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I'm back from London   

2012年 09月 29日
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どもどもども〜。

わたくし、命からがらロンドンより帰還いたしましたっ!

いやあ、喧騒の1週間が終わりを告げました〜。



しっかし、AF276便に乗り込むまでに、またもや一悶着よ。


と言いますのもね、

帰国日、ロンドンのヒースローから、

Parisでのトランジットであわや、乗り遅れ〜な緊急事態発生(ひえーーーーーっ)

もともと1時間しかないので心配はしておった。

しかし事前にAFに電話して「トランジットでたった1時間で大丈夫っすかね?」

と聞くと、

「はい、AFは1時間あればOKなんです」

というお気楽な返答。

でもでも、蓋を開けてみれば、

ちょっと!


大丈夫じゃ、ないじゃないですかああああああーーーーーっ

Parisに到着したのがお昼の12:45。

この時点で予定より15分遅くなってます。



私が乗るべき、AF276 成田ーParisのボーディングタイムは12:45(えええええーっ)


でもきっと、きっと、ぎりぎりセーフよね〜とタカをくくっていましたん。



そして・・・

飛行機から飛び降りる勢いで、ドアを出て、

「エクシキューズミー」を連発しながら、

All connectionの案内に向かって突進するも、


私の行くべきターミナルは、不明なんだよ。



ひーーーーと秒速で走っていたら、同じ飛行機にいたイギリスマダムが


「あなた、成田に行くの?私もよ。でも、私達の乗るエアはいったい

どこのターミナルから出てるの?あなた知ってる?」

もはや彼女も発狂寸前っ。

2人で大パニックになりながら、目的地も不明なまま、激走しつつ、

お互い心の中で「もうすぐよね、もうすぐよね」と懇願しながら、

ようやく見つけたターミナルの案内に突き進むと、

お願いしますよっ!



モ、モノレールに乗るんですかああああーーーっ。

しかし、我らに考える時間はないっ。



激突寸前でモノレールのドアに行くと、目の前で無情にもドアが閉まる・・・

嘘、嘘でしょ。ウソといってーーーーーーっ。


もううううう、心臓一時停止ぐらい走ってるし、大汗かきながら、

半泣きになりながら、なんとか次のモノレールに二人して乗り込む。

もう、ぜったい次の駅よね。という望みも虚しく、

我らのターミナルは2個めの駅(どこまでーーーっ?)

なんとか次の駅で転がり降りて、

ふと前方をみると、突如ターミナルの案内が消えてるじゃないかっ?!

・・・とCDGのきらびやかな免税店群が出現。

Hermes,Gucci,ラデュレ〜、

ひええええーっ、入りたいんですけど・・・


めちゃお買い物したいんですけど。

お土産ここで買おうと思ってたんですけど・・・

と後ろ髪を400トントラックぐらいの引力で引かれる気分だったが、

とにかくいまは

前進あるのみなんすよ。


とようやく、目指すターミナルの表示、Mが登場。



おおおおおーっと安堵したのもつかの間。

セキュリティチェックじゃないかっ?おまけに行列。


もうーーー助けて・・・と気を失いそうになりながらも、

なんとかチェックを受けて、行こうとすると、

イギリスマダムがレントゲンのダブルチェックに引っかかっているではないですかっ?!

もはや彼女は半べそ。


私は彼女を振り返り

「あなたが来るまでぜったいドアは閉めさせないから、

安心して!」


と力強く叫びながら、目的地に急ぐ。



・・・・とようやく、M21ー50の表示がっ。

はーっ。そうよ。私たちのターミナルはもちろん、50です。はい(ぎょえええええーっ)




21から50までの距離、完璧に万里の長城以上。


この時点でもはやボーディングタイムは完全に過ぎております。

おいていかれたら大変!と、あせりにあせるも、キャリーバッグに、

手提げトート2つせたろうって、わたくし限界灘子状態。



もう、これ以上走れません・・・無理・・・と泣きながら歩いて歩いて歩いて

でも、50はまだよ。

はるか銀河の彼方〜。

神様はこの世にいるんかね?と心の中で悪態つきまくりながら、

精神時間にしておよそ、100時間後・・・・

もはやミイラになるほどの時間を経て、

我らが聖地(いつの間に?)M50 にたどり着いたときには、

アラーの神にひざまづいて土下座したい気持ちでした(なんでやねんっ)



なのに、なのに、なのに・・・


私達が心臓爆発するほど、走りに走って急ぎに急いで、乗り込んだというのにさ、

それから1時間も機内で待ったってどーゆーことっ。


理由は?


「他のコネクションのお客様をお待ちしております」


って、おいっ。

私にその1時間を返してくださいっ。

この1時間があれば、どれだけ充実したお買い物が出来たことだろう。

今回、シャンパンもメゾン・ド・ショコラもフォアグラも

マリアージュのお紅茶もぜんぜん買えなかったのは、

AFのせいなのよー(きーーーーーっ)


くーっ。

すべての女子にとって、

Parisを素通りするほど、悲しいことがあるだろうかっ?!


そんなわけで、わたくし、とりあえず、帰ってまいりましたー。

写真は、今回のメインであるSweeneyToddのミュージカルの千秋楽で。

Michael Ballの18年来のファンたちと一緒に。

左からSue ,Sueのママ、わたくし、Alson,Amanda.

この5人でマイケルのツアーにも一緒に行きました。

18年前にも同じメンバーで写真を撮りました。

みんな、かなーり歳とっておりますが、

心はね、マイケルを永遠の恋人とずっと思い続ける、

乙女な5人なんですの〜(むふ)

by madamregina | 2012-09-29 02:15 | Regina Romantico

Hello My London   

2012年 09月 21日

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今週から、半年ぶりにロンドンに来ておりますっ。


まあ、直前までいろいろあって行くべきかどうか、

悩んでおりましたが、


いざ来てみると・・・・

やっぱり、いいよね~、ロンドン。

ホテルは前回と同じ、One Aldwychです。



トラファルガー広場に近い最高級ホテル。

ここ、意外と知らない人が多いのだけど(私も知らなかった)

どこのホテルグループにも属していない、

いい意味でわが道を行くホテル。

建物は趣きのある元新聞社のビルディング。

ゲストルームはわずか60室あまりという贅沢さ。

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London Evening Standard(現地の新聞)に

