ワンドリンク付き(税金・サービス料含む)

講師: 松澤壱子×レジィーナロマンティコ 阪口元美様

■お申し込み
お電話:エコール ド ロイヤル事務局(06)6441-2938
9:30~17:00 日祝休み
※お陰さまでお申込みが殺到したとのこと。
申し訳ありませんが、今後のお申込みは、お電話でお問合さくださいませ。




※入会金無用・一回のみの参加も可。
 

by madamregina | 2012-06-19 17:33 | Work

心が弱ったときには・・・やっぱりCAAZE!!   

2012年 06月 13日
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めったに風邪などひかないわたしですが、

先日より、クーラー風邪を引いてしまって、ボロボロ〜。

(もうー、全世界からクーラー撤退して欲しいーーーーーーー涙)


でも、仕事もあるしさ、原稿も書かねばならないし、

いやあ、人生の厳しさを思い知った次第でありますよ(って大げさ)


でも、今回久々に風邪を引いて、つくづく思ったんですけどね、

人間、カラダが弱ると、心も弱ってしまうね〜。

特に、このところ梅雨入りして、お天気もどんよりだし、

お日様が輝かないと、それだけでくらーい気持ちになったりするわたくし、

ますます、陰気臭く、どよよーんな日々だったわけよ。


しかし、これではいかん。ホテル講座も控えてるし、

なにしろ、風邪で顔も浮腫んで、ズタボロ。

ジョギングでも出来ないから、ボディもたるみまくり〜(ひーっ)

なんとか修正しなければ(たとえ少しでも・・)

というわけで、

有馬グランドホテル内のSpa,カーゼオーガニックスパ

SOSの予約のお電話をしました。

で、なんとか明日予約完了。

もう、それだけでさ、どよよーんと澱んだ気持ちが、

すっきり蘇って、

あのカーゼの麗しい空間に、足を踏み入れる瞬間を思い描いただけで、

元気がみなぎってくるわたしなのでありますよ。

いや、そんなわけで、今日は元気。


でも、つくづく、カーゼは私の桃源郷、いや、楽園。

もう、なんと言っていいのか、

カーゼなしでは、すでに行き倒れておりますね。

聖なる風が吹きぬける、山間の有馬グランドホテルのB2、

近くまで行くと、ふんわりと癒される香りが漂ってきます。


自動ドアが開くと、チリリンという音がして、

こんなに素敵な緑溢れる清々しい空間が広がります。


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このレセプションを通って・・・

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ギフトショップを抜けて、

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ロビーへ。

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もう、こちらに座ると、すでに心が落ち着いてくるのです。

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そして、ハイビスカスティーを頂きながら、

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この日の自分の体調をセラピストに伝えて、メニューを考えて頂きます。

で・・・・いつものこちらのトリートメントルームのドアを開けると・・・


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ああ、もうたまらん。

これを書いているだけで、パブロフの犬状態。

チャクラがゆっくり開いていく感じがしますー。

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トリートメントルームは、ペアで受けられる広い2人用もあります。

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トリートメントの前にミントウォーターを頂きます。

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ボディートリートメントの場合は、フットバスから。



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有馬の金泉をプラスしたお湯に足をつけると、もうそれだけで、

ふわーーーーんと心が軽くなっていくのです。

こうして、上質なソルトでゆっくり足をマッサージしてもらいながら、

ああ、気持ちいいいいっーー。

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そしてね。

トリートメントベッドの、この、清潔で真っ白なシーツの上にカラダを横たえる瞬間・・・・が、

たぶん、私が、この世でいちばん幸せを感じるとき。

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いやもう、この瞬間のために、生きている!と言っても過言じゃないですね。


そうですね〜、たとえば、この幸福は、

マイケルに優しく微笑みかけられる以上に、幸せ〜といえば、

どれだけHappy な気持ちか、わかってくれるよね。



カーゼでは、その名前の通り、CAAZE、有馬の風をテーマにしているので、

トリートメントの前の儀式も有馬スタイルです。

「ゆっくり息を吐いて・・・そして吸って・・・、

有馬の風が足の先から通り抜けるようなイメージで・・」

とセラピストの誘導に従って、深く呼吸をしていると、

いつの間にか、いままで肩にがーんと乗りかかっていたストレスや、

あれやこれやの鬱陶しいことが、すーっと消えて、

魔法にかかったように、気持ちが楽になっていくのですよ。


私は普通、トリートメント中には、なかなか眠れないのですが、

カーゼでは、必ずと言っていいほど、

すやすやと眠っております(っていびきうるさくてごめんなさい)

それはもう、ほんとに最高に心地いい、幽体離脱の感覚なのですよーーーー。

そして、90分後、すっかり、蘇生!