「ロンドンでおそらくいちばん美しいBAR」と評されたThe Lobby Barは、

高い吹き抜けの天井、

アール・デコの壮麗なバーカウンターがあり、

昼間はビジネスマンはじめ、夜はプレ&アフターシアターに訪れる人たちで

いい感じに混み合っています。

いつも大降りなお花のアレンジが話題を呼んでいますが、

これは、期間限定、ファッションウィークだけの特別バージョン。

帽子デザイナー、Noel Stuwart の作品が飾られていました。

Noelにインタビューすることが出来ましたので、


その様子は、また追って。


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ちなみに客室は上質にしてシンプル。


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ベッドリネンは私の大好きなイタリア製のフレッテを使用。

絹のようななめらかな感触でエジプト綿の持つ風合いが最高に肌に心地いいです。

ロンドンっ子たちも憧れのSpaは、

スペインの最高級スキンケア「ナチュラビセ」を使用しています。

そうです。The Day Spaの芦屋店でも使われている、世界中の女子憧れのブランド。

ヘルスクラブにはスタイリッシュなインドアプールもあり、

このプールがかっこいいのよね~。

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わたしも、早朝にジムで汗を流して、プールでひと泳ぎ、

そしてスチームサウナに入って、さっぱりという毎日を送っております。




このホテルの、ゲストはビジネスマンでも、

いわゆる、上質な仕立てのスーツを着て、

この夏は南仏かイタリアのサルディニア島あたりで日焼けしてきました・・

という感じの、年収かなりありそうな人々です(笑)。

今週からこのホテルのゲストのためだけに、プライベートラウンジがオープン。

デザインはポール・スミスが手がけています。

ホテルのエントランスを入ると、

すぐ目の前に広がる、この壁。

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ここにそんな仕掛けがあるとは、ぜんぜん気が付かなかったのですが、

カードキーをかざすと、プライベートラウンジのドアが開きます。

なんだか、007みたいよね~。


で、こちらのラウンジ、毎日使っております(笑)

しかし、昨日はカードキーを出したつもりが、

アメックスのカードをかざしておったまぬけなわたくし。

素敵なベルマンに


「おっと、マダム。そのカードでは入れませんよ」

と笑われましたん。

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シャンパンやアフタヌーンティなど、ラウンジにあるメニューを

ここでもいただけます。

リゾーリのお洒落な写真集もたくさんおかれています。


このホテルのPublic Relations DirectorのMr Howard Romboughと。

取材でいろいろお世話にもなった、


とってもお洒落なハワードさんと。

この日の私はもちろん、レジィーナです。

レース柄のスーツのジャケットと、

マットタイプのティアード。


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元ジャーナリストで、

世界中の素敵な旅をしてきたハワードさん。

美意識も高く、アートも大好き。

先日もスイスの小さな湖畔にあるラグジュアリーホテルに滞在されたばかりで、

近くにはカリフォルニアのナパみたいな、

ワイナリーや極上チーズメゾンなどもあるんだよ~なんてお話を聞きながら、

思いっきり、旅心を刺激されました~。



そんな彼がこのプライベートラウンジにある写真集の中で

いちばん好きなのが、この一冊だとか。

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これルブタンフェチなら、ぜったい持っておきたい写真集よね~。

ではでは

いまからセルフリッジにお買い物でも行ってきます。

またね。










One Aldwych
London WC2B 4BZ
Tel: +44 (0)20 7300 1000
http://www.onealdwych.com/home.aspx

by madamregina | 2012-09-21 18:50 | London

多恵さんとビューティトークショーしますっ!   

2012年 09月 17日
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みなさまーっ。

先日、TwitterやFacebookで、ちら〜っと告知いたしましたが、

10月13日(土曜日)

The Day Spa主催による、ビューティトークショーを開催いたしますっ。

お話させていただくのは、


私のブログでもおなじみの、

The Day Spaのオーナーであり、

スパディレクターの河崎多恵さん。

そして、わたくし、松澤です。

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場所は、関西屈指の高級住宅街として知られる、

芦屋の奥池の森の中に佇む、

ゴージャスなリゾートスパ『The Day Spa by Natura Bisse』です。

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この9月に世界のセレブリティに愛される、

スキンケアの最高峰のひとつ、Natura Bisse を導入。

このサロンでは、

カスタマイズされたナチュラビセの製品をふんだんに使った、

最高にラグジュアリーなトリートメントを提供。

そんな女子なら誰もが憧れる、スペシャルトリートメントのお話や、

リゾートスパの内覧会もかねた、

すっごく贅沢なトークショーです。



緑の風が吹き抜ける国定公園内の、高台に建つ、

パラッツオのような一軒家。

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ドアを開けると、マーブルを敷き詰めた、邸宅風のエントランスが。

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ショールームもとっても素敵〜。

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トークショーが行われるのは、こちらのサロンです。

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とてもいい気が漂っています。





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私はいつも多恵さんの健康的な美しさに憧れておりました。

そして、そのライフスタイルがほんとに素敵だなぁ、

かっこいいなぁと思っていました。

聞けば、その美しさを保つ秘訣が私達女子が本当に知りたい、

スパとビューティのプロならではの、裏技が満載だったのです。

これはわたしだけじゃなく、

きれいになりたいと願い続ける、少しでも多くの女性達に、

お伝えしなければ・・・っ!

とずっと思っておりまして、

このたび、そんな機会を得る事ができました。


アメリカ、ヨーロッパへの出張も多く、

本物のジェットセッターでもある多恵さんの

旅やホテルやグルメのお話ももちろん、お聞きする予定です。


あ、わたくし、松澤のロンドン旅のお話や

英国セレブが通う、いまいちばん人気のレストランなど、

ビューティだけのお話だけじゃなくて、

元気が出てきれいになれる、

ファッションや旅、ホテルなどのお話もさせていただく予定ですーーーーーーっ。





目指すのはヘルシーで美しく、ダイヤモンドのように輝く女性。

誰よりも素敵なビューティライフを過ごすための

王道や裏技がびっしりつまった、ビューティトークショーです。



というわけで、

今回はその記念すべき

第一回のトークショーにぜひぜひいらしてくださいね。

素敵なギフトも用意されております。


限定20名の超スペシャルなサロン。

すでにお申込みも頂いております。

急いでねーーーーーーーーっ!!!

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こちら、Veritaにも紹介されております。

ぜひご覧くださいね〜。


■『松澤壱子×河崎多恵』のThe Day Spa ビューティトーク

■VOL 1.


日時  :10月13日(土曜日)
2:30p.m. ~ 4:00p.m.(受付 2:00p.m. ~)
参加料 :2000円(飲み物、小菓子、ギフト付き/税サ込)
場所:The Day Spa 芦屋店
〒659-0004  芦屋市奥池南町45-11
※行き方などはお電話でお問い合わせください。

お申し込み・お問い合わせ
The Day Spa 大阪
TEL:06-6227-8085 担当者:上田かおり
<受付時間 10:00 a.m. ~6:00 p.m. /月曜休み>

by madamregina | 2012-09-17 01:15 | The Day Spa

フードフランスビストロ前夜祭@『シェ・フランシス』   

2012年 09月 13日
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ル・コントワール・ド・ブノワで


9月13日(水曜)〜18日(火曜)まで開催される、

フードフランスビストロ「シェ・フランシス」の

お料理を一足お先に頂いてきましたー。

詳しくは、こちら

をご覧くださいね〜。


本日のメンバーは、

お馴染み、レジィーナ軍団の壁ちゃん、美保ちゃん、そして優雅ちゃんの4名です。

まあ、みなさま、相変わらずレジィーナのブラックドレスでなんてエレガントで素敵!

私だけ、野生の王国、ゼブラ・・・。

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元美さんもお誘いしたかったのになぁ。

ヨーロッパ買い付け中につき、残念ながら欠席。


まずは、今回初来日となる、シェ・フランシスのシェフ、

フランシス・トサンディエ氏にご挨拶〜。

オープンキッチンにお邪魔しました〜。

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ううう。渋い。やっぱりフランス映画に出てくる、文学者みたいなムッシュです。

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来日してすぐ、空港でお鮨を食べたあと、

翌日は、ミシュラン3ッ星の和食のお店に行かれたとか。

すっかり日本食がお気に入りに。


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さて、壁ちゃんと優雅ちゃん、ウェイティングバーのソファで

記念撮影。

素敵ーーーーーー。

壁ちゃんは、サテン地のトップスとスカートのコーディネート。

相変わらず、かっこいい!

優雅ちゃんのスーツはリボンがついた大人気のフォーマルスーツです。

とってもスマートになった彼女に良く似合ってます。いつもチャーミング!


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で、まずはこちらのシャンパーニュから〜。

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いやしかし、ブノワのこの夕暮れ前のひとときって、

ほんとに美しいと思わない?好きだなぁ。この風景。

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そして、この少し早めの時間に、頂くシャンパンは格別〜。

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カンパーイ。
Photo by篠山田優雅ちゃん(笑)

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フランシスシェフが、自らアミューズを持ってきてくださいました。


きゃっ。素敵〜。


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本日のスペシャルアミューズ。トマトのクリーム、フォアグラ添え。

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あうっ。大好きなフォアグラちゃんがーっ。

フランシスシェフと、窓の外が明るいうちに、記念撮影。

ほんとにダンディーで、でも心のあったかさが伝わる素敵な笑顏。

御年、54歳だそうです。

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まずは、9月13日来られたお客様だけへのプレゼント。

厳選食材 明石鯛のポワレです。

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前菜の卵のテリーヌ ベーコン添え。

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チャイブが入っていますが、ちょっと日本のだし巻きみたいで、

やさしくあたたかな味わいです。

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合わせていただいたワインは、こちら〜。

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だんだん、空が暮れなずんできました〜。

もう、テーブルはガールズトーク炸裂で、美味しいワインと美味しいご飯。

最高ですねっ。

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2皿目は、豚スネ肉と白いんげんのサラダ、カイエのタルティーヌ添え。

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いやあ、こういうお料理こそ、フランス地方のビストロの真骨頂。

いんげん豆のどこかなつかしい味わい。

そして、コラーゲンたっぷりの豚のすね肉が赤ワインに合います。合います。

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優雅ちゃんも、ごきげんさん。

ブルーブラックの空をバックに、ラブリーな横顔を激写しましたー。

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うふっ。こんなシーンも可愛いです!優雅ちゃん。

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美保ちゃんもいつもの清潔感溢れる素敵な笑顏で。

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お二人ともお美しいわー。


そしてこちらは、壁ちゃん。

いやん、素敵〜。

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余計ですが、わたくしも〜。

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そして、ここでも

もうすでに、赤らってます。テカってます。(ひーっ)

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ちなみに壁ちゃんは、実は妊娠4ヶ月(おめでとうございますっ!)

ワインも少し控えめにしていましたー。

男の子が生まれるのかな?女の子かな?

楽しみ〜。


さて、そして、メインです。

今回のメニューでは、

厳選食材、明石鯛のフリットとポワレ、ニンニクのコンディモン。

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または、

大山鶏のロースト、小玉葱とキノコ、ラルドンのココット焼き。

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のどちらかをチョイスすることになっています。

私達はふたつ、出していただき、みなでわけました。

いやしかし、今回の厳選食材、明石鯛、ほんっとに美味しー。


フリットには、ニンニクのコンディモンをかけて頂きました。

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鯛の旨みをぎゅっと封じ込め、白いご飯が欲しくなるような、

あっさりと優しい味わい。皮も美味しいのよね〜。

大山鶏は、やっぱりブレス産の鶏の味わいによく似ていますね〜。

ココットで焼いた、小玉ねぎやキノコがとっても滋味深く、

ミネラルたっぷりの野菜の美味しさが炸裂。



もう、この間、約4時間あまり〜。

美味しいワインと美味しいお食事があれば、

ほんと、何時間でも楽しんでいられますね〜。


そして、デセールが登場して、歓声が上がりました。

わあ、まるで王冠のようなビジュアル。

いちじくと葡萄のサブレです。

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シナモンソースをかけて、頂きます。

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下に敷かれたサブレととっても相性バツグン。

これ、美味しい、美味しい。

今回のメニューも、プティフールまでほんとに心から楽しめました。

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そもそもフードフランスビストロは、

手頃なお値段で、親しみやすい料理に、気さくて温かいサービス。

フランスの人々にリアルタイムで愛されるビストロの魅力を、

ブノワで・・・というコンセプトなのですが、

シェ・フランシスのお料理は、

とってもくつろげて、どこかなつかしい味わい。

まさに、地方で愛され続ける、ビストロの味そのものでした。


フランシスシェフ、ブノワ大阪のみなさま、ありがとうございました!