まさに、素晴らしいRe bornの感覚。


これは、The Day Spaの特別なTouch のみで感じる、感覚なんですよね。


ちなみに、

いまThe Day Spaのインタビューページ、

ビューティーバイブルに登場されている、

ヘアメイクアップアーティスト、乙女心を持つ紳士として、

若い女性にも大人気の三橋ただしさんの記事もぜひご覧くださいね。

スパがもたらす力について、うんうんとうなづくお話がいっぱい。



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それにしても、何よりね、

カーゼのセラピストさんたちがみなさん、素晴らしいすぎるのです。

店長の花森 愛さん、はじめ(この優しい笑顔だけで、わかるでしょ?)



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いつもその明るさで、元気をくれる坂井さん(左)

そこにいるだけで、思わず癒される田中さん。

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ちなみに、坂井さんがここで手にしているのは、

The Day Spaのオリジナルスキンケア、ブルガリアンローズリフティングミスト

これ、マジで凄いよ。

お出かけ前や何かイベントがあるときにシュっと一吹きするだけで、

お肌がピンっと張って、ブリリアント!!

ちょっとぐらい疲れ肌でも、瞬時に透明感が出て、つやつやのお肌になりますっ。

山口さんが持っているのは、

これぞ私のイチオシ!もうこのローションのない人生は、

ぜったい考えられない、セレブリティ御用達、パリのマダムも大好きな、

ビオロジックルシェルシュのソフトピーリングローションP50 です。




そして、こちらは、北海道のニセコビレッジヒルトン内の

ワッカスパから

一時出張中の、櫛桁(くしけた)さん(右)。

彼女ののんびり牧歌的な雰囲気も、思わずリラックスしちゃいます。

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櫛桁さんが手にしているのは、ビオロジックルシェルシュの超強力

スリミングボディーローションです(めっちゃ効きます。これからの季節必須)



そして、時々私もこちらのギフトショップでいろいろ買って帰ります。

先日は、こちらのThe Day Spaオリジナルのバスソルト。

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これね、一度使いはじめると、毎日使いたくなります。

お湯に入れると、ラベンダーの素敵な香りとともに、

乳白色になって、すっごく身体があたたまるのです。

冬だけでなく、夏場も、クーラーで冷えきった身体には最高。


そして、大人気の魔法のミストね。

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お世話になった、お友達へのプレゼントには、

スンダリのキャンドル。

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こんなふうに、スキンケアやボディラインの新商品をチェックしたりする時間も

私の贅沢な時間です。






彼女たちのゴッドハンドと、古くからパワースポットとして愛されてきた、

有馬のパワーが漲るロケーションの中、受けるSpaは、

ほんとに心の底から癒され、力をもらえまます。

みなさんも、一度ぜったい体験して欲しいーーーーーっ。

まじで、生き還りますからっ。

そして、トリートメントのあと(時には前に)