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フードフランスビストロ「シェ・フランシス」

◆期間: 9月13日(木)~ 9月18日(火)
◆料金: ランチプリフィックスメニュー 3,600円 ~
     ディナープリフィックスメニュー 6,000円 ~
※上記金額には税金、サービス料が含まれています。
  
◆特典情報◆ 

9月13日(木)のディナーに限り、ご来店いただいた皆様にメニューにお出ししていない
厳選食材「明石の真鯛」を使った1皿"明石鯛のスナッケ ほうれん草 
ローレルとレモンの香り"をプレゼントいたします。

また9月16日(日)のディナーは<ボルドー:ペッサク・レオニャン、グラーヴ>の
ボトルワインを半額でご提供します。


ル・コントワール・ド・ブノワ

大阪市北区梅田2-4-9
ブリーゼブリーゼ33階

Tel:06-6345-4388

ランチ 11:00~14:30 (L.O.)
ディナー 17:00~21:30 (L.O.)

by madamregina | 2012-09-13 00:51 | フランス料理

崖っぷちを救ってくれた素敵なあいつ・・・・   

2012年 09月 12日
どもどもども〜。

いやあ、ロンドン旅を目前にし、

大変な崖っぷちに立っております。

まあ、これまで私の人生、あっちこっちの出張(またはドサ回りとも言うが)

と帰国の繰り返しで、

スーツケースの荷物を出して洗濯したら、

またすぐスーツケースにお洋服入れて・・・・という

フーテンの寅さん以上に、旅が多かった。

よって、旅立つ前のカオスには、まあ、たいがい慣れているし、

「もう死ぬかも・・」と思うほど、どえらい状態になってても、

ま、なんとか、やってきた。




ここ数年は、かなりゆっくりしてきたとはいえ、


しかし!

今回は、マッターホルン的にすっげー山場でありますっ(ひええええーーーー)

えーっと、今回のロンドン、

いえ、デブリンの舞台だけを観に行くだけじゃないよ!
(クライアントのみなさまには特に声を大にして・・・)



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いや、もちろん、今年London West Endで3月にスタートした、

マイケル主演のSweeney Toddの千秋楽を見届けるのが、

第一の目的ではありますが(やっぱりっ!!!)

でも、いくつか、インタビューや撮影コーディネートのロケハンなどの

お仕事も入れてますん。


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で、まあ、そんな原稿地獄の5丁目あたりをふらつきながら、

どーーーする?オレ?

と半泣きになっておりました。

でも先程、お昼を食べましたら、すっかり元気になったのであります。

人間やっぱりお腹空いてたら、ロクなことないね。

いや、今回言いたかったのは、そんなことじゃなくて、

お昼に食べた、秋刀魚の塩焼きが、あまりにもあまりにも、美味しかったので、

秋刀魚の力の凄さに、いまさらながらに感動の嵐っ!

ほんとに秋刀魚はけなげだね〜。

まず、あの控えめなお値段をみてみてよ。

のどぐろとか、ふぐとか、鮎とか、鱧とか、うなぎとか、

そりゃ、この世には美味しい魚がたくさんありますが、

みんな、ちょっとデカい顔してるでしょ?

どちらかと言えば上から目線でしょ?(ってお値段高いだけなんだけどさ)

そんなわけで、

私は昨日、いかりスーパーで見つけました、

生秋刀魚200円なりに塩をふりかけて、焼きたてをいただきましたら、

ひええええーーーーーーーっ。

ぷっくらふくらんだお腹あたりのワタや、背のあたりについた良い感じの脂に、

もはや至福の時間を過ごしたのであります。

この秋刀魚は、もう、そのへんにある秋刀魚の3倍はありましたね。

デカいです。

素敵な銀色です。

瞳も真っ黒に澄んでおりました。

ああ、なんてゴージャスなボディ。



やっぱり人間も魚もあんまり痩せてるのはあかんね。

そんなわけで、今年も、私に大きな力をくれる、

素晴らしい秋刀魚の季節の到来です。

もう、目にタコができたわーといわれるぐらい、

毎年、この時期になると同じ文章、アップしておりますが、

今年も、これ、いくわよーーーー。



題して・・・・・



秋刀魚狂想曲


マイケルも秋刀魚も私の永遠の恋人だあああーーーーーーっ。



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秋刀魚が最高に美味しい季節の到来です。


世界的にあまり良いニュースはありませんが、

秋刀魚の塩焼きさえ、食べていれば、

なんとか生きれる(えっ)



秋刀魚を家で焼くと、くさくなるでしょう?

だから家では食べません!なんていうスカしたOLには

回し蹴りをするしかないね

秋刀魚の焼きたては家で食べるのがいちばん旨いねん。



その煙で、プッチのワンピースに匂いしみこんでも、

かめへんわ。

秋刀魚さえ、食べれるなら。



さらに安いのが最高。

この前、大阪の某スーパーにて、秋刀魚をめぐる

ちょっとした戦いがあったので、本日はそれを書きたいと思います。



そのスーパーは海鮮が特に強い店で、

さんまの大漁売りが名物。

氷の上にどかーんと乗ったぎょうさんのさんまの中から

自分でトングで選んでビニール袋に入れてレジで清算ってスタイルも大好き。



イカリでは秋刀魚はスマしてパックに入れられ(いや他のスーパーもそうか?)

1匹で400円ぐらいするときもある。



それが、ここのスーパーったら、1匹100円よっ。

涙でそうになったわ。



で、おいらが秋刀魚売り場に突撃しようとしたそのとき。

30代はじめの4歳ぐらいの息子を連れたママがいきなり登場。

先にトングをとられてしまったのがそもそも敗戦理由だが、

すでに6匹ぐらいしか残っていなかった秋刀魚の中から、

そのママさん、5分ぐらいじっくり見分けて、


いっちばんぶっとくデカイのを2尾ビニール袋に投入。



くそーっ。あとは痩せてるのしかないやん。

で、おいらムカつき、対面販売になってる魚コーナーの

兄ちゃんに

「あのー、秋刀魚ってもうないのでありますか?」

と聞くと、

「あっ、まだありますよ。ご用意しますよ」

と言うではないですか。



やっほー。



うふっ。そのとき、例のママさんが


まだ秋刀魚売り場の戦場前にて、



わたしたちの会話を聞いていた・・・。

ふんっ。あんたになんかに、負けへんで。

しかも2匹しか買ってないやん、お宅!




わたしがどれだけ秋刀魚を偏愛してるって思ってるねん。



なめたらあかんよ。





しばらく待機してると、そんな戦闘態勢炸裂のおいらのまん前にトロ箱3つ分の

あたらな秋刀魚ざくざく登場!



ひええええええ。あるある。デカい秋刀魚。お腹がぷっくり膨らんだメタボな秋刀魚が。

その中でしっかり吟味し、超極上、


キングオブデカ秋刀魚をゲット。

いや、2匹だけですけどね(おまえもかい?!)





秋刀魚駐屯地

をあとにするとき、さすがにあのママさんはおらなんだ。



ふんっ。



崖っぷちからの逆転勝利よ



どうだ、まいったか?!(ってママさんおれへんって)





      が!





で、おいらが野菜とか買って、再び秋刀魚激戦地に赴いたところ、ちょっと!

あのママさんが再びいるではないですかっ?



6尾の中から何とかデカいモノを選んだものの、

さらに投入された新たな秋刀魚激戦地には、まだまだ太ってるのがいると思ったのね。姑息だ!



ようく見ると(オレもヒマだね)、

いったんゲットしたビニール袋の秋刀魚2尾をこっそり売り場に戻し、



再び極上秋刀魚を狙ってる様子。




いやあ、気に入ったよ。あんた。

もう最高!



1尾たった100円の秋刀魚に、
そこまでもこだわる情熱と欲望、購買意欲。




思わず、話しかけそうになりましたよ。

こういうとき、戦友って呼ぶのね





こうして、庶民の秋刀魚大戦争は幕を下ろしたのであった。





しかし、家で帰って焼きたての秋刀魚を食べたオレ。

時々、すだちなんか絞ったりしてさ。



もううううう、絶品ですね。

卒倒しそうになりました。



秋刀魚よ、永遠
に!!

by madamregina | 2012-09-12 14:44 | Diary

ブノワ大阪でフードフランスビストロ開催ですよーーっ。   

2012年 09月 10日
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みなさまーっ!!

またまたフードフランスビストロの時期がやって参りました。

今回、ブノワ大阪で開催される、期間は、9月13日(木)~ 9月18日(火)です。


今季、大阪では第2回目となる、ビストロとして選ばれたのは、

リムーザン地方ブリーヴにある『シェ・フランシス』。

トップの写真は、このビストロのフランシスシェフなんです。

なんとも無骨だけれど、フランス映画に出てくるような、

いい味わいありますよね〜。

ぜったい美味しいお料理を作るよー!という意気込みと、

優しさ、大らかさを感じます。

ブリーヴでは、毎年大規模な「本の見本市」が開催されることもあり、

シェ・フランシスには世界的に著名な作家や詩人が立ち寄ることでも有名です。

ロマーヌ・ボランジェや、ダニエル・オトゥイユなど、

セレブリティに愛され続けているビストロです。

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そして、今回、腕を振るってくれるのは、

「鱈のソテー 季節の野菜と茸」や
  

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「豚ロースのグラチネ ジャガイモのピューレ」など。

今回、初来日になる、フランシスシェフの料理、

私もめちゃくちゃ楽しみにしております!

ちなみにブノワ大阪では、

9月13日(木)の初日のディナーに限り、

来店されたみなさまに、メニューに出されていない、
  

厳選食材「明石の真鯛」を使った1皿

"明石鯛のスナッケ ほうれん草 ローレルとレモンの香り"が
  
プレゼントされますっ!!

また9月16日(日)のディナーは<ボルドー:ペッサク・レオニャン、グラーヴ>

のボトルワインが半額になります。


詳細はブノワ大阪のnewsをご覧くださいませ〜。


メニューはこちらです。

そそられますね〜。

私のお知り合いやお友達は、すでに予約されていますーー。

みなさまも、急いでね〜。

以前のフードフランスビストロの様子は、こちらはご覧くださいね〜。





◆期間: 9月13日(木)~ 9月18日(火)
◆料金: ランチプリフィックスメニュー 3,600円 ~
     ディナープリフィックスメニュー 6,000円 ~
※上記金額には税金、サービス料が含まれています。
  
◆特典情報◆ 

9月13日(木)のディナーに限り、ご来店いただいた皆様にメニューにお出ししていない
厳選食材「明石の真鯛」を使った1皿"明石鯛のスナッケ ほうれん草 
ローレルとレモンの香り"をプレゼントいたします。

また9月16日(日)のディナーは<ボルドー:ペッサク・レオニャン、グラーヴ>の
ボトルワインを半額でご提供します。


ル・コントワール・ド・ブノワ

大阪市北区梅田2-4-9
ブリーゼブリーゼ33階

Tel:06-6345-4388

ランチ 11:00~14:30 (L.O.)
ディナー 17:00~21:30 (L.O.)
  


  

  




by madamregina | 2012-09-10 10:56

みんな大好き!お誕生日プレゼントありがとうございます!   

2012年 09月 08日
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8月31日、わたくしのお誕生日。

(いやもう、ええ歳して、何度もお誕生日連呼すびまばせんっ)

ピンポーンと宅急便のお兄さんが

いらっしゃいまして、

わっさわっさとたくさんのボックスを運んで来てくださいました。

「今日はぎょうさん荷持ありますね。午後からもまだありますよ〜。」

とおっしゃったので、

「えへっ、私のお誕生日なんですよ」

と言うと、「それはそれはおめでとうございます」

と言ってくれました。

うれしーーーーーーっ。


次々と開けていく、この喜び〜。きゃーーーっ。

まずは、こちらでもご紹介した、元美さんからのお花〜。

なんて素敵な演出なんでしょう。

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そして、次は・・・

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美保さんからのこーんなボックス。

なんだろう、なんだろう?

・・・・とラッピングをはずすこの、ときめき〜。

そして登場したのは、きゃーーーーーーーっ、私がずっとずっと欲しかった、

「うすはり」のグラスセットです。

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わああ、美保ちゃん、これ、覚えてくれていたんですね!

実は少し前、元美さん、美保ちゃんと一緒に雑貨のお店に行ったとき、

このうすはりのグラスがディスプレーされていて、

美保さんといいよね〜。欲しいよね〜と話していたばかりだったのです。

「でもさ、こういうのはやっぱり高価で、自分のために買えないよね〜」

といった、私の言葉を覚えてくれていたのでした!