温泉にゆっくり浸かります。

わあ、緑がいっぱい、すっごいマイナスイオンが充満しております。

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こちらは、露天風呂。

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これぞ、私の至福の時間よね〜。

お風呂で、深呼吸をいっぱいしながら、身体の中に聖なる有馬の風を

いっぱい吸い込ませます。

金泉でほっこり、あったまって、ああ、いい湯だなー。

で、温泉から上がって、

有馬グランドホテル内のチャイニーズで、

ぐいいいいいーっとビールと飲茶や神戸ビーフの炒めもオンなんかを

頂きながらの、ひとり中華が最近のわたくしの有馬特上松コースなのでありますよー。

カーゼのトリートメントのあとのひとり中華、

ほんと最高よ。


これね、もうやめられませんっ。

明日もこのコースだあああ。きゃーーーーーっ。

by madamregina | 2012-06-13 19:42 | The Day Spa

旅人たちのBar @ Union Staytion at LA   

2012年 06月 13日
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どもども。

明後日、6月15日に開催される、ホテル講座の準備をしております。

今回のテーマは、名門ホテルのバーで愉しむ、なので、

いままで行った素敵なバーについてリサーチしておりましたん。


やっぱりホテルのバーって言うと、

都会のきらめきの中でこそ、輝くものですね〜。

あんまり外にアライグマがやってくるとか、シロクマがうろついているとか、

アウトドアなバーは気分じゃない(ま、その手のサバンナワイルド系バーも好きだけど)


そういう意味では、やっぱりNYのホテルのバーはダントツにかっこいいです。

特にマディソン街の76丁目、77丁目に建つ、

The Mark

The Carlyle

のバーは別格よ。

NYでいちばん高級なエリア、アッパーイーストに位置する、カーライルは、

JFケネディが暗殺される前の10年間、住んでいたホテルで、

NYのホワイトハウスと呼ばれていました。

大好きなRalph Laurenのショップがあるところ。

たぶん、NYの長者番付たちの多数が、このあたりに、

アパートメントを所有していると思われます。


そして、マークはいまだに、世界中の真のセレブリティたちの社交場。



とにかく、このふたつのホテルのバーはほんとに素敵。

どんな風に素敵か・・・それは明後日のバー講座でお話させて頂くとして。





今日はですね、


ちょっと、ホテルのバーとは違うけど、

これまで私が行った中で、最も印象に残ったバーについて、お話したいなーと思います。


それはロサンゼルスのダウンタウンにある、AmtrakのUnion Station。

いわゆる、LAの中央駅。

ここを知ったのは、

コーディネーターさんにロケハンで連れて行ってもらったのがきっかけです。

LAに行くたび、行きたくなる。

それほど、魅力的な建物。



とにかく、建築が見事!!

美しいーーー。


外観はスパニッシュコロニアルスタイルなんだけど、

見て、この駅構内。

なんて優美。


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革張りのソファなんかもあります。


私の写真、ちょっと古いけど、壁面なんかも総大理石。

タイルの模様もいかすでしょ?

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ここからアメリカ・カナダ全土に行けます。

ほんとに、アーティスティックな空間。


オープンしたのは、1930年代。

優美なるアールヌーボーのかけらがあちこちで輝いてます。

この駅は、アメリカの歴史的建築物にも選ばれているんですよね〜。



柱や天井、時計、すりガラスなんか、もう、全部持って帰りたい。

こちら、やっぱり数々のハリウッド映画に使われていました。


ちょっと古いけど、

レインマン、ブレードランナー、パールハーバー、スピード、

アメリカンビューティ・・・・ともうキリがないほどね。




LAのコーディネーターさんによるとファッションロケにもよく使 われてるそうです。

レンタル料を聞くとそれほど高くなかったので、

機会があればぜひ使いたい。

駅構内に入り込む自然光が淡くやさしいオレンジで、ことのほか美しい。

この光りが映画監督や、フォトグラファーの魂を揺さぶるのね。



駅構内にはTRAXX

っていうかなりお洒落なレストランもあります。

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これがとっても本格的で、NYにありそうなアメリカンビストロみたいな感じ。



前回はここでロケの合間に

10人のクルーとランチを食べましたが、お値段もとってもリーズナブルで

女性シェフのお料理はかなり評判いい。

ワインとムール貝の前菜なんかもあります。

ハンバーガーとステーキの付け合せについてた、フレンチフライはアメリカいち美味しかった。

フライドガーリックが細かくトッピングされていて

思わず「あ ともう少しだけいいですか?」とたくさん分けてもらいました。

(あ、これベルギースタイルのなんとかって言うのよね、忘れた)





レストランの前に張りでたテーブルに座っているすぐ前を

旅行者がガンガン行き交います。

あつあつのカップルや

里帰りなのか小さな子供を何人も連れて、大荷物で大移動するファミリー、

ちょっと険しい表情の一人旅の妙齢の女性は失恋でもしたのかなーなんて、

それでもエアポートとはまた違う、鉄道ならではのゆるい旅情が漂ってて、それもいい。



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で、こっからが本題(ひーーーーー前置き長過ぎっ)

このTRAXXが運営するBARもすぐ近くにあるんですが、

アールヌーボー的レタリングでBARと書かれた扉を開くと、そこはスタンディングバー。

テーブルもあります。



シンプルだけど、ピシっとした白いテーブルクロスがかけられていて、

古びたマホガニーの木のカウンターの向こうにはイカしたバーテンダーがいて、

日本でいうところの、古き良き 洋食屋のアラスカや資生堂パーラーみたいな

なつかしい感じがあります。



カウンターにはデイパックをさげた旅行者が、

出発の時間までの待ち時間にマティーニを一杯やってたり、

たったいまLAに到着したビジネスマン風の 男たちは、

ビールをグビグビ飲みながら、旅の疲れを癒していたり、

旅する人々のオアシスのようなバー。

まさに、旅人に寄り沿うように佇むバーなんですね。




バーの前のファサードも当時のまんま。ヌーボーしてます。


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日本にも、例えば新宿駅や大阪駅など主要な駅に、

こんな手軽でお洒落で、雰囲気のあるバーがあったらいいのにね。


大嫌いな電車移動も、好きになりそうっす。


この駅からはもちろんアムトラックでNYやボストンにもいけます。


私の夢は、

いつか、このユニオンステーションからサンタバーバラのワイナリーにいくこと。

かつてアメリカがゴールドラッシュできんぴかに輝いていた時代、

ヴィトンやゴヤールのトランクを山ほど抱えて、

この駅からサンフランシスコやサンタバーバラなどを旅した、

アメリカの特権階級の人々のように。





サンタバーバラにはマリリン・モンローがディマジオと新婚旅行で泊まった

渋いホテルがあるのでそこに泊まろう。





・・・なーんんて旅情を思いっきり掻き立てられる駅なのでありますよっ。


住所:800 N. Alameda St. Los Angeles, CA 90012
TEL:213-683-6897







ということで、

ホテル講座にまたもどりますが、

明後日は、リーガロイヤルホテルの伝説的バーマン、古澤さんが

ゲストにいらしてくださるので、

私自身もすっごく楽しみにしてるんですよね〜。




大好きな東京のお友達、

ゆりちゃんが、ホテル講座について紹介してくれました!

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もうーーーーーー、いちこ感激っ。

ゆりちゃん、ほんとにいつもありがとうございます。


これまでの会場は、狭かったので、

定員が30名MAXで、せっかくお申し込み頂いても、来て頂けない方もいらして、

残念でありました。


が!

今回の会場セラーバーがとっても大きなキャパ。

なので、いまからでも、ちょっくら、美味しいカクテルを飲みながら、

セラーバーの昼下がり、古澤さんのバー指南でも聞こうかな・・・

と思ってくださる方がいらっしゃれば、ぜひ、お越しくださいませ〜。




日時 : 2012年6月15日(金) 14:00~15:30(受付13:30~)
場所 : セラーバー(地下2階)
受講料 : ¥5,000 ※ワンドリンク・バーフード付き(税金・サービス料含む)
※飲み物はアルコール、ノンアルコールをご指定ください。
講師:プロデューサー・ホテルジャーナリスト・エッセイスト 松澤壱子

■お申し込み
お電話:エコール ド ロイヤル事務局(06)6441-2938
9:30~17:00 日祝休み

オンライン:こちらから

※入会金無用・一回のみの参加も可。



チラシのご案内はこちら

by madamregina | 2012-06-13 17:19 | Work

ソフィーブルームのバッグ、売り切れ続出っ   

2012年 06月 13日
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今日は梅雨の晴れ間で、お庭のハイビスカスも咲いて、

気持ちいい日でございます〜。


さて!先日、私のブログでもご紹介させて頂いた、

ソフィーブルームのちょっとお出かけバッグ


なんと!