もう、感激。じーん。

「うすはり」と呼ばれるこのグラスは、

電球の球を吹いていた、職人からその技術を受け継ぎ、

創られたもの。

その静謐で繊細な佇まいがほんとに素敵。

持った感触は、まるで空気をつかんでるよう・・。

そしてとっても軽いのです。


京都のお茶屋さんやお洒落なバーでよく見かけますよね。


ずっと欲しかったグラスです。美保ちゃん、ありがとうございます。

でも、私、まだ使えずにおります。

だって、洗う時、私のグローブみたいな指で割ってしまいそうーーー(ひーっ)

いえ、そろそろ、大好きなビールを飲む時に使いたいと思います。

そして!いっちばん重くて、いちばん大きな包みを開けると・・・


きゃーーーーーーーーっ。

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ドドド、ドンペリニヨンではありませんかっ!!!

ヴィンテージ2000でありますっ。

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なんだか、久々に見ました。

こんな立派なドンペリ。

やっぱりシャンパンの王道です。

これをくださったのは、Eちゃんです。

私のブログがきっかけでお知り合いになりましたが、

いまでは私以上のレジィーナファンでもあります。

ジーンズにレジィーナのジャケットを着た、Eちゃん、かっちょいいのよね〜。

それにしても、今回改めて感じたのは、

やっぱりお祝いの場では、ドンペリ、威力ありますね〜。

華がありますね〜。

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実はウエスト・エンドのスターへの心づけにも、

ドンペリヴィンテージがやっぱりダントツ人気だと、

ロンドン芸能事情通のS君のママが教えてくれました。

次回、Michaelの貢ぎものにも、ドンペリいくよーーーーー

この前はMichaelに、モエシャンの普通泡プレゼントしたら、

ぜんぜん喜ばれなかったわ(怒)

そんなわけで、次のロンドンでは、ドンペリ買ってもって行っていい?!(笑)


そして、最後にご紹介するのは、

わたしの心の友、東京のゆりちゃんからです。

こんなラブリーなラッピング。何だろう・・・

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わあ、こんなキュートなパスポートケースです。

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ゴールドの部分は、金箔なのです。

開くと、こんな感じ。

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クレジットカードも、ボーディングパスも入ります。



こちらは巷で売り切れ続出の、how to live

パスポートケースなのです。

手触りの優しい生成りの生地は、昔ながらのシャトル織機で織られている、

貴重なセルヴィッジ(耳付き)織物。

一見、カジュアルな雰囲気ですが、実はとっても贅沢なパスポートケース。

さすがセンス抜群のゆりちゃんならではの、贈り物に、じーんじーん。

ずっとずっと使い続けていると、その人ならではの味わいが出てくる、

ほんとにパーソナルで素敵なプレゼント。

ゆりちゃん。とってもセンスのいい贈り物、ありがとうございます!


なんだか、疲労困憊の日々でしたが、

大好きな人たちから、素敵な贈り物をいっぱい頂いて、

しみじみ、幸福感に満たされたお誕生日なのでした。


みんな、ほんとにほんとにありがとうございました!


第2弾のプレゼントはまた追ってご紹介いたします〜。

by madamregina | 2012-09-08 00:52 | Diary

元美さんのこと   

2012年 09月 06日
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8月31日は私のお誕生日でございました〜

いやもう、いくつかって? そりゃヨーダよ、ヨーダ(って毎年言ってるな)

バースデーの朝、わーーーーーっ。

レジィーナロマンティコの阪口元美社長より、お花が届きました。

ひんやりとしたボックスから登場したのは・・・


きゃーーーーっ。こーんなラブリーなケースですっ。

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どうしましょう。こんなお花、もらったことないっ(ぜぃぜぃ)

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この、まるでイングランド郊外のカントリー・ハウスのガーデンに、

ありそうな、ウッドボックスの蓋をあけると・・・

わああーっ!と思わずひとりで感動の声が出ました。

なんてきれいなんだー。

なんて素敵なんだー。

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実はね、元美さんからは、数日前に開催された、リーガロイヤルホテルでの

私のホテル講座最終回にも、

素敵なアレンジのお花を頂いたばかりだったのです。

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このお花を見た瞬間、元美さんの笑顏がぱああーっと広がって、

じーんとしてしまった、私。

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アレンジはもちろん、元美さんの親友、フラワーデザイナーの安達美保さんです。

美保さんは本町にあるフラワーショップ「月の庭」のオーナー。

このブログでいつもご紹介する、レジィーナ軍団のお写真でも馴染みですよね。

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いつも美保さんのお花を見て感じるのは、贈る人の想いをお花に託す天才だな・・ということ。




このエレガントでふんわり、優しくあったかなアレンジには、

なんだか、元美さんからの

「壱子さん、お誕生日おめでとう。いろいろあるけど、これからも頑張って!」

という、声が聞こえたようで、

ほんとにほんとにうれしかった!


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レジィーナロマンティコのブログでも、

私へのバースデーメッセージを書いてくださって、

もううれしすぎましたー。

これよこれ。

Happy Birthday to Madam Ichiko


こんなたくさんの写真をセレクトして、素敵なブログを書いてくれた、山田優雅ちゃん。

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元美さんのお花と同じく、いちばんうれしいバースデープレゼントでした!

レジィーナロマンティコのスタッフのみなさんからも、

バースデーメールを頂きました。うれしすぎるー。

みなさん、ありがとうございます!




思え返せば、元美さん、そしてレジィーナロマンティコとの出逢いは、

10年前にさかのぼります。

私は、当時オープンしたばかりのレジィーナロマンティコ帝塚山店の

すぐ近くに住んでいたのです。


閑静な住宅街に登場した、とっても洗練されたお洒落なブティック。

そそられるディスプレーに、吸い寄せられるように、

店内に入ると、そこには、いままであまり日本では見たことのない、

ヨーロッパのマダムたちが着るような、すっごく趣味のいい、

素敵なスーツやワンピース、毛皮などがあって、ときめきました。

アドレナリン炸裂っ。

でも当時の私は、Ralph Laurenやアバクロやアメリカンカジュアル一辺倒の、男らしい女で(笑)