ただいま、レジイーナの各店舗で

オリジナルバッグ&チャーム祭り開催中なのですよ〜


6月11日からスタートして、初日から、売り切れ続出っ!!!

すごーい。

もちろん、オーダーも出来るのですが、

大急ぎで再入荷の手配中とのことです。





やっぱり人気NO.1は帝塚山店長の壁ちゃんも持ってる、ノーブルグレー。


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ふふ。壁ちゃんの愛娘、あんちゃんも登場しております。

がっ、チビのときから反骨精神に溢れた骨太な彼女、

カメラを向けると、こーんな顔しちゃうらしい(かっわいーっ)

で、もう一枚もあんちゃん、この顔(いいわー)

壁ちゃん、やっぱりレジィーナの着こなしがおされやなー。

真っ赤なパンツにソフィちゃんの赤いエッフェル塔のチャームが

黒帯な持ち方です。

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名古屋店の伊藤店長もお持ちですよ〜。

真っ赤なレジィーナのジャケットとのコーディネートがめちゃエレガントです。

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リュクス&リッチ、華やかなのお洋服に

上品なノーブルグレーがすっごくいい感じだと思わない?


The Day Spaの社長であり、スパディレクターの多恵さんも、

お揃いのノーブルグレー。

上品なカジュアルがお似合いの多恵さんにもぴったりです。


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多恵さんのこんな、こなれた持ち方いいよね〜。

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そして!

レジィーナのオーナーデザイナー、阪口社長が持ってる、

こちらの新作キャンバス地もすんごい売れ行きとのこと。

やっぱりね〜。

私もこれ、持ってるんだけど、阪口社長が持つと、なんで、こんなにかっちょよく思えるの?

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チャームも飛ぶように売れておりますっ(ひえええーっ)

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ブタちゃん&キーは特に大人気。

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ハワイ好きな方には(ってわしだけどさ)

タートルとイルカがモティーフのこのチャームがほしーーーーっ

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カードケースもぜったい欲しいし。

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そんなわけで、みなさま、

ぜひぜひ、全国レジィーナロマンティコの各店舗まで、

お早めにお越しくださいませーーーーっ。


GOGOGOGOGO-------っ!!!!





レジィーナロマンティコ帝塚山店ブログ


福岡店ブログ









ソフィーブルームのサイトに現在、連載中のインタビューは、




我らがレジイーナロマンティコの阪口元美社長ですっ!



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※画像をクリックするとインタビューページに飛びます



追記:

帝塚山店のブログに、またまた超ロイヤルなお写真登場。

というわけで、こちらにご紹介させていただきますっ。がるっ。

壁ちゃん、やっぱりこの赤ジャケット、ライダーJのように白パンとブーツで、

カッコ良すぎるーーー。

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で、手にはソフィーちゃんのキャンバス地バッグ。

いま大人気の乗馬プリントのスカーフをきりっと巻いて、

素敵っ!この持ち方、真似させて頂きます。

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そして!

私が密かに、取材のときのアシスタントをしてもらいたいと、

願っている、レジィーナのオーバーシーズ担当、

優雅ちゃん。

おリボンのワンピースがなんてラブリーなんでしょうっ。

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いやあ、ええもん、見せてもらいました。きゃん。

by madamregina | 2012-06-13 12:33 | Regina Romantico

障害物競走とパン食い競争   

2012年 06月 12日
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ダイエット作戦はどないなってるねんっ?!

とのお問い合わせのメールもあちこちから来ておりますが、

くーっ、もはやダイエットとは逆行の日々を過ごしておりますわたくし。

続きはもうちょっと待ってねん。

やっぱり美味しいものを食べる幸せは、何にも勝ります。



そんなわけで、

これ、かなり前に書いた、記事なんですけどね、

久々に読み返したら、いやあ、この頃といまもぜんぜん変わってなくて、

自分でびっくりした(相変わらず成長してないよ)


そうなんです!





現在も、パン食い競走人生、激走中っ


えーっと、みなさまは、

障害物競走派ですか?

それともパン食い競走派?