こんなにエレガントなお店ではお呼びではないよね〜とあきらめていたのです。


壁ちゃんがいました。


壁ちゃんは現在、レジィーナの統括ディレクターとして活躍していますが、


当時から、ほんとに独特のお洒落感の持ち主で、

その着こなしは、ほんとにかっこよかったのです。

壁ちゃんとはすぐに仲良く、お話するようになったのですが、

オーナーの元美さんは時々お店で見かけるものの・・・・、

なにせ、あれだけの目を引く美人で上品でスタイル抜群で・・・。

まあ、私とは住む世界が違う人・・・という、

近寄りがたい雰囲気があり、会釈をするだけでお話することもなく

月日が立ちました。


それが・・・・

2年前、バリ島のデスティネーションスパ&ホテル、

コモシャンバラエステートというホテルで、

偶然、お会いしたのです。もうーーーー7年ぶりの再会。

コモシャンバラエステートは、ウブドの山奥にあり、

それはそれは、素晴らしいパワーに満ちています。

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バリでも屈指のパワースポットなのです。

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このオープンエアのソファに腰掛けて、満天の星を見ながら、

ずっとずっとお喋りを続けました。

もう、女の一生について、恋について、お仕事について、お喋りしっぱなし(笑)


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彼女のお部屋でバリ島のダンスを見せて頂いたり、

このときのオーヴはホテル内のバリのスタッフが騒然とするほど、

凄いものでした。きっと精霊が降りてきていたのね〜。

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近寄り難いと思っていた元美さんは、

お話をはじめると、オープンマインドで楽しくて、

ビジュアルとは正反対のお茶目さも持ち合わせていて、

ほんとにチャーミングな人だとわかりました。

たとえば、自分の車だと思って人の車に乗り込み、

ぜんぜん違う人が隣りにいて、ようやく人の車だと気づいたのよ!なんて

エピソードを聞いて、お腹を抱えて笑ったり。

凄く可愛い人でもあるのです。

そして、涙もろくて、とってもとっても心優しい人。

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バリでの再会で、ますます、美しく、かっこ良くなっていた元美さんに、

私はいっぺんで恋しました!

女性として母として、そして何より企業のトップとして、

ほんとに尊敬しています。私にはないものをいーーーっぱい持ってらして、

いつも何かあれば、相談出来る、とっても心強いメンターでもあります。


レジィーナロマンティコはこの時代にあって、

毎年売上げを順調に伸ばしてきた、素晴らしい優良企業。

それは人より何歩も抜きん出た、元美さんのデザインセンス、企画力もさることながら、

スタッフをまとめる統率力、抱擁力が人並みはずれているからだと思うのです。

そしてスタッフのみなさんもほんとに凄いチームワークで、

壁ちゃんがいつも言ってるように、

みんな家族みたいに仲良しなのです。

私も末端でその一員に入れていただけたらなーといつも願っておりますーーーっ。



いま思い返せば、

もし、あのホテルで、ほんの一瞬、10秒、時間がずれていたら、

彼女と再会することはありませんでした。

そして、私達はたぶん、一生会うことがなかったと思います。

元美さんもこちらで書いてくださっていますが、まさに、運命の出会い・・・。

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レジィーナロマンティコは今年10周年を迎えました。

改めて、ほんとにほんとにおめでとうございますっ!!!

元美さんのブログでの10周年のメッセージも、とっても素敵です。


私にとって、レジィーナとの出逢いは、

いろんな意味で大きなターニングポイントとなり、

人生が変わるほど、大きな意味がありました!


元美さん、改めて、

ほんとにほんとに素敵なお花を贈ってくださって、

ありがとうございましたっ!


大好きな元美ちゃん、これからもどうぞよろしくお願いいたします!

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by madamregina | 2012-09-06 13:03 | Diary

One Love 第一回チャリティーパーティ開催されました!   

2012年 09月 02日
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みなさまーっ。

先日、8月28日、リーガロイヤルホテル大阪にて、

第一回チャリティーパーティ「One Love 」が開催されました〜。

その成り立ちなど、詳しい内容は、

このチャリティー団体の呼びかけ人であり、

主催者である、レジィーナロマンティコの阪口元美社長のブログ、こちらをご覧くださいね。

会場となったリーガロイヤルホテルのペリドットのエントランス。

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会場には、月の庭の安達美保さんがアレンジしてくださった、

ゴージャスで、素晴らしいお花が飾られていました(もちろんボランティアです)

このお花のお陰で会場の雰囲気も一変!

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テーブルにも一輪ずつ、薔薇の花がデコレートされていました。

ブラックのベースももちろん、美保さんのセレクト。華やかなんだけど、

清楚で奥ゆかしく、でも凛とした雰囲気が、美保さんのお人柄そのものです。

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次々にゲストが到着して、あっと言う間に会場は、華やかなムードに包まれました。

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この日の司会は、元美さんの古くからのお知り合いでいっらっしゃる、

元朝日放送の看板アナウンサーだった、梅田淳さん。

ウメジュンの相性で親しまれている、梅田さんの軽快にして絶妙なトークが


早くも炸裂。


まずは、

このチャリティOne Loveのもうひとりの主催者である、

芦屋のお料理教室アランチャの中西しゅう子と阪口元美さんが

壇上に立ち、このチャリティの成り立ちなどをご説明になったあと、

今回のチャリティーの寄付先である、あしなが育英会の方より、ご挨拶がありました。



そして、不詳、わたくしが乾杯の音頭をとらせて頂きました。

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チャリティOne Loveのこれからの発展を祝して、みなさまで、かんぱーい。

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オペラやジャズの生演奏のあと、

今回のメイン・イベントである、オークションがスタート。


この日出品されたのは、レジィーナロマンティコのお洋服はじめ、

協賛くださったみなさまからのジュエリーやスキンケア商品など、

とっても価値ある豪華グッズの数々


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The Day Spaの河崎多恵社長からも、

私が愛してやまない、スンダリのオーガニックコスメ一式を協賛いただきました。

多恵さん、ありがとうございます。

出品された商品にどんどん手が上がり、

ウメジュンさんの「ハンマープライス!」を待ち焦がれる人々で、

場内は興奮の坩堝。

まさに、女たちの忠臣蔵状態(笑。ウメジュンさん発言)

レジィーナのオリジナル商品もすべて半額より以下で落札され、

みなさま、大喜び。


いやあ、私も参加したかった!



最後はみなさんで、元美さんの大好きな歌、Imagineを合唱。

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では少し、この日のスナップを。


美保さんが会場に生けてくださった、

ゴージャスなお花のアレンジの前で、元美さん。

この日のドレスはもうすぐ入荷予定のブラックドレスで。

とっても素敵!わたしもぜったい欲しい。

会場で一際目立っておられました〜。

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そして、美保さん。この笑顔が大好きっ!