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



人生を障害物競走にたとえる人は多い。

いろんな苦しみや悲しみやつらさを乗り越えて、

ようやく人生の目的、目標に到達出来るのだ・・と。

私もそうだと思ってました。



ところが、何年か前に田口ランディさんを

インタビューしたとき、そんな話になって、

人生には障害物いっぱいありますよね。

なんていいながら、彼女は突然、私に向かって

「でも、あなたはパン食い競争タイプでしょ?」

といわれた。

さすが田口さん、うまいこといいはるわ。



大好きな翡翠牡蠣やベロンが何万キロ先にあっても、

苦労もなんのその、苦節乗り越えて食べに行く。

西にからすみがあると聞けば行き、

東に青首鴨の美味しいのがあると聞けば行き、

もはや私の人生は食べ物に支配される日々である・・・



恋愛に関してもまさにそうで、いやんなっちゃう。

いいなと思う男たちはどういうわけか、

例外なく美味しいものをえさにする。



「黒あわびの美味しいところがあるよ」

とか

「ロシアの最高のキャビア持って帰りました」

とか、

「淡路産のうに、いらない?」

とか、

そんなのばっか。

間違っても

「フェルメールの絵画を見に行きましょう」

とか

「メトロポリタンオペラを見に行きましょう」

とか

「エルメスのバーキンいりますか?」

みたいなのはないんだよー。



でもでもでも・・・。

私はジャガーに乗ってる男より、

富裕層倶楽部に入ってる頭のキレる男より、

クリスティーズで顔がきく男より、

NYのハンプトンに別荘持ってる男より、

いつも美味しいもので、ポケットいっぱいに

ふくらませてる男が好きさ。


by madamregina | 2012-06-12 18:55 | Diary

レジィーナ有馬温泉会議の続きは神戸絶品中華@老香港酒家   

2012年 06月 09日
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レジィーナの有馬温泉会議の翌日のランチミーティングの場所は、

先日の衝撃の美肌滋養メニューでみなを骨抜きにした、

神戸の中華の名店、老香港酒家北野本店でございます〜。
※サイトを開くと音が出ます


神戸北野。異人館通り、ローズガーデンのお隣り。

とーっても雰囲気のある、褐色砂岩の一軒家。

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以前の場所から、こちらに移転して、オーナーも変わり、

新たに生まれ変わりました。

かつての老香港酒家ファンで、まだ行ってない人、あかんがな(笑)

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オーナーのチカさんは、阪口社長の昔からのお友達。

とーってもお美しいです。

そしてもちろん、レジィーナの大ファンでいらっしゃいます。

今日のレジィーナも、素敵すぎるっ!

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わああーっ。もうお店に入った瞬間、香港か上海の隠れ家レストラン?

というムード満点で、おいら、アドレナリンぐぐーんと上がります。

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今日はみんな大好きDim Sum飲茶よーっ。

飲茶は一階で。

2,3階には、情緒豊かな香港スタイルの個室もあります。

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優雅ちゃんも土居ちゃんも幸せそうーっ。

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東京の山下店長、河田さんも。ごきげんです。

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お昼から、10年ものの亀紹興酒を頂いちゃいましたー。

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これが、もうーっ、コクがあって、ほのかに上品な甘さが漂い、

うますぎて、たまらんっ。

飲茶は、もちろん、ワゴンサービスです。

この日みんなが頂いたのは、飲茶バイキングなのですが、

私達は特別にこちらの前菜も作って頂きました!

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クラゲが、うっまー。いや、みんな美味しい。

なにせこちらの飲茶は作りおきは一切なし。

この冷製前菜も、通常の飲茶バイキングで頂けますわよ。

一品一品、ほんっとに美味。感動。

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またこちらも特別のワタリガニとフカヒレのスープ!

ひえええーっ。贅沢な味だ。金華ハムをたっぷりつかった上湯スープがウマすぎです。

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蒸し物もまるで、香港にいるみたいだなー。通な味です。

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焼き物も当然、本格派。

だいこん餅も激うま。壁ちゃんもハッピーそう。

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揚げ物も、ぜんぜん脂っぽくなくて、うまうまーーっ。

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そして最後は、鶏のおかゆまで頂きましたの。

デザートはまず、冷製の4種類。

私はタピオカココナッツをお願いしました。

そして!

エッグタルトとごま団子。

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このエッグタルトも美味しすぎました。

お腹いっぱーいと言いながら、最後まで食べ尽くした私達(って私だけ?)

そして締めくくりに特別に出して頂いた極上高山烏龍茶を頂くと、

さっぱり、胃腸も落ち着いたのでした。

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いやあ、ほんとに、絶品の飲茶でございました。

これで税・サ込 3450円よっ(ひえええーっ)



特製前菜、スープ、蒸し点心、焼き点心、揚げ点心、
野菜の湯引き、中国粥、焼き菓子、冷たいデザートなど
約50種類食べ放題。(制限時間90分内で)


なのでございますわよ、奥様っ。



私のこれまでの飲茶ベストは、

香港の福臨門。

同じく香港フォーシーズンズホテル内の龍景軒

FS香港は、フレンチのカプリスとともに、レストラン充実しまくりです。

泊まるならエグゼクティブフロアがいいわよ)

いや、こちらの龍景軒は飲茶進化系の雄ともいえる、

すんばらしい鮑や高級魚を使った飲茶をオーダーで頂けるのですが、

私がはじめて食べた当時は(たぶん6年前ぐらい?)世界一美味しい!と感激したものです。

ここの飲茶を食べたさに、何度か通いましたわよ、香港。


気がつけば、数年前に香港唯一のミシュラン3ッ星を獲得していて、びっくりだ!

で、3ッ星取ったしって押し寄せている人が多くいらっしゃるみたいですが、

わたしら、そんなんずーっと前から行ってましたし(ってそれが何?って話だけどさ。笑)

FS香港といえば、思い出すわ、香港的洒落金男さんのことを。

お元気でしょうか?



えっと、それからサンフランシスコのチャイナタウンの某有名店、

カナダ・バンクーバーの首相クラスが来るという
某店(って名前忘れてるねん)

シンガポールのリッツカールトンのチャイニーズ・・・

そして香港の全盛時代の陸羽茶室・・・などなど、

飲茶の美味しいところがある・・・と聞けば東に西に、

LAにもロンドンの名店にも突撃し、制覇っ。



って、なぜに聞かれてもいないのに、

私の飲茶武勇伝自慢をここまで繰り広げるかと言いますとですとね〜。


ここ、老香港酒家の飲茶も、私の世界ベスト飲茶に仲間入りしたからなのでありますよっ。

いや、もちろん、飲茶だけでなく、こちらのお店の全メニューを制覇したい!という、

野望を胸に抱いたわたくしでございます〜。

がるぅーーっ。


そして、チカさんも一緒に記念撮影。

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今回もなんて有意義な会議だったことでしょう(あれ?食べてばっかり?)

優雅ちゃんの言うように、いろんな意味でになった1泊2日でした。


前回も思ったのですが、

こんな素敵なスタッフ全員をびしっと束ね、

大きな愛情で包みこみ、みなの憧れの存在であり続ける

ボスの阪口社長、カッコ良すぎますっ。

そして、彼女の持つ並外れた、仕事力にも改めて感動。

知性、統率力、人間的魅力、そしてあんなに美人でナイスボディ。

ほんとに、素晴らしい経営者だと、再確認した次第です。

阪口社長、レジィーナのみなさま、

本当にありがとうございましたっ!

みなさまと触れ合えた、最高にごきげんな時間でございました〜。


次回もよろしくお願いいたします(ひええええーっ)


さて、そんなわけで、
今回のレジィーナロマンティコ有馬会議のレポは、

阪口社長のブログ

帝塚山店優雅ちゃんのブログ

そして老香港酒家北野本店 チカママのブログ

もあわせてご覧くださいませ〜。




老香港酒家

〒650-0003 神戸市中央区山本通り2-8-14
老香港酒家北野.BLD
電話番号078-241-7001
営業時間11:30~15:00/17:00~21:30(L.O)
定休日不定休



by madamregina | 2012-06-09 11:41 | Regina Romantico