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わたくしもついでに。

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美保さんアレンジによりこのお花、ラグジュアリーでいながら、

見ているだけであたたかな気持ちになりました。

この日の愛に溢れたOne Loveのイメージにぴったり〜。

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大好きな元美さんと。まさに愛に溢れた元美さん。

彼女のチャリティーに対する取り組みや努力とその行動力、

たくさんの人の心を動かすパワーにはほんとに感動です!

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私のこの日の装いは、もちろんレジィーナのチューブトップドレス。

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胸元には、ベルサイユ宮殿の晩餐会用に買った(ってしつこい笑)

イタリア製のネックレス。

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そしてそして!

いつも一緒にいるだけで、女子度急激にアーーーップ。

気分がぱーっと華やいで、ごきげんになる、

最高に楽しいレジィーナ軍団のみなさんと。

左から、いつも素敵な名古屋店の伊藤店長、チャーミングな笑顏炸裂、美保さん。

わたし、そしてレジィーナ軍団を率いる、最高に魅力的なボス、元美さん。

いつもカッコイイ、統括ディレクターの壁野さん。今回はほんとにお疲れ様でした!

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で、きゃーーー、私の心友、ゆりちゃんと。

今回のチャリティーでは、

彼女が培ってきた様々なイベントのノウハウをアドバイスしてくれて、

前日から東京より参加してくださって、現場でも奮闘。

ゆりちゃん、ほんとにありがとうございました!

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ゆりちゃんと元美さん。

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記念撮影用のバックのボードは、One Loveのロゴを創ってくれた、

ヒューズ・ロジャー・マシューさんによる渾身の力作。

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会場でのヒューズさん。彼のご友人でもある、

元大阪市長の関さんもご列席くださいました。

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しゅう子先生とウメジュンさんと。

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ウメジュンさんと苦楽園店の店長キュートな桝井ちゃんと。

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同じく苦楽園店の井上さんと(なんてかわいいのー)
One Love限定のオリジナル商品である、

Tシャツがめちゃお似合い。

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そして、福岡店小ノ上店長(エレガント!)名古屋店の伊藤店長(美人です)、

福岡から来て下さった、とってもチャーミングなお客様衣笠陽子さん。

そして帝塚山店のラブリーな優雅ちゃんと。

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こちらは本町にある素敵なフレンチレストラン、

カルト・ブランシュの加藤さんとご友人のみなさまと。

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私が出品したラルフ・ローレンのムートンのジャケットを落札してくださった、

佐藤基子さん(左)とそのお友達と〜。

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そして!

元美さんのご友人、私のホテル講座に4回もお越し頂いた、山本彰子さんとしげ子さん。
ジュリオさんのご婦人マリさんたちと。

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みなさま、ほんとにありがとうございました!


第一回目のチャリティーは大盛り上がりのうちに無事終了。

この日、オークションやグッズでの収益金は、880,000円。

なんとも末広がりな、幸先のいい、数字となりました。

詳しいご報告については、

追って、レジィーナロマンティコより、ご案内される予定です。


ちなみに、

私がネーミングを担当して、名付けさせて頂いた「One Love」は

レゲエの神様、ボブ・マーリーの代表曲

One Loveからインスピレーションを受けてつけたものなんです。

歌の内容は、傷ついた子供たちをみんなの愛で包み込もうというもの。


この中に、

One Love One heart
Let's get together and feel all right.

ひとつの愛とひとつのハートが一緒になれば、

もう大丈夫さ


という歌詞があるのですが、

この日のチャリティはまさに、参加してくださったみなさんの心がひとつになった、

素晴らしいものでした。


ゆりちゃんがブログで、One Loveの歌詞とボブ・マーリーのオリジナル・ソングを

アップしてくれていました!

私も、こちらでご紹介したいと思います。


『One Love』 Bob Marley

One love, One heart
Let's get together and feel all right
Hear the children crying (One Love)
Hear the children crying (One Heart)
Sayin' give thanks and praise to the Lord and I will feel all right
Sayin' let's get together and feel all right

Let them all pass all their dirty remarks (One Love)
There is one question I'd really love to ask (One Heart)
Is there a place for the hopeless sinner
Who has hurt all mankind just to save his own?
Believe me

One Love, One Heart
Let's get together and feel all right
As it was in the beginning (One Love)
So shall it be in the end (One Heart)
Give thanks and praise to the Lord and I will feel all right
One more thing

Let's get together to fight this Holy Armageddon (One Love)
So when the Man comes there will be no no doom (One Song)
Have pity on those whose chances grove thinner
There ain't no hiding place from the Father of Creation

Sayin' One Love, One Heart
Let's get together and feel all right
I'm pleading to mankind (One Love)
Oh Lord (One Heart)

Give thanks and praise to the Lord and I will feel all right
Let's get together and feel all right



ボブ・マーリーのオリジナル・ソング。






ゆりちゃんも書いてましたが、ほんといい歌やなぁ。


これからもチャリティーOne Love は、

決して肩肘はったり、無理したりせずに、

ボブ・マーリーのゆるーく幸せなリズムがじわじわと人々のハートを溶かせるように、

のんびり、ゆったり続けていければいいなぁ・・と思います。


それにしても!

なんて心あたたまる素敵なチャリティーパーティであったことでしょう。

この日の成功は、元美さん、しゅう子先生はもちろん、

レジィーナの統括ディクター、壁野さんはじめ、スタッフ全員、

そして、元美さんの親友であり、月の庭の安達美保さんたち、みなが力をあわせて、

準備までにほとんど手作りに近い形で、日々奮闘して来られた賜物だと思いました。

そして、参加してくださったみなさまの愛のお陰です。

最後、しゅう子先生と元美さんがご挨拶されるところで、お二人が感極まって、

涙されたのを見て、私とゆりちゃんも思わず、涙・・・。


関西でチャリティーはなかなか根付かないと言われてきましたが、

One Loveがそんなジンクスを跳ね返す、チャリティの成功例になること間違いなし!

と確信した日でもありました。



これからもOne Loveの絆を大切にしていきたいと思います。

みなさまどうぞよろしくお願いいたしますっ!


※レジィーナロマンティコのレポはこちら〜
※ゆりちゃんのレポはこちら〜

by madamregina | 2012-09-02 10:53 | Regina Romantico